※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。


カテゴリ:bali & indonesia( 1419 )
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2006年 11月 01日
Mission POSSIBLE~チャンディのお宿偵察編 最終章~
a0074049_7564253.jpg本日ご紹介するのは
東部プール競演記事で
最後までUPしていなかったあのお宿
エントリーNo.C4
「Candi Beach Cottages」
ここ チャンディ ビーチコテージは
マヤウブドやレギャンビーチホテルの
姉妹ホテルなのです。
ばりばりちゃんうるんちゃんからのMission(お宿偵察)の条件は
①50部屋くらいの規模で税サ朝食込みUS60$ぐらいの宿
②海の前にあってプールやパブリックエリアが気持ちいい宿
③お部屋は豪華でなくてもいいから清潔な宿
、、というわけでこのホテル、公式サイト上は少しだけ予算オーバーなのですが
このサイトで見たらディスカウントレートが60US$以下!
上記の条件下では「お薦め度・俺的 総合点で1位」に輝いてしまった:笑:

**そして本日、ばりばりちゃんのレポがこのお宿の部分まで辿り着いたので
プールの記事にTB!! 実際に彼女が泊まったレポなので貴重~。**

a0074049_8425210.jpg設備面のことは
今後数回に分けてレポがあると思うので
「ばりちゅう」を読んでいただくとして
敷地内がちゃんと手入れされてあり
2箇所の、表情の違うプールがあり
そこそこゲストも寛いでいて
それでいてプール周りは混んでない
流れてる空気感がとてもいいの。
a0074049_8475148.jpga0074049_8484388.jpg
2つの気持ちよさそ過ぎるプールについてはばりばりちゃんのレポの写真には
とうていかなわないので私が撮ったイメージダウン写真よりもそちらを見ていただくとして
このホテルには狭いけどビーチもあってそれを臨む場所にレストランのテラス席。
あーここで朝ごはん、味は期待できないだろうけど気持ち良さそう♪

a0074049_8525741.jpgそりゃ、以前UPしたラマチャンディダサ
オサレレストラン&プールは素敵だよ
でもこっちの方が総合点1位のワケは
こののんびり感(余裕ってゆうのかな?)
そしてお部屋もこっちの方が気に入ったし
なんといってもスタッフの良さ。
とにかくすべてのスタッフがイキイキしてる
しかもおもしろいんだけどウザくない!
プールのサンケンバーのスタッフも、お掃除のスタッフも、レセプションのスタッフも
レストランのスタッフも、もちろん案内してくれたスタッフも、み~んな感じよかったの。
だから見学の時間中とっても楽しかった。(スタッフの制服はどうかと思ったけど:爆:)
ここに来る機会を与えてくれたばりばりちゃんに感謝しちゃった。ほんとにありがとう。

で、肝心のお部屋はといいますと、やはり姉妹ホテルの雰囲気に似てる~
建物は昔からあるものだから「え?ここセガラヴィレッジ(@サヌール)の低カテ?」って
いうような垢抜けない外観を持ってますが、掃除が行き届いてて清潔感はたっぷり。

では、お部屋へドーゾ
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Top▲ | by la_viajera | 2006-11-01 10:06 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(12)
2006年 10月 31日
公式サイトで見る Amed のお宿いろいろ 
<※このトピックは 今後も編集し続けてわかる範囲で更新していきます※>
           ~ 初回投稿日・2006年 10月 / 現時点での最終更新日・2014年 5月


★★ 渡航ごとに追記し続けるつもりでしたが、2013年頃から、お宿の建築ラッシュが相次ぎ
小さなホームスティすらもFBなどのページができているので全部を網羅するのはもう無理~。
そして、このトピの初回投稿時にはWeb代理店から予約できるアメッドの宿なんて数軒ぽっちだったのが
今ではbooking .comなどでもアメッドで100軒以上の登録があり お宿探しもしやすくなったし
閉業した宿、改装した宿などもあるので'14年の春の追記を最後に、一旦このトピの追記は終了します★★


'06年秋の渡バリ時のドリフご近所お泊りおでかけ先は 以前にレポしたように
海前のザ リトリート バリ(現・ゴールデンロック)になったわけですが、既出のオンザクリフ・または
オーシャンフロントのバトゥタンガやディープブルー 或いは ヒルサイドのバリクだけでなく
Amedには、供給過多と言って過言ではないくらいお宿がたくさんあるのです。
主流は10US$前後のバンガローやロスメンですが、50,000rp/dayなんてのも!
ここ3年の間には雨後の筍のようにどんどん新しいお宿も建ってます。
オープン間近のお宿を見つけるたびにふらりと見学に行ったりしてたのですが
実際に泊まる機会はあまりないので本当の意味での良さも悪さもわからない状態。
しかも一般的にアメドとして知られているエリアはとてつもなく広い。
旅の目的や滞在スタイルによってどのエリアにステイするかも重要。

a0074049_3393427.jpg最近できた
Anda Amed
(Pやんと私は
「白いトコ」と
呼んでます)の
ウェブサイトで
この地図を
見つけたので
村?の位置は
これを参考に!
私もいまだにどこからどこまでがどう呼ばれるエリアなのか
よくわからんのですが、今までに潜入したことのあるお宿で、Websiteがあるものを
amedの入り口から近い順に、以下URLをリンクしてみました。電話線も十分ではない'06年現在
サイトがあるぐらいだからrateは通常の安宿に比べたらお高めかと思いますし
私が過去に潜入したことのある宿は、まだWebsiteのないものの方が多いので
今回は、その分は割愛させていただいて、サイトができ次第追記で更新するつもりなので
番号のついているお宿は'06年の初回投稿時点での記入分となります。

今後の新築分のみならず旧宿も含めて どれぐらい増えていくか一緒に見守りましょう

***そしてPやんとグーグルマップに位置関係を記入したので
Pやんの航空写真over アメド2にTBズキューン!***

**そして、実際の風景は ライドンスクーターシリーズを チェケナー!!**

エリアとお宿情報はこちらをクリック上等~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-31 12:51 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(32)
2006年 10月 30日
ワタクシ的パワースポット@ Ibus Beach
さて、1日だけウブドを満喫して東部に戻った私。
翌日は、近場の宿にお泊りに行く前に恒例「パワースポット詣で」をば。

こんなに煩悩が多くてこんなに便利なものが好きなviajeraさんなのに
なんでバリでの主な潜伏先@ドリフが東海岸の僻地なのか?
いやー自分でもしくじったな:爆:とは思う部分も多いわけですが
うまく説明できないけど なーんか磁場というか土地との相性が合うの。
バリに限らず、島の東側とは相性がいい。オアフのカイルア、マウイのハナ
ビッグアイランドのヒロ。多分私にとって気持ちがいい場所。
好き嫌いなどの「好み」では片付けられない何かがあるんだよね

普段の私はすっごく現実的で、スピリチュアルなものに疎い霊感ゼロ人間
だから多分 "自分が東に合うんだ" という思い込みとかイメージングが
ポジティブに働いているだけなんだろうけど
イメージできないものは叶わない=イメージできればそれは実現する、、という
想像力至上主義なので、東が私に与えてくれるパワーを信じることにしてる。
(その他、デザートを食べると金運UPとかの風水も 言い訳に都合よくて実践中 :笑:)

a0074049_3341584.jpg

そんな私がAmedで一番自分との相性の良さを感じる場所が Ibus Beach の 某宿の前。
ものすごーく個人的な勘(思い込み)なので、本当は専門家さんが見たらもーっとすごい
パワースポットが他にあるんだろうけど 私自身ゲン担ぎや自分なりのジンクスはあっても
一般的にスピ系の会話に出てくるような場所は「あー 信じてる人にとってはあるだろうなー」とか
「多くの人の念があればそれがそこに現象として起こる可能性はあるだろうね」とは思うけど
それが自分にとってどうかと考えると、やみくもにいちいち全部を盲信しないタイプ。
いまのところ、そのパワーにあやかってご利益受けようとかの切迫感もないので
自分が心地いいなと感じる磁場みたいなものには敏感でありたいな、と思う感じ。

このお宿もリノベーションしかけで放置されてるので、泊まっても
快適な暮らしは保証できないけど(9月にはゲストがいたから稼動してるのかな?)
ドリフができる前は、当時冷蔵庫のなかったここのレストランに、前もって
買っておいたマイ冷蔵庫(家庭用サイズ)を搬入して私用に使ったりして
ここで過ごすことが多かったので、思い入れのある場所ってのもあります。
でも今となってはやっぱりお泊りに行くなら、せっかく快適な宿が近隣に
増えたわけですから新しいほうを選んでしまうのです。
だから私は毎回このビーチに「自分なりのパワースポット詣で」に行くだけなのですが、、。

ところが!すっごく不思議なことに、今までにこの宿に泊まった
私の友人の殆ど全員が何がしかの魔法にかかっているのです。
魔法というか、今までの価値観が変わる心の変化を起こしているのです。
ちょっと気味が悪い?いえいえ、みんなポジティブな変化なので大丈夫っす。

7年くらい前までカンプン・チャマールという違う名前のバンガローでした。
滞在中はスタッフを呼ぶための"キョロちゃん笛"持参で渡バリしたものです(笑)
その後、リ・インカルナシ(リ インカネーション)に名前を変えて
営業してましたが1年半くらい前から一旦閉めてた様子。
バトゥタンガからバリクへ行く途中にあります。宿のレストランは営業してなさ気
だし、リノベーションも中途半端っぽいのでアコモとしては現在どうなのか
よくわかりません。でも9月に泊まってた人がいたっけ、、、。不思議、、、。

<※追記※ 現在、廃墟状態です。 '08年2月のビーチの様子は → こちらのトピ で!!>

Amed にお越しの際は、現在このお宿に泊まるのは厳しい:笑:でしょうから
せめて このビーチに立って何かを感じてみてください
黒砂主流のあの土地で、わりと白めの砂ってのもポイント高いっす。

a0074049_35474.jpgちなみに
これは
ジュクンで
船遊び中に
海から見た
そのお宿。

全部 竹で
できてて
虫多発につき
注意せよ(笑)

海は綺麗よ。

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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-30 03:09 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(21)
2006年 10月 29日
おつかい@Maya Ubud と 偶然の再会@Delta Dewata
a0074049_135054.jpgやはり少し時間に遅れて
次の用事を果たした私が
ウブドでの最後の目的で
やってきたのがここ。
う~んお昼に見ても
夜に見ても麗しいわ♡
おつかいミッションで
やってきただけなんだけど
やはり運転手は駐車場に
待たせておいて
ウキウキ気分で突入♪
じつはその日のお昼間、ウブドに着いてすぐ 田舎で冷凍保存用の
カキアンのパンを買ってからここに直行したのだけど、頼まれていたお買い物の品が
どっちなんだろう??って悩んで買わなかったので判明後、夜に再訪したわけです。

a0074049_1422910.jpga0074049_1431867.jpg
そうです。みんなの大好きな「Maya Ubud」なり~♡
7月に泊まったPちゃんが入り口のブティックの表に飾ってあるピンクのバッグを
「買っておけばよかった~」と後悔していたので見つけたら買っておく予定だったの。

a0074049_14101110.jpg
そして見事にこちらをゲット
夜なので発色悪いけど正真正銘ピンクだす。
表に出てるのが2つともピンクだったので
お昼に、店員さんに
「友達にどっちか聞いてからまた夜に来るね」
ってゆっておいたのだけど
夜のスタッフにも引き継がれてあったみたいで
夜は初めて会う店員さんだったのに
「どっちかわかりましたか?」って聞かれちった~
引継ぎちゃんとしてるじゃん!ってプチ感激。
これで本日のUbudでの予定をすべて終了!ぱちぱちぱち~。
うーん、本当ならその日は日曜日だったから欽ちゃん劇団(スアラサクティ)も
見たかったし、他にも行きたいお店やレストランがいっぱいあったけど
それはまた次回の宿題っちゅーことで。丸1日たくさん遊んで大満足。
この日、東部の潜伏地に戻ったのはすでに真夜中でした。もちろんバタンキュー。
(つか、運転手よ、ごくろーさん)

そういえば、Miちゃんとバイバイしてからさっさと別用をこなした後に
田舎生活用の買出しで、マヤへ行く直前にデルタデワタに寄ったのね。
その時に嬉しい偶然が~!

偶然の再会@大好きなご夫婦
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-29 14:47 | bali & indonesia | Trackback | Comments(11)
2006年 10月 28日
お気に入りに追加のダイニング@ Tropical Bale Dining Room
a0074049_815113.jpgおなかがすいた2人がやってきたのは
「Tropical Dining Room」(トロピカル・バレ)
レストランからプリウランダリまで
無料送迎が来てくれたのでラクチン移動。
着いてビックリ。レストランの外観は
「え?ワルンですか?」って感じ
なんだか垂れ幕とかかかっちゃって
外から見る限りはイケテなさそさムンムン
でもね、一旦中に入るとなかなか素敵な空間なのね~
Miちゃんが南部滞在中からずーっと「ウブドのトロピカル・バレって店がすごく気に入った!
でもいっつもお客さんが少ないの。つぶれたらヤだからどんどん紹介したいの」と
ゆってたレストラン。田んぼビューで和めて、おされな食器や盛り付け、店内も
とーってもかわいい!もし知らなかったら 前を通っていてもあの外観じゃー
ちょっと入ってみようなんて気にはならないと思う。あーもったいなーい!

a0074049_8184719.jpga0074049_8193455.jpg
a0074049_8205768.jpgものすごーくオサレってわけじゃないけど
素朴な中にきゃわゆい雰囲気が漂ってるでしょ?
お嬢いわく「夜のライティングが蛍光灯
みたいな色でワルンっぽくてイケテナイから
あれをどうにかしたら夜も素敵になるだろうに」
との事だけど、お昼に見るには問題なーし!
お客さんが着いたテーブルには1輪の薔薇が
置かれるのもなんだか女子心くすぐられ~の。
←トイレもなんだか女子っぽくねー?
写真がちっこくてスケールが小さいんだけどビューもなかなか素敵
遅い午後で西日タイムだったのでスタッフに簾を上げてもらったり下げてもらったり(笑)

a0074049_831515.jpga0074049_8312961.jpg

トロピカル、、といっても猿森近くのトロピカルビューカフェとは違いますヨ。
レストランの場所は、サンギンガン通りのネカミュージアムの近く。
予約したら送迎がつくから、足の心配はいらないし、昼も夜もリーズナブルな
セットメニューがあるんだけど、アラカルトメニューの中から選べるからとてもおトク。
帰国後クーポンをPやんに進呈したのでお店の住所や電話番号が今手元にないけど
Miちゃんが詳しく紹介してるのでここで確認してね!
**ってことで、Miちゃんのこのレストラン紹介記事にTB貼らせていただきました~**

ここに着いて、「わぁ~なかなかいいね~」って言いながらミントジュースを飲んでたら
リラックスしすぎた(というか気が抜けたんだろうね:笑:)急に気分が悪くなってきた!
どういうわけか今頃、昼間のすきっ腹に合計3杯半のハシゴ酒が効いてきた模様。
トイレで撃沈されたあと、席に戻ってしばしぐったりしてたのでMiちゃんにご心配かけて
しまいました。情けないオトナでスビバセン。つか、俺の体、アルコール反応遅すぎ。
プリのお部屋のプールのエッジに立ってはしゃいでる時でなくてよかったわ(笑)
でもいつものごとく、20分もすると復活したのでその後は元気にお食事に突入~!
(酔って気分悪くなっても、貧血になっても20分ほど横になれば治る体質)

で、肝心のお料理とお味の方は~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-28 08:40 | bali & indonesia | Trackback | Comments(11)
2006年 10月 27日
もう一人の森の女王@Puri Wulandari訪問
a0074049_1484972.jpgコモシャンバラ@ブガワンを出て
次に目指すはMiちゃんが滞在中の
Puri Wulandari(プリウランダリ)
今日はまさに森の女王宿のハシゴ状態。
あぁ自分が泊まれなくても、泊まっている
お友達訪問ができるって幸せ~
運転手はプリの敷地は初めてだったので
このライスフィールドの時点で既に興奮中
このあとMiちゃんと外食に行く予定だけどそこは送迎があるので運転手は一旦開放~
ウブドのお友達のところででも時間つぶししておいてもらって、
18時頃に携帯に連絡するから外食先まで迎えにきてもらうことに決定。
しかし、ブガワンも森の女王然としてたけど、ここも女王だよね~
(ついでに もう一人の女王といえば、アマンダリになるのかな?)

a0074049_2114940.jpga0074049_21217100.jpg
a0074049_213641.jpgちゃーんと手入れされた敷地。
ブガワンのような凝ったインテリアや
置いてあるものへのこだわりは
あまり感じられないけど
気品があって背筋の伸びる佇まい。
トラディショナルな装飾なのに
嫌味がない建物と贅沢ロケーションに
←ぼーっとしてたらカート到着~

ここもオープン当初に、ワタシよりロマンチックなゲイの友人と来たことがあるけど
その時は「ごはんがマズイ」&「スタッフが気がきかない」っていう印象で
しかもお部屋が渓谷の下の方で日当たりよくなくてちょっと暗かったのね。
実はずーっと"そのお値段出すにはどうかな??"って思ってたんだけど
Miちゃんに「たしかに、そうなんだけどそれを超える魅力があるのよ!」って諭されて
しかも南部での滞在中「やっぱり彼女の薦めるものはそれだけのことはある!」と
確信し、ある意味Miちゃん教の信徒と化した俺。
数年ぶりのプリ君は、きれいにメンテナンスされてたことだけでも感激したけれど
上の方のお部屋は明るかったし、スタッフも普通に気がきくじゃないの。
まぁもちろんわがままお嬢(!)に訓練されたんだろうけど、ちゃんとやってるよ~!

a0074049_2341143.jpgお部屋に着いたらMiちゃんが
ウェルカムシャンパンと「白い恋人」
(fromフフさん)を用意してくれました。
普段は、シャンパンをお断りする私ですが
すでに酒が入っている体につき
判断能力が欠如。いただいてしまいました。
←私をカートで送ってくれたついでに
シャンパンを開けさせられるスタッフ君
a0074049_2465842.jpga0074049_2521062.jpg
そしてリビングにはガンサにお届け依頼したお花たちが飾られてありました。
( 実はガンサには薔薇onlyで頼んでたのに、なんかマーガレットやかすみ草がついてて
"おいおい、花屋"って思ったんだけど、お嬢が喜んでくれてたので よしとしましょう:笑:)

いや~ん!Miちゃん、私が来るからって気をつかっておいててくれたの?
もう既に枯れ気味で美観を損なう状態(爆)だったから、そんなの遠慮せずに
捨てるなり内側の綺麗な部分だけお風呂に浮かべて使うなりすればよかったのにぃ!
、、と少々恐縮に思う&それでもお嬢の心遣いに感激しながらリビングでまーったり。

いやぁ~素敵です。天気も良くて気持ちよいです!今までプリウランダリの
素敵すぎるところに気づいてなくてスビバセン。参りました。ここでも興奮状態の私っす。
おーアリウブが見えるぞー、、とかプールのヘリまで歩いていって下を覗いたり
きゃっきゃと騒ぐもよし、大自然を目の前にただひたすらボケーっとするもよし♪

a0074049_243892.jpg

もうプリ泊4回目だというMiちゃんのブログにはもっと素敵なプリ君のお写真や記事が
大量掲載されてるので気になる人はここを代表としてMiちゃんの各ページをドーゾ!

で、お部屋は?
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-27 03:31 | bali & indonesia | Trackback | Comments(12)
2006年 10月 26日
森の中の邸宅@コモシャンバラエステート/ブガワン・ギリ
a0074049_13123934.jpgこの日はUbudにおでかけ~!
プリウランダリに滞在中の
Miちゃんに会いに行く前に
これまた偶然ウブド滞在中の
ミシェルとユーゴに会うため
ひとまず向かったのは
COMO Shambhala Estate
at Begawan Giri

1週間の東部生活の末
ウブドの森の中でさえ
おのぼり気分のviajeraさん。

a0074049_13375779.jpga0074049_1339066.jpg
ブガワン時代に、レセプションからはるか遠かったスパも、便利な場所に出来た
と聞いたので見たかったけど、カートが来ちゃったのでミシェル達のお部屋へ向かう
そしたら、2人はすでに酔っ払っていてお部屋もぐっちゃぐちゃ(爆)
丁度お部屋の清掃を頼んでいたみたいで、スタッフがせっせとお片づけ中
「ま、飲め飲め!」とばかりにワインをつがれて、飲まないわけにもいかず乾杯♪
でもすっごくおいしかったので調子に乗って立て続けに2杯のんだありえない状況。
何度も言うようですが、私は見た目に似合わずお酒は飲まない。とにかくすっごく弱い。
しかも今朝は早起きしてウブドへ向かったので朝食食べてなくて、道中で
ガソリン給油時にクレポン買って車の中でつまみぐいしただけのすきっ腹。
でも、久々の再会とコモシャンバラの高級感に興奮してて到着20分で2杯飲んでも
全然しらふだったので更に気をよくして(バカ) プールに足を突っ込んでみたり
ミシェルとのバカトークで爆笑したり、あっという間に時間がたってしまう。
「ちょっと、せっかく来たからお部屋の写真撮らせてよ~」って部屋に戻ったら
あれれ?せっかくさっき清掃が入ってたのにユーゴがすでに散らかしてる!
私はこの後Miちゃんに会いにいくから、ミシェルがスタッフに頼んでくれて
帰る途中に他のレジデンスを見学がてら写真を撮らせてもらうことになりました。
more以下に掲載するレジデンスの写真は、彼らの滞在してたWanakasaではなく
急遽見学したTirta-Eningになりますがご了承を~

**Wanakasaは、以前masuさんも滞在されたのでmasuさんの記事
   TB貼らせていただきまーす。(ワナカサの写真はそちらでチェケナー!)**

Tirta-Eningへどうぞ
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-26 00:37 | bali & indonesia | Trackback | Comments(6)
2006年 10月 24日
ワイルドでいこう!@Deep Blue Selang
a0074049_630106.jpg今回東部プール競演アメッド編で
今までに紹介した3軒は
どちらかというと"女性的"ですが
本日ご紹介する(No.A2)は、
とっても"オトコ的"なお宿。
トゥランベンにも系列宿を持つ
「Deep Blue Studio Selang
Living Stone」

通称"ディープブルー"
セランは、このエリアの名前。
Pやんのレポもご参照あれ!
バトゥタンガ(A4)と同じ時期に出来て、同じ一本道上(徒歩楽勝の近さ)にあるから
ロケーション・眺めはほぼ同じ。数年前の偵察時、まだオープン前だったんだけど
ここのランドスケープや大胆なレイアウトはおもしろいなぁと思ったのですが
Batu Tangga見た後だったので、建物や家具の材質・そして部屋の内装・備品が
とっても田舎くさくて垢抜けないことばかり目に付いて、あまり興味をそそられなかった。
水色のシーツもなんだかトイレみたい(もしくはバリの病院みたい)とか思って:笑:
ウェブサイトの公示料金も、素泊まり以外はなんだか割高な気がするんだけど
閑散期に25万ルピアで泊まったYちゃんのところに遊びに行ったPやんから
意外に快適でなかなかよい、、との情報。写真を見たら、案の定病院っぽいけど
あれれ?バスルームが意外ときれいじゃん!
ここは姉妹宿から日帰りのダイビング客とかも来るみたいでレストランエリアは
西洋人が何か飲んでトークしてる確率が高いし、送迎やアクティビティの手配も
慣れてそうだからこの付近でアクティブに過ごしたい人には便利かも?
その後、飛び込みで行ってもなかなかディスカウントしてくれないよーと嘆くPやん
でしたが、今回スタッフに聞いたら速攻「25万RPか35万RP(A/C付)」との回答。
全部屋オーシャンフロントだし、風が強いから乾季はエアコンの必要なし!
あら、それでこの気持ち良さそうな絶景プール付きだったらなかなかおトク~。

a0074049_841791.jpga0074049_843859.jpg
a0074049_863724.jpg敷地内のあちこちにこんなバレもあるし
崖の使い方がワイルドで
とにかく全体のレイアウトがおもしろい
個人的には手すりの水色棒や
潮風にさらされて貧乏くさくなった
バレやテラスの家具が
ちょーっと苦手だけど
不潔ではないので許せる範囲。
お部屋の方はいたってシンプル。
相変わらずバリの病院っぽい、、って思うけど 男の子なら全然大丈夫なんじゃない?
ここは素泊まりの制度もあるみたいなので、どんなゲストが来るかわかんないから
(安いお宿は、誰が出入りするかわかんないので覚悟して泊まる!が私の信条)
女の子へはむやみに誰にでも薦めれるわけじゃないけど、男の子にはいいと思う!
つか、逆に「こんなとこ泊まれないよ」っていう軟弱な男より、いくら普段は贅沢してても
「おーこういうところもおもしろそう☆」って、ここで100%enjoyできる男の子の方が
健全な気がする :笑: そういう意味で"オトコ的な快適お宿"と勝手に命名。

色んなタイプのお部屋があるけどベッドの数が違うくらいで全部屋オーシャンフロント
ある意味「クリフヴィラ(バンガローだけど)」(爆)
好きな位置の好きな眺めのお部屋を選ぶのも楽しいね。
とにかくバリアフリー豪無視の ワイルドな敷地内レイアウトとなっております

ではお部屋へどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-24 05:57 | bali & indonesia | Trackback(2) | Comments(18)
2006年 10月 23日
田舎で一番の楽しみ @ Donna に会える場所
a0074049_4322142.jpga0074049_4545441.jpg
私のドリフ滞在中の一番の楽しみは、バリクのドナに会いにゆくこと。
viajeraさんはDonnaがだーいすき♡
彼女はいつも片手にお酒・片手に煙草の豪快オーストラリア人
いつもの機転のきくジョーク、ゲストや友達や村人への配慮
おもしろくてあったかくて、とにかく魅力的な人柄。私がAmedで一番好きな人物。
この写真の宿&レストランの女主人。
そして その宿が、東部プール競演のエントリーNo.A1  「Baliku Resort」

A1のお宿に併設のレストラン「Baliku Pavilion Restaurant」
以前Pやんが紹介してたように、田舎では貴重な"普通のウエスタンメニュー"
が、食べられるお店。(だって田舎の他のレストランのウェスタンメニューって
なんだかティストや盛り付けにインドネシア風味がするからヤなんだもん)

私は常に 茄子のラザーニャかチキン・コルトンブルーを食べてる気がするけど
いずれにせよ メニューの中のイネ料理を食べるより、ここでは店内の黒板に
書いてあるウエスタンメニューから選ぶ方が、量は多すぎるけどハズレは少ない。
<*後日注* 現在メニューが新しくなってるのでメニューに書いてある料理もオススメ~!>

イネ料理が食べたければ、このレストランの前の道を挟んで階段下、海の前にある
某ワルンで食べたほうが安いしバリに来てる雰囲気がムンムン味わえるから
そこでの食後、デザートにアイスクリームや飲み直しでbalikuに来るって手もあるね!
(その オンザビーチの某ワルンのお話はまた後日に。)

a0074049_426565.jpgどうよ?海を見下ろすロケーション
まさにドリフ生活中のオアシス的存在a0074049_50833.jpg
a0074049_511144.jpg←最近のお気に入りはバニラシェイク

ここは強い風が吹くので,夜は肌寒いこともあるし
テーブルクロスがパタパタしまくるけど
ローカルなバリダンスや演奏を見れる夜もあります。
でも、ジョゲブンブンに巻き込まれるのはヤなので
「あ、私はしないから絶対に指名しないで」って
毎回お断りをしてから見物してます:笑:
村全体が暇な時期でもこのレストランにはゲストがいます。
お値段高めなんだけどカード使えて便利なのよね~。
でね、肝心のお宿情報なんだけど、9月に泊まる気だったのに
7月のPやんからの「もうすでに壁に紙魚ができててあかんわー」情報
、Batu Tangga (No.A4)の新館の方に興味をそそられたこと、そして何より
The Retreat Bali (No.A3) に心を奪われたこと、、この3点を理由に
お泊りは延期になりました。でも一応現状は見てきたので以下でご紹介しまーす。
ちなみに壁の紙魚対策は検討している様子でしたよ。

Baliku のお部屋へどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-23 04:36 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(14)
2006年 10月 22日
Mission POSSIBLE ~チャンディのお宿偵察編 その3~
a0074049_2334851.jpg先日より東部プール競演
種明かし編となっておりますが
その中でも超・経済的な
C7/C8/C9のご紹介を!
確かにお部屋は「ロスメン」状態
その点はお薦めできませんが
このC7のプールは、
小さいながらもとてもきれい☆
(お部屋もお薦めできるC4の
紹介は もうちょっと待ってね)

本日の3軒はチャンディの中心部・海側にあってプールのあるエコノミー宿
という条件で、チャンディダサ中心部で聞き込み調査をした結果偵察に入ったお宿です。
エコノミーの基準は、ディスカウントレートが20~35US$程度が目安で。
だからお部屋の設備に期待しちゃぁノンノン(人差し指振りながら)です:笑:

a0074049_2525339.jpgまずC7は「The Grand Natia」
公式サイトはなさそうなのでコチラをご参考に!

←この看板?が目印。
メイン通り沿いにここのレストランがあり
その奥、海に向かって細長い敷地にお部屋が並びます
そして海に突き当たったところに上記のプールと
その横にゲストの朝食用ダイニングがあります
この朝食スペースがなんとも心地良さそうでした↓
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たしかにお部屋はパッとしない。しかも公示料金60ドルって高すぎねー?
だけどネットレートだと税サ朝食込みで29ドルって何よそれ?安かねー?
いいところを挙げれば 街の中心部にあって便利。しかもプールが清潔で気持ちいい。
通り側にもレストランがあるけどゲストの朝食はプール横にダイニングエリアがあるし
例えば、東部のもっと奥地へ行く場合の通過地点・休憩地点としての1泊にするには
使えないことはないと思うの。(ただし、このロスメンっぽい部屋とバスでよければ。)
実際、この時は満室で、つい数十分前にチェックアウトしたお部屋が1つだけあって
そこを見せてもらったのでした。

そして以後、C8 C9 と続きますが、お部屋は相当汚いので
ロスメンとか苦手な人は見ないほうがよろしいかも、、、:笑:

では怖いもの見たさでC8とC9もどうぞ~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-22 04:49 | bali & indonesia | Trackback | Comments(8)