※ 今日の一言 ※ '18年春バリを終えて別エリアへの夏旅を控えている現在ですが 秋バリ期間が始まるまでは'18年春バリで初めて入ったお店などの個別トピをぼちぼちと記録していくつもりです。

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2018年 08月 06日
Warung Liku Tohpati店 で軽くランチ @ Tohpati, Denpasar ('18年5月)
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'18年5月第3週の南部滞在の時。まずはYUU飯目的でBukit方面を目指したのですが
K子さんが前夜にアメッドの我が家に来ていたのでバイク徘徊の時は現地でレンタル
することにして 東の端から南の端までの移動はK子さんの車で向かうことになりました。
前夜はロビナでお友達の娘さんのお誕生会に参加されてから我が家に来られたので
長距離移動が続くのもお疲れであろうと思い、当日はゆっくりめの出発になりまして
この日のメインは夜のYUU飯(※過去記事代表※)なので、あまり遅い時間に昼食を
ガッツリ食べるのも後にこたえるから移動中に適当な時間が来たら その時点での
近場でサクッと食べれるお店に入ってせめて1時半までには食べ終えておこう、と
具体的なことを何も決めずに出発。で、IBMバイパスの途中で「何食べる~?」
「カフェに入ると長くなるからサクッとローカルなナシチャンプル系でいいよねー」
などと会話しつつ、じゃートパティの近くで停まろうか?どんな店があったっけ?
バビグリンの所は逆車線だよね? あ、そういえば逆車線から住宅街に入ったところに
Ayam Betutuのワルンがあるよー ちょっとグーグルマップ先生に逆車線からの
経路きいてみるー・・ってググったら、同じ系列店なのに思ってるのと違う店が出たw
しかも、こっちの方が私達の現在地からは行きやすいしそのまま進行方向に出れる。

ちうわけで、向かったのが交差点にあるWarung Liku Tohpati店でした。
以前、何度かヌサドゥアの元トラギア跡にあったWarung Liku3 (※過去記事代表※)
★注釈★ LIKU3は現在トラギア跡からジンバランのイミグレの近くに移転してます
トパティ近くで民家エリアの中の方のWarung Liku (※過去記事※)には行ったけど
この交差点沿いの店舗に行くのは初めてだったのでハツモノとして記録します。





ちなみに、7年前の過去記事で書いてる店舗は
下の地図では赤い印の方で 今回行ったのは 青い印の方の店舗です
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場所はトパティの交差点の所。私達はイダバグースマントラバイパスから来たので
灰色の部分の道を通りました※クリックで少し大きくなるよん※
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こんな看板が出てるので矢印の方向に入りまーす。
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矢印の方に進むとすぐに広い駐輪スペースがあるので適当に駐車。
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そしたら、正面にお店が見えまーす
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お店の左サイドにおかずの並んだショーケース、パントリー、キャッシャーがあるので
テイクアウトの人はここで注文。イートインの人は店内のテーブルに着席すると
おねーさんがオーダーを聞きに来てくれますが、(支払い時は各自キャッシャーまで)
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どこに座ろうかなー、と店内をキョロキョロしていたら、お昼休みで食べに来ていた
地元のおじさん2名が「ここ空いてるよー」とおじさんたちの前を指してくれたので
相席決定。K子さんはバハサが堪能なので話が弾み 「合コンか!」と爆笑する
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で、このおっちゃん達に「もうちょっと南でバイパス挟んで向こう側の民家の中にも
同じお店があったよね??あそこがここに移転したの?それともお店が増えただけで
あっちもまだ営業してるの??」って聞いたら「あっちはあっちで営業してるよ」って。
「そういえばクタ方面にも出店してるよね?流行ってるんだねー」などと世間話。

飲み物は王道のエスジュルにしてみました。薄いけどちゃんとエスジュルの味はしたよw
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(2人とも甘ったるい飲み物は苦手なので砂糖抜きか砂糖少な目でオーダーしてます。)

で、何も言わなければアヤムベトゥトゥとバビの2種類の肉が盛られるようなのですが
ムスリムの方向きにバビなしでのオーダーもできるようで、「バビどうする?」と
お店の人に聞かれたので (私はムスリムではないけどバビの気分ではなかったから)
「私はバビ抜きで, K子さんはバビありで」・・とお願いしてたんです
だがしかし、エスジュルは2つとも甘み抑えて ナシは1つが通常で1つはバビ抜き
というお願いは 彼女達にとってはどうも記憶力のキャパを越えていたらしく
エスジュルは大丈夫だったけど ナシに関しては2つともバビ抜きで到着。
やっぱりな! 「ハイやり直し~1つはバビものっけてきてー」というのも面倒で
このまま運ばれてきたものを それぞれ いただきまーす
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別角度でこんな感じ
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1皿の量は控えめで女子供サイズなので 気軽に食べるのに最適。
腹ペコな男性には物足りない量なのか 相席のおっちゃんのうち若い方は1皿目を
食べ終えたら バビとごはんの盛り合わせで2皿目に突入されておりました。

3号店で食べた時は鶏が甘め印象があったんですが、デンパサールの方は2軒とも
もうちょっとスパイスと辛みが引き立ってる感じ。サンバルマタも合格ライン~。
ローカルフードが大好きな K子さんも「美味しい!またこの付近通過時に来る!」って。

店内敷地ではワンコがおこぼれ頂戴にあずかろうと待ち受けております
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私達はサクッと食べて早くBukitにむかわねばならなかったので
店内には30分もいなかったんですけど 時間のない時にパッと食べるには最適やね。
この時のお会計は たしか2人で34000ルピア(1人17000ルピア)だったかな?
エスジュルとナシトゥトゥのそれぞれの金額はわからんけど5Kと12Kってとこかな?
一応「うちらーバビなしなんやけどアリでもナシでも同じ料金なの?」って聞いたら
ちょっと考えた末に「一緒」って言われたよ。てか、いずれにせよ安いよね。

9年前にLIKU3で食べたのがたしか8000ルピアぐらいで(その後何度か行って
最後に寄ったのが'12年10月この時10000ルピアになってた)
7年前の ここの近くの民家の中のLIKUが10000ルピアだったから(その後も何度か
寄ってるけどその後の値段覚えてないー)現在の推定が12000ルピアだとしたら
この期間の物価の上昇率や 田舎じゃなくて市民レベルでの景気の上昇も実感できるエリア
にあるのに 良心的な価格設定だよね。これは顧客ターゲットがローカルだからだろうね。
つか、エスジュルッ単品の値段がわからんからホントの内訳は不明なんだけどな!

もともとはローカルターゲットなのに観光客にも有名になってぐんぐん値上がりしていく
某バビグリン店や(バビグリンはいわゆる"御馳走"なので高いのもわからんでもないが)
焼き魚と魚のスープのお店などを思うと、ほんま良心的な価格設定やなーって。


Warung Liku Nasi Bali , Ayam Betutu Tohpati 店

ADD : Jl. By Pass Ngurah Rai Tohpati, Kesiman Kertalangu, Denpasar Tim.,
PHONE : +62 (0)853-3788-5905
OPEN : Mon. - Sat. 08:00 - 15:00 (日曜定休)
URL : https://warung-liku-tohpati.business.site/


※ 上記はすべて'18年5月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2018-08-06 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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