※ 今日の一言 ※ '18年秋バリを終えて帰国していますが滞在中パソコンを開くのを怠けていた為一旦ダイジェストを記録してから個別記録に進みたいと思います。

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2017年 12月 05日
Sky Dancer Villa に遊びに行ったよ!@ Aas, Amed ('17年4月&9月)
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'17年のバリ滞在における個人的ハツモノ記録はアメッド編を投稿中ですが
こちらのお宿には春バリで初めて敷地内に潜入し、秋バリではSawahSawah姐さんが
うちから気分転換のソロ活動で1泊されたので春も秋も遊びに行く機会に恵まれました。

この物件は9年ぐらい前の建築中の期間、オーナーさんがBalikuに長期滞在されてて
(※Baliku dive Resortについては過去記事多数の為、代表でその当時の記録をご参考に!※)
建築中も出来上がってからも物件の存在は知っていながらも つい1年前までは
そのスイス人オーナーの個人所有物件で宿ではないと思っていたのです。
しかし、個人ヴィラも空室時は開放するようになった近年の事情を汲んでか
数年前から部屋貸し対応していたみたい。(多分現時点ではAgodaのみ取り扱いかな?)
アメッドの入口からは10.5Kmほど奥のAASの超ローカルな田舎の海べに位置するし
多分築9年ぐらいは経ってるからそこそこガタがきてるかな?と思いきや
リノベーションを繰り返していることはもとより、メンテナンスが行き届いていて
さすがに10年近く経ってるだけのことはあってお庭も綺麗でその素敵度に目から鱗。
春の訪問時にはK子さんとちゃっかり敷地内でランチ休憩もしちゃいましたー。
というわけで、本日は'17年春と秋の訪問をまとめて Sky Dancer Villaの記録です。




※'17年4月に2回、5月に1回、9月に2回も敷地内を訪問しているので
写真はそれらすべての時期のものが混在して時系列無視です。さーせん※


Sky Dancerは '17年時点でインドネシアの主要携帯会社も電波が届いていないAas村
にある上、うちのあるLean村からも3.5Km(アメッドの入口からは10.5Km)奥の
漁村で周囲にはいくつかの宿とローカルの小さなトコワルンがあるぐらいなので
アメッド滞在中に各所行きたい場所がある人にとってバイクや車がない限りは不便。
(宿でエリア内有料トランスポートは依頼できるけど、いかんせんその料金は割と高め)
でも、だからこそ喧騒を離れてお宿でゆーっくりしたい時には静かでのどかなエリア。
★同じビーチ上にはMeditasi Bungalow & Smiling Bddha Restaurant(※過去記事※)などがあります★

車道からの入口は普通に戸建ビラの入口みたいなシンプルな造りなので
車ですーっと通り過ぎてしまう可能性があるためなのか、4月にはなかったのに
5月には門のところに急に電光メッセージ板みたいなのが設置されてた
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んー、この電光メッセージボードは風情こわしてる気がするからない方がいいのにw

で、その門を開けて敷地に入ると建物にたどりつくまでのこんなアプローチが!
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階段を降りるにつれ両側に植栽がわっさわっさと植わっていて緑の世界になります。
なだらかな階段を降りて平地に着くと、気持ちのいいお庭と2階建ての物件が登場~
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海に向かって敷地の左手にはめちゃ幹の太い木が御神木みたいに祀られてて圧巻
(写真ではわかりにくいけど左側に黄色い布が見えるところがその大木なんです)

綺麗に手入れされた芝生のお庭にプール。一番向こう側はAas Beach!
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振り返った宿泊棟はこんな感じ
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気持ち良すぎるプールや海方面の眺め!
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お庭をずんずん海の方に進んでいくと、レストラン棟が出現します
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この建物は比較的新しいにかな?厨房部分もまだ機材がそろっていないみたいで
春の時点はもちろん秋の訪問時点でも実際は使っていないみたいに見えました。

レストラン棟の隣、海に面した位置に新しく2棟の客室が建っておりまして・・・
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でも、こちらもまだ稼働してないみたいです。というか、ファミリー利用ならともかく
目の前はまだ芝生だけで花などの庭風情もまだできていないエリアだし
個人的には以前からある母屋の方がお花や緑に囲まれてて風情があって好きだなー。

ちなみに敷地の正面の海(Aas Beach)はこんな感じ。ここから朝日が見えますよ~
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じゃ、4部屋ある宿泊棟(以前からある建物の方)に戻ってみましょう~
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建物にはツンベルギアのカーテン。そして小さな池もあるー(写ってるのはスタッフ)
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ささやかなサイズの池だけど睡蓮が咲いてるー。
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めっちゃ可憐なんですけどー!
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こちらはもともとオーナーさんのバリでの別荘として建てられており
お友達や家族が来た時に泊まれるよう最初から4ベッドルームの物件になっていたようで
建物の中心部分から入るとそこがリビングダイニング、奥にキッチンという造りで
現在、宿泊者にとってはレセプションロビーの役割をはたしています
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2階の部屋に滞在するゲストはこのフロアの奥の階段から2階へいきます

2階に上がると、一旦青空のもとに出て両端の2部屋はそれぞれに入り口があって
うまく説明できないけど、屋上部分の端と端にそれぞれ個室を作ったという感じで
プライバシーが守られた造りになっています
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この時(4月)、この海に向かった位置の2階はオーナーさんが利用中で
寝室部分やバスルームは写真に撮っていませんがテラスからの眺めを見せてもらいまして
スタッフの案内でお部屋のテラス部分へ行きまーす
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テラスの寛ぎスペース。
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そこから見る景色も気持ちいい~☆
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稼働している4部屋の中ではこの部屋が一番人気だそうです。

でも、私が個人的に気に入ったのはお庭の雰囲気も楽しめる1階の部屋なので
一旦階下に降りて、1階の部屋に行ってみましょう~
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1階は2部屋ともリビングダイニングのエリアから直接扉で繋がってますが
各部屋それぞれ2方向にあるテラスのガラス扉からも出入りができるみたいです。

こちらは、敷地奥の方の1階のお部屋だったかな?
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バスルームへのアプローチに冷蔵庫発見★
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このクローゼットが可愛い~。ジャワから運んだ木彫りにオーナーの奥様が
ペイントしたとのこと。(1階のロビー部分にも奥様の描かれた絵が飾ってあるよ!)

コンパクトだけど清潔できれいにしてあるバスルーム
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田舎のバスタブ付き物件はお湯の量が十分かどうかが気になる所なんだけど
いくらなんでも見学程度でバスタブに湯を溜めるまで蛇口を開けっ放しにはできないので
とりあえず熱い湯が出るかどうかシャワーをだしてみたら、その水圧の良さに感動☆
ちゃんとお湯も出たし、お風呂チェックも文句なく合格でーす。わーい★
この洗面台とかバスタブとかはオーナーご夫妻がここを建築中に拠点にされていた
Baliku Dive Resortのバスルームの備品っぽいよねー。影響受けてるなーと思ったりw

そういえば「9年ぐらい前にここ建ててる間バリクに滞在されてたよね?」って言うと
「そうだけど、そんな昔の事よく覚えてるよねー」ってめっちゃウケられた。
てか、奥様がスイス人で旦那様はどう見てもインドネシア人だと思ってたけど
なんと旦那さんの方もスイス人らしい。後でスタッフに聞いたら旦那様のルーツは
マレーシアだけどスイス国籍なんだって!見た目東南アジアだから謎だったけど納得。

もともとはSawahSawahさんが秋の我が家滞在時の気分転換ソロ活動1泊の際に
ここに泊まってみたいから事前にどんな感じか見て価格交渉してきてー!ってことで
K子さんを連れて初潜入しに来たんですけど 私達の下調べの結果、本命のお部屋は
こちらの、プールに面した1階のお部屋でしたの❤︎
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4月のK子さんとの訪問時にはゲストがおられたので中を見れなかったけど
その数日後にえりちゃんと再訪した時にこのお部屋が空いていて見せてもらったのと
実際に9月にSawahSawahさんが泊まられた時に送り迎えで訪問した時の写真を!

ベッド周り。この部屋の枕元の壁はサーモンピンクなんやね。
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じゃ、先にお風呂場に行くよ~。
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洗面所まで行くアプローチ部分に全身鏡とミニ冷蔵庫。ナイス備品!
(この時、電気ケトルもあると思い込んでSawahSawah姐さんにあったよと伝えたけど
私の勘違いで電気ポットはなかったです。誤情報すいません。でもスタッフに言えば
気軽にドリップコーヒー用の熱いお湯はくれたみたいです。1階だからキッチン近いし!)

この部屋の木彫りクローゼット&ペイント。各部屋少しずつ違うのね。
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そしてやっぱりバリクを思い出すバスタブと洗面台。
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寝室エリアに戻りまーす。あ、壁の上の方にテレビもあるのね。
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テラスが2方向にあって、海に向かってのテラスはダイニング場所にもなる
テーブルセットがあって、もう1方のテラスには木の長椅子が置かれてあったので
寛ぐスペースは十分な上に、お部屋の中にもテーブルセットがあるのが便利やね。

で、この部屋のテラスから見た風景。
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個人的に、平屋で庭の緑越しのプールや海!という眺めが大好物なので
2階の部屋の人気ぶりもわかるんですが やっぱり1階のプールに面した部屋がイチオシ!
この時はSawahSawahさんも、今までアメッドでは海を見下ろす位置の部屋に
泊まる機会はあったけど、平地のオーシャンフロントに泊まってみたいという希望が
あったので(ちなみにウチも平地ですけど家から海まで車道を挟むんでねw)
この部屋がいいだろう!と勝手に決めて4月の時点で前金を払っておきました。

ちなみにオーナーさん曰く、アゴダで予約されたらけっこうな手数料を持って
行かれるので直予約だったら少しは値下げも融通できるよwとのことですが
料金交渉はマネージャーの女子が任されているのでマネージャーに要交渉でした。
マネージャーのワヤン女史はうちの裏に住んでるご近所さんだったんですが
「私には紹介料(キックバック)とか一切要らないからちょっと安くしてあげて」
と頼んだらSawahSawahさんのチェックアウト時にいくらか返金があった模様。
(ちなみに今までも今後も私は代行や紹介のコミッションは一切もらいませんよ!
その代わりにお友達への基本料金を少し安くしてもらうことはあるけどね。)

で、SawahSawah姐さんからのミッションで4月にK子さんと見学訪問した時に
姐さんが9月にここに単独で泊まるとしたら、送り迎えは私がバイクで動くけど
夕食はこの宿内で食べることになるだろうから食事のクオリティーチェックも
必要だね~ってことで、ここでお試しの意味も込めてランチをすることになりまして。
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スタッフ曰く、ビジターの食事訪問も歓迎だそうですが
宿の稼働状態によっては食材を用意していない時もあるみたいなので
急にふら~っと訪問して食事ができるかどうかは確証ありません。
この日はゲストがおられたのである程度のメニューは調理可能とのことでした。

参考までに'17年4月時点での食事メニュー ※クリックで大きくなるよん※
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スタッフ曰く、どこで食べてもいいから好きな場所を選んでねってことで
一応、敷地の海側に進んだところにレストラン棟があったけど もしもそこで食べると
海は近くともお花もプールも見えずわびしいのでレストラン棟の利用は考えられず
プールサイドのテーブルは屋根がなく陽射しがまぶしくてK子さん的にNGだし
かといって1階屋内のレセプションホールのダイニングで・・ってのも味気ない。

丁度、1階の庭の奥側のお部屋が空いてたのでそこのテラスのテーブルだったら
1階屋内のキッチンからも近いし眺めもいいから ここで食べること決定~☆
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な? この感じはリゾートな気分が高まるじゃろ?
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この時、プールから正面に当たる位置の1階のお部屋に滞在されてたのが
中国人のカップルで The Griyaにランチに行かれるようでグリヤからの無料送迎車を
私達が陣取ったテーブル側から丸見えの方のテラスの長椅子で待っておられたので
「各部屋の住民がこういう位置取りの場合はちょっとプライバシー的にどうかな?」
という思いはありますし、オーナーさんもおしゃべり好きなので会話が弾んだ場合は
せっかくの単独滞在なのに姐さんがゆっくりできないかな??というのもよぎりましたが
その点は英語もインドネシア語もよくわからないふりをしていれば大丈夫かと楽観視。
(この時の訪問はあくまでもSawahSawah姐さん滞在の為の下見なので姐さん目線)

まずはK子さんが昼間っからLarge Bintang (Rp.35,000+10%税)で乾杯~。
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もちろん下戸の私は Sprite (Rp.10000+10%税)ですよっ!
この日はメインを2品オーダーしてK子さんと2人でわけわけする作戦。
Rendang Mackerel (Rp.55,000+10%税) ご飯かポテトを選べるのでこっちは芋で
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Fish Satey lilit (Rp.65,000+10%税) こっちはご飯にしてみた。
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盛り付けも田舎の漁村にしては意外なぐらいカフェ飯風の洗練を感じるし
料理や飲み物のお値段もこのお宿のこの感じなら田舎比で良心的だと思います。
そして美味しかったのが何よりの収穫です。そりゃーずーっと続くとメニュー的に
飽きてしまいそうだけど3泊ぐらいの滞在なら昼間にどこかに気分転換に食べに行って
夜はのーんびりと毎晩ここで食べても全然大丈夫なんじゃないかと思うわー。
いくら1泊とはいえやっぱり不便な場所だから食事事情の充実はMUSTだからなっ!
よし、ここならSawahSawah姐さんを1人きりでも放置できるわwww
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このテラスに垂れるツンベルギアでリゾート気分が一層高まるわー。
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その後、実際に9月に滞在されたSawahSawah姐さんに滞在の感想をきくと
おふろの湯はじゃんじゃん勢いよく出るし、お部屋の掃除やメンテは行き届いてるし
食事も美味しいし お庭も整ってて気持ちよい空間だったとのことで大絶賛でした。
まだ現地主要携帯会社の電波すら届かない場所だけどwifiはバッチリ繋がったみたいです。

3時ごろに宿に送って行って翌日の12時に迎えに行くまでは敷地内に引きこもって
単独滞在を満喫しておられたそうですが、短い間だけど騒がしい私達から避難して
ゆっくりとマイペースでリラックス&リフレッシュしていただけたのは良かった~。
なんせうちに滞在されてる間は修学旅行状態のキャッキャ&ドタバタ続きだったんでw


Sky Dancer Villa

ADD : Aas, Bunutan, Abang, Karangasem, Bali,
PHONE : +62 (0)828 9708 4214
E-MAIL : info@skydancervillabali.com
URL : http://www.skydancervillabali.com/


※上記はすべて'17年4月と9月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2017-12-05 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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