※ 今日の一言 ※ '18年春バリを終えて別エリアへの夏旅を控えている現在ですが 秋バリ期間が始まるまでは'18年春バリで初めて入ったお店などの個別トピをぼちぼちと記録していくつもりです。

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2018年 06月 19日
Dipondok Homestay @ Jl. Labuan Sait, Pecatu ('18年5月)
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'18年春バリの個別トピ。本日からは初めて行ったお店や宿のことから記録していこうと
思っているんですが 何か法則を自分に課さないと適当さが祟ってすぐに怠けてしまうので
この春バリでの個人的ハツモノ記録は(思いつく範囲で)緯度が南のものからUPします。
だいたいの緯度順なのでいつものように2ヵ月の間での時系列はバラバラですが
まずは5月のBukit編(※これな※)の中から初めて行った場所やお店や宿(計3軒)で
大まかに、南に位置するものから北上しながら順に個別トピに残していこうと思います。

というわけで、本日は5月のYUU飯訪問時に泊まったBukitのお宿@Dipondok Homestay
についてメモっておこうと思います。Bukitのエリアにもホステルやドーミィは増えていて
お手頃価格のお宿は多いんだけど、経済的な宿に関しては他の観光地と比べてみたら
設備的に原始的なのに(たとえば部屋に冷蔵庫がないとかw)わりと強気な金額設定の
お宿が多い中、こちらのお宿はお部屋の冷蔵庫こそないものの共有キッチンがあり
新築でピッカピカ、シャワーのお湯もガンガンでて、なんと1泊217,000ルピアで
滞在時のレートで換算すれば1700円。部屋の金額なので2人で泊まってもその値段。
朝食はついてない金額だけど、いやむしろソトアサに行きたいので朝食無し上等!!




いつものように、Bukit方面に泊まりに行く時の第一の目的がYUU飯(※過去記事代表※)
なので、夜9時を過ぎてSecret Gardenからバイクで帰りやすい場所というのが
第一条件になります。バランガン方面に行くとお手頃価格の宿はもっとあるんだけど
昼は谷底ワープロードを通れるけど夜は大通りまでの大回りはやむなしなので
できればビンギン内か、せめてJl.Labuan Sait付近に泊まろうと考えていたので
Dipondok Homestayなら 場所の条件も丁度いい感じ。
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同行のK子さんと相談して私達はここに泊まると決まったので、
一緒にYUU飯に行くmatahariさんに報告したら、matahariさんご夫妻も同じところに
泊まる事にしたと連絡があったので、当日は一旦お宿集合で!ということになりました。

場所はPecatuのJl.Raya UluwatuからJl.Labuan Saitに入り 最初の右カーブの左手。
Batu Baliというレストランの横に看板がかかっているのでそのガンへ左折すると
細道を少し進んだ右手にお宿への入り口があります。入口の目印はこの看板。
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駐輪&駐車スペースは細道の門よりも奥にあるのでご安心を。
では、こちらの門から敷地内にお邪魔しまーす
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こちらが門を入った先。普通の民家の敷地内なので風情があってイイ感じ~。
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こちらはサイトから拝借した写真。敷地の一番奥の新築2階建てがこの日のお宿。
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この新築の2階建て。1階に3部屋と2階に3部屋あります。
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2階建ての棟の横の戸建ももしかしたら別カテゴリーの部屋なのかな?(真相不明)
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私達の部屋がある2階建て物件の1階入口は中央部分で広い共有LDKエリアになっています。
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キッチン部分はこちら。(滞在時間短すぎて使わなかったけどね)
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私のお部屋は2階だったのでリビングにあるこちらの階段から向かいまーす
(ソファーに寝ているローカルさんがお宿の客なのかスタッフなのか経営者家族なのかは謎)
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スタッフに連れられて2階のお部屋に案内されまーす。
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私とK子さんの部屋は2階の一番奥(一番車道側)でしたー
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お宿のサイトに丁度この部屋の正面からの写真が会ったので便乗掲載
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一番Jl.Labuan Saitの車道に近い位置だったのでバイク音などがうるさいかな?
と懸念していましたが全然問題なし。(交通量も都会ほど多くはないしな!)

ちなみにこの時のお隣の部屋はmatahariさんご夫妻だったので
2部屋分並んだお部屋の前の通路兼テラスの部分はうちらー4人で占領状態でした。
というか、滞在中は私の喫煙エリアとなっていたんですけど 風が通り抜けるベランダで
エアコンの効いた部屋の中よりも涼しかったぐらい。(シャンプー後、すぐ髪が乾いたw)

お部屋の中はこんな感じ。ツインベッドのお部屋はないのでダブル一択。
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私的毎度必須の「部屋の冷蔵庫」と「湯沸かしポット&お茶セット」に関しては
寝るだけの1泊と言う点と共有キッチンがあるので、今回は部屋になくてもいいかな?
と諦めて いつもこだわっている室内設備よりも【部屋の安さ】を最優先しました。

寝室内の設備は、エアコンとTVとテーブルセットとクローゼット
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TVの前のテーブルセットは、余分な椅子が2階のテラス部分にいくつかあったので
それらを持って入って2脚にしたりして2人でも快適に使えるようにしました。
あと、掛け布団がなく上掛け用のシーツだけなのでうちから持参したバスタオルを
ケット代わりにしてお腹にのせて寝ました。エアコン効くから寝てる間は寒いんでね。

3時前にチェックインしてすぐにでかけて戻って来たのが夕食後。お風呂に入って
寝て起きたらソトアサに行って11時ごろにはチェックアウトしてしまったので
つまり「お風呂と寝るだけの利用」だったからクローゼットを開けることもなく
クローゼットの前面半分が全身鏡になっているのが便利だなーと思った程度で
コロコロピギーを椅子に乗せて箪笥代わりにしてたんですけど、K子さんいわく
「クローゼットを開けたらベッドとの間がギリギリになるので実際は使いづらい」って。

では、奥のバスルームに行ってみましょう。
扉を開けてすぐ左に洗面スペース。左右に物を置く場所もあるから女子安心。
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洗面台の鏡の上にもライトがあるので明るかったです。
洗面台から振り向くとトイレと、一番奥にシャワー
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1人1枚ずつのバスタオル以外、バスアメニティ的なものは一切なかったと思いますが
私達はいつものごとくマイ石鹸マイシャンプーをはじめすべて持ち込みなので問題なし。

で、このバスルームなんですが 扉を開けてすぐ左に洗面台。
扉を開けけて右手にトイレ。その奥にシャワーという並びの造りなので
本来ならば ちょっと手を洗いたいだけの時に足元が濡れることなくよい動線のはずが
シャワーエリアからの排水が、フロアの傾斜が排水溝に向かって下り坂になっておらず
なぜか洗面所の方向に向けて下り傾斜になっているので、シャワーの後は
洗面所の前までべっちゃべちゃになってしまうというバリあるあるな事態発生。
一応 排水溝は一番奥にあるんですけどねーーーwww
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そして、外人サイズのめちゃ背の高い位置にある固定シャワーw
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ちなみにこのお湯の出具合はかなり優秀でした。湯量も2人連続で使ったけど
お湯はじゃんじゃん出ました。シャワーヘッドをジェットに設定すると水圧もバッチリ。
K子さんが先にシャワーを使ったのですが、その時点でシャワーヘッドが通常の広がる
シャワーの設定になっていた為(椅子にでも乗らなきゃレバーを調整できない高さw)
余計にお湯がバスルーム全体に飛び散った模様。でも、シャワーを中央集中というか
ジェットのレバーに設定したらフロア全体への飛び散り具合は少しは軽減されました。
(ただし、水圧高くなる分体に当たった後のお湯跳ねは一層発生するんだけどなw)
とにかく、快適に使うためのちょっとした工夫は必要だし ハンディシャワーではない
不便さなどはありましたが、 新しいからいまのところまだ清潔感あふれてて明るいし
1泊1700円の宿とは思えない湯量と水圧の充実で個人的に満足。嬉しすぎる誤算。

ただし、バリなので今後ヘッドの目詰まりによる飛び散りや水圧が衰えたりは
あるかもしれないし ハンディシャワーではないということはお掃除のときに
隅っこや壁を掃除した時の洗剤とか洗い流すのどうするんだろう?ということを
考えたら、やはりこの時は新しい間に泊まったからこそまだきれいだったのかも??
というちょっとした小姑的不安もあったり・・。だって1泊じゃ~判断できないよねw

でもほんと「シャワー浴びて寝るだけ」の利用だったから、この新しさ、綺麗さ
で この価格で泊まれたというのは 私にとってはめちゃ値打ちありました!
だってK子さんと同部屋2人利用にしたから1人850円。まるでドミトリー価格やん。
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私にとってはこの辺りに泊まるのは今後もきっとYUU飯がらみの時になるので
昼間はバイク徘徊、夕食はYUUさんとこ・・と考えたら このままきれいな状態を
保ってくれててお値段も据え置きだったら YUU飯の日の宿はここにリピ決定ですわ。
ただし、このあたりの宿って最初は安くてもすぐに強気金額にあがっちゃうので
どれぐらいまで値上げされるかによって 他の選択肢も視野にはいるんだけどな!

こちらはサイトから拝借したお部屋の写真
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お隣りのmatahariさんご夫妻のお部屋とはこんな風に並んでいます
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2階のあと1部屋は1階からの階段の前に入口があるので、この長い廊下兼通路兼テラスを
右に曲がった位置に入り口があるという造りです(なので、その部屋の屋内は暗いかも?)

廊下兼テラスの前は不思議な植栽エリアになってます。
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テラスから見下ろした宿の敷地内。
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私の部屋の目の前の眺めはこんな感じ
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Jl.Labuan Saitの通りとBatu Bali Restaurantビューです
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ちなみに、そのレストランの2階から見た私達の宿泊棟。
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オーナーさんの住居が敷地内にあるホームスティなので、朝食ももしかしたら
宿で出してくれるのかもしれませんが、私達は「朝食ナシ」のプランで滞在していて
ソトアサに行く気満々だったのでそのあたりは確認していません。
でも、matahariさん達がチェックインした時に食事の事を聞いたら
「食事はあそこで(有料)」と、Batu Bali Restaurantを指されたらしく
宿の敷地内からBatu Baliの敷地(ショップ横)に直接出れる扉もあったので
もしかしたら、近いからというだけでなく例えばオーナーさんが一緒とか
提携しているとか 何か関連があるのかもしれません(真相不明ですけどね!)

で、結局 翌朝の朝食は同じ通り(Jl.Labuan Sait)をもっと下った先のお店に
行ったのですが、Batu Bali は朝食後のコーヒーブレイクで利用したので
次は その Batu Bali Restaurant について記録しておこうと思います。


Dipondok Homestay

ADD : Jl. Labuansait No.17, Pecatu, Kuta Selatan,
PHONE : +62 (0)821 4442 3496
URL : (FB) https://www.facebook.com/dipondokhomestay/


※ 上記はすべて'18年5月の滞在時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2018-06-19 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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