※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2007年 11月 15日
よいものに触れるということ @ TANDJUNG SARI でお茶する
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こんばんは。久々に整体に行ったら骨ガタガタだったタイチョです。もしかして歳のせい?

さて、細かいネタはたくさんあるのですが一応キリということで これが 夏バリレポの最後の記事
になります。何事も最後というとちょっとしんみりしちゃうので この夏のシメは次の冬バリに
続くものを・・・と考えた結果、Tandjung Sariでのお話をシメにさせていただきま~~す!

ぶっちゃけ、老舗の有名宿はそう簡単につぶれる事ないだろうから急いで行かなくてもいつか
お泊りする機会はあるだろうな~なんてずーっと後回しになってたタンジュンサリ体験。
ドリフ以降、田舎生活が多かったせいもあって 南部に行くときぐらいモダンに過ごしたかったし
古いお宿やインドネシアテイストのお宿を避けてきた・・ってのも遠ざかっていた要因かな。

だけど、いろんなお宿にお泊りしたり見学させてもらって、だからこそそれぞれの良さを再発見
できるようになった近年。セニョ~ル@旦那は私とは逆の好みなのでモダンな箱よりも古くても
地域色を感じさせるお宿が好みだし、やまさまの過去記事に触発されることもあって
夏バリの間にサヌールで半在住の友人に会う時、タンジュンサリでお茶待ち合わせをして
その雰囲気に直に触れてみよう。そして気に入ったら冬バリでお泊りしてみよう。と思ったの。




レセプションの写真はないんだけど、タクシーで到着した時 おじいちゃんスタッフが
恭しくドアを開けて 笑顔で 「お帰りなさい」とな。 (今思えば彼がティンビンさんかな?)
「いや、私はビジターで Barでお友達と待ち合わせなんで宿泊ゲストではないんです・・・」
「いえいえ、こちらにお見えになる全ての方にとって ここはホームですから」

うううっ・・・この優しいお言葉にちょっとグッとくるワタクシ。この時点でお部屋や敷地の雰囲気を
見るまでもなく「次、泊まる」と決意。あはは~私、おじいちゃんっ子なのでオジジに弱い(笑)

年月を感じさせるお庭を通ってBarの方に向かいます
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写真ではわからないけど繁忙期だったので敷地内もわりと賑わってました
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おっとこの2階テラスが噂の特等席ですな~
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そしてプールの向こうにサヌールの海~~
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曇り空の夕方でも気品が漂ってるんですけどぉ~~
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待ち合わせなので分かりやすい場所(カウンター)に座ります
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向こう側ではローカルの女の子達がバリダンスのレッスン中~~
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CafeLatte (Rp23,000++) をオーダーして友人を待ちます~
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ここでも、熟練のスタッフが中心になってサーブ・サービスしてくれました。
若いスタッフはお掃除に専念していましたが 熟練さん達の余裕ある対応に比べて
まだまだちょっとぎこちなくてこなれてない感じ。でも彼らが、ホテルの財産というべき古くからの
スタッフを見てこれからもっともっと学んで今後のタンジュンサリを担ってゆくのでしょうね。

この後、待ち合わせしていた友人がビーチ側の遊歩道から現れて 話に夢中になってたから
敷地内をいろいろ探検するつもりで来たのに、「次泊まるって決めたから その時にゆーっくり
見ればいいや~。」って(笑)。ちょっとトイレにいくのに横切っただけでも柱の絵とかお花とか
絶妙なバティック使いとか気になるものがいーっぱいあったんだけど冬のお楽しみにキープ。
でも、動き回らずにカウンターでくっちゃべってたお陰で、遊歩道を散歩する別の友人発見!
その友人(フランス人)と一緒に居た日本人の女の子とは、その時が初対面だったのに
この数日後、アンラプラでまた別の知人といるところを偶然遭遇~。いやぁ~バリって、そして
世界ってせまーい&おもしろ~い!そんな偶然のご縁にちょっとエキサイティングな気持ち。
今思えばもとはといえば、タンジュンサリが結びつけてくれたご縁かもしれないね~なんて。
そんなこともあって、なんだかここはこれからも特別な場所になりそうな予感・・・

これはヴィレッジバンガローへ続くブーゲンビリアのアーチ
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次の予定への時間も迫ってたので そろそろ退散
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レセプションで、さっきのおじいちゃんに「今度はゲストで来るからね~」って挨拶して
意気揚々とタンジュンサリを後にしたviajeraさん。
絶対セニョもこの雰囲気好きだろうけど、手のかかるオッサンと一緒より、細かいあしらいに
一緒になって感動したり、ひたすら寛ぎたいナ~・・なんて感じてしまったので
結局冬バリでは 女同士でまったりすることに決定~~。♪どんどんぱふぱふ~♪

宿泊料金も、新しい高級ホテルに比べたら高いとも言えないし、ものすごーく豪華な調度品
ばかりが並んでいるわけでもない。でも、長年大切にされて手入れされ続けてきた雰囲気は
つつましい優雅を感じて、「いいもの」ってこういうことなんだろうな・・ってなんとなく思ったの。

1時間のBar滞在だったのでエラソーな事は言えないけど 『最高級ではなくとも一流』という
** この記事のベッティーナさんの感想&ご意見 に、全面的に大賛成です!!**

そして、タンジュンサリといえば この方。 やまさまの 大量の過去記事もご参照くださいまし!!
ヴィレッジバンガロー (Room#05) (Room#12) ・ ファミリーバンガロー (Room#25)
(朝食とBar) (クロワッサン&デニッシュ) (朝のナシクニン)(ココナッツパイ) (雨のBAR)
(Sweet Sari) (ウェルカムドリンク) (ナシチャンプル) (ナシゴレン) (ミーゴレン)
(レゴンダンスディナー ビュッフェ・ディナー編) (レゴンダンスディナー レゴンダンス編
(プール) (ビーチ) (以前のビーチ) (スパ) (池の花お庭の花) (スタッフのお話) (おじじ
※更に、やまさまが後日UPされた スタッフ・アグンさんのお話 も必見!!※

などなど・・・。他力本願もいいとこ。やまさまのストーカー状態になっているリンクの嵐ですが
こうやって、スタッフからもリピーターからも愛し愛され続けてきたこのホテル。
変わり続ける45年をじっと見守り続けてきたタンジュンサリ。バリの財産であり宝物だと思う。
年月を重ねたからこその経験と包容力や安心感。ここで過ごして居心地悪いわけないよね。
世代交代が進むようですが、若いスタッフにもこの精神を素敵に受け継いでいってほしいな。
もうすぐviajeraさん的・冬バリの長期滞在がスタート予定。 ここでの滞在も、超楽しみです。

< '08 2月末 初お泊り@タンジュンサリの記録はこちら → 宿泊した#25編その他のお部屋編
       朝ごはん編プールサイド編その他(スパや敷地図など)編 >

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Top▲ | by la_viajera | 2007-11-15 20:09 | bali & indonesia | Trackback | Comments(32)
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Commented by bettina777 at 2007-11-15 20:59
文中リンクありがとう!そしてgunungさんへのリンクの嵐に感動!
いやー、いつもタイチョは芸が細かくて尊敬するっす。

そして、私もタイチョの意見にうんうんと頷きまくり。
まったくタンジュンサリとそのスタッフはバリの財産だよね!
そして、最後のトピということでちょっぴりしんみりすると同時にこれから
始まる在住とも言える長~期滞在に私まで胸ワクワクになってきました。
果たして私はその間に一度でも渡バれるのであろうか??(泣)
Commented by gunungpohon at 2007-11-15 21:19
うわー、タイチョ、文中リンクの嵐、ありがとうー!!!
こんなにリンクしてくださるのはものすごくお手間だったのでは…。
誠に恐縮ながら、でもでも私もとても感動です~。本当にありがとう!!

「ここはホームですから」のお話、ぐっときましたわん。
私がこんなにここを好きになったのもやっぱりそういうことがあったから
なんですよね…その話もまた書こうかしらん(笑)。
なんかね、タイチョのこの記事を読んでたらとっても胸がきゅーんと
してきちゃいました。滞在できる日が待ち遠しいなー。
本当にいろいろたくさんありがとう!
Commented by ササヤン at 2007-11-15 23:15 x
こんばんは、隊長さん。
目が飛び出るような料金の高級ヴィラに比べて、料金的には敷居が高いとは
言えないタンジュンサリ。ただし風格や歴史を考えるとまだまだ自分が
ここで寛ぐのがおこがましいかな?と、別の意味で敷居の高さを感じ続けて
きました。でも、レセプションでの会話を読んで流石の懐の深さを感じました
僕も、BAR利用だけでもいいからその居心地の良さの真髄にふれてみたく
なりました。
Commented at 2007-11-15 23:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hiyoko at 2007-11-16 01:02 x
タイチョさん、こんばんは。
今年バリに行ったとき、タンジュン・サリとブルガリを見学したんですが、ブルガリはアポを入れておいたこともあり、専任の方がついて、いかにブルガリがすごいかということを切々と語ってくれました。
それはそれで、溜め息(ゲップ?!)まじりに聞いておりましたが、タンジュン・サリは全く逆。
アポなしで行ったのですが、レセプションの方がニッコリとフレンドリーに、「いいですよ~~、お部屋も見ますか~~~」ってな感じで、のんびりとおっしゃってくれました。
なんだか対極にあるような二つのホテルでしたが、もちろん私にとっていい感じだったのはタンジュン・サリ。
このまま、ここでのんびりしたいなーと思ってしまいました。
調度なども趣味がよくて、ほんと素敵でした~。
まだ、サヌールに泊まるまでの心の余裕がないのですが、来年はタンジュン・サリでご飯くらいはしてこようかな!
Commented by mahaloa at 2007-11-16 09:08
viajeraさん、こんにちは!
タンジュン・サリはすご~く気になるホテルなのですが、私も古いという
イメージが強すぎて、ちょっと二の足を踏んでいて、前回のサヌール
滞在もお向かいのヴィラにしてしまいました。(^^;;
でも、ここは入り口からして気品があるんですよね~!
レセプションのおじさんの「おみえになる方全てにホームですから」の
言葉は、このホテルの高い意志を現していますね♪
私も次回は是非、お茶に伺ってみたいです!!
viajeraさんの冬バリレポが今から楽しみです!(^^)
Commented by ウ子 at 2007-11-16 11:18 x
う~~~え~ん。
最近のウ子は涙もろい・・・(もちろんストレスです)というわけで
職場だというのに、タイチョ&ヤマさまの記事を読んで目頭を熱くしてます。(アホ?)
実はタンジュン・サリが一番予備知識なく選んだホテルだったりするので
期待は高まるばかりですよ。
やまさまもふつつかな泣き虫ですが、どうぞ宜しく御願いします。涙。
Commented by la_viajera at 2007-11-16 20:12
>ベッティーナさ~ん!
うぷぷ。またまたリンクさせてもらってありがとうね!私ね、ベッティーナさん
のレポを読んだ時、「あ~!もうその通り!!」って全面的に共感したの~
でさ、やっぱここの良さってやまさまの数多くのエピソードが物語って
くれてると思って怒涛のストーカーリンク。(爆)
次の長すぎる滞在で、後半だけどここに泊まれる事になったのは
前半の節約生活に疲れた時の心の灯火になりそうな予感・・・
春までにベッティーナさんご夫妻ともまた会えたらいいなぁ~
あ、もちろんモケちゃんやモットちゃんもね(爆)
Commented by la_viajera at 2007-11-16 20:18
>やまさま~!
この、キモいほどのストーカーリンク、ほんまにすんません(汗)
でもさ~、やっぱどのエピソードもこのホテルの良さやリピーターさんから
愛されている感が伝わるんだもん。大迷惑な怒涛の他力本願でスマヌ~
しかもリンクの最後のトピ「おじじ」って!そんな勝手な略し方ですんません。

やまさまの、まだまだたくさんありそうなタンジュンサリでのショートショート。
これからもブログでたくさん聴かせてほしいっす。
そしてそんなやまさまの大事な思い出の場所に、来年ご一緒できる事を
ほんとに嬉しく、そして光栄に思いますわ!! こちらこそありがとう
Commented by la_viajera at 2007-11-16 20:24
>ササヤンさ~ん!
こんばんわ。そうですよね、ここは私もなんとなく「違いのわかる人の場所」
ってイメージが強くてそういう意味で敷居の高さは感じてましたが
実際に足を踏み入れてみると、誰にでも優しい場所でありました。
と、同時に自分も何かや誰かに対して優しくなれる場所だなぁ~と。
そういう「気」って感染するんですよね(笑)私もなるべくそういう場所に
身をおいていたいなーなんてつくづく思います。ササ王も是非!!
Commented by la_viajera at 2007-11-16 20:29
>カギコメたま~!
カギコメ上等よん。つか、キミ、わしのおかんか!?(爆)
いろいろとありがと~。
無事にヴィザもエアのシートリクエストもホテル手配も完了っちゃ。
んとね、タバコと書籍類を頼むと思う。詳しくはメールするにゃ~
Commented by la_viajera at 2007-11-16 20:38
>hiyokoさ~ん!
本当に両極というか全く別物な2軒じゃないですか~!でもhiyokoさんが
タンジュンサリの方がいい感じだったってのはすごく納得。「居心地のいい
空間ってのはそこに携わってる人が作る」・・というのを感じさせる場所だと
思いました。そうそう、「趣味がいい」っていうのもポイントですよね
私なんか、実は悪趣味なものも大好きだったりするんですが(笑)
同じものでもタンジュンサリでなければちょっと悪趣味に見えるかもしれない
ものでも品良くさりげなくつつましく見えちゃう絶妙のセンスがたまらない~!
とも思っちゃいました。
Commented by la_viajera at 2007-11-16 20:50
>mahaloaさ~ん!
そうなんですよ。私も「古い」ってのがネックだったんですけど
(どうしても古い→古臭い→暗い→怖い・・というイメージになっちゃうので)
3月にリンダガーランドエステートで、器は古くてもきちんと手入れされてて
スタッフが優秀なら居心地のいい滞在ができるということを身をもって知った
ので(しかもお湯でなかったのにそんな不便さなんてソンナノカンケーネー
と思えたし。)これまでだったら選択肢に入れてなかったと思うんです
でも食わず嫌いしていないで、実際に足を踏み入れてみないとわからない
ことってあるんですね。・・・というか、今までは自分がちゃんとその良さに
気付けるほど大人ではなかったということなのかしらん?なんて(笑)
きっとmahaloaさんならここの居心地よさはお好きだと思うので
まずは2階のテラスの特等席でお茶タイム・・ってのがおすすめですわ~!
Commented by la_viajera at 2007-11-16 20:55
>ウ子ちゃ~ん!
仕事中のネト徘徊上等!きっとウ子さん気に入ると思うよ。
柱のお花の絵とか、さりげーにウ子好みのもの多し(笑)
とりあえず、年内の仕事がんばるのじゃよ。
その後には笑顔(もしくは笑い死にの日々)が貴女をまっておりますわ!
Commented by フフ at 2007-11-16 23:04 x
最後の記事と書いてあるとやはりちょっと寂しい気持ちになりますね。
タンジュン・サリ良いですねー 泊まらなくても次回は是非お邪魔したいと思いました。
Commented by carambola at 2007-11-17 00:20
うひっ,素敵素敵♪
女子の願い,ちやほやされる,とかなえてくれるホテルなのね?
しかもさりげなくって言うのはなかなか難しいよね~!
Commented by kanon at 2007-11-17 00:47 x
Wow!この時があの、最初の運命の出会いだったのよね。
その後多国籍軍に入れてもらったり日本でも他の繋がりがたくさんできた
ことを思うとすべてタイチョ達とここで偶然出会えた お・か・げ・です。
タンジュンサリって私にとってもラッキープレイスだったのかも?
東まで行くから またバリで会いましょネ。 おやすみなさーい。
Commented by bunga5 at 2007-11-17 01:36
viajeraさま、こんばんは〜。タンジュンサリ大好きbungaです。
私のBali通いが始まったのもこのホテルがきっかけです。
ホテル自体はホント古いし、お湯の出もビミョーだったり、東屋のマットも時季によっちゃシケシケ?だったりするのですが、、ホスピタリティはぴか☆です!(おっさん率多いですけどね!笑)
ビーチを含めパブリック・エリアの居心地は◎で、本当にまったりできます。
私の今年の年越しはコチラです。楽しみです〜!!
Commented by la_viajera at 2007-11-17 18:24
>フフさ~ん!
夏バリ最後の記事だけど、まだまだバリネタは山積みだし出発まであと
2週間あるのでバリ情報や他の国のレポもUPしてゆく予定ですわ(笑)
タンジュンサリ、1時間ほどのお茶タイムだけだったのにめっちゃ和めました。
お散歩ついでに是非!!
Commented by la_viajera at 2007-11-17 18:34
>鯔ちゃま~!
王子様にちやほやされるというよりも「じいや」に大切にされる・・という感じ
だけど、おじいちゃんっ子のおいらには、たまらんぜよ(爆)
礼儀正しくて仕事や心遣いも一流だけど気さくに話せる雰囲気もあるから
だからこそこっちも安心して自然体でリラックスできるんだろうな~
こういう姫気分は必要必要。ちやほやは時に女子のビタミンです!!
Commented by la_viajera at 2007-11-17 18:38
>かのちゃ~ん!
そうなのよ。私も、あの後かのちゃんのことを知るにつれて
きっとうちらーはいつか仲良くなる縁だったんだろうな・・と思わずには
いられんほどいろんなことに共感!しかも魔女達ともあんなに短期間で
うちとけたアナタって只者ではないよね(爆)やっぱ類は友を呼ぶ??
東で会えるのが楽しみでーす。よろしくね。
Commented by la_viajera at 2007-11-17 18:50
>bungaさま~!
そうだったわ~bunga様はタンジュンサリ、ヘヴィーリピーターでしたわね!
今年の年越し・・・超うらやま~!!
古くてもお湯の出がいまいちでもたまにマットが湿ってても許せる!ってのは
一見、聞こえは悪いかもしれないけど逆にそれを越えるほかの魅力が
相当なものなんだろうと察する次第です。あとさ、価格設定がすばらしい
適正価格っていうんですか?バカ高すぎない。このお値段だったら
お湯や設備の不備はそれを上回るホスピタリティがあれば「それも愛嬌」
って許せちゃう範囲でしょ?だから良心的だなーなんて思うのです
オッサン率高いのはタイチョ的には全然OKなんですの~♪
なんてったって私、若僧にかしずかれるよりもおじじに大事にされたい派
ですから(爆)
今思うともっと早くお泊りする機会に恵まれていればおじじスタッフも
多かったでしょうに、このホテルの推移を身をもって感じていらっしゃる
bungaさんのような昔からの愛好家さん達のお話、もっともっと聞いて
みたくなっております。
Commented by balibalichan at 2007-11-17 23:57
タイチョ、こんばんは!

実は私も来年あたり、ココにお泊りしたいな~と思ってるのだわ。
私もさ、ちょっと古臭いのかしら?ってすごく気になってたのよ。
でもそれも含めてというか、それが気にならないほどの心地よさってのが、ココにはありそうな気がするんだよねー。
他にも気になるホテルも沢山あるので、どの順番でこなしていこうか、迷うところではあるんだけど~。
いや~、スタッフの言葉泣かせるね~!やっぱココは泊まらないと(笑)
Commented by gunungpohon at 2007-11-18 00:15
こんばんは~。
いつものごとく事後報告ですみませぬが、本日アップした記事に
こちらの記事を文中リンクさせていただきました。
このタイチョの記事がきっかけで、個人的なことではあるけれど、
とってもどしても書きたくなってしまったのでした。
どうもありがとう~!
Commented by えこ at 2007-11-18 14:16 x
タンジュンサリ。やっぱし、一度行くべきですねえ。
今度泊まるのね・・・やっぱし、セニョさんとじゃなく、女子とか・・(^^;;
でもわかる女同士の旅行って楽しいよねー。ずっとしてないなあ・・。
お茶だけでも行ってみたいな。あのテラスに座りたい!!
Commented by la_viajera at 2007-11-18 17:57
>ばりばりちゃ~ん!
うんうん。気になるホテルがありすぎて私もここは後回しになってたクチ。
あとさ、やっぱりその伝統?歴史?に少々萎縮してしまう印象があったの
でも、そんなイメージ全然ふっとんじゃった(爆)
ばりばりちゃんはアグンさんに会ったんだよね。私がお泊りする頃には
ティンビンさんも引退後なんだけどもっともっと早くたどり着きたかったな
と思わずにはいられんです。でも、私の場合は今だからこそ行き着くような
ご縁だったんだろうなと、そんな風にも感じるんだよね。
Commented by la_viajera at 2007-11-18 18:15
>やまさまぁ~!
いえいえ何を仰るうさぎさん。さっきやまさんとこ行ってウ子並みに号泣
してきたとこ。そんなわけで、さっそく本文編集してやまさまの最新記事も
ストーカーリンクに付け加えちゃった。まじで こっちこそ、ありがとう。

やっぱりね、やまさんの知ってるタンジュンサリと私の見たタンジュンサリは
絶対的に違うのだけど、うまくいえないけど受け継がれている気持ちや精神は
共通なんだよね。で、思ったんだけど若いスタッフを育てるのは今居る
熟練さん達だけでなく、古くからのゲストだったりもするんだろうね
だから、最初は世代交代でガッカリしても、昔からの愛好家さん達には
通い続けてほしいな~と そして何がみんなを惹きつけるのかを新世代
スタッフに、優しく厳しく伝えていってほしいな、なんて思います
だって、このかけがえのない宝物はみんなで守らなきゃ。次の世代にも
その次の世代にも残して欲しいな・・なんて思っちゃったりしたの。
ほんと、私なんかの分際でおこがましいんだけどさ。

Commented by la_viajera at 2007-11-18 19:13
>えこさ~ん!(3連コメ大上等!)
わぁい、いつもたくさんコメントありがとうね♪
なんかさ、ここんとこ鬼モードだったからセニョを無視してたけど
タンジュンサリの良さを思い出したりやまさんとこで読んだりするたびに
「あ~わしもオッサンに優しくしてあげねばいかんな」と大反省。
実は、3月の結婚記念日の宿はまだ決めてないので(現地に着いてから
決める気だったの)女子同士で泊まった時に「あ、おっさんにもこの良さを
味わわせてあげたいな」と優しい気持ちになったとしたら(爆)
後日おっさんが合流してる時期に夫婦でお泊りいっちゃうかも??

えこさんきっとここの風もお好きだと思うわ。お茶訪問ならぬビンタン訪問
年明けあたりにレポUPをお待ちしております~~!!なんてね♪
(・・ってその頃の私はすぐには記事を見れないネト環境だけど・・・) 
Commented by JAM at 2007-11-18 21:38 x
こちらにもコメント^^。 前回のバリでこのお向かいに泊まった時、私もランチで訪問しました。そして感想は殆ど同じです。レセプションの年配のスタッフの心くばりはさすが老舗!と感動すら覚えました。
若いスタッフはちょっとぶっきらぼうなところもあり、正直”あれ?”と思うこともありましたが、隊長さんが仰るように彼らが時間をかけてこれから育ってゆくのでしょうね。そう思うと、現行の物足りなさを嘆くだけじゃなく彼らの今後に期待したいなと思えてきました。いつか泊まってみたいです。
Commented by la_viajera at 2007-11-18 22:57
>JAMさ~ん!(連コメ上等!)
こちらにもありがとう♪
きっと私が若いスタッフに対して寛容に思えたのは、引退された完璧な
スタッフ達を知らないからだとも思うんですよね。だから古くからのスタッフを
ご存知の方々からするとショックやがっかり感は私が想像する以上に
深いと思うんです。でもだからこそ今後の彼らに期待したいですよね。
そしていつか私達がおばあちゃん世代になったときに、立派なホテルマン
になった彼らとここで会えたらそれがまた素晴らしい歴史になると思うと
同じように時を重ねていくことに、なんだがワクワクしません?
Commented by warna-warni at 2007-11-19 17:46
タイチョさん
ご無沙汰してました~!
私は昨年こちらに滞在してやはり考え方が変わったヒトリです。
新しいホテルがどんどんできているバリで、老舗とはいえタンジュンサリは古いからなんとなく敬遠していたのですけど。
滞在中、特別なことをしてもらったわけでもないですが、滞在してみて妙に心地よかったホテルなんですよね。
もちろん古さを感じましたけど、熟練スタッフの存在はもちろんのこと、ホテルがそこに存在し続けてきたザ・タンジュン・サリ!と思える何かがある気がしてます。
一流なのに手頃な料金も魅力的だったりするので、ぜひリピートしたいホテルです。
次回滞在予定なのですね~。ウラヤマです。


Commented by la_viajera at 2007-11-19 19:47
>masuさ~ん!
こちらこそご無沙汰しております~。コメントありがとうございますぅ!
特別な事をしてもらってなくても心地いい・・ってのはある意味究極ですよね
さりげない思いやりや心配りが「あたりまえのもの」として存在してるからこそ
ゲストも我が家のように寛げるんでしょうね。
予約は入ったものの、実際に泊まれる日までまだまだ長い月日があるので
ちょっと待ちきれない気持ちもあるんです~。
実は、次回お泊り予定の宿の中でタンジュンサリが一番楽しみだったり
するんです。私もここのマジックにかかっちゃうんでしょうね、きっと(笑)
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