※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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Tugu Lombok ~ 最... >>
2009年 12月 30日
スピードボート復路と 忘れ物回収の長~い記録 ~Banggsar から Amedへ ~
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4日間のTugu Lombok滞在の後、ロンボクで合流した4名が次に向かったのがAmed
デンパサールからGAの国内線でマタラムに降り立ったmeroさんはるららさんもkumakoさんも
復路は一緒にバンサル港からスピードボートに乗ってAmedを目指しました。
往路でかなりの縦ゆれを体験したので 乗船時の注意点などはTugu滞在中に伝授して
それでも不安な点などはたくさんあったけど、4人居れば絶対楽しめるはず!怖いもんなし!

しかーし、私、往路はバッチリ覚えてるのに この復路の船内の記憶がほとんどないんです(爆)
多分、強い酔い止めを飲んでたので異常に眠たかったのが一番の原因。
往路も眠かったんですけど、往路は初めてのことで目新しかったのと ギリに寄ったりして
道中の気分転換もあったし、悪名高きバンサル港での物売りやポーターとの戦いを
1人で挑むことに対する緊張感があったけど 復路は無事に時間通りに戻れる安心感の方が大きかった。
そして、記憶が鮮明でないのは きっとこの復路で
船の出発とほぼ同時に発覚した【忘れ物】のせいで、気持ちがそっちに向いていたからだと思われ・・・

そしてその【忘れ物】が、その後も2日間に渡って各所を翻弄させる結果になろうとは・・・・・!!
本日は、ロンボクからの復路の様子と 自分への反省もこめて【忘れ物回収】の記録を。

※ 往路・Amed から Banggsar のスピードボート記録&情報は → この過去記事を参照 してね。※





a0074049_13152268.jpgAm10:00すぎ。Tugu Lombokのチェックアウト時
お部屋でもレセプションでも 「忘れ物はないですね?」って何度も確認され
自分たち自身も何度も何度も部屋をチェックしたので自信満々に「大丈夫!」と。

その後 請求料金にちょっとした手違いがあって交渉していたので、
予定よりちょっと遅れてホテルの送迎カーに乗り込んだ私達。
はるららさんとkumakoさんは既に車に乗ってお待ちかね。

帰るとき、ホテルからこんなものをいただきましたー。
(中身はシンコンチップス。些細なものだけど素朴な心遣いが嬉しい)
車に乗り込んで、ゲートまでの整備されたお庭を通り・・・・
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セキュリティゲートを超えた途端、急に田舎道に突入~。
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ここから、幹線道路までは両サイド椰子の林でまだ未舗装の道が続きます。
夜は街灯がなさそうなので怖いけど、お昼間なら滞在中に自転車やバイクを借りて村探検もいいな、と。

椰子の林が続きます。 / 幹線道路に曲がるポイントにTUGUの看板発見。
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ここからは、舗装されたメインストリートをバンサル港に向けてひたすら進みます。
港へのポイント(多分、バンサルを示す看板があったと思う)で曲がり、しばらく進むと
パーキングみたいな関所があってセキュリティに止められる。
セキュリティいわく 「ココから先は一般車両は侵入禁止なので港までは徒歩かチドモで行け」とな。

あ~、これが事前情報でキャッチしてた【港までの最後の数百メートル歩かなければいけない。】ってやつね
・・・と思ったけど 往路に「ホテルカーはチケット売り場の前まで行ける」と聞いたし
実際、その場所までホテルカー迎えに来てもらったので
「往路に、ホテルカーなら侵入OKって言われたよ!」と運転手とセキュリティに訴える。
ところが、最初の交渉でセキュリティは 「そんなことはできない!」と言い張る。
今思えば、ピックアップのみOKってことだったのかもしれないけど、往路の件で強気になっている上に
出発が少し遅れてボートのエントリーの10:30を少し過ぎていたので
この場でチドモに乗り換えて、4人分の荷物もつみなおして料金交渉するのは面倒臭いので
有無を言わさずセキュリティに小銭握らせると、あっけなくスルーできた。さすがインドネシア!!

そして無事に港へ向かいまーす。
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チケット売り場の前の車寄せで車を降りると
往路とはうってかわって、大勢の物売りと自称ポーターが群がってきたけど
浜の遠くの方に Amed Expressのボートを見つけて手を振るとスタッフが走ってきてくれた。
往路は、急遽前日に 聞いていた出発時間を1時間早められたので、ボートを見るまでは
本当に迎えに来ているのかどうか、あるいは来てるけど私達が少し遅れたからと言って
置き去りにされてるんじゃないかと、ちょっと不安に思っていたので ホッとした~。
(※ 田舎の会社なのでそのへんのいい加減さを疑ってかかっていたので、前日もリコンファームは
ホテルのスタッフにやってもらって 電話を受けた担当者名とかも全部チェックする念の入れ様)


ボートまで距離があるけどぐずぐずしてられないので、もてる荷物は自分達で持って、
重いものはボートスタッフ(Tシャツ着用)に任せて、早速エントリーの手続き。(パスポート番号・要記入)
ついでにその時に直接スタッフに料金もお支払い~。(これは後で船内で払ってもいいみたいだったけど)
私達が乗船者名簿に記入した後、その書類を2人のスタッフがカントールに申請に行っている間
先に船に乗り込んで、しばし休憩タイム~。
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復路の乗客は私達を入れて8名だったかな?往路より人が乗ってて重さもあるだろうから
往路よりは縦ゆれもマシかな~??なんて淡い期待・・・。
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そしてようやく、申請チーム〈スタッフ)がボートに戻ってきて船が出る準備をするぞ~!っていう時、
やっと一息ついてタバコを吸おうとして気がついた!!

「あれ? タバコ入れた小さいポーチ、失くした!!!」

最初は、もらったおやつだのいろいろあふれるほど手に持っていたから 港の浜で落としたか
送迎車に忘れたかのどちらかだろうけど たいしたもの入ってないからいいわ~・・と思ってたけど

よーく考えると あ"~っ!バリ携帯入れてた!!

今後、バリに渡ってからも各地で更なる修学旅行的合流予定が続くので
「わー、バリ内での連絡手段をなくすとヤバイ!各所の番号も控えてないし・・。」と青くなる・・・。

速攻、はるららさんに現地携帯を借りてホテルに忘れてなかったかどうか連絡すると、開口一番
「○○~!(私の名前) お財布忘れてるよ!!もうボートは出発しちゃった?まだ居る?」とな。
(黒いポーチにはチップ用の小額紙幣が入ってたからスタッフは「お財布」と思ったみたい。)
あー、落としたんじゃなくてホテルに忘れたのね・・・ということで一旦安心するも
無常にもボートは岸を離れた直後。これ以上ボートに待ってくれともいえないので
「ごめん、後でまた連絡するからしばらく預かっておいてください!」とだけ伝えて一時的に安堵する。

よーく考えると、精算の時に既払の内容確認で代理店に電話したんだけど日曜日で営業所がお休み。
休日用の直接の連絡先にかけようってことになって、番号を登録していた携帯を一旦バッグから出したのね。
その後、お菓子のプレゼントとかで手荷物が増えたので両手がふさがってしまって
その携帯を入れた小さな黒いポーチを多分レセプションのテーブルにおいたままだったか
あるいは、両手に小物いっぱい状態で車に乗り込んだ時に、送迎車の足元に落としたとか。
そして黒いから気づかなかったのかも?。いずれにせよホテルに預かってもらってるならまだ安心。
・・・ この後は、いかにして手元に引き取るかをシュミレーションし続けたボート内での私・・・

一方、初スピードボート体験の3名様は座席を吟味して ガッツリライフジャケットを座布団がわりにセット。
ササッとバッグから ゲロ袋を取り出し、万全の体制のはるららさんを不思議そうに凝視する前の外人客(爆)

※ この時の meroさん目線のスピードボートレポも併せて チェケナ~!!※
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往路のようなイルカ写真休憩やトイレ休憩もないままひたすら海をわたるボート
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縦ゆれは往路よりはマシだったけど、前述したとおり酔い止めの効果なのか眠くて眠くて
さらに、携帯の件をどうしよう・・・って1人で悶々としてたおかげで この道中の記憶といえば
はるららさんがとなりで固まってた&たまに揺れとともに発する「わっ!」が めっちゃ可愛かったことぐらい。
※はるららさんは腰をいためていらしたので衝撃で悪化するのを恐れて厳戒態勢だったんです※
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出航して1時間とチョットで、気づいたらアグン山がこんなに近くに!
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まもなくjemelukの浜が前方に見えてきました~
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PM12:15ごろ、jemelukの浜・北(海に向かって左側)の端の方に到着~。
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荷物はもちろんスタッフが浜まで運んでくれますのでご安心を。
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この日から はるららさん&kumakoさんは ガランカンギン泊。ついでに私も1晩だけ1部屋とっていたし
他のブロガーさんにも声をかけて 12時半ぐらいを目安に Mama Cafeに召集をかけていたので
私達は直接ガランカンギンに向かいます。車道を通ると暑いし浜沿いに行くよりちょっと遠回りだけど
スーツケースがあるので 数件隣の ガランカンギン@むっちゃんとこ まで車道をごろごろ押していきました。
これも、頼んだら運んでくれると思う。親切なのか 4人分の荷物を車に乗せようとされたので、
百メートルそこそこの距離で車に乗り降りするのも面倒くさいから自力でとっとと移動したけど・・。

・・・というわけで、無事にアメッドに到着。ここから怒涛の連続オフ会がスタートするわけですが
むっちゃんとこで 私達4人を待っていてくれた 「バリ訪問中ブロガーさんは この2名様!!
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ええ、「チーム・酒ぇ」です。
今まで、下戸3人に囲まれていたmeroさんもこれにて 晴れて酒の世界へ・・・(笑)

この日から3泊4日の間で、最大人数9名になった アメッドでの修学旅行状態なオフ会の様子は
まだ時系列にするかどうかは決めてないけど、おいおいUPするつもりなんですが
今日のところは、長くなりついでに 自戒の意をこめて その後の携帯回収大作戦について記録しておきます。

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Amedに到着してJemelukの浜でボートを降りる時に、乗務員のスタッフに
「次にバンサルに行く時がわかれば、ロンボクのホテルスタッフに港まで忘れ物をもってきてもらうから
ホテルに支払う港までの送迎代&チップを彼らに渡してもらって、それと引き換えに私の忘れ物を
引き取ってきてくれないか? もちろん、あなた達にもお礼のチップは支払うつもりだ。」
・・・・・と頼んだら あっさり承諾。わーい、これでロンボクまで引き取りに行く手間が省けたぞ~!

ただし、翌日ボートが出るかどうか(お客さんの有無)が現時点ではわからないので
夜にはスケジュールが出るから 22時頃に ママカフェまで改めて打ち合わせに行くとのこと。
ただし、私もオフ会でどこかにでかけてるかもしれないのでその場合はむっちゃんに伝言ということで。
むっちゃんにも事情を話して、Tuguにも、その場合は忘れ物をバンサルまで届けてもらう段取りがついた。
もちろんTuguへは、「宅配代としてホテル→港間の送迎代は払いますから」との申し出とともに。

アメッドへ戻った日、お昼はママカフェで宴会して、サンセットタイムにWaen'sに再集合で夕食。
みんな疲れているので けっこう早い時間(夜8:30とかかな?)にガランカンギン&ママカフェに戻ったら
むっちゃんから 「ボートのスタッフ、来たよ~。明日出航するらしい。朝8時前にママカフェまで
取りに来てくれるから その時に、ホテルに渡すお金をスタッフに渡せばいいみたい。よかったね~」との事。
更に、ボート会社のボスにも家の前で偶然会ったとのことで念押ししておいてくれたとのこと。

翌日は朝9時発で はるららさん企画の東部観光ツアーを決行予定だったんだけど
明日のお昼に携帯が戻ってくるなら、ボートが戻ってきたときに港でお迎えして直接お礼も渡したいので
ご一緒できないのは残念だけど 私は明日はアメッドでお留守番しておくわ~・・ってことになる。

翌朝、7時半から 封筒にお金を入れてむっちゃんとこのカフェでボートのスタッフを待っていたんだけど
なぜか、ちょっと油断している隙に沖に停めてあったボートが沖からいなくなっちゃってた!!

マンクーさん(むっちゃんのだんなさん)が慌ててボート会社に連絡すると
「今日はリパからのお客さんなのでリパまで迎えに行って、そのまま出航した」とな。なぬ~!?
怒ったマンクーさんがボート会社に 「じゃー、バンサルでホテルに渡すお金を立て替えておいてくれ」と
電話で交渉してくれて、なんとかバンサルでの受け渡しの段取りがついた様子。ほっ。
その後むっちゃんとマンクーさんはまじかるさんをピックアップしてギリセランへダイビングへ
はるららさんとkumakoさんとmeroさん魔王は タジュス号で東部観光へ

私は観光組を見送ってから2度寝して(笑)、12時ごろ海を見るとすでにスピードボートが戻ってる!
慌ててボート事務所に向かうと、内勤っぽいスタッフがいけしゃぁしゃぁ
「今日はバンサルは寄ってない。ギリの単純往復のみ。」とな。

「はぁ~?!」
(・・っていうか君達、バンサルのカントールに日々の運航書類申請にはいかなかったの?義務だときいてるんですがー?)

こちらの、事情を話し 約束したじゃないか!と言うと 「明日なら大丈夫~!」って気軽に言うので
「あ、これはゴネないと 明日も行ってくれるかどうか絶対に怪しい」と察し
今日手元に届くと聞いたから今日中にどうしても携帯を使って手続きしないといけないことがある。
それよりも、ボートスタッフがホテルへ、港へ寄らない事を連絡してくれていればいいけれど
そんな気が利くとは思えないし、ホテルスタッフがバンサルでまだ待ってるかもしれないのが心配だ。
その場合は 今日の顛末にあきれて、明日ホテル側が持ってきてくれなかったら本当に困る!、と主張。

その人いわく、その人はこの件を知らなかったらしく、自分が知っていればそんな行き違いはなかった、と。
そもそも、ボートに乗るスタッフは携帯を持って乗っていないとのことで(単なる言い訳かもしれないけど)
・・ってことは朝、勝手に出発した後に マンクーさんが怒って依頼した内容も現場には伝わってないわけで
つまり、もともと行く気なんかあらへんかったんやないかー!!・・・とそこで私のムカツキは最高潮。
そしてホテルに電話してみると 案の定 ホテルのスタッフは港でボートを2時間も待ったらしい。
もう、それを聞いて私はホテル側に申し訳なくて 頭が上がらんというか・・・絶句。

どんだけ ええ加減なんよ!! と ボート会社で激怒する私。

しかも、届けてくれたお礼を直接その場でと思うからこそ修学旅行を一時抜けて留守番したのにぃー!!

みんなと過ごすはずだった楽しい時間を返せ~

・・・と 久々に怒りメラメラで逆上していたけど
そもそもことの発端は私がポーチを忘れたことが悪いわけで・・・・。ふとそのことに気づき
「ごめんなさい。ついエキサイトしたけど もともとは私のミステイクで、こちらには無理を言って
面倒くさいことをお願いしている立場で、えらそーにすいません」と、自分を反省してしおらしく謝罪。

そしたら、「いえいえ、当社も OKを出しておいて いい加減な処理をしたことは 私どものミステイクです。
申し訳ありません。こういうことは信用問題に関わるから 私どもとしても明日は最善を尽くします。」
・・って、バリ人のくせに(爆) 素直にミスを認めて あやまりよった!!
その態度に 「珍しい現象!しかも 本人は知らなかったらしいのに。」 と その時点でプチ感動(笑)。

その人は ホテル側にも私の目の前で直接電話して謝ってくれて、明日の段取りもたててくれたので
ホテル宛の封筒に、2日分の送迎代(携帯届け代)とチップとメッセージを入れ、封筒もホッチキスで
止め直して、ホテルスタッフに渡してもらえるようにお願いして 預かってもらうことになる。
(ちなみに、その人は乗組員ではないとおもう。往復ともに乗務員はほぼ若手だったので。)
本当なら 約束の証人として むっちゃんかマンクーさんに立ち会って欲しかったんだけど
お2人ともまだダイビングから戻っておられなかったし、目撃スタッフも居たので なんとか単独交渉。
・・・というか、バリのおかげでまた知らぬ間にクレーム英語ばかり上達している自分を発見。

しかーし、更なるオチがあるのは バリゆえか?!(爆)

あとでむっちゃんに話すと そのおじさんスタッフが一番いい加減なヤツかも?な疑惑が発生。(大爆)
実は 朝、マンクーさんが怒って電話した相手がその人だったらしい。だから事情は知ってるのに
私の前では「知らなかった。うちの若い者が無責任でゴメン・・」って とぼけてた・・ってこと。
あ、でもインドネシアって「喧嘩しない為のウソ」や「保身の為のウソ」は ウソのうちに含まれないという
都合のいい解釈がまかり通っている世界でもあるので その人が悪人ってわけではないですよ。
ただ、罪悪感のない人は自覚がないから同じことを繰り返すので、こっちが肝に銘じて割り切るしかないわけよ。

とりあえず、手元に携帯が戻ってくる目処もついたし ホテル・トゥグロンボクには迷惑をかけたけど
(初日に港で2時間待たされたお姉さんは相当怒っていたらしい・・・) いつか再訪するつもりなので
ホテルにはその時にあらためて侘び&お礼をするとして、私は交渉後、数日ぶりに ドリフへ戻る。
この後、むっちゃんやマンクーさんからもボート会社に翌日の圧力をかけてくれたみたいで何とか一安心。

翌日はいろいろと役割があったのでその合間合間を縫ってジュメルクまでバイクを走らせ
やっと無事に携帯も手元に戻ってきて めでたしめでたし と思いきや・・・・。

むっちゃんが電話で確認したところ なぜか、ホテルに渡った 携帯配達のための宿~バンサル間の
送迎料金2日分以外の【チップ】は、途中で誰かによって封筒から抜き取られている・・という事態が発覚。
ホテル側は 「配達にかかった料金はいただいているので問題ないです」と言ってくれたようだし
私としてもチップ用に入れた金額とあて先(できれば前日に港で待ってくれた人に多くあげたかった)
を詳細明記してなかったのが悪いので、どの時点でチップ(結構高額)が消えたかは追求しなかったけど
「うわぁ~インドネシアやわ~」と 油断できないっぷりを再確認。
ちなみに、ちゃんとボート会社側には別にチップを渡してあります!封筒はあくまでもホテルへ渡す分です。

もしかしたら、2日目に港へ向かってくれたホテルスタッフが 残りの全額を自分へのチップだと思って
当然のごとく全部もらってレセプションに申請しなかっただけなのかもしれないから
それならば 過剰分の宛名や明細を書かなかった私の手落ちでその人は全然悪くないんだけど

「ガランカンギンは今日チェックアウトするので 忘れ物は明日の昼過ぎに直接ドリフからとりに行く」
といってるのに わざわざポーチをむっちゃんに預けているあたり、私と顔を合わせたくない何かの事情が
ボート側にありそうで 怪しすぎ・・・。でも、 結局は 詰めが甘くて油断した私が悪いので
仕事の範囲外で頼んだことをちゃんとやってくれたという点は素直にありがとう・・・という感じ。
ただねぇ~、最初からちゃんとしてくれればもっと感謝もできたのにー!と なんだか煮え切らないのも事実

まぁ、自分が海の向こうに忘れ物をするというのが一番悪いんだし、とんぼ返りするにしても
私が自分自身でボートに乗って取りに行くとしたら あの縦ゆれの中、往復合計3時間近く過ごす上
乗船料が往復分かかることを思えば、経済的にも時間的にも体力的にもかなり助かってるので
結果的には みなさまのおかげで助かりました。ほんとうにありがとう。とボート側にも感謝しきり。

そして、私が頼りすぎたために むっちゃんやマンクーさんにも余計な心配をかけてしまったので
これからは できる限り、自分のケツは自分でぬぐえるようにしよう!と決意。
マンクーさんなんて初日のボート側のいい加減さに対して 私よりも激しく怒ってたし~(爆)
ほんま、その節はお世話になりました。むっちゃんファミリーにはどれだけ感謝しても し足りないです。

そんなこんなで まぁいろいろとありましたが結果的には 忘れ物も回収できて一件落着。
ボートの乗組員のスタッフは、所詮上からの指示で動いてる子たちだから航路には権限がないだろうから
きっと彼らには責任はないんです。乗船時は往復ともにとても親切で感じよかったし、
航路利用にあたっての不満点は なかったです。そこは彼らの名誉のために強調しておきます。

Jemelukのアメッドエクスプレスの事務所?の前で (上記の口八丁おじさんは写ってません)
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今回も長くなってすみません。皆様もくれぐれも忘れ物にはお気をつけあそばせ~。
たとえ無事に戻ってきたとしても お金とか時間とかそんなことより、事後処理の労力と
自分のミスから生じてるゆえ 相手をそれ以上怒れないジレンマに 心が折れそうになった秋の出来事。

しかし冷静になればなるほど自分自身のせい以外の何ものでもないのでトホホ。

そして、夫婦とはよく似たもので 丁度同じ頃、セニョはお気に入りの装飾品ををどこかに置き忘れて
なくしたらしく、次に会った時にその件でガックリと肩をおとしてはりました。さすが散らかし夫婦!

来年からは ちゃんと持ち物管理をするようにとの自戒をこめて 長文駄文、失礼しました(汗)

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Top▲ | by la_viajera | 2009-12-30 13:23 | bali & indonesia | Trackback(1)
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Tracked from * Happy Slow.. at 2010-02-04 22:16
タイトル : スピード・ボートでAMEDへGO~★
近頃寒いですね~ 冬だから仕方ないと思いつつ、あ~バリ行きたい!! しまいには、夢の中で渡バリしてしまった。。。 しっかりプライベート・プール付きのヴィラでワインなど頂き(爆) 幸福な時間を楽しんでるのであった。 一夜の夢....これって重症?? 景気が悪い悪いと言いつつも仕事が増え続け.... 次回の渡バリ危うしの瀬戸際にいるmeroでございます^^; お願い!バリの神様! 最低でも年に2度はバリに呼んでね~ 年に1度になったら精神衛生上の危機!! グレてやる~ガルルル...... more
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