※ 今日の一言 ※ '18年秋バリを終えて帰国していますが滞在中パソコンを開くのを怠けていた為一旦ダイジェストを記録してから個別記録に進みたいと思います。

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2018年 08月 22日
Uma Cucina でお誕生日会 @ Jl.Raya Sanggingan ('18年4月)
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ロビナのK子さんちに居候しつつシガラジャのイミグレでの手続き(※この期間な※)
終えて、単独バイクで向かった先が はるららお義母様ご夫妻が待つウブド。
はるららお義母様とはこの前日までロビナで過ごしていたんですが 御主人が日本から
合流されるとのことで お義母様は私よりも1日早くウブドへ戻られたんです。
しかも、ご主人は到着翌日がお誕生日とのことで ロビナに居る間にお誕生日の晩餐を
どこでするか考慮の上、バハサが堪能なK子さんに問い合わせや予約などをお願いして
私も パスポートが手元に戻り次第単独バイクでウブドに向かうことになりましてん。

お誕生日のディナーの場所はいくつか候補があったのですが
①インドネシア料理が苦手なご主人なので、 和食かお肉かイタリアンの中から選択して
②3人ともスモーカーなので喫煙席(喫煙時に席を移動しないで済む席)があるレストラン
③せっかくのお誕生日なのでワルン的なお店ではなくちょっと雰囲気がええとこw
という条件で Uma Cucinaに連絡してみたところ、その対応がずば抜けて素晴らしく
こちらからの問い合わせの、その先その先を読んだ回答とともに 気遣った提案までも
していただけて「さすがホテルダイニング」と 電話&WAでのやりとりだけの時点でも
サービスの格の違いを実感するという好印象っぷりで、【滞在中に1度はちゃんとした
レストランで気分をアゲたい】
というお義母様の希望も適うという一石二鳥っぷり。
更に、私もまだ未踏のレストランに便乗させてもらって新しい体験ができるので大喜び。
ちうわけで、Como Uma Ubudのダイニング ウマ クッチーナでの夕食の記録です。





と、その前に。 この日の私達の予約が6時。 問い合わせと予約の連絡をした時点で
「7:30頃からジャズの生演奏があるのでそれにあわされるのはいかがですか?」って
時間の提案もいただいたのですが 予約をした時点では ここで早めの夕食を食べた後に
食後のデザートはどこか他の店にハシゴしようって考えていたので結局6時選択。
最初から時間変更は考えてなかったけど、こうやってその時その時の状況に合わせて
さらりとひとつ踏み込んだ案内や提案があるのは気が利いてるなーと思うんよね。

まだ明るいサンギンガン通り。お店に到着したのがほぼ同時だったうちらー2台のバイクw
お店のデリバリーバイクも可愛い~
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レストランはサンギンガン通りに面しているのでビジターでも入りやすいよね
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ホテルダイニングだから英語でも問い合わせや予約は楽勝のお店だったのですが
ロビナで遊んでいた時に予約したのでインドネシア語が堪能なK子さんに丸投げしましてw。
そのK子さんはレストランには行かない。で、連絡先は当日WhatsAppで連絡が取れる私。
でも、予約の名前ははるららお義母様。行くのは3人でメニューはアラカルトからすきなもの
をオーダー。3人のうちの1人は誕生日。(誕生日の人の下の名前だけ伝えておいた)
という普通の店ならスタッフ混乱すること間違いなしの状況で、案内される時に
ちょっとした会話をしながらスタッフの名前を自己紹介されたので、こちらも名を名乗る
機会があったんですけど、その時にものすごーく自然に うちらー3人の名前と誰が誰で
というのをさらりと聞き出して 「今日誕生日なのはこの男性だな」と把握した模様。
ただの社交辞令としての挨拶だけでなく 自然にちゃんと後につなげる接客。
しかも「Eさんが今日誕生日ですよね?」とか余計な事一切確認しないの!賢いわー。
ここでの普通の対応がまたこの数時間後のサプライズ的な喜びに活きて来るんよね
日本じゃ~そういう心配りとか「察する」ことは当たり前だけどここにきて何も言わずとも
完璧にスマートな対応をしてもらえたことが まず第一の嬉しい驚きでした。
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レストラン内から見た向こう側がウマウブドのリゾートのエリア
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で、私達の席は喫煙席ってことで道路沿いのこちらのエリア テーブルにはお花も飾ってある~
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これも、問い合わせ時に喫煙席を問うと「ありますが、もしもお客さんが増えて
近くの席に嫌煙者がこられたら途中で喫煙を遠慮してもらうかもしれませんが
席に余裕がある間は なるべくは喫煙されないお客様を近くに案内しないようにします。
あと、喫煙席は車道に近いので車やバイクの往来の音がうるさいかもしれませんが
よろしいですか?」と前もってマイナス面も伝える誠実さにちょっと感動。
ああもちろん、騒音より禁煙の方がつらいうちらーは「問題ないです!」で即決。
騒音っちゅーてもサンギンガン通りの夕方から夜の車通りなんて知れてるしなw

ちうわけで、案内されたのがこの席 大満足www
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私が飲んだのがVirgin Peach Collinds
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はるららお義母様はVirgin Strawberry Mojito (メニューになかったけどリクエスト)
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はるららご主人さまはスコッチウィスキーだったかな
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さすが6時過ぎという早い時間帯ではまだ他のお客さんもおらずのびのび喫煙天国★
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写真は撮ってないけど夕陽が木々の間に隠れながら沈んでいく様子も見れたよ
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お誕生日なので特別気分でコースって言う手もあったんですけど
「好きなもんを好きなだけ食べたい」という3人なのでアラカルトでオーダー
しかも「順番気にしなくていいから出来たものから持って来て」っていうwww
で、どどーんと並ぶお料理たち
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まずはFocacciaがでてきまーす。おいしーい
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Shard Plates より Affettati Misti
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わゆるハムやサラミなどの盛り合わせです。おいしゅうございます。

こちらもShard Plates から Arancini だったかな?
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私、冷めたアランチーニが苦手なので慌てて熱いうちに食べたと思うんですけど
中のお米の状態も良くて これ、もしかして冷めてもおいしいかも??と思いました。
てか初めの方でパンとこれ食べちゃったらお腹いっぱいになるよな。危険 危険。

First Plates より Romein Hearts (個人的イチオシ物件)
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写真がブレブレでわかりにくいんですが シャッキシャキのロメインレタスに
プロシュート、アンチョビ、ケイパー、パルメザンチーズ、クランブルブレッドが
はさまってたり上から撒かれてたりしてナイフを入れた時の感触も食感も楽しすぎて
本体もドレッシングも美味しすぎた!私、リピートしたらこれもう一回食べたい。

こちらもFiest Plates から Grilled Octopus
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蛸があったら絶対オーダーしてしまうのが私とはるららお義母様w
これはご主人用にオーダーしたので一口だけ味見させていただきましたー。うま!

Mainからは Olive Crumbed Lamb Cutlet
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お肉~。しかもカツレツ~。香りもお味ももちろん美味しゅうございます。

Pasta & Riceから Aglio, Olio e Peperoncino
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ほんとはパスタのメニューにオイル系のものはなかったんですが
はるららご主人さまがお好きなのはオイル系のパスタってことでペペロンチーノ的な
ものがないかきいてみたら、アーリオオーリオペペロンチーノが出来ますよ~ってことで
イレギュラーなオーダー。今日はご主人が主役ですからご主人の好み最優先です★
つまりこちらもご主人にまるまる一皿お渡ししてうちらーはちょっと味見作戦

Pizza から Salsiccia だったかな?
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普段、ピザはお好きだけど夕食時に食べるのは勘弁。とおっしゃってるお義母様ですが
テンション上がってる上に「味見しておきたい」というのもあって珍しいオーダー。
この辺になるともうお腹いっぱいなんですけど 「熱いうちに食べなきゃ」って
とりあえず最初の1切れはがんばって胃袋に押し込みましたよ~。美味しい~★★★

どれもとても美味しくて、サービスもスマートで3人とも上機嫌。
時間が経つにつれてレストラン内のお客さんも増えてきたんですが、その中に
リゾートの方に宿泊されているらしき大家族のグループがおられたんです。
お子さんも何人かおられて、一番小さな子はお母さんが抱いてあやされていたんですが
料理が来ると フロアマネージャーっぽいスタッフがささっとその子を抱きかかえて
あやしながらお散歩したり、厨房を見せてみんなで機嫌をとったりされてたんです。
その間にお母さんはパパッと早く食事を済ませてまた赤ちゃんを迎えに行かれたのですが
スタッフの一連の対応があまりにも自然でスムーズで 見ててとても感心しました。
きっと宿泊ゲストだから赤ちゃんの方もスタッフに慣れていておとなしくご機嫌に
してたのだろうけど、バリってこういう点でも子連れには優しいところだよねー。
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お義母様が途中でトイレに立たれたんですが、トイレから帰ってくるなり
「ハンドソープがめっちゃいい匂い。あれ買いたい」って言い出されたので
スタッフに聞いてみたら 同じものがリゾートの方のショップで売ってるって。
で、速攻買いに行こうとされたんですが、早い時間に閉まるらしく既に閉店後の時間。
「じゃー後日、前を通った時に買いに来ます!」とお義母様はりきるwww
(お店は午後12時に開くらしいので、お義母様は早速翌日の午後に購入されてました。)

本来ならばこのあたりで食事を切り上げて、2次会と言うかデザートはお店を変えて
いろんなお店を楽しもうという魂胆だったけど、あまりにも居心地が良すぎて
「デザートもここでいいやんなー。いやむしろここでこのままゆっくりしたい。」って。

実は、予約時の対応があまりにもすばらしかったので その時点でK子さんと私の2人で
「きっとお義母様、このお店気に入るから絶対デザートもここで食べて帰ることに
なりそうやね」なんて予想しとったんですわ。そんで、まんまとその通りの展開ww

ちうわけで、デザートタイム突入~。お義母様ごっきげーん。
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お義母様は カプチーノとアイスクリーム(何味か忘れた)
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私はアフォガート
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最初にこの2つが同時に出てきたのね
で、そこから数テンポ遅れて(この"間"も絶妙に良かった!)♪Happy Birthday To You~♪
の歌声と共にでてきたのが はるららご主人さまチョイスのティラミス
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ちゃんとチョコレートプレートに名前も書いてある~。
一応予約時に1名が誕生日でその人の名前は伝えていたけど、どの人が該当者なのかとか
男性なのか女性なのかも一切伝えてなかったけど、入店時に名乗っただけですべて察して
その後も一切それに関する前振りなどもなく、デザートオーダー時に該当者が何を頼んだか
ちゃんとキッチンに伝えて急遽デコレーションしてくれていたという手際の良さ。
しかも、メッセージカードとチョコレートのおまけつき。この心遣い!!
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さらに、帰るときに「テーブルのお花、記念に持って帰って下さいよー」って!
バイクだから、と断ろうとすると袋に入れて下さったのでありがたーく持って帰って
その後はお2人の滞在先のテガルサリのお部屋に飾られておりました
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これ、テガルのお掃除スタッフが手前に置いていたメッセージカードで
この部屋のゲストはお誕生日の滞在だったと気づいたらしく、後日 花と花の間に
フランジパニがはさまって豪華になってたのがめっちゃ微笑ましかったわ~。
このお花、次の滞在先のチャングーのヴィラ(※ここな※)にも連行されました。

料理のお味もお店の雰囲気もサービスもすべてにおいて満足したUma Cucina
いろいろ思い出してみて「やっぱりすごいなー」と思うのが、いろんなオーダーを
この人にはコレ!とちゃんと覚えているのはこのクラスのレストランなら当然ですが
モヒートのノンアルコール版とかアーリオオーリオとかメニューにないイレギュラーな
ものができるかどうか聞いた時の対応が「聞いてきます」ではなくて「できますよ」
って、ホールスタッフがちゃんと何ができるかできないかを把握しているスマートさ。
あと、予約時の1つ先に踏み込んだ案内や提案(喫煙席の状態や時間のオススメなど)
など 決して事務的でない「ゲストに喜んでもらおう」という姿勢の表れなど
とにかくスマートすぎる それでいてハートウォームフルなサービスに感激しました。
ウブドでイタリアンが食べたい時の選択肢は今や安くて美味しい所も多々あるから
結局はお気に入りのお手頃価格のお店に行っちゃうパターンの方が多いだろうけど
やっぱりホテルダイニングはホテルダイニングならではの雰囲気とサービスがあって
とっておきの日はこういうレストランを選ぶ値打ちがあるわー、と実感しました。

普通なら夫婦水入らずでお誕生会をされるところ、お邪魔虫で申し訳なかったけど
こんなにハッピーな気分になれる食事の場に便乗参加出来たのはご夫妻のおかげ。
心地いいお祝いの場に誘って下さってほんと、ありがとうございました!!


Uma Cucina ~Como Uma Ubud~

ADD : Jl. Raya Sanggingan, Banjar Lungsiakan, Kedewatan, Ubud
PHONE : +62 (0)361 972 448
OPEN : Lunch: 12:00pm - 5:30pm / Dinner: 6:00pm - 11:00pm
E-MAIL : dining.uma.ubud@comohotels.com
URL : https://www.comohotels.com/en/umaubud/dining/uma-cucina
(FB : https://www.facebook.com/UmaCucina/)


※ 上記はすべて'18年4月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2018-08-22 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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