※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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Tugu Lombok ~ ... >>
2009年 12月 07日
ドラゴンボートでギリ巡り&シュノーケルツアー @ Tugu Lombok
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ホテル主催のアクティビティは数々あれど、たった3泊じゃぁ~できることも限られてくるわけで
予約の時点で代理店を通じてホテルから送られてきたリストとにらめっこした結果
「せっかくだからシュノーケルがしたい。ギリにも行きたい。亀も放流したい!」の希望をかなえてくれる
アクティビティに1つ申し込むことに決定。ところがこのリスト、内容がわかりにくいのー!!
同じ金額なのに ランチ付きのツアーもあれば ランチなしの別ツアーもある。ギリ3島巡りに関しては
シュノーケルもついてるらしいけど、ギリ島内観光もあるようで 私達は観光不要で海遊び重視。
問い合わせをするたびにホテルから違う答えが返ってくるから、代理店さんもかなり困惑気味だった様子。
ランチつきと書いてあるアクティビティにさえランチボックスは別料金で1人35ドルなどという回答が届き
その「船の上でのランチ」っていうのも船の上にテーブルセッティングしてくれるのかと思いきや、
単にサンドイッチ支給とのことだったので「そんな昼食に2人で70ドルも出せるかやー!」と憤慨
(※結果的に ランチはホテル側の予約課の勘違いで ついてないものにつける場合は2人で35ドル。)
「そんなことならボートツアーの途中でギリトゥラワンガンに寄って、気が向いた店でランチする」と宣言。
結局 【オリジナルツアーとして見積もります】とホテルからご提案をいただいたので一件落着。
過去記事でも述べたように、事前交渉で代理店さんには大変お手数をおかけしてお世話になりました。

しかーし、この調子では予約課から現場に内容詳細が伝わってないかも?の予感は的中(爆)
前日、いろんなスタッフに「ギリ観光いくんでしょ??」って言われまくってそのたびに詳細訂正しまくり。
そして、当日・・・ボートのスタッフはホテルが外注している船頭&シュノーケルガイドのようだったので
「わーこれ絶対、こっちが黙ってたら彼らは私達の主旨を理解してくれていないだろう」と覚悟。
それでも、結果的にはツアーとしては自分達の思う通りにことが進んでめでたしめでたしだったこの日。
ガイド側の段取りなんざ豪無視の「俺達の船遊び」。 本日も長くなりますが 一部始終をご覧下さい。





上記のような少しの不安を胸にしてた私も、ビーチに佇むアンティークなドラゴンボートを見るや否や
「これに乗っていくというだけで もう満足~」と、一気にテンションUP!!まじ、この船、一目惚れっす。
いや、まさかこんな個性的で ちょいと粋で道楽的な舟が用意されてるとは思ってなかったんで・・・。

お天気はいいんだけど、全体的に薄雲がかかっててぼんやりしてるのがちょっと残念かな?
はい出航で~す。〈屋根のあるお座敷部分にクッションがあって殿様気分で気持ちいいのよー!)
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海から見た 我らがHotel Tugu Lombok。「行ってきま~す~♪」
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お座敷席から、トゥグの向かいの岬の浜を見る。そこには Hotel Oberoi Lombok
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内海から離れてボートがスピードをあげていくと、少しずつ海の色が変わるのがわかって楽しい
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水しぶきに虹が出来てキャッキャ騒ぐ四十路の乙女(笑)2名。
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ボートは2~30分かけてギリトゥラワンガンとギリメノの中間辺りまで進み、そこで一旦停泊。
ここで1本目のシュノーケルをする様子。(シュノーケルのギア、ライフジャケットなどは料金に含まれます)

はぁ~い、準備してくださ~い。(フィンの足のサイズがでかくて一苦労するmeroさん
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張り切ってエントリーするも「潜るんです」をボートに忘れるmeroさん(爆)
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透明度や魚影や珊瑚のカラフルさは、ムンジャンガンには到底かなわないんだけど、
とにかくこのエリアは海亀に尽きます!
息継ぎする亀、めっちゃ可愛いんですけどぉー。

・・・っていうか、シュノーケルガイドさんってやっぱ凄いね。私が個人で勝手にシュノーケルしてたとしたら
確実に見落とすであろう魚や亀や鮫なんかを的確に見つけて教えてくれる。

※ ここで恒例・他力本願! シュノーケルの様子は meroさんのこちらのトピ にTBズッキュン ※
(meroさんが潜るんですで撮影した亀に爆笑! あれだけ追いかけておきながら、おもしろすぎる・・・)


この後、場所を変えてもう1箇所でシュノーケルを楽しんで そこでも亀をいっぱい見て(つか、ほぼ亀だけ)
「やっぱ、ムンジャンガンの方が海の中の世界としてはきれいよね~。でもここの亀は可愛いよね~」
と、ご満悦の私達。・・・ちうか、私 こんなに長時間シュノーケルしたの数年ぶりなのでかなり楽しかった。

2箇所でシュノーケルした後に、ガイドさんの段取り的にははこの後どうするつもりなのだろうと
様子を伺っていたら 昨夜meroさんと同じフライトでロンボク入りしたはるららさんから
SMSが入り、「今、ギリトゥラワンガンに着いてお茶してまーす♪」とのこと。
それじゃぁ~うちらーももうちょっとしたらランチ合流するわー!どの店で会うか後で連絡しま~す。と返信。

ところが、私達には別の目的もあったのでガイドさんにその件はどうなってるのかと問うと
「今から向かう」とのことで、はるらら組との合流を一時おあずけにして 別の目的地へ向かいます。

馬鹿は高いところが好きなので、クルーズ(?)中は もちろんルーフトップに登って見下ろしてみる。
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そして、秘密の目的のために向かったのが Gili Meno (ギリ メノ)
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もんのすごい素朴で居心地良さそうなローカルカフェ〈バンガローも併設か?!)の前に停泊。
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ガイドさんが私達の隠密指令〈爆)を交渉中、トイレ休憩&一服タイム。
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ランチなしのツアーの場合、ここで自腹でランチを摂られるゲストも多いようで
多分ガイドさんの知り合いのカフェじゃないかと思うのですが、パール&石売りなども現れたので
興味のある人は値段交渉をしてお買い物を楽しむのもアリなんじゃないでしょうか。
私達は、トゥラワンガンでのランチ代とチップぐらいしか持ってきてなかったし、興味なかったのでスルー。
(石や淡水パールは翌日、ホテルのロビーに来てくれる売り子さんたちから買う気だったのでね)
今思えば、素朴な雰囲気がとてもギリメノらしくていい感じだったから、ここでジュースぐらい飲んでも
良かったかな?でも、この時はとにかく用事さえすませたら早くはるららさん達と合流したかったのよ。

こには8ヶ月になったら放流できるチビ亀がいっぱい保護されてました。
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めっちゃ可愛いんです!
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この後、用事を済ませた私たちはギリメノを後にし、更にもう1箇所でシュノーケル?をしてから
ガイドさんの段取りを無視しまくって、そこから目と鼻の先ぐらい近いトゥラワンガンにランチに向かいます。

そしたらその道中(だったかな?)で 急に 「あなた達用のランチボックスはここにあります」とな・・・。
え?うちらーのツアーは、ランチつかないって予約課の担当者に散々言われたんですけど???
ま、追加料金とられることもなさそうだしそれはそれでラッキーってことで・・・・。
そういえばボートにはクーラーボックスも置いてあって「飲み物もあるよ」って言われたけど
もしかしてそれも無料だったのかもしれない・・・。お水持っていってたのでもらわなかったけど。

ランチボックスの中身は シンコンチップスと、胚芽ロール(美味しそうだった)のチーズ&ハムサンド。
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だけど、今からトゥラワンガンのどこか気が向いたお店でランチ食べたいので
もしよかったらガイドさんと船頭さん、このサンドイッチ食べませんか??と問うてみるも、
彼らにはナシブンクスの方がいいに決まってるので丁重にお断りされる(爆)。結局、お持ち帰りにして
またホテルで小腹が減ったらつまむことに決定。(しかし当然この後、減る暇もない小腹)
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トゥラワンガンに向かう途中で はるららさん達に電話して現在地を聞くと、とあるカフェの名前を言われるも
それがどの位置なのかさっぱり???。はるららさんは、そこから桟橋方面に向かって歩いてるとのこと。
ま、どこかで会えるだろうし会えなかったら会えなかったでしょうがないよねー などと言ってるうちに・・・・

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Gili Trawangan (ギリ・トラワンガン) に到着~
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ボートがついた浜は、桟橋よりずいぶんと北側の浜。
はるららさん達がどっち方面から桟橋に向かってるのかわからなかったから
遠そうだけどとりあえず桟橋を目指して、うまく合流できたらその近くでランチするのがいいのかなー?
なんてぼんやりとしていたから、あまりにもの予期せぬ驚きで 写真に撮ってないけど

この、到着時の偶然が凄かった!!
私達のボートが浜に近づいてきたその時、ガイド氏が 「あなた達の、友達そこにいるよ」と指差す方向に

ななななんと
浜に向かって手を振り近づいてくるはるららさんとkumakoさんの姿が!

どんだけナイスタイミングよ!・・・つか、なんで海人達、会ったこともないはるららさんを識別できるわけ?

それもそのはず、ロンボク島滞在中の3泊4日の中で、私達以外の日本人、見なかったような記憶・・・。
きっと遠くから日本人が手を振ってるから絶対に彼女達が私達の友達だと確信したたんでしょうね。
はるららチームも、「変わった大きな船が来た。あれに違いない!」とドラゴンボートで私達を判別した模様。
この時点で午後1時頃だったかな??2時半頃戻ってくるね~、なんて約束をしてボートを降りた私達

晴れてるんだけど「快晴」とまではいかず薄雲がかった空。確かにそのせいでビーチや海の色は
なんとなく、以前に来たときよりもどよーんとしてるけど、散歩するには暑すぎなくて丁度いい天気。

私、 はるららさんとトークに夢中で 島の様子や海岸の雰囲気を撮影していないので
meroさんのこちらのトピ(アクティビティ・続編)で、トラワンガンの様子をお楽しみ下さい!!


「 こんなにバッチリのタイミングで会えるとは思わなかったねー」なんて話も弾む散歩道
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どこでランチする~??なんて物色しながら桟橋の近くまで来たとき・・・・
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欧米人の好きそうな軽食カフェ発見。可愛いのでここに入ること即決。名前は THE GILI DELI
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なんでも、お店の前の壁に書かれてある4つの国旗と文字を見ると
オランダ人のフードデザイナーでスウェーデンのインテリアデザイナーでインドネシアのホスピタリティで
フランス人のマネージャーがやってる「AMAZINGなレストラン」らしい。
でも、オランダ国旗、一番下の青が写真で見たら黒に見えるのでそれってイエメンですやん~と1人ツッコミ

店内も可愛い。オーガニックな食材を使ったメニューもあって はるららさんもウキウキ。
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私以外の3名様はパニーニ。(meroさんオーダーの魚のパニーノ、すこぶる美味しかった!)
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私は、ベリー系のスムージーと ベジタブルラップ。(シンプルでオリーブが利いてて大満足!)
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お値段もそんなに安いわけでもないので賛否両論あるかとは思いますが、この時の私達にとっては
十分おいしくて大満足でした。だって、お互い 周囲になーんもない田舎のホテルに泊まってるので
デリ系の軽食にありつけるのが嬉しかったんですぅ!!野菜もフレッシュだったし!!
3年前は こんな店あったっけ??それを思うとギリトゥラワンガンでこの手のメニューを、おいしく
田舎臭くならずに食べれるカフェがあるとは思っていなかったのでそれも込みでの満足度特大★

はるららさん達は、宿泊先から乗ってきたグラスボトムボートが14:00に出航するとのことでタイムアウト。
明日 tuguに移動して来られるので アスタ・マニャ~ナ〈何故西語?) いや、サンパイジュンパ・ベソッ。

私達はもう少し時間があるので更に向こう側へと散歩
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3年前に泊まったVilla Ombakの前で引き返して ボートが待っている場所まで戻ります。
用心深いネコ や 無防備すぎるネコ。ネコにもいろいろありますなぁ~。

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ランチの途中から遠くで雷がゴロゴロいっていたのですが
この期に及んでついに雲行きが怪しくなってきた!お!スコールが来るかな?
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・・・・そして私達がボートに着こうとした瞬間土砂降りに・・・!!
(これ以降は、天候的にカメラを出せる状況ではなかったので 写真がありません。)

トゥラワンガンに着く前に「ランチ終わったらもう1箇所シュノーケル行くからね!」って言われてたけど
その時点で 「もう満足したからいいです!」と答えていた私達。(気まぐれさんなのでね:笑:)
このスコール状態ではシュノーケルどころの騒ぎではなく、「午前中に遊び倒していて良かった」の感想。
ボートには厚手のレインポンチョが完備されていたので、タオルでカメラをくるんでポンチョかぶって
横殴りの雨と波に打たれながら ロンボク本島・sire beachまで戻ってきたのであります。
いやぁ~つくづく せめて屋根のあるボートでよかったよ~。最後はまたアドベンチャー気分だしー(笑)

ところで、この舟遊びがスタートした直後、ガイドさんが魚の餌付け用のパンをちぎって
アクアの小ボトルに2つ、詰めてたんですよねー。結局、それを使うことはなかったんですけど
舟側の段取り通り最後のもう1箇所でシュノーケルをした場合、餌付けする予定だったんだろうか。
ちなみにこの船遊び、釣りとか追加料金でカヤックとか、それぞれの目的に応じてアレンジ可のようです。

私達はこの日、夕方からお出かけを予定していたので16時までには戻りたいと依頼していたのですが
予定より少し早く15:30に無事生還~。シレビーチのホテル前に戻ると、曇っていたけど雨は降ってなくて
ローカルのちびっこ達が海遊び中でした。田舎ってどこへ行ってものどかやわ~
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浜ではホテルのスタッフ(警備スタッフかな?)が迎えてくれて、ここで私達のわがままツアーは終了。

なんといっても、このアンティークな木のボートがほんとに気持ちよかった。
ゴージャスさはないけれどこの風貌&乗り心地ゆえの「殿様気分」っていうんですか?
強いていうなれば かっこいいクルーザーではなく屋形船的な風流さと申しましょうか。
ちなみに、乗り物に酔い易い私でも 船酔いは一切ナシでした。

ランチboxのオーダーやOP料金で必要なアクティビティをつけると、人数分のOPの料金は
別途かかるようですが、問い合わせ時の回答では 基本料金は船一隻に対する金額とのことなので
4人以上のグループ利用だと特にお得だと思います。2人だとスペース的にも贅沢すぎたぐらいです。

しかし、ホテル所有の このアンティークボート は'09年10月時点で1隻のみなので このボートを使っての
アクティビティをご希望される方は 事前予約が確実かと思われます。
(ジュクン等は手配できると思うのでこのボートにこだわらなければ現場で予約でも海には繰り出せると思いますが)

事前予約&問い合わせの時点で 「このホテルは現場で流動的に直接オーダーした方が確実かも?」
なんて思ったし、それはある意味正解だったけど ボートだけは前もって確保しておいて良かったです。
いつかリピートするときには、これに乗ってサンライズ・ボート・ブレックファーストに行きたいっす!
あー満足満足♥

しかし、これで私達の楽しい1日が終わったわけではありません!!今からとっととお風呂にはいって
夜に向けて更なるお出かけの準備をしなければなりません。疲れている暇はないのであーる。

はい、長い長いお楽しみはまだまだ続く Tugu Lombok 滞在2日目の午後なのです。

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Top▲ | by la_viajera | 2009-12-07 10:58 | bali & indonesia | Trackback(2) | Comments(20)
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Tracked from * Happy Slow.. at 2009-12-08 00:09
タイトル : ドラゴンボートでギリ三昧~Tugu Lombok(アクテ..
              穏やかな波音が心地よく....          うつらうつら...夢と現実を行った~り来たり。              横にはビンタンの空きビン一つ....        アランアラン屋根の隙間からは青い空がちらりとな♪                 只今妄想中で~す             あ~こんな所でマッタリしたぁ~い!! 今日は前回の続きから。 タイチョ~とドラゴンボートをチャーターして.... ギリ島で過ごした、素敵なひと時を...... more
Tracked from * Happy Slow.. at 2009-12-09 10:13
タイトル : ドラゴンボートでギリ三昧~Tugu Lombok(アクテ..
ドラゴンボートで巡る azure color の世界.... ただただ ボ~ッと眺めては...その場の空気を吸い込む幸せ♪ さぁ、ギリ・メノを出発し.... ギリ三島で最大の一番西側にある島、 ギリ・トラワンガンへ向います♪ お腹すいたぁ。 こんな綺麗な海を目の前にしても頭の中はランチのこと^^; 予定外でランチBOXが用意されていたけれど.... 結局は当初の予定通り、トラワンガンでランチする誘惑に負ける二人(笑) 午後1時すぎ.... 少しずつギリ・トラワン...... more
Commented by JAM at 2009-12-07 20:00 x
こちらにもこんばんは!薄雲かかっていても最後にスコールが降っても、やっぱりギリはビーチも白くてきれいですねー。メノの素朴な風景もいいな。そして、いまやトラワンガンに行くとそこそこシャレたものもたべれるんですね^^。亀、私も見たいなー。このボート渋くてかっこいいし、事前問い合わせでホテルにイラっときても投げずに予約しててよかったですねー。タイチョがこれだけ喜べば代理店さんのがんばりも報われるってもんですよー^^v。
Commented by bemnty at 2009-12-07 23:09
タイチョさん、こんばんは~
ドラゴンボートツアー、めちゃくちゃ楽しそうです♪
そんなにたくさんのカメに出会えるなんて、すごい~
いつでもそのポイントでは出会えるんでしょうかね??
鶴は千年、亀は万年っていうけど、実際の寿命とかって気になりません??
まぁ、いいですけど、しかしタフ!!
こんなビッグディの後の夜もお出かけなんて!!
Commented by tidakapa-apa at 2009-12-07 23:57
すっげぇ〜楽しそう★
船の龍、ちょっと大きすぎない?
でも海賊船みたいでかっこいい!

meroさんとこで海の中もチェックしましたぁ
ウミガメと一緒にシュノーケリングだなんて・・・いいなぁ
Commented by mero at 2009-12-08 00:45 x
タイチョ~こんばんは。
すごいね~さすがやぁ(驚)
私....虹が出たことも、「潜るんです」をボートに忘れたことも、フィンが大きすぎて困ったことも忘れとった^^!やっぱり歳はとりたくないだにぃ(笑)
それにしても、フィンを物色中の私の姿!!虫っぽい(爆)
カメっぽくも見える(大爆)

そうそう!はるららさんたちがギリ・トラワンガンの浜で手を振ってたのを見たときは驚いたね~^^
やっぱり今回の旅は、バリの神様だけじゃなくてトゥグの守り神からも守られてた!って気がするわぁ♪

あ、あのパニーニ^^美味しかったのよね~
確か魚とマッシュルーム入りだったかと。
やばい、こんな時間に思い出したらお腹空いてきた^^;
私もTB&記事中リンク頂いてきま~す!!
もしわたしがチンタラ~チンタラしててUP進んでない場合も、気にせず先進んでいいからね~^^
楽しみにしてるわぁ♪
Commented by momokka at 2009-12-08 00:59
とっても詳しくありがとうございました♪

一番びっくりしたのが、ロンボクにスムージがあるってこと^-^
そして、携帯も通じるのですね~。
どうも私、無茶苦茶田舎っていう先入観があるみたいですぅ(汗)

そして、いっぱい泳いで昼寝もなしに、次の予定ってのも凄いです。お二人とも体力あるんですね~。40突入とは思えない。

滞在2日目午後も楽しみ♪

Commented by la_viajera at 2009-12-08 01:29
>JAMんちょ~!(連コメ上等!)
こちらにもありがとう。
ええ、いまやギリトラワンガンに行くと【そこそこしゃれたもん(軽食)】食べれます!
というか、ホテル前のシレビーチも砂は白かったんだけどやっぱり「南の島」って感じの
ビーチはギリまで行ったほうが味わえるから、せっかく北部にいるんだから行っとかなきゃ!
このボートは惚れましたねー。予約時に代理店さんにもいろいろご迷惑やご心配をおかけしたけど
無事に(笑)満足いく楽しい滞在になってよかったー。ほんま代理店さんにも頭が上がらんぜよ。
Commented by la_viajera at 2009-12-08 01:29
>bemntyさ~ん!
とにかく船に乗って海原に繰り出してるだけでも楽しかったんですよー。
亀は、ギリの宿に泊まってる場合、普通にビーチエントリーのシュノーケルでも
見れる場所では見れるらしいので、メノートラワンガン付近では遭遇率高いみたいですよ!
実際の寿命、万年説がほんとなら誰が確認したねん!ってツッコミたい衝動が・・(笑)

実はこの後の外出も、実は 当初はレンタルバイクで2ケツでいくつもりだったんですよー
周囲に街灯がないので帰るとき怖い&迷うだろうとの懸念と、雨降ったら困るってことで
結局ホテルカーで送迎してもらったんですけどね~。元気な40歳でしょー?(爆)
しかも meroさんは、お出かけ先で踊るポンポコリンになったしー!!(笑)
Commented by la_viajera at 2009-12-08 01:30
>ぱうだ~さ~ん!
海亀、めっちゃかわいいんですよー!(興奮)思ったより泳ぐの速いから、
meroさんがカメラおいつけなくて焦ってたらガイド氏が軽く甲羅を押さえてくれて
海中でくるくる回転してたのがまたかわいくって~!!
海の中、さすがにレンボガンの透明度やムンジャンガンのカラフルさには
かなわなかったけど、季節やポイントにも拠ったのかな?ここでは亀メインでした。
水温もあたたかかったので冷えなかったし、シュノーケルしてて遠くはなれても
ドラゴンボートが迎えに来てくれるのでめっちゃラクチンなツアーでした!
このボートね、一見おんぼろなんだけど味わいがあって職人気質な感じでいいのよー!
Commented by la_viajera at 2009-12-08 01:30
>meroさ~ん!
シュノーケルのマスクつけたらみんな虫になるよねー!私なんてマイマスク、オプティカル
レンズが入ってるからなおさら昆虫っぽくなる傾向あり
ボートに惚れて、虹で騒いで、海亀に興奮して、メノで例の顛末に仰天して、トラワンガンで
はるららさんたちとの偶然の対面に感激して、最後のスコールで玉砕(爆)された
驚きだらけの楽しい時間だったわー。あの魚ときのこのパニーノ、めっちゃ美味しかった!
生地もおいしかったし、魚の塩分もいい感じで、あれにはマイッタ~。最初、焼魚挟むって
どうなの?って思ったけど よく考えたらトルコのサバサンドとか美味しいよね。なるほど!

タイチョは、来週は遠くにでかけるし来年になると仕事がはじまるので、
秋バリの記録は今できるだけまとめて進めておこうと生き急ぎ中。このままロンボク編は突っ走りますが
ロンボク後は時系列にいくかどうかも決めてないのでmeroさんはmeroさんのペースで
焦らないでOKですよ~ん。年末はお互い忙しいですもんね!!
Commented by la_viajera at 2009-12-08 01:30
>momokkaさ~ん!
ギリトラワンガンには、電話の電波棟が立ってるので3年前の時点ですでに携帯バリバリでした!
しかもその時点で既に「ブロードバンドインターネット」というネカフェの看板もあったんです。
その頃(3年前)はアメッドの携帯&ネット事情はまだまだ最悪だったのにぃ~。
ギリアイルやギリメノは素朴系なので、田舎ならではの良さむんむんだと思うのですが
トラワンガンに関しては昔から欧米人がパーティーしたりする風潮があるので
意外と便利でおしゃれなものもあったりするのかもしれません。ここ2-3年で真水のシャワー
をおいてる宿もできたみたいですし、とにかく店と宿の数の増え方にビックリしましたー!

私たち、「3日目は寝坊もしたいしホテル内でのんびりしたいから、行きたいところや
やりたいことは2日目に全部すませておこう大作戦」にでましたの。うひゃひゃ。
Commented by titiang3 at 2009-12-08 20:02
タイチョ、こんにちは!
かっこいいね~このドラゴンボート!!!
これでシュノーケルなんて楽しそう♪
それに、バリではなかなか見られないすんごいきれいな海の色。
竹富島の海を思い出してしまったぁ。
はるららさんたちとも無事に合流できて良かったね^^
あ~、いつかロンボク行ってみたいな・・・。
私もmeroさんみたいにライフジャケット着ければシュノーケルできる!
Commented by NOZOMI at 2009-12-08 22:45 x
はじめまして
このボート、かっこいいですね。
まさにリゾートの非日常を味わえそう
バリは何度も行っているのですが
なかなか足をのばすことができないでいたロンボク。
ロンボクにもこんな個性的なリゾートがあるんですね
そしてギリのビーチやかわいらしい海亀との遭遇に 興味津々です。
続きも楽しみにしています。
Commented by la_viajera at 2009-12-09 18:42
>ふふちゃ~ん!
全体的に薄雲がかかってたので、海の色もちょっとミルキー度が高かったんですけど
これがまた優しくてのんびりするのに丁度いい色合いというかなんというか。
あ、私も今回はライフジャケット着用したよん♪タバコ吸いすぎで肺活量自信なしですもん!
でもね、私のジャケット、一番上のフックが甘くてシュノーケルしながら
常に胸元をカチカチやってて、俺って落ちつきがないない(爆)
はるららさん達とはまさかあのタイミングで落ち合えるとは思ってなかったからキャーキャー大騒ぎ。
もしかしたらボートスタッフがちゃんと探しながらつけてくれたのかも?
彼らの視力のよさはハンパないからねー(笑)
ロンボク、GA国内線就航したし ベノアからスピードボートも出てるから
旅行期間が少し長めにとれるなら行き時到来だよね!
Commented by la_viajera at 2009-12-09 18:49
>NOZOMI様!
はじめまして。ご訪問&コメントありがとうございます!
今回はトゥグに泊まるのが目的だったので煩悩に繋がるようなロンボク全土の
下調べはしてないんですが、リサーチ大臣のはるらら奥様情報によりますと
たくさんの「穴場的エリア」もロンボク内にうようよあるようで、あまり知られていない分
余計に奥が深そうです@ロンボク。国際線のエアポートもできるようなので
これから一層開発されてしまうのかもしれませんが、その分行きやすくなりますよね。
私も、アメッド発スピードボートが就航している限り、ちょくちょく通えればいいなーなんて思います。

Commented at 2009-12-09 23:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by la_viajera at 2009-12-10 15:57
>カギコメちゃ~ん!(12/9 23:03)
連カギ上等!でも、なんでやねん?(笑)
了解です。・・っていうか当然っしょ??うひゃひゃ。
Commented by magical_cat7 at 2009-12-10 22:22
こっちにもお邪魔しまーす!
アフタヌーンティのトピには爆笑しましたよ~ww。さらにあのメッセージカード。。。粋な演出のわりには絵がコワいんですww。
海がめの赤ちゃん、可愛いですね!ハワイの海も亀は多かったけど、
ロンボクといえば「亀」っていうぐらいらしいから次回はむっちゃんとこから
ボートにのってやっぱり潜るかな~?
Commented by la_viajera at 2009-12-11 17:21
>まじかるさ~ん!(連コメ上等!)
こちらにもありがとう~。アフタヌーンティーの危険な罠・・・。あの中華菓子は罪です!!
メッセージカードの絵もなかなか怪し気だけど、レセプションデスクの両端の
木の彫刻とか、かなりギョっとなる物体がリゾート各所にございますわ!
一番凄かったのがハネムーンスイートの窓の外なんですが
ちょっとそれはまた後日トピにて公開させていただきます。まじで、夢見るぞ!(大爆)
そういうものに囲まれてたらチェックアウトする頃にはカードの絵ぐらいでは
びびらなくなっていた私。・・・っていうか、もともと大きな彫刻とか苦手なのに
なんでここではあまり怖くなかったのかの方が不思議・なんよね・・。

海亀、かわいいよねー。むっちゃんもギリ行きたいみたいだよ~。
マンクーさんが「ブラックマジックかかるからイヤ」って怖がって行かないみたいなので
いつかむっちゃんを単独シュノーケルガイドで雇ってむりやりギリ連行・・
という野望までほんのり考えておる私。ええ、ダイビングじゃないですけど(笑)
Commented by hiro at 2009-12-14 15:16 x
タイチョ様、こんにちは。以前アンダアメッドの記事にコメントした者です。次回のバリ旅行の計画で東部情報を採集しにこちらにお邪魔しました。アメッドから短時間でギリロンボックへ行けるとのことで心騒ぎまして
スピードボート記事にコメントさせていただこうと思っていたら
違う意味でこのボートの方に激しく心奪われてしまいました!!
ギリ3島、行ってみたいんです。ロンボックでも2~3泊して
こんなドラゴンボートでギリを巡れたらいいなー
でもこのボートはトゥグのホテル所有ボートなんですよね?
嗚呼、煩悩は増えるばかり^^;
またお邪魔します!
Commented by la_viajera at 2009-12-17 04:16
>hiro様!
こんにちは!シドニーご在住のhiro様ですね!またのお越しをありがとうございます!
せっかくきていただいたのにまだ出先なのでレスが遅くなってすみません。
東部情報、この秋の分はまだちゃんとUPしてないんで古いネタになっちゃいますが
なにかの参考になっていれば本望です。そして、スピードボートの就航はマジで嬉しい私。
スピードボートでアドベンチャーした翌日はドラゴンボートで遊覧気分。
どんだけ乗り物好きよーって感じですね、私。三半規管弱いくせに(爆)
ホテルから、自力でギリに遊びに行って安く上げる方法もあるんですけど
このボートに乗って好きなようにその日のスケジュールを決めれたのはありがたかったです
またトゥグに泊まりたいと思うし、また乗りたいですもん、このドラゴンボート!!
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