※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です


2006年 10月 26日
森の中の邸宅@コモシャンバラエステート/ブガワン・ギリ
a0074049_13123934.jpgこの日はUbudにおでかけ~!
プリウランダリに滞在中の
Miちゃんに会いに行く前に
これまた偶然ウブド滞在中の
ミシェルとユーゴに会うため
ひとまず向かったのは
COMO Shambhala Estate
at Begawan Giri

1週間の東部生活の末
ウブドの森の中でさえ
おのぼり気分のviajeraさん。

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ブガワン時代に、レセプションからはるか遠かったスパも、便利な場所に出来た
と聞いたので見たかったけど、カートが来ちゃったのでミシェル達のお部屋へ向かう
そしたら、2人はすでに酔っ払っていてお部屋もぐっちゃぐちゃ(爆)
丁度お部屋の清掃を頼んでいたみたいで、スタッフがせっせとお片づけ中
「ま、飲め飲め!」とばかりにワインをつがれて、飲まないわけにもいかず乾杯♪
でもすっごくおいしかったので調子に乗って立て続けに2杯のんだありえない状況。
何度も言うようですが、私は見た目に似合わずお酒は飲まない。とにかくすっごく弱い。
しかも今朝は早起きしてウブドへ向かったので朝食食べてなくて、道中で
ガソリン給油時にクレポン買って車の中でつまみぐいしただけのすきっ腹。
でも、久々の再会とコモシャンバラの高級感に興奮してて到着20分で2杯飲んでも
全然しらふだったので更に気をよくして(バカ) プールに足を突っ込んでみたり
ミシェルとのバカトークで爆笑したり、あっという間に時間がたってしまう。
「ちょっと、せっかく来たからお部屋の写真撮らせてよ~」って部屋に戻ったら
あれれ?せっかくさっき清掃が入ってたのにユーゴがすでに散らかしてる!
私はこの後Miちゃんに会いにいくから、ミシェルがスタッフに頼んでくれて
帰る途中に他のレジデンスを見学がてら写真を撮らせてもらうことになりました。
more以下に掲載するレジデンスの写真は、彼らの滞在してたWanakasaではなく
急遽見学したTirta-Eningになりますがご了承を~

**Wanakasaは、以前masuさんも滞在されたのでmasuさんの記事
   TB貼らせていただきまーす。(ワナカサの写真はそちらでチェケナー!)**

Tirta-Eningへどうぞ
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-10-26 00:37 | bali & indonesia | Trackback | Comments(6)
2006年 10月 24日
ワイルドでいこう!@Deep Blue Selang
a0074049_630106.jpg今回東部プール競演アメッド編で
今までに紹介した3軒は
どちらかというと"女性的"ですが
本日ご紹介する(No.A2)は、
とっても"オトコ的"なお宿。
トゥランベンにも系列宿を持つ
「Deep Blue Studio Selang
Living Stone」

通称"ディープブルー"
セランは、このエリアの名前。
Pやんのレポもご参照あれ!
バトゥタンガ(A4)と同じ時期に出来て、同じ一本道上(徒歩楽勝の近さ)にあるから
ロケーション・眺めはほぼ同じ。数年前の偵察時、まだオープン前だったんだけど
ここのランドスケープや大胆なレイアウトはおもしろいなぁと思ったのですが
Batu Tangga見た後だったので、建物や家具の材質・そして部屋の内装・備品が
とっても田舎くさくて垢抜けないことばかり目に付いて、あまり興味をそそられなかった。
水色のシーツもなんだかトイレみたい(もしくはバリの病院みたい)とか思って:笑:
ウェブサイトの公示料金も、素泊まり以外はなんだか割高な気がするんだけど
閑散期に25万ルピアで泊まったYちゃんのところに遊びに行ったPやんから
意外に快適でなかなかよい、、との情報。写真を見たら、案の定病院っぽいけど
あれれ?バスルームが意外ときれいじゃん!
ここは姉妹宿から日帰りのダイビング客とかも来るみたいでレストランエリアは
西洋人が何か飲んでトークしてる確率が高いし、送迎やアクティビティの手配も
慣れてそうだからこの付近でアクティブに過ごしたい人には便利かも?
その後、飛び込みで行ってもなかなかディスカウントしてくれないよーと嘆くPやん
でしたが、今回スタッフに聞いたら速攻「25万RPか35万RP(A/C付)」との回答。
全部屋オーシャンフロントだし、風が強いから乾季はエアコンの必要なし!
あら、それでこの気持ち良さそうな絶景プール付きだったらなかなかおトク~。

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a0074049_863724.jpg敷地内のあちこちにこんなバレもあるし
崖の使い方がワイルドで
とにかく全体のレイアウトがおもしろい
個人的には手すりの水色棒や
潮風にさらされて貧乏くさくなった
バレやテラスの家具が
ちょーっと苦手だけど
不潔ではないので許せる範囲。
お部屋の方はいたってシンプル。
相変わらずバリの病院っぽい、、って思うけど 男の子なら全然大丈夫なんじゃない?
ここは素泊まりの制度もあるみたいなので、どんなゲストが来るかわかんないから
(安いお宿は、誰が出入りするかわかんないので覚悟して泊まる!が私の信条)
女の子へはむやみに誰にでも薦めれるわけじゃないけど、男の子にはいいと思う!
つか、逆に「こんなとこ泊まれないよ」っていう軟弱な男より、いくら普段は贅沢してても
「おーこういうところもおもしろそう☆」って、ここで100%enjoyできる男の子の方が
健全な気がする :笑: そういう意味で"オトコ的な快適お宿"と勝手に命名。

色んなタイプのお部屋があるけどベッドの数が違うくらいで全部屋オーシャンフロント
ある意味「クリフヴィラ(バンガローだけど)」(爆)
好きな位置の好きな眺めのお部屋を選ぶのも楽しいね。
とにかくバリアフリー豪無視の ワイルドな敷地内レイアウトとなっております

ではお部屋へどうぞ~
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-10-24 05:57 | bali & indonesia | Trackback(2) | Comments(18)
2006年 10月 23日
田舎で一番の楽しみ @ Donna に会える場所
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私のドリフ滞在中の一番の楽しみは、バリクのドナに会いにゆくこと。
viajeraさんはDonnaがだーいすき♡
彼女はいつも片手にお酒・片手に煙草の豪快オーストラリア人
いつもの機転のきくジョーク、ゲストや友達や村人への配慮
おもしろくてあったかくて、とにかく魅力的な人柄。私がAmedで一番好きな人物。
この写真の宿&レストランの女主人。
そして その宿が、東部プール競演のエントリーNo.A1  「Baliku Resort」

A1のお宿に併設のレストラン「Baliku Pavilion Restaurant」
以前Pやんが紹介してたように、田舎では貴重な"普通のウエスタンメニュー"
が、食べられるお店。(だって田舎の他のレストランのウェスタンメニューって
なんだかティストや盛り付けにインドネシア風味がするからヤなんだもん)

私は常に 茄子のラザーニャかチキン・コルトンブルーを食べてる気がするけど
いずれにせよ メニューの中のイネ料理を食べるより、ここでは店内の黒板に
書いてあるウエスタンメニューから選ぶ方が、量は多すぎるけどハズレは少ない。
<*後日注* 現在メニューが新しくなってるのでメニューに書いてある料理もオススメ~!>

イネ料理が食べたければ、このレストランの前の道を挟んで階段下、海の前にある
某ワルンで食べたほうが安いしバリに来てる雰囲気がムンムン味わえるから
そこでの食後、デザートにアイスクリームや飲み直しでbalikuに来るって手もあるね!
(その オンザビーチの某ワルンのお話はまた後日に。)

a0074049_426565.jpgどうよ?海を見下ろすロケーション
まさにドリフ生活中のオアシス的存在a0074049_50833.jpg
a0074049_511144.jpg←最近のお気に入りはバニラシェイク

ここは強い風が吹くので,夜は肌寒いこともあるし
テーブルクロスがパタパタしまくるけど
ローカルなバリダンスや演奏を見れる夜もあります。
でも、ジョゲブンブンに巻き込まれるのはヤなので
「あ、私はしないから絶対に指名しないで」って
毎回お断りをしてから見物してます:笑:
村全体が暇な時期でもこのレストランにはゲストがいます。
お値段高めなんだけどカード使えて便利なのよね~。
でね、肝心のお宿情報なんだけど、9月に泊まる気だったのに
7月のPやんからの「もうすでに壁に紙魚ができててあかんわー」情報
、Batu Tangga (No.A4)の新館の方に興味をそそられたこと、そして何より
The Retreat Bali (No.A3) に心を奪われたこと、、この3点を理由に
お泊りは延期になりました。でも一応現状は見てきたので以下でご紹介しまーす。
ちなみに壁の紙魚対策は検討している様子でしたよ。

Baliku のお部屋へどうぞ~
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-10-23 04:36 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(14)
2006年 10月 22日
Mission POSSIBLE ~チャンディのお宿偵察編 その3~
a0074049_2334851.jpg先日より東部プール競演
種明かし編となっておりますが
その中でも超・経済的な
C7/C8/C9のご紹介を!
確かにお部屋は「ロスメン」状態
その点はお薦めできませんが
このC7のプールは、
小さいながらもとてもきれい☆
(お部屋もお薦めできるC4の
紹介は もうちょっと待ってね)

本日の3軒はチャンディの中心部・海側にあってプールのあるエコノミー宿
という条件で、チャンディダサ中心部で聞き込み調査をした結果偵察に入ったお宿です。
エコノミーの基準は、ディスカウントレートが20~35US$程度が目安で。
だからお部屋の設備に期待しちゃぁノンノン(人差し指振りながら)です:笑:

a0074049_2525339.jpgまずC7は「The Grand Natia」
公式サイトはなさそうなのでコチラをご参考に!

←この看板?が目印。
メイン通り沿いにここのレストランがあり
その奥、海に向かって細長い敷地にお部屋が並びます
そして海に突き当たったところに上記のプールと
その横にゲストの朝食用ダイニングがあります
この朝食スペースがなんとも心地良さそうでした↓
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たしかにお部屋はパッとしない。しかも公示料金60ドルって高すぎねー?
だけどネットレートだと税サ朝食込みで29ドルって何よそれ?安かねー?
いいところを挙げれば 街の中心部にあって便利。しかもプールが清潔で気持ちいい。
通り側にもレストランがあるけどゲストの朝食はプール横にダイニングエリアがあるし
例えば、東部のもっと奥地へ行く場合の通過地点・休憩地点としての1泊にするには
使えないことはないと思うの。(ただし、このロスメンっぽい部屋とバスでよければ。)
実際、この時は満室で、つい数十分前にチェックアウトしたお部屋が1つだけあって
そこを見せてもらったのでした。

そして以後、C8 C9 と続きますが、お部屋は相当汚いので
ロスメンとか苦手な人は見ないほうがよろしいかも、、、:笑:

では怖いもの見たさでC8とC9もどうぞ~
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-10-22 04:49 | bali & indonesia | Trackback | Comments(8)
2006年 10月 21日
Mission POSSIBLE ~チャンディのお宿偵察編 その2~
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さて、今日は 今見てみるとなかなか品があって落ち着いていて悪くないんだけど
何故かこの時私の心の琴線に触れなかったこのホテルのご紹介を~。
先日も触れましたが、今回の依頼の条件で予算があてはまらず
公示料金が60ドル以上なので、どこまでディスカウント交渉ができるかを目標に
乗り込んだ3軒のお宿のうちの一つ。そして東部プール競演でC3にエントリーしたお宿。
Puri bagus Villas & Spa Candidasa (通称:プリバグースチャンディダサ)

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今思うと、ここのプールもかなーり気持ち良さそうなんだけど、
この直前に ばりばりちゃんに選ばれたC4C5のラマチャンディダサなど、
ここより随分お安い価格で気持ちよさげなプールを見た直後だったから
不当な評価を下してしまったのかな。

いやいや、実は写真には写してないけど、パブリックエリアの端っこというか
ホテルの入り口から駐車場のスペース海側に、キッズ用の遊び場がありましてね
カラフルなプラスチックの滑り台とかがにぎやかにおいてあるわけですよ。
その3軒(C3/C4/C5)の中では一番お部屋や建物には品があるというのに
いきなりそれが目に入ってなんだかげーんなりしてしまったのが不当な評価の原因。
いや、多分 以前Bagus Jatiで 笑うしかないようなひどい目にあってから
BAGUS系を避けたい私の本能がそう思わせたのかも!(多分そのトラウマが一番)

では、お部屋の方に、ご案内しましょう

意外と品があるお部屋
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-10-21 02:54 | bali & indonesia | Trackback | Comments(8)