※ 今日の一言 ※ '18年秋バリを終えて帰国していますが滞在中パソコンを開くのを怠けていた為一旦ダイジェストを記録してから個別記録に進みたいと思います。

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2018年 04月 06日
Singaraja di Hatiku な Pasar Malam に行ってみた @ Singaraja ('17年4月)
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'17年4月のロビナ居候中のこと。'16年秋に工事現場を見に行った遊園地が開業して
毎日夕方から開いてるとのことだったので、アラフィフ2人で行くのはどうよ?と思い
ご近所のW子さんちの娘KNちゃん(中学生)を連れて行くテイで行こうぜ!って
意気揚々とKNちゃんを誘いに行ったら、W子さんいわく「今日はお友達とシガラジャの
パサールマラムに行ったよ」って。その時期はシガラジャで大きなイベントが開催中で
えーなにそれー?じゃーうちらーもそっちにも行ってみたいwww って
アラフィフ2人で急遽繰り出すことになったシガラジャの大規模パサールマラム。
何の祭りかは知らんけどシガラジャの毎年恒例の町祭り的なものの流れみたい。
W子さんのアドバイスによると車だと駐車場困るからバイクで行くのがベター
とのことで、バイク2人乗りでK子さんと一緒にロビナから向かうことになりましてん。

私の運転なのですが 場所分からないので後ろのK子さんに逐一「そこ右折!」とか
言われながらキャッキャと向かっている道中、同じ目的地らしいバイクの人たちが
めっちゃたくさんいたので最後の方は「あの集団の後つけていったら着くよな」
って感じで無事に到着。エリア入り口で通行料を払い、警備員や車両誘導の人に
従って道端に駐輪したら 周囲は日本でいう初詣か夏祭りか?といった雰囲気で
何の前知識もなく行った私にとっては、中に入ってその規模にビックリ。
兼ねてから各所でタイミングが合えば開催されている移動遊園地に行って
しょぼい(だがしかし違う意味で怖い)乗り物に乗ってみたかったんですけど、
確かに乗り物自体は古びていて原始的だけど、イベント事体のスケールが大きくて
私が求めていたあのしょぼい移動遊園地とは違うwwと驚くやら楽しいやら。
調子に乗って夕食は会場内でローカルなものをたべたりしてかなり満喫したので
本日はその夜の様子を自分メモとして記録しておこうと思います。




バイクまみれの駐輪所から、縁日にむかうかのごとくわっくわくで会場へ
入口の割れ門をはいりまーす。
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割れ門を入ったばかりの地点は普通のセンゴールみたいな感じで
「あれ?思ったほど人もいないしお店もそんなに多くないやん」って思ってたんよ。
そう、この辺りまでは。
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この建物は体育館だそうで、その横から奥の広場に抜けるまでの脇道的通路にも
祭りのテキ屋的なものが並んでいるので いちいち立ち寄りますw
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圧巻の人形棚w
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そして体育館の脇道を抜けたら階下に広がっていたのがこの風景。会場、広っ!
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Dirgahayu kotaku 413thってあるから町の生誕413年とか413回目の町祭りって感じなのかな?
あちこちに「Singaraja Di Hatiku(わが心のシガラジャ)」と書いてあるw 郷土愛万歳。
とりあえず階段を降りて広場の入口手前の通路に出ると
場内(主に広場の外周)を周遊する乗り物に横切られるwww
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その乗り物の通り道両側も祭りのテキ屋的なものが並ぶ
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まだメインの広場に入る手前でまんまとクバヤの屋台に吸い込まれて物色する。
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えぐい色をしたポップコーンはイチゴとドリアンのフレーバーがある模様
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ピンクが苺味なのはわかったけどまさか緑がドリアン味とは!
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ようやく広場内に入ると、 なんかでかいステージが向こう側にあるぞ
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イベント会場らしき後方にはバニュアティスのコーヒーを売るテントも
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マシーンで供給するカフェもあったので、砂糖抜きラテを1杯買ってみる
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うーん、薄いwwww そしてこのラテがその直後に事件を引き起こすww
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そんな場内を偽ミッキーと偽エルサが営業中
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お誕生日とかに出張しますよーのチラシを配りつつ子供たちと記念撮影。
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ところが、そのアシスタントらしき青年がリュック担いだまま後方確認しないで
後ろずさりながら私に突進してきたので、ギャーッと叫んでよけようとしたんだけど
よけきれずぶつかってきやがった。で、私はアツアツのラテを胸と腹に浴びることになる。
彼は大きなリュックを背負っているので背後で何かに当たったことはわかっても
彼自身に全くダメージはなく「熱っつぅ~!」って叫んだびちゃびちゃの私に気付いて
「ヤバッ!」って少し慌てただけで豪無視なので 私、その態度にカッチーンときまして。
(ちなみに他のアシスタント達も 気付いてても「俺しらねー」って感じで逃げたww)

ラテ持ってそんなとこに居た私にも落ち度があるのでぶつかったことはお互い様だけど
その無視の仕方におばさんはムカッ腹。かといってインドネシア語で言葉が出てこず
K子さんを呼んで「ちょーこの子にこういう時はなんて言うんかいうたって!」って
その子を引き留めて通訳してもらったわい。そしたらその青年、「わざとじゃない
(なのに何故謝らなきゃいけないの?)」って言ったらしく、その言い草にK子さん
までもがぶち切れ。お母さん状態でこんこんとインドネシア語での説教が始まる。
というか、わざとだったらあやまるけどわざとじゃなかったら謝らんのかい!w
いやむしろわざとじゃないからこそお互いの不注意を「ごめんね、大丈夫だった?」って
声を掛けるものじゃないの??それは日本だけの常識なの??マジでようわからん。
私もK子さんも、外国では文化の違いなどで日本の常識で物事をはかれないということや
ムカッとしてもしんどいだけで腹立ち損だということも重々承知しとるんですがね。
でもさー某訴訟王国の【謝ったら負けの国の人】でも 歩いててぶつかったらごめんねは
言うし、道を開けてもらう時とかは"ちょっとすみません"的な声はかけて来るぜ。
つまり、それって社会的な思いやりの問題じゃね??人としてどうなんよ?

で、心のこもっていないしぶしぶって感じのめっちゃ小声の「マアフ」が聞けた
(というより相手が面倒になって無理矢理言った感あり)時点で説教終了。青年解放。
どうせ彼は なぜ説教されたかの本質は理解してないだろうし、「運悪くヤカラに絡まれた」
「俺は悪くない。怒る方が悪い」と思ってる(←バリあるある)んだろうけど。
しかも生乾きが平気な人たちなので「洋服濡れてもすぐ乾くやん。」って思ってそうw
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で、気を取り直して場内をズンズン進んで遊園地エリアに来てみたよー
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よくエリア間移動をしている途中に、夕方以降から動き出すであろう移動遊園地を
みかけることがあるんですが、そのレベルのこじんまりさかと思っていたら
乗り物が古いタイプという点ではある意味希望通りなんっすけど、1つ1つの乗り物が
かなり大容量w 大人数の需要があるから1つのアトラクションにその規模は必要だろうが
あまりにも原始的過ぎて、逆に事故ったら定員数多い分大惨事やでwとビビる。
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ま、メリーゴーラウンドぐらいならある程度安全だろうけどw
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笑ってしまったのがこれ
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動力が 人力。数名のスタッフが片手を遊具に掛けて全力で走って動かしてたw
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これは、廻し始めの時点の写真なので和やかな状態ですけど、この後どんどん加速。
時には両手でぶら下がったりとびあがったりして高さを変えてぐるんぐるん廻してました。
もちろんシートベルトなんてものはないので調子に乗ってスピードが増して上下運動が
激しくなったら乗員達はただひたすら背後の枠の鉄棒にしがみつくしかないといった状態。

ところどころで座り込んでたむろっている人々がいるかと思えば・・・
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お子様大喜びの水遊びエリアもございます
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祭りにお約束のヨーヨー釣り的なもの??
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ドラえもんってほんまにワールドワイドなんやね。
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で、やっぱり一番気になるのがこれでしょう!
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今まで移動遊園地でみたものより大きいように感じるんですけどw(しかも2台あった!)
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遊具担当の係員(男子たち)は、友達(女子)が来たら その女子達が乗った籠が
地上を離れていくタイミングでジャンプして枠につかまってガンガン揺らしたり
おさるさんのように本体の枠組みに飛び移ってその振動で女子達をびびらせてました。
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てか、各所にあるチケット売りのブースの絵面が怖い件w
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簡易トイレか何かかと思ったらチケットブース(檻付き)だったw
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それでもやっぱり観覧者は花形やね
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バイキングも遠目に見たら段ボールで作ったみたいに見えるクオリティwww
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お店もいろいろ (もちろんおばちゃん2人はすいよせられて長居。)
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洋服屋さんが並んだエリアで試着したら小蟻がいっぱいついててK子さん大騒ぎだったり
アクセサリー(名前彫りつき)を売ってて 買いもしないのに作成の様子を眺めてみたり
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ブリキのおもちゃに夢中になったり(それは俺だよw)
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ゲーム的な屋台も点在していたり、まさにアジアの夜市の雰囲気を満喫。
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こういうおもちゃの屋台は普段のセンゴールでもお馴染み

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来る道中で、「KNちゃんと会ったらお友達も巻き添えで買い食いの援助しようぜ!」
って援助交際目的(嘘w)でここまで来たのに この規模でこの人ごみだとKNちゃんを
見つけられるはずもなく・・・。そんな時園内を走り回る龍のやつの乗り場発見。
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そうなれば、乗るしかないやろ (園内を周る車上からKNちゃんを探す気)
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色違いの龍の乗り物が何台かあるんだけどどの龍もほぼ満席
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進みながら「あ、ここにトウモロコシ屋がある!」とか位置確認にも余念なし。
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人ごみの中は短めで、あとは会場の周囲の道をぐるっとまわるからなんか薄暗いw
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道中、きょろきょろしながらKNちゃんを探すも やはりこの人ごみでは見つけられず。
でもさっきわしにぶつかった青年は発見w(偽ミッキーと偽エルサと一緒なので目立つ)
わしに気付いてすっと目をそらされたので、対抗してガン見しておきましたwww
「大人げないわー、マジでヤカラやん~」ってK子さんと大笑いしながらの園内一周。

龍の乗り物に乗った後はおなかがすいたので 次は買い食いモードに。
まずは冷たいもの。かき氷は夜でも大人気
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でも私はソフトクリーム派!
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食感はどことなくシャリシャリだけどなw てか、細長っ!!!
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Kerak telor Betawi と書かれた屋台。
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Betawiってことはジャカルタの食べ物なの? 直訳したら 卵の殻・・・え?
後で調べるともち米や具材(卵や鶏肉や干しエビやオニオンフライ)とスパイスをまぜて
焼いてお好み焼きみたいな形にしたものらしいんだけど、食べなかったので謎のまま。

野菜売ってるのかと思ったら、ナイフの実演販売で野菜切ってるだけだったw
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若い子向きなのかな??ワッフルなんぞも売ってたお。
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パオ(肉まん的なもの)のカキリマもあるよー。
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つまみ食いもいいけど本気でお腹すいてきたよー。
場内にはローカルワルンも何軒か出店していたのでテキトーにここでたべること決定。
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あ、ティパットがあるー!あとはショーケースからおかずを選ぶことにしようっと!
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K子さんはスロンボタンも食べるってよ!
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飲み物もローカルなものを頼んでみたお。
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とは言っても私は食に保守的なので冒険はできず、好物のエスダルマンで。
チャレンジャーのK子さんはエスルジャッ(ルジャッ味の冷たいドリンク)で。
もともとK子さんはRujakが好きなので迷いなくトライしてたけど、味はビミョーw

メインディッシュはナシチャンプル。白ご飯じゃなくティパットで。うまー★
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K子さんのSerombotanも揃いましたよ~
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この数日前にアンラプラで食べたSerombotonのソースがココナツミルクなのか
何なのかはわからないけど見た目が白いセメントみたいで味がなかったので
その印象があっておそるおそる味見したら、ここのソースは美味しく食べれた~!
他のお客さんと長テーブルの相席だったり、ワルンのおばちゃんやおねーちゃんと
「これ何?」とか「これおいしいね」とか会話しながらの食事は楽しかったです。

食べてる最中にメインステージで音楽イベントが始まったようで、ワルン内にいた人や
近くにいた人はみんなステージの方へわらわらと大移動。
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うちらーおばちゃんはもう既に「帰って風呂入って寝るモード」なのでここらで退散。
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この時点で9時は過ぎてたと思うんだけど(よく覚えていない)
バイク2人乗りで直帰するつもりが、ロビナの近くまで来た時点でな夜遅くまで
開いてる家具屋に何故かすいこまれてしばらく井戸端会議をしていたような記憶。

デンパサールとかだともっともっと人も多くて規模も大きい催事がわんさかありそうだけど
私の普段のバリでの拠点がアメッドなもんで、一番近い「町」はアンラプラなんよね。
もともとあまりアンラプラのコタは徘徊しないからアンラプラでこういう大規模な
夜市というか夏祭りみたいなイベントには行ったことないので比較すらできないけど
「遊具は昭和やけど シガラジャってめちゃ都会やんw」って今更ながら実感したわ。

で、バリってこういう味わい深い懐かしの原始的な遊具のイメージがあったんですけど
この翌日行った本来の目的地であるロビナのアミューズメントパークは
予想外に立派で近代的な遊園地の遊具だったので、ちょっとカルチャーショックw
ちうわけで、次はそのKrisna Fantastic Landへの訪問記録に続きます。


※ 上記はすべて'17年4月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2018-04-06 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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