※ 今日の一言 ※ '18年春バリを終えて別エリアへの夏旅を控えている現在ですが 秋バリ期間が始まるまでは'18年春バリで初めて入ったお店などの個別トピをぼちぼちと記録していくつもりです。

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2018年 07月 13日
Soo Bali Hi Room お部屋の記録 @ Jl. Lebak Sari, Kerobokan ('18年4月)
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'18年4月。8年ぶりににゃんこ先生と南部で会うことが決まり
(※この時※)1泊の予定で東からスミニャック方面に出ることになったんですが
どうせ風呂入って寝るだけ利用になるから、お嬢さんの泊まってるエリアに近い場所で
いつもの行動範囲よりも南寄りのエコノミーな宿にしよう!と思っておりまして
でもどこに泊まるか調べるの面倒くさいなーってぐずぐずしているときに
友人(チャングー繋がりの在住で白い人)から「ここはどう?」と勧められたのが
SooBaliのアパートメントタイプのお部屋でHi Roomというカテゴリーでした。
サイトでざざっと概要を見たら、1泊26万ルピアほど(当時のレートで2030円)
お部屋はそこそこ可愛くてきれいで冷蔵庫もあるし煙草が吸えるバルコニーもある。
場所も 最近色々とお店が増えてきてるJl.Lebak Sariなので夜に部屋に戻るときも
以前のように「夜道が暗くて怖いわ」の印象は薄れてると思うし Jl.Petittengetにも
近くて便利そうな立地なのでバイク移動の私には問題ないな!と思い、即決。

で、実際に泊まってみたら 細かい点では長く滞在すると不便な点もあるんだろうけど
1~2泊する程度なら全く問題なく いや むしろお部屋そのものはとても快適な空間で
かなり高評価の感想になったので 本日はそのSooBali Hi Room の記録をしておきます。




場所はJl.Lebak Sari上。一般的にはスミニャックと言われることも多いけど
Jl.Kayu Ayaより北だから 私の個人的な分類的にはクロボカンだと思ってます。
(実際の住所表記もこのあたりはクロボカンクロッドです)

Kayu Aya通りやRaya Kerobokan通りからも行けますが わかりやすく言うと
Jl.Petittengetから マカヴィラやヴィラアイルとかがあるLebak Sari通りに入り
現・Taum Resortの並びにあって、1階にはHI! Cafe & Galleryが入っています

こちらが外観。 Hi Roomは2階の部分です (裏手にHi Villaがあります)
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1F部分のレストラン(カフェ?)バー@ HI! Cafe & Gallery
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夜はこんな感じです
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泊まる前に、予約サイトでざざっと口コミを読んでみたら
このお店が夜に生演奏が入るらしく、うるさくて寝れないという意見があったので
一応覚悟はしていたんですが 私が夜に部屋に戻ったのがたしか10時ぐらいで
11時ぐらいまで生演奏をやってましたが、その日はジャズ・ブルース系の音楽だった
から(ラッキーだっただけかもしれませんが) 私にとっては全然うるさくなかったです。
Hi! Cafe内にはちょっとしたショップスペース(ギャラリー)もありました。
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ただし、このレストランスペースのスタッフと宿をハンドルしているスタッフは
別になっているみたいで(料金は予約時に全額クレジットカードで前払い)
それを知らなかった私は「下のレストランが夜遅くまで開いてるみたいだから
夜7時すぎにチェックインしても大丈夫だろう」と思って、先ににゃんこ先生と遊んで
夕食前に一旦風呂に入って着替える際にチェックインしようと思っていたのですが
実は【原則としてチェックインの時間帯は午後2時から6時まで】だったようで
それに気づいたのが 夕方5:30頃。 で、慌てて「7時過ぎに行きます」とWAで連絡。

どうも前日の時点で宿側から「明日何時頃チェックインですか?」と携帯経由で
連絡が来ていたのですが、当日早朝まで携帯電波が入らない東の我が家に居たので
携帯の電話やショートメッセージ機能は反応せず、移動中に時間差でメッセージや
不在着信のお知らせをキャッチしたものの 知らん番号だから無視していたー。ごめんー。

で、慌てて電話した時に私がLa Brisaに居たのでうるさくて聞こえなかったのか
「WAでメッセージして!」と言われ、WAのチャットで連絡を取り直したわけです。
だがしかし、一向に返信が来なくて(後で聞くと会議中で見れなかったらしい)
でもまぁこちらの意向は伝えたからなんとかなるだろうと7時過ぎに宿に着いたら
下のレストランのスタッフが「きいてないよー」って、改めてオーナーさんに
連絡を取ってくれて 準備で少し待たされた後 お部屋を開けて案内してくれたよ。
用意を待ってる間、近所の人かレストランのスタッフかわかんないけど
周囲の人みんなで気を遣ってわいわいと相手してくれてすごいアットホーム。

基本、宿泊料金は朝食なしの料金みたいなんですが 予約後に「有料の朝食は
どうしますか?」の連絡が何回か届いていました。私はソトアサ上等!なので
朝食は頼んでいませんが、オーダーした場合は階下のHi!Cafeのスタッフが
用意するのかな?(でも、翌朝は9時前でも誰もいなかったので朝食は予約制??)

Hi Roomへはこの左端の階段から2階へあがりまーす
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お部屋の用意が出来たようなので 私もスタッフの後をついていくよー
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2階に上がったら3部屋分の扉があって
廊下の部分に共有のお水のタンク(冷水&温水)やマイクロウェーブなどがあります
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プラコップやコーヒー&紅茶のセットなどもここに置いてありました。
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余談ですが、部屋に入ってシャワーを浴びようとしたらバスタオルがないことに
気付いて、階下にバスタオルをもらいに行ったら レストランスタッフは宿の備品に
ついては知らされていないのか、たまたまわかるスタッフの勤務時間外だったのか
バスタオル1枚出してくるのに、上司に電話して暗証番号きいて鍵をだしてきて
その鍵で備品入れの中からバスタオル探して・・となかなかのキビシイ管理っぷり。
私も普段なら安宿に泊まるときはマイバスタオル持参なので自分のものを使えば
話は早いんですが 今回は荷物を減らして小さなリュックで来ていたので
持参していなくて待つしかなく、「このまま待ってたら夕食の時間になっちゃうよー」
ってちょっとハラハラしたけど、予約時に通常のチェックイン可能時間が書いてある上
前日に宿から連絡があったのに気づかずスルーして イレギュラーなチェックイン
の時間を事前に知らせていなかった 自分に非があるので 気長に待ちましたともw

で、チェックインした Hi Room はこんな感じ
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参考までに宿のサイト上の写真
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サイト上の写真はクッションカバーやベッドランナーがブラウンで
ナチュラル&シックだったけど実際のお部屋は明るいパッチワークのファブリックで
女子的には「あら、可愛いやん」って、部屋に1人で戻って来た時にわびしくなくて
少し明るい気分になれるのがよいなーと思いましてん。
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部屋のドアを開けてすぐ左手にはパントリー兼洗面所。その奥にバスルーム
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キッチンコンロや鍋やプライパンはないのでいわゆる「洗い場」なんですけどねw
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電気ポットなどもないけど、きっとコーヒーのお湯などは廊下の共有スペースの
給水器をお湯にセットして使うか、マイクロウェーブで温めればいいんだろうね。
(私がリピートする時はマイ電気ポット持って行くことにするけどな!)
コップやお皿やカトラリーはこのスペースにありました
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バスルームはこんな感じ。
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シャワーの給湯器は15リットルタイプだったと思うので
2人連続となると厳しいかもしれないけど、1人利用だからたっぷり熱い湯を使えました。
私が滞在した時点ではシャワーの目詰まりもなく、ハンディシャワーだったので
使い勝手は悪くなかったのですが シャワーカーテンがないので、トイレの便座に
シャワーの水が飛びまくるという「狭いバスルームのバリあるある」は健在でした。
完全に濡れるので、シャワー使用時はトイレットペーパーの避難が必須っすよー。
尚、シャンプーや石鹸などに関してはすべて持ち込むので何があったか覚えていません。

以下、1夜明けてチェックアウト前の朝の写真なのでベッドがくしゃっとなってますが
明るい時間帯の寝室部分。
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大きめのクローゼットとドレッサーがあるのは女子的に嬉しいよね。
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TVと大きな冷蔵庫も完備。TVの下の籠とかも可愛いぞー
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冷蔵庫の上の雑貨も可愛いー
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壁のタオルフックもなかなか可愛いよね
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ドレッサーにおいてあった籠の中にはヘアドライヤー
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で、テレビと冷蔵庫に挟まれた場所にある扉なんですが、これが入り口に見えるけど
実はお部屋への入口はこの写真ではテレビよりもずーっと右側で
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このテレビの隣の扉はバルコニーというかテラス部分へ行く為の扉なんですー。
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(この部屋は ベッドの横の大きな窓のようなものからはテラスへ出入りできません)

このテラスに関しては 建物の外観を見たら階段と繋がってるように見えますが
部屋からテラスへの扉を開けると右奥は壁になっていて それぞれの部屋のテラスへは
それぞれの部屋からしか行けないようになっているので ご安心ください。
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斜向かいにミニマートがあるのも便利。(ちなみに2軒隣りにココマートもある)
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正面は横に細長く、テーブルはないんだけど喫煙場所としては十分のスペースでした。

ちなみに、お隣は カルガのインテリアショップ@Carga Casa
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で、カルガ・カーサとの間のアーチの奥にはSoo Bali Hi Villaのエリアになります
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この赤い壁の向こうがヴィラタイプのお部屋(プール付き)なんですってw
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一番奥は田んぼビューなのでヴィラからなら田んぼがみえるのかな?
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田んぼに向かって右奥にTaum Resort(旧・Centra Taum) が見えますね
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チェックインの時に私が時間を知らせていなかったばっかりにごたつきましたが
チェックアウトの時も、私は後の予定があったので朝8時には出るつもりだったのが
その時間帯には下のレストランにも誰一人としていなくて、9時前まで待ったけど
誰も現れないから鍵開けっ放しにしてベッドサイドに鍵を置いて部屋を後にして
WA経由でボスにその旨伝えて 勝手にチェックアウトすることになりました。
もしも連泊でスタッフと会話する機会が多かったらそのあたりも明日の予定聞かれたりで
スムースに行ったのだと思うし朝食を有料で頼んでいる場合は朝からスタッフに会えるから
その時に伝えられたのだと思うけどソトアサする気満々だったから油断してた~w
というか、チェックインの時点で「宿のスタッフは常駐ではない」ということに
気付いていたのだから朝早めにチェックアウトする旨は伝えておくべきだった、と学習。
そのあたり、自分の確認不足が原因で時間との戦いで戸惑ったこともありましたが

お部屋に関してはお掃除は行き届いているし、1泊2000円とかなのに殺風景でも
無機質でもなく、ベッドがへたってるとか枕が臭いなどということも一切なく
お部屋の備品もそこそこ可愛いから わびしい気分にならなくてよかったです。
設備的にはお部屋に電気ポットがあればモアベターだなーとは思うんですが
一応お湯は共有スペースから供給できるし、電気ポットなら持参できるので
あとは 個人的な我儘を言えば 全身鏡があったらよいのになーと思ったのと
私は1泊だけだったし全部外食だったのでこの滞在中には気にならなかったけど
例えば夜にテイクアウトやデリバリーを依頼してお部屋で食べようと思った時に
お部屋で食事するテーブルがないのが不便かなー?と思ったぐらいです。
テラスの椅子を持って来てTVの下方の備え付けの台をテーブルにすればいいんだろうけど
テラスへの扉の外のL字の壁に囲まれた部分にがらーんとしたスペースがあったので
あそこのエリアに灯とテーブルがあればいいのにーと贅沢なことを考えたわけです。
それでもコストパフォーマンスの良さを思うとトータルでの満足度の方が高いんです★

もちろん、いくらお手頃価格だといっても「滞在する宿にはシェアプールが必要」
とか「田んぼビューの部屋がイイなー」とか「静かな場所の部屋がイイ」いう人には
Hi Roomは向いていないのだろうけど、この時の私の滞在目的には希望通りの物件で
居心地も良かったので またこの周囲で用事がある時にはリピートあり!です。


Soo Bali Hi Room

ADD : Jl. Lebak Sari no. 59 ,Kerobokan Kelod, Kuta Utara, Bali
PHONE : +62 (0)819 5008 471
E-MAIL : (Soo Bali Villa) sayhello@soobali.com
URL : http://soobali.com/villa.php?alias=hi-room
(FB) Soo Bali Villa / https://www.facebook.com/soobalivillas


※上記はすべて'18年4月の訪問・滞在時点での備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2018-07-13 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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