※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!


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2014年 08月 30日
夏の終わりは秋休みのはじまりw
f0319208_23491893.jpgこの夏は 個人的に一番好きなエリアである
カリブ方面&中米界隈で夏休みを過ごしました。
今年の夏旅は7月前半からだったので
世間の小学生の夏休みが始まる前に
すでに私の夏休みは終了してたんですけど
前半は気心知れた女友達とのプチバカンス。
5年前の西インド諸島合流の時のリベンジも兼ねて
あんなとこ こんなとこ で腹がよじれるほど笑い
大好きなメヒコ(今回は太平洋側)に寄り道。

出発5日前に 私の帰国日の前倒しが決定したので
本来なら女子旅の後にコスタリカで会えるはずだった
ブラジル帰りの連中とは会えないなーと諦めてたら
なんと!やつらともお互いの乗り継ぎ地で会えた奇跡。
友よ!いつもいつもサプライズをありがとうwww
この夏も君たちの元気な姿を拝めて嬉しかったわい。
また来年も世界のどこかで再会しようぜ!!


そして 今や季節は夏の終わり。夏の間も恒例の予約投稿で乗り切ったこのブログも
なんとか春バリ記録に一旦区切りがついたので 次は 私的'14年秋バリがはじまりまーす。
この秋には現地での特別な予定を入れてないので どんな2ヶ月になるか想像できませんが
だからこそ予想外の展開を新鮮な気持ちで楽しく受け止められるんじゃないかな?と
逆にワクワクしたりして・・・。とにかく 怪我もなく笑顔で帰国できることを第一目標に

またまた バリへ行ってきま~す!

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Top▲ | by la_viajera | 2014-08-30 23:55 | どうでもいい話
2012年 08月 09日
ダイナマイト播州、今年の覆面修行 無事終了w
a0074049_1912524.jpg7月上旬から単身北米出張だったんですが
驚くべき集中力で早めに仕事を終わらせて(w)
夏休みは 腐れエンヌの仲間達でメヒコ集合。

リゾートエリアに向かった女子チームで
数日間のリゾート休暇を楽しんだ後
約2名、仕事で一足先にロンドンに向かったので
女子たちの大人な贅沢休暇はここまで。
その後は賑やかしチームと合流すべくオアハカへ。

オアハカでは80回目のゲラゲッツァ真っ最中。
以前現地で知り合った人たちとの再会も多々あって
毎朝・毎昼・毎晩の 遊びに祭りに食事にと
いろいろ誘ってもらうのはありがたいんだけど
祭りも見たいが、TVやネットで五輪も見たい私達w

8月に入って ロンドン後追い組と ハワイ組に分かれ
私はもちろんハワイの家でのんびりしてから 
予定を少し延ばして 昨日無事に帰国しました。
そろそろお盆休み突入の日本ですが、私の今年の夏休みは既に終了w
いつものごとくこのメンバーからは規制が入ってて旅日記は残せませんが
秋休みに入るまでの間、ブログは通常営業で今年の春バリ記録の続き に戻ります。


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Top▲ | by la_viajera | 2012-08-09 21:30 | mexico | Trackback
2009年 03月 04日
荒野と砂丘を越えて @ Los Cabos, Mexico
a0074049_1513469.jpg
2003年 5月 Los Cabos , MEXICO. ウ子ちゃんと俺。  往路デトロイトで乗り継ぎ1泊後
メキシコシティ2泊3日→オアハカ3泊4日→ロスカボス3泊4日→サンフランシスコ3泊4日の旅程。
この時ロスカボスで2人が泊まっていたのは、軽~く過去記事にした こちらのホテル
レンタカーがないとちょっと不便な所にあるのでリゾート内を満喫するのもいいんだけど
じっとしている俺達ではないのだ☆ シャトルで町の方に出かけてガラス工房でお土産探したり
港町を散歩したり・・・。でもね、ロスカボスとカンクンはメキシコとは名ばかりのアメリカじゃねーの?
と思うぐらい物価も高いし、観光地では英語も通じるし客引きもすごくてちょっとタジタジ。
でも、ここに来たからにはどうしても参加したかったのが ATVツアー。(ホテルで申し込みました)

クルーズ&観光列車&長距離バスヘリ観光バルーンサファリレンタカーでドライブ旅行
・・・と続いたから今回の「乗り物シリーズ」。今日は簡単に ATV(四輪バギー)ネタといきますか!。

※ この旅のスタート2日目に、ウ子さんがカメラを置き忘れて失くしたので、私のポラロイド日記用
ポラロイドカメラと写るんですしかなくて、せっかくウ子が居るのにスキャン画像が汚くてすまん※


では、荒野を抜け、砂丘を越えて、海に会いにいきましょう~
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Top▲ | by la_viajera | 2009-03-04 17:51 | 過去の道楽(たび) | Trackback | Comments(26)
2008年 11月 02日
i Buen Viaje ! ~だらだらとメヒコのことを綴る1日~
a0074049_13203189.jpg
こんちくわ。伊豆の仮装軍団から戦線離脱して、本日自宅に戻ってきたタイチョです。
秋バリ記録を進めたいところなんですが、チョット待った! 毎年この時期になると激しく募る
メヒコへの想い。そういえば去年も一昨年もこの時期はメヒコ関連のトピあげてるしー。
ってことは3年連続でこの時期に日本でぼーっとしてるってこと?! その事実にも驚き。

今年7月末から8月にかけて所用でメキシコシティに集合がかかり 1週間ほど行ってきたけど
実は、もしその渡航が決まってなかったら今年こそ今・この時期に渡墨する予定だったんです。
一応メヒコは年に1回と決めているのと、CO900/901便の運休の為 秋バリ滞在からそのまま
ホノルルーヒューストンを経てメキシコ入りの道を絶たれたこともあっておとなしく帰国したけど
本来ならばお目当ては 『DIA DE LOS MUERTOS』。(しょぼい過去記事で復習よろしく!)
直訳すると"死者の日"。 日本で言う「お盆」の行事。観光客的には 『いわゆる "祭り"』(笑)

私が初めてメキシコへの国境を越えたのは '90 夏。でもその時の滞在先はアメリカ西海岸。
L.A滞在中にサンディエゴの知人宅に行ってそのまま国境のティファナまで日帰りした程度。
その時にはメキシコにはさほど魅了されなかったけど、'94年 初めて広い国土を巡ってみて
Lucha Libreどくろべえ様多数(マヌケとも言える骸骨グッズ) と 人情 にKOされて
それ以来はメヒコに夢中。'96年に実際に死者の日の時期に滞在してからは もうメヒコの虜。
コロニアルな建物も土着系建物も 壁も ガラスも タイルも 花々も 何もかも愛おしいメヒコ♡
さすがに「老後に住むならハワイ」という現実的な理想を覆すまでには至ってませんが
今日は バリネタはお休みして Viajera(旅人)さん的に 旅先として一番恋焦がれるメヒコ
での思い出話にちょっとおつきあいくださいまし。

では、メヒコの宿にまつわるとりとめのない話をだらだらと・・・
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Top▲ | by la_viajera | 2008-11-02 21:31 | mexico | Trackback | Comments(24)
2007年 11月 01日
オアハカでよくお泊りしてた宿 @ CAMINO REAL OAXACA
a0074049_1713578.jpg
ちわー。直前のMexico記事でも書きましたが、毎年この時期はメヒコモード全開のタイチョです。

メキシコの各エリアの中でも、個人的に一番思い入れが深いのがオアハカという町。
過去にも、死者の日の話オアハカのレストラン の話をUPしましたが、
今日は この街に来たときにviajeraさんが好んでお泊りしていたホテルの話をしようと思います

もちろんバス旅行時代(爆)は、安い宿中心の滞在だったので たま~にしか泊まれなかったし
ゲラゲッツァや死者の日などの繁忙期は、ホテル代の高騰がとんでもない上満室続きなので
利用するのはオフシーズンのみでしたが、オアハカではなるべくここに泊まるようにしてました
このエリアには他にもお奨めのカーサやホテルはあるんですが 思い出がいっぱい詰まってる
という点で、私にとっては 『CAMINO REAL OAXACA』が印象深いんだよね~。
当時は写真は殆ど撮らなかったし、撮ったとしても現地で現像をしたので画質が粗悪だったり
ポラロイド日記に貼る用に適当に撮ったポラしかないので、以下一応スキャンしてみましたが
ものすごーく画質や画像が悪いのでお見苦しい点が多々ありますがご了承くださいまし~
(というわけで@いいわけ TOP写真は ホテルのサイトから拝借してきました~)

それでは、カミノレアルオアハカへようこそ~~
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Top▲ | by la_viajera | 2007-11-01 00:28 | mexico | Trackback | Comments(28)
2007年 11月 01日
MEXICOの思い出 ~Whole lots of love~
a0074049_12150.jpg
毎年この時期になると恋しくなるのがMEXICO (理由は こちらをご参照下さい)
現在は1年に1回のペースでしかリピートできないけど、viajeraさんの旅人魂の故郷的存在。
リゾートでバカンスも、長距離バスで貧乏旅も、ごく普通の観光旅行も ローカルライフも
あらゆるレンジで、20代だった頃の私にいろんなことを感じさせ体験させてくれた国。

当時、なぜか私は長距離バス移動が異常に好きだった。
道中に体験するいろんなこと。出会ういろんな人。車窓から見る景色。
それらは唯一無二であると同時に 同じでもあった。

それまでにもメキシコ国内での長距離バス移動は何度かやってきたけど、'97の10月
L・Aからグレイハウンドで サンディエゴを経て、ティファナ~グアダラハラ~メキシコシティと
カミオン(長距離バス)を乗り継ぎながら 同僚と3人でオアハカとチアパスを目指した。
その時に、ウォークマンで繰り返し繰り返し聴いていた曲は
今でもメキシコを そしてバスでの道中を思い出すと必ず頭の中を流れる曲になり
或いはこの曲が流れてきたら、それはあの時のバスでの思い出になり、
いつしか時を問わずメキシコでの様々な出来事と折り重なってくるようになった。

     みんなきっと分かってる 押し花にされる美しかった花の色を
     みんなきっと分かってる いつまでもそこにいる石ころのこと
     みんなきっと分かってる 泥遊びをした爪のアカのこと
     みんなきっと分かってる 砕け飛び散るガラスの輝く白い音を

     ハゲタカはグルグル回る 動かなくなる肉の塊の上
     雨は降り雷は落ちる それを必要としているものがあるから

     その上の太陽は ありったけの愛だけでできてると思いませんか?

     ありったけの愛だけで あの太陽は  ありったけの愛だけで あの太陽は

                     ( ありったけの愛 / シアターブルック
                      1995年発売 Mini Album 『CALM DOWN』 より)


旅先で友達になった女子大生のソチトルがこの歌の内容を聞いてきた。
彼女は大学で日本語の勉強をしはじめたばかりで、日本語の歌が気になる様子。
簡単に通訳してあげると
「そうよ。大地も海も時には荒れ狂う。でも太陽はいつだって変わらない。
いつも遠くから万物を見守ってくれてるわ。太陽は愛だけでできてるのよ。ありったけのね!!」
と、独特のスペイン語訛りの英語で言って、ぎゅ~~っと私を抱きしめた。
ソチトルも太陽と同じで、ありったけの愛だけでできてるみたいな子だった。
メヒコではそんな人達との出会いが数えきれないほどあった。
いつまでも彼らは、 そしてMEXICOは、私の太陽。


<非常に個人的なトピなのでコメ&トラバ不可にしてます。メヒコネタ、もう1件続きます・・>
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Top▲ | by la_viajera | 2007-11-01 00:23 | mexico
2006年 11月 02日
Dia de Muertos
a0074049_14185036.jpg今日はどうしても
この記事をUPしたくて
バリ話はちょっとお休み~。
なぜなら今日は"死者の日"だから。

私がmexicoの魅力から抜け出せなくなった
最大の出来事が、オアハカで体験した
「Dia de Muertos」=「死者の日」でした。

私は「骨祭り」と勝手に呼んでいますが日本で言うお盆。バリで言うガルンガンです。
11/1~3にかけて、メヒコ各地でガイコツが溢れ返ります。そのガイコツがちーっとも
怖くなくて なんていうか「ブサかわゆい」 (ポップなガイコツについては コチラ をチェケナー!)
1日は子供の死者・2日は大人の死者が帰ってくるらしく、夜通しで
お墓参りをする習慣があるようです。しかも墓地の周辺に屋台はでるわ
墓地内にマリアッチ軍団は居るわ、いや本当は厳かな土着宗教行事なんだろうけど
観光客が入れる夜は幻想的ながらもとっても楽しい「お祭り」状態でした。

a0074049_14171481.jpga0074049_14174471.jpg
この写真
バースデーケーキ
に、見えませんか?
でも実はお墓なの。
お墓がこんなに
ポップにデコレート
されるなんて楽しい♡
(写真が古く見苦しくて
すみませ~ん)
a0074049_14294176.jpg私達もお線香やキャンドルや
お花持参でお参りをします。
おじいちゃんが一人で居る
お墓などではテキーラが
もらえるので(笑)
同行者のEvaちゃんは
お爺狙いで墓参り:爆:
←このお父さんは
お墓の前で弾き語りを
してらっしゃいました。
もちろん、本来は厳かな儀式なんだろうけど
便乗して何でも楽しむラテンな気質も手伝ってか10月後半からガイコツはあふれるわ
街中で何がしかのイベントが繰り広げられるわそりゃぁもう毎日飽きない!
酒飲みのEva(呼名は外人だが日本人。)は毎日の暴飲で胃を壊していましたが
外で音がするたびに「祭りが私を呼んでる、、、」と魘されながら出かけてました。
死者の日より前に行われるイベント(前夜祭のノリ?)にも一見の価値あり!

a0074049_14354860.jpg一番笑ったのが
この寸劇の行進
演者は男性ばかりで
街中を練り歩きながら
時にはレストランに
侵入して伝統的な寸劇
(但し ちょっとコミカル
にアレンジ)を披露して
最後に大ダンス大会。
踊りながら次の場所へ
a0074049_14364748.jpgもちろん見物客も
一緒に次の舞台へ
ぞろぞろついてゆく。

時には道端でも披露~

もうさいごには
ハメルンの笛吹き状態
移動する劇団の後ろに
人々の長蛇の列。

そういえば、この時期(10月末)は、ハロウィンも重なるから31日には子供大騒ぎ。
朝、ソカロのレストランのテラス席で朝食を食べていたらこんな珍客が!

a0074049_1456514.jpg

前日に飴玉を
買っておいたので
もちろんお子達に
ばらまきましたとも!
で、この期間中は観光客も仮装した人が多いんだけど
私も仮装グッズ持ってくればよかった!と大後悔。
でも当時の写真を見たら仮装もしてないのに仮装してるみたいなアフロでした :笑: 
ある時、教会の前で(何のパレードかは不明)子供たちの仮装行列がありまして
もう、この写真の先頭の紫の帽子?の子の"困った顔"にノックアウトされました。
でもやはり、Evaやんと私が一番釘付けになったのは
容赦のないディアブロメイクをされた後方の赤い子!圧縮したらボケちゃったけど
めっちゃくちゃバカカワユイの。あたしもディアブロの仮装がした~い!(変?)
、、え?仮装しなくても十分悪魔(ディアブロ)だって?:爆:、、、

a0074049_15111169.jpg

とにかく、この Dia de Muertos の行事を体験してから メキシコへの思い入れが
強くなったと思います。毎年この時期になると一層メヒコが恋しいviajeraさんなのです。
つーわけで今日は突然のメキシコネタでございました。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-11-02 01:37 | mexico | Trackback | Comments(14)
2006年 07月 20日
Casa de Sierra Nevada の誘惑
メヒコの中央高原北西部に、サンミゲル・デ・アジェンデというかわゆい街があります
現在では「芸術の街」ともゆわれており、芸術家さんや美術学校の留学生も多いので
物価は高めですけどロマンティックな街でviajeraのお気に入りタウンであります。

で、今日は この街で泊まるならココって決めてるホテルを紹介しようと思ったら
手元にろくな写真がぬわ~い!どこ行った??
でも、今日はここを紹介する気分なのでホテルのサイトから写真拝借~。
~でも、海外サイトなので画質悪いよぉー、、、~
a0074049_46777.jpgここは、昔の大司教の邸宅を改装したホテルで
一つの建物に全37室のお部屋があるのではなく、
街の中のいろんな場所の建物に
それぞれお部屋がある珍しいホテルなのです。
だからこの写真の建物もその中の1箇所の様子です
ほんとに色んなタイプのお部屋があって素敵です。
カーサ・デ・シエラネバダというお名前なのですが
今はQUINTA REALというホテルグループが
管理しているらしくそこの名前もついてました。
a0074049_420912.jpg←お部屋の一例
~好みはあるけどちょっと姫気分味わえるでしょ?~


サービスに関しても
こちらが言わなければ放っておいてくれるけど
相談したりRQしたら配慮付きできちんと応えてくれる
とってもジェントルで大人なホテル。
スタッフにも”熟練執事系”の人が多くて 安心感あり。
a0074049_4252916.jpg
どのお部も
バスルームがゆったりで
イマドキのお洒落ではないけど
コロニアル時代の名残というか
アンティークなエレガンスを感じます。
この写真は違うけど
バスアメニティはエルメス。
a0074049_4361959.jpgこのホテルには街の中に
3つのホテルレストランがあって
散歩しながら外に行くのも楽しい。
ホテルは中心地にあって、街そのものが小さいから
朝はCasa Limon で 昼は街のカフェで食べて、
夜はEl Parqueに行ってたなぁ

a0074049_4503778.jpgある日のviajeraの朝食@Casa limon・
携帯電話の粗悪カメラで撮ったもの

レセプション棟の向かいの棟にある
カーサ・リモンの朝食は
どれもほんとにおいしかった。
オムレツの中身からつけあわせまで
メニューにないものでも応じてくれたし
客層や雰囲気も、とっても良くって
恒例の朝ごはん=ルームサービスをとらず、
ここまで行ってしまってたんだよね~。

a0074049_4585277.jpg~これもある日の朝ごはん@Casa Limon~
いやぁ~このリンゴのクレープにも参ったわ
写真のせいでマズそうに見えて悔しいくらい!
おいしくて一人でペロリと食べてしまいました。

El Parque(その名の通り公園のそばにある)
で食べた時は夜だったので
当時の粗悪な携帯写真では
わけわからんちーな写真ばかりでUPを自粛。
でもワタクシはホテルレストランなら
断然Casa Limon派!特に朝食。

でね、このホテルはちゃーんとでっかいプールもあるし、なにが良かったかって
レセプション棟の横に「アントネッテ リム ザ スパ」っていうスパが併設。
このスパが、外観はかわゆいのに 個室に入ると”魔女の館かよ?”って
ちょっとそのセンスには驚いたけど、とにかくセラピストとの相性がめちゃくちゃ合ったの。
はっきり言って、旅先でのスパは おもしろがって必ず行ってるけど 本来マッサージって
あんまり好きじゃなかったの。でも、ここのは本当に気持ちよくてクセになりそうだった。
ホテルスパというより街スパなんだけど、お安かったし かなーり満足。

このレポート書いてて、またこのホテルに泊まりたくなってしまった~。あぁ誘惑多すぎ~!
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Top▲ | by la_viajera | 2006-07-20 02:36 | mexico | Trackback | Comments(4)
2006年 07月 13日
Cancunの高波と 戦え (何を?人生を!)
a0074049_3253735.jpg


あ”~!!
写真がババチすぎて
このすばらしい
砂と海の
コントラストが
お伝えできないのが
くやすぅい~!!
これが何度目のカンクンだったか忘れた(笑)ケド
とにかくいつ行っても見た目よりも激しく荒波!わかっちゃいるのについつい沖に向かい
水着の中に砂いっぱい、よれよれで浜に戻ってくることの繰り返し。(時期的な問題?)
海に入る時はつねに♪戦え!何を?人生を!♪って歌いながらの入水 

しかし、カンクンのホテルゾーンは行くたびに発展してるよね。「もういいだろ!」って
そのたびに突っ込まずにはいられない。たしかこの時はメリディアンに泊まって
チチェンイツァーとかの遺跡観光にも行ったんだけど、西語&英語ガイド付きの
現地発ツアーを利用したら、参加者のメキシコ人のおっちゃんがめちゃくちゃおもしろくて
あのおっちゃん達に会えたことだけで遺跡観光のテンションがグググッと急上昇

a0074049_328368.jpgこの、急な階段のピラミッドも
相変わらず♪戦え何を~♪と
念仏の如く口ずさみながらの
登頂。  どんだけ戦う気よ?
頂上の四隅の角に
ボタンが埋め込まれてて
「ややや、何故にボタン?」→
「そういや中田ボタンがなぁ」
(中田ボタン話)→爆笑
、、と関西会話を楽しんでたら
私達の後方でスタイリッシュな黒人カッポーがオサレな感じにムービーデジカム撮影中。
彼らが(予想)NYのオサレなアパルトメントに戻ってホームパーティーでこのムービーを
みんなで見るとき、日本語のわかる人がいないことを切に願う私たち。

さて、遺跡も きれいな海も楽しめるメヒコ最大のリゾート地、カンクンですが
ここも泊まりたい宿は目白押しなんですよね~。そんな中、なぜ私たちがこの時に
ル・メリディアンを選んだか、、、。答えは簡単。
当時カンクンで一番魅力的なスパ施設があったから!(今はどうなのかは知らないけど)
そして他の大型ホテルより比較的部屋数も少なくてこじんまりしてるし
お隣がリッツだからリッツ探検にも行けるし、当時はmomentのポイントもついたし。
お部屋の感じもシンプルでちょっと優雅でなかなか気に入りましてよ。
サイトで見る変なガラのファブリックもなかったし(私たちはクラブフロアでした)
おフランスな小粋なテイストもちらほらで、メリディアンって全体的に結構好みなのよね~
(ただし、Baliのようにもともとあったホテルを買収したトコは,テイストが違う、、、)

案の定、部屋の写真とかないのか?このばかちんが~ と,お思いでしょう、、
あるんですけどね。同行者がばっちり写っとるんですわ。で、NG。スマヌ、、、。


a0074049_344544.jpg
スパ(Spa Del Mar)は
カメラ禁止で撮ってないけど
技術も満足じゃ~(ウットリ)
次はコレがしたい~
違うホテルに泊まっても
このスパはきっと行くと思う。

で、申し訳程度にウェルカムフルーツなんぞを、、、
a0074049_3293026.jpg

では次に、ここで気に入って以来集めまくっている陶器なんぞを、、、
a0074049_3313439.jpg

次はお部屋からの風景~
a0074049_3322943.jpg


で、恒例ホテル朝ごはんの様子~ このレストラン(aioli)とっても雰囲気よかったです
あ!ツレが写っとりますが顔わからんからまぁいいか
a0074049_2484584.jpg

ついでにレストランからの眺め~
a0074049_3333797.jpg
そしてお着替えが面倒で恒例のルームサービス!
a0074049_3343662.jpg


そして、遊び疲れて殆ど食べないままぐったりベッドに転がり込んだ女子2名。
常に眠気と戦い、最後はお土産だらけのスーツケースパッキングとも戦い
何故かこの時は 人生を戦いまくったカンクンでの日々なのでありました~。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-07-13 03:50 | mexico | Trackback | Comments(2)
2006年 07月 04日
Oaxaca の しょっぱい思い出
a0074049_3135456.jpg~本日は
おセンチモードでお届けします~

オアハカの市街地には海はないけど
ここは、もしかしたらメキシコで一番
思い入れがあって
好きな街かもしれない。
コロニアル時代の建物
先住民が残した遺跡
サントドミンゴ教会の静寂
この街に最初に訪れたのが
10年以上前
丁度”死者の日”の前後で
毎日毎日飲んで踊って騒いで
街中に溢れるガイコツグッズに
ビックリして大興奮だった。
その時仲良くなったエステラおばぁちゃんは
何年経ってもっても変わらぬ若さでいつも私を娘のように受け入れてくれる。

その「古き良き伝統」って感じの街並みに
2003年の秋に突如現れた現代っぽいレストラン。
ここには今までこんなタイプのレストランがなかったから、2004年の5月に行ってみた。
レストランの名前はmestizo サントドミンゴ教会から歩いていける距離。
お店の名前の”メスティソ”っていうのはスペイン人と先住民の混血っていう意味。
地元の素材を活かして現代風・インターナショナルにアレンジしたお料理を出すらしい。

私がjaponesaだとわかるや否や、厨房がそわそわしはじめて
シャイなメセロ(ウェイター)が、すっごくぎこちない英語でメニューを説明してくれて
そんな素朴で一生懸命な感じがとても心地よかったので、
「あ、簡単なメニューなら西語でも(多分)大丈夫ですよ」といいそびれたワタシ。
いろいろとおススメを教えてくれて、一生懸命
それに合うお酒も選んでくれて、、でもごめーん、今お酒のめない、とも言いそびれて。

a0074049_3534034.jpgオープンの14時に
飛び込んだので
お客さんも他にいなくて
とっても丁寧な
接待をされた。
もてなしの国メヒコ
どんなに現代風な
見かけでも
やっぱりハートがある。
暖かい!
←それまでのオアハカでは
考えられなかったセンスの
テーブルセット(笑)!


a0074049_47462.jpgそしてこの盛り付け!
(食べにくすぎる!←本音)
この黒いのはイカ墨で
それは大丈夫
だったんだけど
中のエビが
めっちゃくちゃ塩辛くて
完食は無理だった。
meseroが
心配してやって来た。
ワタクシ1言 
「muy salada!」
(トテモ カライ)
実は本気で塩加減間違えてた様子で
作り直す直さないの話になってしまったんだけど、まぁ前菜たらふく食べてたから
お腹もいっぱいだったし、人と会う約束の時間が迫っていたのでお断りしておいた。
「次来た時には塩辛くしないでね~」って言い残して去ったまま、再訪できていない。

今、メヒコは年に1回と決めているので、オアハカ以外の都市にも未練があって
去年も今年もオアハカとは遠ざかっている。でもいっつも心の中にある大切な街。
だって、ここはたとえ数年ぶりに行っても昔と変わらぬ愛情で「お帰り」と言ってくれる
人たちがいるから。たとえモダンなお店が出来ても、私にとってはずっと変わらない街。
来年のメヒコでここに行けて、このお店がまだあったら、塩味チェックに行きたいと思う。
できれば、エステラおばぁちゃんと一緒にいきたいな。ばぁば、それまで元気でいてね!
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Top▲ | by la_viajera | 2006-07-04 00:48 | mexico | Trackback | Comments(6)