※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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2007年 11月 01日
MEXICOの思い出 ~Whole lots of love~
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毎年この時期になると恋しくなるのがMEXICO (理由は こちらをご参照下さい)
現在は1年に1回のペースでしかリピートできないけど、viajeraさんの旅人魂の故郷的存在。
リゾートでバカンスも、長距離バスで貧乏旅も、ごく普通の観光旅行も ローカルライフも
あらゆるレンジで、20代だった頃の私にいろんなことを感じさせ体験させてくれた国。

当時、なぜか私は長距離バス移動が異常に好きだった。
道中に体験するいろんなこと。出会ういろんな人。車窓から見る景色。
それらは唯一無二であると同時に 同じでもあった。

それまでにもメキシコ国内での長距離バス移動は何度かやってきたけど、'97の10月
L・Aからグレイハウンドで サンディエゴを経て、ティファナ~グアダラハラ~メキシコシティと
カミオン(長距離バス)を乗り継ぎながら 同僚と3人でオアハカとチアパスを目指した。
その時に、ウォークマンで繰り返し繰り返し聴いていた曲は
今でもメキシコを そしてバスでの道中を思い出すと必ず頭の中を流れる曲になり
或いはこの曲が流れてきたら、それはあの時のバスでの思い出になり、
いつしか時を問わずメキシコでの様々な出来事と折り重なってくるようになった。

     みんなきっと分かってる 押し花にされる美しかった花の色を
     みんなきっと分かってる いつまでもそこにいる石ころのこと
     みんなきっと分かってる 泥遊びをした爪のアカのこと
     みんなきっと分かってる 砕け飛び散るガラスの輝く白い音を

     ハゲタカはグルグル回る 動かなくなる肉の塊の上
     雨は降り雷は落ちる それを必要としているものがあるから

     その上の太陽は ありったけの愛だけでできてると思いませんか?

     ありったけの愛だけで あの太陽は  ありったけの愛だけで あの太陽は

                     ( ありったけの愛 / シアターブルック
                      1995年発売 Mini Album 『CALM DOWN』 より)


旅先で友達になった女子大生のソチトルがこの歌の内容を聞いてきた。
彼女は大学で日本語の勉強をしはじめたばかりで、日本語の歌が気になる様子。
簡単に通訳してあげると
「そうよ。大地も海も時には荒れ狂う。でも太陽はいつだって変わらない。
いつも遠くから万物を見守ってくれてるわ。太陽は愛だけでできてるのよ。ありったけのね!!」
と、独特のスペイン語訛りの英語で言って、ぎゅ~~っと私を抱きしめた。
ソチトルも太陽と同じで、ありったけの愛だけでできてるみたいな子だった。
メヒコではそんな人達との出会いが数えきれないほどあった。
いつまでも彼らは、 そしてMEXICOは、私の太陽。


<非常に個人的なトピなのでコメ&トラバ不可にしてます。メヒコネタ、もう1件続きます・・>
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Top▲ | by la_viajera | 2007-11-01 00:23 | mexico
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