※ 今日の一言 ※ '18年秋バリを終えて帰国していますが滞在中パソコンを開くのを怠けていた為一旦ダイジェストを記録してから個別記録に進みたいと思います。

<< The Peacock at ...

見晴らしサイコー!な The ... >>
2017年 12月 12日
まはちゃんとVilla Manggaを見に行く @ Bunutan, Amed ('17年5月)
d0368045_14275.jpg
'17年の春バリで初めて行ったアメッド内の物件はまだいくつかあるんですが
一旦ハツモノアメッド編の〆として、春バリの時点でまはちゃんとバイク徘徊した時に
お部屋を見せてもらったBunutanのお宿のことをメモっておこうと思います。

ここに入るきっかけになったのは、5月のヌサペニダ行き(※この時※)に備えて
その前後にK子さんとK子さんのママンがアメッドに滞在されることになり、
親子で来られる際はむっちゃんとこ(ガランカンギン)に泊まられているので
ヌサペニダから戻った後はいつもとは気分を変えて違ったお宿も試してみたいと。
ただしK子さんのママンは膝の具合が悪く、それなのにきっとペニダ島で脚力を
駆使するはめになりそうだからこれ以上膝や足腰に負担をかける立地は避けて
階段のない平地にある宿でできれば海ビューでお手頃価格のきれいな宿はないか、と。
少し前にUPしたSky Dancerの1階の部屋もいいんだけどむっちゃんとこからは
ちょっと遠すぎる。リパのHidden Paradise あたりも候補になったりしたけど
新しい宿をあまり知らないのでこの機会にどこか入ったことのないお宿を見学してみて
K子さんママンの滞在の為の参考にしようと思い、まはちゃんとのバイク徘徊の途中で
Bunutanの Villa Mangga Beachというお宿を見に立ち寄ってみましたの。

結局K子さんママンはヌサペニダからアメッドに戻ってこられた後も、気心知れた
ガランカンギンに泊まられることになったので(行き当たりばったりで予約など
しておられなかったのでどこに泊まるか選ぶのが面倒くさくなったみたいwww)
最終的にはこのお宿には泊まられていないのですが、見学した限りでは設備も
ロケーションもなかなかいい感じだったので個人的には高評価なんです。




場所はブヌタン村の平地地帯の海側。(うちのあるレアン方向から行った時の目印看板)
d0368045_15161.jpg
車道から通路に沿って海の方に入っていくと出現しまーす
d0368045_163779.jpg
Villaという名前がついてるから1部屋貸しをしている1軒家スタイルかと思いきや
宿泊棟は普通にアパートメントタイプの1部屋1部屋わかれた2階建て物件なんです。

まだ新しい宿ってこともあって庭の植栽はこれからの成長が楽しみな感じですが
最近建ったこういうスタイルの宿にしてはお庭の面積も広めな気がします
d0368045_16478.jpg
スタッフ君捕まえて「お部屋見せて~」といったら快諾で案内してくれたお
d0368045_165946.jpg
あまり階段のない所を探してるから1階の部屋限定で見たい!とお願いすると
まず案内してくれたのが、敷地に入ってすぐの1階にあるスタンダードルーム
d0368045_17204.jpg
まはちゃんも一緒にお部屋に突撃でーす。
d0368045_173588.jpg
やっぱりベッドリネンが白なのは気持ちいいね!この田舎じゃ~水がよくないのもあって
洗濯すればするほど白がグレイに(そして生地もごわごわに)なるのは世の常だし
せっかくの新しいお宿でも安っぽく見えるカラーシーツを使っていたり いまだに
ごつい絵柄のベッドカバーで「ロスメンかよ!」と突っ込みたくなる宿も多いので、
白で統一されててしかも掛け布団がちゃんとある★ってのはポイント高いんです。

やっつけ的な配置ですがお部屋に冷蔵庫とテレビもありまっせー
d0368045_175162.jpg
バスルーム。このカテゴリーの部屋はシャワーのみ。(2階のシャワーは半屋外らしい)
d0368045_18911.jpg
エントランスから近い=海からも遠い位置の一番安いスタンダードルームですが
気持ちのよいガーデンビューなのもイイ感じです。
d0368045_182484.jpg
で、この時は気にしてなかったんだけど多分この部屋の隣にキッチン&ダイニングの
スペースがあったような気がするんです。(海に近い棟の方にもあったけど)
ホームページを見るときれいなキッチンの写真はあるけどキッチン付きの文字表記なしで
Booking.comとかにはどのカテのお部屋も「キッチン完備」って書いてあるんよね
例えば2部屋か3部屋で1つのキッチンを共有って感じなのかもしれないけど
思い付きで入ったこともあってこのあたりの詳細を聞きそびれています。すいません。

ガーデンに囲まれたプールも南国らしい雰囲気ですよー
d0368045_184069.jpg
このプールやお庭からは、車道方面を見ると山ビュー(アグン山ではなく
ルンプヤンのある山です)で、海方面を見ると田圃越しに海が見えるんです。
(アメッドの海岸線で海の目の前に田んぼがあるのはこの一角だけだと思う)
となると、気になるのは一番海に近い側の棟のお部屋からのビュー。
その位置のお部屋のベランダからなら田んぼ越しの海が見えるんじゃね?ってこと。

で、ハイカテゴリーになるのでちょっとお値段はUPするけど
一番海に近い位置の1階のお部屋もみせてもらうことにしましたの。

そのお部屋に向かっていると、目的の部屋の隣に キッチン&ダイニング発見
d0368045_19175.jpg
先述しましたがスタッフ曰くこれはゲスト用の設備なのだそうで。
あとで建物全体の写真を見ると、おおまかにみて4部屋ずつ(1階2部屋、2階2部屋)
入った棟が2つある造りのようなんです。その各棟に1つずつのキッチンなのか
2階の同じ位置にもあって2部屋に1つの割合でキッチンがあるのか
そのキッチンはどのカテゴリーの部屋専用とかのきまりがあるのか謎ですが
スタッフ曰く「該当部屋に空きがあったらそのキッチン使っていいよ」だって。
調理器具とか食器もあるらしいのでここが使えたら長めの滞在には便利だよね

ちなみに敷地の一番海側にあたる場所から海を見るとこんな感じ。な?田んぼじゃろ?
d0368045_192667.jpg
で、一番海側(つか田んぼ側の) 1階の部屋にお邪魔してみたお
d0368045_110814.jpg
家具のクオリティーは田舎仕様でダサいけど窓からも田んぼ&海ビューは嬉しい
d0368045_1102339.jpg
そやねんなー。ベッドサイドのランプテーブルとかはあまり気にならないけど
なんで後で取ってつけたように増やした感のある家具(この場合洋服ダンスなw)は
ニスで光りまくった田舎クオリティのものをあつらえるのだろうか。
このあたりにもうちょっとだけでいいからセンスを発揮していただければ
もっともっとお部内の雰囲気もよくなるのになー、と個人的な見解です。
あと、限りなくローカルらしいバスマットも田舎あるあるでちょっと笑っちゃったw
背伸びしてない(できてない)感じがそれはそれでほほえましくていいんだけどね。

1階と2階ではまたちょっと違うらしいのですがオーシャンビュー1階のバスルーム
d0368045_1103819.jpg
このカテゴリーのお部屋にはバスタブがありまーす(湯量は不明です)
d0368045_1105484.jpg
新しいからバスタブがきれいなのは当然として、バスピローがあるのがナイスすぎ!
まはちゃんもご機嫌で【お風呂に入ってるテイ】を楽しんでおられましたwww

寝室部分からはプールとガーデンビュー (ちなみに上記キッチンエリアは隣)
d0368045_1111367.jpg
テラスからの眺めがこちら。
d0368045_1154322.jpg
2階の開放感と明るさも捨てがたいけど、庭続きの1階もやっぱり便利★
ビーチへ行くには田んぼの中のあぜ道を通って行くのでそういう所もなんか楽しい。
目の前の海の中は砂地らしいのでシュノーケルには適さないかもしれないのと
まだビーチや田圃の所に柵や塀がないので1階やお庭からでも見通しがよい反面、
浜からの侵入の点でセキュリティ的に気になる人もおられるかもしれませんし
新しい宿でスタッフはみんな地元っ子のようなのでまだまだ気が利かないところも
あるかもしれませんが、この時に滞在されてたゲストはかなり満足されていました。

施術の腕はどうだかわかりませんがプールサイドにマッサージの人も呼べるみたい
d0368045_1113149.jpg
この時は階段の昇降のない部屋ということで1階の部屋しかみなかったけど
2階はバスルームのレイアウトも少し違うみたいだし2階からの眺めとかお部屋の明るさ
なども検証しておけばよかったなー。だって私、ちょっとこの宿を気に入ってるwww
d0368045_11606.jpg
実際に滞在してみなきゃ分からないことも多いし各人で宿に求めるものも違うから
印象だけで判断はできないけど、この時に探していた物件の条件には合っていて
個人的にはなかなかいいなーって思ったお宿でした。だって部屋に冷蔵庫あるし。
キッチンを使える可能性が高いみたいだし(この辺の詳細も聞いておけばよかった)
エアコンと掛け布団もあるし。喫煙できるテラスもあるし。湯量と水圧は不明だけど
バスタブがあるお部屋もあるし。新しいから今の所お部屋もきれいだし。
お部屋内に寛げるソファーなりデスクスペースなりがあればモアベターだけど
何よりも「田圃越しの海」というアメッドでは珍しいビューが貴重だなー、と。
Booking.comなどの予約サイトで見るよりも直接交渉した方がお値段は安かったです。


Villa Mangga Beach Amed

ADD : Jl. Raya Bunutan Amed, Desa bunutan,
PHONE : +62 (0)813 3895 4932 / +62 (0)812 4646 9617 / +62 (0)821 446 35430
(電話番号は見るサイトごとにバラバラの表記なのでどれが本当に繋がる番号なのか謎です
名刺をもらったのでその番号を載せようと思ったけど名刺紛失!でてきたら追記します)

E-MAIL : villamanggabeach@gmail.com
URL : https://www.villamanggabeach.com/
(FB) https://www.facebook.com/VillaManggaBeach/


※ 上記はすべて'17年5月の訪問時点での備忘録です ※

[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2017-12-12 23:55 | bali & indonesia | Trackback
トラックバックURL : https://laviajera.exblog.jp/tb/238045454
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< The Peacock at ... 見晴らしサイコー!な The ... >>