※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。


カテゴリ:bali & indonesia( 1434 )
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2006年 10月 27日
もう一人の森の女王@Puri Wulandari訪問
a0074049_1484972.jpgコモシャンバラ@ブガワンを出て
次に目指すはMiちゃんが滞在中の
Puri Wulandari(プリウランダリ)
今日はまさに森の女王宿のハシゴ状態。
あぁ自分が泊まれなくても、泊まっている
お友達訪問ができるって幸せ~
運転手はプリの敷地は初めてだったので
このライスフィールドの時点で既に興奮中
このあとMiちゃんと外食に行く予定だけどそこは送迎があるので運転手は一旦開放~
ウブドのお友達のところででも時間つぶししておいてもらって、
18時頃に携帯に連絡するから外食先まで迎えにきてもらうことに決定。
しかし、ブガワンも森の女王然としてたけど、ここも女王だよね~
(ついでに もう一人の女王といえば、アマンダリになるのかな?)

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a0074049_213641.jpgちゃーんと手入れされた敷地。
ブガワンのような凝ったインテリアや
置いてあるものへのこだわりは
あまり感じられないけど
気品があって背筋の伸びる佇まい。
トラディショナルな装飾なのに
嫌味がない建物と贅沢ロケーションに
←ぼーっとしてたらカート到着~

ここもオープン当初に、ワタシよりロマンチックなゲイの友人と来たことがあるけど
その時は「ごはんがマズイ」&「スタッフが気がきかない」っていう印象で
しかもお部屋が渓谷の下の方で日当たりよくなくてちょっと暗かったのね。
実はずーっと"そのお値段出すにはどうかな??"って思ってたんだけど
Miちゃんに「たしかに、そうなんだけどそれを超える魅力があるのよ!」って諭されて
しかも南部での滞在中「やっぱり彼女の薦めるものはそれだけのことはある!」と
確信し、ある意味Miちゃん教の信徒と化した俺。
数年ぶりのプリ君は、きれいにメンテナンスされてたことだけでも感激したけれど
上の方のお部屋は明るかったし、スタッフも普通に気がきくじゃないの。
まぁもちろんわがままお嬢(!)に訓練されたんだろうけど、ちゃんとやってるよ~!

a0074049_2341143.jpgお部屋に着いたらMiちゃんが
ウェルカムシャンパンと「白い恋人」
(fromフフさん)を用意してくれました。
普段は、シャンパンをお断りする私ですが
すでに酒が入っている体につき
判断能力が欠如。いただいてしまいました。
←私をカートで送ってくれたついでに
シャンパンを開けさせられるスタッフ君
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そしてリビングにはガンサにお届け依頼したお花たちが飾られてありました。
( 実はガンサには薔薇onlyで頼んでたのに、なんかマーガレットやかすみ草がついてて
"おいおい、花屋"って思ったんだけど、お嬢が喜んでくれてたので よしとしましょう:笑:)

いや~ん!Miちゃん、私が来るからって気をつかっておいててくれたの?
もう既に枯れ気味で美観を損なう状態(爆)だったから、そんなの遠慮せずに
捨てるなり内側の綺麗な部分だけお風呂に浮かべて使うなりすればよかったのにぃ!
、、と少々恐縮に思う&それでもお嬢の心遣いに感激しながらリビングでまーったり。

いやぁ~素敵です。天気も良くて気持ちよいです!今までプリウランダリの
素敵すぎるところに気づいてなくてスビバセン。参りました。ここでも興奮状態の私っす。
おーアリウブが見えるぞー、、とかプールのヘリまで歩いていって下を覗いたり
きゃっきゃと騒ぐもよし、大自然を目の前にただひたすらボケーっとするもよし♪

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もうプリ泊4回目だというMiちゃんのブログにはもっと素敵なプリ君のお写真や記事が
大量掲載されてるので気になる人はここを代表としてMiちゃんの各ページをドーゾ!

で、お部屋は?
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-27 03:31 | bali & indonesia | Trackback | Comments(12)
2006年 10月 26日
森の中の邸宅@コモシャンバラエステート/ブガワン・ギリ
a0074049_13123934.jpgこの日はUbudにおでかけ~!
プリウランダリに滞在中の
Miちゃんに会いに行く前に
これまた偶然ウブド滞在中の
ミシェルとユーゴに会うため
ひとまず向かったのは
COMO Shambhala Estate
at Begawan Giri

1週間の東部生活の末
ウブドの森の中でさえ
おのぼり気分のviajeraさん。

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ブガワン時代に、レセプションからはるか遠かったスパも、便利な場所に出来た
と聞いたので見たかったけど、カートが来ちゃったのでミシェル達のお部屋へ向かう
そしたら、2人はすでに酔っ払っていてお部屋もぐっちゃぐちゃ(爆)
丁度お部屋の清掃を頼んでいたみたいで、スタッフがせっせとお片づけ中
「ま、飲め飲め!」とばかりにワインをつがれて、飲まないわけにもいかず乾杯♪
でもすっごくおいしかったので調子に乗って立て続けに2杯のんだありえない状況。
何度も言うようですが、私は見た目に似合わずお酒は飲まない。とにかくすっごく弱い。
しかも今朝は早起きしてウブドへ向かったので朝食食べてなくて、道中で
ガソリン給油時にクレポン買って車の中でつまみぐいしただけのすきっ腹。
でも、久々の再会とコモシャンバラの高級感に興奮してて到着20分で2杯飲んでも
全然しらふだったので更に気をよくして(バカ) プールに足を突っ込んでみたり
ミシェルとのバカトークで爆笑したり、あっという間に時間がたってしまう。
「ちょっと、せっかく来たからお部屋の写真撮らせてよ~」って部屋に戻ったら
あれれ?せっかくさっき清掃が入ってたのにユーゴがすでに散らかしてる!
私はこの後Miちゃんに会いにいくから、ミシェルがスタッフに頼んでくれて
帰る途中に他のレジデンスを見学がてら写真を撮らせてもらうことになりました。
more以下に掲載するレジデンスの写真は、彼らの滞在してたWanakasaではなく
急遽見学したTirta-Eningになりますがご了承を~

**Wanakasaは、以前masuさんも滞在されたのでmasuさんの記事
   TB貼らせていただきまーす。(ワナカサの写真はそちらでチェケナー!)**

Tirta-Eningへどうぞ
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-26 00:37 | bali & indonesia | Trackback | Comments(6)
2006年 10月 24日
ワイルドでいこう!@Deep Blue Selang
a0074049_630106.jpg今回東部プール競演アメッド編で
今までに紹介した3軒は
どちらかというと"女性的"ですが
本日ご紹介する(No.A2)は、
とっても"オトコ的"なお宿。
トゥランベンにも系列宿を持つ
「Deep Blue Studio Selang
Living Stone」

通称"ディープブルー"
セランは、このエリアの名前。
Pやんのレポもご参照あれ!
バトゥタンガ(A4)と同じ時期に出来て、同じ一本道上(徒歩楽勝の近さ)にあるから
ロケーション・眺めはほぼ同じ。数年前の偵察時、まだオープン前だったんだけど
ここのランドスケープや大胆なレイアウトはおもしろいなぁと思ったのですが
Batu Tangga見た後だったので、建物や家具の材質・そして部屋の内装・備品が
とっても田舎くさくて垢抜けないことばかり目に付いて、あまり興味をそそられなかった。
水色のシーツもなんだかトイレみたい(もしくはバリの病院みたい)とか思って:笑:
ウェブサイトの公示料金も、素泊まり以外はなんだか割高な気がするんだけど
閑散期に25万ルピアで泊まったYちゃんのところに遊びに行ったPやんから
意外に快適でなかなかよい、、との情報。写真を見たら、案の定病院っぽいけど
あれれ?バスルームが意外ときれいじゃん!
ここは姉妹宿から日帰りのダイビング客とかも来るみたいでレストランエリアは
西洋人が何か飲んでトークしてる確率が高いし、送迎やアクティビティの手配も
慣れてそうだからこの付近でアクティブに過ごしたい人には便利かも?
その後、飛び込みで行ってもなかなかディスカウントしてくれないよーと嘆くPやん
でしたが、今回スタッフに聞いたら速攻「25万RPか35万RP(A/C付)」との回答。
全部屋オーシャンフロントだし、風が強いから乾季はエアコンの必要なし!
あら、それでこの気持ち良さそうな絶景プール付きだったらなかなかおトク~。

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a0074049_863724.jpg敷地内のあちこちにこんなバレもあるし
崖の使い方がワイルドで
とにかく全体のレイアウトがおもしろい
個人的には手すりの水色棒や
潮風にさらされて貧乏くさくなった
バレやテラスの家具が
ちょーっと苦手だけど
不潔ではないので許せる範囲。
お部屋の方はいたってシンプル。
相変わらずバリの病院っぽい、、って思うけど 男の子なら全然大丈夫なんじゃない?
ここは素泊まりの制度もあるみたいなので、どんなゲストが来るかわかんないから
(安いお宿は、誰が出入りするかわかんないので覚悟して泊まる!が私の信条)
女の子へはむやみに誰にでも薦めれるわけじゃないけど、男の子にはいいと思う!
つか、逆に「こんなとこ泊まれないよ」っていう軟弱な男より、いくら普段は贅沢してても
「おーこういうところもおもしろそう☆」って、ここで100%enjoyできる男の子の方が
健全な気がする :笑: そういう意味で"オトコ的な快適お宿"と勝手に命名。

色んなタイプのお部屋があるけどベッドの数が違うくらいで全部屋オーシャンフロント
ある意味「クリフヴィラ(バンガローだけど)」(爆)
好きな位置の好きな眺めのお部屋を選ぶのも楽しいね。
とにかくバリアフリー豪無視の ワイルドな敷地内レイアウトとなっております

ではお部屋へどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-24 05:57 | bali & indonesia | Trackback(2) | Comments(18)
2006年 10月 23日
田舎で一番の楽しみ @ Donna に会える場所
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私のドリフ滞在中の一番の楽しみは、バリクのドナに会いにゆくこと。
viajeraさんはDonnaがだーいすき♡
彼女はいつも片手にお酒・片手に煙草の豪快オーストラリア人
いつもの機転のきくジョーク、ゲストや友達や村人への配慮
おもしろくてあったかくて、とにかく魅力的な人柄。私がAmedで一番好きな人物。
この写真の宿&レストランの女主人。
そして その宿が、東部プール競演のエントリーNo.A1  「Baliku Resort」

A1のお宿に併設のレストラン「Baliku Pavilion Restaurant」
以前Pやんが紹介してたように、田舎では貴重な"普通のウエスタンメニュー"
が、食べられるお店。(だって田舎の他のレストランのウェスタンメニューって
なんだかティストや盛り付けにインドネシア風味がするからヤなんだもん)

私は常に 茄子のラザーニャかチキン・コルトンブルーを食べてる気がするけど
いずれにせよ メニューの中のイネ料理を食べるより、ここでは店内の黒板に
書いてあるウエスタンメニューから選ぶ方が、量は多すぎるけどハズレは少ない。
<*後日注* 現在メニューが新しくなってるのでメニューに書いてある料理もオススメ~!>

イネ料理が食べたければ、このレストランの前の道を挟んで階段下、海の前にある
某ワルンで食べたほうが安いしバリに来てる雰囲気がムンムン味わえるから
そこでの食後、デザートにアイスクリームや飲み直しでbalikuに来るって手もあるね!
(その オンザビーチの某ワルンのお話はまた後日に。)

a0074049_426565.jpgどうよ?海を見下ろすロケーション
まさにドリフ生活中のオアシス的存在a0074049_50833.jpg
a0074049_511144.jpg←最近のお気に入りはバニラシェイク

ここは強い風が吹くので,夜は肌寒いこともあるし
テーブルクロスがパタパタしまくるけど
ローカルなバリダンスや演奏を見れる夜もあります。
でも、ジョゲブンブンに巻き込まれるのはヤなので
「あ、私はしないから絶対に指名しないで」って
毎回お断りをしてから見物してます:笑:
村全体が暇な時期でもこのレストランにはゲストがいます。
お値段高めなんだけどカード使えて便利なのよね~。
でね、肝心のお宿情報なんだけど、9月に泊まる気だったのに
7月のPやんからの「もうすでに壁に紙魚ができててあかんわー」情報
、Batu Tangga (No.A4)の新館の方に興味をそそられたこと、そして何より
The Retreat Bali (No.A3) に心を奪われたこと、、この3点を理由に
お泊りは延期になりました。でも一応現状は見てきたので以下でご紹介しまーす。
ちなみに壁の紙魚対策は検討している様子でしたよ。

Baliku のお部屋へどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-23 04:36 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(14)
2006年 10月 22日
Mission POSSIBLE ~チャンディのお宿偵察編 その3~
a0074049_2334851.jpg先日より東部プール競演
種明かし編となっておりますが
その中でも超・経済的な
C7/C8/C9のご紹介を!
確かにお部屋は「ロスメン」状態
その点はお薦めできませんが
このC7のプールは、
小さいながらもとてもきれい☆
(お部屋もお薦めできるC4の
紹介は もうちょっと待ってね)

本日の3軒はチャンディの中心部・海側にあってプールのあるエコノミー宿
という条件で、チャンディダサ中心部で聞き込み調査をした結果偵察に入ったお宿です。
エコノミーの基準は、ディスカウントレートが20~35US$程度が目安で。
だからお部屋の設備に期待しちゃぁノンノン(人差し指振りながら)です:笑:

a0074049_2525339.jpgまずC7は「The Grand Natia」
公式サイトはなさそうなのでコチラをご参考に!

←この看板?が目印。
メイン通り沿いにここのレストランがあり
その奥、海に向かって細長い敷地にお部屋が並びます
そして海に突き当たったところに上記のプールと
その横にゲストの朝食用ダイニングがあります
この朝食スペースがなんとも心地良さそうでした↓
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たしかにお部屋はパッとしない。しかも公示料金60ドルって高すぎねー?
だけどネットレートだと税サ朝食込みで29ドルって何よそれ?安かねー?
いいところを挙げれば 街の中心部にあって便利。しかもプールが清潔で気持ちいい。
通り側にもレストランがあるけどゲストの朝食はプール横にダイニングエリアがあるし
例えば、東部のもっと奥地へ行く場合の通過地点・休憩地点としての1泊にするには
使えないことはないと思うの。(ただし、このロスメンっぽい部屋とバスでよければ。)
実際、この時は満室で、つい数十分前にチェックアウトしたお部屋が1つだけあって
そこを見せてもらったのでした。

そして以後、C8 C9 と続きますが、お部屋は相当汚いので
ロスメンとか苦手な人は見ないほうがよろしいかも、、、:笑:

では怖いもの見たさでC8とC9もどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-22 04:49 | bali & indonesia | Trackback | Comments(8)
2006年 10月 21日
Mission POSSIBLE ~チャンディのお宿偵察編 その2~
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さて、今日は 今見てみるとなかなか品があって落ち着いていて悪くないんだけど
何故かこの時私の心の琴線に触れなかったこのホテルのご紹介を~。
先日も触れましたが、今回の依頼の条件で予算があてはまらず
公示料金が60ドル以上なので、どこまでディスカウント交渉ができるかを目標に
乗り込んだ3軒のお宿のうちの一つ。そして東部プール競演でC3にエントリーしたお宿。
Puri bagus Villas & Spa Candidasa (通称:プリバグースチャンディダサ)

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今思うと、ここのプールもかなーり気持ち良さそうなんだけど、
この直前に ばりばりちゃんに選ばれたC4C5のラマチャンディダサなど、
ここより随分お安い価格で気持ちよさげなプールを見た直後だったから
不当な評価を下してしまったのかな。

いやいや、実は写真には写してないけど、パブリックエリアの端っこというか
ホテルの入り口から駐車場のスペース海側に、キッズ用の遊び場がありましてね
カラフルなプラスチックの滑り台とかがにぎやかにおいてあるわけですよ。
その3軒(C3/C4/C5)の中では一番お部屋や建物には品があるというのに
いきなりそれが目に入ってなんだかげーんなりしてしまったのが不当な評価の原因。
いや、多分 以前Bagus Jatiで 笑うしかないようなひどい目にあってから
BAGUS系を避けたい私の本能がそう思わせたのかも!(多分そのトラウマが一番)

では、お部屋の方に、ご案内しましょう

意外と品があるお部屋
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-21 02:54 | bali & indonesia | Trackback | Comments(8)
2006年 10月 19日
Mission POSSIBLE ~チャンディのお宿偵察編~
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さて、東部に着いたviajeraさん。
自分がお泊まり希望だったAlila Manggisには速攻振られたけど
個人的にもチャンディはいつも素通りなので、お宿事情はあまり知らない。
今後東部を楽しむためにも食わず嫌いしていないで色々知りたい~って
思ってるところに、私の帰国後すぐにバリに行くばりばりちゃんからの
「チャンディダサの中級宿情報がしりたーい」っていうMissionが!
これは、需要と供給が一致♪ってわけでこの機会にチャンディ・ホテル巡り。

彼女の希望する中級宿の条件は
①50部屋以下で税サ込みで60ドル以下のところ
②海沿いにあってパブリックプールが気持ちいいところ
③お部屋は豪華でなくてもいいから清潔感のあるところ
④できればバスタブがあってほしい


おー!そんなところがあったらわしもいつか泊まりたいぞー(爆)と
鼻息荒めで「可能な任務」開始♪
もともと、勝手に候補にしていた3つのホテルがあったんだけど
3軒とも公示料金が予算を超えていたので、
もちろんディスカウント交渉含めてその3軒にも潜入はするけれども
(*そのうちの1つは先日ご紹介したラマチャンディダサです)
一応もうちょっと小規模なアコモも見てみよう、と偶然訪問したのがここ。
東部プール競演でC6にエントリーの"Lotus Bungalows"
**らいださんの記事で発見したのでTBさせていただきます**

今回のバリバリちゃんの滞在にはここは選ばれなかったけど
(彼女が最終的に選んだ宿は、彼女の旅レポがUPされてからUP予定)
通りから看板だけ見てるよりずーっといい感じ。
私が見に行った時に案内してくれたスタッフも、オーナーらしき白人女性も
すっごく良くしてくださって、特にオーナーさん(?)なんて
チュニックにジーンズというラフな若者スタイルでプールサイドでスタッフと
楽しそうに写真を撮っていらっしゃったので、ゲストだと思い込んでました:笑:
そのアットホームさと、ボスとスタッフとの和んだ距離感を見て
このバンガローに一層、高い好感度を持ってたのですが
帰国後、らいださんの記事に気づいてビックリ&ショック~!!

事故や事件は起こらないに越したことはないけど
それでもアクシデントはどこにいても絶対にないとは言い切れない。
でもその時、どう対処してくれるか ホテル側の姿勢って一番大事だと思う。
マネージャーまでは名前も顔もどんな人か確認していないので
マネージャーが変わってるか、以前のままなのか不明のままですが
そこをふまえた上で、お部屋の様子など 興味ある方は下記をご覧下さいまし~

意外ときれいなお部屋
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-19 10:14 | bali & indonesia | Trackback | Comments(16)
2006年 10月 15日
また 泊まれなかった Alila Manggis
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以前の東部プール競演トピでエントリーNo.C2として登場したここ。
Viajeraさんはこのホテルが好きである。「東最果てのオアシス」と呼び何度も足を運んだ。
だからレストランやスパや「ちょっとお茶」での利用などの寄り道回数は多い。
しかし、どうも宿泊者としては避けられているようで、何故だか泊まれない:涙:
だからこそ余計に気になるアイツ状態なのかもしれないんだけど、、、。

最初、泊まるはずだったセライ時代には同行者が入院してマンギスまで行けなかった
2度目は自分が風邪をひいてマンギスまでの移動ができなかった
3度目は旦那@同行中を放置してマンギスへお泊りに行くことにストップがかかった

そして今回が4度目のチャレンジ

東部に移動の数日後にはハワイからリンダ@友人が来ることになってたので
一緒に泊まろうと思って、偵察ミッションをこなす途中に
空いてる日を聞くためアリマンに寄ってみた
リンダのバリ到着後の詳しい予定がつかめてなかったことと
空いてる日に泊まればいいや、という安易な考えで
出発前に代理店に依頼してブロックしてなかったのが悪いのだけど
なんとかなるだろう、、って思ってた。しかしやはりなんともならなかった(爆)

普通のお部屋なら空いてたんだけど、いくらリンダとワタシが気心知れてても
アリマンの普通のお部屋はアメリカ人には狭い。2部屋とる予算があるなら
スイート1室とった方がよくないか?ってことでスイートを希望。
だけどここってスイートそのものが2部屋しかないのよね。
2人ともが予定のない日を何日か提示してみたけど、ことごとく埋まってた。
で、悔しいからランチだけ食べて帰ったワタシ。またかよ。あぁ、せつねぇ~

クラブサンドイッチ、でかいよ。(もちろん半分ブンクスする)
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そして恨めしげにプールや部屋の方向を見てみる
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a0074049_458553.jpgもうここには縁がないんじゃねーか
と思いつつも
やっぱりいつかこの席で
朝日を見ながら
まったりと朝のコーヒーを
飲みたいんだよなぁ~
こうなったら泊まれるまで
予約ナシでチャレンジしてやる
(ある意味、意地になってる:笑:)

そして、東部滞在の出鼻を挫かれたワタシは、せめて数々の任務だけは
悔いなく果たそうと各所偵察に躍起になったのであります。
おかげで今回は充実の東部10日間となりました。そのレポはまたおいおいと、、。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-15 00:41 | bali & indonesia | Trackback | Comments(12)
2006年 10月 14日
Mission POSSIBLE (パシれ!俺)~レンタルヴィラ偵察編~
たった4泊5日の快適南部生活に後ろ髪ひかれながら向かうは 「Casa ドリフ」
だがしかーし、その前に俺様には使命がある。
12月のお誕生会で、今年の幹事が開催希望している新しいレンタルヴィラが
どこまでできあがってるか南部に居る間に見に行かねばならぬのじゃー。
幹事たちからは「行けたら行って見てきて」程度のミッションだったのだけど
我が輩の辞書は「面倒くさい」の文字だらけだが、「不可能」とゆう文字なない。
"我が生涯に一片の悔いなし!(by ラオウ)"と ばかりに 今回はパシリ依頼は
すべて悔いなくこなす気満々。よって移動中、南部でも寄り道決定。

a0074049_1161784.jpgで、やって来たのがここ。
でけぇー!
Villaっちゅーより「街」って感じ。
アポなしで飛び込んだんだけど
エントランスのパブリックエリア
にあたる建物はまだ工事中。
(工事現場写真は撮り忘れた)
でも、できあがったら
きっと高級感溢れる素敵な
プールやレストランになるだろう
、、、と思わせるに十分な造り。
a0074049_1274253.jpg公共設備がまだこの状態では
12月には稼動してても公共部分が
まだソフトオープンっぽいなぁと思い
せっかくなのにあの素敵(そうな)
パブリックエリアを、十分に
活用できないならもったいないなぁ~
来年になって施設やサービスが
安定してから泊まるほうがよさそう、、
と考えながらも、一応
Show Villa の方にも行ってみる。
「撮影禁止」って言われたので
←こんな冴えない写真しかないんですが
内装も、高級感溢れてて素敵でした。
一番気に入ったのはお・ふ・ろ・かな~?
10月にオーナーは入居できて、その後はレンタルヴィラとして運営って言われたけど
結果報告をしたら、ここは延期して来年の夏の宴で利用しようってことになった。
結局今年は別の国の別のリゾートで「宴」が行われることになってしまったけど
あー来年、楽しみ~。でもその頃にはもっと素敵な宴会所を見つけてしまいそう(笑)

そして後日にはハワイから友人が来るので
一緒におでかけ泊する東部のお宿を探してブックするため
&10月に東部に行くばりばりちゃんの気になるお宿を下見するため
以上2つの目的でチャンディダサに行った時、たまたまレンタルヴィラを2軒発見。
気に入ったら 自分の今回のおでかけスティに利用するのもいいし
今後の宴会か集会で使えたらラッキー♡と思ってもちろん潜入調査開始。
チーム宴(別名:腐れ縁の懲りない面々)連中が「写真見せろ!」と 日々うるさいので
チャンディでの宴会所候補もこの場を借りてUPさせていただきます(結局 私用かよ!)

チャンディの物件、見る?
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-14 03:47 | bali & indonesia | Comments(9)
2006年 10月 13日
Kayu Manis Nusa dua ~お食事とサービス編~
a0074049_3382475.jpgすっかり日も暮れたSPAの後
一旦Villaでメールチェックや身支度をして
その後キャンドルディナーの時間まで
素敵なラウンジで一杯ひっかけるのだ~

「ディナーの時間、早めましょうか?」と
ゆかりさんにも言われたくらい、その時点で
「おなかすいた~!」を連呼の2人だったけど
あのラウンジはいっとかなきゃいかんだろ?
ってわけで、夜のうっとりラウンジに向かいます。

道中、キャンドルディナーセット中のvilla発見

でも、普段着の先客がベストポジションに居て写真撮るには美観を損なう状態。
「もーその美しい背景の所でぐでーってしないでよー」って心の中で毒づいてみたが
後で写真見たら、私自身も「俺、ちゃんと化粧しろよ」状態。はい、すいません。

a0074049_355776.jpga0074049_3515254.jpg
ここのアルコールが確かカクテル1杯185,000RP++っていうびっくりするような値段。
でも、まぁ雰囲気重視ですきっ腹に1杯ずつオーダー。もちろんお嬢は赤ワイン。
下戸の私はすきっ腹なのでヤバイと判断して残したんだけど、
後でMiちゃんがラウンジでのお会計を払ってくれてたと聞いておどろき~。ありがとー!
一周りも若いお嬢さんに、タッカイ酒 おごってもらっちゃったよ 残してごめ~ん:笑:

そしてお部屋に戻ってろまんちっくなキャンドルライトディナーの開始~
(よっぱげてはいませんが案の定写真がブレブレで美しくなくてスビバセン)

a0074049_462825.jpga0074049_465211.jpg
a0074049_4173494.jpg
私のボロデジカメでは、暗すぎて
詳しい料理写真が撮れなかったけど
こんな感じでろまんちっくぅ~♡
suisuiは花びらプールでも
キャンドルさながら浮いていました
(手前の光る物体ね)名付けて
「ロマンチックあひるライトディナー」
a0074049_4112296.jpga0074049_49165.jpg
さて、このディナー ですが 出発前から楽しみにしていたものの好き嫌いが多い私達
食べれないものとかがでてきたら、、と懸念して事前にメニューを問い合わせました。
そしたら、見事に2人がそれぞれ嫌いな食べ物のオンパレードだったので
事前に 好みや食べたいものもRQして メニューをアレンジしてもらったのです。

量は多くなくていいのでいろんなものを少しずつたべたい、、というのを前提に
スパイシーでパンチの効いたもの。メインはお魚で。できれば 前菜にアボカドが
食べたい。せっかくなので 主にイネ料理中心にしてほしい。
食材や手間の点でアディショナルチャージがかかっても構わない、、と。
(でも結局追加料金はチャージされてませんでした。なんて良心的!)


そして私たちの「わがままロマンティックディナー」のメニューは
①グラスワイン1人1杯ずつ ②アボカドとえびの前菜 ③ソトアヤム
④シーフードケーキ チリライムソース ⑤レモンシャーベット ⑥フィッシュカレー・
ココナツクリーム ⑦クレポンとジンジャーティー  となりました。
味の好みが合わないものは、給仕のスタッフをこき使いマイソースを作ったり。(笑)

a0074049_565462.jpg案の定、食事の途中で
お腹一杯になっちゃって
持ち込みワインもはずんだ
よっぱげのMiちゃんなんて
「デザート?!甘いものなんていらなーい」
っていいながら、ふと気づくと
クレポン 完食かよ!
と、突っ込まずにはいられない状態。
a0074049_517580.jpgそしてお嬢さんは案の定おネムモードで
ベッドに横になってしゃべってるうちに
スヤスヤと幸せそうに眠りにつかれました。
この仮眠は2時半頃まで続きます:笑:
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泊まっていけば~?って思ってたんだけど私も寝てしまい
その夜もまた、元気に復活した酔っ払いに2時過ぎに起こされ
パジャマで帰る酔っ払いを見送りにレセプションまで出たら、
なんと!ゆかりさんがまだ起きて待っててお見送りして下さった!
ゆかりさんは、翌日はお友達の結婚式でお休みの予定だったはずなのに
3時までオーバーワークさせてしまって大恐縮。
あのまま、2人が寝入ってしまってたらどうなってたんだろう、、って思うと恐ろしい。
本当に、ゆかりさんには頭があがりません。
そして他のスタッフも、できるだけゲストの希望をかなえようとすごく努力してくれる。
最初は、お嬢がヘヴィーリピーターで カユグループのVIP状態だから
特別なのかな?って思ってたんだけど、いや それだけではないんですね。
どんなときも 今回関わった殆どのスタッフからも、そういった姿勢と
ホスピタリティのレベルの高さを感じました。

そして次の朝~カユヌサ版トリュフエッグはいかに?!
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-13 04:57 | bali & indonesia | Trackback | Comments(13)