※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。


2006年 05月 19日
女2人のハネムーン?!@ Namibia
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 休暇は人生のごほうびです!
短期だろうが長期だろうが休暇ごとにふらりと海外へでかけてしまう癖が治らず
数冊に及ぶパスポートの日本出国印がすでに90近くになってしまっていました。
回数行きゃァいいってもんじゃないんだよ!と自ら突っ込みをいれつつ
若かりし頃の日々を思い出してみたりなんかして、、、。

この写真、ナミビアのナミブ砂漠なんだけど、行ってよかったNo1スポットかも!?
きっと今だったら「遠い~」「面倒くさい~」って思うんだろうなぁ。
砂漠では、ドイツ人のガイド(でも、英語)を3日間雇って、砂漠に繰り出しました。
ちなみに彼はゲイだと思うんです~。ゲイに鼻の利く私の見解に間違いはないでしょう!
とにかくジェントルでエレガント。でも砂漠での運転手から、食事の用意まで
すっごく気が利くし手早いし、、うーん職業(プロ)って部分さしひいても
あの心遣いと繊細さは脱帽モノでした!!もう、気分はお抱えバトラー付きの大名旅行。
同行者が新婚ホヤホヤ(挙式2日後)だったのですが
仕事の都合で同行できなかった新郎が彼女の身の安全を託すべく
南部アフリカ内のフライトからナミビアでの旅程すべてを現地代理店に依頼してくれて、
その過保護さゆえに費用はそれなりにかかりましたがとっても快適に楽しめました。
まだまだ節約したい病の若僧だった私達に
「お金をけちらなければ別の楽しみ方もある」って教えてくれた旅でした。大感謝。
ちなみに私も当時新婚3ヶ月目だったんですけどね
ウチはうらやましがられるだけで何の心配もされませんでした~。
つか、「で、その次はどこ行くん?」って、それだけかよ!
ま、私はご飯も作らない炊事放棄の道楽セニョ~ラだから
いてもいなくても生活や食事には困らないってコトですか~?!(笑)
、、というわけで、なぜかお互いハネムーンの相手無視して女2人旅だったのでした!

ナミブ砂漠は、砂漠界の貴婦人のようでしたわ。これ、絵葉書じゃなくて写真なのよ!
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-05-19 01:45 | 過去の道楽(たび) | Trackback | Comments(2)
2006年 05月 18日
わんだーらんどのこと

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好きなホテルはたくさんあって、
安宿からド高級なホテルやヴィラまで、
国や地域や旅の目的によって
さまざまなのですが
現時点で、無理もせず、節約もせず
等身大で泊まるホテルとして
とっても気に入っている空間が
W(ダブリュー)ホテルズチェーンです。
わたしは、このホテルたちを
「ワンダーランド」と呼んでいます
~この写真はクリスマス前のWソウルにて
クリスマスツリーの代わりにこんな物体が館内にいっぱい~

もちろんリゾートだどGHM系だとかアマン系だとかワンアンドオンリーだとか
デザインホテルズとかも気になる気になる~って感じで好きなんですけど
5感を刺激してくれるという点で、リゾート以外ではワンダーランドの遊び心に夢中!

もともと、大型ホテルチェーン、みたいなところは好きじゃなかったけどここは好き。
旅は非日常なものであるのかもしれませんが、お部屋に戻ってきたら
「快適で、お洒落で、使い慣れた自分の部屋気分」も味わいたくありませんか?
そのお部屋が、”ホテル”って感じの古臭いファブリックなのよりも
シンプルだけどもスタイリッシュで機能的だったら嬉しくないですか?

リゾート地以外ではお部屋にプールがなくても全くかまわないから
ホテル内に洒落た遊び心がいっぱいあって、小粋なところがあったら
惚れちゃうんですよね。そしてちょっぴり悪趣味なところがあれば
「上品でござ~ますわ」とか「たくは歴史がござーますの」って
ツンツンしてない感じで余計に嬉しくなるんです。
(もちろん歴史ある貴婦人ホテルも好きですよ~)
古き良きを大事にしている素朴さも捨てがたいのですが
新興ホテルなら新しいゆえの潔さと遊び心ってものにグッときちゃいます

これまでの数軒かのワンダーランド体験を、追ってレポートしてゆきますので
このカテゴリーでワンダーランドの魅力が少しずつでも伝われば、と思っています。
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-05-18 03:37 | "W"onderland
2006年 05月 17日
ハワイ諸島のこと
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ハワイを好きだと宣言したら
白い目でみられる時代がありました。
それでも私は言い続けました~
「ハワイはいい!!」

もちろん、離島は好きです。
でもオアフも好きなんです
そういうと、今でも「え?なんで?」
っていうヒト、多いです。
こっちこそ「なんで?」の気分です。

~この写真は、今まで食べた中で
一番おいしかったワッフル。
ハワイ某所にて~



のんびりと自然に触れる機会も必要だけど
コスメ買ったりお洋服を買いに行ったりちゃんとした技術のスパやサロンに行ったり
サーフィンに行ったり他の海遊びもしたり、そういうの、楽しくない??
それに、オアフでもとびきりの自然は味わえるし、のんびりできるスポットもあるし
観光客でも参加できるワークショップ、多いんだよ~
そりゃ、もちろんネイバーアイランドの自然の大迫力にはかなわないけど。

私は7つの島、それぞれを好きです
ニイハウには行った事ないから経験談はないんですけどね

だって煩悩多きセニョ~ラですもの。欲張りなんです!
いろんな選択肢があるほうがいいんです☆

たぶん、私の好きなものがほとんどつまってる宝箱がハワイ諸島かもしれません
そしてこれからも一番関わっていきたいと思える精神がハワイにあります。
私を一番リラックスさせてくれて、
いちばんのびのびと、そしてキラキラさせてくれるところがハワイなのです。

バリが好奇心を満たしてくれる友達で
メヒコが興味尽きない恋人だとしたら
ハワイは大切な家族のような存在なのかもしれません。
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-05-17 03:13 | hawaii
2006年 05月 16日
メヒコのこと
a0074049_13393134.jpg誰がなんと言おうと
メキシコを
深~く愛しております。

そりゃD.Fは
大気汚染世界1だし
メヒコ人は南国気質で
バリ人とおなじくらい
いい加減だし(爆)
リゾート地は
どえらく物価も高いし。
でも、あの国には私の心をぐっとつかんで離さないものが多すぎます!

a0074049_140998.jpgなんですか、あのガイコツグッズは!
間抜けでポップで楽しすぎます。
もちろん陶器やタイルも可愛いし~。
そして建物やメキシコの持つ色彩。
コロニアルな町並み。
死者の日の
バースデーケーキのように飾られたお墓。
それらの、ちょっと悪趣味なポップさが
たまらなく好きです。
そしてそれに込められた精神も、、、。

優雅な気分で過ごしたい時は、広大なアシエンダホテルあり、
白い砂・青い海のリゾートあり、、んもぅ~選び放題じゃないですか!!

そういうものたちを、今後ゆっくりと紹介していきますね。

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Top▲ | # by la_viajera | 2006-05-16 02:35 | mexico
2006年 05月 15日
バリのこと
手放しで「ゾッコン」ってわけじゃないけど、やっぱりバリはだいすきです。
次はここへ行ってみよう、って気軽に好奇心を触発されるという点では、
道楽的で煩悩的バカンスを過ごしたいviajeraにとっては
Baliという場所は、どこよりも刺激的かもしれません。

a0074049_4192781.jpg正直、6~7年前、当時の私は
垢抜けないバリに飽きてました。
歩けばゴミだらけ。海の中も以前と比べて
きれいじゃなくなっちゃったし
観光地は物価も高くなっちゃったし、
景色は良くても、本気でおいしいと
思えるレストランも少ない。
スパのマッサージだって雰囲気重視で、
気持ちよかったことなんて
そう多くはなかった。
(あくまでも”当時”ですよ)
いいホテルにさえも虫がいるし、
やっぱ全体的に貧乏くさいって。
あ~ごめんなさ~い!

90年代前半の若い頃、予算が少ない時の逃避先として重宝してきたバリなのに!
これはきっと、何を血迷ったのか「田舎のおばあちゃんちに来てる気分」って思って
後日バリでの拠点というか隠れ家作成に選んだ場所が僻地Amedだったから、
不便で当然。自業自得なんですけど。
でも、比較的開けたリゾートの刺激も田舎の和みも両方ないと嫌な欲張りさんとしては、
”酔狂上等!”とばかりに、当初は 滞在時、この田舎だからこそ楽しめることや
その中でいかに快適に楽しく過ごすかを楽しんでいたわけで、
でも丁度それに飽きてきたり、ご近所との交流がしんどくなっていた頃だったんですわー:笑:
(もちろん今ではあの僻地を拠点に選んだことを「だからこそよかった」と思ってますが。)

そして、2001年以降、次々とヴィラやレストランやスパの建築ラッシュ!
目新しいところがどんどんふえて、そういうものを体験するにつれて
おかげで古くからあるホテルなどの本当の良さや田舎の良さも改めてわかり始めたんです。
でも2~3年はまだそういう新しい空間やサービスも定着もしてなくて、
どこか小汚い田舎くささを残したままで(←もちろんそこがいいとこでもあるんだけど)
やっぱ道はゴミだらけだし、昔は大丈夫だったローカルフードにはうんざりしていたし、
近くて安いからといって、もうバリにかまけていられないや~、、なんて思ってたりして。
今思えば生意気なワタシ。何様のつもりですかね(笑)

ところが!!

このままではわたしの煩悩からバリが遠ざかってゆくだろう、と思ってた
2002年の終わり頃、pieces-of-baliさんと出会ったのです。
丁度、オサレエリアも根をはりはじめてて興味ある空間も増えた頃で
2人であそこはどう?ここはどう?って言ってるうちにすっかり意気投合
最初、お互いのバリへの興味の焦点や選ぶ滞在スタイルは違ってたけど、
情報のギブ&テイクを重ねて、それぞれ快適な空間が増えていくにしたがって
わたしのバリへの煩悩の炎も沸々と再発火したのでした~。
彼女のおかげで、私はまだバリとつながっています。ホント、ありがとね。

ちなみに上の写真、景色写ってないけど私にとって「バリ」といえばココの景色!!
泊まってもいないのに何度足を運び、何度アクシデントを体験したことか!(笑)
ここでのいろんな出来事のお話は、またいつか。
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-05-15 01:09 | bali & indonesia | Trackback