※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。


カテゴリ:bali & indonesia( 1391 )
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2006年 09月 25日
The Retreat Bali (現・The Golden Rock Retreat)・ お部屋編
a0074049_233576.jpg昨日のプールと眺め編に引き続いてお部屋編を。
現在、1ベッドのお部屋が2つ、
ツインベッドになってるお部屋が2つの合計4部屋。
お部屋そのものは、外から見ただけでは
「ちょっと小奇麗なバンガロー」という感じで
中に入るまで
そーんなに魅力を感じなかったのですが
これがなかなか、田舎にしてはがんばってる。
収納スペースも、隠せる収納になっていて
モノが多くて散らかし大臣のワタシには最適。

←さらに、suisuiちゃんも大満足のお湯の出っぷり

最初に見に行った時は1ベッドの、黒いお部屋(ルームNo.2)に通されました。
そこはパブリックスペースへのアクセスの便利さや、眺めの良さではお薦めなのですが
私は個人的にNo.3のお部屋のお風呂が気に入っていたので、改めて飛び入りお泊りを
した時は、ツインのベッドをくっつけて大きな1台のベッドにしてもらって、
ルームNo.3に泊まりました。

リビングエリアは広く、このソファはテラス=海側に向いてます。
TV前にもう1台 テラスと同じソファーがおいてあります。冷蔵庫・給水器完備。
TVは電波入らないのでDVD鑑賞にご利用下さい:笑:ディスクは貸してくれます。a0074049_1153832.jpga0074049_1161153.jpg
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ロフトスタイルになっていて階段を登ればベッドルーム。  ベッドからの眺めも真っ青~a0074049_224747.jpga0074049_23872.jpg
参考までにリビングのテラスでいただいた朝食~(卵とフルーツだけかよ?!)a0074049_24767.jpga0074049_244218.jpg
そして、これがお気に入りのバスルーム
ツインルームはダブルシンク&きゅっきゅするバスタブ すごく広~いのだ!
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そして夜はろまんちっくで素敵~~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-25 02:56 | bali & indonesia | Trackback | Comments(18)
2006年 09月 24日
Detoxification,Cleansing & Rejuvination @THE RETREAT BALI
いつも私はバリで田舎暮らしの最中に、気分転換を兼ねて飛び入りで
ドリフから近場の宿にお泊りにいくことにしています。
ここ数年のお気に入りだったbatu tangga にも新館がオープンしていて、お部屋の
備品もグレードアップしてたので、今回もそこに泊まることをほぼ決意していたものの
チャンディダサのお値打ちホテルを探しているうちに、気になる場所やおトクなヴィラを
見つけてしまい、チャンディダサも含めて、もうそれだけでもどこに飛び入るか
迷いに迷ってしまって、、、。

で、結局 今回選んだのがこちらThe Retreat Baliでした。
<**後日注** '08 3月、ホテル名が『The Golden Rock Retreat』になってました>

選択の理由、、、それは候補の中の宿でお風呂が一番気に入ったから。
ディスカウントもしてくれたので、この値段なら今のうちに泊まっておこうって思って。
あと、チャンディまで行くのが面倒になっちゃったのと、アメッド内でも バトゥタンガは
新館のオーナーご一行が宿泊中。いつになく3部屋も埋まっててにぎやかだったから
いつもみたいに貸切状態でプールやテラスで寛げる雰囲気じゃなかったので
次にゲストが少ない時に泊まろう、、って思って。

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いやぁ~、何が良かったかってここのプール、めっちゃくちゃ気持ちいい。
深いんだけど海水だからすごく泳ぎやすい
*プールは海水ですが、お部屋の設備は真水です*

で、敷地の高台にあるバレブンゴンからの眺めもめっちゃくちゃ気持ちいい~!
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おまけに、ヨガフロアーからの眺めもかなりいい~!
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ヨガのフロアーの下には、ハーバルスチームルーム、個人用サウナ、
ちっこいトランポリン、金魚運動みたいなマシーン。 そして、あれなんてゆーのかな?
チューブつけて酸素バーにあるみたいなマシーンまで完備!
トランポリンと金魚運動以外は有料です。(しかもかなり、たかーい)

とにかくお部屋も敷地内も、ねっころがったらきもちいいスペースだらけ。
うちから車で10分以内とかの場所なのに、ものすごーーーくリフレッシュできる
最初はなんかの宗教団体の建物っぽく見えてちょっと??って思ったのと
(朝日ポイントに行けば理由がわかります:笑:)ビーチが、石ころだらけなので
「それならいつもの断崖の上から見る海の方がよい~」とか思ってたんだけど
いやぁ~泊まってみて想像以上の快適さと居心地のよさを実感。

ただーし!食事が問題なの。ワルンやレストランからものすごく離れた地域にある上
ここはダイエットも兼ねてなのか、健康食しかない!食事の時間も一応決まってるし
(知らなくて好きなときに好きな事ゆって好きな場所でたべてたけどね)
メニューも日替わりで1種類しかない。(※後日追記※ 現在はレストラン仕様になってるようです)
もちろん前もってリクエストすれば食べたいものは用意してくれるらしいのだけど
食べた経験からほかのものも絶対おいしくないだろうとにらんでいるので(笑)
そんな時は、敷地内にあるゲスト用キッチンでなにか見繕う、って事もできちゃいます。

徒歩圏内に他のバンガローがあり、そこのレストランに2年ぶりくらいに行ってみたけど
そのお店の造りやリラックスできるスペースはすごくいいのだけど、今回ものすごーく
マズかったんです。昔はもっとマシだったよー!って思って翌日もそこで色んなものを
試したのですが、全滅でした。だから、そこを薦めるわけにもいかないし、、、
つまり、食事がネックなわけですが、
アメド内のレストランやワルンへのトランスポートとかは宿側がちゃんと手配してくれます

ちょっとパブリックスペースの紹介だけでいっぱいになったので
お部屋の紹介は、また明日に続きまーす
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-24 02:48 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(11)
2006年 09月 05日
どらまちっくなサヌールの夜 @kayu manis cafe
ひえ~明日中に空港宅急便に集荷にきてもらわねば間に合わないのに
まだ荷造り終わってないよぉ~、、しかも明日は午前中から深夜まで用事あるし、、
っていう状態なのだけどどうしても出発までにUPしときたいので
がんばってPCに向かってみました。(、、というよりも荷造りという現実から逃れたいだけ)

a0074049_211385.jpg6月のバリ旅の時、
いつも仲良くしていただいている
在住のイブMとおしゃべりタイムを
設ける予定が、私が田舎生活の上
ロンボクに遊びに行ってたため
最終手段で、帰国便に乗る前に
最後の晩餐を開き、
そこでくっちゃべろう
という運びになりました。
そこで
最後の晩餐の場所に選んだのが
"kayu manis cafe & homestay"
レストランの場所とかお料理のこととかはPちゃんばりばりちゃま
レポしていらっしゃいますので、そちらでご確認を!ってわけで勝手にトラバりんぐ~♪

私は、数年前に友人がここにお泊りしていたので、お迎えに来たことがあり
イブはこちらのオーナーご夫妻とももちろん面識があり
うちの運転手も、生意気にも(爆)ここに食べに来たことがあるらしくお気に入りの様子。
だったら、お手頃価格だし運転手も招待してやるかー!どうせイブと私の日本語会話は
理解できないだろうから気兼ねしなくていいし~、、ってわけで運転手も参加の晩餐会

a0074049_2124370.jpgレストランが
改装される前から
お料理がおいしいと
聞いていたし
イブMも、
オーナーご夫妻が
フードコーディネーター
をされたパーティーで、
お食事がおいしかった
とのことで、
行く前からワクワク♪

***で、行ってみて****
こんな小洒落た空間になっていたとは、、、ってかなり嬉しい驚き~!!!

話もはずみ、食事もはずみ、私以外はお酒もすすみ(いいのか?運転手たち?!)
20時すぎには空港でチェックインが望ましいのに(しかもコンチ、
セキュリティー厳しいから本当は19:40くらいには着いているのがベター)
ふと気づくと、既に20時過ぎ :笑:
時間にルーズなバリ人運転手の方が焦って、私の気づかない間に
先に車を出しに行ってくれるという、ありえない気の効きよう :爆:

**実はその後空港では 私がそのフライトの最後のチェックイン客だったらしく
係員がつきっきりで、寄り道させないようにしながらのイミグレ通過~
搭乗ゲートで手荷物チェック。ラウンジにも寄らせてもらえなくて、
搭乗口へ急かされながら向かったドタバタ帰国でした**

本当ならもっと早い時間にはサヌールを脱出する予定だったんだけど
お食事とおしゃべりに夢中になってたおかげ(?)でどんどん時間がおしてきて、、、。
そうこうしていたら、エントランスから颯爽と一人のお嬢さんがご来店~♪
そしたら、なんだかお店の雰囲気がパッと華やかになった気が、、、、。
しばらくして彼女の来店に気づいてご挨拶をしているイブを見て、おーやっぱご本人だと
確信して 「こねこちゃんですかぁ~?」って横入りしちゃいました。ひゃひゃひゃ~
そう、その輝くべっぴんさんは MiCETTAちゃんでございました。
その時のご縁もあって Miちゃんとは今回 またバリで少しだけ会えることになりました。

そんな偶然の出会い、、っていうスペシャルデザートまでついてきた
とっても どらまちっくな kayu manis cafe @サヌール の夜なのでありました。

食べたもの~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-09-05 02:05 | bali & indonesia | Trackback(1) | Comments(8)
2006年 08月 25日
白と青の喜び ギリ・トゥラワンガン@ロンボク
a0074049_11364611.jpg蒸し暑すぎて
早く日本を脱出したい~!
暑すぎて昨日髪を25cmも
切りました。(25cm切っても
今後も"超ロング料金"を
とられる長さです)
次の休暇を指折り数えて
現実逃避をしているviajera。
でも、せっかく南の島なのに
バリ(特に私の主な滞在地・
東部)では
ビーチが黒砂だったりして、
"真っ青な風景に
真っ白なビーチ"

っていう図が想像しにくい~。
そこで、思い出したのがココ。
バリじゃないけどお隣の島
今年6月に行ったロンボクで
10年ぶりのギリ・トゥラワンガン
(その時のレポは、人任せだったのでPちゃんのページでどうぞ!)

確かに砂というより貝の破片や珊瑚の死骸の白だろうけど一応「青と白の世界」じゃん!
開発されて、珊瑚とか死んじゃってて海も汚れてるんだろうな~って思ってたけど
もちろん以前の方がきれいだったけど、なかなかまだまだ美しさは残っておりました!
数年前もロンボクまでは行ったのですが、ロンボクオベロイにて沈没してしまい
ギリまでは再訪できなかったので「やっぱ、ビーチが白いと嬉しい☆」と再認識。
しかも物売りとか いねぇし、、、。(嬉涙)
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バリのお隣の島で、しかも私が普段引きこもっているところからは
家の前からダイレクトに行けばお船で2時間で行けるというのに
ローカルフェリーだと一層ロスタイム多いし、エア使っても、
デンパサールまでが遠い上に、マタラムの空港からも2時間とかかかっちゃう。
しかもさすがインドネシアの国内線・フライトキャンセルや時間変更は当たり前。
近そうに見えて、なかなか遠いのがロンボクのギリ達なのであります。
ホテルのシャワーは海水だったりするので、日帰りで行ければ言うことないんですが。

a0074049_11512664.jpgここに写ってるボートは
ロンボク本島からここに運んでくれたボート
6月は波も高くて大揺れで
ジェットコースター気分の10分間でした。

そういえばこの小島は、高速通信完備。
携帯もガンガン電波入る。

え?ドリフ?
携帯通じないばかりか公共の電話線も
ちょっと前の浜までしか来てないぞ?
ネットカフェ?ワルテルでネットできるけど
暑いしダイヤル回線だし行く気も失せる


誰か~!クルーザーでダイレクトに東部から運んでくれ~い
そしたら、「今日はお天気がいいから、ちょっとギリにいってきます~」
「今日はネットがしたいのでちょっとトゥラワンガンへ行ってきます~」とかゆえるのにな。
だって2時間だったらドリフからウブドまで行く時間と変わらぬぞ。
どこかのダイブ会社さんよ、東部でそんなビジネスしてくれないかな~って強く希望♡
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-25 09:10 | bali & indonesia | Trackback | Comments(6)
2006年 08月 24日
Four Seasons Jimbaran は 初恋のような響き
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さて、メヒコにかまけた8月もあと1週間。
9月になれば"恒例・ドリフ掃除"*参照*の季節。
つーわけで、本日はメキシコネタをお休みしてBali気分でも高めよっかな~と思います。

そもそも、初Baliっていつだったっけ?15年以上経ってるとは思うのだけど
500RPでご飯が食べれた時代。10,000Rpあれば3食付のロスメンに泊まれた時代。
もちろん、たった30日で観光ビザが切れるなんてこともなかったし。
(※過去の旅日記により 初バリが'90年だったことがのちに発覚 ※)

野宿でもなんでもできる体力と男らしさ(?)・そして無謀ともいえる度胸があったから
世界中うろうろしたけど、どうしても『住み着く。根付く』という根性に欠けてたのと
なぜかドミトリー生活だけは無理な、結局はワガママ一人っ娘なので
バリのように、安く長く1つのお部屋を独占できて 海も山も川もある所は
当時、いきあたりばったりの旅先としてはもってこいだったのね。
アジアの安宿にありがちで居がちな、沈没組の説教旅行者とかもあまりいなかったし。
バンコクとかになると、世界中の国への格安チケットが入手簡単なゆえの誘惑もあって
もう"果てしない旅"になっちゃうことまちがいなし!だったから 1990年代の当時は
のんびり好きなようにすごしたい時の自分には、バリが一番合ってたんだと思う。
アクティブな気分の時は海のある南部へ、だらだらしたい時はウブドへ、、って感じで。
今は体力的にも年齢的にも、少しでもラクがしたいので(ばばぁかよ!)
あの頃にロスメン体験や安宿巡りやアクティブな滞在をしておいて良かった、、って思う。

そんな私の「バリでのluxuay hotel デビュー」 は
10年以上前になるけど、これらの写真のホテルでした。(古くて汚い写真でスビバセン)
もちろん、他国では既にいろんなラクシャリーなお宿を体験はしていたのだけど
当時バリでラクシャリーなお宿、、、ってのは自分的にバカらしくて
「別の国やリゾートならわかるけど、わざわざバリで高いホテル泊まっても、、、」
ぐらいに思っていたのに、’93年に出現したこのホテルはそんな思いをふっとばしました
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今では、もっとコストパフォーマンスも良くて、もっと敷地も広くて、サービスも良いお宿が
たくさんたくさん建ってるバリだけど、当時は"お部屋にプールがあるvilla"は少なくて
アマンは若僧には敷居が高くて、ゲストとしてつりあわない自分を自覚したゆえに却下

そんな中、どうしても この一番上の写真のお風呂を泡いっぱいにして入りたくて。
Four Seasonsだったら他の国でも泊まったから、amanほど敷居は高くないわ!
と(当時の)小娘2名は小生意気にも滞在を決意したのでありました。
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今思えば、池としか言いようのないプランジ・プール。お部屋のお庭だって
今あるたくさんの素敵なVillaに比べて狭いし、そのわりに強気のお値段でしょ?
その値段の価値があると思うか思わないかは好みや個人差があると思うので
誰かにお薦めホテルを聞かれても、このリゾートの名前を出すには
相手の予算的にも制限があるんですが、そういうのを取っ払った上では
個人的にはここには思い入れがあって、このホテルの名前を聞くと
本当に初恋のような"きゅん"とした気持ちになるのです。

その後 バリでのちょっとした贅沢に味をしめたviajeraご一行は、
渡バリ時には オベロイや、villaじゃないけどザ・レギャン(ここも思い出あり!)や
リッツ(でもクリフが出来てから行ってないよ~)などを転々とし
アマンにお茶や食事にゆく度胸もつき(爆)、
フォーシーズンズ・サヤンに至っては、オープン前から期待をしまくりすぎて
建築物としては大好きだけど、villaのお部屋よりホテル棟の方がいい~とか思う始末。
そうこうしているうちに、チェディ(現アリウブ)やセライ(現アリマン)のような
小規模で快適なホテルがどんどん出来、さらに空前の南部ヴィラブームの到来、、、、。
そのおかげで、いろんなバリを楽しむことができるようになったのだと思います。

その後も、「安宿なバリ=少なめ」と「ちょっと贅沢なバリ=少なめ」と
「かなりコスパフォなバリ=多め」と「ドリフでニートなバリ=殆ど」をそれぞれ経験しつつ
気づくと次回の渡バリで41回目になっていました。
この前 暇な時に数えたら、パスポートの出国スタンプの累計が90超だったので
休暇での旅立ち(道楽)の半分近くは無意味にバリに通っていたわけですね。ひえ~!
もう、いつ何をしたかとかちゃんと覚えていないけどそれぞれの時にそれぞれの
楽しみ方で、それぞれに満足したからこそ このリピート回数なんだろうなぁ~って思う。
(そのうち半分ぐらいはドリフのメンテのせいだけど、、)
いずれにせよ ここ、Four Seasons Jimbaran での滞在が、
私のバリでの過ごし方のターニングポイントになったことは、マチガイないと思います。
** この時の滞在については 後日 こちらのトピにも少し掲載しました~**

そして 2006年9月のバリ旅行では、どんな思い出ができるのかなぁ?
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Top▲ | by la_viajera | 2006-08-24 03:05 | bali & indonesia | Trackback | Comments(10)
2006年 07月 31日
デザインホテルズ バリ編 
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昨日、メヒコのデザインホテルズ加盟ホテルをUPしたので今日はバリ編でいきますわ
(アリラウブドにしようかと思ったら、やはりポラロイド地獄で写真、使えないや。スマヌ。)
2005年10月、ここでセニョリ~タUと待ち合わせにて2人のバリ旅がスタート!
当時、bali island villas とココとどっちにしようか迷ってたんだけど BIVはその後も
何故か泊まる機会がありそうな気がして、結局デザインホテルズ加盟のこっちを選択。
ソフトオープンで料金も安かったし、どうせ滞在中にお部屋にいることもあまりないだろうと
まぁハズレでもいいか~的なノリでここ"the elysian"に宿泊したわけです。

a0074049_2232325.jpgこちらは夜のリビング&ダイニングエリア
写真でもかなり狭く写ってますが
仲良しの2人で利用するには
自宅感覚でこじんまりできる感じ。
(え?うちが狭いからそう思うのか?)
このvillaはキッチンはついてません
あるのは 冷蔵庫とシンク、湯沸し器
そして透明プラスチックのコップ類
パントリーと呼ぶべきもの。
でも、villaのレストランのデリバーは
お安い上においしかったし
近所においしいレストランもあるから
キッチンなんて不要ですよ。

a0074049_2325013.jpgバスルームですが
残念なことに
バスタブはありません。
シンクもシングルです。
でも、明るい
インサイドバスルームが
好きなので、その点では
不自由はなかったです。
a0074049_2493289.jpgベッドルームは
プールサイドの
デッキチェアの
場所につながる
間取りになっていて
ダイニング側とは
扉で分けられており
寝室からも居間からも
浴室へ行けます
その点で動線は
良かったと思います
ベッドの寝心地も○! だけど 気づいたらソファーで寝てたり
徹夜明けで2時間だけ仮眠とかであんまりここで寝なかったような、、、、。

a0074049_2561340.jpgこれは開けっ放しの寝室から
ダイニングへの扉を開けた図。
プールの写真がないのですが
プールそのものは、
大きくもないけど
リビングのディベッドの部分の
窓が収納されるので、
開けっ放しにすると
プールサイドの
バレブンゴン状態に
変身するので気分転換になるし
プールとデッキチェア付近も狭いけど夜の雰囲気も良かったですよ。

もう一度泊まるかと問われれば、???という感じなのですが、1つ、驚いた点
それは、食事が意外にもおいしくて安かったということ!
初日の朝ごはんが「まぁまぁ」だったので期待してなかったというのに
その夜ルームサービスで頼んだ料理・特にトルティーヤがすごくおいしくて、
セニョリ~タU と取り合いして食べたぐらい(笑)
もちろん本場メヒコ食が好きなワタクシドモ2名には、辛さが足りずマイルドすぎたけど
おいしかったのは、激ハラペコだったから、、ってだけではないと思う。
で、その翌朝の朝食が、めちゃくちゃおいしかった。(作る人によるのだと思うから
いつ行っても、そして今もおいしいのかどうかは自信がありませんが、、、)

目玉焼きは焼きすぎの感が否めませんがとにかくおいしかった朝食 ↓
a0074049_2412583.jpga0074049_2421710.jpg
ひとりでこじんまり泊まるには(好みはあるだろうけど)悪くはないと思うんだけど
この辺りは、気になるvillaの激戦区だから何かいまひとつ決め手に欠ける気が、、、、。

サービスは とっても気が利いていたし、スタッフも親切ながらもいい距離感を持っていて
その点では当時ソフトオープン中だったわりにはちゃんとしてた気がしましたよ。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-07-31 01:56 | bali & indonesia | Trackback | Comments(4)
2006年 07月 22日
ドリフのわけ
a0074049_1375750.jpgバリ田舎情報はPちゃん
お任せコースの私。
でも本日は珍しく田舎ネタでも。
とはいっても、今日は旅行情報ではなく、
私が自分んちを"ドリフの家"
と呼ぶワケをご説明しようかと。
私@viajeraの場合
どの国の島でも、何故か東部と
非常に磁場が合っちゃうんです。
で、バリの東部にも 永らく
遊びに行ってたんですけど
当時は便利に快適に
過ごせる宿がなくて
(なかったわけじゃないけど、
不満があったので)
それじゃぁ自分や友達が遊びに行った時、ある程度快適で
少しでも便利な空間を作ろう! って思ったのが、悪夢の始まりでした。
南部には素敵な宿はその頃からもあったし、便利で快適になってきたバリでの休日
でも、やっと電気がやってきた!・・・てな具合の当時の東部僻地
5年間程休暇をエンジョイできたらそれでいいや!的ノリで
お金をかける気はなかったからだいたいの希望と譲れない点だけ伝えて、
地元の大工さん達に頼んだもんだからさぁ大変。

そもそも、当時 田舎者に「ダイニングキッチン」という発想はない。
生活習慣も違えば文化も違う上、わしには彼らのセンスが全くわからん(毒)
自分達がいいとおもうから、というお節介な理由で勝手に色々変えちゃってる。
何回ダメだしして変えさせたか。とほほ。 最低ライン譲れない点だけはなんとかしたけど
それでも満足度は10%未満、、という感じで、ヤなとこは見ないことにして過ごす今日。
しかも、ワタシは頑なにイネ語拒否者。当時、田舎の大工が英語を理解できるわけもなく
(※当時は、「知らなくていい内容」の話をきくはめになるのが嫌でのイネ語拒否。)
すったもんだありながらも「安上がりだから許そう」と、約束の金額以上はビタ1ルピアも
払わずに、約束より数ヶ月も遅れて2002年にできあがったおうち。
ルピアや物価が安いうちに支払い用の両替も、家具購入も済ませていたんだけど
建築中にすでに家具をわやくそにされていて、それ以降はこのおうちを
かわゆくしよう!とかオサレにしよう!などという気力も沸かず 今に至る感じなのです。
で、もちろんええ加減な仕事をする田舎大工のせいで建てつけはサイアク。
それでも、あの田舎ではそこそこ快適に遊べているのでありがたいことなんですけどね。

さて、家具もいれてカーテンもとりつけて休暇が始まったその日
寝室からテラスへ出るガラス扉が、パタンと倒れて ありゃりゃ~。
それからは大工さんがくるまで(これが、数日間来ないんだよ。まったく)
まるでドリフのコントのように1面が客席に見えてるような状態
お庭があってその向こうに塀をつくってたから道路からは見えなくてよかったんですが
扉が直るまでは、つまり「虫が遊ぶ部屋」と化しておりまして 思い出すのもむかつきます。
で、たてつけ悪いし、当初はすぐあちらこちらが壊れるし、まさにコントな家!
(今でもカギがこわれたり、その修理が来ても全然なおってなかったりは日常茶飯事)

~だから、建ったばかりのvillaがいくら南部といえども
ハード面で最初に故障や不備があってそれへの対応が遅い
《対応が早い=そういうトラブルに慣れてるってことだからね》
っていう事情もすごくわかります。
うちは商売じゃないから誰にも迷惑かけないけど
Villaはお客さんに迷惑かけるからお気の毒です。~


いかりや長介に「だめだこりゃ」ってゆわれて家ごとパタンと倒れて 展開の音楽とともに
しもてから岩崎宏美が♪聖母達のららばい♪をスタンバっていようともおかしくない状態。

今では「お楽しみハウス」と割り切って、行く度に庭に変な物体がそびえていようとも
”おーおーまた庭師がやりよったな”とおもしろがれる域にまで達しましたが
(庭は、庭担当におまかせなのでもう、何でもよいのです)
いやほんとに ダメダこりゃ ドリフの家なのであります。

そんなドリフ、のぞいてみる?
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Top▲ | by la_viajera | 2006-07-22 02:35 | bali & indonesia | Trackback | Comments(10)
2006年 07月 16日
奥様はおトクがお好き 第2弾
うっかり予告してしまったので、探しました~ Westin Nusa Dua Bali の写真。
はい、この時は もちろんSPGのポイント稼ぎのために宿泊を決めました。
だって、クラブルームが150ドルで空港送迎付だよ!チョバるしかないでしょ?!

↓ウェルカムスイーツ?(ナイトスイーツ?)/ ウェルカムフルーツも盛りだくさん!(サラック剥いたの誰よ?)↓
a0074049_493623.jpga0074049_4101957.jpg
とにかくお部屋に入るや否やチョコ効果でかなりご機嫌になったviajeraさん。
クラブラウンジでゆっくりチェックイン手続きできたのもご機嫌の一因ではあります。

a0074049_420333.jpgお部屋はこんな感じで可もなく不可もなく。
クラブ棟はレセプションから遠いのが難。

a0074049_4202285.jpg
テラスのチェアとかはラグーナの方が好き~/ でも眺めはこっちの方が好きかな。

a0074049_4264777.jpga0074049_4262337.jpg
でね、24時間開いてるクラブラウンジ、かなり使える~!
ただし、レセプションの隣にあったのでクラブ棟から遠いのがちょっと不便かな??

朝食は、ラウンジでいただきました。
卵料理はテーブルに別メニューがあり好きなものをノーチャージでオーダーできます!
a0074049_437782.jpg 卵メニューからトルティーア風のを選択
a0074049_4395651.jpg

でね、すっかりクラブカテゴリーが気に入っちゃったんだけど、
普通のお部屋なら朝食付きで100ドルちょいって時があったので 試してみるか!って
お試し泊してみましたところ~
「 これ普通の部屋じゃないですよね?」 「ええ、スイートにUGさせて頂きました」(嬉)
a0074049_5503887.jpga0074049_5511627.jpg
a0074049_5514447.jpg
a0074049_655675.jpg
(*写真小さくて、レイアウト変でスビバセン*)
いやぁ~バスルームが広いのって嬉しいよね~
もちろん、バスタブとシャワーブースは別々。
バスルームのトイレは丸見えだけど、
そんなのリビング傍の方のトイレ使えばいいし~。
テラスも3部屋分くらいあるし、パントリーもあったし
これが朝食バフェ付で100ドルちょい??
タナボタアップグレード ばんざ~い!!!と超ご機嫌。
このお部屋は、↓眺めはお庭ビューだったけどレセプションから近くて便利でした。a0074049_6112672.jpg
朝食はCapsicum Cafeでバフェ~
a0074049_6461224.jpg

明るい
騒がしくない
気持ちいい
まさに
3拍子揃い

爽やかな
朝食の
ひととき。→
レストランのスタッフも気がきいてていっぱいわがままきいてもらいました

a0074049_6544038.jpg朝のビーチ散歩も気持ちイイ♡
今までヌサドゥアの
大型ホテルを敬遠してて
ごめんなさい~の気分。
もちろん、バリのアコモは
選択肢たっくさんあるから
わざわざまた泊まりたいとは
思わないかもしれないけど
SPGのポイント稼ぎで泊まるなら
3軒中一番おトク感があると思う
単に、相性や運が良かっただけかもしれないけど、、、でもそれも大事よね!(笑)

<'07 夏に 泊まった時のお部屋の様子は こちらの記事
更に、パブリックエリアの様子は こちらの記事 もチェケナー!>

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Top▲ | by la_viajera | 2006-07-16 02:12 | bali & indonesia | Trackback | Comments(2)
2006年 07月 15日
奥様はおトクがお好き
a0074049_4352563.jpg昨日UPしたメリディアンも
今はスターウッドグループ。
ワンダーランドが好きなので
viajeraさんはもちろんSPGに加入

エアラインのFFPに加入して15年
数々の恩恵にあやかりまくったせいで
おトクそうなシステムがあると
何でも加入してしまう悪い癖。
結局SPGのポイントも、加入FFPの
マイル移行が狙いなんだけど(笑)
で、バリ到着日の宿に迷ったときは
とりあえずシェラトンラグーナか
ウェスティンへ向かうこと多し!
いやはや、動機が不純だわ~と思いながら100ドルちょいならハズレでも許せるしね!
というわけで、本日はSheraton Laguna Nusa Duaをご紹介。
あ、ここも近日中に名前変わるんだっけ?ま、いいやスターウッド系には変わりない。

a0074049_4494733.jpgお部屋はリノベ後の方が断然いいよね
(以前のファブリックは、何だありゃ?)
お部屋は広くはないが十分快適。
気に入ったのがこの大画面TV~!↓
a0074049_4524511.jpg
各部屋にバルコニーがあります。(お部屋によっては狭いけどね)

a0074049_54381.jpg このテーブルセット
大型ホテルっぽくなくて好き
a0074049_543899.jpg


a0074049_511161.jpg1階のお部屋はラグーンアクセスで
部屋からプールどぼんなんだけど
部屋に湿気が溜まったり
バルコニーで蚊にやられたくなくて
無料アップグレードのお誘いを
お断りさせていただきましたわ
(何を小癪な!)

まだリノベーション工事中で激安だったから
色々リクエストするのも気が引けたけど
とにかく緑が見えて海の方に向いた
外側ラグーンビューってのが
この時の希望でした。
ここで好きなのはビーチに向かって建つ優雅なバレ。
中でも高床になってないのは広いしドレープたっぷりだし、クッションもいっぱい完備!

a0074049_53015100.jpg
ちょっと建ちすぎだけど
結構お隣は見えないよ↓
a0074049_5344065.jpg
a0074049_5501021.jpgリノベ中で通常とは違う朝食レストランだったけど
海の目の前で朝食・それもまたヨシ!

a0074049_5473857.jpg

多分ね、いくらここがスターウッドの”ラグジュアリーコレクション”の系列だからといって
バリでわざわざ選ばないホテルだとずーっと思ってたんだけど、安い時狙ってSPGの
ポイント稼ぎに行くには、なかなかいいかも、、ってちょっと見直したWa。
でも、ポイント稼ぎのためだけに行くなら、お隣のウェスティンに泊まっちゃうかもね~?
(ちゅーわけで明日はウェスティン記事か?! 写真探さなきゃ!)
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Top▲ | by la_viajera | 2006-07-15 02:21 | bali & indonesia | Trackback | Comments(6)
2006年 07月 14日
タナロットビューをとるか? 蚊まみれをとるか?
a0074049_1952679.jpgきのう、Cancunの
メリディアンをUPしたので、
今日はBaliのメリディアンをご紹介~

ゴルフはしなけど
タバナンの
ライステラスと
タナロットの
夕陽を見る時、
ロケーションは
素敵なんだけど
Waka Ganggaの虫まみれは勘弁してほしくて(笑)メリディアンに泊まってみました

a0074049_20152283.jpg 一番北のバレから見たタナロット寺院↓
a0074049_20161023.jpg
a0074049_20252973.jpg←お昼にはここでマッサージしてもらえます
ただし、このホテルも
夕方になると蚊がぶんぶん!
池があるからしょうがないんだけど
サンセットバーでも 大量の蚊に襲撃されて
夕陽を楽しむどころではな~い!!
お部屋は上層階だったので
蚊の襲撃を避けることができたのですが
エアコンの温度調整がきかなくて
切ると暑いしつけると寒いし、もうサイアク。
アメニティも中途半端にしか揃ってなくて
「なんでローブあるのにスリッパがないの?」
「ねぇねぇ、バスアメニティ これだけってこと
ないでしょう?」とか聞きまくって
やっと用意してもらえた具合、、、。
だって、部屋にルームサービスのメニューもないんだよ!
もちろん持ってこさせたけど、手を抜きすぎだよ~。ゲスト何も文句いわないのかなぁ??

↓史上最ショボのウェルカムフルーツ  お部屋からの眺め↓ 
a0074049_2043581.jpga0074049_20463717.jpg
a0074049_2113622.jpgお部屋はこんな感じでした(特に感想ナシ)
とにかく空調なんとかしてくれ~~

a0074049_2141100.jpg
反対側にソファーもあったけどずっとこっちに座ってたっけ


a0074049_21632100.jpg

a0074049_21114985.jpg
       レストランの蚊まみれが嫌でルームサービスとってみたけど、↑
               かろうじてナシゴレンが食えるかな?って程度でおいしくないし

a0074049_21222122.jpg←朝ごはんは、ゴルファー越しの タナロット寺院ビュー。

もちろん、ゴルフをする人には便利だし
子供連れもプールで遊べるし、眺めも良いし
わりと安いし、momentからは離脱したけど
今はSPGのポイントもつくし特典も受けれるから
悪くはないんだけど、、、、、、
んーやっぱりここはもう行かなくていいかな(笑)
同じ”バリのスターウッド系”なら
ラグーナのバレの方が優雅だし
ウェスティンのクラブラウンジの方が使えるし
ポイント稼ぎするならそっちに泊まっちゃうかな?
タバナンでどうしても泊まらなきゃいけない場合は、
今日Pちゃんが「見学したら、良かったよ」って言ってた
ププアンのSanda Boutique Hotel(Sanda butik Villas)にするわ。次は。
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Top▲ | by la_viajera | 2006-07-14 00:05 | bali & indonesia | Trackback | Comments(8)