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![]() 丁度その時期は私の年齢的にも20代中盤~後半に当たる時期で、既にバブルは崩壊していたけど 過去にバブルによる恩恵はかろうじて受けた経験のある世代だから 分不相応な高級宿に泊まることも びっくりするような値段のレストランで食事をすることも、そんなに特別なことではなかった記憶・・・。 ましてや中高生の時期は空前のDCブームだったわけですから、高い洋服やアクセサリを買うことにも 今の子ほどは抵抗がないっていうか。金額や頻度に個人差こそあれ 私と同年代の当時独身の女性は 自分達の20代の頃の金銭感覚って今思うととんでもねーな、ってのがある種の共通感覚じゃないかな? 私も時代の例に漏れず金遣いが荒かったんでw この時期から分不相応な高級宿に泊まったりする バカンスもかなりあったんですけど、個人的にはどちらかというとグダグダのアドベンチャーな旅の方が 圧倒的に思い出に残っているわけでw。まぁこれは 私のおもしろがりーな性分がそうさせるのでしょうが ブログに記録しておきたいナーと思う過去旅は ほとんどが「小汚い普段着系旅行」なんです。 ハワイに関しても、80年代はほぼ家族旅行的な感じでの渡航だったのでリゾート的な過ごし方だったけど 90年代はキッチンつきのコンドに滞在してレンタカー借りて毎日ぷらっぷらしてるのが当時の一番の 楽しみ方だったなー。・・・とはいえ、リゾートの便利さや気持ちよさも忘れられない俗物な私ですから 24~5歳の小娘の分際でたまーに分不相応なとこにも泊まったり行ったりしてたんですけど でもやっぱり私にとっての90年代は バカンスよりも地元での普通の夏休みみたいな感覚で 旅先で滞在することの方に楽しさを見出していたように思います。 もちろんその後30代になって仕事でも責任が大きくなったりして、そういう日常の頑張りからの リラックスや気分転換やご褒美としてのバカンスのありがたみや楽しさもその後の人生で経験するわけで 再びリゾート好きに逆戻りしたりもするんですけど、欲張りな私としては、同じ旅行は旅行でも 「ウットリバカンス」も必要だけどやっぱり「等身大の普段着放浪」という旅の形態もそれぞれ必要で。 で、表題のコダックフラショー。'99年にコダックがスポンサーをおり、'02年にはなくなってしまったので 今は亡きイベントなんですが、私は'80~'90年代当時にこれを観にいくのが大好きだったんっす。 決まった曜日に週に何度かカピオラニ公園でやってたんですけどなんつーても無料なのが魅力。 コダック主催ってこともあって シャッターチャンスをたくさん用意してあるせいかみせる演出もうまいし 最後には観客参加もあるので (参加したくない人は参加しなくていいので強制ジョゲとは話が違う!) 同行者が初ハワイの時は あほの一つ覚えみたいにかならず連れて行ってたなーwwww だって有名なイベントなのにあんまり日本人居ないからオアフにおいてはそういう意味で新鮮だし。 しかも無料なのにけっこう見ごたえのあるショーを1時間観れるんだよ。行くっきゃないでしょ(笑) 聞けば、1937年から65年間続いたショーだったらしく 開始当時、夕方から夜にかけての 写真が撮りづらい時間帯にしかなかったフラショーを、きれいに写真が撮れるお昼間に開催しようという フィルム会社ならではの発想でコダックがスポンサーになってはじめたイベントだったらしい。へぇ~。 よく観にいってたのに今はもう見れないということもあって、 この写真がでてきた時には 80~90年代のハワイ旅行の数々を思い出して思わず懐かしさがこみあげてしまったよ。 そしてせっかくシャッターチャンスに考慮したイベントになってるのに私の撮った写真ときたら!(爆) なんで 本編じゃなくて終盤の観客参加後の写真なのよ?!ってwww でもね、この時の黄色いTシャツ軍団がめっちゃ楽しくて。彼女達のおかげで本編も盛り上がりまくり。 この写真の黄Tの団体は、テキサスから来た女子校の修学旅行生徒達。時は'96年だったかな? 彼女たちはショーが始まってからも元気元気で 司会者の人とのかけあいとかもスゲーおもしろくて 何より観客である本人たちが相当楽しんでたのがとーっても良くて 他のお客さんも和気藹々。 観るべき時は騒がずにきちんと鑑賞していてマナーもいいのに ちょっとブレイクになると女子ノリ炸裂。 これはショー後半の観客参加の時の写真なんだけど、キャッキャ大騒ぎで、観てても楽しかったー そういうのを思い出したら、やっぱりいつかこういうイベントが復活してほすぃーなと思うわけで・・・・。 最初に観たのは母の記憶によると私が小6ぐらいの時だったらしいんですが覚えちゃいねーやwwww 最後に観た時はスポンサーも変わってたのでイベントの名前も変わっちゃってて それが2002年の1月だったかな? その年の秋に終了しちゃったみたいなんですけど 65年間で延べ1700万人の人が観たというこのフラショー。 これがなくなってから 朝からカピオラニ公園の特設会場に向かう習慣もなくなっちゃった私ですが 来年あたり、終ってから10周年 あるいは開催から75年とかなんだかんだ屁理屈こねて(笑) 期間限定でいいから 復活してくれないかなー。やっぱ不景気だから無理なのかなー。 ここんとこオアフは経由地扱いですぐにネイバーに渡っちゃうハワイ滞在が続いてるけど、 もしも、これをまた観れるんならオアフにももう少し長く滞在しちゃおっかなー なんて思うんですけどね
![]() 期間中、楽しすぎて笑いすぎていまだに頬の筋肉と腹筋が痛すぎるんですけどっ! ブログを放置してる間にまた年齢を1つ重ねてしまいましたが 毎年、年をとる時期ごとにこんな楽しい時間を長年の仲間達と過ごしているのだと思えば 40超えても年を重ねることは全然ヤなことじゃないよな~なんて感じる今日この頃。 毎年集合場所(国)が変わるので これからもこれに参加する為に元気で居ようと思えるしw ちなみにTOP写真は、知人でもなんでもありませんww。ずいぶん前のハワイの絵葉書ですが この雰囲気こそが私がハワイに求めるものなので いまだに大事に手元においてる1枚なんですw blogの方は、年明けから春バリで記録し残している部分をUPしようと思っているので それまでは PC内の写真整理を兼ねて簡略式で過去旅の記録を続けていきたいと思います。 果たしてあと2週間でどれぐらいPC内のフォトアルバムの掃除ができるか怪しいものですが とりあえずは、帰国のご報告でした。 ご一緒したクサレエンヌ達よ、今年もありがと❤ (例によって例のごとく今回の誕生会@ハワイの詳細は同行者達からの規制で ここでのUPは自粛ですw)
春バリに旅立つ前に、ちょいとアロハな場所へお出かけしてきます。 お出かけと言っても 先日までのお仕事の打ち上げなんですけど 仕事抜きってことなんで、遊び気分満タン。 しかーし、私はゴルフもしないし 四駆でダートロードを自力で運転する自信もナシ。 姉妹ホテルを含めてリゾート内全面禁煙の世界で 結局は食っちゃ寝~にとどまるしかない予感。 でもいーんです★ 久々にウットリ癒されてきます 乗馬ぐらいはしてくるつもりで。 ※ '09年秋バリ記録の最後の1トピは 来週になりまーす※
![]() 毎日早起きして、滞在後半のパーティー用のHULAレッスンをしたりパウスカートを作ったり。 午後からは ご近所さんと日替わりで順番にお菓子作ってお茶しておしゃべりタイム。 庭でお昼寝したり、たまーには 馬に乗ったり 川で釣りをしたり 海に行ってみたり・・・。 なんてことない毎日なのに この幸福感は何なんざんしょ?やっぱハワイだから?!(笑) 特別な事は何もしていないのに、毎日新しくて興味深い発見や学ぶべきことも盛りだくさん。 毎日が同じようでありながらそれでいて違うという不思議。 生活だけじゃなくて風景だってそう。いつもと変わらない景色でも 2度と同じシーンはない・・って ことを 明確に自覚できる程の大胆かつ繊細な自然の変化。それを感じれる気持ちのゆとり。 ゆっくりだけど確実に流れている時間ってものをものすごーく豊かで大事なものに感じる毎日。 つまり、ここでの生活をかなーり楽しんでおる次第でございます。 では、こっちでの近況や思ったことなどを つれづれなるままに・・・~~
![]() 今日は別トピをUPしようと思ってたのですが、昨日のトピのコンドミニアムのお部屋の写真が でてきたので忘れないうちにUPしておきま~す。 ここは、Kahana Sunsetというコンドミニアムで、半年以上前から予約しようとしてたのに さすがマウイのオンシーズン。オンザビーチOrオーシャンフロントのA棟&F棟はFull. 海に近いB棟には空きがあったけど、位置によってはとなりのラナイビュー越しの海だったりで 眺め良くなかったら悲しいので、カテゴリー的には一番下だったと思うし、海からも遠いけど 正面にガーデン越しのビーチを臨むことができるD棟のNo 4のお部屋を選択。 しかしこれが写真見るとどの部屋もインテリアがダッサダサなのよね~。 もうこればかりはどこを選んでも似たり寄ったりなので贅沢は言えないとしても 田舎のリゾート感ムンムン(笑)でも、お部屋の位置がD棟の真ん中くらいで ラナイ前の視界も広かったし、やっぱり結果オーライ(笑) トップの写真はリビングから、網戸越しにみるラナイとその向こう。ね?眺め、悪くないでしょ? ちなみにファンのみだけど、風の吹きぬける乾燥したマウイの空の下ではA/Cは不要です♪ では、ダサダサすぎるインテリアをどうぞ~
![]() あと数日で常夏の島へゆくというのに、最近の寒さに耐え切れない~ しかも欲張りな奥様はバリ行きを目前にして、今ムショーにハワイに行きたい! そこで引っ張り出してきたのがこの写真。 これは去年夫婦でお泊まりしたValley Island(マウイ島)のコンドミニアムのビーチ。 当初は4人か5人で行く予定だったのでコンドミニアムに滞在しよう♪と2BDRMを予約した もののふたを開けてみれば夫婦旅。でもこれ正解でした。もし最初から2人だけだったら きっとまた贅沢言って分不相応にもリッツとかFSとかケアラニに泊まろうとしていたと思う。 キャンセルチャージが発生してしまう時期に2名のキャンセルが決定したので 結果的に2BDRMなのに夫婦2人ぼっちという意外な展開になっちゃったんだけど 今まで、バケーションレンタルハウスやいわゆるバケレンに近い高級コンドミニアムには 大人数でお泊りさせてもたっらことはあっても、こういう典型的なコンドミニアムは初めて。 でも、利用してみると経済的だし便利だし静かだし、何でも揃ってるしかなり見直した! カハナにもたくさんコンドミニアムはあるけれど私達が泊まった所は高層ビルではなく 3階建てのコテージが並んでるタイプ。1階が1BDRMで 2BDRMは2&3階が1つの お部屋になるの。インテリアがダサいんですけど、ファミリー向けと思えばしょうがないし どうせ昼間は観光や遊びに出てるから、そう考えればほんと、悪くないんですよね~。 お部屋や敷地の紹介はいつかまた別の機会にするとして、今日はこの寒さを払いたいので コンドミニアムの敷地内のビーチをご覧下さい。 敷地のビーチが気持ちいいのって最高っちゃ!
![]() さて、今日のほてるごはんは、個人的に『ホノルルに着いたらまずここへ』と 決めているシェラトンモアナサーフライダー(現・ウェスティンモアナサーフライダー)でのお話です。 私の祖父がオアフ島で大好きだったホテル=ハレクラニやカハラマンダリンに比べて ちょっと大衆的な感じもしますが、私はやっぱり『ワイキキの貴婦人』と呼ばれるにふさわしい この建物の佇まいが大好き。このホテルの事は、以前 promice me again の記事の時に 少し紹介させていただいたので、重複する写真や記事もありますがご了承を~ 個人的にはリゾートにおけるお部屋のラナイでの朝食の理想は、離島やコテージ風のお宿で ラナイの向こうに芝生があってその向こうに海・・という状況が一番好きですが ここはワイキキビーチ。どうせならその喧騒も含めて「ザ・ハワイ」な気分も味わいたい。 このホテルには『バニヤンベランダ』というハワイの休日の朝にふさわしいレストランが あるにもかかわらず、私が何故あえてここでルームサービスをとるのか・・・・・ それはやはりタワー棟のDXOVに泊まった時には、このワイキキビーチとダイヤモンドヘッドと 大海原を一望するラナイからの眺めが最高のごちそうだと思うからなのです。 では、ラナイでいただくお食事やホテルの様子をどうぞ~ Tags:#Hawaii Oahu island
私のへっぽこなカメラマンぶりでは 実物の素敵が伝わるような イカシタ写真がないので UPしようかどうか 迷ったのですが 本日は カイルアの住宅街にある きゃわゆいBBのご紹介~ ←hawaiiらしさ満点の外観 ここはTee's at KailuaというB&B.先日、こちらの朝食をご紹介しましたが 朝食だけでなく、お部屋も共有施設もとーっても素敵なのです。 ~こちらが共有のリビング~朝食は右写真奥のプールと庭を望むラナイでいただきます ![]() ![]() ![]() ←これはお庭側から見た建物 とっても大きくて気持ちいいプールの 奥(写真では撮影位置の後方)には 運河が流れていてそこからカヤックで 海まで行くこともできます そこの船着場(ん?)が 22時までの喫煙スペース。 ~プルメリアルームのお写真です ~部屋からは外が見えますが外からはお部屋の中は見えません~ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ↑収納たっぷりウォークインクローゼット! 広いバスルーム シャワーも可動式 バスアメニティはAVEDA お宿のコンセプトや場所や設備どは上記リンク先ウェブサイトで確認していただくとして、 実際に泊まってみて1番感じたことはズバリ!"手を抜いていないこだわり"でしょうか。 アフタヌーンティーも奥様の手作り。朝食ももちろんオーガニック食材で健康的。 でね、インテリアやファブリック そして使われてある食器やスリッパなど 一見シンプルで何気なくても とっても使い心地が良かったり、手入れしやすかったり 「あ、これ うちにもあればいいな~」って思えるグッズや生活の知恵&ヒントを いろんな場所に発見できたのが、とても楽しかったです。 うちは、セニョ~ル(旦那)が私以上にマイペースで いわゆる、ルールのある団体行動や共同生活っていうのが苦手なわがままさんなので 実は 彼にとってはB&Bっていうシステムそのものがリラックスできなかったようですが (そして、実は私も そんな性格のセニョ~ルが快適に過ごしているかどうか気になって "あー!一人のときにくればよかった"ってちょっと後悔したのですけど) だからこそ 一人旅の時や、仲良しの女友達と2人旅の時などに もう一度お泊りして こういう滞在スタイルを心ゆくまで楽しみたいなぁ~ってしみじみ思うのです。 ほんと、そこらへんのホテルよりもずーーっと快適だし おしゃれだし 食事もおいしいし オーナーご夫妻のホスピタリティー精神もスバラシイ! とっても素敵なお宿でした♪ Tags:#Hawaii Oahu island
今年2月のマウイ&オアフ旅(計約2週間)で オアフ滞在中に最低3泊は カイルアにいたかった私。 でも、メオト旅だったので バケレン借りるにゃ~かさ高い。 そんなときに、 非常にありがたかったのが こちらのB&B "Tee's at Kailua" 雑誌などでも紹介されていて ご存知の方も多いと思いますが 日本人オーナーならではの ホスピタリティで とても快適に過ごすことができました。 22時以降は喫煙スペースでも禁煙なので愛煙家の夫婦には 少しつらかったけど それにしてもこちらでいただいた朝食は、 どんなホテルの豪華な朝食よりもおいしかったのです!! ↓ 2日目朝 ![]() ![]() ↓ 3日目朝 ![]() ![]() ↓ 4日目朝 ![]() ![]() とにかく、タロイモのパンケーキにしろ ワッフルにしろボリュームたっぷりで おなかがいーっぱいになってしまう。 プールサイドで犬とたわむれながらいただく朝食は これもまた"理想のhawaiiあさごはん"の1つのスタイルになりました。 もちろん、潮風にあたりながらお部屋のラナイでいただく朝ごはんも 海辺のレストランのテラス席でいただく朝ごはんも テイクアウトして海でいただく朝ごはんも、 コンドのキッチンで作ったものを仲間と楽しくいただく朝ごはんも 街のダイナーで地元の若者に混じって食べる朝ごはんも、、 それぞれが素敵なハワイの朝なのだけど このB&Bでの朝ごはんは、雰囲気だけでなく 味も格別だったゆえに 是非もういちど味わいたいな~って思うのです。 夫婦で滞在するなら、やっぱりホテルやコンドミニアムの方が便利だと思いましたが カイルアに滞在したい時で 1人や2人の少人数の時は B&Bってありがたいですね~ 今日は、とにかく感動したおいしい朝ごはんのお話だけですが ここのB&Bの素敵なお部屋のお話などは、またいつか~! Tags:#Hawaii Oahu island
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