※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★


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2006年 09月 30日
これはアリなのか?:笑: @ Aston Inn Tuban 
a0074049_17363027.jpg東のネタは尽きませんが
全部紹介していると来年になってしまうので
そろそろ、めちゃくちゃ楽しかった9月の
南部滞在時のお話に移りたいと思います。

今回の南部は4泊だけ。到着日は寝るだけだし
翌日は朝から外出で殆どホテルに居ないから
最初の2泊は、お値打ち宿にお泊り決定~。
荷物が多いのと出入りが面倒なのは嫌なので
1階・プールアクセスのお部屋をRQST
お部屋のカラーは紫でお願いしまーす。
**そして、以前偵察時のレポbyPちゃんと、実際にお泊りされたStyさんにTB!**
ホテルのお写真はStyさんのとこで詳しく紹介されてるのでそちらを参照していただくとして

私が泊まったお部屋(Room No.115) テラスのドアからプールアクセス&カフェビュー。
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このプール側のカーテンを開けるとhula Cafeのドメスティックなお客様と
ガンガンに目が合うので落ち着けなーい、、って説もありますが
お部屋の出入りが多かった私にはすっごく便利な位置のお部屋でした。
来客時にも、部屋のドアから入ってもらうには遠回りで、しかも変な通路を通らなきゃ
いけないので「こっちこっちー!」ってプール側から入ってもらったりしてました。
スタッフ呼ぶときもすごく簡単。ドア開けたらサンケンバーのところにスタッフが居るから
なんでもかんでもここから言いつけてました。(電話、めんどうくさいもん)

spaは、トリートメントを受けてる時間がなかったので未体験ですが、覗いてきましたa0074049_1836188.jpga0074049_18364979.jpg

お部屋にねっころがれるソファーがあったらいいなぁ、、とはおもいますが
(あるいはプールを囲む2階以上の部屋ならテラスにソファーかチェアが欲しいですね)
お部屋は新しくてきれいだし、シャワーヘッドは可動式だし、スタッフがこのクラスにしては
なかなかがんばってます。ライターとかも買いに行ってくれたし
朝食がマズかったので翌日はスキップを決め込んでいたら10時前にわざわざ
「10時までですが、まだ食べてないでしょう?どうされますか?」って聞きに来てくれたり
何か頼んだら対応が"打てば響く"って感じで、想像以上に早くて親切でした。
立地に関しては、そりゃーオールシーズンズの方をお薦めしますが
ディスカバリーまでなら定期シャトルが出てるし、空港送迎も込みのrateだし
私の場合今回に関してはこっちの立地の方が便利だったという別の理由もあったので
一般的には"All Saesons"の方が場所が便利でお値打ちかな??と思いますが
今回は、ここ、Aston Inn Tubanで よかったんじゃなーい?って感じ。

良かったとかいうわりに↑この記事タイトルってちょっと不可解、、と思われた貴女!
いまから、その理由をご説明いたします~

イケテナイ3つの理由
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-30 02:23 | bali & indonesia | Trackback(2) | Comments(5)
2006年 09月 29日
東で見る夕焼け @ Waeni's
Amedは東海岸の村なので、
サンライズに関してはウォッチングポイントも盛りだくさんですが
太陽はアグン山の向こう側に沈んでしまうので、海に沈む落日を見ることはできません。
でも、ジュメルクの高台に行くと(ここは昼の眺めもすばらしいですが)
サンセットタイムには、裏富士のようにアグン山の影がくっきりと浮かび上がり
オレンジや紫に染まる夕方の空を見ることが出来ます。
その展望ポイントは、車も停めれるし草も刈ってあるので
座り込んで眺めるのもよいのですが
なんせ 現時点ではベンチもテーブルもない空き地なのです。
だけど もうちょっと奥に行くと、そこよりはアグン山はみえにくいですが
ちょっと1杯ひっかけながら、暮れ行く空を眺めることが出来るワルンがあります。

例によって例のごとく、ここでごはんを食べたことはないので、
夕食に適しているかどうかは不明ですが。

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お店がライトアップされはじめる頃、アグン山がオレンジに染まり始めますa0074049_2104925.jpga0074049_2111826.jpg

お酒関係はメニューにはあるのですが、気の効いたカクテルとかはない様子
となりの おフランス人カップルがオーダーするたびに「ない」「ない」ってゆわれてて
ちょっと不憫でした。私はお酒を滅多に飲まないのでホットオレンジ1杯で粘ります:笑:

そして、、、
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-29 01:48 | bali & indonesia | Trackback(2) | Comments(13)
2006年 09月 28日
絵になる海辺の施設 @ Rama Candidasa
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ちょっと,ここ
スミニャックですかぁ~?!
いやぁ~ぶったまげたね。
チャンディダサのくせに(笑)
この垢抜けっぷり。
このホテルの建物や部屋はがんばってる感はありますが、まったく垢抜けていないので
"レストランもどうせダッセーだろ"、、と思い込んでました。ごめん。

プールとレストランなどのパブリックエリアが改装されたときいて
まぁいっちょ行ってみるか、、と偵察がてら覗いてみるとやっぱりレセプションは
あまり好きではない"the indonesia"的な感じで中級ホテルにありがちなスタイル。
(でもローカル感覚では中級以上むしろ高級ホテルのクラス) ところが、、、

レセプションの向こうにはこんな景色! 
そして取り憑かれたようにズンズン進むとレストラン"garpu"が!

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a0074049_3582431.jpgなんやこのオッサレーな感じと
パノラマ具合は~?!
あとは、お食事の味が問題。
どうせマズイだろうと決め付けて
食後に来たので
お腹いっぱいで何も食えない!無念。
というわけで、味の保証はできないので
誰かここで何か食べてきて~!
まずいかうまいか調査してきて~!


今は改装したてのピッカピカできれいだけど この自然環境だもん。このレストラン、
海風で建物や家具が傷むのが早そうな予感。だから是非美しいうちに訪れてほしい。

そして、このレストランの横には、ものっすげー気持ち良さそうなプールが!!
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a0074049_4282847.jpgここが、例の
特筆すべきと以前に書いた
エントリーNo.C5のプールです。

しかも海際にあるのは
"ゆらゆらフリーク"にはたまらん
ブランコ仕様のディベッド。
ええ、個人的には もうダントツに(キラとアリマンという別格を除いては)
チャンディダサNo.1のパブリックスペース賞受賞♪
ゆえに、飲食事情を調査しなかった事が非常に悔やまれます。

ちなみに、meal rate の表によりますと
continental breakfast us$ 7.00 / american breakfast us$ 8.00
buffet breakfast us$ 9.00 / table d'hote lunch us$ 12.00
table d'hote dinner us$ 15.00 / dinner + cultural show us$ 20.00
(+税サ21%)って書いてあります。

でね、宿泊料金なんですが 某サイトでは 一番安い部屋が
1泊40US$程度だったりするのです。それってお値打ち価格だよねーってビックリ。
ただし、、、

このお部屋が嫌いじゃなければ、、ね。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-28 03:49 | bali & indonesia | Trackback | Comments(12)
2006年 09月 27日
進化せよ!VIVA 新館 @ Batu Tangga
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例えば
TAHITI辺りの
緑の丘を登りきって
目の前に見えてくる
水平線と空の青さを
目の前にした時
痛烈ながらも
心地よい孤独感を
感じることって
ありませんか?
私、ここにくるとそうゆう感覚を何故か思い出すのですよ。
いつもあまり賑わってなくてスタッフとも殆ど関わる事がなくて、
マイペースで自然とのかかわりだけで楽園の時間を満喫してるからなのかな?

Amed にある Villa Batu tangga
まだ近所に南部クラスの、見た目がきれいで使ってる木の質とかが許せて快適そうな
建築物がなかったころ、建築中から目をつけていたお宿。(昨日のエントリーNo.A4です)
オープン当事は別館に2部屋とメイン棟に1部屋の合計3部屋しかなくて
しかもあんまり稼動もよくなかったから、スタッフも不慣れで、食事にも不自由してた。
お部屋の設備も、「なんで部屋の中にテーブルないんだろう?」とか「冷蔵庫くらい
ほしいよねー」とか「使いさしの石鹸とか置くなよ(怒)」って感じだったけど
ベッドに寝ながらにして見える真っ青な海、プールから見えるイルカたち
プールのバレから右手に見えるロンボクのリンジャニ山脈と左手に見えるアグン山の
そのパノラマ具合がすばらしくって、すっかりお気に入りになってた。
ゲスト棟は狭くて家具の材質も好きじゃないので当時はメイン棟のお部屋指定で。

今回、メイン棟から塀を隔ててはいるけれど、新館2館(計4部屋)が増えてたので
「えー!プールからちょっと遠いからプールまで行くの面倒じゃねーか」とか思いつつ
あまり期待せずに見に行ったら、あら 思ったよりずーっと素敵。
メイン棟のお部屋より安いし、絶対今度からこっちに泊まろう~っ!って決意。
夕方に行ったので写真が暗いのと、海の青さも抜けるようではないのが残念なので
午前中~お昼間の雰囲気はここで確認してねー!

部屋の中にもテーブルと椅子があるし、
冷蔵庫と湯沸かし器まで用意してある。シャワーのみだけどバスローブも!
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新館はベッドの後ろ側に
バスエリアなのでちょっと狭い。

でも、今まで
「お部屋にあったらいいな」
って思ってたものが
ちょっとずつ揃い始めてる。
バスローブまであって、たまげた:笑:
新館4部屋ともテラスにおいてある家具が
それぞれ別のテイストのものだったからインテリアは各部屋で違うのかな?
4種類じゃなくても、1棟ずつ2種類の違ったイメージの部屋になってるとは思う。
サイトの写真を見ても、あきらかに新館なのにこれとは違うインテリアだしね。
行ったとき、新館の共同オーナーの在米の日本人のファミリーが宿泊中だったので
(本館のオーナーはたしかオランダ人のおじいちゃんだったと思う)この部屋しか
見れなかったんだけど、空きさえあれば隣室や 例えば以前からあった本館や
別館にある ゆったりチェアーを運んでもらってまったりするのも可能だと思う。

スタッフに制服ができてた。ウェブサイトができてた。名刺がきれいになってた。
旧館にもミニ冷蔵庫と湯沸かし器が設置されてた。プール周りのチェアが増えてた。
確実に、進化してる。今回泊まってないし、スタッフは前と一緒だったので
食事事情がやはり心配なままなんだけど、まだここなら歩いていけるレストランもあるし
どんどんお客さんが来ていろんなリクエストに対応できるようになったら
ゲストにとってもっと便利な宿になるんじゃないかな?更に進化せよ、Batu Tangga!
値上がりしたみたいだけど できれば、お値段据え置きで (笑)

**後日、2007年4月に新館にお泊りした記事は コチラ をドウゾ!!**
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-27 01:59 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(4)
2006年 09月 26日
どのプールで泳ぎたい? ~チャンディダサ&アメッド編~
さて、本日は東部・海を臨むパブリックプールスペシャルということで。
もちろん、チャンディダサにもアメッドにもプールのあるお宿はまだまだたくさんあるけれど
とりあえず今手元にデジタルデータのある"チャンディ&アメッドのお宿プール"を一挙公開
**今回こそは旅のスケジュールの順番に記事をUPしようと思っていたのにPちゃん
田舎宣伝同盟を展開中の為、とりあえずあと4~5日は東部ネタでご勘弁下さい(笑)**


それでは、まずチャンディダサ編を。 ルームレートの高い順に並べてみました。
エントリーNo.C1 皆様ご存知のこのプール(いつもと違う角度でドーゾ)*ココよ
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エントリーNo.C2 こちらもお馴染みですね~
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エントリーNo.C3 ここはプールに魅力を感じなかったのでよい写真がなくてすみません
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エントリーNo.C4 ここは実物の方が写真よりよろしいです。プールは2箇所あります。
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エントリーNo.C5 ここの詳細はかなり特筆すべき点があるので後日UP予定♪
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エントリーNo.C6 いやぁ~お値打ち価格のこのお宿でもこの心地よさ気なプール!
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エントリーNo.C7 ここはわりと中心地にあって敷地が狭いなりにもがんばってる!a0074049_310426.jpg

実はNo.C6とNo.C7 は 
35ドル~50ドル程度のお宿。
No.C5のお宿も、一番低カテなら
代理店価格40ドル程度。
下に続くNo.C8とNo.C9は 20ドル程度の
やっすーい宿。
お部屋はお薦めできないけど
それで海前プールって贅沢じゃない?
  左エントリーNo.C8                    右エントリーNo.C9
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ほかにもおまけでレンタルヴィラの部が数軒分あるのだけど
今回はパブリックプール競演ということで割愛させていただきまーす

では、アメッド編もどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-26 02:47 | bali & indonesia | Trackback | Comments(25)
2006年 09月 25日
The Retreat Bali (現・The Golden Rock Retreat)・ お部屋編
a0074049_233576.jpg昨日のプールと眺め編に引き続いてお部屋編を。
現在、1ベッドのお部屋が2つ、
ツインベッドになってるお部屋が2つの合計4部屋。
お部屋そのものは、外から見ただけでは
「ちょっと小奇麗なバンガロー」という感じで
中に入るまで
そーんなに魅力を感じなかったのですが
これがなかなか、田舎にしてはがんばってる。
収納スペースも、隠せる収納になっていて
モノが多くて散らかし大臣のワタシには最適。

←さらに、suisuiちゃんも大満足のお湯の出っぷり

最初に見に行った時は1ベッドの、黒いお部屋(ルームNo.2)に通されました。
そこはパブリックスペースへのアクセスの便利さや、眺めの良さではお薦めなのですが
私は個人的にNo.3のお部屋のお風呂が気に入っていたので、改めて飛び入りお泊りを
した時は、ツインのベッドをくっつけて大きな1台のベッドにしてもらって、
ルームNo.3に泊まりました。

リビングエリアは広く、このソファはテラス=海側に向いてます。
TV前にもう1台 テラスと同じソファーがおいてあります。冷蔵庫・給水器完備。
TVは電波入らないのでDVD鑑賞にご利用下さい:笑:ディスクは貸してくれます。a0074049_1153832.jpga0074049_1161153.jpg
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ロフトスタイルになっていて階段を登ればベッドルーム。  ベッドからの眺めも真っ青~a0074049_224747.jpga0074049_23872.jpg
参考までにリビングのテラスでいただいた朝食~(卵とフルーツだけかよ?!)a0074049_24767.jpga0074049_244218.jpg
そして、これがお気に入りのバスルーム
ツインルームはダブルシンク&きゅっきゅするバスタブ すごく広~いのだ!
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そして夜はろまんちっくで素敵~~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-25 02:56 | bali & indonesia | Trackback | Comments(18)
2006年 09月 24日
Detoxification,Cleansing & Rejuvination @THE RETREAT BALI
いつも私はバリで田舎暮らしの最中に、気分転換を兼ねて飛び入りで
ドリフから近場の宿にお泊りにいくことにしています。
ここ数年のお気に入りだったbatu tangga にも新館がオープンしていて、お部屋の
備品もグレードアップしてたので、今回もそこに泊まることをほぼ決意していたものの
チャンディダサのお値打ちホテルを探しているうちに、気になる場所やおトクなヴィラを
見つけてしまい、チャンディダサも含めて、もうそれだけでもどこに飛び入るか
迷いに迷ってしまって、、、。

で、結局 今回選んだのがこちらThe Retreat Baliでした。
<**後日注** '08 3月、ホテル名が『The Golden Rock Retreat』になってました>

選択の理由、、、それは候補の中の宿でお風呂が一番気に入ったから。
ディスカウントもしてくれたので、この値段なら今のうちに泊まっておこうって思って。
あと、チャンディまで行くのが面倒になっちゃったのと、アメッド内でも バトゥタンガは
新館のオーナーご一行が宿泊中。いつになく3部屋も埋まっててにぎやかだったから
いつもみたいに貸切状態でプールやテラスで寛げる雰囲気じゃなかったので
次にゲストが少ない時に泊まろう、、って思って。

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いやぁ~、何が良かったかってここのプール、めっちゃくちゃ気持ちいい。
深いんだけど海水だからすごく泳ぎやすい
*プールは海水ですが、お部屋の設備は真水です*

で、敷地の高台にあるバレブンゴンからの眺めもめっちゃくちゃ気持ちいい~!
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おまけに、ヨガフロアーからの眺めもかなりいい~!
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ヨガのフロアーの下には、ハーバルスチームルーム、個人用サウナ、
ちっこいトランポリン、金魚運動みたいなマシーン。 そして、あれなんてゆーのかな?
チューブつけて酸素バーにあるみたいなマシーンまで完備!
トランポリンと金魚運動以外は有料です。(しかもかなり、たかーい)

とにかくお部屋も敷地内も、ねっころがったらきもちいいスペースだらけ。
うちから車で10分以内とかの場所なのに、ものすごーーーくリフレッシュできる
最初はなんかの宗教団体の建物っぽく見えてちょっと??って思ったのと
(朝日ポイントに行けば理由がわかります:笑:)ビーチが、石ころだらけなので
「それならいつもの断崖の上から見る海の方がよい~」とか思ってたんだけど
いやぁ~泊まってみて想像以上の快適さと居心地のよさを実感。

ただーし!食事が問題なの。ワルンやレストランからものすごく離れた地域にある上
ここはダイエットも兼ねてなのか、健康食しかない!食事の時間も一応決まってるし
(知らなくて好きなときに好きな事ゆって好きな場所でたべてたけどね)
メニューも日替わりで1種類しかない。(※後日追記※ 現在はレストラン仕様になってるようです)
もちろん前もってリクエストすれば食べたいものは用意してくれるらしいのだけど
食べた経験からほかのものも絶対おいしくないだろうとにらんでいるので(笑)
そんな時は、敷地内にあるゲスト用キッチンでなにか見繕う、って事もできちゃいます。

徒歩圏内に他のバンガローがあり、そこのレストランに2年ぶりくらいに行ってみたけど
そのお店の造りやリラックスできるスペースはすごくいいのだけど、今回ものすごーく
マズかったんです。昔はもっとマシだったよー!って思って翌日もそこで色んなものを
試したのですが、全滅でした。だから、そこを薦めるわけにもいかないし、、、
つまり、食事がネックなわけですが、
アメド内のレストランやワルンへのトランスポートとかは宿側がちゃんと手配してくれます

ちょっとパブリックスペースの紹介だけでいっぱいになったので
お部屋の紹介は、また明日に続きまーす
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-24 02:48 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(11)
2006年 09月 23日
帰国報告と たくさんのありがとう
a0074049_1867.jpg休暇は
人生の
ごほうびです!


こんばんわ。
あっという間の
2週間でしたが
無事に帰宅しました。
南部滞在中だけでなく
田舎暮らしの間にも
毎日毎日新しい発見で
すっごく楽しかった!
バリで、少しづつだけど一緒の時間を過ごせた Miちゃん、イブM、ミシェル、リンダ
思いがけずお世話になったニンちゃん、いつも大歓迎をしてくれるドナ

そして 本日 空港で待っててくれた 博多タワーとその愛娘&手ぬぐいパンダHG(爆)
帰国早々、激ウマで心のこもったご馳走をふるまってくれた ゆみちん
地元の新幹線の駅まで迎えにきてくれたPちゃん。 みんな、本当にありがとう

今回、ばりばりちゃんからの偵察依頼も兼ねて
以前から気になっていたチャンディダサや
アメドのドリフ近所のお宿 再探検に繰り出したんだけど
チャンディの意外な素敵スポットや、ド田舎でお気に入りに追加したお宿まで増えてしまい
新鮮な発見と、たのしい寄り道だらけの2週間でした
アクシデントといえば、ドリフに買い置きの大量ガーナチョコをオテツダイーヌに
たべられてしまっていたことぐらいかな?(一応、出入り禁止の刑執行中。おかげで
片付けも自力でやるはめに、、、、)
追いつかないくらいネタいっぱいなんだけど少しずつ旅記事もUPしてゆくつもりです。

楽しい思い出を作ってくれたすべての人たちに
最大級のabrasos(hug)とbesitos(kiss)を!

特に、Miちゃん! あなたの美しさとおもしろさに乾杯&完敗 
貴女がいなかったら気づいてなかった素敵なこと、おいしいもの、いっぱい教えてくれて
少しの間だったけど一緒に遊べて、嬉しかった。 ありがとう。また遊んでね
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-23 00:59 | たびにまつわるえとせとら | Trackback | Comments(23)
2006年 09月 06日
いってきますのご挨拶
a0074049_15202026.jpgそれでは、明日の朝より
2週間ほどBaliまで脱出して参ります。
、、とはいってもまだ手荷物準備や
部屋の片付けや仕事の引継ぎは
まーったく終わっていませんが。(涙)


無事に楽しく
休暇が過ごせるのが一番ですが
中盤~後半は、
殆ど予定を決めていないので
トラブルはちょっと勘弁だけど、
何かのハプニングがあったら、
それを100%楽しむ気で。
でもトラブルのないBaliなんて
ありえないよね~(笑)
だから、それも含めて 思いっきり楽しんできまーす!
帰国予定の22日まで blogはお休みしますが帰ってきたら また ヨロシクね♡
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-06 11:39 | どうでもいい話 | Trackback | Comments(21)
2006年 09月 05日
どらまちっくなサヌールの夜 @kayu manis cafe
ひえ~明日中に空港宅急便に集荷にきてもらわねば間に合わないのに
まだ荷造り終わってないよぉ~、、しかも明日は午前中から深夜まで用事あるし、、
っていう状態なのだけどどうしても出発までにUPしときたいので
がんばってPCに向かってみました。(、、というよりも荷造りという現実から逃れたいだけ)

a0074049_211385.jpg6月のバリ旅の時、
いつも仲良くしていただいている
在住のイブMとおしゃべりタイムを
設ける予定が、私が田舎生活の上
ロンボクに遊びに行ってたため
最終手段で、帰国便に乗る前に
最後の晩餐を開き、
そこでくっちゃべろう
という運びになりました。
そこで
最後の晩餐の場所に選んだのが
"kayu manis cafe & homestay"
レストランの場所とかお料理のこととかはPちゃんばりばりちゃま
レポしていらっしゃいますので、そちらでご確認を!ってわけで勝手にトラバりんぐ~♪

私は、数年前に友人がここにお泊りしていたので、お迎えに来たことがあり
イブはこちらのオーナーご夫妻とももちろん面識があり
うちの運転手も、生意気にも(爆)ここに食べに来たことがあるらしくお気に入りの様子。
だったら、お手頃価格だし運転手も招待してやるかー!どうせイブと私の日本語会話は
理解できないだろうから気兼ねしなくていいし~、、ってわけで運転手も参加の晩餐会

a0074049_2124370.jpgレストランが
改装される前から
お料理がおいしいと
聞いていたし
イブMも、
オーナーご夫妻が
フードコーディネーター
をされたパーティーで、
お食事がおいしかった
とのことで、
行く前からワクワク♪

***で、行ってみて****
こんな小洒落た空間になっていたとは、、、ってかなり嬉しい驚き~!!!

話もはずみ、食事もはずみ、私以外はお酒もすすみ(いいのか?運転手たち?!)
20時すぎには空港でチェックインが望ましいのに(しかもコンチ、
セキュリティー厳しいから本当は19:40くらいには着いているのがベター)
ふと気づくと、既に20時過ぎ :笑:
時間にルーズなバリ人運転手の方が焦って、私の気づかない間に
先に車を出しに行ってくれるという、ありえない気の効きよう :爆:

**実はその後空港では 私がそのフライトの最後のチェックイン客だったらしく
係員がつきっきりで、寄り道させないようにしながらのイミグレ通過~
搭乗ゲートで手荷物チェック。ラウンジにも寄らせてもらえなくて、
搭乗口へ急かされながら向かったドタバタ帰国でした**

本当ならもっと早い時間にはサヌールを脱出する予定だったんだけど
お食事とおしゃべりに夢中になってたおかげ(?)でどんどん時間がおしてきて、、、。
そうこうしていたら、エントランスから颯爽と一人のお嬢さんがご来店~♪
そしたら、なんだかお店の雰囲気がパッと華やかになった気が、、、、。
しばらくして彼女の来店に気づいてご挨拶をしているイブを見て、おーやっぱご本人だと
確信して 「こねこちゃんですかぁ~?」って横入りしちゃいました。ひゃひゃひゃ~
そう、その輝くべっぴんさんは MiCETTAちゃんでございました。
その時のご縁もあって Miちゃんとは今回 またバリで少しだけ会えることになりました。

そんな偶然の出会い、、っていうスペシャルデザートまでついてきた
とっても どらまちっくな kayu manis cafe @サヌール の夜なのでありました。

食べたもの~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-05 02:05 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(8)