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 ※ 今日の一言 ※ '22年4月にやっと国境を超えてきたお。'19年の個別記録もまだなのにまた新たに残しておきたい事柄が増えたので脳内のメモリーがパンク寸前でござる。

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2016年 03月 31日
小姑、またまた夫婦で Kawi Karma Bungalows に転がり込む。 (‘15年10月編)
小姑、またまた夫婦で Kawi Karma Bungalows に転がり込む。 (‘15年10月編)_f0319208_178352.jpg
アメッド内での定点観測地点と言えばw個人的にはここもあてはまるかな?
ここはサンセット鑑賞ポイントではありませんがどんなシーズンでも朝日はバッチリ見れます。
てか、定点観測そのものも別に朝日ウォッチングの為の観測地点なのではなく
私がアメッドをバリでの拠点に定めて以降、バニュニンのビーチそのものが毎回寄る場所であり
'12年にこの宿がオープンしてからは 小姑チェックと気分転換のご近所お出かけ泊を兼ねて
とりあえず数泊は泊まりに行くというのが我が家のお約束事になっていたのに、'15年春は
タイミングを逃してるうちに帰国になり、この秋も滞在1か月半をすぎても決行してなかったので
帰国前に急に思いついたように大慌てで泊まりに行ったというやっつけっぷり。

・・・というのもこの時期、この宿と同じオーナーさんがこの浜の隣の浜@イブスビーチ
別のお宿を建設中で、そっちがオープンしたらそっちに泊まりにおいで~って言われていたので
(現地からの連絡によるとどうも'15年12月に開業したらしい) 次からはそっちが 気分転換の
ご近所おでかけお泊り宿になりそうなんで、秋のうちにこっちに泊まっておこうという魂胆。

ちうわけで、本日は'15年秋版・Kawi Karma Bungalows とBanyuningの浜の様子です。




まずはバニュニンのビーチ。この浜は、屋根はなくとも木陰があって寛ぐのに丁度いいんだよね~
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誰かがアメッドに来たら気分転換で必ずジュース飲みに行ってるwww
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このオンザビーチのレストランの浜伝いに隣がお宿の敷地
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※このお宿はちょくちょく泊まりに行ってるのでその様子は以下の過去記事にて※
/ '12年春#10編 / ’13年春#30編 / '13年秋#10編 / '14年春#40 &秋#20 /

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今回割り当てられたお部屋はレストランから2番目に近い#20
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この部屋(#20)に泊まるのは'12年秋・'14年秋に続いて既に3回目なんですけど、
いつまでたっても直す気がなさそうな2階のサブシャワーとトイレ部分。今回も壊れたまま。
(1階のメインのバスルームの設備は壊れていないので滞在そのものには支障ないです。
私はいつも空いてる時期にめちゃめちゃ安く利用させてもらってるから文句ないとしても
普通にお金払って同じ料金で4部屋あってこの部屋にあたったらハズレ感は否めないよね)

テラスのテーブルセットは結局いつも屋内に引きずり込んで作業場として利用してます
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で、この屋内のビーズクッションをテラスに引きずり出してごろごろする、とw
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この長椅子はいつもお昼寝用として利用
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この長椅子の後方、壁の向こう側が広いバスルームになってますが
何度も泊まってるので油断して今回の写真はないです。詰めが甘くてすいません。
ただ、相変わらずバスタブに湯をはれるまでの湯量はないのでそこんとこ現時点で進化ナシ、と。
つかなんでこんなでかいバスタブにその量の給湯器にしたのか全くもって意味不明。
この宿は、オープン時に家具などをアドバイスして選んだのがチャンディダサのアマルタ
フランス人女性オーナー・カトリーヌなので ベッドやソファーなどはすごくいい感じなんだけど
後で付け足したらしいクローゼットとかミニバーの台などはカトリーヌのチョイスではない為
急激に後付け部分にローカルセンスが突出する結果となっていて、そのアンバランスさは
わたしにとっては「よ!さすが田舎!」と微笑ましく笑える 【あるあるポイント】であっても
普通一般的には「なんでこの部分だけが急激にダサいんだろう」ってひっかかるだろうなと。
他には、ドアノブがなくてめっちゃ高いところに鍵があったり建付けが悪かったりとか
ものすごーく使いづらい部分もあるんで そういう点も万人ウケはしないとは思います。
でも、"実用性を考えずにアイディアだけで進めたら不備がでたからやっつけで対処してまーす"
って感じの付け焼刃感とかがまさに田舎のいきあたりばったりを象徴しててなんだか面白くてw

あと、バスアメニティーやリビングのティーセットなどももうちょっと気を遣って
センス良く統一すればモアベターなのにー。と、個人的な小姑な意見は炸裂しまくるんですが
(カトリーヌもは最初にその点も含めてアドバイスしてたみたいなんですが、実際に管理するのは
現場の田舎のローカルさんなので彼らとしてはあんまりその点に重きを置いていない様子。)
案外ヨーロピアンのゲストはそういうのは気になさらないようなので余計なお世話みたいw


そんな私がこの宿を好きなのは、リビング部分(1F)と寝室部分(2F)が明確に分かれている所。
でも、スボラ者としてはほんとは平屋で部屋が分かれてる方が好きなんだけどねwwwww
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1人で滞在する時は平屋がいいんだけど、夫婦滞在だとうちは2人の生活する時間帯が
バラバラなのでこういうふうに明確に分かれているとお互いの邪魔しないで済むのが助かる。
なんせ おっさんは異常に早起きで生活音うるさいし 私が起きてくる頃に昼寝体制に入るので
どっちかが寝てる間は1階なり2階なりの邪魔にならない場所ですごせるのがありがたいんよ。
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この部屋はサブバスルームが故障中だけど2階だけでも過ごせる設備完備
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そして、テラスというかバルコニー
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昼は陽射しが入って明るいし、夜も明るいんです~。
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このタイプの宿ってお部屋の中が暗いから鳥目には辛いけど このお宿は明るいんですー。

夜はすぐ近く(車道に出てすぐ向かいの丘側)のバリクに食べに行こうと思ってたんですが
ネットもサクサクで出かけるの面倒になって2晩ともに併設レストランからルームサービス。
ここでたまーに食べてるミックスサテ (これ、夕方とかだったかな?)
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こちらはイカンバカール。お魚もふっくらで美味しかったよ。
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野菜炒めがちょっぴりサイドにつくのも味が変わって飽きなくていい感じ。
付け合わせは芋かご飯か選択できると思うんだけど 私はいつもしっとりポテトフライで。
カラッと揚がったポテトって あつあつのうちはいいんだけど冷めるとパッサパサになってません?
そういうのもあって私はしっとり派なんですけど、それはそれで冷めると油が気になるという弊害w

こういうメニューって地域内どこのレストランでも食べれるので実は食傷気味なんだけど
久々に食べると美味しいよねw やっぱこれからも普段は避けててもたまに食べることにしようっと。

で、ここに泊まったら一応日の出の時間に一旦目覚めるために わざとカーテン明けて寝ます。
(そしたら 7時ごろにはめっちゃまぶしくなって間違いなく目が覚めるんでね)

この日は丁度日の出地点に雲もくもくで全然まぶしくなかったのに何故か目が覚めたw
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そのまま2度寝しそうだったので一旦テラスの椅子に移動して・・・
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ちょっとずつ雲の周りが明るくなってきて・・・
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 こんな感じでやっとこさ 雲の向こうから太陽がでてきました。
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とりあえず日の出を見届けたら堂々と2度寝するんですけどねwww

その翌日も、うっかり目が覚めたら日の出前だったので見届けること決定。
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ズ~~ム!!!
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位置的に多分他の島越しとかだろうから水平線からの日の出ではありませんが
きれーいな朝日がでましたおー
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ここまで出たらあとは2度寝体制に突入www
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カーテン開けてたらこの眩しさなんで、二度寝時にはカーテンは閉める方向で。
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このまま起きて朝のビーチ散歩とかもオツなもんなんですけど
日中の海岸線の眩しさと暑さは半端ないのでなるべく涼しいうちに済ませたほうが吉かと。

何時に開くかは知らんけど、早朝ならレストラン前の浜も人が少なくて静かですおー
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一応、'15年10月時点のお宿のゲスト用朝食メニュー
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私はバリパンが苦手なので朝食はいつも家に帰るかうちからパンのストックを持ち込んで
コーヒーとスイカジュースだけいれてもらうとかそういう感じなのでここの朝食は食べません。

お昼はこんな感じでダイビングやシュノーケルのお客さんで賑わってます。
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以前は、レストランで何かオーダーすれば浜のシャワーも使わせてくれたはずなんですが
現在は浜に常設のシャワーの利用料金は別途発生するようです。(5000ルピアとかだったかな?)
ダイビングゲストは、各ダイブショップが駐車料金やシャワー代をまとめて払ってるようですが
個人で行かれる場合はパーキングフィーやシャワーを利用する場合の料金が別途かかるので
こちらでシュノーケルをしてシャワーを使おうと考えておられる方はご注意下さーい。
※ ここでのシュノーケルの模様は⇒ こちらの過去記事 でどうぞ ※
でも 私はこれまでに払ったことないんで お宿の宿泊ゲストは対象外で別料金不要かと思います。
(私の場合は「宿のゲスト」としてではなく「近所のおばはん」という【ローカル扱い】かもしれんけど)

余談ですが 洞窟ヨガのせんせの連絡先(※この過去記事参照※)この番号のようです。
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次回からは お隣のibus beachに新設した姉妹宿の方にもお泊りに行く話になってるんで
今年の春バリでまたここに泊まるかどうかは 同行時のうちのおっさんの気分次第なんですが
現時点でのおっさんの話ではこことイブスの新しい宿をハシゴすることになる感じだし
GWにはaiちゃんもまたバリに遊びに来るからそしたらお約束のアクアテラスも控えてるし
まもなく始まる今年の春バリではアメッド滞在中でも気分転換ばかりしていそうな予感です。


Kawi Karma Bungalow & Restaurant

ADD : Banyuning Amed, Karangasem
PHONE : +62 (0)828-9701-4881
URL :http://www.kawikarmabeach.com/


※上記はすべて'15年10月の訪問時点での備忘録です※

Top▲ | by la_viajera | 2016-03-31 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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