※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。


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2006年 08月 31日
不備上等の特典旅行 ~CO・ビジネスファースト編~
a0074049_14535796.jpgそしてこれが復路
ヒューストンー成田間の
コンチネンタル航空(CO)
ビジネスファーストのお席
乗り継ぎがギリギリで,ちゃんと
写真がとれなかったのですが
本来はこんな感じのシートです↓
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メキシコシティ~ヒューストン間の写真もあるのですが、それって
バリ行きで利用しているリゾートシャトルのCクラスと同じタイプでしょぼしょぼなので
また今後リゾートシャトルのレポUPの際にご紹介するとして、、、、

もちろん帰国便でもぐっすり寝てたのは言うまでもないんですけど
往路のように8時間寝たきり老人、、ではなく、起きてはなんか食べて~
映画見ながらまた寝て~、、と究極のぐうたら状態。
お食事の味は元々期待してないから、
映画見ながらつまむといった感じの機内食タイム~!

a0074049_2348481.jpga0074049_23471848.jpg(右)トマトジュース
アミューズは
「おかきかよ!」

その後
食事はじまるなり (左)
パンとワインで
「洗礼かよ!」

前菜↓サーモンだけでいいってゆったのに寿司置いていかれても。       サラダ↓a0074049_07345.jpga0074049_07751.jpg
a0074049_0133229.jpga0074049_0142582.jpg
↓チーズとワインとフルーツのワゴン登場(好きなものだけ戴く)↑メインはエビとビーフ
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恒例アイスクリームワゴンは
トッピングをお好みで選べるけど
ダイナミックすぎ
まさにアメリカン
もっと美しく
盛り付けて欲しい~


フライト中は ギャレーに、おにぎり・サンドイッチ等の軽食や
フルーツやミネラルウォーター そしてスナックなどが置いてあり
好きな時に取りに行ってつまむこともできます。
フライト半ばに、サンドイッチや蕎麦・うどん(ざるです)などもサーブされるのですが
そこはしっかり寝てました。
万が一起きてても、満腹で もう食べられません~。(ブロイラー状態)

その上、成田到着2時間前くらいに軽食がでます(卵料理・見るからにマズそう!)
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a0074049_1221267.jpg
←機内アメニティ

(靴下・アイマスク・耳栓・コーム・歯ブラシセット
リップクリーム・ボディーローション・ミント)

*このポーチ+甲の部分でサイズ調整できる
スリッパもつきます*

この路線では
以前利用した同じCO便のアジア(及びミクロネシア)~ハワイ間の機材より
最新型のいいものが導入されてて
CO便の中では過去最高に寝心地も良かったんですけど、
満席だったこともあって、立った時に全体を見渡したら 何故か狭そうにみえました。
ビジネスファーストのシートの詳細はこちらをご参照あれ!(また他力本願)

ここまで食って飲んで寝て映画見て、
何が記事タイトルの"不備上等"の不備にあたるのさ?
って思われた方もいらっしゃると思いますのでオチを説明しておきましょう

フライト中の不備は一切ありませんでしたが、成田についてから悲しいお知らせが、、、。
この日、ヒューストンでの乗り継ぎ時間が短くて私が搭乗できたのは出発直前でした。
私はかろうじて間に合いましたが、私の預けた荷物は乗り遅れた様子、、、、(涙)
翌日の同便で成田に届くらしく、帰国後の(土産配布とかの)段取りを少々狂わされた
わけですが、よく考えると別に急ぐ用事はないし 荷物は直接自宅の兵庫県まで
航空会社持ちで2日後に送られてくるとのことで、結果的には「宅配代が浮いた~!!」
っていうセコ~いささやかな喜びに落ち着いたわけであります。

まだまだ今回のメヒコでのネタはあり、メヒコ記事はこれで終わりではないのですが
出発直前から最後の最後まで何かとあった短い夏休み@メヒコ旅でございました。
「遠足は家に着くまでが遠足です」という小学校の先生の言葉、身に染みたとです(笑)
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-31 23:58 | たびにまつわるえとせとら | Trackback | Comments(4)
2006年 08月 30日
不備上等の特典旅行 ~NW・ワールドビジネスクラス編~
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私が現在メインで利用しているFFPはスカイチームのコンチネンタル航空"ワンパス"
今年だけで44万マイルを特典旅行と交換してしまい、
マイル無駄遣いっぷりに拍車がかかる有様ですが、
毎年バリ行きは必ずCクラスの航空券を買ってるので、福岡発着を絡めれば
年に4回行けばゴールド会員への条件はクリアするし、殆どの支払いは提携カード、、
ってわけで、まだまだバリに10人以上・余裕でご招待できるぐらいの
マイル残高をキープできてるありがたいシステム♪

今年のメヒコ行きは、Cクラス特典旅行利用の往路関空発・復路成田着。
COは関空から撤退してるので往路はアメリカまでは同じスカイチームのNW便利用。
でね、上の写真は NWのワールドビジネスクラスの2階席なんですけど
長い長い太平洋線を、ゆったりシートでエンジョイするぜ♪というつもりだったのに
夜中に届いた1通のメール(いわずもがなCasa Vieja オーバーブック事件)
のせいで徹夜になり、デトロイトまでの11時間ちょいのフライト中
8時間以上爆睡というていたらく。
起きてる間は「何かつまんでる」or「となりの席の奥様とおしゃべり」してたので
全然飽きずにあっというまに乗り継ぎ地のデトロイトに着いてしまいました。

ところがこのフライト、どうも全席(エコノミー席も含めて)で機内スクリーン及び個人用
モニターが故障していて、音楽も聴けず映画も見れなかったようなのです
~わたしゃ、寝てたので、あってもなくても一緒だったけど~
これは、ぎゅうぎゅうのエコ席で11時間以上閉じ込められてる人には
退屈きわまりないだろうし、高いお金払ってCに乗ってる人にとっても損した気分だと思う。
しかも8月入っててエア代もお安くない時期だったからなおさら!

そんなことを考えてたら、
到着前の食事時にCAさん達がなにやらクーポンを配り始めたのよ
よく読むと、NW便のチケット250US$値引き or 
NWのFFP"ワールドパークス"の口座に25,000マイルプレゼント

のどちらかを選べるお詫びのクーポンだったわけ
とりにくいと言われているけど、20,000マイルでガルーダでバリまで行けるんだから
そりゃぁ、使う予定もないNW便(だってハワイ行くときは名古屋からコンチ乗っちゃうし
メヒコ行くときも基本は成田からコンチ使うもんね~)の割引券もらうよりも
とりあえずワールドパークスに入会して、マイルもらってアジアへの特典旅行申請を
した方がなんだか得した気分満載でしょう??
というわけで、不備上等!おまけでアジア旅行の往復エアチケットを戴いた気分になり
うひょ~ってなってたら、Pちゃんに「提携クレジットカードに入会したら今キャンペーンで
最高6000マイルもらえるで~」ってゆわれてまたまたそちらにも即入会。
というわけで31,000マイルとかになるので あら♡ガルーダのビジネスでバリ行ける♪
なんだか得した気分が満載になってしまった またまた単純なお馬鹿さん。

、と話はそれてしまいましたが、実は8時間以上寝ていたのであまり記憶がないのです。
つまりこのフライトで私にとって特筆すべき点は 乗り心地でも食事でもサービスでもなく
"タダ乗りのくせにモニターが故障してたせいでアジアへの無料航空券をいただけた"
という点なのでありました。
~タダでもマイルは払ってるのでお詫びのマイルはもらえるとのこと~
シートについて気になる方は
こちらでバーチャル体験をどうぞ♪(他力本願)

そして、味には期待するなの機内食
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-30 03:06 | たびにまつわるえとせとら | Trackback | Comments(10)
2006年 08月 28日
虹だらけ ビクトリアフォールズ @ ジンバブエ
a0074049_1472827.jpgハワイ好きの人にとっては
虹=ハワイ
のイメージがあると思いますが
もちろん、わたしにとっても
rainbowといえばHawaiiだし
実際、ハワイでは夕立の後の
大きな虹を見るのが楽しみです。

自然の中に大きく映える虹も
ハイウェイをまたいで
マンションの窓から窓へと
かかる虹も
どれもこれも"祝福されてる感"を
味わうことが出来るから
スコールを待ちわびることさえ
あるぐらいなのです!
でも 実は ワタシが今までに見た一番虹が多かった場所はハワイではなかったんです。
写真でお気づきの方も多いと思いますがええ、虹だらけで当然ですよね。
だって世界の3大Fallsの1つなんですから(笑)
イグアスの滝に行ったときもナイアガラの滝に行ったときも曇りだったのに
ここビクトリアの滝(通称:ビック)に行った時は快晴も快晴。ドピーカン。
もちろんレインコート着用だけど、水しぶきを浴びるのが楽しくて楽しくて。

残念ながら、ド迫力のラフティング(ハンパなくひっくり返ります)やバンジージャンプには
参加できませんでしたが、パーク内はどこにいってもくっきりとした虹・虹・虹
手のひらを、水しぶきの方にかざすと 掌の上からも虹が生えてきて大感激♪
**毎度の事ながら古い写真で状態が悪く、お見苦しくてスビバセン**
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滝そのものは雨上がりの水量だったイグアスの迫力にはかなわなかったけれど
見渡せば、いたるところに祝福のアーチがかかっていたビクトリアフォールズ
以前少しだけ書いたナミビア旅行の帰りに寄ったジンバブエだったから
つまり同行者は、数日前に結婚したての女子だったんだけど、
ここで見た大量の虹たちは 彼女にとっても素敵なお祝いになったんじゃないかな。

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←ほら、
普通の道端に虹がくっきり


そりゃ お天気はよいに
こしたことないけど
夏の日の夕立は大好き。
雨上がりの
祝福のアーチが楽しみだから
だけど最近の夕立って、そのあと、あまり虹を見ないと思いません?(うちの周りだけ?)
そんなことを思う、日本の夏なのです。

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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-28 02:23 | 過去の道楽(たび) | Trackback | Comments(8)
2006年 08月 27日
AURA / Habita 再訪 ~1階編~
a0074049_128494.jpgさて、メヒコレポも途中でしたが
Habitaの部分は
先に済ませておきます
このホテルの1階にある
レストランAURA
打ち合わせや待ち合わせに
使われることもあるらしく、
ちょっとお茶だけとか
気軽に入れる雰囲気も
お気に入り~
で、デザートの盛り付けも
日本ではフツーなんだけど
メヒコにしては繊細で美しくて
「きゃぁ」って言いたいがために
おなかいっぱいでも頼んでしまう
(いえ、普段から 主食は抜いてもスイーツは欠かさぬ私です、、、)

では、この時食べたものを ちょっとご紹介~。
東洋食に飢えたCちゃんがスープ(中華系)に初チャレンジ。そしていつものリゾット。
↓このクリームチーズがおいしい    3種類のセビチェもそれぞれ美味~↓
a0074049_13154436.jpga0074049_13312948.jpg

a0074049_1327169.jpg←スープ頼んだのに餃子?って笑ってたら
↓無事こうなる。お味は見た目より薄味
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私たちの後方で4~5人のグループが会議をしながらランチをしてたんだけど
とにかく彼らの食べっぷり飲みっぷりがすごくて、どんどんワインや料理が運ばれてきて
それを見てるのもすっごく楽しかった。それを見て、次回は何をオーダーしようかって
密かに参考にさせていただきました!!
ちなみに、メヒコでは「朝食メニューは13時まで」が普通なので朝寝坊さんには嬉しい☆
でも早起きさんには、ランチ食べたくなる頃に朝食メニューしかなくて物足りないかもね。

そしてお店の雰囲気は、、、、

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←カフェっぽい内装(奥の扉の向こうに厨房)
↓入り口にはソファースペースも!
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a0074049_13581867.jpg←Barスペース  ↓エレベーターホール
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a0074049_1411861.jpgホテルのロビーバー兼用のレストランだけど
気取った感じは全くなし!
お値段は普通に日本での
素敵なお店でのランチ価格

そういえば、
エレベーターホールにおいてある
書籍や写真集のセレクトも良かった。

ブニュエルの映像集とか、
10数年ぶりとかで
手にとってみてしまった!
で、やっと「あ、ここメキシコなんだ~」
って再確認。

こてこてのメキシコに飽きた時 、ほっとする空間・Habita. やっぱここ、好きだわ。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-27 11:42 | mexico
2006年 08月 25日
白と青の喜び ギリ・トゥラワンガン@ロンボク
a0074049_11364611.jpg蒸し暑すぎて
早く日本を脱出したい~!
暑すぎて昨日髪を25cmも
切りました。(25cm切っても
今後も"超ロング料金"を
とられる長さです)
次の休暇を指折り数えて
現実逃避をしているviajera。
でも、せっかく南の島なのに
バリ(特に私の主な滞在地・
東部)では
ビーチが黒砂だったりして、
"真っ青な風景に
真っ白なビーチ"

っていう図が想像しにくい~。
そこで、思い出したのがココ。
バリじゃないけどお隣の島
今年6月に行ったロンボクで
10年ぶりのギリ・トゥラワンガン
(その時のレポは、人任せだったのでPちゃんのページでどうぞ!)

確かに砂というより貝の破片や珊瑚の死骸の白だろうけど一応「青と白の世界」じゃん!
開発されて、珊瑚とか死んじゃってて海も汚れてるんだろうな~って思ってたけど
もちろん以前の方がきれいだったけど、なかなかまだまだ美しさは残っておりました!
数年前もロンボクまでは行ったのですが、ロンボクオベロイにて沈没してしまい
ギリまでは再訪できなかったので「やっぱ、ビーチが白いと嬉しい☆」と再認識。
しかも物売りとか いねぇし、、、。(嬉涙)
a0074049_1218101.jpg

バリのお隣の島で、しかも私が普段引きこもっているところからは
家の前からダイレクトに行けばお船で2時間で行けるというのに
ローカルフェリーだと一層ロスタイム多いし、エア使っても、
デンパサールまでが遠い上に、マタラムの空港からも2時間とかかかっちゃう。
しかもさすがインドネシアの国内線・フライトキャンセルや時間変更は当たり前。
近そうに見えて、なかなか遠いのがロンボクのギリ達なのであります。
ホテルのシャワーは海水だったりするので、日帰りで行ければ言うことないんですが。

a0074049_11512664.jpgここに写ってるボートは
ロンボク本島からここに運んでくれたボート
6月は波も高くて大揺れで
ジェットコースター気分の10分間でした。

そういえばこの小島は、高速通信完備。
携帯もガンガン電波入る。

え?ドリフ?
携帯通じないばかりか公共の電話線も
ちょっと前の浜までしか来てないぞ?
ネットカフェ?ワルテルでネットできるけど
暑いしダイヤル回線だし行く気も失せる


誰か~!クルーザーでダイレクトに東部から運んでくれ~い
そしたら、「今日はお天気がいいから、ちょっとギリにいってきます~」
「今日はネットがしたいのでちょっとトゥラワンガンへ行ってきます~」とかゆえるのにな。
だって2時間だったらドリフからウブドまで行く時間と変わらぬぞ。
どこかのダイブ会社さんよ、東部でそんなビジネスしてくれないかな~って強く希望♡
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-25 09:10 | bali & indonesia | Trackback | Comments(6)
2006年 08月 24日
Four Seasons Jimbaran は 初恋のような響き
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さて、メヒコにかまけた8月もあと1週間。
9月になれば"恒例・ドリフ掃除"*参照*の季節。
つーわけで、本日はメキシコネタをお休みしてBali気分でも高めよっかな~と思います。

そもそも、初Baliっていつだったっけ?15年以上経ってるとは思うのだけど
500RPでご飯が食べれた時代。10,000Rpあれば3食付のロスメンに泊まれた時代。
もちろん、たった30日で観光ビザが切れるなんてこともなかったし。
(※過去の旅日記により 初バリが'90年だったことがのちに発覚 ※)

野宿でもなんでもできる体力と男らしさ(?)・そして無謀ともいえる度胸があったから
世界中うろうろしたけど、どうしても『住み着く。根付く』という根性に欠けてたのと
なぜかドミトリー生活だけは無理な、結局はワガママ一人っ娘なので
バリのように、安く長く1つのお部屋を独占できて 海も山も川もある所は
当時、いきあたりばったりの旅先としてはもってこいだったのね。
アジアの安宿にありがちで居がちな、沈没組の説教旅行者とかもあまりいなかったし。
バンコクとかになると、世界中の国への格安チケットが入手簡単なゆえの誘惑もあって
もう"果てしない旅"になっちゃうことまちがいなし!だったから 1990年代の当時は
のんびり好きなようにすごしたい時の自分には、バリが一番合ってたんだと思う。
アクティブな気分の時は海のある南部へ、だらだらしたい時はウブドへ、、って感じで。
今は体力的にも年齢的にも、少しでもラクがしたいので(ばばぁかよ!)
あの頃にロスメン体験や安宿巡りやアクティブな滞在をしておいて良かった、、って思う。

そんな私の「バリでのluxuay hotel デビュー」 は
10年以上前になるけど、これらの写真のホテルでした。(古くて汚い写真でスビバセン)
もちろん、他国では既にいろんなラクシャリーなお宿を体験はしていたのだけど
当時バリでラクシャリーなお宿、、、ってのは自分的にバカらしくて
「別の国やリゾートならわかるけど、わざわざバリで高いホテル泊まっても、、、」
ぐらいに思っていたのに、’93年に出現したこのホテルはそんな思いをふっとばしました
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今では、もっとコストパフォーマンスも良くて、もっと敷地も広くて、サービスも良いお宿が
たくさんたくさん建ってるバリだけど、当時は"お部屋にプールがあるvilla"は少なくて
アマンは若僧には敷居が高くて、ゲストとしてつりあわない自分を自覚したゆえに却下

そんな中、どうしても この一番上の写真のお風呂を泡いっぱいにして入りたくて。
Four Seasonsだったら他の国でも泊まったから、amanほど敷居は高くないわ!
と(当時の)小娘2名は小生意気にも滞在を決意したのでありました。
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今思えば、池としか言いようのないプランジ・プール。お部屋のお庭だって
今あるたくさんの素敵なVillaに比べて狭いし、そのわりに強気のお値段でしょ?
その値段の価値があると思うか思わないかは好みや個人差があると思うので
誰かにお薦めホテルを聞かれても、このリゾートの名前を出すには
相手の予算的にも制限があるんですが、そういうのを取っ払った上では
個人的にはここには思い入れがあって、このホテルの名前を聞くと
本当に初恋のような"きゅん"とした気持ちになるのです。

その後 バリでのちょっとした贅沢に味をしめたviajeraご一行は、
渡バリ時には オベロイや、villaじゃないけどザ・レギャン(ここも思い出あり!)や
リッツ(でもクリフが出来てから行ってないよ~)などを転々とし
アマンにお茶や食事にゆく度胸もつき(爆)、
フォーシーズンズ・サヤンに至っては、オープン前から期待をしまくりすぎて
建築物としては大好きだけど、villaのお部屋よりホテル棟の方がいい~とか思う始末。
そうこうしているうちに、チェディ(現アリウブ)やセライ(現アリマン)のような
小規模で快適なホテルがどんどん出来、さらに空前の南部ヴィラブームの到来、、、、。
そのおかげで、いろんなバリを楽しむことができるようになったのだと思います。

その後も、「安宿なバリ=少なめ」と「ちょっと贅沢なバリ=少なめ」と
「かなりコスパフォなバリ=多め」と「ドリフでニートなバリ=殆ど」をそれぞれ経験しつつ
気づくと次回の渡バリで41回目になっていました。
この前 暇な時に数えたら、パスポートの出国スタンプの累計が90超だったので
休暇での旅立ち(道楽)の半分近くは無意味にバリに通っていたわけですね。ひえ~!
もう、いつ何をしたかとかちゃんと覚えていないけどそれぞれの時にそれぞれの
楽しみ方で、それぞれに満足したからこそ このリピート回数なんだろうなぁ~って思う。
(そのうち半分ぐらいはドリフのメンテのせいだけど、、)
いずれにせよ ここ、Four Seasons Jimbaran での滞在が、
私のバリでの過ごし方のターニングポイントになったことは、マチガイないと思います。
** この時の滞在については 後日 こちらのトピにも少し掲載しました~**

そして 2006年9月のバリ旅行では、どんな思い出ができるのかなぁ?
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-24 03:05 | bali & indonesia | Trackback | Comments(10)
2006年 08月 23日
Habita 再訪 ~お部屋編~
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昨日の屋上編に続いて本日はお部屋編を。
以前にも書いたけど Habita (アビタ)のお部屋の第一印象は"レオパレスみた~い!"
ワンルームのウィークリーマンション的なこじんまりさ。インテリアもいたってシンプル。
写真は雨上がりの夕方で暗いけど、お部屋の照明は普通のホテルに比べて明るいし
外からの灯りやベランダ?が2方向にあり、ライトアップもされてて夜もあっかるーい!

a0074049_11302929.jpg←ホテルの外観。ホテルっぽくないでしょ~?
今回のお部屋はちょっと広めの33号室
この通りに面しては各階3部屋ずつある様子
今回は東南の角部屋に縁があるなぁ~:↓お部屋の入り口
a0074049_11311381.jpg
a0074049_11481969.jpg33号室は通りに面したガラスドアをあけると
屋根とガラス壁のある
"憩いのスペース”があります
ところが、その角を曲がったら
こんなスペースも!
お部屋の入口に
ガラス越しに写っている植物と
←この写真の奥の植物は同じもの。
しかもここには
この部屋からしか行けないので
意味はないけど
少し贅沢な気分の単純な2人。
"待合室"(もしくは洗濯干し場)
と呼んでました。
お部屋では、Cちゃんへのお土産として日本から持っていったDVD見て夜中まで爆笑。
バスはシャワーオンリーで必要最低限のものしかないけどすごく快適なお部屋
高速通信の電話回線完備でネットも楽々ですよ。

a0074049_1271888.jpg←この部屋はバスルーム外のシンクで
周りが広くて、一面が鏡で
下に棚もあって使いやすかった~   
:バスアメニティはエルメス↓
a0074049_12191441.jpg

このお部屋にチェックインする時間までホテル内の別部屋で待機してたんだけど
そちらのお部屋がスタンダードなタイプみたい。
以前に泊まった部屋がこんな感じだったので、そちらも軽~くご紹介します

*********************************************
Room No.19だったかな? ←多分 (1階=建物的には2階・の北東の角部屋)

a0074049_1228487.jpg←この部屋は1kingベッド仕様。
室内装飾は器に盛られたライムのみのシンプルさ!
(鞄はCちゃん私物です)↓
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a0074049_124216100.jpg
このお部屋のバスルームは
バスルーム内にシンクがあるタイプ。
シンクまわりにもの置き場がないのが少し不便?

お部屋の位置によって間取りが違うので
前に泊まったお部屋ともバスルーム内の
使い勝手は違ってたんだけど
前に泊まったお部屋は
ホントに1ルームマンションのシンクのようで
この部屋以上にコンパクトなバスルームだったから
モノを置けなかったのがちょっと困ったんだ~
********************************************

もともと、リーズナブルな料金設定なのに
(とは言っても、バリのアコモのコストパフォーマンスと比べちゃいかんよ!)
今回はもっとおトク料金になったので、ゲンキンなことにそれだけでもホクホクだったけど
やっぱり過ごしてみると、このミニマルな美学は単なる"アーティスティックさ"ではなく
快適さもきちーんと計算された"洗練"なのだな~と改めて感じました。

メキシコシティのもう1軒のデザインホテル『CONDESA df』も、わりとお手頃価格なので
いつか滞在しようと思うのだけど、写真で見る限りインテリアやファブリックの素材感が
正直ピンとこなかったの。でも実際滞在してみるとそこも想像以上に快適なのかも??
そう思うとまたまた宿選びの楽しみと煩悩が増えてきたよ~。


Habitaの1階部分は、レセプションと お気に入りのレストラン"AURA"になっていて
ここのお料理は、メキシコメキシコしていなくて在住Cちゃんもお好みのスポット。
そこの紹介はまたいつか近いうちに~!
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-23 00:10 | mexico | Trackback | Comments(4)
2006年 08月 22日
Habita 再訪 ~屋上編~
a0074049_4325952.jpg
今回、お食事には行く気だったけど 迷ったあげくにお部屋の予約はしてなかったHabita.
でも結局、思わぬ事態により 泊まることになっちゃったよ~。ちょっと嬉しいぞ~。

日々メヒコ漬けの在住Cちゃんは、
「わーこのシンプルな空間、メヒコっぽくなくて落ち着く~」と大喜び。
あんたが喜んでくれたら ねーさんも嬉しいよ。(そして、その気持ちよくわかる)
40室未満のプチホテルだから、パブリックエリアも決して充実の広さではないのだけど
以前にも書いたけど、シンプルなりに一つ一つのアイテムにはこだわりがあって
ミニマリズムの美学ってもんを感じます。(特にお部屋)

ではここの5階&6階(5階からのロフト仕様?)の
プール・ジム・バー・スパ・ジャクージなどのパブリックエリアをご紹介~
a0074049_514873.jpga0074049_4595713.jpg
a0074049_534683.jpga0074049_9392468.jpg
a0074049_551893.jpga0074049_545271.jpg
a0074049_5122520.jpg↑1段目は、5階フロアで左がジム
(小規模だけど貸切状態でプログラムも
組んでもらえる) 右がジャクージ

2段目は、左がプールサイドバーの
奥から見るジムとジャクージ
右が5階の寛ぎエリアから見たプール方面

3段目は、左が階段を登った眺め
右がパーティー会場や
Barにもなる6階のサロン

←こちらは5階にあるマッサージルーム。
数種類のマッサージは要・予約
狭いし更衣室はないし色気もないんだけどなんと24時間OKのマッサージルーム。
デイタイムは60USD/h 19時~08時は120USD/h
雰囲気重視のリラックス系ではなく本気でもみほぐし系!!


a0074049_5422775.jpg5~6階は夜になると、おされピープルが
わんさか集まって
人と音楽まみれになるんです。
「満員で入れない」ってことも多々あるほどの
週末の人気スポットのようです。
向かいのビルをスクリーンにして
おっされーな映像を流したりもできるそうな。

夜になるまではゲストオンリーのようなので
プールも、いつ行ってもスタッフしかいませぬ
だから我がモノ顔で、泳いだり
デッキチェアで飲み物を頼んだりできます。
なんだか日本にもありそうな空間でしょ?
わざわざメキシコに来てそれもどうかな?って意見もあるでしょうが
メキシコになかなかなかったタイプのホテルだからこそ、ある意味 貴重なんです。
デザインホテルズの系列は 首都にもう1軒ありますが(Condesa df って名前です)
そこはまだお写真でしか見たことないので、今回偵察に行こうと思ってたのに
結局 遊びにかまけてて すっかり忘れてました~とほほ。

お部屋の写真をUPしようと思ったけどまた長くなっちゃったのでお部屋紹介は 明日で!
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-22 04:05 | mexico | Trackback | Comments(6)
2006年 08月 21日
Away Spa @ W Mexico City
a0074049_0554050.jpgでたぁ~
この悪趣味な壁の絵!
最初見たとき
「何故にこの絵?」って
驚いたけどもう慣れちゃった。
これがここの個性なんです。
この絵の前の
テントみたいなものは
メキシコ名物(?)テマツカル
いうなれば、メキシコ風サウナ
これに入るのが毎回の楽しみ


Away Spaは
ソウルのWにもあって
ソウルの方が設備も大きいし
全体の雰囲気も、断然
ソウルのAwayの方が
好きなんだけど
ここには、メキシカンスタイルのここにしかないトリートメントもあるから
W・メヒコに泊まっている時は、やっぱりこのスパに通ってしまうんだよなぁ、、、。

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ホテルのエレベーターで3階に着くと
スパレセプションが、、。
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レセプションを越えたら
ジュースバーがあり
その左手に
フィットネスジム
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こちらは
ジャクージエリア
向こうに見える扉は
サウナルームと
スチームルーム

ジャクージの周りに
ディベッドが並んでて
ゆったり
寛げるようになってる。
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こちらは
サロンコーナー
陽射しが差し込む
気持ちいい空間
a0074049_122060.jpgこちらはスパエリア
グリーンのドアが
トリートメントルーム。
更衣室は男女分かれてるだけで
とても小規模 ↓
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今日はどのトリートメントにしよう?ってIZOTEでランチを食べながら今回選んだのは
「stone therapy」…いわゆるホットストーンマッサージ
いつもならindigenous(土着の?)メニューから選ぶのだけど
10月にソウルのWに行く予定なので、ホットストーンマッサージ比べをしようと思ったのと
まぁ雨季のメキシコシティが予想以上に寒く、体が冷えていたんですわ、、、。

そしてトリートメントルームは、、、
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-21 01:58 | "W"onderland | Trackback | Comments(8)
2006年 08月 20日
満員御礼のレストラン IZOTE
a0074049_9202062.jpg現在メキシコ在住Cちゃんは
普段、グアテマラとの国境の
田舎に住んでて
メキシコ料理は大好きだけど
都会に出てきた時くらい
インターナショナル料理や
ファーストフードや
ファミレスまでもが
恋しかったりする様子
(私もバリでは同じことを思う!)

そんなCちゃんに
「メキシコ料理以外がいいけど
イソーテなら、
是非行ってみたい」
と言わせたこの有名レストラン。
私は以前、別の知人と一緒に行き機会があればまた行きたいと思っていたので、
W滞在中に 2人でランチしに行くことに決定!

a0074049_1035658.jpgお店はマサリク通り上でわかりやすい!
着いたのが14時前。
入り口で予約の有無を聞かれ
飛び入りの私達は奥の方の席に通された。
「えー!客、私たちだけなのに」とか思いつつ
その席はパントリーの横でバーの前。
スタッフの仕事ぶりが見れる場所で
なかなかおもしろかったのでそのまま着席。
その時点では「なんでこんなテーブルの
レイアウトなんだろうね~?狭くない?」とか
まぁ思い思いの言いたい事いいながら
Away Spaでもらってきたスパメニュー見て
「ホテル帰ってからスパ何する~?」とか
呑気にしていたら、、、、、
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ふと気づくと、お店は満席に!
食事メニューやスパメニューに
夢中になりすぎてたせいもあるけど
全く騒がしさや
「邪魔だな~」的感覚もなく
気づいたら席が埋まっていて
活気に満ちたダイニングに大変身
a0074049_10281576.jpgシェフは
メキシコ料理の研究家にして料理人として
大変有名な
パトリシア・クィンターナさんという女性
2階の厨房から降りてきて
ゲストに挨拶していた姿は
想像よりも若々しく美しく品のある
素敵な方でした。

こちらでサーブされるお料理は
メキシコの地方料理をベースにした
Cocina Nueva Mexicana
(新・メキシコ料理)
本当は色々食べてみたかったけど、なんせ1人前が多いから食べきれないので
前菜1種・メイン1種そしてデザート1種を、2人でシェアすることに。
Chile Poblano Relleno con Cebiche de Salmon a los Citricos ↓ / Enchiladas de Pato al Mole Negro↓

a0074049_10554269.jpga0074049_10531240.jpg
田舎でお魚に飢えているCちゃんがオーダーしたサーモンのセビチェ・チリ詰め。
ソースもきれいし、2種類のサーモンの食感が違うので楽しみながら食べれて大満足。
実は私がオーダーしたのは違うメニューだったのだけど間違って鳩料理が登場!
しかも、ソースは2人とも苦手なモーレ・ポブラーノ系じゃねーか!!
プエブラ風モーレっていうのかな?数種のチリや木の実やスパイスを挽いたものに
ラードやチョコレートを入れた甘辛いソースなんだけど、私達 そのモーレをおいしいと
思ったことがない、っていう(今までハズレばっかりだったからなのか?)そんなソース。
でも、ここのモーレの味はどうなのか?っていう好奇心もあり試してみることにしたら、
"わ!うまい!"『今までチョコレート系のモレをマズイと断言しててすみません』
今後も進んでオーダーすることはないけど、
このお店でおいしいチョコ系のモーレがあるってことを知れてよかった。


a0074049_11264355.jpg甘~い料理は嫌いだけどスイーツは大好き
日本のスイーツが最高!
と信じている2人には
メヒコのデザートには期待してないけど
やっぱりオーダーしてしまうpostre.
洗練された味ではなかったけど
ほっとするバニラビーンズたっぷりの
カスタードクリームとほろ苦いチョコ。
シナモンやスパイスたっぷりのolle
(オジェ)っていうドリンクと共に。
ふと周りを見ると他の人がオーダー
してるものも全部おいしそう!
次は4人ぐらいでいろいろ
オーダーしていろいろ食べたいよ~。
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最初に変に思った
テーブルの配置も
実は
計算されてるのかな?
満席になって
スタッフが
忙しくなった状態でも
きびきび動けて
ゲストも
窮屈感を感じない
ギリギリのスペース。
この小さなお店の中には想像以上の工夫があるのかも?
そして、びっくりしたのが ここのスタッフの働きっぷり。
ここまできびきびとイキイキと、忙しいながらも常に他のテーブルにも目を配り
段取りよく仕事をこなすウェイター集団はなかなかいないんじゃないかな?
Cちゃんなんて「こんなに段取りよくきびきび働くメキシコ人、はじめて見た~」だって!

トレーを持ったウェイター同士がすれ違うのも大変そうなあの狭いスペースで
次々に言われるオーダーを聞き、続々と出てくるお料理を運び、ゲストに声をかけ
それでも、活気には満ちているけどバタバタしてる感じが全くしない店。
お料理だけでなく、レストランとしてもよくできた店だな、、って感心。
「いつもお客さんで一杯だよ」って聞いてたけど
だからこそいつもこんなに満員御礼なのね。

ここの公式サイトがないようなので、気になる人はここで住所チェックしてね!
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-20 03:01 | mexico | Trackback | Comments(2)