※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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CHEDI の夕景 ~ 暗闇の... >>
2010年 02月 18日
Puri Wulandari 訪問  ~ meroさんのお部屋でブンクスランチ編~
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11/6 Ubud3日目昨夜の階段落ちの軽傷も、バイクに乗り回せる程度に回復。
ええ、今日のためにバイクを借りたと言っても過言ではないですから意地でも治しますよー!
だってこの日はmeroさんがお籠もり中の素敵ヴィラに遊びに行くんですもの~。
昨夜のはるららさん&kumakoさんのご滞在先での「田園・うっとりディナー」に続き
今日は「渓谷・うっとりランチ」と、ご滞在中の皆様のおかげさま的便乗続きの幸運。

チョット前にUPした【4種類のナシブンクス】をひっさげて、お昼過ぎに向かった先は
麗しの「プリ様」こと Puri Wulandari (公式サイト)
あんな素敵なところにバイクで行くなんてマナー違反??なーんてびびってしまいそうだけど
バイクでプリ様敷地内突撃に関しては一度前科(?)があるので、迷いもなく堂々とバイクでGO!





セキュリティゲートでのお約束。一旦止まって用件をきかれたので
「#113のゲストのMs.meroさんにナシブンクスをお届けにあがりました~」なんて言うと
Pak Sedan, Teges, Sai Sundadi, Mardika で調達したほかほかブンクス
カバンからあふれんばかりになっているのを見て、セキュリティさんもカバン2度見

ウ子ちゃんと2ケツで「この道の田んぼの写真撮らせて~!」って侵入した時は
「はいはい、撮ってきなさい」ってほぼスルーだったんだけど、この日のセキュリティさんは
どうも「うちのゲストがそんなもの食べるわけないじゃないか」とでも言わんばかりに
(いや、「ローカル食山積みでバイクのあんたが来るようなところじゃないよ!」的な判断だったのかも。:笑:)

警備員 :「え?ここ、プリウランダリですよ。」
(あーた、ホテル間違ってませんか?的な)

私 :「うん、知ってる。プリウランダリ。」(爆)

お互いに固まる 私とセキュリティさん。今思うと、どんな会話よー(大爆)

そこへ、セキュリティの待機所?の奥から ホテルの偉いさんっぽい 優しいおじさんが出てきて
「はい、Ms.meroからお聞きしてますよ。どうぞどうぞ~」って通してくれたのね。

セキュリティさん まさかの展開に きょとん?!
優しいおじさんは 私に穏やか~な笑顔を向けたまま、いぶかしげな表情のセキュリティに
後ろ手で「ええねん、この人は通してええねん」的な合図。客観的に見るとめっちゃおもろ。

どうも、マルディカで購入後meroさんに「もうすぐ着くよ」ってSMS入れたんだけど
着くのが早くて警備員さんにまで話が伝わってなかったようで 彼は彼なりにちゃんと仕事した
という感じだったので私的には 逆に「セキュリティ、ちゃんとしてるやん♪」と好印象。
・・ってか、私も 宅配人みたいなこと言わずに フツーに「meroさんに会いに来た。アポはある」
って言えばよかったのに、ややこしいこと言ってすみません~。これも興奮状態のなせる業(笑)


オープン当時に宿泊した時、'06年Miちゃんに会いに来た時、'08年ウ子と紛れ込んだ時に続き
(あ、meroさんのチェックイン時にお見送りしたときも通ったけどまぁそれは今回と同カウント扱いで・・。)
今回で4度目のアプローチだけどなぜかいつも稲は緑で、ナイスコンディション♪
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レセプション。
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「Ms.Meroがお迎えに来られますから少々お待ち下さい」と。その間渓谷側を眺めてみる。
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レセプションでmeroさんと再会。「近いから歩いていこう」って坂を下りながら Villa #113
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Miちゃんに会いに来た時も、このお部屋だったから その眺めのすばらしさは知ってるはずなのに

扉の向こうは、わぁ~っ♥ って息を呑むような開放的な景色
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他の宿でも ジャングル的野性味あふれる眺めは多いけど、この感じってやっぱり好き。
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さ、この眺めをみながら腹ごしらえ、腹ごしらえ。
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再度登場。4つのナシブンクス
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お部屋に到着後すぐに内線で 大きなお皿2つとスプーン&フォーク2セットずつをオーダーするも
meroさんいわく「出来るスタッフは出来るんだけど、トレーニングみたいな子にあたると遅いの!
あと、2つ以上のことを一度に頼むと片手落ちが多いの。でもまぁ想定の範囲内(笑)」
・・・とのことで、持ってきてもらうのに時間がかかることはこの時点で覚悟。

もともと、スタッフのサービスレベルに関してはほぼ期待してないので
いろいろとこれまでの滞在中の裏話をききながら 「あはは~、そういうのあるよね~」なんて
キャッキャ言ってたけど、ぶっちゃけ遅すぎ(爆)

はらぺこ40女の2名は、美味しそうなナシチャンを目前にして もう我慢できねぇ~!!って
備え付けのウェルカムフルーツ用のお皿とフォークを使って 各自 盛り付けスタート(笑)

※ この時のmeroさん目線のランチトピも並行してお楽しみ下さい※

そしてできあがった オリジナル・クアトロチャンプル
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そして、「○○は、△△の味がいいね」とか「◎◎は☆☆がいける!」とか
楽しく品評会しながらの食べ比べ。う~ん、このシチュエーションで味わえる贅沢さよ!!
どれも評判のいいワルンのものだからハズレ皆無で「美味しゅうございますー!岸朝子ですー!」

そして・・・ひとしきり食べ終わった頃にお皿とフォークとスプーン登場。
遅っ! と突っ込んでおきましたが 当のスタッフ、全く意に介せず(苦笑)

でもね、でもね、そんなことどーでもいいや!っていうぐらい眺めとお部屋の居心地がいい。
そりゃ~meroさんも4日間、引きこもりたくなるっちゅーの!!
そんでもって1人滞在でも ゆとりはあるけど広すぎないからしっくりくる空間なんです。

ねぇねぇ、meroさん、お腹もいっぱいになったし、Villa内をうろうろしていい~??
なーんて、おのぼり気分200%で お部屋をうろちょろさせてもらいました。ふふふ。

※ お部屋の様子は 実際にご滞在されていたmeroさんのレポでじっくりどうぞ~※
Puri Wulandari ヴィラ編 その1 (主に屋内) / 同じくヴィラ編 その2 (主に屋外)



向こう側にアリラが見えて、その方向からアユン川が蛇行してくる感じの景観が好き
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地べたっぽいバレ(笑)の位置から反対側の眺めを見る。
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ついでに下も覗き込んで見る。(ってことは、上から覗かれない#113はやっぱりいい!)
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プール周りも十分のスペースで、広さ的にも丁度エエ!
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決して広くはないけどベッドルームも落ちついて上品な趣き。
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もちろん、寝室からも景観あり
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バスルームからもビューありってのがいい~ (誰です?おっぱいビューって言ってるのは!)
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屋外リビングゆえに、お天気の良し悪しにも影響されるかもしれないし、
雨季の羽虫地獄期など、虫やトッケーが苦手な人にはいろいろと心配事もあるかもしれないけど
ダイニング・リビング・プライベートプール・ベッド・バスタブ・・・すべての場所から
渓谷の向こう側の緑を堪能できる・・・こんな贅沢なレイアウトってある???
(あと、私的には、ここの敷地はあんまり怖くない。それってけっこう個人的にポイント高い。
私、霊感ゼロなんですけどそれでもなんだか怖くて敷地に入れない渓谷沿いの絶景宿がいくつかあるので。)


お部屋を一通りぐる~りしてリビングにもどりまーす。
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そうこうしているうちに、スタッフのエスコートでもう1組の訪問者達がご到着されたみたい

はい、修学旅行的女子会 まだまだ続いておりますとも~

・・・というわけで、長くなるので アフタヌーンティー@#113の様子は 次トピにて。

※ 2つで1つの記録扱いなので、コメ欄閉じたまま次に続きます ※

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Top▲ | by la_viajera | 2010-02-18 01:05 | bali & indonesia | Trackback
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