※ 今日の一言 ※ '18年秋バリを終えて帰国していますが滞在中パソコンを開くのを怠けていた為一旦ダイジェストを記録してから個別記録に進みたいと思います。

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2018年 06月 28日
日曜日は Trattoria Saur の肉祭りへ行くぜ! @ Sanur ('18年5月)
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'18年春バリでの個人的ハツモノ記録は 緯度が南のものからエリアごとにUPするつもりで
「次はスミニャックからクタウタラあたりのネタかなー」と思って何気なく地図を見たら
なんと!今回の該当ネタのスミニャックの一番南だったIndigo Hotelよりも
該当ネタのサヌールの2軒の方が緯度的には南に位置していたということに気付いたわい。
ちうわけで、今日からはサヌールでの'18年春のハツモノ2軒を記録していきます。

相変わらずサヌールは通りすがるだけで腰を据えて滞在していない近年ですが
GWにこの肉祭りに参戦されたKKさんご夫妻からのオススメで、5月第三週目の週末は
肉三昧を決め込んだK子さんと私。丁度この日曜日はBerawaの宿をチェックアウトして
東へ戻る日だったので 「サヌール経由で食べ放題の肉食って帰ろうぜ!」と決意。

各時間帯でお得なメニューを提供していることでお馴染みのTrattoriaのサヌール店では
ランチタイムにお得なフリーフローのビュッフェをやっているとのことですが
日曜日に限ってはそれらのビュッフェに加えて、牛・豚・羊・鶏の各種お肉が
BBQやハムやベーコンや様々な形でメインディッシュとしてサーブされるのだとか。
しかもー食べ放題なのに ボトルに入ったお水かアイスティーかコーヒーもついて
1人89,000ルピア+税サ ポッキリ★ というお得っぷり。そら行くしかないやろー。





ちうわけで、18年5月の日曜日。12時からの開始ってことでがっつり12時に予約。
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ちょっと張り切りすぎて11:45頃には着いてたので駐車場に車を停めたら
しばしお店のまわりで通りから見たお店の前なんぞを適当に撮影してみたりする
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日曜日のランチビュッフェはこれが目印な!
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店内テラス部分はビュッフェの準備が着々と進んでいます。
予約時に「喫煙席」と言っておいたので、喫煙可能なテラス部分(ビュッフェスペース)
に私達の為に1セットだけテーブルが用意されてたのですが 陽射しがさしこむ時間帯
だったので 眩しくて暑いのが苦手なK子さんによりその場所は却下されまして
(つか、みんなが料理取りに来るエリアにぽつんと2人は恥ずかしすぎるwww)
喫煙はその都度灰皿の所に行くから、屋内席の一番手前のテーブルに案内してもらいました

わかるかなー?ビュッフェコーナーのテラス席に1つだけテーブルがある状態w
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で、結局この手前の席にしたんです。
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まだ12時になってなかったから店内はお客さん少なかったけど
この後続々とお客さんがやってきてどんどん席が埋まっていきました。

ビュッフェのエリアはこんな感じで準備が進んで行きます
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数多くの種類のフードや前菜やサラダが並んだテーブル。
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そのお隣のテーブルにもびーーーっしりと各種並びます
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デザートやパンなどはもちろん、よく見ると巻きずしやピザまで並んでるよ~
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お皿が空いたら、また新しく何かがお皿に乗って運ばれてくるんですが
カラになったお皿の同じものというきまりではなく、さっきまでなかったものが
運ばれて来たりするので、テーブル上を何度覗いても楽しいんです。
そして、イタリアンのお店なのに並んでいるラインナップはイタリアンだけでなく
巻きずしがあったり、インドネシア味のものがあったりするのにも驚きました。

では、お肉コーナーを見てみましょう~
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うちらの本命@牛~ ローストビーフだったと思う
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ラムのボーンインレッグ部分。これ、めっちゃおいしかった★
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これはカナディアンベーコンだって!
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そして後方の焼き場に立てかけた豚の開きから一部分がカットされてまーす
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12時の開始時点では上記のラインナップだったんですが、その後続々と奥から
鶏の丸焼きやら、ハムやら、イタリアンソーセージやら、サテやらが出て来るんです。
そう「なくなったら補充。でも同じものとは限らないよ!」のお楽しみシステムは
前菜だけでなくお肉部門でも健在たっだんですーーー。
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GWに参加されたKKさんから「お肉秒殺だったよー」と聞いていたので
「秒殺に負けるもんかw」って12時のスタートに合わせて張り切って来店したけど
この日(’18年5/20)は 1時ごろから参加してもお肉はまだまだいろいろあって
いわゆる繁忙期?じゃないならゆっくりきても楽しめるのかも??と思いました。
(最初から居ると肉が出てくるたびに並んで全種類制覇できるという特典はあるけどな!)
というか、GWは日本人が多いだけで世界的には繁忙期ではないんだろうけどww

準備ができると続々とみなさんビュッフェコーナーへ向かいます。
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この日のこの時間帯は来店客のほぼすべてがFree Flow Lunch Buffet狙い。

せっかくなのでリカルドさんのお肉コーナーを集中的に激写
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前に並ぶお客さん1人1人にお肉の説明をしておられました(面倒くさいだろうなww)
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お客さんの希望に合わせてその都度カットしてはお皿に乗せていきます
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お肉の種類が増えてくるとお肉コーナーの卓上は更に盛り上がってきたよ~
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休む暇もなくどんどんお客さんがやってくるーw 後方炎で暑いだろうし大変~。
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前述したように、1人89,000ルピア(+税さ)ポッキリで上記のお料理食べ放題に
1ドリンクがつきます。ドリンクの選択肢はお水かアイスティーか珈琲かの3種類限定。
それ以外は有料でどうぞ!私達は2人ともノンシュガーのアイスティーを選択。
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とりあえず私がビュッフェテーブルから盛ってみた前菜やおつまみ類
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肉も全種類ちょっとずつ盛ってもらったよー
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この日はお宿でしっかり朝食も食べていたので12時ではお腹はあまりすいてなくて
私の場合はお肉は一通り食べたら大満足。何か出てくるたびに写真は撮りに行ってたけど
後でイタリアンソーセージが焼けた頃にソーセージだけもらいにいったぐらいかな。
でもK子さんは3回お肉フルコースでお代わりいきよった。 ほんま、お肉好きやなww
代わりにといっちゃなんだが、私はデザートコーナーを3回ぐらい通ったわ。
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料理の方で後から出てきた、パイ生地の中に何か入った食べものが焼き立てで
皮もふわっとさくっと見えてとてもおいしそうだったんですけど 満腹で断念。
それでもベシャメルソース大好物の私達はグラタンが出てきた時は誘惑に負けて食べたw

もしも、この後東部に帰らなきゃいけないという状況ではなくサヌール滞在中だったら
きっとK子さんは 同時開催していたお酒のお得なメニューも追加していたはず。
運転免許とって以降のこの30年間でミッション車を殆ど運転していない私には
K子さんの車(MT車)を運転手交代するにはあまりにもリスキーなので
ここはぐっとK子さんに酒を我慢していただきました。
お肉コーナーの横にこんなディスプレイ。サングリアがスイカに入ってるw
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ランチビュッフェは3時までやっているのですが、私達は13:30ぐらいには満腹で
大満足でお会計をして次の寄り道場所(買い物だけどな!)に向かったのですが
私達が帰る時点でもまだまだランチビュッフェは盛り上がっておりました。
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まだ 火にくべられた豚の開きも1匹まるごと残ってるぜ!
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でも火の近くで暑くて煙い上に、ずっと肉を切り続けながらお客さんに
「これは○○の肉。こっちのソースが合うよ!」とか説明を続けておられたリカルドさんは
若手に肉コーナーを任せて一旦休憩に入られた模様。そりゃ~あれは疲れるだろうな~。

1人89,000ルピア+サービス料5%に税金10%で 合計 IDR 102,795.
滞在時に両替したレートで考えると日本円にして800円ちょい。これで食べ放題って安い!
そりゃー、グルメなリストランテの味と比べたらファミレス感はぬぐえないけど
そのあたりはビュッフェなのでアラカルトで出来立てを食べるのとは違うと最初から
覚悟していたから許容範囲内。というか、想像していたよりもめっちゃ豪華で
タイミング良ければ焼き立てだったり新鮮な状態のものも食べれるし
「800円ビュッフェだからお味のことは期待しすぎ禁物」ぐらいの気持ちで行ったのに
普通にちゃーんと美味しくて、思っていたよりもいろんな種類の食べものがあって驚き~。
お肉だって宗教的なことだけでなく好みなどで食べれない種類のお肉があっても
鶏・豚・牛・羊の4種類があるから食べれるものを選べばいいんだし
極端な話、お肉を食べない人が行っても お肉以外の料理だけでもお腹は一杯になるはず。
ということはつまり、小食の人が行っても 子供連れで行っても みんなでテーブルを
囲んで楽しくわいわいそれぞれがお値段以上のお値打ち感を体験できると思う。
なんてったって気軽に友達を誘いやすい金額ってのがポイント高過ぎるよね~。

ちなみに、平日のフリーフローランチビュッフェは同じお値段でお肉のコーナーは
ないらしいので お肉目当ての人はぜひとも日曜日に行くべし!ですぞ★


Trattoria Cucina Italiana Sanur

ADD : Jl. Danau Tamblingan No.190, Sanur
PHONE : +62 (0)361 285733
OPEN : 07:00 - 23:00
URL : http://trattoriaasia.com/


※ 上記はすべて'18年5月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2018-06-28 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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