※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★


カテゴリ:bali & indonesia( 1397 )
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2006年 06月 17日
Novotel Lombok ~お部屋選びの巻~
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さて、他力本願の面倒くさがり屋さんであるワタクシは、
帰国後Pちゃんに写真と偵察結果とその他情報だけバンッ!
と渡してほったらかしだったのですが
彼女もバカンスまで1週間を切ったご様子で、ワタシもこのblog公開したので
今後は本人がロンボクのレポートの続きをバトンタッチ!
Pちゃんのレポみたいに簡潔できれいにはできないけどおつきあいよろしくです。

今回は”めおと旅”でしたが、偵察指令が出たため
渋々フェリーでロンボクまで渡り~
どうしてもギリ・トゥラワンガンのビーチでビールを飲みたい!
というセニョ~ルの希望でVila Ombakでのんびり遊び~
次は南部のKutaにあるNovotel Lombokへ!
ここはPちゃんが数ヶ月前に滞在してたのでアドバイスいっぱいいただきました。感謝。

a0074049_113848.jpgこのお宿のsasak villa(bungalow)
に泊まりたくて、
迷いに迷ったあげく
選んでRQSTしたお部屋が
メンテナンス上不備があった
とのことで
ホテル側が気を利かせて
別のお部屋を
用意してくれてたんですけど
そのお部屋の眺めが
気に入らなかったワタクシ。
「もしよろしければ、
あいてるお部屋で気に入った所に
セッティングしなおしますので
色々ごらんになりますか?」
とのことで、もちろんイエース☆
お部屋選びの探検開始~

ササックバンガロー事体のインテリアや間取りはどの部屋もほとんど一緒。
要は、立地条件と眺めと敷地(庭)の雰囲気が大事っしょ?
プライベイト重視か、海が見えるのが重視か、プール遊びが重視か、
カップルかファミリーか友人同士か、、
なんてのでも選ぶお部屋の場所って変わってくるし。
敷地の見取り図はPちゃんのレポで確認してね~

ウチは、海とかはどうでもいいから、とにかく庭が緑で開放感があって明るくて
それなのにプライバシーが確保される、、、ってのが理想だったんです
そしてできれば敷地の端のゴミ置き場や工事資材置き場の隣とかよりも
パブリックエリアへのアクセスのよいところだったらいいな、、、と。

a0074049_171776.jpga0074049_173642.jpg最初に案内された
502とその眺め
海はちょっと見える感じ。
504や506も
行ってみましたが、
502~506にかけては、
それぞれのテラスから
お互いが
丸見えなのがチョット、、、

a0074049_1135615.jpgここは一応
オーシャンビューの
508テラスからの眺め
悪くはないんだけど
うちらー夫婦には
いまいちピンとこない
つか、
目の前ヒト通り過ぎ~

*507と508は
ビーチに
面しています*

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  405からガーデンプールエリアへ侵入!
  プールそのものはいまいちだけど
  401・402・404~406はちょっとしたプールアクセスで
  ファミリーさんには楽しそう
  実際、小さいお子さん連れのゲストが
  このエリアに滞在していらっしゃいました
  でも、ここのテラスからも
   他の部屋のテラスがチラ見え~
↓これは404付近からと406付近から見たガーデンプール

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よくもまぁこのズボラさんが色んな部屋見たもんだわさ、と呆れつつ
各部屋テラスの眺めチェックをして最終的にたどり着いたお部屋が、、、、

510へようこそ
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Top▲ | by la_viajera | 2006-06-17 03:46 | bali & indonesia
2006年 06月 15日
Bali でネイルってどうなの?
ハワイへ行ったらかならずネイルサロンに行くけれど
バリっていまだに爪楊枝で貧乏くさい花を書かれるイメージが強くて
トリートメントという点でマニキュアやペディキュアに行くことがあっても
積極的にアートしてもらいに繰り出すことはなかったんですが、

今回の渡航で、クタのSari Ratuに行ってみました~

a0074049_855153.jpgお店のある gang. Bendesa は、
レギャン通りの元マタハリのあったトコの
マクドナルド斜め前くらいの細道。
レギャン通り海側のこの看板を目印にどうぞ!

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a0074049_8564730.jpg お店の中はこんな感じ~

両手ともに片側からされたので
途中ちょっと
DVD見辛かったけどまぁ別にいいか~
手足同時進行
だったから
所要時間80分ぐらいでした!!

~調子に乗って足にも3D+キラキラ石も付けてもらいまちた~

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 右手2本・左手2本・足も親指に1本ずつで合計6本分の3Dアートをしてもらい、
 その結果、こうなりました~!
 (あーん!ホントはもっとキラキラしてたのに、上手に撮影できないよ!)


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(この際、ワタシの手や足が小汚いのは無視してくださいまし)
うーん、甘皮処理もちょっと甘いし、塗り斑とかもあるんだけど、、、、でも、、、でも、、、


アンタ、安すぎるよ!(嬉涙)

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Webで事前予約してたので20%offとはいえ
ベーシックマニキュア&ベーシックペディキュア
&3Dアート6本で、151000RPって!!
単純計算で 1800円ちょい?!

ワタシは車持込だったけど
送迎もあるし、お勧めです~
みなさんweb予約すべし☆
事前に相談にものってもらえましたよ。

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Top▲ | by la_viajera | 2006-06-15 02:16 | bali & indonesia | Trackback(3) | Comments(6)
2006年 05月 23日
ぐるりバリ北半周の記録 その3
その2に続きましてぇ~

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その時に同行だったhanaちゃんとは
’96に1ヶ月弱、
バリとロンボクを満喫した仲ですが
彼女にとってもそれ以来の北部。
早起きしてイルカ見るのも体験済み
ってわけで
「久しぶりに寄ってみたいけど
別に泊まらなくてもいいよな」
とアッサリ滞在は却下。
北部の風景を初めて見る
Y子嬢への接待気分で
ダマイロビナヴィラズにて
ランチでもしましょうか。


念のためお部屋もみせてもらったけど今回は3人利用だし泊まるまでもないかな?と。
でもお食事は、評判どおりのなかなか素敵な盛り付けで
「あら、田舎なのになかなかやるわね」って奥様も満足~。もちろん味にも満足~
(ここでもモロに浮かれ気分のヒト達が写ってるため
お料理やお部屋の写真がないのでごめんなさい)

おなかがいっぱいになったところで、ロビナのメインの通りを抜け
”ゲー!店とかすごい増えてる”とhana ちゃん、
”え?これで増えてる方なの?”とY子さん

シガラジャを超え、トゥランベン方面へと走る車内はカラオケボックス状態で大合唱♪
夕暮れの裏アグン山が浮かび上がる時刻にお気に入りの場所
ほっこり一休みしてから私たちのいつもの滞在拠点にたどり着いたのでした~
ここで、ほぼバリの地図上での上半分の一番海沿いの道を制覇した気分の私たち。

隠れ家(通称”ドリフの家”)で数日すごしたあと、
次は運転係のネコフミ少年だけではなく、Y子嬢のリクエストで、オテツダイーヌ
(お手伝いさん)の小学生の息子・通称チビマデをつれてイサ方面へレッツゴー!

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お宿は、「バリで一番眺めのいい宿」と評判のSIDEMENにある
PATAL KIKIAN。 大勢でおしかけたので、2BDRMと広いリビングと
使用人部屋まであるmega roomを予約。

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宿泊代についてるローカルご飯も とっても食べやすかった~
食べ盛りのチビマデも大満足。そして部屋では大暴れ。

一番はしゃいでたのはhanaちゃんとY子嬢なんですけど
最後にはチビほったらかしで(笑)
ワタクシ子供は苦手ですし、まったり本を読みたいんですけど
「かまってオーラ」のチビにまとわりつかれて困惑。
そんなときにはネコフミ少年にチビを押し付けて、、と。すごいな少年、使えるぜ。

残念ながらお空は曇ってたけど、ココ、すごい眺めですよ!
晴れてたら目の前にアグン山がどどどどどーーん!
朝が弱いセニョーラ・ビアヘーラも早起きしましたねぇ。
ただぼげーっとしているだけでとーっても満ち足りた気分になれました。
ほんと、行ってよかった。
つか、名物なのか?自慢なのか?噂にはきいていたが
デビッドボウイやミックジャガーがきたときの写真集がお部屋においてあったぞ:笑:

PONDOK WISATA PATAL KIKIAN
SIDEMEN- KARANGASEM
TEL&FAX 0366-23005


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    つか、写真汚すぎ。ホンマスンマセン…

だが、しかーし、
ローカルチックなpondokもとーってもバリらしくてヨイのだけど
もうそれまでにイヤっちゅーほどバリのローカルな風景は体験したし
当時、小洒落たものに飢えに飢えていた飽き性のviajeraさんは、
ぶっちゃけ、その時はその後の絶景ポイントドライブよりも
実は、心は”恒例・アマンキラでのティータイム”にまっしぐらなのでありました。
はい、ジュンイチなお味(もっちゃりしたお味)のキラでお食事には興味ございません。
キラは、あの眺めがごちそうなのです。お茶とスイートで十分でござーます。
そして、hanaちゃんとY子嬢は夕方にアリラマンギスでスパを予約していたので
「待ってる間、またお茶できる~。あわよくばアリマンでなんか食べれる~」とウキウキ。
the serai 時代から何度となく訪れているアリラマンギスの空間とお食事は大好き。
でも、ここは、泊まる機会は幾度となくあったのに、病に伏せてて行けなかったりして
なんだか神様は泊まらせてくれないんですよね。キーッ!

キラやアリラマンギスでのお話やお写真は、またいつか。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-05-23 04:58 | bali & indonesia
2006年 05月 22日
ぐるりバリ北半周の記録 その2
その1に続きまして
Melaya に到着した私たちが目指したお宿はTaman wana villas and spa

えーと、まず最初に
amanwana ではありません taman wana です。
ええ、できるものならモヨ島でアマンワナ滞在だったら良かったんだけど、
まぁその時は堅実に,ムンジャンガン島に遊びに行こう、、ってことになりまして
近辺で3BDRMのお部屋を探しておったのですわ。
そしたら当時すっげーおトクなお値段でこのvillaを発見。チョバるっきゃねーでしょ?
泊まったのはパラサリスイート(3bdrmとキッチン・ダイニング・リビング・スパ設備付)

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  建物中央1階がLDK。両サイドと中央2階が寝室。
  プール周りをぐるりと囲むスイートの敷地は湖(貯水池ですがw)ビュー。
  敷地の傾斜に沿って石畳の散歩道もあって1日中様々な自然の表情を楽しめます
  スイート敷地内にスパ施設やジャクージやシャワールームも完備☆


カユウブからの移動だったからそのギャップも含めて
田舎だし、少々ドンくさいのはしょうがないかな?って相当な覚悟で行ったのに
お部屋は新しいし、スタッフ親切だし、なかなか好感触。
まぁここが、3bdrmだけでなくvilla全体的にもほとんど貸切状態でして~
そのリラックスぶりはとどまることを知らず、、、、。
でも、いかんせん「庶民」な私たち:笑:
カユウブで、リビングスペースから遠いと不便、、ってのを学習した庶民達は
3部屋あるのにプールそばの1部屋に大集合してしまって
挙句の果てに、運転手として同行のネコフミ少年に 
「君がマスターベッドルーム使えば?」って2階の通称”王様の部屋”をあてがう始末。

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このでっかいプールは
俺たちのもの!



王様部屋の広すぎるテラスから
hanaちゃん撮影中

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villaの敷地からの広大な眺めと、朝も夜も違う顔が拝める風景にキャッキャはしゃぐ4人。
室内は禁煙なので、愛煙家のviajeraさんはずーーっと外で過ごす有様。でも気持ちイイ!

同行のYちゃん(右)とシンクロごっこ中w
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a0074049_2216173.jpgえ?スパも自分達の
ヴィラの庭でできるの??
ってわけで、翌日はムンジャンガンで
遊んで帰ってきたあとに
チョバるしかないでしょ!
ここのスパが予想以上によくって、
ゴイゴイ揉まれまくって昇天する約2名。
もちろん、庭でマッパだし、
マッパのまま庭のジャクージへどうぞ~
ところがなんと、王様の部屋のテラスから
このマッサー状態が丸見えだったらしく
気を遣ったネコフミは1階に降りてきて
スパしなかったhanaちゃんと
DVD見たりして
時間をつぶしてくれてたそうです。
すんません、気を遣わせて、、、。
え?もちろんトリートメント受けてた2名は「裸がなんぼのもんじゃい!」って
まーったく人目気にせず、、、、とほほ。
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ええ、現在の南部の色んなvillaと比べたらモダンさもスタイリッシュさもないし、
辺鄙なとこにあるし、稼動低そうだったし
あれから3年経った今、うっそうとしたお化け屋敷になってなけりゃいいなぁと
ちょっと心配なんだけど、団体でムンジャンガンに遊びに行くにはいいと思います!
ラブアンラランまで車で40分くらいだったかな~
近所にはレストランもないので敷地内で食べるか、
海遊びに行ったときに外食するかしか選択肢がないのが辛いとこだけど
villaの食事がお口に合わなくてもパラサリスイートにはキッチンがあるので、
食材持込みもできるんで利用価値あります!(いえ、私は料理はしませんけど)
3BDRMで満喫し倒してて1BDRMヴィラは見てないのでそっちの様子は全く
わかんないんですが、誰か最近行った方いらっしゃいましたら近況教えてくださいまし~

そうやって北西部を楽しんだ私たちは、バリを時計回りにロビナ方面へ向かうのでした~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-05-22 04:58 | bali & indonesia
2006年 05月 21日
ぐるりバリ北半周の記録 その1
2003年の秋、
まだ、バリの西部にも北部にも行ったことないっていう友人達と
「総勢5人でバリ外回りほぼ1周」をもくろみました。
結局その時のバリ旅は、この旅程のコーディネート班長だったpieces-of-baliさんが、
おうちの都合で不参加になってしまって、
お抱えドライバー(数日間拉致状態)含めて4人での”ぐるりドライブ旅”になったんだけど
ぐるり1周ってゆっても、スタート地点は南部リゾートエリアではなく”ウブド”集合~!
まぁこの辺がうちらーのツメの甘いトコなんですけど
南部からヌガラへの道なら別の機会に通れるしねー。
それなら眺めのいい、違う道通りたい!っていう班長の意見に大賛成の結果なのです。
ちゅーわけで、結果は「ぐるりバリ北半周」になりました。
南半周はいつでもできるしな~って。

バリに前のりしていた私は、友人達がバリに到着する日にウブドへ移動して
Maya Ubud Resort and Spaで、スパしたり食事をしたりして暇つぶし~

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実はスパの予約を間違えて入れてて、前日にすっぽかしてしまったんですよ(涙)
全面的なワタシのミスなのに快くノーチャージで翌日トリートメントしてもらえました。
当時から、人気があって混んでるってきいてたからあきらめてたんですけど
みなさんとっても親切で、当日にさらに追加のトリートメントも引き受けて下さって、、、。
本音を言えば、トリートメントそのものはあまり満足できなかったんですけど
このロケーションはやっぱり友達にもお勧めしてしまう~。
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この時は、
マヤはスパビジターとして行っただけで
夕食たべて、お宿へ戻ったのです~
後日、父がお友達と総勢12人で
ゴルフ旅行でバリ行きが決まり
丁度ワタシの渡バリ時期と重なっていたのですが
大勢でウブドに泊まると言い張ったので
もちろん、maya ubud を推薦して
泊まっていただきましたわ。
しかし12人の親父集団ってアンタ、、。



さて、バリに着いた2名の友人と合流後、私たちが泊まったのは
kayumanis Private villa & spaの2bdrm

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欲をいえば、
プールやリビングで遊んでるとき
お部屋に忘れ物をしたり
トイレに行きたくなったりしたら、
いちいち敷地内の階段のぼってお部屋まで
戻らなきゃいけないのが労力だったけど
それは、別のタイプのお部屋を選べば
動線は確保されるわけだからヨシとしましょう~

a0074049_14335534.jpgとにかく居心地が良くて、
日本でお留守番中の
pieces-of-baliちゃんに
バテックのお土産を買いに
外出するのも面倒になって
在住のayunさんに、
ヴィラまで行商に来てもらいました
おかげでお土産が買えましたわ☆ 
ayunさん、ありがと~!

今、写真を整理していたら、
見事に寛ぎきった女子3名が
ばばばばーんと写りこんだ写真ばっかり!!しかもポラロイド。
ひぇ~これはUPするわけには、、、
って事で写真少なくてすいませ~ん。
あっても美しくなくてすいませ~ん


さて、カユウブをチェックアウトする頃に車に乗ってやってきたのは
私たちのお抱え運転手兼通訳に任命された少年。(すでに青年なのですが
彼が14~5歳の頃から顔見知りなのでついつい”少年”よばわり)
お行儀が良く、わきまえてて、冗談が通じて、英語がわかる、、という点で
満場一致で我侭なセニョ~ラ&セニョリータ達の旅の同行者に選ばれたんだけど
いやほんとにあの時は、ご苦労さんだったね&ありがとね 少年!
彼も今では、立派な一児のパパです。
ちなみに、彼は別の機会の時に友人を乗せていて猫を轢いたので
(バリでは車でネコを轢いたら大変なのです)
それ以来、ワタシの友人達からは”ネコフミ”と呼ばれておりました。
でも、ネコフミ少年に踏まれた猫が治療のために拾われてきて
そのkucingがバリネコとは思えない上品さとかわゆさだったため
当時は、その猫に対しては親ばか状態だったviajeraなのであります~。
ネコフミ、踏んでくれて、拾ってきてくれて、ありがとう(爆)

そんな私たち4人を乗せて、車はバトゥール湖を経由して
のんびりと車窓の風景を楽しみながら、バリの北西melayaへと向かうのでした~

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Top▲ | by la_viajera | 2006-05-21 05:07 | bali & indonesia | Trackback | Comments(2)
2006年 05月 20日
Bali の海道楽 その1
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初めてバリに行くヒトに
海のこと聞かれたら、
「あんまり、
期待しないほうがいいよ」
って答えてしまうけど

それでもなかなか
素敵な海の風景もあって、

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こういう所を
見つけると
「バリの海も
なかなか!」
って
嬉しくなる~~!!






今は海道楽(ダイビングとかサーフィンとか)から卒業してしまったのに
やっぱり海から来る風にあたってるだけで気持ちいい~!


上の写真とは地域が違うけど、シュノーケルだけでも
海の中だってまだまだ捨てたもんじゃないっス!

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ね、なかなかカラフルでしょ~?
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Top▲ | by la_viajera | 2006-05-20 03:07 | bali & indonesia
2006年 05月 15日
バリのこと
手放しで「ゾッコン」ってわけじゃないけど、やっぱりバリはだいすきです。
次はここへ行ってみよう、って気軽に好奇心を触発されるという点では、
道楽的で煩悩的バカンスを過ごしたいviajeraにとっては
Baliという場所は、どこよりも刺激的かもしれません。

a0074049_4192781.jpg正直、6~7年前、当時の私は
垢抜けないバリに飽きてました。
歩けばゴミだらけ。海の中も以前と比べて
きれいじゃなくなっちゃったし
観光地は物価も高くなっちゃったし、
景色は良くても、本気でおいしいと
思えるレストランも少ない。
スパのマッサージだって雰囲気重視で、
気持ちよかったことなんて
そう多くはなかった。
(あくまでも”当時”ですよ)
いいホテルにさえも虫がいるし、
やっぱ全体的に貧乏くさいって。
あ~ごめんなさ~い!

90年代前半の若い頃、予算が少ない時の逃避先として重宝してきたバリなのに!
これはきっと、何を血迷ったのか「田舎のおばあちゃんちに来てる気分」って思って
後日バリでの拠点というか隠れ家作成に選んだ場所が僻地Amedだったから、
不便で当然。自業自得なんですけど。
でも、比較的開けたリゾートの刺激も田舎の和みも両方ないと嫌な欲張りさんとしては、
”酔狂上等!”とばかりに、当初は 滞在時、この田舎だからこそ楽しめることや
その中でいかに快適に楽しく過ごすかを楽しんでいたわけで、
でも丁度それに飽きてきたり、ご近所との交流がしんどくなっていた頃だったんですわー:笑:
(もちろん今ではあの僻地を拠点に選んだことを「だからこそよかった」と思ってますが。)

そして、2001年以降、次々とヴィラやレストランやスパの建築ラッシュ!
目新しいところがどんどんふえて、そういうものを体験するにつれて
おかげで古くからあるホテルなどの本当の良さや田舎の良さも改めてわかり始めたんです。
でも2~3年はまだそういう新しい空間やサービスも定着もしてなくて、
どこか小汚い田舎くささを残したままで(←もちろんそこがいいとこでもあるんだけど)
やっぱ道はゴミだらけだし、昔は大丈夫だったローカルフードにはうんざりしていたし、
近くて安いからといって、もうバリにかまけていられないや~、、なんて思ってたりして。
今思えば生意気なワタシ。何様のつもりですかね(笑)

ところが!!

このままではわたしの煩悩からバリが遠ざかってゆくだろう、と思ってた
2002年の終わり頃、pieces-of-baliさんと出会ったのです。
丁度、オサレエリアも根をはりはじめてて興味ある空間も増えた頃で
2人であそこはどう?ここはどう?って言ってるうちにすっかり意気投合
最初、お互いのバリへの興味の焦点や選ぶ滞在スタイルは違ってたけど、
情報のギブ&テイクを重ねて、それぞれ快適な空間が増えていくにしたがって
わたしのバリへの煩悩の炎も沸々と再発火したのでした~。
彼女のおかげで、私はまだバリとつながっています。ホント、ありがとね。

ちなみに上の写真、景色写ってないけど私にとって「バリ」といえばココの景色!!
泊まってもいないのに何度足を運び、何度アクシデントを体験したことか!(笑)
ここでのいろんな出来事のお話は、またいつか。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-05-15 01:09 | bali & indonesia | Trackback