※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★


2006年 07月 06日
脱出モード
a0074049_244648.jpg家族が
ドイツ旅やイタリー旅
から戻ってきて、
お留守番モードから
脱出できたものの
仕事かヒキコモリの
二者択一地元ライフ、
なんか、飽きた~
今頃Pちゃんは、
こんな景色を見たり
(ジュメリュクからの
アグン山)


昼間はこ~んなことしたり Batu Tanggaのプールとジャクージで寛ぐの図)
      ~特別出演セニョリータU~

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こーんなとこに
 偵察spaしに行ったり
(1年位前に急にできてた
αspaというスパin amed)


お腹がすいたら 
ちょっと買出し気分で~
ここ(アンラプラのハルディーズ)行く途中にこんな景色(アバンのライステラス)見て

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a0074049_2363433.jpg帰りに、こんなおっちゃんの焼く
サテカンビンとグレをくっているに違いない

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とか、考えてたら脱出モード全開。
そしてワタシも無理矢理プチ休暇に入るのでありました。
Pちゃんがバリから帰る前には戻ってきます。それまでブログちょっとお休みしま~す。
更新しようと思えばできるんだけど、遊びにかまけたいんですも~ん。
たま~に出先からどこかに書き込みお邪魔するかもしれませんがその時はよろしくです。
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-06 01:51 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(12)
2006年 07月 04日
Ho Chi Minh City の これな~んだ?
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1997年の旧正月前後の約2週間、ホーチミンのチョロンと呼ばれる中華街で過ごした。
ずーっと国外脱出ばかりしてて「そろそろ普通の生活を」って理由で働き始めた職場に
在日ベトナム人の女の子がいた。彼女は中国がルーツだけどベトナム語はもちろん、
私よりちゃんとした日本語を操り、自宅の家族とは広東語で話し、英語も堪能だった。
Gちゃんの兄妹達はみんなカナダやオーストラリアで生活しているのだけど
お姉ちゃん夫妻だけはまだホーチミンに在住なので、彼女が結婚の報告と挨拶などで
ベトナムに2ヶ月程帰国することになり、「おねぇも遊びにおいでよ」の一言に渡航即決。
「うちに泊まれ」と強制的に言われ「じゃーよろしくー」と決定♪~ドンドン・パフパフ~♪
正直言って「ベトナムの下町でローカル生活」という展開に少し不安も抱えながらの
到着だったけどホーチミンの空港でGちゃんの笑顔を見るとそんな不安は ぶっとんだ。
(ていうか、結局 社会復帰してないやん。しかも当時の写真みたら髪型アフロやし、、、)

Gちゃんのお姉さんの夫婦の家は製麺業(中華麺)をやっていて
4階建てのビルで、1階は接客用リビング?2階がキッチンと団欒の部屋&寝室。
3階・4階は商売のためのプチ工場になっていた。

a0074049_2054799.jpg3階で麺を打ち
4階で女性作業員が
ひとつづつ手でくるりと
麺をまとめていく。
トップの写真は、
それらが屋上に
どど~ん
干される姿なのです。
←そしてこれは麺が
運ばれてゆく姿。
ここんちが、ほんとに楽しい家族で。
しかも近所は早朝から深夜までおいしいフォー屋や何がしかの屋台が空いている。
子供達やGちゃんと、ずーっと買い食いしてた。何を食べてもおいしくてとびきり安かった。
そして果物が異常にウマウマだった。ヴースアという果物にハマッタ!!

でも一番おいしいのはお姉さんの作る料理で、ここの中華風ベトナム料理は
ワタシがいままで食べたどんな旨いベトナム料理屋のものにもかなわない。
「おねーちゃーん、バインセオが食べたいからおいしい屋台おしえて~」って言うと
「うちで作るのが一番おいしいから 明日作ってあげるよ」って
翌朝は一緒にシクロに乗って市場へいき、新鮮な海鮮物や野菜をみんなで選んで
おうちへ帰ったらきゃっきゃ言いながらバインセオを焼く。
生春巻きがたべたーい、、というとすぐ作ってくれる。これが、すべて、実においしい!
最初は、大勢の時は床に直において食べる習慣にちょっと引き気味だった私も、
もう、そのウマさに感激して、2日目で全く抵抗がなくなった。

a0074049_2095098.jpgこれ、
ベトナム風しゃぶしゃぶですが
ココナツ(透明)ジュースで
煮てるんです。激ウマ!
ライスペーパーで巻いて
つけだれ?も
蟹とかぶっつぶして
濃厚なお味~

その数年前に旧正月の名物爆竹も禁止されてしまい
派手派手なお正月は見れなかったけど
やっぱり0時過ぎたらお寺に行って、翌日はお年玉配布があったり、獅子舞を呼んだり
「お正月」って気分を味わった。子供たちも朝から花札とかしてた。
中華街でアジアまみれ&須磨みたいな所に海水浴(海水浴場で売ってる蟹、激ウマ)
、、というとてもローカルな滞在だったけど本当に身も心もニコニコで健全な日々だった。

帰国する日、この一家は小型バスを貸しきってくれてて、家族9人はもちろんとなりの人や
仲良くなった近所の子供がぎゅうぎゅうに乗り込んで、空港まで見送ってくれた。
もう、最後は大感激してしまって、、、空港でぐしょぐしょの顔。
「viaje~raさん が ホーチミンで 出会った~」(下条アトムの声でお願いします)の気分。

素敵なリゾート滞在でもなかったし、うっとりする風景なんて全然なかったのに
この旅が何よりもすごくすごく贅沢な休暇だった気がするのは、
やっぱり彼女の家族に最高のホスピタリティを感じたからなんだろうな、と思う。
心から感謝♡

    ※後日追記※
この時のことは 改めて別途 テト(休正月)編居候編 にわけて 記録しております。

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Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-04 23:58 | 過去の道楽(たび) | Trackback | Comments(4)
2006年 07月 04日
Oaxaca の しょっぱい思い出
a0074049_3135456.jpg~本日は
おセンチモードでお届けします~

オアハカの市街地には海はないけど
ここは、もしかしたらメキシコで一番
思い入れがあって
好きな街かもしれない。
コロニアル時代の建物
先住民が残した遺跡
サントドミンゴ教会の静寂
この街に最初に訪れたのが
10年以上前
丁度”死者の日”の前後で
毎日毎日飲んで踊って騒いで
街中に溢れるガイコツグッズに
ビックリして大興奮だった。
その時仲良くなったエステラおばぁちゃんは
何年経ってもっても変わらぬ若さでいつも私を娘のように受け入れてくれる。

その「古き良き伝統」って感じの街並みに
2003年の秋に突如現れた現代っぽいレストラン。
ここには今までこんなタイプのレストランがなかったから、2004年の5月に行ってみた。
レストランの名前はmestizo サントドミンゴ教会から歩いていける距離。
お店の名前の”メスティソ”っていうのはスペイン人と先住民の混血っていう意味。
地元の素材を活かして現代風・インターナショナルにアレンジしたお料理を出すらしい。

私がjaponesaだとわかるや否や、厨房がそわそわしはじめて
シャイなメセロ(ウェイター)が、すっごくぎこちない英語でメニューを説明してくれて
そんな素朴で一生懸命な感じがとても心地よかったので、
「あ、簡単なメニューなら西語でも(多分)大丈夫ですよ」といいそびれたワタシ。
いろいろとおススメを教えてくれて、一生懸命
それに合うお酒も選んでくれて、、でもごめーん、今お酒のめない、とも言いそびれて。

a0074049_3534034.jpgオープンの14時に
飛び込んだので
お客さんも他にいなくて
とっても丁寧な
接待をされた。
もてなしの国メヒコ
どんなに現代風な
見かけでも
やっぱりハートがある。
暖かい!
←それまでのオアハカでは
考えられなかったセンスの
テーブルセット(笑)!


a0074049_47462.jpgそしてこの盛り付け!
(食べにくすぎる!←本音)
この黒いのはイカ墨で
それは大丈夫
だったんだけど
中のエビが
めっちゃくちゃ塩辛くて
完食は無理だった。
meseroが
心配してやって来た。
ワタクシ1言 
「muy salada!」
(トテモ カライ)
実は本気で塩加減間違えてた様子で
作り直す直さないの話になってしまったんだけど、まぁ前菜たらふく食べてたから
お腹もいっぱいだったし、人と会う約束の時間が迫っていたのでお断りしておいた。
「次来た時には塩辛くしないでね~」って言い残して去ったまま、再訪できていない。

今、メヒコは年に1回と決めているので、オアハカ以外の都市にも未練があって
去年も今年もオアハカとは遠ざかっている。でもいっつも心の中にある大切な街。
だって、ここはたとえ数年ぶりに行っても昔と変わらぬ愛情で「お帰り」と言ってくれる
人たちがいるから。たとえモダンなお店が出来ても、私にとってはずっと変わらない街。
来年のメヒコでここに行けて、このお店がまだあったら、塩味チェックに行きたいと思う。
できれば、エステラおばぁちゃんと一緒にいきたいな。ばぁば、それまで元気でいてね!
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-04 00:48 | mexico | Trackback | Comments(6)
2006年 07月 02日
太陽の家 
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          ~夜明け前の金星と宇宙に賛美!~特別出演セニョ~ル@脚、短すぎ!

ここは Maui の Haleakala国立公園の早朝。
夜行動物のワタシには、時間的にも 行くならsunset の方がおあつらえ向きなんだけど
同行予定だっったPちゃんが、旅先では朝の徘徊に全精力を費やす女なので
旅の計画段階で star gazing & sunrise treck tour に参加決定。
つい先日nyaoko_surfさんのところでもこの記事を見つけたので勝手にTB!
自力でレンタカーで行くのも良かったんだけど、せっかくいくならプロに案内や説明を
してもらえる方が満喫できるし、防寒具も双眼鏡も貸してくれるし、ラクチン♡ってことで
プアラニアドベンチャーズさんに依頼。
結局、出発直前にPちゃんが行けなくなったんだけど、申し込んじゃったし
早起きしとくか~って感じでのこのこと夫婦で参加。

これが、夜中3時とかのピックアップなんだけど、山頂で記念撮影とか天体観測の時点で
極度の寒がりの我ら夫婦は、玉砕されまくり。寒すぎていつものおバカな会話も皆無。

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ところが、
夜明け前の雲海と空に巡り合うや否や
大感動でイキイキしはじめる2人
もう、ここからは1分1秒を争う
宇宙と地球の七変化とのご対面
←わかります?
水色とピンクの境目が
夜と朝の境目なんだそうです。


a0074049_144763.jpg一つ一つの説明に
へぇ~、ほぉ~って
いちいち感心しながら
のご来光。
ひたすら雲の向こうを
見つめてしまう
静寂の時間。
近場の岩に座り込んで
しっかりと
手をつなぐ夫婦(爆)
隣で一緒に見てるのが
セニョ~ルでよかった
、、って思えた瞬間。
分かち合うっていい!

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この時間になると暖かくなってきて
チャリンコダウンヒル部隊も
(その服装から”宇宙人”と命名)
風を切ってマウンテンバイクで下山
私たちは、場所を変えて
クレーターをプチトレッキング。
霊感の強いセニョ~ルには
たまらない感動空間
だったみたいです。
太陽に向かって暴走するオッサンセニョ~ル / この後に食べたロコモコも格別のお味!
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-02 01:11 | hawaii | Trackback | Comments(10)
2006年 07月 01日
緊急のご意見拝聴 : 究極の選択
ワタクシゴトですが、viajeraには20年来の気心知れた道楽仲間がおりまして
20年も経てばその間に配偶者も巻き込んだりツレのツレが加入したりして今や大所帯。
現在は、住んでる国も地域もバラバラなのですが年に2回だけ集合する機会があります
それは「大お誕生日会」 参加者の生まれ月の多い毎年7月と12月が開催月。
ここ5年のパターンとしては「夏はハワイ島」「冬はバリ島」に集合しておりました。
viajeraは、どういうわけかどっちの島にもおんぼろだけどおうちがあるので
両方とも”おうちのメンテナンスがあるから”という名目を作れるので行きやすいしね(笑)
(っていうかハワイ島のおうちの方は全然行ってないじゃねーか!と友達のツッコミあり)
そのあと、各自数名ずつで近くの国を旅したり、仕事に戻ったり、好き勝手してるのですが
ここ2年間の私は、企画や宴会だけ参加してその前後は自由に過ごすパターンでした。
そこで、今年の冬の自分勝手として考えていたホテルのことを今年の幹事に報告すると
「宴会後に私たち夫婦は○○に行くから一緒にどう?」っていうお誘いが!
どっちも行きたいけど冷静に考えたら、12月は10日間くらいしか旅程をとれないし、
そのなかでドリフの家のメンテもあるから5日間は田舎で費やす事になるし
宴会参加とかで他にも用事はあるし、日程的にも予算的にも一度に両方は無理~!

a0074049_3593556.jpg最初に狙ってた物件は
やっと10月に
オープンするらしいココ。
なんか噂では、現在では
9月に某雑誌(B)と
某新聞(なぜかY)が
記事にして
お披露目するまで、
写真や内容掲載が
禁止されてるとか。
↑ココと、大好きな思い出のホテル再訪を組み合わせた南部滞在を考えてました

a0074049_445475.jpg一方、お誘いを受けたのは、、、
あ~麗しのあま~
(↑オヤジの駄洒落??)
でも移動が面倒だし雨季だし
その時期に行ってどうなの?
もっといい時期に行くほうがいい?
でも親友夫婦と一緒の
この機会を逃したら
重い腰が浮かなさそう~。

9月のバリの日程もまだ決めてないのに
12月の話で浮き足立ってる場合じゃないんだけど
ブルガリ・バリ と アマンワナ  この冬、みなさんなら、どっちにします??
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Top▲ | # by la_viajera | 2006-07-01 00:05 | たびにまつわるえとせとら | Trackback | Comments(18)