※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!


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2006年 08月 27日
AURA / Habita 再訪 ~1階編~
a0074049_128494.jpgさて、メヒコレポも途中でしたが
Habitaの部分は
先に済ませておきます
このホテルの1階にある
レストランAURA
打ち合わせや待ち合わせに
使われることもあるらしく、
ちょっとお茶だけとか
気軽に入れる雰囲気も
お気に入り~
で、デザートの盛り付けも
日本ではフツーなんだけど
メヒコにしては繊細で美しくて
「きゃぁ」って言いたいがために
おなかいっぱいでも頼んでしまう
(いえ、普段から 主食は抜いてもスイーツは欠かさぬ私です、、、)

では、この時食べたものを ちょっとご紹介~。
東洋食に飢えたCちゃんがスープ(中華系)に初チャレンジ。そしていつものリゾット。
↓このクリームチーズがおいしい    3種類のセビチェもそれぞれ美味~↓
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a0074049_1327169.jpg←スープ頼んだのに餃子?って笑ってたら
↓無事こうなる。お味は見た目より薄味
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私たちの後方で4~5人のグループが会議をしながらランチをしてたんだけど
とにかく彼らの食べっぷり飲みっぷりがすごくて、どんどんワインや料理が運ばれてきて
それを見てるのもすっごく楽しかった。それを見て、次回は何をオーダーしようかって
密かに参考にさせていただきました!!
ちなみに、メヒコでは「朝食メニューは13時まで」が普通なので朝寝坊さんには嬉しい☆
でも早起きさんには、ランチ食べたくなる頃に朝食メニューしかなくて物足りないかもね。

そしてお店の雰囲気は、、、、

a0074049_1259290.jpg
←カフェっぽい内装(奥の扉の向こうに厨房)
↓入り口にはソファースペースも!
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a0074049_13581867.jpg←Barスペース  ↓エレベーターホール
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a0074049_1411861.jpgホテルのロビーバー兼用のレストランだけど
気取った感じは全くなし!
お値段は普通に日本での
素敵なお店でのランチ価格

そういえば、
エレベーターホールにおいてある
書籍や写真集のセレクトも良かった。

ブニュエルの映像集とか、
10数年ぶりとかで
手にとってみてしまった!
で、やっと「あ、ここメキシコなんだ~」
って再確認。

こてこてのメキシコに飽きた時 、ほっとする空間・Habita. やっぱここ、好きだわ。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-27 11:42 | mexico
2006年 08月 23日
Habita 再訪 ~お部屋編~
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昨日の屋上編に続いて本日はお部屋編を。
以前にも書いたけど Habita (アビタ)のお部屋の第一印象は"レオパレスみた~い!"
ワンルームのウィークリーマンション的なこじんまりさ。インテリアもいたってシンプル。
写真は雨上がりの夕方で暗いけど、お部屋の照明は普通のホテルに比べて明るいし
外からの灯りやベランダ?が2方向にあり、ライトアップもされてて夜もあっかるーい!

a0074049_11302929.jpg←ホテルの外観。ホテルっぽくないでしょ~?
今回のお部屋はちょっと広めの33号室
この通りに面しては各階3部屋ずつある様子
今回は東南の角部屋に縁があるなぁ~:↓お部屋の入り口
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a0074049_11481969.jpg33号室は通りに面したガラスドアをあけると
屋根とガラス壁のある
"憩いのスペース”があります
ところが、その角を曲がったら
こんなスペースも!
お部屋の入口に
ガラス越しに写っている植物と
←この写真の奥の植物は同じもの。
しかもここには
この部屋からしか行けないので
意味はないけど
少し贅沢な気分の単純な2人。
"待合室"(もしくは洗濯干し場)
と呼んでました。
お部屋では、Cちゃんへのお土産として日本から持っていったDVD見て夜中まで爆笑。
バスはシャワーオンリーで必要最低限のものしかないけどすごく快適なお部屋
高速通信の電話回線完備でネットも楽々ですよ。

a0074049_1271888.jpg←この部屋はバスルーム外のシンクで
周りが広くて、一面が鏡で
下に棚もあって使いやすかった~   
:バスアメニティはエルメス↓
a0074049_12191441.jpg

このお部屋にチェックインする時間までホテル内の別部屋で待機してたんだけど
そちらのお部屋がスタンダードなタイプみたい。
以前に泊まった部屋がこんな感じだったので、そちらも軽~くご紹介します

*********************************************
Room No.19だったかな? ←多分 (1階=建物的には2階・の北東の角部屋)

a0074049_1228487.jpg←この部屋は1kingベッド仕様。
室内装飾は器に盛られたライムのみのシンプルさ!
(鞄はCちゃん私物です)↓
a0074049_12323771.jpg

a0074049_124216100.jpg
このお部屋のバスルームは
バスルーム内にシンクがあるタイプ。
シンクまわりにもの置き場がないのが少し不便?

お部屋の位置によって間取りが違うので
前に泊まったお部屋ともバスルーム内の
使い勝手は違ってたんだけど
前に泊まったお部屋は
ホントに1ルームマンションのシンクのようで
この部屋以上にコンパクトなバスルームだったから
モノを置けなかったのがちょっと困ったんだ~
********************************************

もともと、リーズナブルな料金設定なのに
(とは言っても、バリのアコモのコストパフォーマンスと比べちゃいかんよ!)
今回はもっとおトク料金になったので、ゲンキンなことにそれだけでもホクホクだったけど
やっぱり過ごしてみると、このミニマルな美学は単なる"アーティスティックさ"ではなく
快適さもきちーんと計算された"洗練"なのだな~と改めて感じました。

メキシコシティのもう1軒のデザインホテル『CONDESA df』も、わりとお手頃価格なので
いつか滞在しようと思うのだけど、写真で見る限りインテリアやファブリックの素材感が
正直ピンとこなかったの。でも実際滞在してみるとそこも想像以上に快適なのかも??
そう思うとまたまた宿選びの楽しみと煩悩が増えてきたよ~。


Habitaの1階部分は、レセプションと お気に入りのレストラン"AURA"になっていて
ここのお料理は、メキシコメキシコしていなくて在住Cちゃんもお好みのスポット。
そこの紹介はまたいつか近いうちに~!
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-23 00:10 | mexico | Trackback | Comments(4)
2006年 08月 22日
Habita 再訪 ~屋上編~
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今回、お食事には行く気だったけど 迷ったあげくにお部屋の予約はしてなかったHabita.
でも結局、思わぬ事態により 泊まることになっちゃったよ~。ちょっと嬉しいぞ~。

日々メヒコ漬けの在住Cちゃんは、
「わーこのシンプルな空間、メヒコっぽくなくて落ち着く~」と大喜び。
あんたが喜んでくれたら ねーさんも嬉しいよ。(そして、その気持ちよくわかる)
40室未満のプチホテルだから、パブリックエリアも決して充実の広さではないのだけど
以前にも書いたけど、シンプルなりに一つ一つのアイテムにはこだわりがあって
ミニマリズムの美学ってもんを感じます。(特にお部屋)

ではここの5階&6階(5階からのロフト仕様?)の
プール・ジム・バー・スパ・ジャクージなどのパブリックエリアをご紹介~
a0074049_514873.jpga0074049_4595713.jpg
a0074049_534683.jpga0074049_9392468.jpg
a0074049_551893.jpga0074049_545271.jpg
a0074049_5122520.jpg↑1段目は、5階フロアで左がジム
(小規模だけど貸切状態でプログラムも
組んでもらえる) 右がジャクージ

2段目は、左がプールサイドバーの
奥から見るジムとジャクージ
右が5階の寛ぎエリアから見たプール方面

3段目は、左が階段を登った眺め
右がパーティー会場や
Barにもなる6階のサロン

←こちらは5階にあるマッサージルーム。
数種類のマッサージは要・予約
狭いし更衣室はないし色気もないんだけどなんと24時間OKのマッサージルーム。
デイタイムは60USD/h 19時~08時は120USD/h
雰囲気重視のリラックス系ではなく本気でもみほぐし系!!


a0074049_5422775.jpg5~6階は夜になると、おされピープルが
わんさか集まって
人と音楽まみれになるんです。
「満員で入れない」ってことも多々あるほどの
週末の人気スポットのようです。
向かいのビルをスクリーンにして
おっされーな映像を流したりもできるそうな。

夜になるまではゲストオンリーのようなので
プールも、いつ行ってもスタッフしかいませぬ
だから我がモノ顔で、泳いだり
デッキチェアで飲み物を頼んだりできます。
なんだか日本にもありそうな空間でしょ?
わざわざメキシコに来てそれもどうかな?って意見もあるでしょうが
メキシコになかなかなかったタイプのホテルだからこそ、ある意味 貴重なんです。
デザインホテルズの系列は 首都にもう1軒ありますが(Condesa df って名前です)
そこはまだお写真でしか見たことないので、今回偵察に行こうと思ってたのに
結局 遊びにかまけてて すっかり忘れてました~とほほ。

お部屋の写真をUPしようと思ったけどまた長くなっちゃったのでお部屋紹介は 明日で!
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-22 04:05 | mexico | Trackback | Comments(6)
2006年 08月 21日
Away Spa @ W Mexico City
a0074049_0554050.jpgでたぁ~
この悪趣味な壁の絵!
最初見たとき
「何故にこの絵?」って
驚いたけどもう慣れちゃった。
これがここの個性なんです。
この絵の前の
テントみたいなものは
メキシコ名物(?)テマツカル
いうなれば、メキシコ風サウナ
これに入るのが毎回の楽しみ


Away Spaは
ソウルのWにもあって
ソウルの方が設備も大きいし
全体の雰囲気も、断然
ソウルのAwayの方が
好きなんだけど
ここには、メキシカンスタイルのここにしかないトリートメントもあるから
W・メヒコに泊まっている時は、やっぱりこのスパに通ってしまうんだよなぁ、、、。

a0074049_1102695.jpg
ホテルのエレベーターで3階に着くと
スパレセプションが、、。
a0074049_1111054.jpg

a0074049_1144095.jpg


レセプションを越えたら
ジュースバーがあり
その左手に
フィットネスジム
a0074049_1181234.jpg
こちらは
ジャクージエリア
向こうに見える扉は
サウナルームと
スチームルーム

ジャクージの周りに
ディベッドが並んでて
ゆったり
寛げるようになってる。
a0074049_120058.jpg


こちらは
サロンコーナー
陽射しが差し込む
気持ちいい空間
a0074049_122060.jpgこちらはスパエリア
グリーンのドアが
トリートメントルーム。
更衣室は男女分かれてるだけで
とても小規模 ↓
a0074049_1235920.jpg

今日はどのトリートメントにしよう?ってIZOTEでランチを食べながら今回選んだのは
「stone therapy」…いわゆるホットストーンマッサージ
いつもならindigenous(土着の?)メニューから選ぶのだけど
10月にソウルのWに行く予定なので、ホットストーンマッサージ比べをしようと思ったのと
まぁ雨季のメキシコシティが予想以上に寒く、体が冷えていたんですわ、、、。

そしてトリートメントルームは、、、
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-21 01:58 | "W"onderland | Trackback | Comments(8)
2006年 08月 20日
満員御礼のレストラン IZOTE
a0074049_9202062.jpg現在メキシコ在住Cちゃんは
普段、グアテマラとの国境の
田舎に住んでて
メキシコ料理は大好きだけど
都会に出てきた時くらい
インターナショナル料理や
ファーストフードや
ファミレスまでもが
恋しかったりする様子
(私もバリでは同じことを思う!)

そんなCちゃんに
「メキシコ料理以外がいいけど
イソーテなら、
是非行ってみたい」
と言わせたこの有名レストラン。
私は以前、別の知人と一緒に行き機会があればまた行きたいと思っていたので、
W滞在中に 2人でランチしに行くことに決定!

a0074049_1035658.jpgお店はマサリク通り上でわかりやすい!
着いたのが14時前。
入り口で予約の有無を聞かれ
飛び入りの私達は奥の方の席に通された。
「えー!客、私たちだけなのに」とか思いつつ
その席はパントリーの横でバーの前。
スタッフの仕事ぶりが見れる場所で
なかなかおもしろかったのでそのまま着席。
その時点では「なんでこんなテーブルの
レイアウトなんだろうね~?狭くない?」とか
まぁ思い思いの言いたい事いいながら
Away Spaでもらってきたスパメニュー見て
「ホテル帰ってからスパ何する~?」とか
呑気にしていたら、、、、、
a0074049_10243275.jpg
ふと気づくと、お店は満席に!
食事メニューやスパメニューに
夢中になりすぎてたせいもあるけど
全く騒がしさや
「邪魔だな~」的感覚もなく
気づいたら席が埋まっていて
活気に満ちたダイニングに大変身
a0074049_10281576.jpgシェフは
メキシコ料理の研究家にして料理人として
大変有名な
パトリシア・クィンターナさんという女性
2階の厨房から降りてきて
ゲストに挨拶していた姿は
想像よりも若々しく美しく品のある
素敵な方でした。

こちらでサーブされるお料理は
メキシコの地方料理をベースにした
Cocina Nueva Mexicana
(新・メキシコ料理)
本当は色々食べてみたかったけど、なんせ1人前が多いから食べきれないので
前菜1種・メイン1種そしてデザート1種を、2人でシェアすることに。
Chile Poblano Relleno con Cebiche de Salmon a los Citricos ↓ / Enchiladas de Pato al Mole Negro↓

a0074049_10554269.jpga0074049_10531240.jpg
田舎でお魚に飢えているCちゃんがオーダーしたサーモンのセビチェ・チリ詰め。
ソースもきれいし、2種類のサーモンの食感が違うので楽しみながら食べれて大満足。
実は私がオーダーしたのは違うメニューだったのだけど間違って鳩料理が登場!
しかも、ソースは2人とも苦手なモーレ・ポブラーノ系じゃねーか!!
プエブラ風モーレっていうのかな?数種のチリや木の実やスパイスを挽いたものに
ラードやチョコレートを入れた甘辛いソースなんだけど、私達 そのモーレをおいしいと
思ったことがない、っていう(今までハズレばっかりだったからなのか?)そんなソース。
でも、ここのモーレの味はどうなのか?っていう好奇心もあり試してみることにしたら、
"わ!うまい!"『今までチョコレート系のモレをマズイと断言しててすみません』
今後も進んでオーダーすることはないけど、
このお店でおいしいチョコ系のモーレがあるってことを知れてよかった。


a0074049_11264355.jpg甘~い料理は嫌いだけどスイーツは大好き
日本のスイーツが最高!
と信じている2人には
メヒコのデザートには期待してないけど
やっぱりオーダーしてしまうpostre.
洗練された味ではなかったけど
ほっとするバニラビーンズたっぷりの
カスタードクリームとほろ苦いチョコ。
シナモンやスパイスたっぷりのolle
(オジェ)っていうドリンクと共に。
ふと周りを見ると他の人がオーダー
してるものも全部おいしそう!
次は4人ぐらいでいろいろ
オーダーしていろいろ食べたいよ~。
a0074049_11392173.jpg
最初に変に思った
テーブルの配置も
実は
計算されてるのかな?
満席になって
スタッフが
忙しくなった状態でも
きびきび動けて
ゲストも
窮屈感を感じない
ギリギリのスペース。
この小さなお店の中には想像以上の工夫があるのかも?
そして、びっくりしたのが ここのスタッフの働きっぷり。
ここまできびきびとイキイキと、忙しいながらも常に他のテーブルにも目を配り
段取りよく仕事をこなすウェイター集団はなかなかいないんじゃないかな?
Cちゃんなんて「こんなに段取りよくきびきび働くメキシコ人、はじめて見た~」だって!

トレーを持ったウェイター同士がすれ違うのも大変そうなあの狭いスペースで
次々に言われるオーダーを聞き、続々と出てくるお料理を運び、ゲストに声をかけ
それでも、活気には満ちているけどバタバタしてる感じが全くしない店。
お料理だけでなく、レストランとしてもよくできた店だな、、って感心。
「いつもお客さんで一杯だよ」って聞いてたけど
だからこそいつもこんなに満員御礼なのね。

ここの公式サイトがないようなので、気になる人はここで住所チェックしてね!
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-20 03:01 | mexico | Trackback | Comments(2)
2006年 08月 18日
今年お泊りしたお部屋 ~W MEXICO CITY~
a0074049_23594132.jpg今回泊まったお部屋は
22階東南のコーナールーム
想像よりもポップで、とにかく
不思議な形のお部屋でした。
では、いらっしゃいませ~
Room No. 2209

a0074049_0104465.jpg
a0074049_0583624.jpg
チェックイン直後に
雷雨になり天気が悪く
写真が冴えません
しかも、
エクストラベッド不要
って言ってたのに
気を利かせてなのか
入れてくれてたから
お部屋が
狭く感じるし~。
余計なお世話のエクストラベッドはすぐに撤去してもらったけど、撤去後は
散らかし大臣2名の本領発揮で部屋ぐっちゃぐちゃでこの写真しか使えねー

a0074049_25381.jpg

散らかしてますが
一応エクストラベッド
撤去後の
お部屋の様子@夜。
ブレててシャープさに
欠けますが、それは
カメラと私のせいで
ホテルのせいでは
ありませぬ。
a0074049_18549.jpgこちらは
リビングスペース
写真で見るより
ゆったりしてます
お隣の
マリオットホテルの
メキシコ国旗で
メヒコ気分上昇
ソファーの
サイドテーブルに
お気に入りの
VOSSのボトル♪
a0074049_1105761.jpgこれは、
バルコニーから撮影
エクストラベッドを
取っ払うと
余裕スペース誕生!
バスルームの壁側と
リビング部分の片側
はガラスばりなので
夜は夜景が
昼は街の風景が
楽しめます。
a0074049_132524.jpgおわん型の
バスタブは
このように
赤~い
カーテンの仕切り

バスルームから
トイレにかけては
カーブを描いての
全面ガラスなので
お部屋の窓の
カーテンを開けると
下々の者を見下ろしながら、バスタイム&トイレタイムを楽しめます。
ちなみにトイレは撮影位置からみてバスタブ前を左へ曲がった奥ですの。

a0074049_14928.jpgここはペット可。姿は見えなかったけど
下のお部屋には犬が!
a0074049_153464.jpg
a0074049_1564164.jpg←ミニバーの上のグッズ(有料)。
ここのWベアーはメヒコ仕様。
↓アメニティーはBlissかAveda (この部屋はBliss)


a0074049_21178.jpg

このお部屋、最初は「え?変な形」・「スタンダードの部屋の方が広く感じる」って
思ったのですが、過ごしてみると住み心地は悪くなくて個人的に気に入ったかも。
雨季ゆえにお天気はいまいちだったけどスモッグまみれの乾季より空気はよかったし
予約時に在住Cちゃん(もちろんはじめから宿泊者名にエントリーしておきました)の
誕生日だと言っておいたので、夜にサプライズケーキが届いたりして、
夜景をバックにお部屋でロマンチックなひとときを楽しめたりもしました♡
ただし、このお部屋、バスルームのハンモックがなかったんだよね~。
フックもなかったのでもともとハンモックの設置がないお部屋だったんだろうけど、、、
あれ、好きなのに残念。

a0074049_223351.jpg←出来立てでアツアツのチョコメルトケーキ。
お酒が苦手な私でも"うま!"と飲み干したワインとともに♡

↓普通のお部屋にあるこのハンモックが欲しかった~!


a0074049_2262356.jpg
あと、収納スペースに余裕がないのね。どこのWもクローゼット小さいと思うのよ。
まぁ基本はビジネス客ターゲットだろうからしょうがない気もするけど
デスクとかシンクに引き出しや収納場所がないのはモノの多い私には不便かも?
しまっておく所がなかったら外に出すしかないし、出してたらごちゃごちゃしちゃう。
つまり、「スタイリッシュに過ごしたいならモノを減らせ」ということなのね。なるほど(笑)
でも、なんやかんやいってもやっぱりわんだーらんどの世界観は、好きなのよね。

~というわけで本日はお部屋のご紹介でございました。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-18 02:53 | "W"onderland | Trackback | Comments(10)
2006年 08月 17日
W MEXICO CITY にチェックイン!
a0074049_114993.jpg
近年ではDF(メキシコシティ)に来たらここで数泊滞在するのが私のメヒコでのお約束。
Casa Viejaとは雰囲気もがらりと変わって"イマっぽーい"ホテル
こちらはレセプション。~真ん中のヒトはケンドーコバヤシではありません:笑:~
ここの向かって右手にコンサージュデスクがあります。
数年前に初滞在の時、インカムつけたベルマンが赤い開襟シャツに黒のスラックスで
どうみても"ラテンな人のモノマネをするぐっさん"にしか見えず笑ってしまった~
ここに来てまで関西ソウルを忘れぬ下世話なワタシ。(今は制服変わっちゃってます)
でもそのおかげでなぜか親近感が沸いて気軽に出入りするようになっちゃいました。
そして、レセプションの正面にはロビーバー「ザ・リビングルーム」が。
ここで待ち合わせて、待ってる間は天井から吊り下げられたゆらゆら椅子に揺られながら
本を読んだりするのもいいですね~。何もオーダーせずにゆらゆらしてる人もいました。

a0074049_1303043.jpg←このスペース&
隣接の
レッドラウンジは
夜になると
"THE WHISKEY"
という名の
Barに変身!
思い思いの姿勢で
寛げるスペース。

その時の様子は
後日UPしますね

「待ってる間にも遊び心」という点では、エントランス横のタクシー乗り場が
結構お気に入り。都会?(大型ホテルゾーン)の真ん中でこれに座るのは恥ずかしい??

a0074049_1553564.jpga0074049_1545752.jpg

a0074049_159872.jpg部屋数のわりにはパブリックスペースが狭いのと
屋内プールがないのが残念なのだけど
Away Spaもあるし
(でもAway Spaはソウルの方が好き!)

お部屋にハンモックがあったり
シンプル&スタイリッシュ&鮮やかでありながら
下世話にラブホチックだったりして
なんだかとても好きな空間なのです。
今回色々なタイプのお部屋に案内してもらったけど
泊まったお部屋以外の撮影は禁止だったので
今回の私達のお部屋を紹介する前に
ちょっとサイトの方から以下の写真を拝借~

a0074049_2405487.jpg
こちらはワタシが
去年まで利用の
一般カテゴリー
のお部屋。
バスタブか
ジェットシャワー
どちらかが装備。
天井シャワーは
両タイプに完備。

a0074049_2473054.jpgシックなタイプの
このお部屋も
気になる~
ここは見てなくて
カテゴリー名が
わかんないけど
次はここがいい
メオト旅も
このタイプ希望

a0074049_3164122.jpg
そういえば
今回ペントハウス
見てないんだよ。
ここって高さ的に
ペントハウスの
ベッドルーム?
もし、そうなら
予算的に
絶対無理~(涙)

この他のタイプでは、今回は25階のロフトスイートを見せてもらいました。
そこも、広さは十分ではないけれどバルコニーの雰囲気などからも
ロフトつきの都心のお洒落な高層アパート(?)風で"住居感覚"で楽しめそうでした。
ロフトスイートの写真は、サイトにもないのでご紹介できなくて残念なのですが、、、。

そして、今回私が滞在したのは上記のどれとも違うタイプのお部屋でした。
シックなお部屋を期待していたら意外にもかなりラブホ度が高かったのですが(笑)
そのお部屋の様子はまた明日のお楽しみで~♪

ここは "W MEXICO CITY" 数年前、ここでワンダーランドに目覚めました!
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-17 03:18 | "W"onderland | Trackback | Comments(6)
2006年 08月 15日
Casa Vieja~プレジデンシャルスイート&ジュニアスイート編~
a0074049_1484477.jpg昨日のマスタースイートに続きましては
こちらが2BDRMの
プレジデンシャルスイート"Casa LOLA"

a0074049_14133083.jpg
a0074049_14425096.jpgなんですか
このおもちゃのようなDK♡

←キッチン側から見た
リビング方面

ここは2階の通り側にあって
窓から光も入るから明るくて
ホテルの部屋というより
アンティークでポップな
Casa(おうち)!
a0074049_14241676.jpg

←こちらは主寝室。
写真に
写りきってないけど
収納や
寛ぎスペースも完備
1つ1つの調度品が
アンティークで
素敵かわゆい♡

a0074049_14292121.jpg←セカンドベッドルーム

マスター
ベッドルームとは
雰囲気も違ってて
そういうところも
かなり楽しい
a0074049_14553744.jpgはしゃぎすぎてバスルームの写真撮り忘れました。
ちゃんと各寝室にバスルームがついていましたよ
とりあえずアメニティのみ披露


メヒコ最終日にこのお部屋を用意して下さるという
申し出がありましたが(不手際上等!)
予定があったので、
今回は都合のいい日に見学のみ:笑:
ファミリーチェックアウト3時間後の
ワサワサした掃除中に訪問したのだけど(大迷惑?)
この部屋じゃ広い上にモノが多すぎて
散らかし大臣のワタシには、忘れ物必須ですな。

残るは、一番お手頃カテゴリー"ジュニア・スイート"の6部屋
私たちが見たのはこのうち4部屋ですが、レイアウトは殆ど一緒。
みなさんならどのお部屋をRQSTしますか~?

Jr.suiteをご紹介~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-15 02:08 | mexico | Trackback | Comments(8)
2006年 08月 14日
Casa Vieja ~マスタースイート編(3部屋それぞれ)~
a0074049_1535323.jpg街の中の隠れ家って雰囲気の
Casa vieja は
全10室のプチホテル

プレジデンシャルスイートが
1部屋
マスタースイートが3部屋
ジュニアスイートが6部屋あって
それぞれにキッチン付。
基本的には間取りは
どれも似てますが
各部屋につけられた
名前にちなんで
色や家具や雰囲気を
変えてあります。

←こちらは
"Casa FRIDA KALHO"
のベッドルーム。

今回8部屋を見せてもらったので今日はマスタースイートをご紹介。
まずはエントランス入ってすぐ左のマスタースイート"Casa FRIDA KALHO"

a0074049_2221532.jpgダイニングの奥にはキッチン
冷蔵庫にフリーダの似顔絵が!!

a0074049_2223539.jpg
これは、リビングから寝室方面を見たところ。 カラベラがお迎えしてくれます↓
a0074049_2134784.jpga0074049_2142258.jpg
a0074049_234694.jpg←こちらはバスルームのアンティークなシンク

リビングの写真撮れてないのでサイトから拝借↓


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マスタースイートは 広さもあるし、このお部屋は暖色なので明るくてすごく気に入りましてよ♪

他のマスタースイートも見る??
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-14 02:46 | mexico | Trackback | Comments(2)
2006年 08月 13日
ことの次第@Casa Vieja  ~パブリックエリア編~
a0074049_125169.jpgCasa Viejaの存在を知ったのは6年前。
でもDF(メキシコシティ)にスティするなら
違うエリアに泊まったほうが便利だし、その後
ポランコにいる時はhabitaやWに泊まってて
6年越しで行きそびれてたこのホテル。
今年はDF内だけを満喫すると決めたので
3月の時点でしっかり激安で予約してたのに
ミスで予約がレジストされてないだとぉ?
そんなの出発前夜にメールしてくるなや!と
怒りモードで、「もう数時間後に出発なので
交渉している時間がありません。とりあえず
予定の日に行ってその時お話をききます。
でも覚えておいて下さい。
そちらに泊まれなかったら
私の今回の休暇はダイナシです。
はるばる日本から行くのに、どえらくがっかりです。」
、、と半ば脅迫めいたメールを返信し、代理店にもクレームを入れ、在住の友人にも
"ちょっと!どういうつもりか聞いてきて!"と指令を出して関空を出発したワタシ。

大金持ちのキンバリーファミリー
(キンバリークラークの一家のようでしたが、だからどう?ってCちゃん&Mヤン大抗議)
が1週間の間、10室全部屋をブロックしていたとのことで
まぁそんな中を無理矢理1部屋空けさせても肩身が狭くて寛げないのは必須なので
詳細はどうであれメールを受信した時点で、別宿に泊まる覚悟は決めていたものの
きっちり謝罪と誠意をみせてもらわんことには納得いかんわい、、ってわけで
鼻息荒めだったワタシ。
ところが、私の到着までに代理店からの"できるだけのことはしてください"という
圧力がかかったのと、友人たちの直接の訪問抗議
(メキシコ人を信用してないMヤンはワタシよりも怒っていたという噂)で
ホテル側はかなりマズイと反省したのか、
私が到着した際には既に至れり尽くせりプランを考案済み。
とにかく、予約期間だけでなくメヒコ滞在中のお世話はさせてもらいますとばかりに、
専属運転手&車をあてがわれ、
朝食と夕食は送迎付でこちらでどうぞ。そしてキンバリー一家チェックアウト後は
こちらに移ってきてください。最終日は一番いいお部屋をご用意します、、との提案。
でもね、私 他の日のホテルの計画も滞在中の食事の計画も既にたててるざーますの
だから全食じゃなくて、この日とこの日とこことここの食事の用意と
車の手配は2名分お願いします。
それにお宿も他にも楽しみにしている計画があるので、今回は予約していた日以外は
泊まれません。でも、次回の参考にお部屋は見せてください。後日撮影会に来ます。
あと、代替ホテルはhabitaでお願いします。ただし予算内で。、という甘~い条件で和解。
だって、メキシコ人のクセに「今回の不祥事はすべて私のミスです。すみませんでした」
って潔く謝られちゃ~、ある意味そこに感動すら覚えたよ(爆)


そういうわけで、
ゲストでもないのにメヒコ滞在中はひっきりなしにここに出入りしてた私たち。
でもスタッフはいつもすごく快く気持ちよくサポートしてくれて、気も利いていて
滞在中のキンバリーファミリーまでもがかなりフレンドリーというか感じ良くて
多分、普通にゲストとして滞在していた場合よりももっともっとこのホテルのことや
スタッフの姿勢に気づけた気がして、最初の不審感はどこ吹く風よ!?
かなりこのホテルを大好きになって帰国した 単純なviajeraでした。

前置きが長くなりましたが
今日は、この小さなホテルの小さなパブリックスペースをご紹介~

casa vieja ってこんな宿
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-13 02:33 | mexico | Trackback | Comments(6)