※ 今日の一言 ※ '18年春バリはとっくに始まってますが最初から飛ばしすぎて 滞在中の日記的ダイジェストさえ纏められる気がしない・・でも、自分の為にがんばります。詳細個別トピは帰国後に。

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2016年 08月 02日
Villa Chantique ~その1~@ Jungut Batu, Nusa Lembongan ('16年5月) 【追記あり】
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'16年5月。レンボガン島に到着した1泊目に予約したのはVilla Chantiqueという宿でした。
【後日追記】 現在はAqua Nusa Villa という名前で各サイトに出ています
もともとはチュニガンに2泊するつもりで、しかもなるべく予算控えめで楽しむつもりでしたが
たまたまこの宿をみつけてロックオンされた上に、前後の日は予約で埋まっていたのに
たまたまレンボガンに到着する日だけ1泊空いていたのでこりゃ泊まるしかねーな、と即決。
1泊だけの滞在でしたが、島に到着後すぐチェックイン出来て翌日のチェックアウト時間までは
合計2時間ちょい程外出しただけで食事もテイクアウトで対応したので思ったほど慌ただしくなく
ヴィラそのものもかゆいところに手が届く十分な設備で どの時間帯の眺めもすばらしかったから
たった1泊だけの割にはお部屋での滞在をリラックスして満喫できたかと思います。

で、本日はこのヴィラの立地とかお部屋の設備などハード面をざざっとメモっておいて
次のトピで 私達がどのように過ごしたかや各時間帯での眺めやサービス内容など
2トピに渡って滞在中のメモリーを記録していこうと思います。




私達が乗ったスピード ボートが到着したJungut Batuの海岸から
海に向かって左手にこんもりと丘になっている部分がありまして、
我らがお宿はその丘の海に向かった傾斜部分に林立するヴィラエリアにあるんです。

Jungut batuのメインロードを西南へ進むと、すぐにその丘への上り坂にさしかかるので
その坂道をぐるりと回って眺め抜群のパノラマレストランを過ぎて間もなく
鉄塔より手前の位置にメインロードを外れて未舗装の道があるんでそこを右折し少し進むと
丘の上の 海側にこんなお宿がありまして・・・・
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そのお宿の横に階段がありますので、私たちのヴィラまではその階段を降りる形になります
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荷物はスタッフが運んでくれますが、なかなか階段数、多いッスwww
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階段の途中にもいろんなヴィラがあってこの階段はみなさん共有の階段になっとります。
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比較的 階段には強い私ですのでこのアクセスに関してはけっこう平気だったりします
この建物の2階部分が 今回の私達のお宿だそうで・・・・
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スタッフが階段から右手の門のようなところをくぐったのでうちらーも続きまーす
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そこから、更に扉があったんですがその扉は常に開いていたようで
その正面にもサブルームの入り口がありました。今回、階下のサブルームは借りていなかったので
うちらーのお部屋のある2階への外階段をガシガシと上ります
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参考までに このお宿が丘のどの辺の高さにあるかを海から見たらこんな感じ
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下まで降りると他の宿泊施設のカフェレストランなどもあるので飲食には困りません。

で、お部屋への扉を開けるとまず目に飛び込んでくるのが屋内リビングのエリア
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アウトサイドスペースとの仕切りにはガラスの扉もあるから閉め切ってエアコンをかけて
涼しい空間にすることもできるんですが、風が通ってきもちいいのでドアを開放しても快適~。
開放した際に天井の2隅にそれぞれ扇風機が下がっているのも気が利いてるわ~
屋内にごろんと寝転がれるスペースや作業デスクがある点も、設備にぬかりなし!って感じ。
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もちろん、TVやDVDプレイヤーも置いてあります。(TVは見ないけどねw)
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リビングの正面が屋外スペースを挟んで海ビューなのはいわずもがなですが
カーテンを開けた場合、横の窓などから見える景色も、隣のヴィラが丸見えっていうよりも
植栽の緑がちらちら見える感じで、こんなにヴィラ密集地帯なのになぜか開放感があるんです。

リビングの奥。玄関のあるサイドに細長いキッチンスペース。(ここにも上の方に扇風機アリ)
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キッチンからの眺めも、そこそこ緑が目に入って気持ちよい感じ。
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大きな冷蔵庫には有料のドリンクが入ってました(料金表は冷蔵庫の上にありました)
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アクアのガロンはウォーターサーバーではなく、タンクの上に手動ポンプがつけてありました。
手動ポンプに慣れてるはずの私でも置いてある位置や高さなどの問題で使いにくかったので
ポンプをはずして使う時はボトルを倒すというものっすごい原始的なやり方でアクアを使いました。
(ちなみにドリフでも私はこの原始的な方法。だって留守が長いから、サーバーなどを使うと
使っていない期間の内部のカビとか雑菌とかが心配で サーバーを使う気になれんのです。)

調理器具やカトラリーはもちろん、食器だって4人分ぐらいのセットがありました
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自由に使えるコーヒー(バリコピ)の粉と砂糖とコーヒープレスががあったのですが、
そのコーヒーの粉がとても美味しかったので 持ち込んだドリップ用コーヒー要らずでした。
ポップアップトースター、マイクロウェーブもそろっているので自炊もバッチリできます
ゴミを入れる袋や食器用洗剤やスポンジなどもきれいに保管されていました。
中でも イイネ!と思った備品は パーティー用にたくさん氷を作り置きできる使い捨て製氷袋
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そして、キッチンの奥に小部屋があってそこはサブのトイレ&洗面所になってるんです。
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洗面台の向かい側、奥にはサブのシャワーブースもあります。
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メインのバスルームは寝室の奥にありますが、ここにサブのトイレ&シャワーがあるおかげで
トイレ行きたいタイミングが重なったり、片方がシャワー中にトイレに行きたくなったりしても大丈夫。

キッチンエリアから一旦リビングに出て奥のガラス扉の向こうが寝室になります
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ベッドは大きな1台にするもツインにするも希望によって対応可能とのこと。
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壁際の収納もたっぷり入るし清潔感バッチリ。セイフティボックスやアイロンもこちらに完備
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高い天井にキラキラと貝殻のランプが優雅なのでございます~
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ベッドヘッドの部分の木彫りのデザインも ベッドサイドランプの可愛さも女子心くすぐられまくり。
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ランプカバーのモチーフははプルメリアかな?と思ってよく見たら貝殻~!可憐すぎる★
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そして、寝室の奥はめっちゃ広いバスルーム。(ここにも入り口の頭上に扇風機完備)
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バスタブはないけど、さしこむ光が美しいシャワースペースがあります。
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お水に関しては海水ではなく真水の設備でちゃんとお湯もでたんですが
お湯を供給するために常にモーターがウィンウィンと鳴ってて(お水をくみ上げるポンプ音かな?)
それが一定のリズムではなくなんかつっかえがちのリズムで、お湯が出てくるときも
そのリズムに合わせて水圧が微妙に変化するので使いづらいっちゃー使いづらいんだけど
水圧の不安定さはともかく湯量は十分だったし、私の多くて長い髪も洗い流せたのでOK!
ここは離島。本来なら真水のシャワーでお湯が出るだけでも大上等! とポジティブシンキン。
いつものごとく、バスアメニティは石鹸からシャンプーからシャワーキャップまで持ち込むので
備え付けのハンドソープやシャンプーやボディーソープは使ってないゆえに使用感不明です。

ベッドの寝心地も良かったし、寝室は遮光カーテンを閉じると安眠ばっちりの空間になりますが
リビング側のカーテンを全開にすると、ベッドから海も見えるんですよ~
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寝室側から見るとこんな感じっす。
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では、滞在中の風呂&寝る以外のほとんどの時間帯を過ごした
気持ちよすぎるアウトサイドエリアに行ってみましょう~

まず、扉を出てすぐの場所にあるのが、大きなソファーのある屋外リビングスペース
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この場所、テラスが直射日光の時間でもうまーい具合に日陰になってて涼しいんですわ。
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テーブルは、穴が開いてる部分があって危ないのでその穴を隠すようにキャンドルが置いてあり
それらのキャンドルたちは夜に使うととーってもロマンティックな空間に早変わり。

屋外リビングスペースの先に、眺め&日当りのいいサンベッドが2台。焼き焼きしたい人に最適!
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その隣に、ダイニングスペースにもなるバーテーブル!
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こじんまりしたスペースで妙に落ちつくんで、滞在中の食事はここで食べることにしましたw
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そして、やっぱりこのテラスで楽しすぎたのが 気持ちのいい2段プランジプールの存在。
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循環されててお水もきれい!
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身長169cmの3105さんが入ってこれぐらいの深さ。(前方のプールはもうちょっと深い)
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プールの中からはこんな感じで正面にアグン山が見えます
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もうね、この風景だけでも大感激で大はしゃぎだったのに
このテラスからは夕陽も朝日もギリギリ見えて(これは時期的なタイミングもあると思う)
朝、午後、夕方、夜 といろんな時間帯の海や村のパノラミックな風景を愛でることができたので
次のトピではそれらの風景や、今回書ききれなかったお宿のサービス面のことなども含めて
私達がここでどんな風に過ごしたかを中心に 記録しておこうと思います。 ・・・続く・・・・


Villa Chantique Lembongan Aqua Villa 【Aqua Nusa Villa】

ADD : Desa Jungutbatu, Nusa Lembongan,
PHONE : +62 (0) 82147401648
E-MAIL : aquavillasnusa@gmail.com
URL : https://www.aquanusa.com/villachantique


※上記はすべて'16年5月の滞在時点での備忘録です※


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Top▲ | by la_viajera | 2016-08-02 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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