※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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2008年 06月 25日
Tandjung Sari ~ プールサイドで過ごす1日~
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ちわっす。最近また夜型生活に逆戻りのタイチョです。今から寝ます。寝る前に投稿だけします。

さて、今回も 冬バリでのタンジュンサリでのお話、続きます。
チェックインした日は、ものっすごいいい天気だったので遊歩道を散歩したり、やまさまが到着
するまでにタンブリンガン通りでお買い物したりしてすごし、合流後はウェルカムドリンクで
乾杯して夕方にはブルガリ詣でに繰り出し、DAVAでの夕食を経て、ねむねむ状態で戻って
来たので、殆どタンジュンサリを満喫せず・・・の1泊目。
3泊5日のド短期での合流だったやまさまは、TS 2日目も大忙しで 朝食後ちょっくらBARで
スタッフさん達とわきあいあい談笑して、SPAにウェルカムマッサージを受けに行った後は
運転手@OPP君とともにデンパサールにおでかけ。一方、夕食再合流まで別行動の私達は
「今日は、敷地でぼけーっとするぞ!」を合言葉にプールサイドに繰り出したものの
オランダからの大家族ゲストが朝からプール周囲を独占して大はしゃぎ中
プールサイドのバレ席が空いていたので、よっこいしょとそこを陣取り、まぁそれがうまい具合に
泊まっていたお部屋のすぐそばなもんだから、まるで「自分達のバンガローの敷地内気分」
実際、部屋に鍵をかけるのも放棄して、本や日記帳やPCを取りに行ったり部屋に戻したり・・・
たまにプールにつかってみたり、そしてオランダ人一家をウォッチングしたり、そこんちの
ちびっ子と絡んでみたり・・・と、夕方にスコールが降りだす直前までごろごろする始末。
(ちなみに雨が降ってきてお部屋に戻った後はウ子さんはお昼寝タイムに突入)
そんな 俺とウ子さんの至福の時間@TS2日目。
今日はその時のプールサイドでの光景や、感じた事、食べた物などを紹介させていただきます




a0074049_3363466.jpgタンジュンサリ前のビーチ

タンジュンサリに泊まってみて
ものすごーく不思議な感覚になったのね。

それをどう表せばいいのか、
的確な言葉が見当たらないんだけど
この日のことを思い出していくうちに
なんとなく、答えに近づくような気がするので
特に印象的な事件があったわけではないし
トピ内では、な~んのお役立ち情報もないけど
本日は 私とウ子さんのプールサイドでの
数時間に少々おつきあいくださいませ。

(本日も、ウ子様デジイチショットに
  ご活躍いただいております。かしこ)



朝食直後、ふとBAR席を見るとやまさまが 朝ビンタンをかっくらい中
やまさまの為にウンピンを用意するおねーさん。 / バーに盛られたフルーツ越しの海
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ここでも反則技でバナナをもらってるOPP君(笑)
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その後方で みんなを見守る石像 / 一方ではスタッフが静かにスンバヤン中。
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この後、スパにウェルカムマッサージを受けに行き、やまさま達を見送って
プールまで戻って来た私達。こうやって見るとなかなか存在感あるね。このプール
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チェックイン時から気付いてはいたけれど、なんだか大家族が滞在していらっしゃるみたい。
実は私、大家族でわっさわっさしてる場所とか、子供がギャーギャーゆってる場所は
あんまり得意じゃないんだよな・・・ヤバイかも?・・って 正直、その時は思ったの
ってか、朝食の時点で大人たちがおおはしゃぎだったし・・・(でもこれはこれで面白かった)
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でも、この大家族が老若男女問わず交代で大はしゃぎするのを見てても全然不快感がない
むしろ微笑ましいというか、ちびっ子からおじいちゃんおばあちゃんまで、全員が心から
童心に還って休暇を楽しんでいる様子を見てると、こっちまで嬉しくなってくる。
ウ子ちゃんとも「いい家族だよねー・・っていうか家族っていいよねー」なんて言いながら
大人数でみんな似ているので家族あわせ推理とかで盛り上がったりして(笑)
・・・というのも、全員が全員、仲良しなの。そして各自が思い思い自分のスタイルで
寛いでる。さっきおばあちゃんと孫が遊んでるかと思ったら、もうおばあちゃんは着替えて
娘夫婦と食事をしていたり、そしたら孫達は孫同士でマッサージごっこしていたり、
さっき居た女の人がいなくなって別の同年代と思われる女性が子供を着替えさせてたり
みんな、自分のペースで好きな事をしながらもごく自然に子供達のことは気にかけて
好きな時に、食べたい人同士が食事してて一見バラバラなんだけど見事にまとまってる。
総勢15人くらい居たんじゃないかな?この家族。あるいは、友人も含むかもしれないけど。
まるで、それこそ『我が家』に居るような自然な寛ぎっぷり。だからといって、他のゲストに
疎外感や不快感を与えるわけでもない。むしろ、この場に居る他の人をも寛いだ気分に
させてくれる。「あ、今私達 休暇を楽しんでるんだ」っていう当たり前の事で嬉しくなる。

中でも、もくもくと食事をするお父さんに釘付け!(ちなみに隣のテーブルも一族)
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a0074049_353742.jpg このお父さん、シブかった~。1人、女子みたいなきれいな
少年が居てお父さんとおそろいの黒の上下で決めてるの
フタゴかと思うほど良く似た女の子は色違いのドレスだし
決して華美ではないけれど みんな気さくで明るくて
家族同士ではオランダ語の会話なんだけど
お嬢ちゃん達も私たちには英語で話しかけてくれるし
育ちがいい・・っていう言葉を久々に思い出したんだよね(笑)
きっと本国でも裕福なご家庭なんだと思う。でも全然ツンケンしてなくて
派手さはないのに華やかさはあって、飾り気がなく自然で
タンジュンサリが似合うとってもいいファミリーだったな~
誰かが食べ終わっても誰かがすぐテーブルについてまた食事が始まるから
もりもり食べるこの一家の食卓を見てると私たちもお腹がすいてきたので、このまま、プール
サイドのバレでランチをいただくことに・・・・

何ジュースかすっかり忘れた(汗) / ウ子さんは、どこに行ってもやっぱりピザ。
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私は、残してもブンクスで後で食べれると思ってサンドウィッチ
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a0074049_324794.jpgこれがね、朝食編 でも書いたけど
まさに 「タンジュンサリらしいお味」
フツーの優し~いお味。
決して飛び上がるほど『美味し~い!』ってわけじゃない
誤解を恐れずに言うならば
「美味しいかー?そないに言うほどでもないやん。」
と一言で言ってしまうのはとても簡単な事。
特にピザなんかは生地とかも好みがあるしね。
でも、なんかそれでも満足できてしまうわけよ。
そこが、この宿の不思議なとこなんですわー

別に、サーブされるときに何か特別に
気のきいた対応があったわけでもないんだよ。
(ただ、「朝居たクレイジー君はどこ行ったの?」
「もう1人のお友達とデンパサールに行ったよ!」って
OPP君ネタで笑いあったりはしたけどね)

それでも、なんだろう、この満ち足りた気持ちって。

それは食事に限ったことじゃないんだよね。細かく言えば、もっともっと気の利くスタッフが
居る宿だってあるし、好みのお部屋の宿だってある。2泊3日間で「え?」と思うこともあった。
本来なら、プールサイドでのんびりしたい時に騒がしかったら落ち着けなかったりもする。
だけど、そんなネガなことがぜーんぜん気にならなかったんだよね。すげー不思議。
私は、ここに滞在するのは初めてで、深い思い出や思い入れがあるわけでもない立場だけど
別に贔屓目に見ているわけでもなんでもなく、前トピでのbungaさんからのコメントのように
『許せちゃう』んですよ。 今まで、他の場所ではなぜ許せなかったのかが不思議になるくらい。
しかも無理したり諦めたりして許してるんじゃなくて、本来の「ヤだ」って感覚すら忘却の彼方。
かといって盲目的になってるわけでもないのよ。特別に感動や感激する部分も少ない。
そしてそんな風に「All OK」って、微笑んで受け入れていられる自分もすごくラクチンなんです。
ここでは、みんながごく自然なスタイルで休暇を楽しんで、その幸せな気持ちとそれを見守る
スタッフの嬉しそうな顔なんかが一体となって不思議な空気感を出してるような気がするのよ
そして、その空気が感染して とんがってない自分でいられることの居心地の良さとか
自分も許してもらえる安心感とか、いわゆる『これぞ、リラックス』って感じなのかな。
ここに滞在していた間は、例え 「え?」があろうとも 不快感というものとは無縁だったのね

きっと、サービスにせよ、食事の味にせよ、遅い早いだったり結果的にどんなサービスを
してくれたかとかではなく、それに対してどう対応しようとしてくれたかの姿勢の方が
心に響くわけで、丁寧に正しく切り分けられたサンドイッチを見て(確かに味は、これよりも
おいしいサンドイッチはバリでも山ほどあると思うけど)礼儀正しく心が篭ってる感じに
ものすごーく好感を持ったんです。しかもなぜか愛らしさまで感じる始末・・・プププッ

とかいいながらもウ子たんのカメラは、シブいお父さんをおいかける(笑)
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この日、大家族のうちの半数ぐらいが先に帰国されるようで 夕方頃から「帰るチーム」が
ちょっとバタバタし始めてたんだけど、帰るチームが残るチームの所へ行ってプールサイドで
ハグなんぞしているのを見て「えーっ!そことそこが夫婦かよ?」とか答え合わせしたり。(笑)
ちなみに、この日は9部屋のゲストがチェックアウトされたようで、おかげで第一土曜日なのに
ダンス&ビュッフェディナーは、お客さんが少なくてキャンセルになっちゃいました。
当日の朝食時に予約しようとしたら そのように言われてちょっとショックゥ~
<後日追記 :でも'10年5月に 念願のレゴンダンスディナーのリベンジ達成w → レポはこちら

大家族半数移動のあとのプール周りやライブラリーは、本来ならのんびりできる場所が増えて
ちょっと嬉しいはずなのに、なんだかさみしかったりして。
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彼女たちも、先に帰る組だったんだけど帰っちゃった後も、プール周りのあちこちに
彼女達の名残と言うか影がたくさんしみこんでてそれもとっても微笑ましかったな~

Tandjung Sariって、サヌールという立地やお宿そのものが持つ歴史や風格のみならず、
スタッフが醸し出す優しい雰囲気が ここの心地いい空気感を形成してるんだと思ってたけど
それだけじゃないんだよね。ゲスト自身もその魔法の素の一部なんだな・・なんて感じたの。
あるいは、ここに居ることでゲストもここの色に感染してしまうのだろうか?
いずれにしても、それはいい感染に違いないからこんな魔法ならいくらでもかけられたい!

何か特別なことがあったわけでもなく、特別な事をしてもらったわけでもなく、ものすごく普通に
過ごしていただけなんだけど その中にたっくさんの上質の心地いいことがあったなぁ~って
今になって一層思います。こうやってみんなタンジュンサリに戻っていくんだろうね。
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Top▲ | by la_viajera | 2008-06-25 07:37 | bali & indonesia | Trackback | Comments(24)
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Commented by mahaloa at 2008-06-25 12:23
viajeraさん、こんにちは!
とってもとっても素敵なお話で、拝見した後に大きくうんうんと頷いて
しまいました。
自分が自分らしく穏やかで安心していられる空気感・・・。
心が安らぐ気持ちって、時々自分の大好きな人たちと一緒にいると感じる
ことがありますが、その場所にいて感じられるって凄いな~と思いまし
た。
そんなTSの空気感に包まれてみたいです~。
いつか絶対に泊まってみたい♪
Commented by フフ at 2008-06-25 13:46 x
タイチョさんて文才がありますねー
同じような経験をしてもこのようには書けませんもの~

私もTSで心が安らぐ気持ちを経験してみたいものです。
って感じられなかったら寂しいなぁ...

素敵な家族を見てるとこちらも心がほんわか温かくなりますよね。
いいなぁ...TS

Commented by JAM at 2008-06-25 20:35 x
こんばんは!1人旅やカップルなどがひっそりと過ごす隠れ家というイメージだったので、タンジュンサリに大家族っていう組み合わせがピンとこない^^。私も、リラックスしたい場で団体さんがいらっしゃるのは苦手な方なんですがこういう団体さんとなら大丈夫な気がします。それはタンジュンサリだから大丈夫なのかしら???この一番小さいお嬢ちゃん、可愛いですね。もしかして彼女がファミリーバンガローのお庭への闖入者?
Commented by bunga5 at 2008-06-25 21:49
viajeraさん、この記事拝見して激しく同意ですわ〜。
まさにそうなの〜って感じ。不思議な空間です。
私もキッズが苦手なんですが、、ここでは暴れん坊君達も微笑ましく見守れちゃうんですよね。TSに滞在中は自分も緩くなれるんです。まさにマジック☆
今年末も結構予約が入ってるようで、未踏のGarden Sea View Bungalowのリクエストは玉砕しました。例のデヴィ夫人部屋はまだOKみたいなので、このお部屋に泊まってみようかと思案中です。
Commented by la_viajera at 2008-06-26 04:24
>mahaloaさ~ん!
もちろん、この時は大好きなやまさまやウ子ちゃんとの滞在だったことが
より一層楽しくて心地よかった大きな要素だったと思うのですが、TSそのもの
のマジックにかかっていたことも否めません(笑)

どっちかというとバリでは、わりと闘ってるんですよね、私(爆)
だけど「あ、多くの人がバリに求めるのはこの気分なんだ!」ってことを
再確認したというか自分も原点に戻ったというか・・。
いつもお世話になってる代理店さんと帰国後に感想をやりとりしていた時
「TSを好きかどうかでその人がバリに求めているものが何であるかがわかる
リトマス紙のようなもの」と仰っておられたのですが、言い得て妙だなーと
深くうなづきました。
きっとmahaloaさんにとっては「古くてちょっと怖いかも?」とご不安な部分も
あるかと思いますが、きっと滞在された後は「確かに古かったけど
あんまり気にならなかった」・・って感じになるような予感・・
だってこの口うるさい私が、魔法にかかっちゃったぐらいだから(爆)
Commented by la_viajera at 2008-06-26 04:32
>フフさぁ~ん!
わたしもさ、実は、去年の初潜入前は「安らげなかったらどうしよう・・
人間失格?」ぐらいの なんか試されてるって感じのドキドキがあったのよ。
でも、あの時にレセプションでおじいちゃんの一言を聞いてオチたね(笑)
気負わなくても卑屈にならなくてもほんとにフツーに居心地良かった。
もちろん、バカンスに来たワクワク感や時には緊張感や特別感も味わいたい
私だし、逆にどんな場所でも心の持ちよう一つでこの安らぎとか寛ぎは
味わえるんだとも思う。でも、なんかうまく言えないけど、どこにでもあるよう
に見えてタンジュンサリにはタンジュンサリにしかないというか、TSらしい
サムシングがあるんだよねー。それが何なのか不思議でしょうがないの。
そんな感じで気になるアイツ状態(笑)
Commented by la_viajera at 2008-06-26 04:40
>JAMさま~!
そうです、一番小さいお嬢ちゃん(TOP写真でピンクのスカートはいてる子ね)
が、闖入者です。彼女がビーチタオルをすっぽりかぶって迷い込んできた
姿はめちゃくちゃ可愛かった~。だって、明らかにタオルの方が大きいんだもん。
ま、気付いたら牛が3頭庭に侵入してきて草食われてるようなドリフ生活してたら
子供なんてかわいーもんじゃ・・って説もありますが・・・。

団体さんにしても、今まで団体が騒いでいそうな宿はそれなりの覚悟はして
行きますし、騒がれたくない場合はそれなりの宿を選んできたんですが
そんな心配しなくてもここではそんな騒がしい状況が全く気にならなかった
のがほんと不思議なんです。ここには何事も「許す」空気が充満してるのかも?
Commented by la_viajera at 2008-06-26 04:51
>bungaさま~!
年末すでに予約多しですか。サスガですね~。
私、現在 とにかくヴィレバンに一度泊まってみたいという誘惑にかられて
おりますので次回は夫婦で・・と思ってるんですが、
1人泊ならデヴィルームに照準を合わせているのでbungaさんが#23
に泊まられてそれがblogでUPされるのが非常に楽しみ~
いいなぁ~、また年越しは次回もTSなのかしらん。うらやま~!

私こそ、bungaさんのコメント(過去のコメント含む)に激しく同意!
そして、デビューが遅すぎた自分に後悔(爆)
Commented at 2008-06-26 05:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mashimashimashi at 2008-06-26 13:42
タイチョ、こんにちは~。ハワイ生活はどうでした?フアラライレポ超楽しみにしてるよぉぉぉーーっ(プレッシャーかけてスミマセン(^^;))。
私も、せっかくの休暇をこうるさいガキ達に邪魔されるのはゴメンじゃーと思ってるタチでして(これからは自分が逆に気をつけなければならないんだけど・・・汗)。でもこのエピソード見て、こういう家族なら私もほんわかするなーと思った次第でして。やっぱり、快・不快にさせる雰囲気ってそれぞれあるんだろうな~と。そしてそんな雰囲気を醸し出してしまうタンジュンサリ、いつか訪れてみたいです~。
Commented by gunungpohon at 2008-06-26 16:09
こんにちは~。
またまた過去記事をリンクしてくださってありがとう~!
一番最後の写真、とってもいいねー。
なんというか、ものすごくタンジュンサリらしさを感じるわん。
「ゲスト自身も魔法の素の一部」……、ほんとそうかもですねぇ。
初滞在の時から、あの雰囲気に溶け込んでいるゲストの方々の姿を見て、
リゾートでのある意味正しい過ごし方?というようなものを、自分なりに学ぶ場にも
なってきました(なんかすごくまどろっこしい文でゴメンなさい)。
でもあのわりかしこじんまりとしたパブリックスペースにゲストが大勢いても
不快な方向に気になったりせず、常に適度な距離感が保たれているのは
やっぱり不思議というかすごいなぁーと思いますにゃ。
Commented by balibalichan at 2008-06-26 21:01
タイチョ、こんばんわー!
このトピ読みながら自分もすっかりTSのプールサイドにいる気分にならせてもらったわ(笑)ありがとう♪
私もここに滞在している間ずっと(たった2泊だったけど・・・)穏やか~な気持ちになったんだよね。私の場合お部屋に篭ってたので、スタッフともそんなに触れ合ったわけではないのだけど。
でも私の滞在していたときのゲストもなんかステキな人たちというか、見てて微笑ましい方たちが多かったなあ。あの独特の空気感はなんなんだろう?不思議~
Commented by magical_cat7 at 2008-06-26 23:51
タイチョ、こんばんは!TS素敵なところですね。タイチョも素敵な時間を過ごされたのね。いいトピや~。(しみじみ)この小さなお嬢さんたちも大人になって恋人や自分の家族も一緒にまたここへ戻ってくるのかもしれませんね。それがホテルの歴史や伝統になっていくっていうのはやっぱりスゴイことでもあるし素敵なことですね。
Commented by えこ at 2008-06-27 12:44 x
タイチョ、こんにちは!!
タンジュンサリの素敵さが伝わってくるトピだね~
なんか、うなずきながら読んじゃった(^^;
大家族と過ごすプールサイドが、とってもいい時間だったこと、すごく伝わってきた・・。
私も子供が騒いでたり、普通飛び込まないだろうってプールで何度も何度も飛び込んだり・・
そんなのがかなり苦手。昼寝できんし。
けど、タイチョのトピ読んで、写真見てて、ん~わかるわかるって思った(^^;
なんか素敵なトピでした。
Commented by la_viajera at 2008-06-27 15:52
>カギコメちゃんっ! (6/26 05:59 )
まさに、入れ違いで寝起き(笑) うん、その件はその方向で。
具体的には、また明日の夜までに連絡します。ちょっと今、身辺がバタバタ
してるもんで・・・すまぬ。
Commented by la_viajera at 2008-06-27 16:09
>ましまま~!
ハワイ、まだヌケガラ気分が醒めてない~!でもさ、レポしようと思ったら
TS以上に心象風景みたいなものにばかりなるので、(そして、ハワイ中は
カメラ放棄してたしね)レポできたとしても情報的にはロクなトピにならない予感(笑)
でもさ、「よぉし!チビましたんがもうちょっと大きくなるまでがんばって
親子でバカンスいくどー!」って志気を高めれるようにハワイの風もお届け
したいとは思ってるんだー。とりあえず、冬バリは日記つけてなかったから
忘れないうちにblogで記録残しておかないことには・・・と必死の現在(笑)

子供を持つほうは持つほうで旅行中はいろいろ気を使って大変なんだろうなぁ~
その点では、バリって子連れでもわりと環境に恵まれてるよね
TSでのこのご一家は親世代の方が思いっきり楽しんでて、それもまた
微笑ましかったんです。あぁ、これぞ休暇!って感じで(笑)
Commented by la_viajera at 2008-06-27 16:19
>やまさま~!
またまたリンク、失礼しますたー(笑) 私も最後の写真、好き~。
そして「ゲスト自身も魔法のもと・説」なんだけど
この大家族や他のゲストの「バリが好き。TSが好き。幸せ!」
っていうムードから感じたのはもちろんだけど、私にとっては、やっぱり
やまさまやOPP君のイイ表情が、ここでの いちばんの魔法のモト
だったように思うんだー。こんな、みんなからの愛情に溢れた空間にいられて
わたしもしあわせー!って感じでした。 ありがとね♪

うんうん、決して広いとはいえないスペースに人が多く集まってるのに
「適度な距離感」はあって、かといって孤立感は全くなくって
ほんとにそれがここちよかった。そういえばハワイでの今回の生活も
その点は似てたかも?
Commented by la_viajera at 2008-06-27 16:26
>ばりばりちゃ~ん!
そうだよね、ばりばりちゃんもこの状況、想像できるよね!(笑)
どっちかというと、しっとりとした隠れ家のムードでTSをイメージしてたから
実は、子供達や浮き輪なんかが氾濫してるのを見て最初ヒイたんだけど
全然、憂うに値せず・・って感じだったし、チビっ子たちもすごくイイ子に
してたし、大人たちがのびのびしてたのを見て 逆に心が晴れ晴れとしちゃった。
私も、あんなふうにリゾートで 人に不快感を与えることなく
心から楽しめるようになれたらなー、、、なんて思っちゃったわさ。
Commented by la_viajera at 2008-06-27 20:44
>まじかるさ~ん!
うん。素敵なところでした@TS。そうなんです、私も同じこと考えた!
チビっ子たちが大きくなってお友達や新しい家族とここに戻って来た時にも
やっぱりここで幸せーな気持ちになるんだろうな・・・そしてそれを見守り
続けてるこの場所があってそれがまた次の幸せな記憶に連鎖していくことって
なんだかたまらなくイイなぁ~って思います。
でもね、この3世代一族、常連さんっぽかったので、もしかしたらこのお嬢ちゃん
達のママ世代が子供の頃からこの家族はここに来てたのかもしれないですよね。そう考えると一層感慨深いよねー(少々妄想夢芝居気味ですいません:笑:)
Commented by la_viajera at 2008-06-27 20:53
>えこさ~ん!
こんなトピでもTSのよさが伝わってたらわしも嬉しいっす!
ここの一族、子供達の方がおとなしかったかも・・?って感じで、どっちかと
言うと、おじいちゃんおばあちゃん世代がはしゃいでたんだけど(爆)
本来なら、私も「イルカホテルならともかくTSで はじけるかー?」って思う
んだけど、実際は 逆にそれが微笑ましくて穏やかな気持ちになったの。
きっとえこさんも、もしあの場にいらしたら 同じようにお感じになると思う(笑)
TSで過ごしたらバリの大好きな場所が、確実にまた1つ増えると思うよ!
Commented by runaguesthouse at 2008-06-27 22:51
タイチョさん、お久しぶりです。
なんか大人が童心に返れる場所って良いですね♪
実際、↑の写真は、ほぼ大人がはしゃいでる?感がありますね(笑)
やっぱ、行きたいタンジュン・サリ☆
絶対行くぞ~タンジュン・サリ☆でやんす~。

OPP君をクレイジー君と言ったお方に会いたい・・・
まさしく!!と思っちゃいけない???大うけです(爆)
Commented by la_viajera at 2008-06-28 03:15
>KEMEさ~ん!
おひさしぶりっす。尾骶骨どうっすか?更新されてたから、そちらに行こうと
思いつつバタバタしてたんで今から私もそちらに飛ぶつもりだったのよ~
タイムリーなコメントありがとう♪しかもうちのトピ重いのにウブドからの接続
恐縮っす。OPP君をクレイジー君と呼んだスタッフは、若い女子です(笑)
もちろん 軽蔑的な意味ではなく、心から親しみを込めて。であります(爆)
彼のルチュさのおかげでほんとにいろいろ楽しかった3日間でありました。

お察しの通り、プールはほぼ大人がはしゃいでました。
じーちゃんの飛び込みはある意味ドキドキもん。おいおい、大丈夫かよ?って。
KEMEさんも、ルナちゃんやりょうたくんそっちのけで、ぜひはしゃいでみて
くだちゃい(笑) でも、これ以上尾骶骨は打たないようにお気をつけあそばせ~!
Commented by balisanursuka at 2008-07-02 09:30
何度もうなずきながら読ませてもらいました〜「これぞリラックス」まさにこの言葉がぴったりですね。私も以前はずっとこういうホテルライフをしたくて、、、アマンダリやフォーシーズンズに泊まってた〜いつの間にか滞在費をケチり、ロスメンや少しでも安い宿を探すようになってきた。
まぁ最近一人で行く事が多かったからかな?
でも未だどうししても気になるサリとオベロイ。
次回は奥さんとサリに行こうねって話してた時なので改めて行きたくさせてもらいました〜
やっぱ本当の癒しの場はここにあったんだなぁ〜〜
ここで一週間!どこも行かず過ごしてみたい〜〜そんな気分になっております〜〜〜
Commented by la_viajera at 2008-07-02 17:56
>Sanurさ~ん!(再び!)
私は、もともとアジアでは安宿派だったんですが欧米では考えられないような
安値でお部屋にプールついてるヴィラに泊まれてつかの間の姫気分を
味わえるという部分でのバリにも魅力を感じ、安宿あり節約あり、たまには
豪華宿あり・・と節操のない滞在をしちょります。(笑)
オベロイは10年以上前に泊まってるんですけど、その頃はごはんもまずくて
周囲にもホテルやレストランは少なくて、ちょっと寂しかったので以後は
避けてたんですけど、年くった現在ではやっぱり魅力を感じますね~
ちかいうちにオベロイにもリピートしたいとは思ってるんですけど
そんな時にかぎって予算がぁ~!!!(号泣)
低予算から高予算まで、ローカル寄りの生活からリゾートライフまで
それぞれを存分に楽しめるバリ。いいですよね~
私も冬のウブドでは久々に1000円以下のかつての定宿に泊まりました
しかもかなーり楽しかったス。あ~、どっちもやめられへん~(強欲)
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