※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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1999年 Valentine... >>
2009年 02月 20日
世界の果て @ Beagle Channel と Patagonia
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1999年 1月後半~2月中旬。駆け足でアルゼンチンを観光した。もともとは、BsAsでお友達と
合流予定だったのが(この過去記事の時)、休暇が約1ヶ月とれたので せっかくだから
私だけ先に入国して 大荷物は当時BsAs駐在のMちゃんご夫妻のおうちに置いたまま、
Aちゃんの合流日まではリュックかついで1人でウシュアイアまで行って来るということになった。
BsAsで合流後は3人揃ってイグアスの滝に行く予定だったので、予定日までに帰ってくるには
長距離バスでの往復はリスキーだから、往路はエアで、復路はバスで早めに出るという手段。
だってまだその頃は自分にも体力があったし、鉄道とかバスとかの「大地を感じる移動」が
好きだったから、どうしても片道はバスを使いたかった。本音を言えば この後のBsAsからの
イグアス行きでもバスで行きたかったくらいだけど、主婦のMちゃんや休暇の短いAちゃんには
時間がかかりすぎ&体力の負担が多すぎるので、その部分は往復エアでとってたから尚更。
だけど、この時に限らずこの頃ってまだ【ウェブで前もって手配】とかも盛んでなくて
行き当たりバッタリにならざるを得なかったし情報誌も少なかったから、どんな行程になって
現地でどんな宿や観光に飛び入りするのかは自分でも未知のまま、行きのエアチケットだけ
持ってBsAsから南へ飛び立った私。まぁこれも1人だったから気楽に行けたんでしょうが。

先日UPしたNY話は、この旅程の帰路にNYにストップオーバーした時の話だったんですが
ついでにアルゼンチン話を思い出したので今日は単独で旅した部分の思い出を。
     ※BsAsは、首都・ブエノスアイレスの略表記です。※




せっかくウシュアイア(ウスアイア)に来たのでビーグル水道はクルーズしておかねば!
観光とか好きじゃないけど乗り物に乗るのは好きなのでついつい、乗ってしまう。
ビーグル水道の航路はオタリアとウミウだらけ・・・。絶対近づくと臭いと思われ・・。
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ずんずん進んだ結果、 一言で言うと、世界の果て はペンギン村でした。
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で、このクルーズ、スペイン語と英語での説明もあったんだけどとにかくTOP写真のような
灯台がたくさん見えるので、「曇り空にどーんと聳え立つものが苦手」な私には怖くて怖くて(爆)
でもその1年ちょい前にウォンカーウァイの「ブエノスアイレス」を観た後だったから
あぁここで「悲しみを捨てることができるのね」・・と、捨てるほどの哀しみもない能天気な私が
思うわけで・・・。日本で、トニーレオンになったつもりの後輩に「ねえさん、ビーグル水道行くなら
僕の哀しみを捨ててきてくださいねー」と言われていたのでとりあえず浜本君の悲しみは
すててあげなければ・・・とチャンチェンになったつもりでレコーダーを取り出す俺(爆)
ま、船から降りることはないから眺めてるだけなんですけど、もし降りれても近づくの無理!
いやぁ~、この指令がなかったらこの灯台の感じは私にとっては怖いだけ。なんでだろ?
しかも、私ときたらペンギンの大群も実はそれまで 苦手分野。キモい~!!って。
でも、ここのペンギン、かわいかったー!だからペンギンへの先入観はこの時ふっとぶ。
もうちょっと晴れてたら景色ももっと良かったのかもしれないし、寒すぎてデッキに長く立って
いられない状態だったけど、参加者の皆さんとは船内で和気藹々で楽しかったなー。

ウシュアイアには3泊だけ。ホテルの写真撮ってないなー。(これは世界の果ての町並み)
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ここはスペイン語圏なのに、滞在中観光客にことごとくポルトガル語で話しかけられる。
どうも、ブラジル人の日系移民が観光していると思われた様子。いえ、私チャキチャキの
日本人なんですけどーー。スペイン語で会話してみると、その観光客の方々は国内旅行中で
私がブラジルから来ていると思って、ポルトゲスで挨拶したほうが喜ぶだろうと思ったらしい。
(大阪のおばちゃんが京都でフランス人見て「ボンジュール」って言ってみるノリと同様か?)
でも、なんか「相手に通じるだろうと思われる言葉で話しかける」っていう行為が、
一人旅で夏だというのに寒い寒いドン曇りの世界の端っこなんかに1人で来てしまった
私にとってはあたたかーい出来事だったなぁ、と。

暇な時間に 世界の果て博物館に行った時は、受付でパスポート出して!と言われたので
え?ID要るの?と思って恐る恐る出すと「世界の果て博物館」のスタンプを押されてしまった!
「えーー!!私のパスポート、スタンプラリーの台紙ちゃいますって!!」って一瞬ビビッたけど
別にその後、他国の入国審査でそのふざけたスタンプのせいで いちゃもんつけられたことも
なかったので、これも今ではいい思い出。あぁ、私、南の果ての街まで行ったのね、って。
(その刻印は 7代目パスポートのトピのスタンプ写真3段目中央のページ内にあります)

ウシュアイアを後にして向かったのは、たしか カラファテという街。グラシアモレノ目的で2泊。
とりあえず翌日のグラシアモレノの観光ツアーに申し込む。
泊まったホテル。でもカラファテだったかリオカジェゴスだったかどうか記憶が非常に怪しいぞ。
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そして、ペリトモレノ氷河(GLACIAR PERITO MORENO )のプチクルーズに参加。
船着場。曇ってるしー寒いしー。(寒いと頑張れないヘタレな私)
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船内はこんな感じ。
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お見事な世界遺産でございます。(うちの父も行きたい行きたいと大騒ぎ)
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こんな感じで近づいていきます
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たまーに日が射すと、この水色がソーダバーアイスのようにキラキラしておいしそうになる。
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温暖化の影響で崩れていく量が年々増えているそうですが、どどどっと崩れる様は圧巻!
ちゃんと陽が射してた時間もあったんですが、まともな写真が残ってないのが詰めの甘い所。
その後、船を下りて 国立公園内の徒歩で氷河を見れるポイントをバスで回るのですが
展望台のところで 「1時間自由時間でぇ~す」と言われても、寒すぎて立っていられない!
これも、陽射しが強い日なら氷河の色も美しくて鑑賞するにもいい按配だったんだろうけど
ほぼ曇り・・たまに雲の陰から光が射す・・という具合で風がきつかったので
カナダからのツーリストのご一家と「寒い寒い」っつーて、コーヒー飲んではトイレに行き・・・の
繰り返し。そのうち、バスの扉が開いた!との知らせを聞き、氷河そっちのけで暖を求めて
バスに戻ったヘタレな私達。 そんなわけで、こんな写真しか残ってません(爆)
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その後、リオカジェゴスでの数日を経て ブエノスアイレスへの長距離バスに乗り込むのですが
バスも当時は行ってみないとその日のバスに乗れるかどうかわかんない。希望してるバスは
満席で2日後まで空きがないから別の会社のちょっと高いバスを使うとかのノリになるわけ。
そのバスの中で、世界中を転々としている日本人の青年2名(たまたま乗り合わせただけで
2人とも一人旅同志でこの後、片方はアフリカ大陸へ片方はユーラシア大陸へ向かうフライト
に乗るためブエノスアイレスを目指してました) と偶然乗り合わせて、既に南米をぐるりと
回ってきた2人の若者にいろんな話を聞けておもしろかったな~。
私なんか、ドミトリーにも泊まれないヘタレさんだし、BsAsに着いても高級住宅街の高層階の
友人宅に泊まることが決まってるから、「アルゼンチンは物価が高すぎるから首都からは一刻も
早く脱出したい。BsAsの宿も安宿でも高いからなるべく早く次のフライトに乗り継ぎたい」
っていう彼らの言葉が その時はあまり実感なかったけど、その後BsAsで いろんな話をきくに
つれて 「そうだね。BsAsはお金がないと楽しくない都会かもしれない。節約はできるけど
予算を抑えすぎてケチっちゃうと危険度が田舎とは違う。バックパッカーには厳しい所かも・・・」
と、しみじみと感じるのでありました。それほど、BsAsの「光」の部分は大都市だったんです。
ま、私はBsAsではかなり優雅な生活をさせてもらったので楽しい思い出しかないんですが・・。

1人でうろうろしたパタゴニアは、とにかく「寒かった」という記憶が強烈で、
季節は日本と逆なので2月はまだ夏の終わりなのですが、いくら夏でも世界の果て
なんだから 寒くて当たり前なんだけど 風が強いから体感温度が更に下がる。
そんな寒かったウスアイアの町でも、フエゴ国立公園に行った日はとてもいいお天気でした!
観光に興味のない私がなんでそんなとこ行ってるのか、って?
はい、やっぱり「乗り物目当て」です。今回は船じゃなくて【列車・ 世界の果て号】に乗るため☆

TREN DEL FIN DEL MUNDO (世界最果ての列車) こちらが駅でございまーす
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うふふ。これに乗るのね。(鉄道少年のように整備のお兄さんにまとわりつくうっとーしい私)
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こちらの列車、ルートや案内は こちらのウェブサイトでご覧いただけます。
通常は、スペイン語と英語との2ヶ国語案内のようですが、私が行ったときはたまたま乗客が
スペイン語圏の人ばっかりだったのでスペイン語オンリーの案内だったんです。でも、
車掌さん?が「ワクワク状態」の私を気遣って、英語でマンツーマンで説明してくださいました。
いえ、その内容だったらスペイン語だけでも当時なら理解できたんですけど、親切な気持ちを
尊重してスペイン語がわからないふりをしておきました(爆) なんかね、ポルトガル語で
話しかけられたことといい、この件といい、なんか優しいなー嬉しいなーって。
世界の果てって聞くと、荒野のようなイメージがあるけど 道の終わりにこんな暖かいハートが
溢れていると思えば、旅路の果てもいいもんだなぁ~なんて思えてくる。人生にも希望が沸く。

そんな思いを乗せて、高原列車は行くよ
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ね、この山並みも美しいでしょ??ヨーロッパじゃないよ(笑) 南米の果てだよ!
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今回、天気の悪い写真ばかりだったから、最後に晴天の気持ちいいショットをお届けしましたが
ティエラデルフエゴ国立公園、かなり気持ちいい自然スポットなので行ってよかったな~、と。
あの時に MちゃんがBsAsに駐在していなければ、そもそもアルゼンチンにすら行く機会が
なかったと思うから ウシュアイア方面はまず一生選ぶことのないディスティネーションだった
と思う。今思えばあの時に、たとえ単独の強行でも行っておいてよかった・・と、ボツワナの時
同様で、人のみならず旅先とのご縁みたいなものも感じずにはいられません。

'09年2/20*こちらはまだ2/19の夜ですが・・*の現在、
今後はなかなか来る機会もないだろうと思って思い切って散財しに来たカリブの最東の島から
ネットが繋がる喜びに乗じて 出発前に作って非公開にしてた過去ネタをUPしてみました~。

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Top▲ | by la_viajera | 2009-02-20 12:46 | 過去の道楽(たび) | Trackback | Comments(22)
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Commented at 2009-02-20 23:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by JAM at 2009-02-21 10:54 x
こんにちはー!とっても気が早すぎてお恥ずかしいのですが昨日、秋の渡バリ決まりましたー^^v。タイチョの今年の秋バリと重なってるといいなーと思ってブログ見たら更新されてるー!バリの話も嬉しいけど、JAMはタイチョの過去旅シリーズが大好きです。今現在のカリブ旅もハワイの話もすぐにUPが無理なのは事情知ってるから強要しないけど^^いつか過去旅としてUPできるぐらい長くブログ続けてねー^^!
Commented by gunungpohon at 2009-02-21 10:56
タイチョ、こんにちは~!
まさに!!『ブエノスアイレス』を観て以来の憧れの地です、世界の果て~!!
この映画でチャンチェンに惚れ込んだ私としては、そこでレコーダーを
取り出したタイチョにも惚れてまうなり(笑)。
いつになるかはわからないけど、やっぱり行かなくちゃーとタイチョのこの記事を
読んで改めて思いました~。
Commented by la_viajera at 2009-02-21 12:35
>カギコメちゃ~ん!(2/20 23:44)
はい、禁煙パッチ貼ってがんばるつもりでしたが、実際にたばこすうか
どうかは別にして禁煙強制でたばこ吸えない・・と思うだけでプレッシャーなので
リラックスできひんのよねー。そんなわけで、今日は仲間が泊まってる喫煙可能の
別宿に遊びにいってましたー。あはは。詳細はまた帰国後に!

日本にいながら宿も交通手段も予約して現地手配もさっさとできる
今の便利さを思うと、たった10年違うだけなのに当時は「行ってから勝負」だったよね
それも楽しかったし、いろんな国でそういう経験をできたことはよかったなーと思うけど
今は体力的にもラクしたいから現在のシステムはシステムでありがたいよねー
Commented by la_viajera at 2009-02-21 12:37
>JAMさ~ん!
あれ?昼休みでもないのにこんな珍しい時間にコメント・・と思ったら土曜日か!
秋バリ決定おめでとうー☆私今年は大混雑のラマダンあけにぶつかりたくないので
その時期は、ずらしていくと思うけど会えるかな~会えるといいな~
今回のカリブ紀行は相当ヤバイです。こんなのブログにUPしたら、顰蹙ものです。
まぁそれほど身の程知らずなバカンスになっているのである意味挙動不審な私。
とっても満足しているんですが、やっぱりバリのリゾートのような敷居の低さ(笑)や
過去旅のような気らくさがないのでどことなく緊張感。でもこういうのも女子には嬉しい。
もう、リュック抱えてバス旅行が辛いと思ってしまうほど怠け者になってるので
20代~30歳くらいまでの間に過去旅のような経験しておいて良かった~としみじみ思います
50歳になったときに今のバカンスもしみじみと振り返れたらいいなー(笑)
Commented by la_viajera at 2009-02-21 12:39
>やまさま~!
賛否両論ある映画だけど、私は映画・「ブエノスアイレス」すんげー好きなんだよね~
特に、最後の1行に心から共感。別に足跡を求めて巡ったわけじゃないけど結果的に
イグアスにも行ったし、BsAsでは3Amigosもみつけたし、そういう意味でも滞在中は
とてもミーハー気分で楽しめたな~。この灯台、映画で見たときもちょっと怖かったけど。
映画では1本ぽつんと建ってる感じだけど、本当は同じようなのがたくさんあるんだよねー
「どの灯台が、チャンチェンがふもとに立った場所よ?!」って感じでミーハー炸裂。
ミーハーといえば、バンデラス大好きなんでエビータのお墓とかも行っちゃったよ(爆)
そういえば、長距離バスの中で♪don't cry for me Argentina~♪って流れたら
お客さん大合唱。「あぁ私、今アルゼンチンにいるんやね」って一番実感した瞬間かも?
Commented by miyukyoto at 2009-02-21 18:25
タイチョ~ ええ~?相当ヤバいカリブーってどうヤバいの??
カユマニスですら挙動ってる私らには想像すらできません。
ってか、タイチョって一体何ヶ国語話せるのですか?
私は二ヶ国語。日本語と関西弁(笑)
息子たちには、せめて英語だけでも話せるようになってほしい
そしたら、↑のようないろんな世界を経験できる
40歳過ぎたら、なかなか行きたいとさえ思えなくなります
若いうちにバックパッカーでいろんな経験してほしい
やっぱ、タイチョに息子ら預けるわ!先に上半身担当から(爆)
Commented at 2009-02-21 21:43
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mero at 2009-02-21 22:42 x
タイチョさん~こんばんは。
カリブ、楽しまれてるようですね~^^羨ましい!!
私が滞在したバハマでは、寒い!高い!(物価が)塩辛い!(食べ物が)皆ジロジロ見る!(日本人は宇宙人と思われてるのか?)←当時は超ガリガリだったから現地の人とはかなり体型に差があったからかも^^;(163センチで体重38キロでした^^;)

しかしタイチョさん~封印されてた過去の旅!色々拝見してると、スゴイですねぇ♪冒険好きが憧れるような旅....タイチョさんが途中で出会った一人旅の人たちも、その当時に体験した冒険は絶対に逞しい人間を作るための貴重なもの+生きる肥やしになってるはずです~
いやぁ、私に子供がいたら、絶対にやらせたいなぁ^^ぼうけん!
Commented by manis55 at 2009-02-22 11:26
タイチョ、こんちはー!
カリブ楽しんでるようでウラヤマ~!
ヤバイぐらいのウットリの連続なのかしらん?いいわあー。

ところでほんとタイチョって色んな国に旅してるのね!
アルゼンチンなんてタンゴぐらいしか想像できないのだけど、クルーズや高原列車などすごい絶景だねー!旅先での色んな経験って財産だよね!ワタシもこれからも色んな体験したいな~って思ったよ。古い写真の色合いもノスタルジックでステキ♡
Commented by aya at 2009-02-22 21:19 x
はじめまして。ayaと申します
年に2回が恒例となったバリ旅行に備えて以前から拝見していましたが
今まで読み逃げばかりで失礼していました。
パタゴニアのお話だったので思わず初コメントしてしまいます。
かつてチリに住んでいたので私もチリ側からビーグル水道やウシュアイアや
グラシアモレノなども行きました。チリからアルゼンチンに行くと急に物価が高く
なるように感じましたがチリ在住時代に南米の各所に行っておいてよかったと
しみじみと思います。
南米は愛着もあり大好きなのですが、今の私には子連れでは遠すぎて、、、。
日本に戻って7年経ちますが今は日本を拠点に、休暇に家族でバリに
行くのが楽しみです。バリのお話だけでなく懐かしい地名がでてきて
とても嬉しく懐かしく思いました。これからもブログを楽しみにしています!
Commented by titiang3 at 2009-02-22 23:52
タイチョ、こんばんは!
カリブでとろけるような毎日を過ごしてるんでしょうか~?(笑)
あ~羨ましすぎるぅ(>_<)
日本は急に暖かくなったと思ったら寒くなって、今日からしばらくは雨が続くみたいで気持ちもささぐれてる私です。
アルゼンチンにこんな氷河があるの~?
って本当に無知な私ですんませんm(__)m
やっぱり世界の果てのことは全然わからんわぁ。
だけど、いろんな顔がある国なのね・・・アルゼンチンって。
Commented by tidakapa-apa2006 at 2009-02-23 13:14
すごい!!!景色がもうウソみたい。
ルナGHで世界一周中のバックパッカーカップルに
世界の旅話聞いててちょうどアルゼンチンとかも出てきて
行きたいと思っているところです。
いやぁ~当たり前だけど世界は広い。
Commented by la_viajera at 2009-02-24 11:08
>みゆってぃ!
レス遅くなってすんまそん。ええ、相当ヒンシュクかいそうな豪華バカンスなり。
あ、私今は日本語しか無理です。日本語さえも怪しい(爆)
↑この当時も、英語とスペイン語なら相手が何言ってるかはわかったけど、
自分が喋る分には適当(爆)でも見た目が学生っぽかったから、失礼言ってても
少々崩れた言葉でも相手が理解してくれてた。でも今やいい年こいてきちんと
エレガントな英語やスペイン語を話せないのは人間的に恥ずかしいと思う年齢に
なっちゃったので逆に億劫になってしまったり、使わないうちに忘れちゃった~(笑)
ポルトガル語はね、この前の年にヨーロッパうろうろしたときにポルトガルにも滞在したので
「あ、ポルトガル語で挨拶されて今日の予定聞かれた」ってのぐらいはわかったのよ。
ちなみに、そのヨーロッパふらふらの時にほとんど英語が通じないエリアだったから
数ヶ国語が1ぺんに頭に入ってきて混乱したのでそれ以来覚える努力を放棄(爆)
今の私は少しでもラクしようと怠け道一直線なのでヤバイっすよ~
Commented by la_viajera at 2009-02-24 11:09
>カギコメちゃ~ん!(2/21 21:43)
再カギ上等! 多分予定どうりカギちゃんお休みの日に引継ぎ面会できそうやけど
どっちになるかは月末まで待って~(笑) 仕事の方も、そういうことならまぁよかったよかった!
あんまり心配せんでもなんとかなるもんよ。私が仕事辞めてからも2年以上こうして
いられるのも、当時では想像もつかんかったから まぁ気楽にかまえときなはれ!
Commented by la_viajera at 2009-02-24 11:10
>meroさ~ん!
あのね、今、楽しいんだけどやっぱり欧米人がメインのリゾートはカップル社会だから
気分的にバリの方がらくちん(笑)。特に1つ目のバハマは泊まったホテルがホテルだったから!
確かに物価、高いよね!私は子供並みの身長で昭和体型なのですがガン見はなかったなぁ~。
その後、2つめの島での宿でもすんごい素敵なホテルだったんだけど禁煙におびえた(爆)
今、3島目でやっとしっくり落ちつけてます。
ここも、10年前に来てたら泊まる宿も過ごし方ももっと違っててもっと冒険できたんだろうな~って
思うとちょっと悔しい。体力があるうちになんでもやっとくべきだよね。私ももし息子がいたら
世界中を自力で回らせたい!もちろん資金稼ぎも自力で。まずはそこから社会経験が始まるよね!
Commented by la_viajera at 2009-02-24 11:10
>manisちゃ~ん!
はーい、現在、身の程知らずのカリブ紀行も残り日数わずか!って感じです☆

アルゼンチン、縦に長いからやっぱりエリアによって雰囲気違う違う!でもね、ブエノスアイレスは
移民が多いのでおいしいイタリアンもあるし、ヨーロッパ的なコロニアルな建物もあるし
タンゴバーの雰囲気もおっとなーで粋だし、私、けっこう好きです!!
一方イグアスはブラジルとの境目だし、南側ウシュアイアはチリとの境目だったりするので
自然環境的にもほんとに各所で様々なのがおもしろかったなー。
たかが10年前の写真がこんなに色あせてるのは、私がドリフに「思い出アルバム」として
持っていっていたせいなのです。 さすが南国は日差しが強い(笑)保管状態最悪~
Commented by la_viajera at 2009-02-24 11:13
>aya様!
はじめまして!ご訪問&コメントありがとうございます。
いつも思っているのですが、うちは読み逃げ上等!の精神なので、
読んでくださってる方がおられるというだけで嬉しいです。
aya様は、かつてチリに在住でいらしたのですね☆私も、この時にもっと
時間と気力があればチリも巡ってみたかったな~。
パタゴニアうろうろの時に 一応チリ側にも入国はしたのですが、イグアスの時に
1泊だけブラジル側に入国したのと同じノリで、「チリに行った」とはいえない状況・・(汗)
イースター島に行く時もチリから行かずにタヒチから入っちゃいました・・。
ほんと、日本拠点だったら東南アジアが手頃で気軽な休暇先になっちゃいますよねー
今思うと、ウシュアイア方面だけでもこの時に行っておいてよかったと心底思います。
そして年月が経ってaya様とバリを接点にウェブ上とはいえご縁ができる偶然に
ちょっと「きゃ☆」となってるタイチョです。なんだか無性に嬉しいです。
バリのことなら、比較的新しい記録を中心に載せてるのでまた遊びに来てくださいねー
Commented by la_viajera at 2009-02-24 11:13
>ふふちゃ~ん!
端っこ大好きなので、南米大陸の南の端まで行っちゃった~。そしたら氷河があった
・・という感じです(笑)私もね、別に世界遺産にも地理にも疎すぎて
父に「今までいろいろ行ってるのに肝心なもの見てなくてもったいなすぎる」
と当時から言われ続けてたので、この年から「30歳になったし、せっかくだから名所を
観光してみるか!」などと思ったのがきっかけ(笑)
もう2月も終わりだから、戻るころにはちょっとは暖かいかな~って期待してたんだけど
まだまだ寒い日があると覚悟しておきます!とりあえず2週間耐えたらまた暖かい国だし(笑)
Commented by la_viajera at 2009-02-24 11:18
>アパさ~ん!
まずは、バリからおかえりなさーい☆
私は、若い頃からドミには泊まれない、寒い所は無理というヘタレなので
世界中を駆け巡るバックパッカーさんのようなタフさはないんだけど
かつて各地で「世界は広い。いろんな人が居る」と体で感じたという体験は
だからこそ、好き嫌いや合うあわないはあっても、人に対して否定的にならなくなったし
なんでもアリだと思えるし許せるようになった。そして、だからこそ逆に
本当に自分の好きなものや自分が大事にしたいものがしっかり見えてきたり
やっぱり現在の自分のものの考え方の基本になってるなーと思うわけで
本来なら、みんなそれはちゃんと生活の中で自分自身の中に見出してるのだろうけど
私は、旅をして他との関わりの中で客観的に少しずつ自分が見えてきたタイプ
なので、私にとっては「旅」ってものすごく大事な【自分へと向かう道】なんですよね
「バカンス」と「旅」は私の中では上記のような意味でちょっと別物なんだけど
この時のパタゴニアは「旅目線」だったから、いつかバカンス目線での滞在もしてみたい
のですが、やっぱりこういう場所は旅目線の方が楽しいな(笑)あはは。
Commented at 2009-02-26 19:08
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by la_viajera at 2009-02-27 15:11
>カギpiちゃ~ん!
はいはーい、もうすぐ帰るから、あんまり考えこまずにどっしり構えておきなはれ~
先に、新旧ともにメアドにメールしときました~
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