※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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2008年 05月 05日
What happened to ANIKI ? ② ~アニキ新聞による検証編~
'08 3月2日 未明
サヌールの某老舗ホテルの一室にて繰り広げられた熱き『男祭り』
gunung出版より発行された 『HOT』 の表紙の真相は?!

  (本日は 無意味すぎる大長編につき ご興味のある方はおヒマな時にお読みくだちゃい)
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                            <このサイトのジェネレーター使用>

先日発表された gunung女史によるスクープ画像 What happened to ANIKI?
第1弾 そして 第2弾 ともに 謎の真相については沈黙を守り続けるアニキ達。
当新聞社では、当日 『アニキに何が起こったか? シリーズ』 の現場に居合わせた
タイチョさん(主婦・39歳)とウ子さん(派遣社員・31歳?)への独占・ロングインタビューに成功。
これがアニキ達の不可解な行動の謎を解く鍵になるのか?!
本日は、号外。当紙総力をあげての アニキ事件検証特集につき 暇な人だけ読むべし!<笑>




-----  早速ですが事件直前のアニキ達の様子で何か変わった兆候は感じられましたか?

T (タイチョさん):  まぁ 今回はタンジュンサリ滞在をはじめとして a0074049_5572880.jpg
           前日のブルガリ訪問もありましたし
            レッツゴーアニキ達は 当日のお昼にも
            デンパサールでオゴオゴ製作を見学したり
            懐かしいお友達にも会ってきたようでしたね
            彼らも1年ぶりの里帰りで最後の夜ですから
            この夜は、お祭り気分だったことは否めませんね
            あの時点で相当興奮していたのは事実でしょうね・・

U (ウ子さん) :  そういえば、嵐アニキは 前日The Barでも
           サングリアをぐびぐび飲んでましたもんね
                                証拠写真
------  ほほう、ということは 酔っ払ったアニキ達のご乱心ってことでしょうか?

T : いえ、あの日のアニキは4人ともアルコールは入ってなかったと思いますね
   しかし、過去の例を見ていただいてもわかるように アニキ達は見かけによらず
   なかなか調子者というか、、。小学生みたいな幼いところもありますから
   彼らの悪ノリが嵩じて何かがおこったのではないかと・・・・<笑>

----- そうですね。特に以前 嵐さんは悪ノリで蟹と格闘もされてましたしね。なるほど。
    その点Uさんはどうお考えですか?また 当日の彼らの様子もお聞きしたいのですが・・


U : 私は去年の夏の終わりに初めてアニキを見て以来 半年近く見てなかったですし
    一緒に住んでいるわけでもありませんので彼らの行動パターンはわからないんですよ
    しかもあの日はすぐに寝てしまったので不可解な行動にも全く気付かなかったんです

---- Tさんは、特に何かに気付かれましたか?

T  : えーと、ここだけの話なんですけど 私が冷蔵庫のジュースをとりに 寝室から
    リビングに行った時に 嵐アニキが暗がりでゴソゴソしているのを目撃したんです
    あれは、こっそり8940の屋台から何かを盗み食いしている姿に見えたんです・・・
    ただ、それを8940も見てしまってたかどうかは あの時は私も気付かなくて・・・

----  ほほう・・でもそれで まず第一の事件が勃発したと考えるのが自然ですよね?

T : 真相はアニキ達にきいてみないとわからないんですが、うちの8940もあの夜のことに
   ついては一切口を割らないんですよね。 8940ってアツい奴なんで きっと正義感を
   ふりかざして 兄弟同然の嵐アニキに そんな小さなことで食ってかかろうとした自分が
   今思えば恥ずかしいのかもしれませんね。嵐アニキも、8940から盗み食いしようとした
   わけではなくて 同じ色のアニキ1号の屋台と間違えただけだったのかもしれませんしね。
   普段から家族として仲良くご一緒に生活していらっしゃるレッツゴーさん同士での話なら
   事後承諾ということで お腹がすいたら自由に食べてよし!ってことになってると思いますし
   まぁ、あくまでもこれはワタクシの憶測の域を超えませんが・・

---- なるほど。それで あの場面では 嵐さんが土下座。怒った8940さんを 翔さんが
      なだめる、という図になっていたと考えられるわけですね (再度画像参照ドーゾ
   そして アニキ1号は自分の屋台を持ってきて「腹減ってるならここから食え!」と<笑>


T : ただし、その後の展開は私もよくわからないんです。リビングを挟んで向かいのお部屋で
   寝ていたgunungさん
も、時々はリビングにビールを飲みにきていらしたかもしれないので
   何か手がかりを目撃していらっしゃるかもしれないんですけど・・・・
   第①弾の事件の数十分後になりますが 私が次に4人を見た時は 嵐さんが1号さんに
   肩車されてらして 他の2人もそれぞれ和気藹々としてましたから
   「あーさっきの騒動は丸くおさまったんだな・・」と ほっと安堵していたんです

左: 1号さんに肩車される嵐さん / 右:8940さんを励ます翔さん<画像・Tさん提供>
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T : あ、そういえば 真夜中に一度すごい音がしたんですけどあれは何だったんでしょう?
   その音で目が覚めて 数分後に煙草を吸いにリビングに行ったような記憶がありますが
   その時、何故か全員でアニキ1号の屋台を押してました
   はい、例の雑誌の表紙になったシーンだと思います。
   私も南部に出てきてハリキリすぎて睡眠不足が続いていたものですから
   その時もなんだかねぼけていて 前後の成り行きがわからないんですよね・・・

   ---- そうですか・・・で、朝起きたら 彼らはあの姿で まだリビングのテーブルに居た、、と。

T : はい。しかも朝はなぜか2台連なっていたんです。正直、何やってたんだろー?!って
   思いましたね。丁度gunungさんが朝のお散歩&撮影から戻られたので
   2人で、「ちょっと!アニキ達見た??彼ら、一晩中何してたんだろうね?」って<笑>

左: 夜中・1号屋台と4人 / 右: 早朝・何故か2台連なって・・ <画像提供・Tさん>
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----  その時 Uさんは?

U : もちろん熟睡してました (はぁと)

---- では 最後の質問ですが、その後の8940さんの様子を教えていただきたいのですが
    以前と比べて変わったことや気になったことはありませんでしたか?


T  : あの後、私とUさんは Ubudへ移動して4泊過ごしたんですけど そういえば8940は
   その間 一度も屋台を引いたり仕事をしている様子はありませんでしたね。
   バリでは商売の縄張りみたいなものもあるみたいですから気をつかっていたのかしら?
   ドリフに戻ってからは 最初は他のアニキ達と屋台を囲んでさわついてましたけど
   数日もすると 師匠と呼んで慕っているBakso屋さんのところに修行に行ってましたし
   その後は 毎日屋台引いて 商売の方も 普通に頑張ってましたよ。ええ、普段と変わらず。


::::::以上が、当社がつかんだ 事件当日と後日のアニキ目撃情報の全容である。
上記の事を踏まえて 早速 当社記者は独自の仮説をたててみた。


まず、第1弾の事件については 既述のインタビュー内で我々が想像したように
嵐が1号屋台と間違えて 8940屋台のバッソーをつまみ食いしたところを8940に見つかり
Baksoに情熱をかける8940が 嵐を激怒。それを翔がなだめる説で ほぼ間違いないだろう

では、雑誌 『HOT』 の表紙にまでなった 第2弾の不可解な行動は何だろう?
その鍵は やはり『お調子者』度が高いと思われる嵐アニキが握っているように思う。

ここで Tさんが「騒動はおさまったんだな」と安堵されていた時の2枚の写真を再度見てほしい。
また調子に乗って肩車ではしゃぐ嵐。折りしもテーブルの上では2台のBakso屋台が巡回中。
最初は楽しく和気藹々と屋台を動かしていたアニキ達だが、勢いに乗りすぎて2台の屋台が
正面衝突したとは考えられないだろうか? そしてその場合考えられる一番の原因は
肩車されて見通しがよいはずの嵐アニキがはしゃぎすぎて前方不注意。なおかつ 1号への
正確な誘導を怠ったという可能性が多いに考えられるのである。

          予想図
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当日深夜にTさんが聞いた『ものすごい音』はこの衝突音であり
単なるパンクかもしれないが、この事故によって 双方の屋台に何らかのダメージが与えられ
動かなくなった屋台を4人で押し、修理の為に動かそうとしていたのではないだろうか?

そして朝・・・・1号屋台は無事に夜の間に修理されたようだが 8940号の故障は直らず
アフォなアニキ達は 2台連ねてごまかそうとしていたのかもしれない。
とにかく、8940の屋台がこの時点でダメージをこうむっていたことは Baksoを売るのが
大好きな彼がこの後数日屋台をひかなかったというTさんの証言からも容易に想像できよう。
8940は後日 ドリフに戻ってから 改めて仲間達と屋台を直したのだろう。
また、それが真実であればこの夜4人は力を合わせて夜通し作業をしたということであり
それによって4人の絆は更に深まったと考えられる。まさに 雨降って地固まると言えよう。
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もしかしたら 単なる力自慢勝負をしていただけなのかもしれないし
あるいは 雑誌の見出しの右上部分にある 『フィットネススペシャル~HOW TO GET
A BODY LIKE A BOXER~ 』を身をもって示すトレーニング中だったのかもしれない。
或いは、全ては考えすぎに過ぎず 実の所は 『その日の昼に見た製作中のオゴオゴ
感化され、自分達もオゴオゴを担ぐ気分を味わっていただけ』
にも見えなくはない。
単純に「ぼんさんがへをこいた」(最初の一歩)で 遊んでいただけでは?という説もあり、
彼らの行動や表情は 実に我々の想像力をかきたててくれる。

真実を追究するのが我々記者の仕事とはいえ、アニキへワールドへの浪漫を抱き続けたい
小生としては、この件は読者諸君の豊かな想像力にゆだねることにしたいとも思うのだ。
そう、アニキの数 そしてアニキを愛する者の数だけ 多くのドラマは存在するのだから。

とにかくgunung女史も仰る通り この日は4人のアニキ達にとって愛と狂気の『HOT』な夜
だったに違いない。彼らはこの夜 何度『I DO!』ならぬ 「あどぅ~!」と叫んだことであろう。
そして、アニキ達4人で過ごす最後の夜に永遠の友情や兄弟愛を誓ったに違いあるまい。
更に、観察眼の鋭い読者はお気づきかもしれないが この夜、いつも8940の傍には翔がいた。
写真からもわかるように、8940と嵐の一触即発状態を 体を張って止めているのも 8940を
優しく励ましているのも 事故らしき後に8940に駆け寄っているのも 翔アニキなのである。
それが 『HOT』に続く アニキマガジン『Trulove』の表紙につながる伏線ではないだろうか?

その他、8940さんと翔さんの未公開ショット <画像提供・Tさん>
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もちろん、すべてのことがらの真相はアニキたちのみぞ知るわけだが、
アニキはその持ち主達の思惑を超えて 独自の世界を形成しつつあると 私は判断する。
なぜなら、彼らの現在のオーナーであるgunung 女史 及び タイチョ女史にきいたところ
この日彼女達は 別のストーリー展開をふまえた写真を撮影していたというのだ
それが、仕上がった写真を見ると『まるで別のストーリーになっていた』という <※事実です>
それゆえに 彼女達でさえもアニキに何が起こったのかの真実を知ることは容易ではないのだ。
そして彼女達もまた 持ち主の手を離れて自立するアニキ達へ心からの賛辞を惜しまない。

後日、ドリフで朝6時半頃に リビングのアニキが急にbaksoの歌を歌いだして(鳴り出して)
朝5時半に寝たばかりのタイチョさんは全く気付かず主寝室で爆睡されていたそうだが
その音で目覚めたウ子さんは、わざわざ2階から アニキの電源を止めに降りてきたという。
ストッパー装着中につき動き回ることはなかったようだが 音楽が鳴ったのは事実のようだ。
その時、リビングに通じるドリフの全扉・全窓のカギは内側から閉まってたという。
これもまた 真相不明の What happened to ANIKI? 的な謎ではあるのだが
そのことや、タンジュンサリでの写真の思わぬ結果を思うと
もはや、アニキは 意思を持ち オーナーの思惑を超えて生きているとしか思えない
と 小生は考えるのだが 皆さんはどうだろう?

                       <* ドリフでの話も ノンフィクションです。まじで。*>

あとがき・・・ アニキへの強すぎる思いゆえに いつもにも増して長編になってしまいましたが
         最後までおつきあい、ありがとうございます。GWの暇つぶしになれば幸いです。
         号外っちゅーことで コメ不可にしてますんで もし何かご意見ありましたら
         前のアニキトピのコメ欄か、ハワイボケ中のタイチョまでお願いします。
                                              (by アニキ番記者)
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Top▲ | by la_viajera | 2008-05-05 05:46 | アニキにまつわるえとせとら | Trackback(1)
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Tracked from Back to Back at 2008-05-07 22:32
タイトル : アニキマガジン創刊!?~What happened to..
baik2さんのがんもちゃんの表紙&hearts;に感化されて、 アニキたちの表紙をこちらで作ってみました~♪ このアニキたちの姿はアニキに何が起こったか?シリーズ第一弾と同じく、 深夜のタンジュン・サリでタイチョと一緒に目撃&激写したものです。 アニキたちが何のためにこんなことをしているのかは謎ですが、 とにかくヤツらがHOTなことだけは間違いないっす!! さらに創刊号のキャッチコピーは「LOVE&MADNESS」……。 ヤツらのBAKSO商売に賭ける情熱が伝わってくる発行です...... more
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