※ 今日の一言 ※ '18年春バリを終えて別エリアへの夏旅を控えている現在ですが 秋バリ期間が始まるまでは'18年春バリで初めて入ったお店などの個別トピをぼちぼちと記録していくつもりです。

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2018年 07月 19日
E3 Berawa Bed & Breakfast @ Jl.Pantai Berawa ('18年5月)
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'18年5月第3週目の南部滞在は、その約10日前@GWの滞在時に直接見に行って決めた
E3 Berawa Bed & Breakfast という3部屋ポッキリのお宿の2階の奥のお部屋でした。

予約サイトを見ていて、立地も部屋の雰囲気や備品なども条件に概ねバッチリで
気になった宿だったんですが、実際に見た感じや詳細確認したい点があったから
空いた時間に実際に見に行って気に入ったら予約しよう!という目論見と
ネットの予約サイトから申し込むと宿側がサイトへ払う手数料が発生するので
家族経営とかオーナーさんや権限のあるマネージャーさんが現場におられる宿なら
きっと直談判の方が少しはお安くしてくれるよねーw っていう魂胆で向かったところ
丁度、めっちゃ感じのいいオーナーさん(ローカルさんです)もおられて部屋も見れて
超気に入った上に思ったよりも安くしてくれたので、その場で前金払って即決★★★
で、実際に過ごしてみたら想像以上にサービスが行き届いていて更に気に入ってしまい
秋の滞在時の予約もしてしまうほど嵌ってしまったので、本日は’18年5月滞在時点の
E3 Berawa Bed & Breakfastでのえとせとらをメモっておこうと思います。




場所は、Berawa BeachからJl.Pantai Perawaを 6~700mほど北上して
Two Trees Eatryというカフェの横の細いガンに入りまーす
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ちなみにこのカフェの両脇(北も南も)が小道になってますが、北側には
Creamary (※過去記事※)The Piring Daum があります。曲がるのは
その間の道ではなく 写真では手前側で カフェの南側Gang Madurahの方です。
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その細道を車でぐんぐん侵入する様子。
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50mほど進んだ右側が目的地で、バイクなどの駐輪所は宿に隣接しているのですが
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車の駐車スペースは、小道の一番奥左手の空き地に青空駐車となります。
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この宿の奥に、Mandurah Hypnosis Spa & Homestayという安宿があるので
夜になるとこの小道は暗いけど 角にカフェがあるのと奥の宿のゲストが往来するので
人の気配は感じるからそんなに「暗くて危険」っぽい感じはしませんでした。
実際、このカフェから150mほど北のスケボー広場Konkrete Cafe & Bar)周辺は
わりと遅くまで賑わっているので 夜に宿に帰ってくる時に暗くて静かすぎてこわーw
みたいなことは全くなかったです。(バイク移動で8時には部屋に戻ってるってのもありますが)

こちらが E3への入口の門。
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宿は壁に囲まれたこじんまりしたスペースに建っていて プールも大きくはないけど
3部屋だけの宿なので 3組のゲストで使うには十分のプールかと思います。
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宿泊棟の建物の全体像はこんな感じ。
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写真で見て1階の左側はキッチン(ゲスト利用可)なので客室は3部屋になります。

私とK子さんが予約した時点で2階の奥のお部屋しか空いてなかったのでそちらへ・・
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この階段の位置が絶妙によいんですわ。
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というのも、普通端っこに階段があって、奥の部屋に行く時は手前の部屋のテラスを
横切らなきゃいけないというパターンが多い中、部屋と部屋の真ん中ぐらいに着くので
おとなりさんのテラスを横切らなくても部屋に行けるという造り。(もちろん階段を
上るときに手前の部屋が視線に入ったりはするので女子は奥の部屋推奨というのが原則。)

お部屋の入口兼テラス部分。決して広くはないけど朝食時にはこの場が変身します
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この部屋のテラスから見たお隣のお部屋の距離感とお隣のテラス
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最初、各テラスにチェアが1脚ずつしかないのが気になったんですが
部屋の中に同じタイプのチェアが2脚あったので、外に2脚必要な時は使いまわせばOK
私達の場合はテラスは喫煙スペースとして私がソロ活動でガンガン利用していたけれど
K子さんは煙草吸わないし基本日光あたらない屋内が大好物なので問題なかったです。
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では、屋内に入ってみましょう~
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屋内に寝転がれる寛ぎスペースがあるのが嬉しい!
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チェックインしたらウェルカムドリンクが運ばれてきましたよ~
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なんと、アフタヌーンティーのサービスも毎日あるんだよー
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リビングスペースの正面にはテレビがあってNHKも観れたのでK子さん朝ドラに夢中w
居心地よすぎて夕食はテイクアウトしてここで食べたわい
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リビングのテーブルは背が低いのでソファーに座ってでは食べにくかったから
最終的にはクッションを座布団にして床に座ってちゃぶ台で夕食状態の昭和な風景

で、夜になんとなくNHKつけて餃子つまみながらビールと言う自宅的な寛ぎ方に
すっかりはまったK子さん。 次の日の夕食もテイクアウト一択。
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2階のお部屋には、ベッドの前にこのようなデスク&棚のスペースがあります。
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なんでも散らかし気味の私にとってはこのスペースが使い勝手良くて
チェアもちゃんと2人分あったので女2人の利用でも 身支度する時などに便利でした。
(このデスクスペースは2階の部屋だけです。1階の部屋にはこの家具はありません)

お部屋に置いてあるティーセットはこんな感じ。(耐熱ガラスのティーカップ)
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コーヒーは部屋には置いていないけど(私は普段カラフェごとマイドリップセットを
持参なので、インスタントコーヒーが置いてあっても飲みませんがw)キッチンに
エスプレッソマシーンがあるのでスタッフに言えば多分使わせてくれると思います。

ちなみに私の必需品@冷凍スペース付冷蔵庫は TVボードの下(一番左)ね
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ミニバーの料金もお宿としては比較的良心的だったと思います。
'18年5月時点でのミニバー及びプールドリンクメニュー ※クリックで大きくなるよん※
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例え仕切りはなくとも こんな風にベッドスペースとリビングスペースが明確に
分かれているという造りが好きなので、個人的にこの部屋のレイアウトは大好物です。
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バスルームの斜向かいに全身鏡があるのもよいよい!!
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ちなみに、夜は遮光カーテンやベッドを整える程度のターンダーンサービスあり
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この、部屋の一番奥のクローゼットはわりとたっぷり収納可能。
一番下方にセイフティボックスがあったらしいんですが滞在時には気が付かなかった~
ま、2人ともセイフティボックス使わないタイプなので全然困らなかったけど
後日、1階の部屋を再見した時に1階の部屋のクローゼット(2階とは置いてる場所も違う)
を開けたらわかりやすい所にセイフティボックスがあったので「2階にはなかったよね?」
って言うと「2階もクローゼットの一番下の奥にあったのにー」って言われたw

この部屋、そのクローゼットの壁紙?っぽい色やデザインや質感とかも安っぽいし
家具だってそんなによいものには見えないし よく見るとベッドサイドランプが
微妙にローカル入ってたりしてて 垢抜けない部分は所々あるんですが
この価格帯の宿だと思うと等身大でがんばってる(でも頑張りすぎてない)感じが
とても好感度高いんです。天井の感じもリビングスペースとベッドスペースで
雰囲気が違っていたりするから素材の統一感もないんですが、それなのになぜか
居心地がよくて不思議としっくりまとまってる。これってもう「センス」やんw

K子さん(本職は建築&設計関係)は、リビング部分とベッドスペースの区切りの
ちょっとした段差の部分のタイルの使い方が「ここ、段やからきをつけてー」的な
視覚的に注意を促すデザインになっているのが親切~。と感心していました。
うちらー、目も悪いしうっかりさんやから普通なら段差に躓きかねないもんなw

で、こちらが お部屋の奥にある バスルーム (ドアは省スペースの引き戸です)
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トイレは、写真では死角になっているシャワーの前方にあります。
シャワーは上からの固定のものとヘッドに切り替えのあるハンディシャワーのW使い。
女2人が連続でシャワーを使用してもお湯から水になることもない湯量だったので
このお部屋にバスタブがあったらもっともっとポイント高いのに~・・と贅沢を思ったり。
そういえばヘアドライヤーがなかったと思うのですが(私は使わないので覚えてない)
このあたりも男性オーナーでスタッフも男性だったから 気づかないだけで
おいおいゲストからのリクエストがあれば常備してくれそうな気もします
もしかしたら既にどこかの引き出しに入ってたのかもしれないけど気付かなかったw

タオルなどは、部屋内の籠に入れておけばお掃除の際に交換してくれていましたが
物干しラックに干したまま出かけたた場合はそのままになってたかと思います。

バスアメニティは、新しい石鹸1つとコンビニとかで買える小さいボトルシャンプーだけ
だったから物足りない人も多いでしょうが 私は毎度のごとく持ち込む派なので問題なし。
あ、でも私達の部屋にあった石鹸はバリアスリの通常サイズのものだったので
洗面所の手洗い用にそれを使っていました。
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参考までに他の部屋に用意されてたシャンプーと石鹸。
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今の所は宿としてのバスアメニティは統一されていなかったし最小限の備えなので
こだわりがある人は持ち込むなり近所で購入してくるなりがオススメです。
でもオーナーさんと話していたら今後もいろいろと周囲からのアイディアを取り入れて
ゲストの希望があれば改善・改良する気は満々のようだったので今後変化あるかも??

・・・というのも、今回は私とK子さんだったから1ベッドで2人利用は問題なかったけど
同性2人利用の場合はツインベッドじゃないと嫌だという人も多いと思うから
「せめてハリウッドツイン対応とかになるお部屋はないの?」とダメモトで聞いたら
「希望が多かったら、おいおいゲストに合わせて1ベッドのままにしたり
ハリウッドツインに変えることができるようなマットレスを用意することも考えたい」
とおっしゃっていたんです。とにかくオーナーのアグスが おもてなしの心満載で
常に【少しでもゲストが気持ちよく過ごせるように】という心意気を持っておられて
外人オーナーのすぐ近くのカフェ(多分Two Treesかな?)の管理や、他のヴィラの
管理なども任されているらしいからきっとお忙しいでしょうに、E3は自分の宿だから
とても愛着が沸いておられるのだと思う。しょっちゅうE3の周囲におられたので
何かあるとすぐに「アグス居るー?ちょっと聞きたいことがあるんだけどー」とか
「バイク借りたいんだけどー」ってことあるごとに私達もすっかり頼りにしておりました。
ちなみに、'18年5月時点でレンタルバイクは24時間で5万ルピア。良心価格だよね。
バイク運転できない人にはレンタル自転車の手配もできるよーって仰ってました。

また、GrabやGoJekに厳しいエリアなので海にいてGrabを呼んだりはできないけれど
宿を拠点にGrabやGoJekを呼んだり、それらで宿まで戻ってきても問題ないよ!との事
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滞在していて一番びっくりしたのが、寝起きでカーテンを開けた時のこと。
朝食は、前夜にメニューを選んでおいて時間と内容をリクエストしておくんですが
滞在2日目の朝は ソトアサでモーニングステーキ(※これな!※)の予定だったので
私はカフェラテだけ頼んでいて、K子さんはお試しにスムージーボウルのようなものを
朝の7時にオーダーしていたんです。で、朝6:50頃にカーテンを開けたら
あの細長狭いテラスがダイニングになってたwwww
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知らないうちに2階のテラスに椅子とテーブルが運ばれていたんですが
これも、ゲストを起こさないようにめっちゃそーーーーっとセットされてたんです。
私なんて油断してるとドスドス歩いたりモノ動かすの荒めのガサツさん(生活音大き目)
だから こんな狭い所に(しかも移動させる途中に階段あるし)あんなに静かに用意
してくれてるというだけで「なんと繊細な心遣い!」と感動すら覚えてしまったよー。
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この日は、日中のスタッフ(男性1名)だけで用意してくれたんですが
1人でキッチンと2階を往復しつつ私達の朝食の準備をしてくれたみたい。
で、カーテンを開けるたびに何かが少しずつ増えてるテーブルの上www
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'18年5月時点での朝食のラインナップ ※クリックで大きくなるよん※
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※朝食はお部屋代に含まれています。※

スタッフ1人で用意してくれたのもあって、準備ができたのは7:30頃でした
2日目朝のテーブル(私はカフェラテだけ。K子さんは YOGIE DELIGHT SET)
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これ、一口味見したらめちゃ冷たくて美味しかったー
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でも、ベースのスムージーがドラゴンフルーツだけでなくバナナも混ざってて
バナナ苦手な私にとってはトッピングのバナナならよければ済むけど、スムージーに
バナナが混ざってる時点で、最初は冷たくて「あ、おいしい」って思うんだけど
後でバナナの味が口に広がってくる気がするので1口でギブアップでした。
でも、バナナ食べれる人ならめっちゃ美味しく感じれると思う。見た目も可愛いし★
もしも他の日に朝食でこれを頼むとしたら私はぜひバナナ抜きでお願いしようと思うー。
(トッピングのバナナはあったほうがフォトジェニックだから乗っかってるのはアリw)

参考までに、メイン以外にジュース、フルーツプレート、インフューズドウォーター
(氷とミントの葉入りのお水は蓋つきのガラスジャーごとやってくるんです~)
珈琲か紅茶 などがつくのでわりと水分だけでもお腹チャポンチャポンになります。

こちらは 滞在3日目の朝食
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この日は12時からサヌールで肉祭り(※これな※)の予定だったので
お腹を空かせておかねばならないのに、この宿の朝食を色々試しておきたくて
それならせめて早い時間に食べておこう!と決意し またまた7:00をリクエストしたら
K子さんがオーダーしたメニューのクロワッサンは近所のCoffee'n'Oven(※過去記事※)
から買ってくるようで、お店が開くのが7:00だから 作ってサーブするには早くても
7:30になるとか。で、そのような事情で7:30からの朝食となりました。

この日はいつものスタッフだけでなく早朝からアグスも参加してオーナー自ら朝食準備。
そして相変わらず物音1つたてずに 気づいたらテラスにテーブルがセットされてたw
だけど、前日と違ってこの日は朝からめちゃくちゃ陽射しが強くてテラス激アツ。
日光避けたいK子さんが眩しいテラスで朝食を食べることに強く抵抗wwww
で、せっかくセットしてもらったけどリビングに料理を移動させて部屋内で食べた。

K子さんの クロワッサンサンド (ベーカリーカフェレベルの見た目の可愛いさと美味しさ)
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てか、お店が近いってのもあるけど この価格帯の宿で無料でついてくる朝食に
スーパーで売ってるクロワッサンの買い置きではなくCoffe 'n'Ovenから
わざわざ朝に買ってくるっていうこだわりみたいなものにちょっと心撃ち抜かれたわー。

私の ナシゴレン (目玉焼きの黄身の火の通り具合完璧!)
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フォトジェニックすぎるぷるんぷるんの目玉焼きに感激!お味もおいしかったー❤︎
何を血迷ったのか朝からナシゴレン頼んじゃったけど K子さんとも「アリやん!」ってw

で、2階のテラスから見下ろしたプールはこんな感じ
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他の部屋のゲストさんはプールサイドに近所のカフェから出前を頼んだりして
(たぶんお皿でサーブされてたから一番近いTwo Treesからのデリバリーかな?)
めっちゃ寛いでおられたので そういう楽しみ方も気兼ねなくできるお宿なのです。

2日目の午後は私達もプールサイドへ(お隣のゲストさんも日光浴中)
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夕方になって日陰ができたのでK子さんもひと泳ぎ
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プールサイドで日焼け対策万全のK子さんwww
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で、夕方のアフタヌーンティーの時間帯になったので
この日はコーヒーをプールサイドに持って来てもらいました
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お茶うけは、前日と同じくこの日もバナナパウンドケーキとのことだったので
バナナ苦手な私達は「バナナケーキいらないからコーヒーだけお願いしまーす」って
(コーヒーは、エスプレッソ・ロングブラック・ラテ・カプチーノなどから選べます)
飲み物だけお願いしたら、「代わりにクッキー食べる??」って聞いてくれたけど
外に出たついでにドーナツ屋でバブルを買っておいたのでその箱を高く掲げて
「おやつは買ってきてるからいいよー」って答えたら、何故かスタッフがウケてた。

このプールサイドのサンチェア&パラソルのスペースで日が暮れると
サンチェアが片づけられてビーズクッションが並ぶので、1階にご滞在中だったゲスト
ご夫婦は、夜にプールサイドのビーズクッションに寝転がって寛いでおられました。

プールサイドから見た宿泊棟(キッチンと3部屋)
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朝食の用意をしてくれるキッチン内。(多分ゲストも使わせてくれると思う)
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そんなに広いスペースではないんですが、エスプレッソマシーン完備
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最初に見学に行ったときに「共有キッチン。使っていいよ」といわれたのですが
朝食の製作現場だったり、宿の食材がおいてあったり プールサイドでドリンクを
オーダーするゲストの為のスタッフの控えスペース的な空間になってたし
周囲にはいくらでもカフェやレストランがあってデリバリーやテイクアウトもし放題
なので、たった2泊だけだったこともあって結局ここのキッチンを使う機会は皆無でした。

参考までに、キッチンの並びにあるプール前の1階のお部屋
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こちらは、2階の部屋と比べてちょっと暗めで狭いかな?
2階の部屋の長いデスクやラックがある部分が 確かこの部屋はせり出した壁だったので
滞在した2階のお部屋ほどのちょっとした可愛さとか「マイルーム感」はありません。
クローゼットの位置も1階の部屋は手前の壁際だからお部屋の動線的にも
個人的には2階の部屋のレイアウトや雰囲気の方が好きっちゃー好きなんですけど
1階で、さしこむ光が少ないがゆえに部屋の一番奥や壁際に採光のデザインガラスが
はめ込まれている部分があったりで この部屋の暗さをカバーする工夫は見られます。
そんなこんなで お部屋の中だけを見ると 俄然2階の部屋に軍配があがるんですが
1階は1階で 階段上らなくていい気軽さとキッチンが隣でいつでも気軽にスタッフを
呼べる位置という点と 小庭続きになってて目の前がプールというのが魅力なんです
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1階の入り口前小庭スペースには小さなテーブルセットが常備。
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この部屋も朝食時間にはもうちょっと大きめの(うちらーの部屋にセットされてたのと同じ)
朝食用ダイニングテーブルがセットされていました。この部屋のテラスなら朝でも
日陰になっていたと思うので 陽射しを気にせずに食事ができるかな?と思います。

秋の南部滞在時は1人泊だから1階の部屋でもいいかな?と思ってこちらをお試しする
予定なので 1階のお部屋についてはまた秋バリ終了後に感想を書いておくつもりです。

ちなみに、こちらが 働き者のオーナー(Agus)
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絶対にバスタブがないと困る、とかツインベッドが確約できないと無理、とか
田んぼが見えなきゃ嫌、とか ホテルレベルの設備とサービスが必須!とか
日本語がわかるスタッフがいなきゃ困る!って人には向いてないだろうけど
とにかく滞在中に何か不備があれば気軽にスタッフに相談すれば善処してくれるし
規模小さ目のアットホームな宿で50ドル未満の所をお探しの人にはかなり満足できる
物件じゃないかな?と思います。私もこの宿の今後の進化を見るのがめちゃ楽しみです。


B3 Berawa Bed & Breakfast

ADD : Jl. Pantai Berawa Gang Madurah No.2, Banjar Berawa,Tibubeneng, Kuta Utara
PHONE : +62 (0)811-3855-568 / Agus : +62 (0) 81 2460 91123
E-MAIL : Agusbaliku82@gmail.com (Owner : Agus)
URL : (FB)https://www.facebook.com/e3berawabedandbreakfast/

※ 上記はすべて'18年5月の滞在時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2018-07-19 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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