![]() '03年(?)は、なぜかバブリーな チャーター機で オベロイ・ロンボクへ 、 '06年 往路はフェリー、復路はWings Airで ノボテルロンボク〈クタ)とギリトゥラワンガンへ 次にロンボクに渡る時には 今まで使ったことのない手段で行きたいなーと思ってた。 はるららさんに「トゥグ・ロンボクに泊まろうと思うんだけど、時期が合えばロンボク集合なんてどう?」 って打診してみると 「以前にクンチに泊まったのがとても良くて、ロンボク再訪したい!!」ってことで さらに、お友達のkumakoさんも連行決定!そういえば、meroさんもその時期渡バリ中だと思うから ロンボク行きを誘ってみるネ~!と、見事なはるららネットワークのおかげで実現したロンボク・オフ。 丁度、今年の4月からガルーダ国内線がデンパサールとマタラムを結んでいるので フライトキャンセルやディレイが多かった今までのエアラインよりは信用できるから 現地合流のはるららさん・kumakoさん・meroさんは 南部からガルーダ利用でロンボク上陸予定 (※meroさんの、ロンボクまでのフライト記録は → こちら※ ) しかーし、到着早々南部で2泊後、東部で4泊してドリフの片付けやご近所挨拶などをしていた私にとっては 本拠地から ングラライ空港まで出るのが時間も労力もお金も人一倍かかるわけで・・・・ そしてパダンバイからフェリーは安上がりだけどめちゃくちゃ時間がかかるわけで・・・・・ 「今までに使った事のない手段を使って行きた~い」という野望の点でも 今年の夏直前に定期就航をはじめた アメッドからのスピードボートを利用することに即決。 だって、ギリまで50分~60分で行けるっていうし、バンサルまでも同料金で行ってくれるんだもん。 今回の、個人的なロンボク島での目的は 「tugu lombokに泊まりたい」というもの。 北部の宿なので ホテルから15分程度のバンサル港に寄ってくれるこの便は願ったりかなったり。 ギリ経由であることを考慮しても、ドリフを出発してから2時間以内にTUGUにチェックインできる! あれ?それだったら ドリフから ウブドとかサヌールにお泊りに行くより 近いやん!!(大爆) はるららさん達も、ロンボク後の旅程にAMED滞在を組み込むことになったので、 帰りは一緒にスピードボートでアメッドまで戻ってくれば 島内移動の労力とかロスタイム少なくて済む。 ってことで、帰りはみんなで揃って大冒険。もちろんアメッドでも遊ぼうね~!は、お約束。 んなこんなで 今日は【AMED発・スピードボートで行くロンボク】記録を。 AMED SEA EXPRESS 〈あ、連絡先 スタッフ個人の携帯番号しかきいてない!!すまん・・) KUDA HITAM (eco dive所有?) 081 916463701 / 081 237907151 ともに、18人定員とかそれぐらい規模のボートだったと思う。意外と人数、乗れるんですわ。 アメッド・シー・エクスプレスの方には船内にトイレもついてます。 天候・季節 ・集客状態・乗客のニーズなどによって変化はあるだろうけど '09年10月時点で 朝8時(9時のときもあるらしい) アメッド発 で その日のゲストの行き先によってギリ3島に順に送っていき 着いた先でアメッドに向かうゲストを乗せ、書類申請でバンサルに寄って30分ほど手続きで停泊したあと アメッドまで直帰・・・というルート。ただし、たまにズルしてギリ往復だけで戻ってくることも。 午前中の方が天候が安定しているようなので遅くても12時半にはアメッドに戻っているパターンのようです。 (KUDA HITAMの方は ギリ・トゥラワンガン往復がメインのようなので、時刻表には 現時点で アメッド発8時・トゥラワンガン着9時・トゥラワンガン発11時・・・と表記してありました。) もちろん、要予約で 予約してても前日には必ず確認の連絡は入れたほうがベター。 料金は片道1人60万ルピア。ただ、繁忙期などゲストが多いときは割引してくれるかも?とのこと。 〈私達は値上げ前にお願いしてたのでむっちゃんからの後押しもあり、50万ルピアで済みました) 今の所 チケットとかはなかったので 料金は当日、直接ボートスタッフに渡せばOKでした。 もちろん、催行人数に満たない場合や 時期や天候による出航キャンセルの可能性もあります。 詳細は、そのつどアメッド内の宿やギリ内の宿・ツアーデスクなどで問い合わせてみてください。 私はむっちゃんに丸投げさせていただきました。(こちらのページに案内があります!) 私が利用したのは 往復ともに AMED SEA EXPRESS。〈普段jemelukの沖に停泊してます) ドリフの前の浜まで無料で迎えに行くよ~!って言われたけど、復路はジュメルクに宿泊予定だったから 後日 足があるほうが何かと便利なので 荷物も少ないし、バイクでjemelukまで行くことに。 っていうか、9時発だったはずなのに 前日確認に行くと「8時発」って!!朝の1時間差はデカい!! ガランカンギンにバイクを置かせてもらって、荷物はボートスタッフが既にボートまで運んでくれたので 「暑いから、8時の出航までカフェで待ってたらいいよ~」・・・のお言葉に甘えて MAMA CAFEにて待機。 ![]() 荷物などはスタッフが運んでくれるし悪徳ポーターなんかが居るような規模じゃないのでご安心を。 ただし、乗降時に足首ぐらいまでは海の中に浸かるので 服装やシューズ等にはご配慮ください。 乗船時に名前などを記入しますがパスポート番号も記入が必須なので番号を控えておきましょう。 ↓ 乗り込んだ後、無事に出航~!!わ!むっちゃんまでボート押してくれてる★ ![]() ![]() 沖に出て、スピードアップを始めたら 「窓も閉めてくださーい」って感じで ここからはスリル満点。 船内で配られる(つか、転がってる)ライフジャケットをお尻に敷いてクッションにしましょう。 この日、乗客は少なく ギリトゥラワンガンに行くご夫婦(2人とも重量級だったのでまだ助かった感じ?)と バンサルまで行く私だけの3人。なぜかボートスタッフの人数の方が多い・・・というほぼ貸切状態。 ![]() そういうこともあって、ボートスタッフらしきローカルさんが重さ要員で普段より多めに乗っていたのかも?? ・・・というのも4日後の復路のゲストは7人だったと思うのですが、揺れもこの日よりマシだったんです。 まぁ単なる海のコンディションによる揺れ方の違いだっただけなのかもしれないけど・・・・。 (ちなみに、この日のアメッドへ帰る便は乗客は小さい子供をつれた3人家族だけだった様子) ハンパない縦ゆれ!!! 波による横揺れで船酔いしないかなー?なんて心配してたのに、船酔いは一切ナシ。代わりに、 一旦浮いてから 水面に打ちつける衝撃の凄さ! もう、これは絶叫マシーンに乗ったときに「笑うしかない」といった感覚で 妙に楽しい!! ところが、、、早起きした上、念のために酔い止めを飲んでいたので こんなにゆれるし衝撃もあるのに なぜか、眠い。(爆) スタッフや乗客のおじさんと、世間話で盛り上がり 仲良くなったので記念撮影しようとするけど 揺れがすごすぎてうまく写真が撮れず、そのたびにみんなで大笑い。 ※ この船は前方がせりあがる形で進むので、後方部の方が揺れは少ないです 少々、水しぶきがかかってもいいなら 屋根はないけど最後部に座るのが一番安定するかも?※ 途中、重量級のおじさんが「トイレに行きたい」って、ボートは一旦海原で停泊。うちらーは後ろでタバコ休憩。 いやーこれ、トイレ行ってる途中で動き出されたらそれはもう嫌がらせですからーー!! ↓ えーと、荷物入れるハッチの中にトイレがポツンとむき出しなんですけどー(爆) ![]() 荷物置き場の中は、ライフジャケットのようなもので覆われていてクッション利いてたようで無事でした。 この他にも、途中でいるかの群れに出会ったので、ボートは海豚をおいかけてくれたり エンジンを止めて探してくれたり、写真撮影時間をとってくれたりしてかなり融通をきかせてくれました。 ↓ なのに、イルカのシャッターチャンス逃しまくりなんですけどぉー!!! ![]() ![]() ↓ひやぁ~!この海の色、砂の色!! ![]() ![]() ![]() バンサル港に行く前に、ギリ経由できれいな海が見れて高まった~!!と大喜び。 (翌日はホテルの貸切ボート・シュノーケルツアーで、ギリにも来るんですけどね・・・えへへ~) ![]() この後、ギリ・アイルに立ち寄りまーす。 ※1996年のギリアイル滞在時の出来事は こちらのトピ で※ ↓ ギリ3島、近いのにそれぞれが、島の雰囲気が違って楽しいんですーーー! ![]() ![]() 一瞬パブリックボートのような雰囲気に包まれたスピードボート。 地元の人たちは「バンサルまで行くならついでにのせてってよ」「いいよ~」のノリなんでしょうね。 なんかそういうのも風情があって田舎らしくていいなぁ~、、、とちょっとほっこり。 ↓ギリアイルを出発して10分もかからなかったんじゃないかな?バンサールが見えてきた! ![]() アイルで乗ってきたローカルさん達はわらわらとボートを降り、それぞれの目的地へと消えていきました。 このボートは桟橋のチケット売り場のところではなく、その隅っこの砂浜につくので 荷物が多かったらボートスタッフに舗装道路のところまで運んでもらいましょう。 バンサルでは カントールへの書類申請をするらしいので30分ぐらい停泊するようなので 他のスタッフは暇してると思われます。へんなポーターに寄ってこられる前にお願いしちゃえっ!! ↓ ボートがつくのはこの付近の浜です。桟橋の左に見える焦茶と白の屋根が港のチケット売り場 (ちなみにこのチケット売り場では、このスピードボートのチケット売り場ではありません。) ![]() 私は、この日11:30にホテルの送迎カーを依頼していたのですが 急に1時間早い出発になった上 思いのほか早く到着してしまったので、到着後すぐに代理店に電話をして ホテル側さえよければ なるべく早くバンサル港へ迎えにきてもらえるように、と 手配していただきました。 事前情報によりますと バンサル港は客引きなどがしつこく悪評な上、港まで送迎車や流しのタクシーが 乗り入れできない。手前数百メートルのところで車は進入禁止。そこからは歩くか チドモに乗って港およびチケット売り場までいかなければいけない・・・と聞いてたので 果たしてホテルカーがどこまで迎えにきてくれるのか、私はどこまで出向かわねばいかんのか? その辺のことが不安だったから、代理店には 「運転手に直接私の携帯に連絡するよう伝えて!」と依頼。 結果、ものの10分ほどで ホテルの送迎スタッフから折り返し電話が!! 「今、もうそちらに向かっています。10分ぐらいで到着しますが 今どこにいらっしゃいますか??」 「チケット売り場の前なんですけど、ここまで車が入れるかどうかわからないんですけど・・・」 「大丈夫ですよ。チケット売り場の前まで車で向かいますのでそちらでお待ちください」 ・・・話が早い!!・・・っていうか、チドモ移動の必須の心配して損した(爆) ↓ チケット売り場。この奥に待合所がありました。 ![]() 同胞とみなしたか(爆) ぜーんぜん絡んでこない。 たまたま 自称・地元のタクシー運転手を名乗る 気のいいおっちゃんと世間話でもりあがってしまったので 付け入る隙なし!と思われたのか・・・・。でもそのおっちゃん、ホテルカーが来るまで話相手になってくれて 覚悟していた 悪名高きバンサル港でのひとときは 人懐っこくて陽気な印象だけで通過。 っていうか、最初イネ語でコミュニケーションとってたのね。そしたらみんなめっちゃ友好的なのよ。 話が盛り上がってくると 英語の方が話しやすいからおっちゃんとは途中から英会話になったけど。 ↓ 港付近には、小規模だけどお菓子売ってるローカルなお店とかもありました ![]() 無事にホテルカーも目の前に到着。なんでも、ホテルやタクシーのピックアップは港まで入れるとのこと。 そういえば、自称タクの運ちゃんも 「ホテルカーならここまで入れる入れる。心配すんな!」って言ってた。 だけど、3日後・帰りは道中の「ポイント」で止められて 「ここから先は侵入禁止・チドモ使って下さい」って 警備員に言われる。同じホテルカーなのに。もしかしてピックアップのみ侵入OKなのかもしれないけど 「来たとき、ホテルの送迎カーはチケット売り場までいけるってききましたーーー!」って言い張って 無理やり警備員に小銭をにぎらせたら、無事にスルーできました~!!さっすがーインドネシア(爆) だって、帰りは4人分。そのうち3名は日本からの大荷物。チドモに乗り換えるのも面倒だし すでにボートのエントリー&出発時間が迫ってたので どうしてもあのまま浜の近くまで行きたかった! そんな感じの復路のこともついでに載せてしまおうかと思ったんだけど 復路は復路でちょっとした出来事が起こったこともあり、記録がこれ以上すごーく長くなってしまうので 後日 帰路の4人でわいわいのスピードボート行脚や事の顛末は後日 こちらに別途UPしましたが まずは、今後ご利用を検討されている方への'09年秋時点での大まかなインフォメーションになればと思い スピードボート利用の感想、心構え、バンサルでの様子なども含めて綴ってみました。 余計な記述が多くて長くなってるのはご愛嬌。本来は自分の備忘録なんでそこんとこはご容赦を。 スピードボートってバリ南部の場合はべノアから何社かがギリやバンサルへ向けてでてますよね 料金だけ見ると「高い」って思いがちだけど、 目的地によっては結果的にエアを使うのと比べて 料金差がでなかったり、所要時間だってけっこう節約できるんですよね。 ダイバーの方がトゥランベンやアメッドとロンボクのギリなどを組み合わせたいとき ロンボク北部やギリとバリ島東部を組み合わせて旅行したいときなんかは 片道だけでもアメッド発スピードボートを使うというのは、移動距離や所要時間を考えると効率がいいんです。 ただし、「濡れてもいい服装」と「遊園地のアトラクションに乗るような覚悟」は必須です!! 荷物はスタッフが運んでボートの倉庫に入れてくれるので濡れません。大丈夫ですよ! そんなアドベンチャー体験でワクワクしながら到着したロンボク島 予定が早まりすぎて 思いがけず朝10時過ぎにはすでにチェックインすることになりましたが 次回からは、ロンボクで3泊したホテル・TUGU LOMBOKでの記録に進みます。 ※ 尚、ロンボクからアメッドへの スピードボートでの復路編・詳細 は こちらのトピになります ※ 【'17年追記】 就航会社が増えたアメッド発ギリ行きのボート。’17年初夏にはボート乗り場が変更しています '17 年9月上旬にKuda Hitamでレアンの浜からギリを目指した記録は⇒ こちら で! 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by la_viajera
| 2009-12-01 19:55
| bali & indonesia
|
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Comments(20)
アクアテラスから、物凄い勢いで走るボートを見て
「きっとあれがロンボク行きのボートだ~」と思ってました! 遠めに見てても相当のスピードだったけれど、 乗ったらやっぱり絶叫マシーン並のスリルなんですね~(笑) アメドからなら断然スピードボートが便利そうですね。 (船酔いしなければ。。。ですね^^)
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viajeraさま、遅ればせながらお帰りなさい〜。 Amedからもスピードボートが出てるんですね。 去年or一昨年?にサヌールの旅行代理店でGili Catなるものがあるのを発見、 いつかはこれでギリに行ってみようと思ってるのですが、スピードボートの旅はハードそうですね〜。 そしてTugu@ロンボクのレポ凄く楽しみです〜☆
タイチョ~こんばんは。
記事読みながら、そうそう....こんなだったなぁ^^って1人思い出し笑いしてしまった♪ そうそう! 今回のロンボクへの旅って、見事なはるららネットワークあってこそだった!!お誘いいただいたのも何かの縁^^と思いつつ、楽しみにしてました~ 結果、こんなに愉快な事は滅多に無いぞぉ~ってほどに楽しかった^^ このスピードボートも、予約&リコンファームの手間を楽しめる位に旅慣れた方だったら、全く問題無さそうだよね~ ジェットコースターを更にパワーアップした位の衝撃を楽しめれば最高のアトラクションかも(笑) それに、帰りのバンサルで無理やり小銭をにぎらせた警備員.... あの時の沈黙はドライバーの隣にいた私にも緊張感あってさ~ 何か言おうとして、言葉を飲み込んだときの警備員の顔が忘れられない~っす(爆) あ~楽しかった♪私も文中リンクさせてね~^^
>nekoさ~ん!
強い酔い止めを飲んでたからかもしれないけど、ゆれ方的には私の苦手な横揺れではなくて とにかく上下にガクンとなるアトラクションのようなノリだったので船酔いにはならなかったよん 同行者さん達もゲロ袋用意するほどの覚悟で挑んだけどみんな大丈夫だった! それよりも、そのダイナミックすぎる運転を「怖い」と感じる人がいてはるかもしれないので 一緒になって「ひやっほぅ~♪」とかいって楽しめるお相手と乗られるのがよいかと(爆) jemelukまで行かなくても、宿の近くの浜までボートが迎えに来てくれるので 今後アメッドまで来たついでにギリまで遊びにいっちゃうのもアリかもよ~!!
>bungaさま~!
はぁい、ただいまですー。もっと昔にもベノアからロンボク行き高速船ってありましたよね?? 多分その頃はレンバールまでだったと思うのですが、いつのまにかなくなってしまってて、 そして数年前に、ギリへ向かうスピードボートが登場したみたいですね! ギリ目的なら、たとえ南部滞在中でもサヌールあたりからだったら空港への 所要時間(フライトが30分としてもチェックインは1時間前だし)や、ロンボクに着いてからの移動とかを 考えるとスピードボートは手っ取り早いですわ~!!ギリキャットはアメッド発着のものよりも 船事体が大きいような気がするので、揺れもまだマシなんじゃないかなー、と思われます! tuguね、万人ウケはしないだろうし プールやビーチでのサービスも気が利いてない部分もあるんだけど 一生懸命がんばってくれたスタッフが何人かいたのと、若いホテルだということで 私的には全然許せる~!って感じです。やっぱり安全パイはオベロイですが、比べちゃいかんね。えへへ。
>meroさ~ん!
スピードボート事情のトピにするつもりだったから ほんとは帰路も一気に掲載するつもりが、長くなりすぎたので ロンボク時系列の後に 改めて記録することにしたー!でも、帰路って携帯忘れて少々凹んでたのと 酔い止めがきつすぎて往路より眠すぎたので、隣ではるららさんが固まってた記憶しかない。(爆) スピードボート、絶対的に「時間と予約再確認」は大事よね。帰路の時間も、前日の再確認電話で どうしても早く帰りたいボート側と、どうしてもトゥグにちょっとでも長く居たいうちらーとの時間交渉の戦い。 ま、こっちも4人も居るから約束の時間までは絶対待ってくれるだろうとは信じてたけど 勝手に「こなかったから」とかいって早めに出て置き去りにされかねない(大爆) そしてバンサルの港にて あの強引な「警備員に小銭握らせ作戦」、あんなに効果あるとは!わろたわー あ~、一瞬たりとも気が抜けないインドネシア!!私もみんなでわいわいネタにできてほんとに楽しかった! そしてはるららネットワークはロンボクだけでなく、このあとアメッドでも そしてウブドでも数々のミラクルを発揮してくれよりましたな~。ほんま、尊敬!!
viajeraさん、こんにちは!
何だか一緒に恐怖のジェットコースタイー化しているスピードボートに 乗った気分で、ドキドキでしたー! viajeraさんって、いつでもどこでもいろいろな人と仲良くなれちゃうん ですね~♪ お人柄なんだろうなぁ~♪ 旅がますます楽しくなって素敵だなぁ! ボートの縦揺れって、お尻に来ますよねー! 以前パラオへ行った時、ダイビングポイントまでのボートが、やっぱり ジェットコースターみたいな縦揺れで・・・。 しかも前日に家の階段をお尻から落ちて強打していた私は・・・辛かった!(爆)
>mahaloaさ~ん!
こんにちは!このボートに関しては、むっちゃん経由だったので私も安心してコミュニケーションできた感じ。 乗客も田舎滞在でボート移動するタイプの旅行者だから、気さくな人たちで 写真撮りあいこしたりして話が弾んだ・・という感じなのね。 港では、帰り(4人の時)は物売りとかポーター、めっちゃ寄ってきたのに なぜ1人だと観光客として見られないのか?!きっと声をかけづらいオーラが でているのかもしれないけど、その中でも千原せいじ並みの「人見知りしないオッサン」である 自称・タクの運ちゃんには、めっちゃ自然に話しかけられて、そしてその種の人って 悪意や商売根性がないから、話も個人情報根掘り葉掘りとかじゃなくて 漠然とした世間話だったの。だから私も安心してたわいない話で盛り上がれたんだと思う。 思うに、その場で仲良くなるのは簡単だけど、その関係を長く続けるかどうかとか それだけで心開くとか信用するかどうかはまた別問題だからさー〈爆) ほんと、お尻うちまくりのスピードボート!!ライフジャケットを座布団に・・の技は必須です!
タイチョ、ちわっ。
タイチョとむっちゃんの連携で、ロンボク⇔アメド間の輸送ルートを確保できたこと、感謝の嵐で~す。本当に効率的はコースだったわ。 言い訳がましいけど、アッシ、ロンボク空港からメダナまでの道中、ドライバーさんが真っ暗な山道を無茶に飛ばすものだから、そのとき、腰を痛めてしまってたでごんす。で、アメドへ向かうスピードボートで、腰痛を悪化させては、その後の旅が散々になるので、縦ゆれ一時間は非常に緊張していたってこと。確かに固まってた。(爆) でも、JALの○ロ袋は、無用に終わってよかった。備えあれば憂いなし。 詳細レポ、お疲れ様でした。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
>はるららさ~ん!
ほんと、この輸送ルートは体力さえあれば便利で効率いいよね~ あの日、2つのライフジャケットでしっかりと腰とお尻をカバーし JLの○○袋をささっと取り出した段取りには参りましたー!(前の外人、2度見してたし!) でも、酔うこともなく無事に元気に1時間のりこえられてよかったよね~ となりで固まってる(&時々「わっ!」ってつぶやく)はるららさん、めっちゃ可愛かったしー!! 私も連日は無理だけど、3泊のスパンがあれば往復ともにボートでも全然平気かも??? ただし、ボート会社へのしつこいぐらいの予約再確認と念押しは必要とみた(爆) 私も昨夜から怒涛の忘年会ラッシュ!今日もとりあえず2本UPだけして忘年会に繰り出す予定。
>カギコメちゃ~ん!(12/2 19:47)
その件、メールしましたのでチェケナー
こんばんはー!ボートで1時間でアメッドからギリの海にいけるなんてすばらしい!1時間くらいなら少々の揺れも楽しめそうだし、いつか挑戦してみたいなー。
私も今日はおけいこ関連の忘年会でした。お稽古組は主婦が多いから解散が早くてちょっと消化不良気味。明日は会社の忘年会なのでウコン飲んで深夜までがんばりまーす^^v。
>JAMんちょ~!
ハーイ、私ももちろん昨日も忘年会でしたー! ギリまで1時間・・・それぐらいなら少々の縦ゆれはがまんできますとも! いや、少々どころの揺れではなかったんですけどね@往路(爆) でも、いい経験というか楽しい行程だったので また行く気満々ですよ、もちろん!!
タイチョ、こんばんはー!
多分、実際に乗ったらビビリまくること必至な私ですが(汗)、 読んでいるととっても楽しそうで惹かれますわ、このスピードボート! それに前に船でパダンバイ→ロンボク→ギリに行った時は ギリ到着までに本当にえらい時間がかかったので、この効率のよさは魅力的ー!! 現在のギリの様子も写真で拝見できてうれしいです♪
>やまさま~!
おはよう~っす!これに乗るときは、ぜひ「ゲラ」のお友達と同乗なさるのが なにかと楽しくやりすごせるコツかと(爆) 多分、南部から出てるギリ行きのスピードボートはもうちょっと船体が大きいような気もするので(真相不明) そうなると揺れもここまできつくはないかなー?と思うんだけど 南部からとなるとアメッドからよりも時間はかかりそうなので長時間揺れに耐えるか その半分(以下?)の時間で激しい縦ゆれを体験するか・・あぁ究極の選択! アメッドーギリ間がこんなに効率よくなった今となっては、私にとっては 揺れが少なくて安くても、やっぱ海峡渡るだけで6時間byフェリー・・は どうしても車を乗せて行きたいときや、南部目当ての時ぐらいしか使う機会がなくなってくるのかなー? フェリーもフェリーで風情があっていいんだけどね。
タイチョ!こんにちは!!
私はだめ~怖すぎる~(^-^; 前にレンボンガン島に行ったときのスコットがこんな感じだったよ。 大きな揺れを楽しめる勇気がうらやましいわ~ 私なんか怖くってこわばってたし。 同乗の外人さんたちも黙りこくってた。 一人くらい揺れを楽しんでる人が居れば場も和んだろうに・・・ でも、時短できていいよね。たしかに便利だ・・。
>えこさ~ん!
こんばんわー!私は乗ったことないけど、スコットと同じ感じかもしれない!!! アメッドーギリ間だと所要時間的にも同じようなものだし!なるほど! そういえばレンボガンにも10年ぐらい行ってないから行きたいなー ムンジャンガンですら最後に行ったのが6年前なんだけど、半年前に行かれた meroさんが、まだまだ透明度もあって海の中がカラフルだったと仰ってたので それを思うとギリ近隣は珊瑚が残念なんだけど、アメッドから1時間程度で 行けちゃう「別のワールド」があるのはほんとに嬉しい限り! これからもこのボートにはお世話になろうと思ってます。でもねー、うち、 私は平気なんだけど旦那の方がこういうのめっちゃビビるのよー。男の癖に~!!
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