※ 今日の一言 ※ '18年春バリを終えて別エリアへの夏旅を控えている現在ですが 秋バリ期間が始まるまでは'18年春バリで初めて入ったお店などの個別トピをぼちぼちと記録していくつもりです。

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Massimo @ Jl. D... >>
2018年 03月 05日
3度目のPondok Tropical で2階を貸し切る @Jl.Guning Sari, Peliatan ('17年9月)
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この秋で3度目の滞在となった田んぼの真ん中の宿@ポンドックトロピカルRoom#03,
'16年秋に予定していた2階の2部屋をコネクティングルームとして貸切るという案は
同行予定者の無念の直前渡航キャンセルによって私が単独で#03の部屋にリピートした
だけに終わったのですが(※この時な※)、1年を経てやっとその機会ができたおー。
1年越しでうちらーの野望を実行するパートナーはSawahSawah姐さん。
とはいえ、日本からのスーツケースをもってあの田圃道を移動するのはキツいから
とりあえず#02を1泊だけとってスーツケースはその後にチェックインする宿に
預かってもらって小荷物だけで行くので移動等は私のバイクで2ケツとの胸算用。
私は、1泊で移動は面倒くさいのでとりあえず#03の部屋に連泊はするけど、
後半はまた別エリアに宿をとるから(※ここな※)そっちも訪問しあいっこする予定。

ちうわけで、'17年9月。私自身は3度目となる#03のお部屋に連泊したものの
そのうち1泊はPondok Tropicalの2階の2部屋を確保して
滞在中は部屋間のコネクティングのドアの鍵も開けてもらって過ごす機会を得たので
本日はその時にこの宿でSawahSawahさんと過ごした様子を記録しておこうと思います。




※ この宿については、'16年春編 / '16年秋編 の過去記事で ※
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いつものようにこのあぜ道をバイクで進みまーす
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お宿とスパの入口は同じ。門を入って正面がスパ、左手が宿泊棟です

宿泊棟は1階にオーナーご家族が住んでおられるのでその入り口に小さなレセプション
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普段は誰も居ませんが声をかけると奥から誰かがでてきてくれますw
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レセプションデスクに向かって左手にも客室があって、個人的にはその部屋にも
いつか泊まろうと企んでいるんですが(※Room#01は過去記事に見学時の写真あり※)

今回もまた私は2階のRoom#03を予約しているので右手の階段を2階へ上がりまーす。

#03の入口は 田んぼに面したテラスのガラス扉。今回の田んぼはこんな感じ。
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#03のお部屋の設備は1年前と同じ。変化があったのは天蓋がついていたことぐらい。
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アランアランの屋根でもないしお部屋には虫もチチャもトッケーもいないから
蚊帳とか天蓋は要らないっちゃー要らないけど、あれば気持ちがあがるもんですなw

前回までは、お隣のお部屋(#02)が知らないゲストさんだったので
ベッドの後方やベッド真横のカーテンは締めて過ごしてましたが(それでも十分明るいけど)
今回はお隣の住民がSawahSawahさんなのでカーテン全開で過ごしております。
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眺めもよく、明るく、テラスも広く、エアコンも冷蔵庫も湯沸かしポットもあるし
バスルームには全身鏡もあるので個人的に必要なものはすべてそろっていますが
(多分鍵付きのクローゼットがあるだけでセキュリティボックスはなかったと思う。
どっちにしろ私はセキュリティボックスは使わないので覚えてないんですけどw)

ダイニングテーブルセットはテラスにあるんですが、外が眩しい時とか夜などに
部屋の中に作業用デスクになるものがないのが個人的に少し不便に感じたので
ベッドサイドのボードを一つベッドの足元に移動させてそれを簡易デスク代わりにし
部屋に備え付けのオットマンのようなものを椅子代わりにして使っていました。

3度目ともなるとすっかり油断しててバスルームの写真を撮り忘れていますが
※#03のお部屋の設備やバスルームに関しては⇒この過去記事に書いてます。※
洗面所で気づいたことは、やっぱり#03の部屋の洗面所の水はけが悪いかなー、と。

ちょっとここから夜の写真になりますが、コネクティングのドアを開けるとこんな感じ。
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このドア、普段は鍵がかかっていて開かないんですが今回は開けてもらいました。
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あ、もちろん寝る時はドアは閉めますよ~。

じゃー私のお部屋からSawahsawahさんのお部屋に行ってみましょう~
#03側から#02へ入った時のお部屋の全体図
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このお部屋は寝室からバスタブが丸見えの位置にあるんですが
カーテンで仕切れるようになっていてトイレやシャワールームは別途存在します。
洗面台が、シャワールームに行かなくてもあるのはコップ洗ったりするのに便利かも。
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このお部屋、本来の入口は外から階段を上がったところにあって
こんな立派な扉なんです
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その扉の前にはテーブルセット。(北西向き)
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じゃ、こっちから入ってみましょうか。
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この部屋も、西・北・東の3方が田んぼビュー。
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東側のテラスは一番北側にサンガがあるので#03のテラスほどの開放感はないけど
東側も北側も南側も田んぼビューなので、気持ちいい眺めは満喫できます。

ちなみにこれは#02の部屋用のテラスのテーブルセット(東側)
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サンガの位置のせいで#02の部屋の外のテーブルセットは部屋からずれていて
#03の部屋のベッドの真横位の位置だから#03のベッドの後方や横の簾を開けていたら
テラスで朝食をとる#02の部屋の人から#03の寝室が丸見えという弊害があります。
そういうこともあってこうやってお友達2人で貸し切るのは、お隣さんを気にせずに
この宿のいいところを存分に味わえてモアベターだなーとつくづく思いました。

#02の部屋もこのテラスまで出れば南側の田んぼも見渡せてイイ感じでしょ??
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Room#02もお掃除が行き届いていてピッカピカ
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#03のお部屋がバスルーム内にクローゼットやトイレやシャワーブースがあるのに対し
こちらの#02の部屋は、クローゼットも洗面所もバスタブもすべて寝室部分にあります。
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で、シャワーとトイレは別途独立したブースになっています。
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この写真の洗面台の裏側がシャワーブースでした。
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そしてお部屋の一番北側にブラットワンギ側の田んぼビューのバスタブ
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お湯をはるのに少々時間がかかりますがお湯の出具合はバッチリです★
SawahSawahさんも、併設のスパでマッサージを受けた後ここで「いい湯だな」タイム。
なんせ#03のお部屋のバスタブはテラスにあるから外から丸見えなので
それを考えると夜とか朝とかにゆっくりバスタブにつかるならこっちの部屋がベター。

で、#02から#03のお部屋を見るとこんな感じ
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で、#03のお部屋に入ると南側の田んぼがばばーんと見えるんです。
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2部屋続きで2人で借りるのって より一層開放感が出てめちゃ気持ちいいわー。
2部屋まるまる借りても5000円ぐらいなんですもん。(時期によってはもっと安い)
#03の部屋の洗面台の排水がいまいちスムースではないのぐらいは許せる範囲!

2人でうだうだとつるんでいるときはほとんど#03のお部屋のテラスで過ごしまして
朝は東側のテラスから朝日が見えまーす。
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で、朝ごはんは南向きの#03のテラスに2人分用意してもらいまーす
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朝食は6パターンぐらいあってお部屋に置いてあるチェックシートを
前夜におうちの人に渡しておく仕組みなのですが、いわゆるロスメンメニューで
私には食べたいものがほとんどないということが過去の経験上判明しているから
前夜の買い出しの時にペピートで買っていたニースサラダをプラスしてみました。
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ジュースとジャッフルと珈琲をオーダーしてサラダやマンゴスチンをつける、と。
買い置きのサラダがあるだけでいつもと違った印象w
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ちなみに3日目の朝は既にSawahsawahさんがチェックアウトしていて
この宿に滞在していたのは私だけだったので、朝食はソトアサにしましたー。

日が昇ってくるとテラスは直射日光になるので早めに朝食を済ませまーす
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テラスが眩しくなってきたら、バスタブの近くの影の部分にテーブルを移動させて
備え付けのチェアーの足置きの部分を伸ばしてゆるりゆるりと寛ぎまーす
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田んぼの緑に白鷺の白が映えるんです!
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でも、田んぼの緑よりも白鷺よりもうちらーの目を特別惹いたのが
この、働きっぷりの悪いおじさんwwww
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なんか、このおじさんが耕している一部分だけ荒地なんですわ。
で、その作業っぷりがめちゃめちゃ遅くて 鍬を振る回数が決まって9回。
9回振り下ろした後はその倍以上休んで、また9回の繰り返し。
最初は「10以上数えられへんのかなー?」とか冗談で言ってたんですけど
きっとそういうリズムなんだろうねーとか思ってると急に12回になったりwwww
「お!やればできるやん!」って言ってたら次は6回とか。とにかく3の倍数なのね。

そういえば、このテラスにある#03のお部屋のバスタブなんですが・・・
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前回は、お湯を溜めてみたものの水道管がさびていたのか水が黄色くて
入る気になれず、入浴剤を入れて色をごまかして足湯として浸かっただけで
お部屋内のシャワーを利用しただけに終わりましたが今回お湯を溜めてみたら
時間はかかるけどしっかり熱いお湯が溜まって、水の色も綺麗になってました。

ただし、お湯を抜いたら排水パイプが途中で外れてむき出しになってるから
テラスの一部が洪水になってびっくりしたわー。(陽射しですぐ乾いたけど)
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多分これはホストに言えばすぐ直してくれると思うから次は改善されてると予想。
そういえば、以前まではこのバスタブを囲む場所にふわっとしたカーテンがあったけど
今回はロマンティックなカーテンは外されて 以前からある目隠しの簾だけになってました。
もしかしたらたまたまカーテンを洗濯に出してる時期だっただけかもしれませんが。

お天気のいい時の輝きもいいけど曇ってても緑が濃く感じてこれはこれで好きー
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やっぱりこの部屋からの眺め、いいよねー。好きだわー。
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私はマッサージが苦手なのでここの併設スパを利用したことがないんですが
SawahSawahさんが、朝10時ぐらいからマッサージを予約していたので
エントリーの時についていってスパルームを覗かせてもらいました~。

同じ敷地内の Beji Ayu Outdoor Spaです
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中はいくつかのスパルームに分かれてて、姐さんが通されたのがこのお部屋。
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クリームバス用の椅子もあるから私もクリームバスすればよかったかな??
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各スパスペースの一番田んぼ側にバスタブがあるんですが
よく見ると、あの【9回おじさん】から丸見えというwww
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いやむしろあのおじさんの作業っぷりがちんたらしすぎているのは
このスパを覗くためではないかとさえ思えてくるのはうちらーの考えすぎなのか???
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ちなみにこの時にSawahsawah姐さんが受けられたマッサージは、
セラピストとの相性が合わなかったみたいで残念ながらイマイチのようでしたが
マッサージの感想ってその人ごとに好みやセラピストとの相性もあって難しいよね~。

私はもともと苦手なのでその時間はテラスで動画見てましたwww
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今回、2階の2部屋をぶち抜きで使えたおかげで、いつもよりも広い範囲の
田んぼを見渡しながら過ごせたことやお互いのお部屋の使い勝手の良さや悪さを
それぞれ比較したりできたので新しい発見もあって楽しかったです。

個人的には1階のRoomh#01が お部屋内の明るさは2階より暗いだろうし
田んぼビューのテラスも東側ビューなので奥行きも2階ほどないだろうけれど
1階のテラスは屋根があってシーリングファンもあって寝転がれる椅子もあるから
テラスでごろごろするには一番もってこいなんじゃないかと考えておりまして
屋内も、シャワーブースとバスタブの位置はかなり離れてて使いづらそうだけど
バスタブは田んぼに面した屋内にあるってこともあってかなり気になっているので
またいつかRoom#01にも泊まりたいと思ってるんですけど、ウブドに行ったら
リピートしたいお手頃価格宿がいくつもあるので、いつになるか困ったもんですわ~。


Pondok Tropical Guest House (Beji Ayu Outdoor Spa)

ADD : Jl. Gunung Sari No.9, Peliatan (ブラットワンギの工房の更に南奥です)
PHONE : +62 (0)812 4688 9141
Jl.Monkey Forestの BEJI AYU SPAの支店が併設なのでベジアユに連絡を取ると
よいのかも?(私の予約確認レシートも、モンフォレのベジアユの領収書でした)


※上記はすべて'17年9月の滞在時点での備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2018-03-05 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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