※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です


<   2016年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
2016年 12月 29日
Waroeng Sunset Point で夕景鑑賞 @ Jemeluk, Amed ('16年10月)
f0319208_2211592.jpg
2016年もあとわずか。この1年も例年通り春と秋のそれぞれ60日間バリ滞在と
夏旅はメヒコ&カリブ方面、冬はハワイの恒例行事を滞りなく遂行&エンジョイできて
健康で楽しく充実した1年を過ごせたことを喜びつつ、今年最後のブログ更新です。

ここ3年ほどは、1年の最後のブログ投稿はその年でバリで見た夕景関連の写真でのご挨拶なり
その時の記録などで〆るように心がけてるんですが 丁度'16年秋のアメッドでのハツモノを
メモっている途中なので 今年最後のトピは Jemelukの丘の上のビューポイントに'16年春に
オープンしたレストランからの'16年秋の夕景鑑賞タイムのことを記録しておきたいと思います。
場所はかなーり昔(20年以上前)からアメッド内でのビューポイントとして有名な場所なので
このブログでも何度も写真で登場している場所なので 場所としてはお馴染みなのですが
ジベター覚悟のみんなの憩いの場所だったあの丘の上についにレストランができたので
今年からはサンセットタイムにちゃんと椅子に座って夕景鑑賞できるようになりまして
夕方にあの丘の横を通るといつもたくさんの人が来店されてとっても賑わっているんです。
その名もズバリ!Waroeng Sunset Point 一応お昼の時間帯も営業しているようですが
この秋の夕景時刻にK子さんと一緒にドリンク休憩で訪問した時のことをメモっておきます。


アメッド内のベストビューポイントにできたワルンでの夕景鑑賞記録です
[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-12-29 23:55 | bali & indonesia | Trackback
2016年 12月 28日
Warung Segara で夕景鑑賞 & 夕食 @ Amed (’16年4月)
f0319208_21225100.jpg
アメッドでの'16年の個人的ハツモノ記録。今回は春バリの時に記録し残していた分です。
今年の春バリはスタート時からむっちゃんとこにA(OJI)様が来られていたり、それに伴って
K子さんもロビナから来られたりで、GW前まではアメッド内でちょくちょくお出かけすることが
多かったんですが、丁度その頃にmatahariさんもアクアテラスに滞在されていたので
アメッド内でもいつも行く場所とは違うところで夕景鑑賞しようぜ!ということになりまして
アグン山の見える塩田付近の海岸線を彷徨い、辿り着いたのが海辺のWarung Segara

確かビンタンダイブのお宿に遊びに行った時に 隣のZEN DIVEの海側というか
アグン山が見える浜にワルンがあったよな~。でもZEN DIVEから海まで直接抜けれるの?
以前3105さんとRasta Barに行った時(※過去記事※)の浜への道なら確実にわかるから
とりあえずあそこからビーチ沿いのワルンに回り込んでみようぜ★ ということになりまして
で、そのままついでに夕食もそこでチャレンジしてきたので本日はその時の備忘録です。


曇り空でロクな写真がない上に記憶も怪しいのでサクッと行きます。
[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-12-28 23:55 | bali & indonesia | Trackback
2016年 12月 26日
Utani Coffee @ Bunutan, Amed ('16年9月&10月)
f0319208_1956274.jpg
直前にUPしたMeeting Pointは、夏の間に新しくオープンしていたお店でしたが
こちらのカフェは 前回の春バリの終盤には看板が出ていたので気になっていつつも
その時点では正式にオープンしているのかどうかが外から見る限りでは謎だったため
秋バリへの課題というか 次のアメッド滞在中に寄ってみようと楽しみにしていたカフェでした。

秋バリ滞在の期間中には このカフェの他にも、トッカセー(ほぼJemelukの手前)あたりに
2階に上がって眺めがあるThe Cup Coffee Shop & Cafeというカフェができていたので
そちらも気にはなっていたんですが、そちらは白壁の新築だけど味気ない建物の2階で
一言で言えば「ダサいな」という感じの中途半端な外観だったから惹かれるものがなく
カフェと書いてあるけどローカル向きなのか、マシーンで淹れてくれるカフェなのかも謎で
もちろん当時は出来たてでTAなどの口コミサイトの前情報もなかったので入店を躊躇。
ロケーションとしてはアグン山がきれいに見える位置なので、山に雲がかかっていない時なら
眺め目当てで試しに寄ってみたのでしょうが 通りがかる時はほぼどん曇りだったのもあって
結局はThe Cup Coffee Shop & Cafeの方には行かずじまいでした。

えりちゃんとMeeting Pointでランチをした日も、帰る前にカフェハシゴしよう!と
Cupに入るかUtaniに入るかの2択だったんですが、Cupの方は外観がダサすぎて
コーヒー淹れるのもやっぱセンスがものを言うやん?それならUtaniの方が良さそう・・という
独断と偏見に満ち溢れた理由でブヌタンのUtani Coffeeに寄ることになりました。
そんな感じで、本日は'16年秋バリの時点でのUtani Coffeeの備忘録です。


若いローカルさんが頑張ってる期待のカフェです。
[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-12-26 23:55 | bali & indonesia | Trackback
2016年 12月 24日
Meeting Point @ Amed ('16年9月&10月)
f0319208_18384634.jpg
’16年秋バリでアメッドに到着した時、前回の春バリの帰国から3か月しかたってないのに
やはり夏の繁忙期の間にお店なども増えており、中には2つ前のトピで書いたSama Rasaなど
春の滞在中に開店したお店も多かったし、帰国直前に丘の上のレストランもオープンしたので
秋に渡航して実際に村の変化をみるまでもなく新しい選択肢が多いことはわかっていたんだけど
このサンドイッチバーに関しては、春の帰国時には全く気付いていなかったので
到着日にうちへ向かう道すがら、車の窓からこの可愛いお店を見つけた時は興奮したわーー。
その時は車窓からチラ見しただけで既に夜だったので温かいオレンジ色でライトアップされた
状態で何屋さんかもわからなかったんですけど、田舎の村の中でとっても目を惹く可愛さで
かといってモダンすぎて浮いてる感じではなく 「もしもあそこがカフェなら明日にでも行きたい!」
と ビビビっときちゃったもんだからはやる心は抑えきれず 翌日まはちゃんを連行。

この秋の滞在中はその後は何度もこの小さなサンドイッチバー&カフェに通ったので、
本日はその Meeting Point について記録しておこうと思います
確かに、南部のカフェレベルと比べたら大騒ぎするほどのことはないんだけど
このアメッドで、この可愛いさで、このメニューで、このクオリティーのカフェは
今までになかったと言っても過言ではないので 個人的に超嬉しいんですけどーーー!!!


この秋、アメッド滞在中に一番通ったお店がこのカフェでした。
[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-12-24 23:55 | bali & indonesia | Trackback
2016年 12月 22日
Villa Segara Tari 見学記録 @ Lean, Amed ('16年4月)
f0319208_18213366.jpg
アメッド内にも貸しヴィラ形式のお宿が増えている現状ですが
そういうところって、通りよりも海側に下るとか山側に上るとかの通りからは見えにくい位置に
あったり、例え車道沿いでも門がバッチリ閉まってて塀で囲まれてたりするので
たいていが実際の所中がどんな感じなのかはよくわからない謎の建物だったんですけど
近年ではAirbnbとかに載ってて「あーあそこはこんな造りでこんなインテリアだったのか」
などと気付いて、外観から想像していたよりもいいんじゃね?なんて見直すことも多々。
私個人では、丸貸し物件ではKatana Villa (※滞在記録は代表で⇒こちら※)大好物
Bukit Segara(※過去記事代表で⇒こちら※)は1部屋貸しもできるのがいいなと思うし
崖っぷちの海並びの物件ではVilla Tengguliも素敵だなと思うんだけど それ以外では
他に新しい丸貸し物件ができてもあまり興味をそそられず、見に行ってなかったんです。

そんな中、今年の春バリの出発前に 「Segara Tariってどんなところかご存知ですか?
女性一人で貸し切るにはセキュリティの面とか大丈夫そうですか?」という質問到来。
もちろん知ってる範囲の事ならお答えできるんだけど、5年ほど前にまだ建築中だった頃
(確か、Villa Flowに一緒に行ってChocolate Factoryにバイク2台で冒険したこの時
むっちゃんが「ここマンクーさんの知り合いがヴィラ建ててる」と言ってた記憶しかなかったので
とりあえずむっちゃんがどんなとこか知ってるか聞いてみると、オーナーさんは外国人で
土地の名義とか現地の采配とかで Jemelukの知り合いのローカルさんがマネージャーを
してたらしいんだけど、その人は今はそこには関わっていないとのことで撃沈。
でもそのヴィラ、うちからめちゃ近いので、この機会にご近所さん感覚で見に行ってくるわ~
なんか、楽しい課題を与えて下さってありがとう!って感じで意気揚々と見に行ったんです。
質問者様には春の時点で内容をお知らせしてるんですが、個人的に印象が良かったので
自分の備忘録の為にもブログの方にも感想&現状を残しておこうと思いまして
もう半年以上前の話になりますが、本日はVilla Segara Tariの見学記録でございます。


とにかくすんごい高台に建ってる大人向きの絶景ヴィラです。
[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-12-22 23:55 | bali & indonesia | Trackback
2016年 12月 20日
Sama Rasa Warung と Amedのローカルワルン探し @ '16年秋編
f0319208_1628520.jpg
前回の春バリから秋バリまでの期間が短すぎたのにハツモノネタが多すぎて
ブログ上は'16年春バリの記録で各所のリピートネタが後回しになっていますが
リピネタどころかロビナやアメッドに関してはハツモノネタすらも後回しになってます。
で、本日からはアメッドでのこの秋のハツモノ編に進むので、まだ記録しそびれている
春バリ編のアメッド内ハツモノも2本ほどしれーっと交えて進めていくことにしますが
とりあえずは、本日は直近の秋バリでのアメッド内で初めて利用したワルンのお話。

ブログ上でも数年おきに不定期でアメッド内のローカル向けワルンのチェックを
しとる次第なんですが、前回は2年前の'14年秋版(※この過去記事ね※)
ざざっと記録した後も それらしいお店は各村で増えている傾向にあります。
この秋、ロビナのK子さんが何度もアメッドに遊びに来ておられて うちでだらだらと
過ごしていたんですが、彼女は(洋食にも目がないですが)ローカルご飯が大好物。
うちにいて、日本の粗食的家庭料理みたいなものばかり食べてるのも何だし
せっかくだからこの機会にアメッド内のローカルさん向きのナシチャンプルを求めて
エリア内徘徊をしてみることにしましたの。で、本日はその時の備忘録です


午後3時でも食べれるナシブンクスを求めてアメッド内を彷徨ってみたおw
[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-12-20 23:55 | bali & indonesia | Trackback
2016年 12月 19日
おっさんはRujakを食べ、嫁はカフェへ行く Jl. Veteran @ Amlapura ('16年10月)
f0319208_3551610.jpg
直前のルマポホンのトピでも書いたように、うちのおっさんのここんとこのマイブームは
Rujakというフルーツや野菜を各種ブンブや酢であえたローカルの"おやつ"的1品。
もともと好きらしいんですがここ半年は常にお店を探して食べてるほどのはまりようで・・・。
ロビナのK子さんも大好物らしいんですけど 私は味見も無理ってぐらい食わず嫌い。

で、うちのおっさんは昔からアンラプラ辺りまで出たらティルタガンガの駐車場の
運転手さんとかが待つエリアの小屋的ワルンで たまーにルジャッを食べるのが
お気に入りでしたが、ここんとこはアンラプラのJl.Veteranという新しい大通りで
(この道、えりちゃんと私はアンラプラバイパスとかカランガセムバイパスと呼んでますw)
必ずルジャッとロントン休憩をとるんですーー。運転手が居る時は運転手も一緒に。
そんなわけで、そのワルンへの立ち寄りはこの秋も半強制的だったんですが
Jl.Veteranの通り沿いは行くたびにお店が増えており、今回はカフェができてたんです。
そのカフェがワルンのすぐ近くだったので おっさんがワルンでルジャ休憩をしてる間
私はコーヒーをテイクアウトしに行ったところ あれ?店内に見覚えのある看板が!!
というわけで、本日はおっさんのルジャ&ロントン休憩でのお気に入りローカル店と
その近くにできたMagma Cafe について 同時にメモっておくことにしまーす。
※カフェの方の写真は、カメラ設定がおかしくてボケボケなので白黒にしてます※


昔ながらの店構えのワルンとアンラプラに新しくできたカフェの記録です
[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-12-19 23:55 | bali & indonesia | Trackback
2016年 12月 17日
Rumah Pohon @ Batu Dewa, Tulamben, Karangasem ('16年9月)
f0319208_0361490.jpg
カランガセム県内でこの秋に初めて行った場所のえとせとら。
先日はパダンバイの近くの Rumah Bambu (竹の家)について記録しましたが(※こちら※)
本日は、アメッドからトランベンに行くまでの山側(ほぼトランベンです)にある
Rumah Pohon(木の家) に遊びに行ったときの記録をメモっておこうと思います。
ルマバンブーと同じく、ルマポホンと呼ばれる物件もバリ内に数多くございますが
こちらのルマポホンは約3年前に原型が出来てから地道に設備が拡大しているようで
1~2年前にはローカルさんたちが投稿するFBやインスタでガンガン広まっていって
たしかむっちゃんも子供たちと遊びに行ったって話をしていたなーとほんのり記憶。

でも、その時にウェブ上に投稿された様々な写真を見ても、地元っ子たちって自撮り中心で
施設内の様子がいまいちわからず、「なんかボロブみたいなモニュメントと木の家が
ぽつんとあるだけやんww」的な感想で、あんまりその施設に興味なかったんですわ。
でも、後方にアグン山がどどーんと見えて前方遠くに海が見えるロケーションには
ちょっと惹かれたので 今回おっさんと一緒にドライブがてら行ってみることにしたんです。
そしたらね、勝手に「設備はしょぼい」と思い込んでたからなのか 実際に行ってみると
思ってたよりもアスレチック的な要素や公園的な要素もあって『田舎の行楽地』として
かなり楽しかったんです。ルマポホンさん、今まで なめててすいません。と猛省。


ドリフから車で約40分。山の中の木の家に向かいますよ~~
[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-12-17 23:55 | bali & indonesia | Trackback
2016年 12月 15日
Pantai Bias Tugel は白砂の秘境ビーチです@ Padangbai. Karangasem ('16年10月)
f0319208_23364848.jpg
この秋バリでは南部のBukit方面で自分的ハツモノにあたるビーチには行かないまま
帰国1週間前とかになってしまい、その時点でのビーチ探訪関連で少し心残りがあったんです。
でも、10/20にイブMに会いにサヌール方面までおでかけできることになったので
南部ではないけれど、往路にパダンバイの港の西の白砂ビーチにいってみようと一念発起。
アグン山に近いカランガセムは、たいていのビーチが黒砂か岩か小石ごろごろですが
かなり以前にもUPしたように、チャンディダサからアンラプラに行く途中のPerasiにある
Pantai Pasir Putih (White Sand Beach とか Virgin Beachとも呼ばれてますね)や
パダンバイのBlue Lagoon Beachなど、白砂のビーチもところどころございまして
(※パシールプティの過去記事は⇒ 代表でこちら / ブルーラグーンの過去記事は⇒こちら※)
どちらも今やかなり有名な場所なので、以前ののどかな田舎ぶりを知ってる人には
「え?ここがあの静かだったビーチ?」って思うぐらい人が増えて賑わっているんで すが
パダンバイの港から、ブルーラグーン側ではなく逆方向も秘境の白砂ビーチがあるんです。
そりゃね、インスタとかが流行ってあっちゅーまにローカルの若い子たちも増えてるだろうし
村も力を入れてるみたいなんで それにともなって以前よりは賑わってるんだろうけど
それでも、今の時点ではまだまだのどかでのーんびりできる穴場なんです
本日は、その Pantai Bias Tugel (Bias Tugel Beach) の'16年10月時点の記録です。


もう既に広く知られてはいるけど、隠れ家ビーチと呼んでいいんじゃないかな、ここ。
[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-12-15 23:55 | bali & indonesia | Trackback
2016年 12月 13日
Rumah Bambu Pengalon @ Antiga, Karangasem ('16年9月&10月)
f0319208_2233597.jpg
Rumah Bambu・・つまり『竹の家』 そう呼ばれる物件はバリ内に数多くありますが
本日記録するのはカランガセム県内にある"ルマバンブー"。アンティガのPengalonに
もともと何かの目的で作られたらしいんですが、そのプロジェクトが計画半ばで頓挫したらしく
現在はそのまま放置されているとのこと。きっと竹の物件だから朽ち果ててるだろうと思い
存在だけは聞いていながら立ち寄っていなかったんですが、そういえば春バリの時に
C奥様が「寄って来たよ~。あれ、何の為に造ったんだろうね。不思議~」とおっしゃってたなー
5月の時点で寄って見れたぐらいならまだかろうじて原型は残ってるってことよね??
じゃー朽ち果てる前に一目見ておこうと思い立ち、この秋に見に行ってみましたの。

9月に行ったときは、西側から入ったので竹でできた橋が崩れ落ちてて川超えができず
遠目で見るだけで竹の物件が並んでいる地帯には近づけなかったんですが
10月にパダンバイの西のビーチに行ったときに(※その白砂のビーチの記録は次トピで※)
ルマバンブーにそう遠くないと気付き、川越えをしなくてよい東側からの敷地侵入に成功
そんなわけで、Rumah Bambu@Pengalonへの2度の訪問時の記録をまとめておきます。


朽ち果てる前に行っておこうと思ったら既に橋が壊れていた件
[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2016-12-13 23:55 | bali & indonesia | Trackback