※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!


2006年 08月 13日
ことの次第@Casa Vieja  ~パブリックエリア編~
a0074049_125169.jpgCasa Viejaの存在を知ったのは6年前。
でもDF(メキシコシティ)にスティするなら
違うエリアに泊まったほうが便利だし、その後
ポランコにいる時はhabitaやWに泊まってて
6年越しで行きそびれてたこのホテル。
今年はDF内だけを満喫すると決めたので
3月の時点でしっかり激安で予約してたのに
ミスで予約がレジストされてないだとぉ?
そんなの出発前夜にメールしてくるなや!と
怒りモードで、「もう数時間後に出発なので
交渉している時間がありません。とりあえず
予定の日に行ってその時お話をききます。
でも覚えておいて下さい。
そちらに泊まれなかったら
私の今回の休暇はダイナシです。
はるばる日本から行くのに、どえらくがっかりです。」
、、と半ば脅迫めいたメールを返信し、代理店にもクレームを入れ、在住の友人にも
"ちょっと!どういうつもりか聞いてきて!"と指令を出して関空を出発したワタシ。

大金持ちのキンバリーファミリー
(キンバリークラークの一家のようでしたが、だからどう?ってCちゃん&Mヤン大抗議)
が1週間の間、10室全部屋をブロックしていたとのことで
まぁそんな中を無理矢理1部屋空けさせても肩身が狭くて寛げないのは必須なので
詳細はどうであれメールを受信した時点で、別宿に泊まる覚悟は決めていたものの
きっちり謝罪と誠意をみせてもらわんことには納得いかんわい、、ってわけで
鼻息荒めだったワタシ。
ところが、私の到着までに代理店からの"できるだけのことはしてください"という
圧力がかかったのと、友人たちの直接の訪問抗議
(メキシコ人を信用してないMヤンはワタシよりも怒っていたという噂)で
ホテル側はかなりマズイと反省したのか、
私が到着した際には既に至れり尽くせりプランを考案済み。
とにかく、予約期間だけでなくメヒコ滞在中のお世話はさせてもらいますとばかりに、
専属運転手&車をあてがわれ、
朝食と夕食は送迎付でこちらでどうぞ。そしてキンバリー一家チェックアウト後は
こちらに移ってきてください。最終日は一番いいお部屋をご用意します、、との提案。
でもね、私 他の日のホテルの計画も滞在中の食事の計画も既にたててるざーますの
だから全食じゃなくて、この日とこの日とこことここの食事の用意と
車の手配は2名分お願いします。
それにお宿も他にも楽しみにしている計画があるので、今回は予約していた日以外は
泊まれません。でも、次回の参考にお部屋は見せてください。後日撮影会に来ます。
あと、代替ホテルはhabitaでお願いします。ただし予算内で。、という甘~い条件で和解。
だって、メキシコ人のクセに「今回の不祥事はすべて私のミスです。すみませんでした」
って潔く謝られちゃ~、ある意味そこに感動すら覚えたよ(爆)


そういうわけで、
ゲストでもないのにメヒコ滞在中はひっきりなしにここに出入りしてた私たち。
でもスタッフはいつもすごく快く気持ちよくサポートしてくれて、気も利いていて
滞在中のキンバリーファミリーまでもがかなりフレンドリーというか感じ良くて
多分、普通にゲストとして滞在していた場合よりももっともっとこのホテルのことや
スタッフの姿勢に気づけた気がして、最初の不審感はどこ吹く風よ!?
かなりこのホテルを大好きになって帰国した 単純なviajeraでした。

前置きが長くなりましたが
今日は、この小さなホテルの小さなパブリックスペースをご紹介~

casa vieja ってこんな宿
[PR]
Top▲ | # by la_viajera | 2006-08-13 02:33 | mexico | Trackback | Comments(6)
2006年 08月 12日
とりあえずの帰国報告
a0074049_18361474.jpg休暇は人生のごほうびです!

いやぁ~出発直前からすったもんだの
短い夏休み@メヒコが終わってしまいました
アクシデント続きでしたが、結果的には
1粒で2度も3度もおいしい休暇でありました。
出発直前にオーバーブック発覚のCASA VIEJA
予約した代理店や在住友人の抗議の効果で
実際に宿泊するよりもおいしい目にあえたし
出発前夜の怒りと落胆とは逆に
「次回は絶対泊まって
このサービスを正当に受けよう」と思える
尽くされっぷり というか、私が単細胞?
(まぁ不手際の侘びとして当然ですが、誠意が嬉しい)
もちろんその間は他の素敵ホテルを格安で紹介していただき
メヒコ滞在中のおかかえ運転手(Mr.アンヘル)と車までサービスで用意していただき、
朝食と夕食はアンヘル氏のお迎えでcasa viejaで 食べ放題。もちろん、無料。
しかも、後日ほとんどすべての部屋を案内してもらえたのでおいおいUPしますね!
お部屋が空いた滞在最終日は、プレジデンシャルスイートにご招待も受けたけど
私なりの別の予定があったのでそこんとこはお断りさせていただきました。(何様?)

リゾート気分皆無で「排気ガスの街・デモ行進中のメキシコシティのみの滞在」でしたが
おいしいものを食べて、他にも好きなホテルに泊まって、郊外にお買い物に行って
友人との再会を楽しんで、満員御礼状態のルチャ会場でちびっこ達と共に大はしゃぎして
普段は絶っているお酒も調子こいて飲んでしまったりして、リフレッシュしてきました!

今回、COの特典旅行でエアをとったので復路はコンチネンタル航空の成田戻りでしたが
往路は関空から出たかったので同じスカイチームのNW便利用でした。
ところが、これが機内エンターテイメント機材が全席壊れるというアクシデント発生!!
徹夜明けで、食事時間以外爆睡していた私には全く関係ない状態だったのですが
到着時にNWさんから、お詫びのクーポン券をいただきまして
1年以内にNW便利用時に250US$割引になるか、
ワールドパークスに25000マイル加算してくれるかどっちかを選べるんですが、
そりゃ、マイル加算してもらってアジアにタダでひとっとびがおトクでしょ??
、、というわけで結果的にアジアへのエアチケットをプレゼントされた状態でホクホク。
帰路も、「私は間に合ったが荷物がヒューストンで乗り継ぎに間に合わず」
というアクシデント。別にすぐに必要な荷物はなかったから、
1日遅れで自宅まで配送していただけるという事で
「成田からの宅配代、浮いたわ」ぐらいの(セコ!)ポジティブシンキング。


いやはや、すべてのアクシデントが結果的に「吉」とでたようで
(そう思えるのもバリで不手際に慣れてて、打たれ強いからなのか???)
今からは9月のバリ、10月のソウル、12月のバリ、、と年内の旅行計画を詰めつつ
D.Fのおいしいレストランや、素敵なホテルのレポートなどをおいおいUPしてゆきます
とりあえずは、帰国報告でした~♡ 

そして 在住”ド~ニャC”よ!ねえさんの世話係ごくろうさま!& ほんまにありがとう♡
[PR]
Top▲ | # by la_viajera | 2006-08-12 00:10 | mexico | Trackback | Comments(10)
2006年 08月 01日
いってきますのご挨拶
a0074049_1381654.jpg
職場が荒れていますが(爆)、
viajeraは2日からのメヒコ旅のおかげで現実逃避に大成功中
もう空港宅急便で荷物も送ったし、
eチケットやホテルの予約確認書などもプリントアウトしたし
あとは8月2日になるのを待つばかり、、、・ムフフ・
折しもセニョ~ルはシンガポール出張(と言う名目の観光と思われ。)中につき、
私も大手を振っての 短い夏休み~!わ~い♡

a0074049_138463.jpg在住友達からのメールによると
D.F(メキシコシティ)今 寒いらしい。
ノースリーブやワンピやミュール達を片付けて
スーツケースに長袖と上着を詰め替えたわさ
メールが届くのが1日遅かったら、現地で
単なる浮かれポンチになってるとこだったわさ。


今回はメキシコシティだけの滞在だけど
Wでは、コーナースイートに泊まり
ずっと泊まりたかったCasa Viejaにも泊まり
AURA や IZOTE でご飯を食べ
大好きなコヨアカン・サンアンヘル地区を
ぶらぶらして、気心知れた友達との再会を楽しんでこようと思います

今回はエアも高い時期なのでこんなときこそマイル長者の本領発揮、、とばかりに
往復ビジネスファーストの特典旅行。
だってアメリカ線、格安券でもCクラス以上は高いもん!
短い夏休みのささやかな贅沢を ぶっこいて参りますWa!

しばらくこのブログの更新はお休みしますが、お盆直前にはここに戻ってきます。
D.Fから日本語フォントで通信できるので、
もしかしたらどこかに書き込みお邪魔するかもしれませんが
その節はどうぞよろしくで~す
[PR]
Top▲ | # by la_viajera | 2006-08-01 03:15 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(20)
2006年 07月 31日
デザインホテルズ バリ編 
a0074049_213442.jpg
昨日、メヒコのデザインホテルズ加盟ホテルをUPしたので今日はバリ編でいきますわ
(アリラウブドにしようかと思ったら、やはりポラロイド地獄で写真、使えないや。スマヌ。)
2005年10月、ここでセニョリ~タUと待ち合わせにて2人のバリ旅がスタート!
当時、bali island villas とココとどっちにしようか迷ってたんだけど BIVはその後も
何故か泊まる機会がありそうな気がして、結局デザインホテルズ加盟のこっちを選択。
ソフトオープンで料金も安かったし、どうせ滞在中にお部屋にいることもあまりないだろうと
まぁハズレでもいいか~的なノリでここ"the elysian"に宿泊したわけです。

a0074049_2232325.jpgこちらは夜のリビング&ダイニングエリア
写真でもかなり狭く写ってますが
仲良しの2人で利用するには
自宅感覚でこじんまりできる感じ。
(え?うちが狭いからそう思うのか?)
このvillaはキッチンはついてません
あるのは 冷蔵庫とシンク、湯沸し器
そして透明プラスチックのコップ類
パントリーと呼ぶべきもの。
でも、villaのレストランのデリバーは
お安い上においしかったし
近所においしいレストランもあるから
キッチンなんて不要ですよ。

a0074049_2325013.jpgバスルームですが
残念なことに
バスタブはありません。
シンクもシングルです。
でも、明るい
インサイドバスルームが
好きなので、その点では
不自由はなかったです。
a0074049_2493289.jpgベッドルームは
プールサイドの
デッキチェアの
場所につながる
間取りになっていて
ダイニング側とは
扉で分けられており
寝室からも居間からも
浴室へ行けます
その点で動線は
良かったと思います
ベッドの寝心地も○! だけど 気づいたらソファーで寝てたり
徹夜明けで2時間だけ仮眠とかであんまりここで寝なかったような、、、、。

a0074049_2561340.jpgこれは開けっ放しの寝室から
ダイニングへの扉を開けた図。
プールの写真がないのですが
プールそのものは、
大きくもないけど
リビングのディベッドの部分の
窓が収納されるので、
開けっ放しにすると
プールサイドの
バレブンゴン状態に
変身するので気分転換になるし
プールとデッキチェア付近も狭いけど夜の雰囲気も良かったですよ。

もう一度泊まるかと問われれば、???という感じなのですが、1つ、驚いた点
それは、食事が意外にもおいしくて安かったということ!
初日の朝ごはんが「まぁまぁ」だったので期待してなかったというのに
その夜ルームサービスで頼んだ料理・特にトルティーヤがすごくおいしくて、
セニョリ~タU と取り合いして食べたぐらい(笑)
もちろん本場メヒコ食が好きなワタクシドモ2名には、辛さが足りずマイルドすぎたけど
おいしかったのは、激ハラペコだったから、、ってだけではないと思う。
で、その翌朝の朝食が、めちゃくちゃおいしかった。(作る人によるのだと思うから
いつ行っても、そして今もおいしいのかどうかは自信がありませんが、、、)

目玉焼きは焼きすぎの感が否めませんがとにかくおいしかった朝食 ↓
a0074049_2412583.jpga0074049_2421710.jpg
ひとりでこじんまり泊まるには(好みはあるだろうけど)悪くはないと思うんだけど
この辺りは、気になるvillaの激戦区だから何かいまひとつ決め手に欠ける気が、、、、。

サービスは とっても気が利いていたし、スタッフも親切ながらもいい距離感を持っていて
その点では当時ソフトオープン中だったわりにはちゃんとしてた気がしましたよ。
[PR]
Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-31 01:56 | bali & indonesia | Trackback | Comments(4)
2006年 07月 30日
メキシコシティのデザインホテル "Habita"
a0074049_4565162.jpg

このホテルがポランコ地区に登場したのが確か2000年。それまではメキシコシティでは
どうせウロウロするからセントロ付近で動きやすいホテルがいいや!って思ってたけど
まんまとメキシコシティ滞在中のワタシなりの楽しみ方を変えられてしまった気が、、。
たしかにポランコ地区の、このホテルがあるプレジデンテ・マサリク通りは
メキシコとは思えないような高級ブティックや高級外車のディーラーが居並ぶ通り。
あーここは首都なんだな、と思い出させてくれるに十分。
後に(2003年・秋) ポランコ地区にWメキシコシティがオープンして
私のポランコ滞在の楽しみが、更に拍車をかけられることになるのだけど、
やっぱりこのホテル"Habita"が登場したことが私にとっては大きい出来事だったと思う。
『グループTEN』がデザインを手がけたという全面フロストガラスの外観。
ルーフトップのプール、バー、スパ、ジャクージ。
通りに面した1階のカフェ・レストラン「アウラ」
アウラでのお食事は泊まってない時でも食べにいってしまうくらいお気に入り。
もちろんこのエリアはもっともっと他にもお気に入りレストランがあるのだけど、、、、。
~きれいな写真がないので、ホテルの感じはデザインホテルズのhabitaのページで確認してくださーい!~

a0074049_5220100.jpgお部屋は、白い鉢に盛られたライム以外は
何の飾りもなく本当にシンプル。
最初は、「え?1ルームマンション?」
って感じでシンプルすぎて拍子抜けしたけど
さり気なく置かれた椅子がイームズだったり、
バスアメニティはエルメスだったり
ミニマリズムの中にセンスを感じました。

ジムやスパもすごく小規模なんだけど
必要最小限なものは揃ってて
マッサージの技術も良かったけど
ここから部屋に戻ろうと思ったら
すでにバーがオープンする時間になってて
オサレな人々がルーフトップバーに大集合中。

スパ後のすっぴん姿でエレベーターの前でおされピープルと鉢会わせになってしまい
逃げるようにお部屋に戻った初滞在の時の思い出(笑)

a0074049_1415092.jpg←わーなつかしすぎるVAIO C1
アウラでいつも楽しみなデザート達

a0074049_145502.jpg
去年、夕ご飯を食べに行ったときは在メヒコの日本人女子がおいしくて泣いたっけ、、。

うーん、やっぱりもっと旅先で写真をちゃんと撮る子だったら良かった、、って後悔
でも来週からのメヒコ旅でも、ここには行くからその時こそ、もうちょっと素敵な写真を
撮れるようにがんまります。
でないと、こんな写真で判断されちゃ、habitaも大迷惑だし(笑)
[PR]
Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-30 01:59 | mexico | Trackback | Comments(4)