※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。


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2006年 11月 06日
View points ~from Amed to Amlapura~
クサンバまでのバイパスが開通したおかげで、南部からとっても近くなった
チャンディダサですが、おかげでチャンディードリフ間の距離感が一層遠くなったように
感じた9月の渡バリ。夜中ならともかくお昼間はやっぱり1時間以上はかかってしまう。
しかも途中でアンラプラのHardy'sティルタガンガの風景、そしてアバンの
ライステラス
、アメッド手前で見るアグン山
絶景写真ポイントや寄り道ポイントは多いから更にロスタイム。

帰国日、大抵の場合はドリフの片づけで夕方までジタバタしていますが
南部でやり残したことや友人・知人に会う予定があるときは早めに出発して
慣れ親しんだview pointに see you の挨拶をしてから南部へ向かいます。

a0074049_14492941.jpgここはculik-amed間の一本道。
ドリフからamed入り口への
海沿いの山道から見る
アグン山も相当美しいですが
この場から見る山は本当に素敵
特に好きなのは遅~い午後、
太陽の光が山の裏から射して
「裏富士」ならぬ「裏アグン」状態
とーっても幻想的な姿に!
(この写真はもっと早い時間)
この先の道沿いには小川?(溝?)があって村人がマンディーしてたりします。
以前、友人と「マンディーロード占い」というのを勝手に考案して
ここを通ったときに老人ばっかりだったら「今日の運勢はしょんぼり」
若者もりだくさんだったら「今日はラッキー」とか言って楽しんだりもしてました:笑:

そして、チュリックを超えてアバンに入りしばらくすると見えてくるのがこのライステラス
a0074049_13244319.jpg
View Point はいくつかありますが、一番好きなのはぐねぐね山道の上で右手遠くに
うっすら海が見えるポイントかな?その山道は随分前に何かのセレモニーで
歩いて降りたことがあるのですが、夕暮れにはしゃいで先頭で降りた私たちが
ライステラスの山側を見上げた時、山道に沿って行列で降りてくる人々が、
まさに山に隠れようとしてる夕陽の逆光を浴びて、それはそれは素敵な光景でした。
(上の写真はその場所ではないんですけどね)

そしてティルタガンガに入ると、棚田というよりもライスフィールドに近いかな?
でもちゃんと段々にもなってます。時間があれば、タマンティルタガンガ観光?も
いいですが、道すがら田んぼを見渡すだけでも気持ちいいです。

a0074049_13273420.jpg


私は車酔いっ子なので、ここまでの行程はかなり酔うポイントなのですが
ここまでは大声で歌うたったりしながら気を紛らわせておいて
このあと、アンラプラに入る頃に爆睡タイムに突入するのが日頃のパターン。
じつは、気の抜けた頃通過するアンラプラーチャンディダサの山道が
個人的に一番車酔いポイントでもあるからです、、、。
南部に着いたら、運転手に起こしてもらうのですが
いつも気まぐれな私の寄り道や急な道変更でかなーりこき使っている運転手なので
(しかも契約金なし・気分次第でチップのみ:爆:)
彼ら地元っ子が大好きなサテカンビン屋でおごってやることにするかー、、と
ちょっと寄り道したりもします。(たいてい、私は食べませんが。)
ではこの場を借りて、ついでにそのサテカンビン屋をご紹介しまーす。

ローカルご用達のワルンとは?
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Top▲ | by la_viajera | 2006-11-06 02:14 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(20)
2006年 11月 05日
"Amedの塩"にまつわるえとせとら
バリ塩といえばクサンバ産が有名ですが、Pやんの記事ばりばりちゃんの記事
アメドのお塩もなかなかだよ~ってことも少しは世に広まった(?)と思います。
  **ってわけでお2人のそれぞれのアメドのお塩記事にTBズキューン**

ワタクシの家族や友人もAmedのお塩が大好きで、今回は博多タワさんと虎林U嬢が
Bath saltにする為に10Kg+3Kgほどおつかいを頼まれていたので
父や友人へのお土産分も合わせて15Kg購入がMissionとなっておりました。

a0074049_14124085.jpga0074049_14133140.jpg
a0074049_1420104.jpgアメドの入り口から
ジュメルクにかけて
海沿いにこんな風景が広がります。
Hotel UYAHの併設ダイニングの
カフェガラムでは塩作りについて
教えてもらうこともできます。
でもね、6月の乾季真っ只中に前を通った時、塩は売ってるけど
塩田作業はサボリ中の様子で道具がジェンガのように積み上げられてまして、、、、。
今回 久々に作業中の塩田風景を見ることができました:笑:
しかも働いている人の姿がある~(爆)!近くまで行くのが面倒でズーム使ったので
まるで隠し撮り風ボケボケですが雰囲気は伝わるでしょうか???

a0074049_14114147.jpg

実際に買ったのは夜だったのですが、道端にナイロン袋に約1Kgずつ
入った塩の袋とタルにこんもり盛られたお塩が並んでいます。
このナイロンは暑さでねとねとゆるゆるになっている上、穴があきやすいので
私はいつもジプロックに移し変えて「SALT」と明記してスーツケースに入れます。
そして日本に着いたら木屑を取ってフライパンで炒るなどして水分を飛ばします。
この、見た目のあまり美しくないお塩を食用にするのに抵抗がある人は
お気に入りの香りをつけてバスソルトとして使われるのもいいかと思います。

a0074049_1415594.jpga0074049_14153517.jpg
a0074049_14163721.jpg15Kg買うというと
一家総出で塩を袋に詰め始めました
「あ、、、手洗ってからにしてくれ~」と
心の叫びもむなしく詰められていく塩。

ドリフに戻って数えたら13袋しかなかった
ので文句言いにいくと、不足分の2袋+
おわびで1Kgくれました。
だますつもりじゃなかったのよ~単に間違えたの~と恐縮されましたが
「10以上数えられないバカ?」とは思ったけど(笑)騙されたとは思ってないってば!

ここでお塩を買われる場合の注意は、なんしかガキンチョがセールスしつこいの。
まだ小学校にも行くか行かないかくらいの女の子達が
しつこくしつこく「学校に行くために買って~」って情に訴えてきます。
なんだか干からびた細工の小籠に申し訳程度に入った塩を10,000RPとかで
売ろうとするの。冷たい私は豪無視ですが、明らかに高すぎるので、
お土産に買ってもいいな、、って思う人は値切って買うほうがよいと思います。
もちろん納得の価格だと思えば気持ち良く言い値で買っても全然問題ナシです。
子供の攻撃がうっとーしいな、と思う人はドライバー付きでAmedに行った場合は
ドライバーさんに車を降りて買ってきてもらうという手もあります。

ちなみに私はは1Kg 5,000RPで買ってます(4~5年前から変わらず!)
ローカルさんは2,000RPぐらいで買ってるようですが、私はツーリストなので
そこはローカルさんと同じにしろとはいいませんので一応礼儀で5000払ってます。
でも、私が強引に5,000RP計算でおいていくだけで、本当は観光客価格は
もうちょっと高いのかも??もし、みなさんが行ってお値段を聞いた時
現在では最初にいくらってゆわれるか、聞いた人がいたらおせーてくださいね。
私がアドバイスできるのは、5,000までなら下がると思うよ♪ってことぐらいですかね
逆に たとえ2,000や3,000で買えたとしても、5,000RPくらい払っても
十分満足のいく買い物になるので、個人的には全く損した気にはならないかな。
買い物ってそういうものだと思うので、塩に限らず満足&納得できるお値段で
交渉を楽しんでみてください♪
味についてはPやんやばりばりちゃんからも保証付き!
私にとっては「塩=アメドの塩」なので、他の塩と比べて云々はわかりませんが(笑)
とにかくおいしくて安いので自分へのいいお土産&思い出になりますよ。

そしてviajeraさんはまたデンパサールの空港でX線に移った大量の粉を
すわ!コカインか!、、とざわざわする係員に
「ガラムですよ~」といちいち説明しなければならないのでした。
その上経由地グアムで、明らかに開封確認されてちゃんと閉じられずに
スーツケース内が塩まみれになる恐怖と戦わなければなりません
(そのためにもジプロックへの移し変え&内容明記は必須!)
毎回そんなことを考え始める頃、帰国の日が近づくのであります。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-11-05 02:13 | bali & indonesia | Trackback | Comments(18)
2006年 11月 04日
ジュクンに乗ってどこに行く?
a0074049_1164851.jpgさて、アメッドが意外と広いことは
以前にお話しましたが
車での移動も飽きたviajeraさんが
ちょくちょくお世話になるのがジュクン。
その日はドリフ前の海から
ジュクンで移動と相成りました。
もちろん観光の手段として早朝はサンライズジュクン、
昼間はシュノーケルやイルカウォッチング、夕暮れはサンセットジュクン。それぞれの
楽しみ方がありますが(ちなみにPやんは漁についていき魚をもらって帰ってきます)
ワタシは、普通にアメド内を移動する時とかにも利用しています。
これがね、陸から見る海も素敵だけど海から見る陸もかなり楽しいんです。
「お!あの宿は海側から見たらこんな風になってんのか!」とかの発見もあるしね。

a0074049_1244281.jpg
    ~ほら!ドリフ前の比較的漁村な海でもこーんなにキラキラして見える☆~

a0074049_1463153.jpga0074049_147295.jpg
a0074049_1474762.jpgディープブルー(左上)前を通り
バトゥタンガ(右上)を超えて
リインカルナシを過ぎて~
目指すは
シュノーケルに最適な
日本船沈潜ポイント。
でも、ワタシの目的は
シュノーケルではなく、、、、


さて何でしょう??
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Top▲ | by la_viajera | 2006-11-04 02:07 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(26)
2006年 10月 31日
公式サイトで見る Amed のお宿いろいろ 
<※このトピックは 今後も編集し続けてわかる範囲で更新していきます※>
           ~ 初回投稿日・2006年 10月 / 現時点での最終更新日・2014年 5月


★★ 渡航ごとに追記し続けるつもりでしたが、2013年頃から、お宿の建築ラッシュが相次ぎ
小さなホームスティすらもFBなどのページができているので全部を網羅するのはもう無理~。
そして、このトピの初回投稿時にはWeb代理店から予約できるアメッドの宿なんて数軒ぽっちだったのが
今ではbooking .comなどでもアメッドで100軒以上の登録があり お宿探しもしやすくなったし
閉業した宿、改装した宿などもあるので'14年の春の追記を最後に、一旦このトピの追記は終了します★★


'06年秋の渡バリ時のドリフご近所お泊りおでかけ先は 以前にレポしたように
海前のザ リトリート バリ(現・ゴールデンロック)になったわけですが、既出のオンザクリフ・または
オーシャンフロントのバトゥタンガやディープブルー 或いは ヒルサイドのバリクだけでなく
Amedには、供給過多と言って過言ではないくらいお宿がたくさんあるのです。
主流は10US$前後のバンガローやロスメンですが、50,000rp/dayなんてのも!
ここ3年の間には雨後の筍のようにどんどん新しいお宿も建ってます。
オープン間近のお宿を見つけるたびにふらりと見学に行ったりしてたのですが
実際に泊まる機会はあまりないので本当の意味での良さも悪さもわからない状態。
しかも一般的にアメドとして知られているエリアはとてつもなく広い。
旅の目的や滞在スタイルによってどのエリアにステイするかも重要。

a0074049_3393427.jpg最近できた
Anda Amed
(Pやんと私は
「白いトコ」と
呼んでます)の
ウェブサイトで
この地図を
見つけたので
村?の位置は
これを参考に!
私もいまだにどこからどこまでがどう呼ばれるエリアなのか
よくわからんのですが、今までに潜入したことのあるお宿で、Websiteがあるものを
amedの入り口から近い順に、以下URLをリンクしてみました。電話線も十分ではない'06年現在
サイトがあるぐらいだからrateは通常の安宿に比べたらお高めかと思いますし
私が過去に潜入したことのある宿は、まだWebsiteのないものの方が多いので
今回は、その分は割愛させていただいて、サイトができ次第追記で更新するつもりなので
番号のついているお宿は'06年の初回投稿時点での記入分となります。

今後の新築分のみならず旧宿も含めて どれぐらい増えていくか一緒に見守りましょう

***そしてPやんとグーグルマップに位置関係を記入したので
Pやんの航空写真over アメド2にTBズキューン!***

**そして、実際の風景は ライドンスクーターシリーズを チェケナー!!**

エリアとお宿情報はこちらをクリック上等~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-31 12:51 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(32)
2006年 10月 30日
ワタクシ的パワースポット@ Ibus Beach
さて、1日だけウブドを満喫して東部に戻った私。
翌日は、近場の宿にお泊りに行く前に恒例「パワースポット詣で」をば。

こんなに煩悩が多くてこんなに便利なものが好きなviajeraさんなのに
なんでバリでの主な潜伏先@ドリフが東海岸の僻地なのか?
いやー自分でもしくじったな:爆:とは思う部分も多いわけですが
うまく説明できないけど なーんか磁場というか土地との相性が合うの。
バリに限らず、島の東側とは相性がいい。オアフのカイルア、マウイのハナ
ビッグアイランドのヒロ。多分私にとって気持ちがいい場所。
好き嫌いなどの「好み」では片付けられない何かがあるんだよね

普段の私はすっごく現実的で、スピリチュアルなものに疎い霊感ゼロ人間
だから多分 "自分が東に合うんだ" という思い込みとかイメージングが
ポジティブに働いているだけなんだろうけど
イメージできないものは叶わない=イメージできればそれは実現する、、という
想像力至上主義なので、東が私に与えてくれるパワーを信じることにしてる。
(その他、デザートを食べると金運UPとかの風水も 言い訳に都合よくて実践中 :笑:)

a0074049_3341584.jpg

そんな私がAmedで一番自分との相性の良さを感じる場所が Ibus Beach の 某宿の前。
ものすごーく個人的な勘(思い込み)なので、本当は専門家さんが見たらもーっとすごい
パワースポットが他にあるんだろうけど 私自身ゲン担ぎや自分なりのジンクスはあっても
一般的にスピ系の会話に出てくるような場所は「あー 信じてる人にとってはあるだろうなー」とか
「多くの人の念があればそれがそこに現象として起こる可能性はあるだろうね」とは思うけど
それが自分にとってどうかと考えると、やみくもにいちいち全部を盲信しないタイプ。
いまのところ、そのパワーにあやかってご利益受けようとかの切迫感もないので
自分が心地いいなと感じる磁場みたいなものには敏感でありたいな、と思う感じ。

このお宿もリノベーションしかけで放置されてるので、泊まっても
快適な暮らしは保証できないけど(9月にはゲストがいたから稼動してるのかな?)
ドリフができる前は、当時冷蔵庫のなかったここのレストランに、前もって
買っておいたマイ冷蔵庫(家庭用サイズ)を搬入して私用に使ったりして
ここで過ごすことが多かったので、思い入れのある場所ってのもあります。
でも今となってはやっぱりお泊りに行くなら、せっかく快適な宿が近隣に
増えたわけですから新しいほうを選んでしまうのです。
だから私は毎回このビーチに「自分なりのパワースポット詣で」に行くだけなのですが、、。

ところが!すっごく不思議なことに、今までにこの宿に泊まった
私の友人の殆ど全員が何がしかの魔法にかかっているのです。
魔法というか、今までの価値観が変わる心の変化を起こしているのです。
ちょっと気味が悪い?いえいえ、みんなポジティブな変化なので大丈夫っす。

7年くらい前までカンプン・チャマールという違う名前のバンガローでした。
滞在中はスタッフを呼ぶための"キョロちゃん笛"持参で渡バリしたものです(笑)
その後、リ・インカルナシ(リ インカネーション)に名前を変えて
営業してましたが1年半くらい前から一旦閉めてた様子。
バトゥタンガからバリクへ行く途中にあります。宿のレストランは営業してなさ気
だし、リノベーションも中途半端っぽいのでアコモとしては現在どうなのか
よくわかりません。でも9月に泊まってた人がいたっけ、、、。不思議、、、。

<※追記※ 現在、廃墟状態です。 '08年2月のビーチの様子は → こちらのトピ で!!>

Amed にお越しの際は、現在このお宿に泊まるのは厳しい:笑:でしょうから
せめて このビーチに立って何かを感じてみてください
黒砂主流のあの土地で、わりと白めの砂ってのもポイント高いっす。

a0074049_35474.jpgちなみに
これは
ジュクンで
船遊び中に
海から見た
そのお宿。

全部 竹で
できてて
虫多発につき
注意せよ(笑)

海は綺麗よ。

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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-30 03:09 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(21)
2006年 10月 24日
ワイルドでいこう!@Deep Blue Selang
a0074049_630106.jpg今回東部プール競演アメッド編で
今までに紹介した3軒は
どちらかというと"女性的"ですが
本日ご紹介する(No.A2)は、
とっても"オトコ的"なお宿。
トゥランベンにも系列宿を持つ
「Deep Blue Studio Selang
Living Stone」

通称"ディープブルー"
セランは、このエリアの名前。
Pやんのレポもご参照あれ!
バトゥタンガ(A4)と同じ時期に出来て、同じ一本道上(徒歩楽勝の近さ)にあるから
ロケーション・眺めはほぼ同じ。数年前の偵察時、まだオープン前だったんだけど
ここのランドスケープや大胆なレイアウトはおもしろいなぁと思ったのですが
Batu Tangga見た後だったので、建物や家具の材質・そして部屋の内装・備品が
とっても田舎くさくて垢抜けないことばかり目に付いて、あまり興味をそそられなかった。
水色のシーツもなんだかトイレみたい(もしくはバリの病院みたい)とか思って:笑:
ウェブサイトの公示料金も、素泊まり以外はなんだか割高な気がするんだけど
閑散期に25万ルピアで泊まったYちゃんのところに遊びに行ったPやんから
意外に快適でなかなかよい、、との情報。写真を見たら、案の定病院っぽいけど
あれれ?バスルームが意外ときれいじゃん!
ここは姉妹宿から日帰りのダイビング客とかも来るみたいでレストランエリアは
西洋人が何か飲んでトークしてる確率が高いし、送迎やアクティビティの手配も
慣れてそうだからこの付近でアクティブに過ごしたい人には便利かも?
その後、飛び込みで行ってもなかなかディスカウントしてくれないよーと嘆くPやん
でしたが、今回スタッフに聞いたら速攻「25万RPか35万RP(A/C付)」との回答。
全部屋オーシャンフロントだし、風が強いから乾季はエアコンの必要なし!
あら、それでこの気持ち良さそうな絶景プール付きだったらなかなかおトク~。

a0074049_841791.jpga0074049_843859.jpg
a0074049_863724.jpg敷地内のあちこちにこんなバレもあるし
崖の使い方がワイルドで
とにかく全体のレイアウトがおもしろい
個人的には手すりの水色棒や
潮風にさらされて貧乏くさくなった
バレやテラスの家具が
ちょーっと苦手だけど
不潔ではないので許せる範囲。
お部屋の方はいたってシンプル。
相変わらずバリの病院っぽい、、って思うけど 男の子なら全然大丈夫なんじゃない?
ここは素泊まりの制度もあるみたいなので、どんなゲストが来るかわかんないから
(安いお宿は、誰が出入りするかわかんないので覚悟して泊まる!が私の信条)
女の子へはむやみに誰にでも薦めれるわけじゃないけど、男の子にはいいと思う!
つか、逆に「こんなとこ泊まれないよ」っていう軟弱な男より、いくら普段は贅沢してても
「おーこういうところもおもしろそう☆」って、ここで100%enjoyできる男の子の方が
健全な気がする :笑: そういう意味で"オトコ的な快適お宿"と勝手に命名。

色んなタイプのお部屋があるけどベッドの数が違うくらいで全部屋オーシャンフロント
ある意味「クリフヴィラ(バンガローだけど)」(爆)
好きな位置の好きな眺めのお部屋を選ぶのも楽しいね。
とにかくバリアフリー豪無視の ワイルドな敷地内レイアウトとなっております

ではお部屋へどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-24 05:57 | bali & indonesia | Trackback(2) | Comments(18)
2006年 10月 23日
田舎で一番の楽しみ @ Donna に会える場所
a0074049_4322142.jpga0074049_4545441.jpg
私のドリフ滞在中の一番の楽しみは、バリクのドナに会いにゆくこと。
viajeraさんはDonnaがだーいすき♡
彼女はいつも片手にお酒・片手に煙草の豪快オーストラリア人
いつもの機転のきくジョーク、ゲストや友達や村人への配慮
おもしろくてあったかくて、とにかく魅力的な人柄。私がAmedで一番好きな人物。
この写真の宿&レストランの女主人。
そして その宿が、東部プール競演のエントリーNo.A1  「Baliku Resort」

A1のお宿に併設のレストラン「Baliku Pavilion Restaurant」
以前Pやんが紹介してたように、田舎では貴重な"普通のウエスタンメニュー"
が、食べられるお店。(だって田舎の他のレストランのウェスタンメニューって
なんだかティストや盛り付けにインドネシア風味がするからヤなんだもん)

私は常に 茄子のラザーニャかチキン・コルトンブルーを食べてる気がするけど
いずれにせよ メニューの中のイネ料理を食べるより、ここでは店内の黒板に
書いてあるウエスタンメニューから選ぶ方が、量は多すぎるけどハズレは少ない。
<*後日注* 現在メニューが新しくなってるのでメニューに書いてある料理もオススメ~!>

イネ料理が食べたければ、このレストランの前の道を挟んで階段下、海の前にある
某ワルンで食べたほうが安いしバリに来てる雰囲気がムンムン味わえるから
そこでの食後、デザートにアイスクリームや飲み直しでbalikuに来るって手もあるね!
(その オンザビーチの某ワルンのお話はまた後日に。)

a0074049_426565.jpgどうよ?海を見下ろすロケーション
まさにドリフ生活中のオアシス的存在a0074049_50833.jpg
a0074049_511144.jpg←最近のお気に入りはバニラシェイク

ここは強い風が吹くので,夜は肌寒いこともあるし
テーブルクロスがパタパタしまくるけど
ローカルなバリダンスや演奏を見れる夜もあります。
でも、ジョゲブンブンに巻き込まれるのはヤなので
「あ、私はしないから絶対に指名しないで」って
毎回お断りをしてから見物してます:笑:
村全体が暇な時期でもこのレストランにはゲストがいます。
お値段高めなんだけどカード使えて便利なのよね~。
でね、肝心のお宿情報なんだけど、9月に泊まる気だったのに
7月のPやんからの「もうすでに壁に紙魚ができててあかんわー」情報
、Batu Tangga (No.A4)の新館の方に興味をそそられたこと、そして何より
The Retreat Bali (No.A3) に心を奪われたこと、、この3点を理由に
お泊りは延期になりました。でも一応現状は見てきたので以下でご紹介しまーす。
ちなみに壁の紙魚対策は検討している様子でしたよ。

Baliku のお部屋へどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-23 04:36 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(14)
2006年 09月 29日
東で見る夕焼け @ Waeni's
Amedは東海岸の村なので、
サンライズに関してはウォッチングポイントも盛りだくさんですが
太陽はアグン山の向こう側に沈んでしまうので、海に沈む落日を見ることはできません。
でも、ジュメルクの高台に行くと(ここは昼の眺めもすばらしいですが)
サンセットタイムには、裏富士のようにアグン山の影がくっきりと浮かび上がり
オレンジや紫に染まる夕方の空を見ることが出来ます。
その展望ポイントは、車も停めれるし草も刈ってあるので
座り込んで眺めるのもよいのですが
なんせ 現時点ではベンチもテーブルもない空き地なのです。
だけど もうちょっと奥に行くと、そこよりはアグン山はみえにくいですが
ちょっと1杯ひっかけながら、暮れ行く空を眺めることが出来るワルンがあります。

例によって例のごとく、ここでごはんを食べたことはないので、
夕食に適しているかどうかは不明ですが。

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お店がライトアップされはじめる頃、アグン山がオレンジに染まり始めますa0074049_2104925.jpga0074049_2111826.jpg

お酒関係はメニューにはあるのですが、気の効いたカクテルとかはない様子
となりの おフランス人カップルがオーダーするたびに「ない」「ない」ってゆわれてて
ちょっと不憫でした。私はお酒を滅多に飲まないのでホットオレンジ1杯で粘ります:笑:

そして、、、
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-29 01:48 | bali & indonesia | Trackback(2) | Comments(13)
2006年 09月 27日
進化せよ!VIVA 新館 @ Batu Tangga
a0074049_110127.jpg
例えば
TAHITI辺りの
緑の丘を登りきって
目の前に見えてくる
水平線と空の青さを
目の前にした時
痛烈ながらも
心地よい孤独感を
感じることって
ありませんか?
私、ここにくるとそうゆう感覚を何故か思い出すのですよ。
いつもあまり賑わってなくてスタッフとも殆ど関わる事がなくて、
マイペースで自然とのかかわりだけで楽園の時間を満喫してるからなのかな?

Amed にある Villa Batu tangga
まだ近所に南部クラスの、見た目がきれいで使ってる木の質とかが許せて快適そうな
建築物がなかったころ、建築中から目をつけていたお宿。(昨日のエントリーNo.A4です)
オープン当事は別館に2部屋とメイン棟に1部屋の合計3部屋しかなくて
しかもあんまり稼動もよくなかったから、スタッフも不慣れで、食事にも不自由してた。
お部屋の設備も、「なんで部屋の中にテーブルないんだろう?」とか「冷蔵庫くらい
ほしいよねー」とか「使いさしの石鹸とか置くなよ(怒)」って感じだったけど
ベッドに寝ながらにして見える真っ青な海、プールから見えるイルカたち
プールのバレから右手に見えるロンボクのリンジャニ山脈と左手に見えるアグン山の
そのパノラマ具合がすばらしくって、すっかりお気に入りになってた。
ゲスト棟は狭くて家具の材質も好きじゃないので当時はメイン棟のお部屋指定で。

今回、メイン棟から塀を隔ててはいるけれど、新館2館(計4部屋)が増えてたので
「えー!プールからちょっと遠いからプールまで行くの面倒じゃねーか」とか思いつつ
あまり期待せずに見に行ったら、あら 思ったよりずーっと素敵。
メイン棟のお部屋より安いし、絶対今度からこっちに泊まろう~っ!って決意。
夕方に行ったので写真が暗いのと、海の青さも抜けるようではないのが残念なので
午前中~お昼間の雰囲気はここで確認してねー!

部屋の中にもテーブルと椅子があるし、
冷蔵庫と湯沸かし器まで用意してある。シャワーのみだけどバスローブも!
a0074049_4364335.jpga0074049_4372090.jpg
a0074049_438454.jpga0074049_439945.jpg
a0074049_4395153.jpg
新館はベッドの後ろ側に
バスエリアなのでちょっと狭い。

でも、今まで
「お部屋にあったらいいな」
って思ってたものが
ちょっとずつ揃い始めてる。
バスローブまであって、たまげた:笑:
新館4部屋ともテラスにおいてある家具が
それぞれ別のテイストのものだったからインテリアは各部屋で違うのかな?
4種類じゃなくても、1棟ずつ2種類の違ったイメージの部屋になってるとは思う。
サイトの写真を見ても、あきらかに新館なのにこれとは違うインテリアだしね。
行ったとき、新館の共同オーナーの在米の日本人のファミリーが宿泊中だったので
(本館のオーナーはたしかオランダ人のおじいちゃんだったと思う)この部屋しか
見れなかったんだけど、空きさえあれば隣室や 例えば以前からあった本館や
別館にある ゆったりチェアーを運んでもらってまったりするのも可能だと思う。

スタッフに制服ができてた。ウェブサイトができてた。名刺がきれいになってた。
旧館にもミニ冷蔵庫と湯沸かし器が設置されてた。プール周りのチェアが増えてた。
確実に、進化してる。今回泊まってないし、スタッフは前と一緒だったので
食事事情がやはり心配なままなんだけど、まだここなら歩いていけるレストランもあるし
どんどんお客さんが来ていろんなリクエストに対応できるようになったら
ゲストにとってもっと便利な宿になるんじゃないかな?更に進化せよ、Batu Tangga!
値上がりしたみたいだけど できれば、お値段据え置きで (笑)

**後日、2007年4月に新館にお泊りした記事は コチラ をドウゾ!!**
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-27 01:59 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(4)
2006年 09月 26日
どのプールで泳ぎたい? ~チャンディダサ&アメッド編~
さて、本日は東部・海を臨むパブリックプールスペシャルということで。
もちろん、チャンディダサにもアメッドにもプールのあるお宿はまだまだたくさんあるけれど
とりあえず今手元にデジタルデータのある"チャンディ&アメッドのお宿プール"を一挙公開
**今回こそは旅のスケジュールの順番に記事をUPしようと思っていたのにPちゃん
田舎宣伝同盟を展開中の為、とりあえずあと4~5日は東部ネタでご勘弁下さい(笑)**


それでは、まずチャンディダサ編を。 ルームレートの高い順に並べてみました。
エントリーNo.C1 皆様ご存知のこのプール(いつもと違う角度でドーゾ)*ココよ
a0074049_257970.jpga0074049_254369.jpg
エントリーNo.C2 こちらもお馴染みですね~
a0074049_258289.jpga0074049_2583082.jpg
エントリーNo.C3 ここはプールに魅力を感じなかったのでよい写真がなくてすみません
a0074049_2594428.jpga0074049_331031.jpg
エントリーNo.C4 ここは実物の方が写真よりよろしいです。プールは2箇所あります。
a0074049_34110.jpga0074049_343527.jpg
エントリーNo.C5 ここの詳細はかなり特筆すべき点があるので後日UP予定♪
a0074049_36924.jpga0074049_371515.jpg
エントリーNo.C6 いやぁ~お値打ち価格のこのお宿でもこの心地よさ気なプール!
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エントリーNo.C7 ここはわりと中心地にあって敷地が狭いなりにもがんばってる!a0074049_310426.jpg

実はNo.C6とNo.C7 は 
35ドル~50ドル程度のお宿。
No.C5のお宿も、一番低カテなら
代理店価格40ドル程度。
下に続くNo.C8とNo.C9は 20ドル程度の
やっすーい宿。
お部屋はお薦めできないけど
それで海前プールって贅沢じゃない?
  左エントリーNo.C8                    右エントリーNo.C9
a0074049_3134781.jpga0074049_315347.jpg
ほかにもおまけでレンタルヴィラの部が数軒分あるのだけど
今回はパブリックプール競演ということで割愛させていただきまーす

では、アメッド編もどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-26 02:47 | bali & indonesia | Trackback | Comments(25)