※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2008年 07月 17日
CANDIDASA ~ P.PASIR PUTIH ~JASRI ~AMLAPURA への道
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こんばんは。連日の早起きと祇園祭絡みで更新を怠けていたタイチョです。
明日は、地元で早朝から用事があり夕方に地元に戻ってきてしまったので、すかさず投稿。

・・・といっても、今日UPするエリアは 事前にフォルダにまとめていたのにそのフォルダが
PC内で行方不明につき、結局ありあわせの写真とうろ覚えの記憶で構成されているので
「投稿せんとこかな~」と弱気だったんですけど、ま・自分の冬バリ記録には外せない地域
でもあり、TOP写真(すんません借り物です)のような白砂系隠れ家ビーチへ続く道があったり
サヌールのザ・パントリーでも購入できる 人気の『SENSATIA』の石鹸工房があったりと
意外と穴場的な寄り道ポイントも多いので 通過順に ご紹介だけはしておきますね
ちなみに、このセンサティア(センセイシャ)の石鹸ですが 以前はALILA系列のホテル
使われていたのですが、現在のアリラはホテルのオリジナルプロダクツを使っているようです。
(後日、紛失フォルダーを救出できたら 写真も差し替えて編集しなおす気ではいますが・・・)
今日は、この直後に このトピの終点からティルタガンガまでの道もUPする予定なので
あまり需要のない田舎ネタが2件続きますが、どうぞよろしくお願いしやーっす。




こちらが、今日駆け足で巡るエリアの地図です。(クリックすると大きくなります)
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a0074049_1510331.jpg 前回のチャンディダサトピ
最後にプリバグース通りに寄り道しましたが、
そこからメインストリートに戻って来て
心機一転、アンラプラを目指しましょう。

上の地図上ではA地点付近です
ここに、『Dancing Dragon Cottagesまで35Km』
の看板があったので、ダンシングドラゴンよりも
もっと先のドリフまでバイクで帰らねばならぬ私は
「遠っ!」とちょっと凹んだりなんかして・・・(笑)
この時点で既に右手の握力はプルプル(笑)
でもこの後、パンタイパシールプティまでの悪路で
走行中バランスとるために腕と手に力が入りすぎて
更に腕がパンパンになってしまったんですがね・・

この道からまもなく、Bugbug地区の山(丘)越え
エリアに突入します。丘の上にはお寺があって
車や二輪通行者のスンバヤンポイントもあります
地図上B地点付近にある休憩ポイント。(やまさまの過去記事もチェーック!) 猿もいるぞ!

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通りすがりに激写。ワルン(休憩所)から見たらもっときれいだろうなー
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丘(山?)を越えて、素朴なたんぼと民家エリアを抜けて、A地点から計算して約5KMの所
Perasiという村の中に、隠れ家ビーチ(パンタイ・パシールプティ)への道が現れます。
これを、地図上でC地点と表記しました。(正確な位置は自信がないっす)
この地点は、全然広くもなく目印も小さいので見落としがちなので、看板を掲載しておきます。

これは東側から来た時の写真なので逆方向から撮ってますが・・・
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↑ 『WHITE SAND BERCH 』 の看板を矢印通りに曲がってください(右折)
曲がる方向にこんな看板もあります。(これは、戻ってきてメインストリートに合流するとき撮影)
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ここからしばらく、「え?こんな道の先に、白砂のビーチがあるの??」っていうくらいの
ガタガタ道が待っていますが、道に迷ったらその辺の人に 「パンタイパシールプティどっち?」
って聞くと、行く方向を教えてくれます。(ただし、誰もいないような場合もありかと・・・)
もし、欧米人らしき車が進んでいくのを見たら、すかさず後をつけましょう。間違いなく彼らの
目的地も一緒のはずです。(私も、その手でたどり着きました・・・)
このビーチが、バックパッカーさんたちの間で評判になりはじめたのが6年ぐらい前だったので
もしかしたら今後、いい道ができるかもしれないし 私も知らないだけですでにいい道ができてる
かもしれないのですが、わかりやすい行き方をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてちょ♪

写真行方不明で、案内サイトから拝借してきました。すいません。
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このビーチには、Seraya ShoresからもOPツアーでジュクンが出ているとのことです。
浜には一応ローカルワルンはあるようですが、冷たいビンタンを飲んだりパラソルで陽射しを
防げたり・・といったような気のきいた設備は まだないので クーラーボックスにギンギンに
冷えたビンタン持参で この隠れ家ビーチを楽しまれるのもよいかと思います。
<後日注>各ワルンではクーラーボックスに氷を入れて冷たいドリンクを用意しています!

※※'08 10月に再訪して、補足トピをUPしました※※
PantaiPasirPutih の単独トピは → こちら!


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そして、またメインストリートの方まで戻って 東へと進むことにいたしましょう。
カランガセムのオートバックス、AUTOTAMA 通過~ (過去記事はこちら
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ここから、更に少し東へ進むと、メインストリートは道なりに大きく左へカーブします

a0074049_1548894.jpg これは丁度D地点を道なりに進んだ所ですが

左カーブの地点に、海側(右)に行ける舗装道路が
あり、そこを海側に進むと IRINE HOMESTAY
のある JASRIの浜まで行くことができます。
(地図はJasiとなってますが誤字で、Jasriだそうです)

その道を通った時の写真が、現在フォルダごと
行方不明なので、てきたら追記するつもりですが
(浜は、黒砂&石ゴロゴロで見所ではないけど)
その道路上には、SENSATIAの工房が
あります。(SENSATIA公式サイトは こちら
ここで石鹸やバスソルトなどが買えるので
お土産購入での立ち寄りも楽しいと思います。

<Pちゃんの工房見学レポは こちら
※※これも '08 10月に再訪して 後日補足トピをUPしました※※
SensAtiA 工房 の単独トピは → こちら!


'07 8月の JASRIの黒砂のビーチの写真が出てきたので一応つけときます。
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さて、石鹸もゲットしメインストリートに戻って、アンラプラを目指すとしますか
ここからの約2Kmは道の両側にお店も増えて大きめのガソリンスタンドもあったりしますが
地図上E地点に、信号があるので右折して下さい(直進&左折するとシベタン方面に繋がります)

右折後、1Km弱 開業医やHP屋やワルン・タイル屋・家具屋などが続く通りになりますので
アンラプラの街に入ったかな~って雰囲気を少しは感じるかな?と思います。
でも、アンラプラの パサールとかがある中心部はここよりももうちょっと東側なんです

a0074049_16134913.jpg次の、こんな像のある信号が地図上F地点
チャンディダサから来た場合、丁度この左手の
角っこにはセンゴールがあります
(昼間は、短距離のベモターミナルになってます
*長距離のベモステーションは別場所です*)

アンラプラのパサールやハルディーズがある
エリアに行く人はこの信号をそのまま直進ですが
ティルタガンガ・アメッド・トランバン方面に行く人は
このF地点を左折してください。

アンラプラ中心地の写真も同フォルダーに
入れていたため現在行方不明でUPできないので
センゴールも含めて ハルディーズやパサール
そして簡単な地図を掲載している
アンラプラの中心部の過去トピもご参照下さい

先日、いつもお世話になってる代理店さんの掲示板でこの付近のことが話題になったので
所要時間や、距離、観光ルートなどもトピにUPするつもりで、必要な写真を別フォルダーに
入れて 後で整理しようと思ってのに 何度もしつこいですが 行方不明のため 今日はとりあえずフォルダーわけをしてなかった没写真たちでなんとか見繕いました。すんません。

*所要時間や各ポイントでの見所や写真などは
早速代理店さんの検証記事が出てるのでそこでご確認いただければとてもわかりやすいです。*

<ツアー案内ページ内 「日帰りで行ってみました」→「その1・バリ島東部」(画面左)をクリック!
パンタイパシールプティの写真やビーチの雰囲気、石鹸工房の写真なども載ってます>
また、そのレポートでは ウジュンにも回られていますが ウジュンについては私は西側から
ではなく、AMEDから時計回りにスラヤを通ってライドンスクーターしたので後日、その時の
トピでお届けしたいと思っています。<ウジュンの様子は ひなちゃんのレポもチェケナー!>

このトピ内で、なんとかティルタガンガまでたどり着こうと思ってましたが
他力本願中心のリンクだらけのトピになっているにも関わらず 範囲が広くなりすぎているので
ここからティルタガンガ方面は 次のトピに続きます

<※連続でUPするので、自分的には1本とみなしてこっちはコメ欄閉じてます。
もし、場所とかの質問があれば、次のトピのコメント欄にお願いします!!※>

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Top▲ | by la_viajera | 2008-07-17 23:21 | bali & indonesia | Trackback
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