※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。


2006年 07月 30日
メキシコシティのデザインホテル "Habita"
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このホテルがポランコ地区に登場したのが確か2000年。それまではメキシコシティでは
どうせウロウロするからセントロ付近で動きやすいホテルがいいや!って思ってたけど
まんまとメキシコシティ滞在中のワタシなりの楽しみ方を変えられてしまった気が、、。
たしかにポランコ地区の、このホテルがあるプレジデンテ・マサリク通りは
メキシコとは思えないような高級ブティックや高級外車のディーラーが居並ぶ通り。
あーここは首都なんだな、と思い出させてくれるに十分。
後に(2003年・秋) ポランコ地区にWメキシコシティがオープンして
私のポランコ滞在の楽しみが、更に拍車をかけられることになるのだけど、
やっぱりこのホテル"Habita"が登場したことが私にとっては大きい出来事だったと思う。
『グループTEN』がデザインを手がけたという全面フロストガラスの外観。
ルーフトップのプール、バー、スパ、ジャクージ。
通りに面した1階のカフェ・レストラン「アウラ」
アウラでのお食事は泊まってない時でも食べにいってしまうくらいお気に入り。
もちろんこのエリアはもっともっと他にもお気に入りレストランがあるのだけど、、、、。
~きれいな写真がないので、ホテルの感じはデザインホテルズのhabitaのページで確認してくださーい!~

a0074049_5220100.jpgお部屋は、白い鉢に盛られたライム以外は
何の飾りもなく本当にシンプル。
最初は、「え?1ルームマンション?」
って感じでシンプルすぎて拍子抜けしたけど
さり気なく置かれた椅子がイームズだったり、
バスアメニティはエルメスだったり
ミニマリズムの中にセンスを感じました。

ジムやスパもすごく小規模なんだけど
必要最小限なものは揃ってて
マッサージの技術も良かったけど
ここから部屋に戻ろうと思ったら
すでにバーがオープンする時間になってて
オサレな人々がルーフトップバーに大集合中。

スパ後のすっぴん姿でエレベーターの前でおされピープルと鉢会わせになってしまい
逃げるようにお部屋に戻った初滞在の時の思い出(笑)

a0074049_1415092.jpg←わーなつかしすぎるVAIO C1
アウラでいつも楽しみなデザート達

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去年、夕ご飯を食べに行ったときは在メヒコの日本人女子がおいしくて泣いたっけ、、。

うーん、やっぱりもっと旅先で写真をちゃんと撮る子だったら良かった、、って後悔
でも来週からのメヒコ旅でも、ここには行くからその時こそ、もうちょっと素敵な写真を
撮れるようにがんまります。
でないと、こんな写真で判断されちゃ、habitaも大迷惑だし(笑)
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-30 01:59 | mexico | Trackback | Comments(4)
2006年 07月 27日
ソウルでみつけたWマーク
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ウォーカーヒルへの坂道を登りきったところにデーンと鎮座するこのマーク。
しかも建物、鏡ばりで水玉模様って、、!と衝撃を受けたW seoul walkerhillの外観
この何ともWonder~驚き~な感じが非日常感で結構好きなんだよね~
しかも昼と夜では雰囲気が変わって見えるのもちょっと楽しい。

a0074049_2343341.jpg←鏡の壁に映るのは前のロータリーの電飾
↓このマークも色が変わる。

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いろんなところにWのマークがいっぱい。

もちろんモニターもW表示 
a0074049_0385292.jpg  荷物カートもW仕様

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暗いけど見えます?バターにもWマーク / お土産にピッタリのチョコにもWマーク

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ところで、どこのWでもお部屋のトイレでこれを見つけたら、使うのにちょっと躊躇するのが

a0074049_0521325.jpgじゃーん!(笑)
トイレットペーパーのWマーク

灰皿の砂のWマークをみては
そこに吸殻を捨てるのに気が引けたり
「あ、ここにも」「あ、あっちにも」
って、色んなWを発見するのも
ちょっと楽しかったりします。

今年は10月にここに行く予定ですが、以前に泊まったお部屋とかお気に入り空間も
それまでにはUPするつもりなので、またおつきあいよろしくお願いしまーす。
そして、ワタシをわんだーらんど好きにしてしまった記念すべき思い出の
メヒコのワンダーランドへの再々々訪まであと1週間となりました~
そろそろ荷造りせねば、、、。
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-27 01:47 | "W"onderland | Trackback | Comments(8)
2006年 07月 25日
遊べ そして 進め garden island (カウアイ島)
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大学時代の後輩がハワイ・オアフ島で挙式をすることになった1998年の夏。
あれれ?OクンとTっちはもっと長く居れるの?じゃー先にカウアイ島であそぼーよ!
、、ってわけで自由のきく私たちは先にカウアイ島(別名:ガーデンアイランド)へ
Tっちは私とOクンよりも2日遅れのカウアイ合流だったけど、Oクンと私はその前にも
N・Yでヘリからマンハッタンの夜景を見たり、オーランドのディズニーランドに行ったり
なかなかカップルのするような行程を一緒に旅したにも関わらず、
なんのロマンスもない二人なので誰一人仲を疑う者もおらず(爆!)
本人達も何の抵抗もなく最初は2人旅状態。
私も北アフリカ&南部スペイン・ポルトガル~トルコ そしてバリへの長旅の直後で、
気分一新・髪型一新ハワイアクティブモード・サーファー気分でカウアイに乗り込んだ。

若い弟分と一緒の旅なので「1日中アクティブに!」を目標にもち、カヤック・
乗馬・レンタカードライブ・バスフィッシング・クルーズ・ゾデアックボートetc etc......
あらゆるアクティビティに参加を決意。Tっちも参加するものは後回しにして時間調整。
私は小さい頃少し乗馬を習っていたのでどの国に行っても乗馬はノルマだから外せない
Oクンは普段からバス釣りが大好きなのでバスフィッシングは外せない

そんなわけで、健康的に毎日早起きを決め込む2人。どうせ当時のこの島は
夜8時になるとレストランも閉まっちゃうような田舎っぷりだから丁度いい

乗馬は上の写真のように、森の中や川越えの時はゆっくりだけど
丘とかは結構自由に走らせてくれた。私は水着にミニのフレアワンピースをはおっただけ
というふざけた服装だったけど、パンツに着替えようとしたらランチの人に「スニーカー
はいてるからそれでいいけど、怪我に気をつけてね。」って言われてお言葉に甘えた。
コースにストーリーがあり初心者のOクンもかなり楽しんでくれてとても満足した。
(でも今までに一番全力疾走させてくれたのはアメリカ領の某ランチ。爽快だった!)

2人が意外にハマッタのがカヤック。これもコースにストーリーがあって
インストラクターもこの島の自然や伝説について色々レクチャーしてくれながら進む。
慣れた頃に、ちょっと難関があってそれを乗り越えたら海にたどり着く。
私がOクンに通訳している間も、ほかの参加者が気長にニコニコ待ってくれてて
すごくアットホームだった。ここでカヤックの楽しさを知った私。

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←これは、
Oクン待望の
バス釣り!

ヒゲの
おっさんは、
フィッシング
ガイド。

湖は私有地だから侵入許可もらってガイドが一緒じゃなと入れない。
だから、他にゲストもなくのんびり集中できるの!


a0074049_4413865.jpgTっち合流後は
ゾデアックボートに乗る気だったのに
ツアーが催行されてなくて
結局島内をドライブしながら
ロコのヒッチハイカー(女子)を乗せたり
フラを見に行ったり、観光地へ行ったり
サーフポイントをめぐったり
満点の星灯りだけの中で
浜辺でウクレレ大会を繰り広げたり
飲んで食って学生時代に戻った3人。
(お酒を飲まない私がドライバー)
a0074049_448254.jpg←ある日の夕暮れドライブ
ガス欠覚悟でズンズン進み
道なき道へたどり着いた時
私たちを待ってたのは
幻想的な夕暮れのビーチ!
「ガス欠したら押せばいい
ねえさん!進め!」

ってケツを叩いてくれた2人。
君達の先輩で良かったよ(涙)
a0074049_5364534.jpgこの時の感激があるから
ハワイの中でも
カウアイはなんだか特別な島。

そして
写真は汚れて傷んだけれど、
ここでみた夕景は絶対忘れない。

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Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-25 03:34 | hawaii | Trackback | Comments(4)
2006年 07月 24日
フィジーで見た夢
a0074049_0561081.jpgこれは12年くらい前だったかな
フィジーの離島に行った時
お船の上からマストを撮った写真。
そういえば、
フィジーって不思議な所だった。
滞在中たくさんの不思議な夢を見た。
私、普段は霊感とか全くないんだけど。

その時私は殆どリゾートに篭ってて
ローカルエリアは知らないけど、本島に
滞在してた日に、バスに乗ったら
停留所じゃない所でバスが停まった。
運転手がクラクションを鳴らすと
丘の向こうから子供が走ってきて
多分ドライバーの家族なんだろう、
ドライバーにお弁当渡してた。
とてもほのぼのとした瞬間だったなぁ

リゾートのビーチやプールサイドやお船のデッキでうとうとしてたら、
必ず幸せそうな自分の未来の姿が夢にでてきた。
出てくる自分は、その都度違うシチュエーションではあったけれど
「きっとこれは正夢になる」ってポジティブに思い込んで(笑)
毎日毎日うたたねが楽しかった。
綺麗な海や、素敵なリゾートよりもここ・フィジーでは”見た夢”の印象の方が強い。

最後の日に見た夢は、私が50歳くらいのでっかいおばちゃん(ビッグママ系)になってて
南の島で風になびく大量の洗濯物を歌いながら楽しそうに干している姿だった。
近所の子供達がまわりで楽しそうに遊んでいて、その子供達からは
「あのおばちゃん、普段楽しいし笑ってるけどたまに怒ったらめっちゃ怖いで~」って
言われている、、という設定だった。そして事実、それもいいなと思ってる自分がいる。
その時私は何故か「50歳くらいになったらハワイに住んでいる自分」を直感。
果たしてそれが当たっているのかどうなのか、具体的な未来はわかんないけど
きっと自分は、いくつになっても、洗い立てのきもちのいいシーツで眠り、
笑顔に囲まれて人生をエンジョイしてるに違いないと信じれることで
莫大な勇気や希望をもらった気がする。

ところで、帰国便に乗る前、エアポートで買い物をしていたら
何人かの店員から「あなた、インドネシアから来たの?」って聞かれたっけ。
私は、旅先で手入れが便利という理由で長年アフロヘアーだった。
(アフロって便利だったわ~。洗いっぱなしでOKだしパーティーの時も華やかにまとめれたし)
確かにヘアスタイルも顔も南国系だけどさ、同行者はどう見ても日本人女子だし。
ちゅーか、私たち別にバックパッカー風ではなかったし
着てた服も普通のリゾート客だったよ。
そもそも、どこからどうしてインドネシアっていう国名がでるのさ?、、って不思議だった。

そして今
こんなにバリに関わってしまってる自分が居ることが更に不思議な気分なのです。


~目覚めた時に目の前に広がっていた夕方の海@きれいにスキャンできなくて無念~
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-24 02:04 | 過去の道楽(たび) | Trackback | Comments(8)
2006年 07月 22日
ドリフのわけ
a0074049_1375750.jpgバリ田舎情報はPちゃん
お任せコースの私。
でも本日は珍しく田舎ネタでも。
とはいっても、今日は旅行情報ではなく、
私が自分んちを"ドリフの家"
と呼ぶワケをご説明しようかと。
私@viajeraの場合
どの国の島でも、何故か東部と
非常に磁場が合っちゃうんです。
で、バリの東部にも 永らく
遊びに行ってたんですけど
当時は便利に快適に
過ごせる宿がなくて
(なかったわけじゃないけど、
不満があったので)
それじゃぁ自分や友達が遊びに行った時、ある程度快適で
少しでも便利な空間を作ろう! って思ったのが、悪夢の始まりでした。
南部には素敵な宿はその頃からもあったし、便利で快適になってきたバリでの休日
でも、やっと電気がやってきた!・・・てな具合の当時の東部僻地
5年間程休暇をエンジョイできたらそれでいいや!的ノリで
お金をかける気はなかったからだいたいの希望と譲れない点だけ伝えて、
地元の大工さん達に頼んだもんだからさぁ大変。

そもそも、当時 田舎者に「ダイニングキッチン」という発想はない。
生活習慣も違えば文化も違う上、わしには彼らのセンスが全くわからん(毒)
自分達がいいとおもうから、というお節介な理由で勝手に色々変えちゃってる。
何回ダメだしして変えさせたか。とほほ。 最低ライン譲れない点だけはなんとかしたけど
それでも満足度は10%未満、、という感じで、ヤなとこは見ないことにして過ごす今日。
しかも、ワタシは頑なにイネ語拒否者。当時、田舎の大工が英語を理解できるわけもなく
(※当時は、「知らなくていい内容」の話をきくはめになるのが嫌でのイネ語拒否。)
すったもんだありながらも「安上がりだから許そう」と、約束の金額以上はビタ1ルピアも
払わずに、約束より数ヶ月も遅れて2002年にできあがったおうち。
ルピアや物価が安いうちに支払い用の両替も、家具購入も済ませていたんだけど
建築中にすでに家具をわやくそにされていて、それ以降はこのおうちを
かわゆくしよう!とかオサレにしよう!などという気力も沸かず 今に至る感じなのです。
で、もちろんええ加減な仕事をする田舎大工のせいで建てつけはサイアク。
それでも、あの田舎ではそこそこ快適に遊べているのでありがたいことなんですけどね。

さて、家具もいれてカーテンもとりつけて休暇が始まったその日
寝室からテラスへ出るガラス扉が、パタンと倒れて ありゃりゃ~。
それからは大工さんがくるまで(これが、数日間来ないんだよ。まったく)
まるでドリフのコントのように1面が客席に見えてるような状態
お庭があってその向こうに塀をつくってたから道路からは見えなくてよかったんですが
扉が直るまでは、つまり「虫が遊ぶ部屋」と化しておりまして 思い出すのもむかつきます。
で、たてつけ悪いし、当初はすぐあちらこちらが壊れるし、まさにコントな家!
(今でもカギがこわれたり、その修理が来ても全然なおってなかったりは日常茶飯事)

~だから、建ったばかりのvillaがいくら南部といえども
ハード面で最初に故障や不備があってそれへの対応が遅い
《対応が早い=そういうトラブルに慣れてるってことだからね》
っていう事情もすごくわかります。
うちは商売じゃないから誰にも迷惑かけないけど
Villaはお客さんに迷惑かけるからお気の毒です。~


いかりや長介に「だめだこりゃ」ってゆわれて家ごとパタンと倒れて 展開の音楽とともに
しもてから岩崎宏美が♪聖母達のららばい♪をスタンバっていようともおかしくない状態。

今では「お楽しみハウス」と割り切って、行く度に庭に変な物体がそびえていようとも
”おーおーまた庭師がやりよったな”とおもしろがれる域にまで達しましたが
(庭は、庭担当におまかせなのでもう、何でもよいのです)
いやほんとに ダメダこりゃ ドリフの家なのであります。

そんなドリフ、のぞいてみる?
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-22 02:35 | bali & indonesia | Trackback | Comments(10)