※ 今日の一言 ※ '18年春バリを終えて別エリアへの夏旅を控えている現在ですが 秋バリ期間が始まるまでは'18年春バリで初めて入ったお店などの個別トピをぼちぼちと記録していくつもりです。

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2018年 07月 17日
Lime Luxury Villaにお邪魔しまーす @Jl.Subak Sari ('18年5月)
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’18年5月始め。ゴールデンウィーク中のクタウタラ滞在(※この時※)
急遽K子さんも同行することになったので バイクは現地で借りることにして
前もってアメッド入りしたK子さんと一緒に K子さんの車で南部に向かいました。
その時に私が前もって予約していたのは、過去に一度滞在したRade Guest House
(※過去記事※)のベッド1台の部屋だったんですが 後にK子さんの同行が決まった時点で
既に他の部屋は埋まっててツインベッドの部屋に変えてもらうことも不可能だったから
そこはやめて改めてツインベッドのある別の宿を検討という選択肢もあったんです。
それなのに なぜ宿を変更しなかったかというと、以前の滞在時の印象が良かった上に
以前と変わらない1泊26万ルピアほどの安さが魅力だったというのはもちろんですが
その時期に現地合流するはるららお義母様ご夫妻が、その宿の目の前にある
Lime Luxury Villaに滞在される予定だったので、一番近い安宿にしたんです。
そうっす。1年前に 安宿@Ayu Guest House 2に泊まりながら ご夫妻が滞在されていた
Villa Komeaが目と鼻の先だったため 合流するのにめちゃ便利で(※この時な※)
今年もご夫妻が選択されたヴィラの超近場の安いところに泊まる利便性に加えて
時々便乗(お邪魔)することで素敵気分を味わわせてもらおう!という魂胆っすw

そしたら Lime Villa が予想以上の大人数対応のリビングを持つヴィラだったため
私とK子さんだけでなく他の地区から日帰りで遊びに来てくれたSawahSawah姐さんや
スペシャルゲストのKKさんご夫妻も巻き込んで 楽しい時間を過ごすことができました。
ちうわけで、私が泊まったわけではないけど滞在中にめっちゃ遊びにいきまくった
はるららご夫妻のご滞在先@Lime Luxury Villa1Bed Room Villaのメモリーです。




'18年の年明けだったかな? 春にご主人と滞在するために Jl.Subak Sariあたりから
Jl.Pantai Berawa付近の1ベッドルームでプール付きで、予算抑えめだけど使い勝手の
良さそうなヴィラを探していたお義母様。いろいろチェックしすぎて行き詰ったようで
気分転換も兼ねて2人でチャットしていた時に、「そういえば秋に行ったFolie Kitchen
奥のヴィラってもう開業してるの??あそこなら場所良くね??」って話になって
改めて調べてみたらところ はるららお義母様、お部屋に一目ぼれ。 で、即決って★
だったら私もお義母様ご帰国前の2泊はそのヴィラのすぐ近くの安宿を抑えとくねー
って、おのずと私の滞在先も即決するというとんとん拍子っぷり。

で、'18年5月。私とK子さんが ご夫妻に数日遅れて南部に後乗りした日。
うちらーは自分たちの滞在先にチェックインしたら 荷解きもそこそこに速攻で
宿の目と鼻の先(スープの冷めない距離)にある Lime Villaに向かったのであります。

場所はJl.Subak Sariにある Folie Kitchenのすぐ隣
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わっさわっさと熱帯雨林っぽい緑の通路を抜けて・・・
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振り向けばFolie Kitchen(※過去記事※)のテラス席が見えまーす
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そして、正面に広がるのはLime Villaの敷地でーす
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水場を超えて、お義母様ご夫妻のお部屋@Villa#2に向かいまーす
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敷地に入って左手の2軒目が 1Bedroom Villa#02でした!
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こちらのプロパティには1ベッドルームと2ベッドルームのヴィラがあるようで
それぞれの立地によってレイアウトは違うのかもしれませんが、Villa#02の場合は
ゲートを入って正面がプール(その向こうには田んぼ。方向は東向き。)、
左手にLDK棟、右手に寝室棟という造りになっていました。
※サイトでは PRIVATE LUXURIOUS ONE BEDROOM VILLA OVERLOOKING RICE PADDIES
airbnbでは https://www.airbnb.jp/rooms/21540383 と同じお部屋だと思います※
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まずは、南部に居ながらプール越しに田んぼ!というのが嬉しいよね。
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では、まず寝室棟におじゃましまーす。
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いいなーと思ったのが、寝室からも田んぼビューなところ!
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開放感もあって2人利用だと十分なスペースがあって丁度いい広さなんです。
ベッドの後方が引き戸になってて奥に現れるのがバスルームなんですー
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中央のバスタブを挟んで、庭に近い方にシャワースペース、奥にトイレ
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バスルームにもエアコンがあるのでどこにいても涼しいんですー。
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トイレは個室にはなってなくて仕切りだけですがまぁこれもリゾートの開放感w
庭から直接バスルームに出入りできる扉もあるのでプール前後のシャワーの時や
リビングに居てトイレに行きたい時など、寝室を通らずに行ける造りになっています。
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こちらは寝室からプールやプールサイドのリラックスエリアを写したもの
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神経質な人なら、この塀がよじ登れそうな高さ(高さは十分あるけど途中で
足場になりそうな継ぎ目がある)なので防犯的に気になるかもしれませんが、
お義母様達にとっては 目の前にバレ席が見えてるワルンレストランのスタッフを
プールサイドから呼んでメニュー貰って背伸びして塀越しに料理を運んで(置いて)
もらっていたらしく、めちゃめちゃ便利だったみたいです。実際、夕食に出かけた時に
帰りに私とK子さんがヨーグルトアイス買い食いしててはぐれて、ご夫妻は先にお部屋に
戻られたんですが、塀越しに見上げてお休みの挨拶に行ったりしておもしろかった~
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こんな感じで塀の向こう、田んぼまでの間は通路になっています

そして、遊びに行った時にいろいろと楽しかったキッチン・ダイニングのあるリビング棟
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この空間が 過ごしやすい上に 南国リゾートムードを高めてくれるんですよ~
お義母様も、まるで住み慣れたご自宅のようにキッチンに立つ姿がしっくりきすぎww
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だいたい、1ベッドルームのヴィラって2人利用前提って感じでダイニングテーブル
や食器などは多くてもエキストラ入れた場合の3人分ずつぐらい用意している印象ですが
ここは、ダイニングの椅子も5脚あるしソファースペースも5~6人分のスペースがあるし
食器などもそれぞれ少なくとも4人分(以上)置いてあったように思います。
ワインクーラーにキッチンはIHクッキングヒーターなど、めっちゃ現代的な設備だけど
冷蔵庫には冷凍室がなかったので氷に関してだけが不便だったかと記憶しています。
もしかしたら、製氷機だけ別にあったのかもしれないけどそこまでじっくり見てません。
(つか、製氷目的だけに限らず冷凍スペースは必要やろー?って思うんだけど、なぜなかったのか謎)
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で、私達もしょっちゅう押しかけては朝食を外で買ってきてここで食べたりww
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最終的にはみんな共通のお友達も呼んで大所帯でのトークスペースと化す
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ウブドで初対面だったKKさん夫妻も巻き込んでるしww
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そして こちらが貴重な喫煙ラウンジ (プールサイド)
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とにかく寛ぐスペースがいろいろあるので2人用の部屋なのに7人集まっても
ゆったりスペースで手狭感がなく、グラスやカップが不足することもなく
とっても過ごしやすい空間だったから ここにいるとお尻に根が生えてしまう
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この時の目の前の田んぼは緑ではなく黄金色だったけどそれでも気持ちよかったもんなー
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よく見るとお山ビューなんだぞー (方向的にアグン山)で、わたしが大興奮=3
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東向きなので夕陽は見えないけどサンセットタイムの光の反射は感じられます
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で、朝はこの向こうから朝日が昇ってくるんです
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朝6時前に「朝日上るから見においでー。門の鍵はあけといたよー」って
連絡が入って慌てて起きて斜め前の安宿から部屋着&眼鏡でお邪魔したりするのも
楽しかったです。(私のコーヒー用の器具もこっちのキッチンにずっと置いてたしw)
夜のライトアップも静かでおごそかで美しかったなー
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これは敷地内から見たFolie Kitchenの外席ね
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こちらのヴィラに5連泊されたお義母さまいわく、冷凍庫の件をはじめとして
一部、 シーリングファンが動かない場所があったり(エアコンつけてたら問題なし)
細かい点で気付くことや小姑ポイントはあったけど、1泊16000円ほどでこんなにきれいで
新しくて開放的で、田んぼも見えて 2人で利用してもみんな集まっても快適に使えて
よく働くスタッフもいてくれて、御主人もご機嫌だったので 大満足だったそうです。

でも、あまりにもヴィラ内の居心地が良すぎてお部屋を満喫する時間が多くなったため
せっかくのチャングーエリアでの5連泊なのにお義母様も大好物な地域徘徊byバイクが
十分にできなかったことが心残りとのことです(終盤お腹壊して寝ておられたしなー)
贅沢な悩みとはいえ 素敵なところに泊まるとそのあたりの両立がもどかしいよね!
でも、お義母様達が滞在されたお陰でこの素敵空間を私達も体験することができて
しかもめっちゃ邪魔してるのに 快く歓迎して下さってほんとに感謝してます。

みんなで記念撮影 (撮影はK子さん。お腹を壊したお義母様は部屋で休養中)
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ちなみにこちらのヴィラは宿泊料金に朝食はつかないとのことですが
朝から開いているFolie Kitchen(※過去記事※)が隣接しているし
デリバリー対応のお店も周囲に多く数軒隣りにポピュラーデリやバゲットのお店
などもあるので朝食がつかないことに関しては全く問題ないと思います。
個人的にはSubak Sari通りは、そのままBerawa方面に1本道で行けるし
Batubolong~Echo Beach方面へ行くにもバイクだったら気軽に楽勝範囲だし
Umalas側へもショートカットロードを使えるし、BatuBeligやPetittenget方面へも
全然苦ではない距離なので 自分のバイク行動範囲的に最高★の立地なんです。


Lime Luxury Villa

ADD : Jl. Subak Sari, Tibubeneng, Kuta Utara
PHONE : +62 (0)813 5335 6666
E-MAIL : info@lime-villas.com
URL : http://www.lime-villas.com/
(FB) https://www.facebook.com/limevillasbali/


※上記はすべて'18年5月の訪問時点での備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2018-07-17 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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