※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。


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2006年 10月 24日
ワイルドでいこう!@Deep Blue Selang
a0074049_630106.jpg今回東部プール競演アメッド編で
今までに紹介した3軒は
どちらかというと"女性的"ですが
本日ご紹介する(No.A2)は、
とっても"オトコ的"なお宿。
トゥランベンにも系列宿を持つ
「Deep Blue Studio Selang
Living Stone」

通称"ディープブルー"
セランは、このエリアの名前。
Pやんのレポもご参照あれ!
バトゥタンガ(A4)と同じ時期に出来て、同じ一本道上(徒歩楽勝の近さ)にあるから
ロケーション・眺めはほぼ同じ。数年前の偵察時、まだオープン前だったんだけど
ここのランドスケープや大胆なレイアウトはおもしろいなぁと思ったのですが
Batu Tangga見た後だったので、建物や家具の材質・そして部屋の内装・備品が
とっても田舎くさくて垢抜けないことばかり目に付いて、あまり興味をそそられなかった。
水色のシーツもなんだかトイレみたい(もしくはバリの病院みたい)とか思って:笑:
ウェブサイトの公示料金も、素泊まり以外はなんだか割高な気がするんだけど
閑散期に25万ルピアで泊まったYちゃんのところに遊びに行ったPやんから
意外に快適でなかなかよい、、との情報。写真を見たら、案の定病院っぽいけど
あれれ?バスルームが意外ときれいじゃん!
ここは姉妹宿から日帰りのダイビング客とかも来るみたいでレストランエリアは
西洋人が何か飲んでトークしてる確率が高いし、送迎やアクティビティの手配も
慣れてそうだからこの付近でアクティブに過ごしたい人には便利かも?
その後、飛び込みで行ってもなかなかディスカウントしてくれないよーと嘆くPやん
でしたが、今回スタッフに聞いたら速攻「25万RPか35万RP(A/C付)」との回答。
全部屋オーシャンフロントだし、風が強いから乾季はエアコンの必要なし!
あら、それでこの気持ち良さそうな絶景プール付きだったらなかなかおトク~。

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a0074049_863724.jpg敷地内のあちこちにこんなバレもあるし
崖の使い方がワイルドで
とにかく全体のレイアウトがおもしろい
個人的には手すりの水色棒や
潮風にさらされて貧乏くさくなった
バレやテラスの家具が
ちょーっと苦手だけど
不潔ではないので許せる範囲。
お部屋の方はいたってシンプル。
相変わらずバリの病院っぽい、、って思うけど 男の子なら全然大丈夫なんじゃない?
ここは素泊まりの制度もあるみたいなので、どんなゲストが来るかわかんないから
(安いお宿は、誰が出入りするかわかんないので覚悟して泊まる!が私の信条)
女の子へはむやみに誰にでも薦めれるわけじゃないけど、男の子にはいいと思う!
つか、逆に「こんなとこ泊まれないよ」っていう軟弱な男より、いくら普段は贅沢してても
「おーこういうところもおもしろそう☆」って、ここで100%enjoyできる男の子の方が
健全な気がする :笑: そういう意味で"オトコ的な快適お宿"と勝手に命名。

色んなタイプのお部屋があるけどベッドの数が違うくらいで全部屋オーシャンフロント
ある意味「クリフヴィラ(バンガローだけど)」(爆)
好きな位置の好きな眺めのお部屋を選ぶのも楽しいね。
とにかくバリアフリー豪無視の ワイルドな敷地内レイアウトとなっております

ではお部屋へどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-24 05:57 | bali & indonesia | Trackback(2) | Comments(18)
2006年 10月 23日
田舎で一番の楽しみ @ Donna に会える場所
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私のドリフ滞在中の一番の楽しみは、バリクのドナに会いにゆくこと。
viajeraさんはDonnaがだーいすき♡
彼女はいつも片手にお酒・片手に煙草の豪快オーストラリア人
いつもの機転のきくジョーク、ゲストや友達や村人への配慮
おもしろくてあったかくて、とにかく魅力的な人柄。私がAmedで一番好きな人物。
この写真の宿&レストランの女主人。
そして その宿が、東部プール競演のエントリーNo.A1  「Baliku Resort」

A1のお宿に併設のレストラン「Baliku Pavilion Restaurant」
以前Pやんが紹介してたように、田舎では貴重な"普通のウエスタンメニュー"
が、食べられるお店。(だって田舎の他のレストランのウェスタンメニューって
なんだかティストや盛り付けにインドネシア風味がするからヤなんだもん)

私は常に 茄子のラザーニャかチキン・コルトンブルーを食べてる気がするけど
いずれにせよ メニューの中のイネ料理を食べるより、ここでは店内の黒板に
書いてあるウエスタンメニューから選ぶ方が、量は多すぎるけどハズレは少ない。
<*後日注* 現在メニューが新しくなってるのでメニューに書いてある料理もオススメ~!>

イネ料理が食べたければ、このレストランの前の道を挟んで階段下、海の前にある
某ワルンで食べたほうが安いしバリに来てる雰囲気がムンムン味わえるから
そこでの食後、デザートにアイスクリームや飲み直しでbalikuに来るって手もあるね!
(その オンザビーチの某ワルンのお話はまた後日に。)

a0074049_426565.jpgどうよ?海を見下ろすロケーション
まさにドリフ生活中のオアシス的存在a0074049_50833.jpg
a0074049_511144.jpg←最近のお気に入りはバニラシェイク

ここは強い風が吹くので,夜は肌寒いこともあるし
テーブルクロスがパタパタしまくるけど
ローカルなバリダンスや演奏を見れる夜もあります。
でも、ジョゲブンブンに巻き込まれるのはヤなので
「あ、私はしないから絶対に指名しないで」って
毎回お断りをしてから見物してます:笑:
村全体が暇な時期でもこのレストランにはゲストがいます。
お値段高めなんだけどカード使えて便利なのよね~。
でね、肝心のお宿情報なんだけど、9月に泊まる気だったのに
7月のPやんからの「もうすでに壁に紙魚ができててあかんわー」情報
、Batu Tangga (No.A4)の新館の方に興味をそそられたこと、そして何より
The Retreat Bali (No.A3) に心を奪われたこと、、この3点を理由に
お泊りは延期になりました。でも一応現状は見てきたので以下でご紹介しまーす。
ちなみに壁の紙魚対策は検討している様子でしたよ。

Baliku のお部屋へどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-23 04:36 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(14)
2006年 09月 29日
東で見る夕焼け @ Waeni's
Amedは東海岸の村なので、
サンライズに関してはウォッチングポイントも盛りだくさんですが
太陽はアグン山の向こう側に沈んでしまうので、海に沈む落日を見ることはできません。
でも、ジュメルクの高台に行くと(ここは昼の眺めもすばらしいですが)
サンセットタイムには、裏富士のようにアグン山の影がくっきりと浮かび上がり
オレンジや紫に染まる夕方の空を見ることが出来ます。
その展望ポイントは、車も停めれるし草も刈ってあるので
座り込んで眺めるのもよいのですが
なんせ 現時点ではベンチもテーブルもない空き地なのです。
だけど もうちょっと奥に行くと、そこよりはアグン山はみえにくいですが
ちょっと1杯ひっかけながら、暮れ行く空を眺めることが出来るワルンがあります。

例によって例のごとく、ここでごはんを食べたことはないので、
夕食に適しているかどうかは不明ですが。

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お店がライトアップされはじめる頃、アグン山がオレンジに染まり始めますa0074049_2104925.jpga0074049_2111826.jpg

お酒関係はメニューにはあるのですが、気の効いたカクテルとかはない様子
となりの おフランス人カップルがオーダーするたびに「ない」「ない」ってゆわれてて
ちょっと不憫でした。私はお酒を滅多に飲まないのでホットオレンジ1杯で粘ります:笑:

そして、、、
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-29 01:48 | bali & indonesia | Trackback(2) | Comments(13)
2006年 09月 27日
進化せよ!VIVA 新館 @ Batu Tangga
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例えば
TAHITI辺りの
緑の丘を登りきって
目の前に見えてくる
水平線と空の青さを
目の前にした時
痛烈ながらも
心地よい孤独感を
感じることって
ありませんか?
私、ここにくるとそうゆう感覚を何故か思い出すのですよ。
いつもあまり賑わってなくてスタッフとも殆ど関わる事がなくて、
マイペースで自然とのかかわりだけで楽園の時間を満喫してるからなのかな?

Amed にある Villa Batu tangga
まだ近所に南部クラスの、見た目がきれいで使ってる木の質とかが許せて快適そうな
建築物がなかったころ、建築中から目をつけていたお宿。(昨日のエントリーNo.A4です)
オープン当事は別館に2部屋とメイン棟に1部屋の合計3部屋しかなくて
しかもあんまり稼動もよくなかったから、スタッフも不慣れで、食事にも不自由してた。
お部屋の設備も、「なんで部屋の中にテーブルないんだろう?」とか「冷蔵庫くらい
ほしいよねー」とか「使いさしの石鹸とか置くなよ(怒)」って感じだったけど
ベッドに寝ながらにして見える真っ青な海、プールから見えるイルカたち
プールのバレから右手に見えるロンボクのリンジャニ山脈と左手に見えるアグン山の
そのパノラマ具合がすばらしくって、すっかりお気に入りになってた。
ゲスト棟は狭くて家具の材質も好きじゃないので当時はメイン棟のお部屋指定で。

今回、メイン棟から塀を隔ててはいるけれど、新館2館(計4部屋)が増えてたので
「えー!プールからちょっと遠いからプールまで行くの面倒じゃねーか」とか思いつつ
あまり期待せずに見に行ったら、あら 思ったよりずーっと素敵。
メイン棟のお部屋より安いし、絶対今度からこっちに泊まろう~っ!って決意。
夕方に行ったので写真が暗いのと、海の青さも抜けるようではないのが残念なので
午前中~お昼間の雰囲気はここで確認してねー!

部屋の中にもテーブルと椅子があるし、
冷蔵庫と湯沸かし器まで用意してある。シャワーのみだけどバスローブも!
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新館はベッドの後ろ側に
バスエリアなのでちょっと狭い。

でも、今まで
「お部屋にあったらいいな」
って思ってたものが
ちょっとずつ揃い始めてる。
バスローブまであって、たまげた:笑:
新館4部屋ともテラスにおいてある家具が
それぞれ別のテイストのものだったからインテリアは各部屋で違うのかな?
4種類じゃなくても、1棟ずつ2種類の違ったイメージの部屋になってるとは思う。
サイトの写真を見ても、あきらかに新館なのにこれとは違うインテリアだしね。
行ったとき、新館の共同オーナーの在米の日本人のファミリーが宿泊中だったので
(本館のオーナーはたしかオランダ人のおじいちゃんだったと思う)この部屋しか
見れなかったんだけど、空きさえあれば隣室や 例えば以前からあった本館や
別館にある ゆったりチェアーを運んでもらってまったりするのも可能だと思う。

スタッフに制服ができてた。ウェブサイトができてた。名刺がきれいになってた。
旧館にもミニ冷蔵庫と湯沸かし器が設置されてた。プール周りのチェアが増えてた。
確実に、進化してる。今回泊まってないし、スタッフは前と一緒だったので
食事事情がやはり心配なままなんだけど、まだここなら歩いていけるレストランもあるし
どんどんお客さんが来ていろんなリクエストに対応できるようになったら
ゲストにとってもっと便利な宿になるんじゃないかな?更に進化せよ、Batu Tangga!
値上がりしたみたいだけど できれば、お値段据え置きで (笑)

**後日、2007年4月に新館にお泊りした記事は コチラ をドウゾ!!**
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-27 01:59 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(4)
2006年 09月 26日
どのプールで泳ぎたい? ~チャンディダサ&アメッド編~
さて、本日は東部・海を臨むパブリックプールスペシャルということで。
もちろん、チャンディダサにもアメッドにもプールのあるお宿はまだまだたくさんあるけれど
とりあえず今手元にデジタルデータのある"チャンディ&アメッドのお宿プール"を一挙公開
**今回こそは旅のスケジュールの順番に記事をUPしようと思っていたのにPちゃん
田舎宣伝同盟を展開中の為、とりあえずあと4~5日は東部ネタでご勘弁下さい(笑)**


それでは、まずチャンディダサ編を。 ルームレートの高い順に並べてみました。
エントリーNo.C1 皆様ご存知のこのプール(いつもと違う角度でドーゾ)*ココよ
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エントリーNo.C2 こちらもお馴染みですね~
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エントリーNo.C3 ここはプールに魅力を感じなかったのでよい写真がなくてすみません
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エントリーNo.C4 ここは実物の方が写真よりよろしいです。プールは2箇所あります。
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エントリーNo.C5 ここの詳細はかなり特筆すべき点があるので後日UP予定♪
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エントリーNo.C6 いやぁ~お値打ち価格のこのお宿でもこの心地よさ気なプール!
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エントリーNo.C7 ここはわりと中心地にあって敷地が狭いなりにもがんばってる!a0074049_310426.jpg

実はNo.C6とNo.C7 は 
35ドル~50ドル程度のお宿。
No.C5のお宿も、一番低カテなら
代理店価格40ドル程度。
下に続くNo.C8とNo.C9は 20ドル程度の
やっすーい宿。
お部屋はお薦めできないけど
それで海前プールって贅沢じゃない?
  左エントリーNo.C8                    右エントリーNo.C9
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ほかにもおまけでレンタルヴィラの部が数軒分あるのだけど
今回はパブリックプール競演ということで割愛させていただきまーす

では、アメッド編もどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-26 02:47 | bali & indonesia | Trackback | Comments(25)
2006年 09月 25日
The Retreat Bali (現・The Golden Rock Retreat)・ お部屋編
a0074049_233576.jpg昨日のプールと眺め編に引き続いてお部屋編を。
現在、1ベッドのお部屋が2つ、
ツインベッドになってるお部屋が2つの合計4部屋。
お部屋そのものは、外から見ただけでは
「ちょっと小奇麗なバンガロー」という感じで
中に入るまで
そーんなに魅力を感じなかったのですが
これがなかなか、田舎にしてはがんばってる。
収納スペースも、隠せる収納になっていて
モノが多くて散らかし大臣のワタシには最適。

←さらに、suisuiちゃんも大満足のお湯の出っぷり

最初に見に行った時は1ベッドの、黒いお部屋(ルームNo.2)に通されました。
そこはパブリックスペースへのアクセスの便利さや、眺めの良さではお薦めなのですが
私は個人的にNo.3のお部屋のお風呂が気に入っていたので、改めて飛び入りお泊りを
した時は、ツインのベッドをくっつけて大きな1台のベッドにしてもらって、
ルームNo.3に泊まりました。

リビングエリアは広く、このソファはテラス=海側に向いてます。
TV前にもう1台 テラスと同じソファーがおいてあります。冷蔵庫・給水器完備。
TVは電波入らないのでDVD鑑賞にご利用下さい:笑:ディスクは貸してくれます。a0074049_1153832.jpga0074049_1161153.jpg
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ロフトスタイルになっていて階段を登ればベッドルーム。  ベッドからの眺めも真っ青~a0074049_224747.jpga0074049_23872.jpg
参考までにリビングのテラスでいただいた朝食~(卵とフルーツだけかよ?!)a0074049_24767.jpga0074049_244218.jpg
そして、これがお気に入りのバスルーム
ツインルームはダブルシンク&きゅっきゅするバスタブ すごく広~いのだ!
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そして夜はろまんちっくで素敵~~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-25 02:56 | bali & indonesia | Trackback | Comments(18)
2006年 09月 24日
Detoxification,Cleansing & Rejuvination @THE RETREAT BALI
いつも私はバリで田舎暮らしの最中に、気分転換を兼ねて飛び入りで
ドリフから近場の宿にお泊りにいくことにしています。
ここ数年のお気に入りだったbatu tangga にも新館がオープンしていて、お部屋の
備品もグレードアップしてたので、今回もそこに泊まることをほぼ決意していたものの
チャンディダサのお値打ちホテルを探しているうちに、気になる場所やおトクなヴィラを
見つけてしまい、チャンディダサも含めて、もうそれだけでもどこに飛び入るか
迷いに迷ってしまって、、、。

で、結局 今回選んだのがこちらThe Retreat Baliでした。
<**後日注** '08 3月、ホテル名が『The Golden Rock Retreat』になってました>

選択の理由、、、それは候補の中の宿でお風呂が一番気に入ったから。
ディスカウントもしてくれたので、この値段なら今のうちに泊まっておこうって思って。
あと、チャンディまで行くのが面倒になっちゃったのと、アメッド内でも バトゥタンガは
新館のオーナーご一行が宿泊中。いつになく3部屋も埋まっててにぎやかだったから
いつもみたいに貸切状態でプールやテラスで寛げる雰囲気じゃなかったので
次にゲストが少ない時に泊まろう、、って思って。

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いやぁ~、何が良かったかってここのプール、めっちゃくちゃ気持ちいい。
深いんだけど海水だからすごく泳ぎやすい
*プールは海水ですが、お部屋の設備は真水です*

で、敷地の高台にあるバレブンゴンからの眺めもめっちゃくちゃ気持ちいい~!
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おまけに、ヨガフロアーからの眺めもかなりいい~!
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ヨガのフロアーの下には、ハーバルスチームルーム、個人用サウナ、
ちっこいトランポリン、金魚運動みたいなマシーン。 そして、あれなんてゆーのかな?
チューブつけて酸素バーにあるみたいなマシーンまで完備!
トランポリンと金魚運動以外は有料です。(しかもかなり、たかーい)

とにかくお部屋も敷地内も、ねっころがったらきもちいいスペースだらけ。
うちから車で10分以内とかの場所なのに、ものすごーーーくリフレッシュできる
最初はなんかの宗教団体の建物っぽく見えてちょっと??って思ったのと
(朝日ポイントに行けば理由がわかります:笑:)ビーチが、石ころだらけなので
「それならいつもの断崖の上から見る海の方がよい~」とか思ってたんだけど
いやぁ~泊まってみて想像以上の快適さと居心地のよさを実感。

ただーし!食事が問題なの。ワルンやレストランからものすごく離れた地域にある上
ここはダイエットも兼ねてなのか、健康食しかない!食事の時間も一応決まってるし
(知らなくて好きなときに好きな事ゆって好きな場所でたべてたけどね)
メニューも日替わりで1種類しかない。(※後日追記※ 現在はレストラン仕様になってるようです)
もちろん前もってリクエストすれば食べたいものは用意してくれるらしいのだけど
食べた経験からほかのものも絶対おいしくないだろうとにらんでいるので(笑)
そんな時は、敷地内にあるゲスト用キッチンでなにか見繕う、って事もできちゃいます。

徒歩圏内に他のバンガローがあり、そこのレストランに2年ぶりくらいに行ってみたけど
そのお店の造りやリラックスできるスペースはすごくいいのだけど、今回ものすごーく
マズかったんです。昔はもっとマシだったよー!って思って翌日もそこで色んなものを
試したのですが、全滅でした。だから、そこを薦めるわけにもいかないし、、、
つまり、食事がネックなわけですが、
アメド内のレストランやワルンへのトランスポートとかは宿側がちゃんと手配してくれます

ちょっとパブリックスペースの紹介だけでいっぱいになったので
お部屋の紹介は、また明日に続きまーす
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-24 02:48 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(11)
2006年 09月 03日
この景色まであと○日 ~偵察事項募集中~
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バリ滞在中に私が一番頻繁に見ることのできる風景がこのサンライズ。
ただし、早起きが苦手なので
実際にみるかどうかは別ものなんですけどね。@インフロント オブ ドリフ


ご来光の横で浮かび上がってくるロンボクのリンジャニの山影がとっても幻想的で
このパノラマは、浜辺から見ても ジュクンで海の上から見てもそれはそれは美しい~
ジュクンは、朝寒いので気合いが必要ですが、海の上からだとアグン山も見えるので
更にすばらしーパノラマになります。しかもイルカがいたりもします。

もうすぐ出発のバリ旅は2週間の予定なのですが、到着後の4泊だけが南部滞在。
その後は、基本はドリフに引きこもりになりそうなので
そうなると、ご飯食べるのも面倒になって"ドリフ・ダイエット"にはなるのですが
やっぱり、イキイキと生活してなければ心と体に悪いので
ひきこもらないためにも各方面の友人達から田舎でのおつかい や偵察を請け負って
今回も「パシリ隊長」としてのミッションを果たそうと 思っています。

ちゅーわけで、もしも 田舎で何か偵察してほしい所がある方や 気になる事があるけど
そんな所まで行かないから代わりに見てきて~って方がいらっしゃれば
公開「東部限定・おつかい&偵察事項を募集」しますので、お申し付けくださいまし~
もちろん、出来る範囲で、、ですのでちゃんとパシリできるかどうか怪しいですけど
チャンディダサ~アメド間であればわりと気軽にゆけますので、、、
尚、ミッションのある方は9月6日までに指令よろしく♪
え?!そんな田舎には興味がないって?そりゃどーもすいません~(汗)
Pちゃん、そしてばりばりちゃま
あなたたちからのミッションは既に受諾していましてよ!!)


、、というわけで本日はパシリ内容募集のお知らせでした。

~意味はないけどせっかくなのでもう一回サンライズ@アメッドの写真~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-03 04:24 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(14)
2006年 07月 22日
ドリフのわけ
a0074049_1375750.jpgバリ田舎情報はPちゃん
お任せコースの私。
でも本日は珍しく田舎ネタでも。
とはいっても、今日は旅行情報ではなく、
私が自分んちを"ドリフの家"
と呼ぶワケをご説明しようかと。
私@viajeraの場合
どの国の島でも、何故か東部と
非常に磁場が合っちゃうんです。
で、バリの東部にも 永らく
遊びに行ってたんですけど
当時は便利に快適に
過ごせる宿がなくて
(なかったわけじゃないけど、
不満があったので)
それじゃぁ自分や友達が遊びに行った時、ある程度快適で
少しでも便利な空間を作ろう! って思ったのが、悪夢の始まりでした。
南部には素敵な宿はその頃からもあったし、便利で快適になってきたバリでの休日
でも、やっと電気がやってきた!・・・てな具合の当時の東部僻地
5年間程休暇をエンジョイできたらそれでいいや!的ノリで
お金をかける気はなかったからだいたいの希望と譲れない点だけ伝えて、
地元の大工さん達に頼んだもんだからさぁ大変。

そもそも、当時 田舎者に「ダイニングキッチン」という発想はない。
生活習慣も違えば文化も違う上、わしには彼らのセンスが全くわからん(毒)
自分達がいいとおもうから、というお節介な理由で勝手に色々変えちゃってる。
何回ダメだしして変えさせたか。とほほ。 最低ライン譲れない点だけはなんとかしたけど
それでも満足度は10%未満、、という感じで、ヤなとこは見ないことにして過ごす今日。
しかも、ワタシは頑なにイネ語拒否者。当時、田舎の大工が英語を理解できるわけもなく
(※当時は、「知らなくていい内容」の話をきくはめになるのが嫌でのイネ語拒否。)
すったもんだありながらも「安上がりだから許そう」と、約束の金額以上はビタ1ルピアも
払わずに、約束より数ヶ月も遅れて2002年にできあがったおうち。
ルピアや物価が安いうちに支払い用の両替も、家具購入も済ませていたんだけど
建築中にすでに家具をわやくそにされていて、それ以降はこのおうちを
かわゆくしよう!とかオサレにしよう!などという気力も沸かず 今に至る感じなのです。
で、もちろんええ加減な仕事をする田舎大工のせいで建てつけはサイアク。
それでも、あの田舎ではそこそこ快適に遊べているのでありがたいことなんですけどね。

さて、家具もいれてカーテンもとりつけて休暇が始まったその日
寝室からテラスへ出るガラス扉が、パタンと倒れて ありゃりゃ~。
それからは大工さんがくるまで(これが、数日間来ないんだよ。まったく)
まるでドリフのコントのように1面が客席に見えてるような状態
お庭があってその向こうに塀をつくってたから道路からは見えなくてよかったんですが
扉が直るまでは、つまり「虫が遊ぶ部屋」と化しておりまして 思い出すのもむかつきます。
で、たてつけ悪いし、当初はすぐあちらこちらが壊れるし、まさにコントな家!
(今でもカギがこわれたり、その修理が来ても全然なおってなかったりは日常茶飯事)

~だから、建ったばかりのvillaがいくら南部といえども
ハード面で最初に故障や不備があってそれへの対応が遅い
《対応が早い=そういうトラブルに慣れてるってことだからね》
っていう事情もすごくわかります。
うちは商売じゃないから誰にも迷惑かけないけど
Villaはお客さんに迷惑かけるからお気の毒です。~


いかりや長介に「だめだこりゃ」ってゆわれて家ごとパタンと倒れて 展開の音楽とともに
しもてから岩崎宏美が♪聖母達のららばい♪をスタンバっていようともおかしくない状態。

今では「お楽しみハウス」と割り切って、行く度に庭に変な物体がそびえていようとも
”おーおーまた庭師がやりよったな”とおもしろがれる域にまで達しましたが
(庭は、庭担当におまかせなのでもう、何でもよいのです)
いやほんとに ダメダこりゃ ドリフの家なのであります。

そんなドリフ、のぞいてみる?
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Top▲ | by la_viajera | 2006-07-22 02:35 | bali & indonesia | Trackback | Comments(10)
2006年 07月 06日
脱出モード
a0074049_244648.jpg家族が
ドイツ旅やイタリー旅
から戻ってきて、
お留守番モードから
脱出できたものの
仕事かヒキコモリの
二者択一地元ライフ、
なんか、飽きた~
今頃Pちゃんは、
こんな景色を見たり
(ジュメリュクからの
アグン山)


昼間はこ~んなことしたり Batu Tanggaのプールとジャクージで寛ぐの図)
      ~特別出演セニョリータU~

a0074049_216352.jpg


a0074049_2212142.jpg
こーんなとこに
 偵察spaしに行ったり
(1年位前に急にできてた
αspaというスパin amed)


お腹がすいたら 
ちょっと買出し気分で~
ここ(アンラプラのハルディーズ)行く途中にこんな景色(アバンのライステラス)見て

a0074049_2302224.jpga0074049_2311177.jpg

a0074049_2363433.jpg帰りに、こんなおっちゃんの焼く
サテカンビンとグレをくっているに違いない

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とか、考えてたら脱出モード全開。
そしてワタシも無理矢理プチ休暇に入るのでありました。
Pちゃんがバリから帰る前には戻ってきます。それまでブログちょっとお休みしま~す。
更新しようと思えばできるんだけど、遊びにかまけたいんですも~ん。
たま~に出先からどこかに書き込みお邪魔するかもしれませんがその時はよろしくです。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-07-06 01:51 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(12)