※ 今日の一言 ※ '18年秋バリを終えて帰国していますが滞在中パソコンを開くのを怠けていた為一旦ダイジェストを記録してから個別記録に進みたいと思います。

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2017年 12月 21日
The Athaya Ubud Jr.Suite#208滞在記録 @ Br. Kumbuh, Mas, Ubud ('17年9月)
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単独でのウブド滞在の時は、空きがあればテガルの塔の上(※過去記事代表※)
ルナゲ(※過去記事代表※)でお座敷トークにふけるという2択が最有力なんですが
同時期に誰かがウブドにご滞在中となれば、お互いの訪問時の気分転換の意味も込めて
私は今まで滞在していないエリアに宿を取って新鮮な気分を味わうのもいいなと
ここ数年はお宿の位置をバイクなら気軽に移動できる範囲内でジプシーしておりました。

'17年秋バリの9月、SawahSawahさん同時期滞在の時の前半は
ここんとこ気に入ってるPondok Tropical(※過去記事代表※)の2階部分にある
コネクティングルームをそれぞれ1室ずつ予約して、滞在中はコネクトドアの鍵を開けて
個別だけどプライバシーはある2ベッドルーム状態で利用することに即決しましたが
ウブド後半の私の宿はぐずぐずしているうちに候補の宿が満室になってしまったりで
ギリギリになってやっつけでいろいろと条件を書き出してチェックしてみた結果
マス村あたりなら 姐さんが後半に泊まるテガルからもバイクで近いからすぐ行けるし
今までプンゴセカンよりも南に泊まることがほとんどなかった自分にとっても新体験★
ちうわけで、本日はこの9月に2泊した The Athaya Ubudの備忘録です。




場所は、テガルサリから1.3Kmほど南下したこんな看板の所を左折しまーす
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そこからは道なりに右カーブを切りながら坂を降りたり登ったりしつつ進むと
整備された石畳の道の両側に田んぼが出現します
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ここも、もう少し前なら両側がばーんと一面田圃だったんでしょうが
今は新しい建物が徐々に建っていてこれからも建つような気配がむんむん
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イメージ的には数年前のビスマ通りみたいな印象(道はビスマよりきれいけどw)
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で、その道を進むこと約400m。右手に看板が見えまーす。
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通りから見た外観はこんな感じ。
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駐車、駐輪スペースから続く同じフロアーがレセプションロビー
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実際に泊まるのは私だけなんですが、2人で泊まっても朝食付きで同料金なので
とりあえずチェックインの時はSawahsawahさんも連行してエントリーだけしておけば
姐さんの泊まってるテガルサリは朝食が別オーダーになるから、朝は私が迎えに行くから
こっちで一緒に朝ごはん食べるってのもいいんじゃね?という魂胆。
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ちうわけで、2人揃ってウェルカムドリンクをいただきまーす
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ちなみに前日、姐さんがテガルサリにチェックインする時に送迎がてらついていくと
私はエントリーしてないのに私の分もウェルカムドリンクがでてきた。そのお返しw
ロビーの奥にはこんな憩いのスペースもありました
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この棟はこのフロアーがロビーで階下が朝食用レストランスペース
ロビー階の上にジュニアスイートが2部屋ある造りになっています。
ほかのカテゴリーのお部屋は、プールを挟んで敷地の奥の棟になるんだけど
私は眺めがよいバルコニーのある明るい部屋を希望していたので、ジュニアスイート
のカテゴリー一択です。てかデラックスが既に満室だったという事情もありますがw

ちうわけで、ロビーの横の階段から建物の3階部分にのぼりまーす
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3階の廊下に着いたら手前と奥にそれぞれ1部屋ずつありまして
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私がアサインされたのは手前の#208でした
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部屋の扉を開けると右手にキッチン設備、左手にクローゼットがあり
ワンルームだけど入口からベッドは丸見えにはなっていないという好きなレイアウト。
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冷蔵庫とポットしか活用してないけどちゃんとしたキッチン設備
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マイクロウェーブはなかったけど、引き出しの中に調理器具と食器は一通りありました。

で、寝室部分に進んでみるとこんな感じ
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リビングスペースにある家具が、ダイニングテーブルのような大きなデスク1台と
組み換えができて背もたれのない座面分厚いチェア3脚という組合せなので
リビング感覚でゆったりというインテリアではないのですが1人利用なら問題ナシ。
というか、テレビの向きが「寝ながら見る」に特化してることに笑ってしまったわ。
普通、リビングスペースで寛ぎながら見れるようにも配置しません??
もしかして持ち上げて逆方向に向けたら良かったのかしら? いやTV見ないけどw
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床が濃い色の木なのでおちついた雰囲気ではあるけど埃とかめっちゃ目立つんだよね~
チェックインした時にトイレにめっちゃ髪の毛落ちてて「掃除甘っ!」って思ったので
ティッシュですくってゴミ箱に捨てようとするSawahSawahさんの手を止めて
そのついでに寝室のチェアの足にからみついてた埃とか目立つ床の埃とかも
トイレットペーパーで集めてそのままレセプションに持って行った小姑2名ww
別に怒ってとか文句たらたら言うつもりではなく「気を付けてね」の直訴。
ほら、後で言うと内輪では「そんなことない。言いがかりだ」とか言い訳するからさー

で、その成果なのか翌日のお昼の留守中のお掃除はめっちゃきれいにしてくれてたから
(それが当然だとはいえ)その努力を評価して帰る時はチップ多めに置いときました。
てか、やればできるなら言われる前に最初からがんばれやー とか思うんだけど
高級ホテルではないしまだ新し目の宿だからこうやってスタッフが「気をつけなきゃ」
って今後気を引き締めてくれたらそれでいいんじゃないかと温かく見守る方向で。

バスタブはなく天井系のシャワーオンリーでした
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ハンディシャワーがないのは不便でしたが湯量は1人利用なら全く問題なし。
新し目のお宿なのでシャワーの目詰まりもまだなく水圧も十分だったと思います。
毎度のごとくバスアメニティは持ち込みなのでシャンプーや石鹸等の使用感は不明。
たしか歯ブラシやドライヤーもあったと思うんだけど写真撮ってないからウロ覚え~。
部屋内で使えるスリッパがあったことは覚えています。

洗面所とトイレはバスルームの一番奥にあります
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ベイスンの横にクローゼットがあるんですがこれがバスルーム側からも
ベッドルーム側からも扉になってて繋がっているのでこの点がとても便利でした。
丁度この写真でベッドの向こうにある鏡になってるのがそのクローゼット。
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洋服とか下着とかパジャマとかはここに入れておくと
バスルーム側からも扉が開いて取り出せるのでシャワーに行く時にわざわざ着替えを
出しておいて抱えてバスルームへ行かなくていいというのが便利だったわー。
寝室側のクローゼットの扉が鏡張りになっているのも 部屋が広く感じれたし
何よりも全身鏡としてお出かけ前とかに"姿チェック"するのに便利で良かったです。

でも床などが暗めの配色の部屋なのに広さやそこそこの開放感をを感じれたのは
やっぱり2方向がテラスだったから・・・ということに尽きますなー。
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直前までがPondok Tropicalの開放的なRoom#03への滞在で
光は十分にさしこむ田んぼババーンの2方向テラスで開放的な眺めだったから
正直それと比べたら感動はないんだけど、そういう明るい部屋からの移動ゆえに
陽射しのない部屋だったら普通以上に窮屈に感じてしまう所だったかと思うので
後半の滞在先をこれぐらいの開放感感じれる部屋にしてよかった~との感想です。

で、まずは正面のベランダにでてみまーす
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これね、西日の時間帯にはめっちゃ眩しいんですが、ベランダにもちゃんと
日よけのロールカーテンがあって便利なんです。出かけまくりで使わなかったけどw
というか、この部分は私にとっては貴重な喫煙スペース。いちばんの寛ぎ場所。
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こっち側のバルコニーにはテーブルセットこそないけど通りの向こうの田んぼも見える★
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車道がすぐ裏手にあることになりますが、滞在時点では交通量がめちゃ少なくて
モーター音がうるさいとかの騒音害は一切ありませんでした。今後近くにいろいろと
建築されるとしたら工事音やトラックでうるさくなることはあるかもしれないけど。

ちなみに、正面のバルコニー(ベランダ?テラス?)から見えるのがこの建物
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この棟もThe Athaya Ubudで、他のカテゴリーのお部屋がいくつか入ってるんです。
レストランのある地上階からも行けますがロビー階から渡り廊下的なものを渡って行けます
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お向かいの棟の屋上から見た景色。お天気が良ければバトゥカルビューなのになー
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そして、お向かいの棟側から見たレセプション棟の全景
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最上階の写真むかって左手が私のお部屋です。
プールや朝食用レストランのあるグランドフロアーはこんな感じ。
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プールは塀のお陰でちょっと暗いのと眺めがないのが少し残念なんですが・・・
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ウブドでは徘徊に時間をとりすぎてプールに入ってる時間なんてないから問題なしw
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その、プールの前にあるのがこじんまりしたダイニングスペース。
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このお宿は私の滞在当時でデラックスルームが45万ルピア弱で
次のカテで50万ルピア台、ジュニアスイートでも60万ルピア台だったと思うんです
で、私は価格よりも視界が開けた位置の部屋にこだわったのでJr.Suiteを
選択したのですが、割り切って節約の為にもしもデラックスルームに泊まってたとしたら
1泊3700円程度だったかと思うと、その価格帯の宿にしては朝食が優秀だったんです。
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滞在2日目の朝は、このために宿泊者にエントリーしておいたSawahSawahさんを
テガルサリまで迎えに行って一緒に食べたので、私も2種類の朝食をみれてラッキー★
姐さんのグアバジュース。 ちなみにホットドリンクは2人ともコーヒー
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私はお試しでフルーツプレートにしてみた。可愛い。
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後でメニューも掲載しますが、朝食の内容と時間は前日の夜までに伝えなければ
いけないようで この前日の夜に宿に戻って来た時にレセプションで呼び止められて
時間とメニューを決めさせられましたw SawahSawahさんの希望を聞かなきゃと
思って連絡したんだけど、どうもお風呂に入ってるようで返事がなかったこともあって
私が独断と偏見でこの日のメニューは決めちゃいました。(ジュースの種類は当日でOK)

私のメインメニューは The Athaya Spesial Breakfast
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パサパサのバリパンじゃないという喜び。そしてスクランブルエッグふわふわ。

そして姐さんのメインは Caramel Banana Pancake 気持ちアがるわ~❤︎
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普通のバナナパンケーキならバナナ苦手な私には選択肢にないんですが
付け合わせにカラメルバナナがついているだけで、パンケーキそのものには
バナナは入ってなくて、レッドドラゴンフルーツのピンク色のパンケーキなんです~。
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盛り付けもお洒落で女子心高まるし丁寧な「1品」って感じでお味も美味しい★
ふわっとしたパンケーキではなかったけど見た目のインパクトが楽しくて
ちょっとこのパンケーキの存在にはsawahsawah姐さんも感動してはりました。

で、これは持ち込みですが 2日前ぐらいにペピートでマンゴーを買った姐さん。
ナイフ持ってないからここでカットしてもらう~って持ってきてキッチンに依頼
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私はバナナ同様マンゴーも食べないので姐さん独り占めだったんですけど
見るからに美味しそうなマンゴーでした。姐さん、選ぶの上手やなwww

ちなみに翌朝は2人とも移動日だったので朝食は各自でたべることにしていたので
私はチェックアウトまで部屋でだらだらすることにしてルームサービスにしました
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この日のフルーツはオレンジジュースにしました。ホットドリンクはもちろんコーヒー
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メインは Egg & Avo. Athaya Resort にしてみた。
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今思えばナシゴレンとかミーゴレンのインドネシアンをお試ししてみても良かったかな?
丁度この日だったかこの前日だったかにアグン山の噴火警戒レベルが最高値に上がって
まさにこのルームサービスでの朝食時にウブドでもわりと揺れを感じる地震があった
らしいんですが 私は全然気づかなかったよ~。え?鈍感すぎる??

朝食は、フルーツサラダかフルーツジュース / コーヒーか紅茶 はもれなくついてきて
更に 以下のメインメニューの中から1種類のチョイスができます。

'17年9月時点でのメインメニュー ※クリックで大きくなるよん※

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メインメニュー続き※クリックで大きくなるよん※

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普段なら宿の朝食を蹴っていろんな所へソトアサに行きたい派なんですけど
初めて泊まるお宿ではどんなもんかのお試しの意味も込めてチェックだけはしたいw
そんな時に姐さんが同時期滞在で朝からこんなカラフルなテーブルを囲めて本望です
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お部屋そのものも便利で良かったし朝食もこの価格帯の宿と考えると優秀だし
私はバイク持ち込みで利用しなかったけど地域内の無料送迎もあるようだし
チェックイン時の掃除具合以外の点ではスタッフもサービスもすごく良かったし
部屋の開放感さえ求めなければデラックスのカテゴリーの部屋にも喫煙用の
テラスはあるしミニバー(冷蔵庫)も電気ポットもあるので設備は十分だから
1泊3000円台で泊まれることを思うとコストパフォーマンスもすばらしいので
特に不満はないんですが、「絶対次も泊まる!」と思うほどの強烈なヒキを
感じられなかったのは悪趣味な私にとってはここが優等生すぎたってことかしら?
例えばもしも数々の残念な点があったとしても1つのキョーレツなヒキがあれば
そっちの方が心をわしづかみにされてしまうという困った性質の私ゆえに、今後も
ウブドで同時期滞在者ありの時用の【郊外のお手頃価格の宿ジプシー】は続きそうです。


The Athaya Ubud

ADD : Jl. Pengosekan, Banjar Kumbuh, Lodtunduh, Mas, Ubud
PHONE : +62 (0)361 9081767 / +62 (0)822 3633 8517
E-MAIL : info@theathayaubud.com
URL : http://www.theathayaubud.com/


※ 上記はすべて'17年9月の滞在時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2017-12-21 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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