※ 今日の一言 ※ '18年春バリを終えて別エリアへの夏旅を控えている現在ですが 秋バリ期間が始まるまでは'18年春バリで初めて入ったお店などの個別トピをぼちぼちと記録していくつもりです。

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2017年 12月 19日
Bali Swing に行ってみたよ!@ Desa Bongkasa ('17年9月)
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去年('16年)の秋に予定していた現地合流が直前に渡航キャンセルになって以降
今年の秋バリで1年越しの実現になったSawahSawahさんとの同時期ウブド滞在。
SawahSawahさんにとって1年半ぶりぐらいになるウブドでの滞在中にどこか
行きたいところがあったら少々遠くてもバイクでお連れしますよ~って伝えたら
「ブランコには乗らないと思うけど、どんなもんか見にBali Swingに行きたい」って。

今ではいろんなSNSにUPされまくってて流行のアクティビティとのことなんですが
私はインスタもツイッターもフェイスブックもやっていないので世間の流行には疎く
提案された時点(今年の1月か2月だったかと思う)ではもちろん前知識も全くなくて
住所的にウブドからは郊外だという点において「普段通らない道ってことは道中の
バイク徘徊も新鮮だから行くー!」ってとりあえず経路だけ調べて安心した後は
設備についてはなーんも調べてなくて、というか 約束したのが半年以上前だから
秋バリの開始時点では 実はす~っかり忘れてて ウブドに移動してから「そういえば
ブランコのところに行こうって言ってたよね。 いつ行く?」って思い出したぐらいw

そんなうっす~い知識で会場に行ったもんだから 実際に行ってみてから気付いた
【なにこれ?ツアー会社とかの本格的なアクティビティやん】っていう当たり前の事実。
事前イメージ的にはバリ各所にも設けられたインスタフォトジェニックポイントみたいに
どこかの休憩所的な設備の中に目玉物件的に供えられたブランコなのかな??という
勝手な思い込みがあったので、ブランコそのものも1つだけではなく数体あることや
わりと高い料金設定だということなどは現場に着いてから知ったという有様。
でも一番の驚きは、こんな郊外に日本人のグループゲストが異常に多かったということ。
普段、ラフティングやパラセイリングやバナナボートなどのスリル系アクティビティの
キャッキャした楽しい現場に居合わせることも立ち会うこともない私なので
日本人観光客率が高すぎた現場が逆に新鮮で、みなさんの絶叫や興奮状態の会話が
耳に入ってくるたびに「わ、めちゃ楽しんではる」って、こっちも嬉しくなってきて
この空間に居ることで私自身も久々に「ザ・観光客」な気分を楽しめたわー。




ちうわけで、Bali Swingを目指した9月のとある日の午後。
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直前までルンシアカンのFuzion Cafeでランチタイムを満喫しておりまして、
FuzionとBali Swingでは地図上の直線距離ではかなり近いのですが、実際はアユン川に
阻まれているので、一旦トゥボンカンあたりまで南下してそこからJl.Semanaを通って
Jl.Pengembunganを北上するって感じでかなりの大回りを強いられるんです。
「私達が知らないだけでジモティーは知ってる川越えロードは北方面にないのか?」と
Fuzionの女将Yちゃんに聞いてみるも「今の所、南から行くしかないよねー」って。

かなりの遠回りとはいえ、私自身はバイクで無駄にうろうろするのは大好物なので
道中も「あ、ここの感じいいよねー」とかうだうだ言いながらご機嫌で目的地へ。
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道中のポスター的なモノや案内の矢印に沿って現場に到着したものの・・・
え?なにこれ?まだ工事中なん???wwww
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ここはおいおい受付というかレセプション棟になるのかな?
だってこの時点では これが受付だったんだもんなwwww
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駐輪&駐車場はお向かいの何らかの建物の駐車場を利用するように言われました。

簡易受付スペースでは入場券のみのチケットとアクティビティ付きの通し券みたいな
チケットの2種類が販売されていて何が含まれているかなどの説明書がありました。
たしか、入場には中で飲み物とバリ菓子がついていてこの時点でUS2$(ルピア払い可能)
アクティビティ付きだと食事のビュッフェと入場料込で当時25ドルとか言われた記憶。
いやいや、ビュッフェとかいらねーしw ってとりあえず入場チケットだけ買いました。

ちなみに会場に入ってから「見るだけのつもりだったけどやっぱり乗る」と決めた場合
現場でアクティビティの料金を追加して乗ることもできるので、乗ると決めてる人以外は
ここでは2ドル分だけ払って入場券をもらって中に入ってから決めても遅くないです。
(ただし、いくつかのブランコや物体の通し券なので1つだけのりたいという場合や
ビュッフェは要らないんだけどなーっていう場合でも料金は一律で変わりません。
そして、これを書いている現在ウェブサイトを見たら35ドルになっててビックリ)

で、こんな工事現場を伝って現場へ向かいました。(今では工事終わってるかも。)
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降り口が工事中だったからこそ車道からは会場が全然見えてなくて
階段を降りたらこんな景色が広がってるなんて思ってもなかったわー。楽しい驚き★
階段の途中でチケットもぎり場があったのでそこで券を提示して入場でーす。
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ざざっと見たところ、訪問した9月中旬時点で 巨大ブランコは敷地内に4台
鳥の巣のようになっていたり上に立てる岩のような石などフォトポイントが3か所
あと、渓谷に向かって敷地の左側に遊具的乗りものみたいなものもありました。
それが動く遊具なのか単に乗って写真撮るポイントなのかはウロ覚えです。

目の前は渓谷になっていて眼下ではラフティングする人たちの姿も見えます。
場内は待合いエリアや場内での受付カウンター、ソフトドリンクとバリ菓子のスタンド。
各ブランコやポイントの前にはそれぞれ担当スタッフが居て誘導と安全管理が徹底。
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あと、敷地の一番右端にはビュッフェが提供されるダイニング棟がありました
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ツアーなどで引率のガイドさんや通訳さんも同行していたり
グループの中でもアクティビティに参加する人・見学する人など様々なので
アクティビティ参加料金を払った人には手か手首にスタンプが押されることで
「この人はブランコに乗せて良し」的な顧客管理をしているようです。

乗るときはスタッフが注意事項や乗り方などをレクチャーしてサポートしてくれます
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どれも同じに見えますが、中には斜めっててハーネス必須のブランコがあったり
後ろ向きに乗るとかライドに工夫をしていろんな楽しみ方ができるので
せっかくライドのチケットを買ったなら全種類お試ししてみるべきよね~w
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ちなみに、この時はこの一番右のブランコにはなぜかあまり人が並んでいませんでした。
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正直、前知識をいれてなかったことで村の振興というか村おこし客寄せ的な
ビュースポットとしてのものかと勝手に思っていたので、安全性とか怖いよねーって
で、それに対して25ドル払うのは高すぎやろwwwと外の時点では思っていたけど
中に入ってみるとちゃんとツアー会社運営で管理されたアクティビティだったので
商業的に今の所成功してるなーという印象と共に、やっぱり高すぎるとは思うけど
怪我のリスクや命かかってるからこそメンテナンスとか安全性の追求とか考えたら
そこそこ高くても(その収益を安全性の為に使ってくれるのなら)やむを得なしかな。
それでもビュッフェは要らんから食事なしの分少し安くしてくれたらモアベターだけど。

入場後に追加料金払って乗ってみることも考えたんだけど
乗ってる人の写真撮ってたらもう自分も乗った気分疑似体験できたというかw
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な、見てるだけで気持ちよいというかwwww
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てか、各台ごとに順番待ちで並ぶのが面倒くさい というのが本音なんですけど
この時点で夕方4時過ぎとかだから、同じ乗るならもっと空も青くてフォトジェニックな
時間帯に来て記念写真撮りたいぞ★(もう場所分かったから来るのはイージーだし)
などという欲も出てきた上に もともとSawahsawah姐さんは「危ないから乗らない」と
宣言してたこともあって 【私も今日の所は乗らなくていいかー】って決心がついたわ。
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なるべく写らないように配慮してますが この現場には日本人がめっちゃ多かったんです。
中には、どう見てもウブド滞在中の人というよりも(客層や服装的に)
南部に滞在中で日帰りアクティビティみたいな感じで来られた風のグループも多く
「え?わざわざウブドにこれに乗りに来たの?インスタ効果ってすげーwww」って。

でも どの人も「キャー★」って絶叫したり爆笑したりでめっちゃ楽しんでおられて
見てるだけでも「心から楽しんではるわー。よかったよかった」って
私は何の関係もないのになぜか母のような気持ちになるという不思議な現象。
てか、あれだけ叫べば間違いなく日頃のストレス発散できるよねー。
私は絶叫マシーンとか大好物だから怖がるというよりも乗っている間はおもしろくて
いぇ~い★状態で調子に乗ってるか ひたすら爆笑しているかどっちかなので
キャーキャー言える女子っぷりがちょっと羨ましかったりもするんだがwwww

ブランコは怖いけどちょっと記念写真撮っておきたいという人には
こういうフォトポイントもあります。カップルでラブラブ写真撮ってる人が多かったぞ!
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この大きな石(岩?)の上も命綱つけて記念撮影ができまーす
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みんな様々なポーズでいろんな角度から攻めるから1組の占有時間長すぎw
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写真には撮ってないけどとにかく繰り広げられる様々なポージングを見て
最初は「写真撮られ慣れてるなー。モデルかよ?つか自分のこと好きすぎやろw」って
爆笑してたんですけど、日本人カップルではありえないポーズの数々を見ていると
今度誰かを撮る時にこのポーズをさせよう!とかの発見があって楽しかったです。

一方、見学を決め込んだ私達は入場券についているソフトドリンクを
セルフサービスで冷蔵ケースの中からもらって乾杯&高みの見物です
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テーブルの上には無料バリ菓子のバスケットもありましたが
さすがに午後4時半ともなると全部なくなってました。(あっても食べないけど)
入場が午後5時までとのことなのでこの時間になるとわりと人も減ってきました
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来場時は覚えてないんですがゲストが帰る時は必ずスタッフの誰かが掛け声をかけて
みんなで「バリスゥイング~なんちゃら~!」って叫ぶのですっかりそのシステムを
覚えてしまった私達も一緒になって両手を挙げてにぎやかしで声を出してましたw
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ちなみにこのアクティビティを催行しているBali Swingはこのブランコだけではなく
ラフティングや自転車ツアーなどのアクティビティの主催もやっているので
それらを組み合わせたパッケージのツアー販売もやっているようです。

この後私達は人探しに行く予定だったので5時前には会場を退散しました
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もちろん私達もスタッフ一丸の「なんちゃらかんちゃら~!バリスゥイング~!」
掛け声に見守られて退場したんですけど (乗っても居ないのにな!)この和気藹々で
来場者みんなが楽しんでいる雰囲気は、久々にザ・観光客な気分を味わえたので
個人的にはバイク徘徊の休憩所で面白いもの見ながらコーラ飲んで2ドルで休憩した
と思えば特に目くじらをたてる金額でもないので今回はこれでよかったと思ってます。

もしも次に誰かをお連れする時には 無駄な出費を覚悟で必ず私もパック料金払って
各台を乗り倒すつもりですが、その頃にはもっと値上がりしてるんだろうな~。
つかアクティビティ料金 たけーw 頼むからその利益は安全対策に注いでおくれやす。


Bali Swing

ADD : Jl. Dewi Saraswati, 80352 Bongkasa Pertiwi, (Banjar Tegal Kuning)
PHONE : +62 (0)878 8828 8832 (phone, WA) / 営業時間外は +62 (0)878 0206 5006 /
OPEN :08:00 - 17:00
E-MAIL : info@baliswing.com
URL : http://baliswing.com/
   (FB : https://www.facebook.com/baliswing/ )


※ 上記はすべて'17年9月の訪問時点での備忘録です ※

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