※ 今日の一言 ※ '18年春バリを終えて別エリアへの夏旅を控えている現在ですが 秋バリ期間が始まるまでは'18年春バリで初めて入ったお店などの個別トピをぼちぼちと記録していくつもりです。

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2018年 08月 10日
ウブドでお肉が食べたくてBatu Bara に行く@ Jl.Raya Pengosekan ('18年4月)
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'18年4月。ゴールデンウィークに突入する約1週間前のこと。
旦那様のバリ入りより1週間以上早く単独で前ノリされたはるららお義母様。
丁度その時期は私がシガラジャのイミグレでヴィザの延長手続きの為に
ロビナのK子さんちで居候期間中だったので、イミグレ通いの合間を縫って
ウブドまででかけたついでに 翌日からははるららお義母様をウブドからロビナへ
2泊ほど拉致しようということになりK子さんの車でウブドまで迎えにでかけました。
ウブドでの1泊は私とK子さんは共通の知り合いであるKBさんのBuduluの新居に
泊めていただくことになったのでその夜は4人揃って食事に行くことになりまして
K子さんに希望をきいたら 案の定「日本食かステーキ」といつもの二択の回答。
で、「どっちかというと 今はステーキの気分」って。さすが 肉食姐さん!

数年前まではウブドでステーキと言えばCafe Des Artistes(※過去記事代表※)
という印象だったのですがどんどんレベルの高いお店が出現しているウブドで
今となれば 正直、あそこではステーキ以外のメニューはあまり魅力を感じないし
そうなれば 他のメニューも楽しめるFuzion Cafe(※過去記事代表※)
じゅうじゅうステーキという手も捨てがたいけれど、 あちらはSawahsawah姐さんが
月末に合流した後に行く可能性が高いのでその時の為にとっておくのも手だよなー。

こうなりゃ~この機会にウブドでどこかステーキの美味しいお店 新規開拓したいよねー
と考えて、白羽の矢が立ったのが プンゴセカンにあるBatu Bara でした。





場所はプンゴセカン。Kafe Armaと BMCの両替所の間のこの看板が目印
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ステーキと言うか、お肉をメインとしたアルゼンチングリルのお店です。
'17年4月に正式に?オープンして 数か月後にはランチタイムも営業していた時も
あったみたいなんですが 現在は夜のみ(夕方以降)の営業になってるみたい。

入口付近をそのままスペースに沿って奥に進みまーす
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車道からは見えにくい奥に客席があるんですー
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夜7時に予約したんですけど既に店内は賑わっておりました
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予約はK子さんがFBか何かを通じてしてくれたんですが
喫煙席と言うのを忘れていたので 通された席はのは奥のエリアの禁煙席。
でも奥のオープンスペースみたいなところの方が他のお客さんの活気も感じながら
落ち着いて4人で飲み食い&おしゃべりできそうだったので、ニコチン補給の時は
その時だけ中座して喫煙可能な入り口付近のエリアに行くことにしましたー。

着席してまもなく、めっちゃ気さくなオーナーさんが「Hi ! K子~」ってやってきて
(予約でやりとりしただけなんですけどあまりにもフレンドリーだったので
KBさんが「え?K子ちゃんの知り合いなん?」と誤解したというwww)
オーナー自ら本日の黒板メニューの案内や 通常メニューの中からも私達への
オススメの料理をいろいろとアドバイスしてくださいました。
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前菜的なものなどは通常のメニューブックにありますが
お肉に関しては状態の良いものが仕入れのタイミングやその時によって違うので
手書きの黒板メニューになっております。 ’18年4月某日の お肉メニュー
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牛、豚、鶏など グリルメニューは 200gからのオーダーになっています。

昔、駐在中の友人を訪ねてアルゼンチンに行った時に「週末のポルテーニャ達は
いつもBBQパーティーをしてるよー」と聞いたのですが、アメリカに住んでいた
アルヘンティーナの友人を見ても以前から牛食ってワイン飲んでる印象が強くて
その当時(20年ぐらい前)に聞いたのは「アルゼンチンではワインは水よりも安くて
牛肉はお米より安い」とのこと。私も当時は既に禁酒宣言していたはずなんだけど
BsAs(ブエノスアイレス)の友人宅で 夜の家飲みの時だけは赤ワインを
飲んでたので この時にタンニンがっつり系のものの美味しさに目覚めました。
今ではお酒は殆ど飲みませんが たまにおつきあいで乾杯の1杯にワインが出て来るなら
チレーノの カベルネ・ソーヴィニヨンやアルヘンのマルベックなら 最初の1杯ぐらいは
つきあえるよ~!なんて言っちゃうのは 当時の楽しかった記憶の影響だと思います。

これはサングリアですが私が飲んだわけではございませんwww
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確か、K子さんとKBさんの酒組が ビールで乾杯の後でサングリアに移行
ちなみにここのサングリアはジュースみたいだったような記憶(私も一口味見はした)
私とはるららお義母様の煙草組(ノンアル)が ソーダウォーターを飲んでたと思う

食べものが いろいろ運ばれてきたー
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もれなくついてきたパン的なもの(お腹いっぱいになるから食べなかったので味は知らん)
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こちらももれなくついてきた おつまみの バヤムか何かの葉っぱフライ
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アセーテ デ オリーバ(オリーブオイル)+ アグアカテ(アボカド)系ディップ。

ビールのアテに ササゲ豆 のソテー
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サラダメニューからオーナーさんのオススメ バトゥ バラ サラダ をチョイス
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ガンバス アラ アヒージョ (エビのアヒージョ)
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茄子のスモーク とパプリカオイルにフェタチーズの前菜
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いろんな野菜のグリル(シェアサイズ)
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お肉食べる前にいろいろつまんだけどどれもとても美味しかったです。
他にはガスパチョやエンパナーダなどもメニューにありましたが、熟年4名なので
胃袋的にはそないにたくさん食べれないんで前菜やサラダなどは上記に留めておきました
(しかも旅先では昼に食べ過ぎて夜はあんまりお腹すかないんでwww)
それでも、2人で来るより4人で来たお陰でかなりいろいろ食べれた気がするー!

そして メインのお肉がやってきましたよー
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コンロとお肉と共にもれなくシェフもついてきますwww
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リブアイテンダーロインが乗ってます
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良い焼き具合の時点で切り分けてくれるんでーす。
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こちらは WAGYU ですね (和牛っちゅーてもオーストラリアやけど)
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切り分けて各更にサーブした後に余ったら炭火のコンロはこのままテーブルに
置いて行ってくれるから 次の一切れを温かい状態で食べれるのもいいし
もっと火が通ったものがよい人はしばらくヤキヤキしてから食べればいいし
単に運ばれてくるお皿の肉を食べるだけよりも楽しいプレゼンテーションだと思います。
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私はちょっとずつ派なので「ちょっとでいいよー」ってこんな感じで盛ってもらった
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牛肉メニューは3種類ともどれも美味しかったです。
たしかK子さん&KB氏が「テンダーロインが一番気に入った」と仰ってて
私とはるららお義母様が「リブアイが一番気に入ったー」との感想だったと思います。

私の中でのアルヘンの焼肉?は20年ほど前の記憶のまま止まっているので
Asado および Parrilla といえば、わりとしっかりと焼かれてるイメージが強くて
日本の霜降りのとろける感じとか柔らかさとか風味とは全く違ったワイルドで固い肉
という先入観だったから ここのお肉も噛みしめて味わうタイプだったらどうしよう?
今回KB氏も含めると平均年齢かなり高いから(つまりJJIとBBAの4人組www)
歯が弱りがちの世代でも美味しく食べれるのかしら??と心配してたのですが
焼き具合もバッチリだしちゃんと噛みごたえも旨みもあって柔らかくて食べやすい!!
WAGYUのフラップステーキは、和牛とはいうもののAUS産なので 日本のような
とろける感じではないけれど いやむしろ この年代には赤身多めのあっさりタイプは
ウェルカム。とにかくこれはこれでステーキとして わかりやすく美味しい★
塩と胡椒と肉の味に少しのハーブというシンプルな味付けなのも 個人的に大好物!!!

本日のメンバー、みんなご機嫌です
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で、調子に乗ってデザートメニューをきいたところ
デザートは メニューブックにはなくて今日できるのは カラメルクレープとのこと。
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お腹いっぱいだし あんまり食べたいデザートではないけど(南米のデザートは
クソ甘いという先入観がありますんで。)とりあえず、1個たのんでみようぜ!と
オーダーしたら 横についていたバナナアイスに KB氏がドはまりするという結果に★
というか、KB氏がこの店で一番印象に残ったのがバナナアイスだったらしいwww

店内はラテンなカジュアルさもありつつちゃんとディナーのムードも感じれて
みなさんが「食事とお酒を楽しんでいる」という雰囲気がとても良かったです。
写真左端のグループはお誕生日会だったみたいで、めちゃ盛り上がってました
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お肉のプレゼンテーションがあるたびにそれぞれの席が記念撮影現場にwww
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驚いたのがこちらのカップルさんの素晴らしい食べっぷり。
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多分お肉は2回ぐらい出てきたんですけど 最初、塊をそれぞれのお皿にどどーんと
乗せてて「凄い量やな。」とか言ってたんですけど あっという間に食べ終わって
次にWAGYUが出てきて余計なお世話ながらも「まだ食べるんか?」ってビックリ。
男性の方は体形からしてその食べっぷりもわからんでもないけど お連れの若い女性も
ものすごーく気持ちいい食べっぷりだったから ほれぼれしてしまったわ。

ちなみに、こちらはお店の入り口付近の一角。
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私とお義母様のニコチン補給はこのテーブルでw
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ちなみに喫煙可能エリアにも;お食事できるテーブル席はありました
(ただし、私達の来店時には2人席のみだったので4人で喫煙席を予約した場合は
そのエリアに4人席を作ってもらえるのかどうかなどの詳細は謎のままです)

いずれにせよ「今後、ウブドで肉(牛)を食べたくなったらBatu Baraへ行く!」
私の中でウブドのステーキ食べたい時の選択肢が 確実にアップデートされました。
それにしてもこの春バリでは クロボカンでの朝からステーキ@Boy'n' Cow(※これ※)
といい、ウブドでのBatu Baraといい 牛肉に恵まれた日々だったわ~ うっとり~。


Batu Bara Argentinian Grillery

ADD : Jl. Pengosekan No. 108, Ubud
PHONE : +62 (0)361 9084249 / +62 (0)812 3937 7639
OPEN : Wed. - Mon. 18:00 - 24:00 (火曜定休)
URL : (FB) https://facebook.com/batubaragrillery/


※ 上記はすべて'18年4月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2018-08-10 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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