※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

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後半戦 ダイジェスト版 ~今年... >>
2007年 05月 23日
野生のエレガンス@LindaGarland's Estate~パブリックエリア編~
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こんばんにゃ。今日も「覇気×情熱=me」をモットーに知人のPC占領中のタイチョです。
さて、帰国第一弾のトピは何にするべきか?!・・と多いに悩んだところ
やはり今回大活躍のセニョール@旦那にリスペクト気分をこめて、'07年の結婚記念日に
お泊りしたこちらのお宿、Linda Garland's Estateのご紹介を・・・・。
↑の写真はエントランス近くにある、みんなの憩いのリビング兼ibu Lindaが生活している棟
(だと思う正式にどんな使われ方をしているのか不明。勝手に往来してましたが・・:汗:)

以前から雑誌などで拝見していたものの「もう古いだろうしぼろぼろかもね~」と思い
なかなか足を運ぶきっかけがなかったこのエスティト。
ひょんなことから、セニョール(旦那)がオーナーのibu Lindaと古くからの知人だったと判明し
セニョが「そういえば、久々にイブリンダに会いたいなぁ~」と言い出したことが発端で
「では今年の結婚記念日はそこに泊まろう!」と盛り上がる夫婦。
問い合わせた時点でibu Lindaはシンガポールに行っておられたので
スタッフに料金などを聞いてセニョに予約を一任していたら、帰国されたオーナーから
「セニョールは大事なお友達だから結婚記念日のプレゼントにご招待させてもらうわ。はぁと。」
・・との連絡が!!ひやぁ~そんなんでええの??っていうかセニョ、あんた一体何者?

そんなミラクルに便乗して、同時期に渡航中だったやまさま
「ミックの足跡巡りの一環として、お部屋&敷地に遊びにこなーい??」と誘惑。ムフフ。
そうなんです。ibu Lindaは世界的ミュージシャンやアーティストの方々ともご親交が深く
ご本人も音楽が大好き。いつも粋で斬新な音楽を聞いておられました。カッチョイー♪

折りしもチェックイン時は大嵐のような豪雨。宿泊予定だったほかのゲストからも
チェックインを後日に延期との連絡が入ったらしく、ibu Linda は
    ”どちらのお部屋を使っても構わないからRiver HouseもWaterFall Houseも
    滞在中はぶち抜きで開けておくわね。好きな方を選んでね。はぁと。”
と仰って下さった。ウキ~!セニョールが River Houseを気に入っていたので
とりあえずそちらの2階のベッドを使うことに決めたものの、じっとしているわけがない俺。
翌朝は、ピーカンだったので敷地内探検!探検!また探検! ゼェゼェ ハァハァ




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こちらは、
トップの写真のテラスからも見え、
各ヴィラまで行く途中にある寛ぎスペース
何もかもがゆったり作られていて
レースが優雅なハンモックでゆらゆらしながら
緑を満喫~。風通しがいいにも関わらず
なんと扇風機まで完備とは!(驚)
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敷地内はちょっとしたお散歩コース。かなり楽しい。
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気持ちよくお散歩してたらなんか前方にでっかい屋根があるぞ!(この写真ね↑)
あれは、なんだべさ?・・とズンズン近づいていくと・・・・

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a0074049_18125044.jpgなんと贅沢な寛ぎスペース!
もちろん年季入ってるし、素材は素朴な竹だし
豪華さには欠けるけど なんていうのかなー
とーっても優雅に感じてしまった。
そもそもこのエスティト。
派手さはないけど「育ちがいい」というか
そんな印象を受けてしまう。
このワイルドな環境下でいつも真っ白な
カバーがかかってることは驚異に値!
このソファーの前方には横長のパブリックプール。その横には東屋。
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a0074049_1821584.jpgこのエスティトでは100人を超える人数の
パーティーも時々催されるらしく、とにかく敷地が広い
これだけ広かったらパーティーも楽勝だね~

そして、プールの両端のバレ、気持ちよすぎ!a0074049_18273056.jpg
緑がいっぱいで敷地も手入れされててほんとに気持ちいい
ナチュラルでワイルドでありながらエレガント。うーむ、これ絶対欧米人が気に入るだろうな~
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そしてイブ リンダが生活している(と思われる)エントランス近くの棟はこんな感じ。
多分ここはお客さんが来た時や、ゲストの憩いのリビングになってると思うので
パブリックエリアと勝手に解釈したのでついでに掲載~
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私達もまずここに通され、お茶タイムを楽しみました。あ!イブ リンダ発見。a0074049_18461131.jpga0074049_18473189.jpg
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この奥の部分は水周りにLindaの私物があったのでプライベイト空間なのかな?a0074049_1848414.jpga0074049_18485764.jpg
全体的に、どこでも広いテラスがあってくつろぎ空間がたっぷりとあるんです
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敷地が平地ではないので
上記のリビングやテラスや寝室などは
地上からみて2階の位置にありますが
高床になってる部分にダイニングセット
らしきものが置いてあって
こんな感じでした。

この棟とレセプションになってる棟とはブリッジでつながっていて何故かちょっとワクワク。
レセプション棟の奥には、感心から爆笑の品まで様々なバンブー製品が置いてありました。
気になるリチャード・アンダーソン(爆)←やまさまにしかわからなくてごめん。

今日はパブリックスペースのご紹介なので気になるお部屋の方はまた近日中にUPしまーす
*UPしました →*(River House編) (Waterfall House+α 編) (食事とサービス編

そして、私の写真じゃぁ ダイナシ感ムンムンなので後日のやまさまの記事UPもお楽しみに~
     <やまさまの記事は→コチラ
**更にベッティーナさんの見学レポは コチラ シャープで明るいお写真が見れますぞ**

※ '10年5月に旦那の用事に便乗してここに遊びに行った時の記録は こちらのトピで!※
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Top▲ | by la_viajera | 2007-05-23 21:11 | bali & indonesia | Trackback | Comments(20)
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Commented by pieces-of-bali at 2007-05-23 23:07
2003年のSEVEN SEAS で見た時には、なんだか古臭い...としか
思わんかったけど、改めてWEBで見るとなかなか素敵よな。

こーんな広い敷地、とても一泊じゃまわりきれへんわ。
ところでリンダさんとセニョはアメドで知り合ったん?
Commented by la_viajera at 2007-05-24 00:37
>Pちゃん!
勿論古いには違いないけど寂れ感はあまり感じなかったよ。ちゃんと
メンテナンスしてあるなぁ~って。原始的冷蔵庫と雨降ると使えない
バスルームに関しては「ワイルド!」以外の何でもないから
そこは覚悟せんといかんのやけどな。でもエレガンスは感じたわ。

おっさんとリンダさんは、うちらが結婚するずーーと前からの知り合いやってさ。
だからどこで知り合ったんかは知らんけどアメドはありえへんわー。
バリ内やとしたらウブドかな?とにかく環境保護か慈善事業絡みやと思う
そっちの事は私はノータッチやし聞いてもわからんから敢えて尋ねず。
そういう夫婦があってもよかろう。 以上。
もしPちゃんが個人的に気になるんやったらまた本人に聞いてみて!
Commented by あんじ at 2007-05-24 14:26 x
おっす お帰り。
久々リンダハウス行きたいなー。僕もセニョの友達@フランス人と
20代の頃にリンダハウスのパーティーに行った過去あり。懐かしい。
偶然にもそのフレンチガイとレリーは親戚だった。世界は狭いよな。ビックリ
Commented at 2007-05-24 15:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by harurara0528 at 2007-05-24 17:38
タイチョさん、こんにちは。
好きだわ~あ☆ この感じ~。うっとり~~~いして写真眺めてま~す。
さすが、リンダさんとこは凄いな。リンクをポチっとしたけど、残念ながら、お見せいただけないのですよ。ここさ~、お茶と見学させてもらえるのかな~? ん~、鬱蒼とした緑、空間の緩やかさ、絵になる。
しつこいけど、好き。
Commented by さくらこ at 2007-05-24 17:40 x
う~ん すごい。
古くてもメンテナンスがしっかりできてればOK。
どころか、風情や風格やらがでてきて、
新しどころには無い、魅力あり。
「ナチュラルでワイルド」だけなら遠慮がちになる
わたしも、その後に「でありながらエレガント」が
付くとなると、すごーく好み。
でも残念なのは、相方が自然派ではないこと。
以前もウブドにある、部屋の壁が無い某高級ヴィラ
(タイチョ、知ってる??)に憧れていたのに、
相方にあっさり却下されたの;
この記事のエステートに似合う、風格あるカップルは
やっぱタイチョ夫妻ねっ。
Commented by gunungpohon at 2007-05-24 18:58
野生のエレガンス、ってものすごく言い得て妙ですねぇ。タイトルを見た
瞬間、うまいなぁーと心底思いましたわ~。さすがじゃ、タイチョ!
そして大切な日にこんな素敵なところにお誘いいただいたこと、
本当にとっても感謝してます!改めてありがとう!!
でもって、やっぱりリチャード・アンダーソンは気になるのよねぇ(笑)。
後ほどこちらの記事を、以前の「あの方」で失礼していた記事のところに
リンクさせてくださいませ。よろしくです♪
それにしてもほんっと、いつか絶対に泊まってみたいな~!
Commented by la_viajera at 2007-05-24 23:03
>あんじくん!
そうそう、世界は狭いよなー。そして君とレリから伸びる矢印多すぎ!
っていうか君の20代の最後の頃(爆)、そういえばそんな話聞いた記憶あり。
今、改めて思い出したわー。ぎゃー、わし、アルツやなぁ(爆)

うしし~ じんすけのPCレンタル成功。らっきぃ♡
Commented by la_viajera at 2007-05-24 23:07
>カギってぃん!
どうどうどう・・・(爆) 貴女のお気持ちたーっぷりと受け取りましてよ♡
わりとみんな、貴女と同意見みたいだから安心してね。
っていうか、その手の私信は携帯メールでよろしく:爆: The 絆!
Commented by la_viajera at 2007-05-24 23:12
>はるららさーん!
ぎゃ~。うかうかしてたら、はるららさんシュッパツだったのね!
んとね、ここは見学できるよ。レストランは確認してないけど
「見学行きます。お茶タイムも儲けたいのでカフェ利用できますか?」って
先に聞いておくと大丈夫じゃないかな?マダム・ベッティーナもご見学
されたようですし(お部屋は埋まってて見れなかったみたいだけど)
チョバってみてちょ!・・・といってももうシステム終了でパソコン開いて
いないかなー。間に合えばよいなぁ~。
そういやうちも、公式サイト、さっきまで見れたのに何故か今開かないわ。
Commented by marikkomekko at 2007-05-24 23:14
野生のエレガンス、素敵でがんすね~(爆)!!
ここはやっぱり蚊達も野生でワイルドな性格なのでしょうか!?ちと怖い。
昨日の素敵なヴィラはアマン様だったのですね・・・。
どうりで・・・。
うむむ、私には夢のまた夢ですぅ~!!!
Commented by la_viajera at 2007-05-24 23:19
>さくらこさーん!
もちろん、不便な点や行き届かない点もあるんだけどそれにしても
あの広さであの悪天候で(嵐のごとくだったからね)プールやクッションを
きれいに保ってるってことだけでちょっと感動したのよ。
出したり片付けたりするだけですごい労力だと思ったんだよねー
レセプション?オフィス?とかはけっこうとっ散らかってたんだけどね
あの白いレースの優雅さは、だからこそ目立ったのかも・・(爆)

うちは相方の方がナチュラル志向。交換しとく?(爆)
我が家は風格ある・・というより 物怖じしなさすぎの夫婦でとほほ。
Commented by la_viajera at 2007-05-24 23:25
>やまさま~!
別に記念日でも特別なイベントしてたわけじゃないから(夕ご飯もフツーに
この中でたべてたしね!)やまさまと遊べて楽しかった~
こちらこそあの嵐の中お呼び立てして恐縮~。ありがとうね!

この野生さは、絶対万人ウケはしないよね(笑)でもなぜかタイチョの
心の琴線に触れたわ~。ところどころに垣間見えるエレガンスが・・。
私もいつか小さいほうの部屋に泊まりたい!!(でもコスパフォ悪いよね:笑:)
リンク大歓迎。今後やまさまの記事が上がったら私もリンクさせてちょ!
Commented by la_viajera at 2007-05-24 23:33
>まりまりたん!
それが、何故か蚊に攻撃された記憶も虫の襲撃にあった記憶も全く
ないんですわ。初日は大雨で虫達も隠れていたのかな??(ラッキー!)
でも全体的にはトゥーマッチなぐらいにワイルドでナチュラルですわ。
しかも夜真っ暗だし(脅かしてどうする、俺!)
でも、例えば、森で遭難したらお城があって迷い込んだら
とっても親切にしてもらって・・・って童話の主人公になった気分は
ものすごーーく楽しめてよ!きゃはは。

そうそう、この前の写真はアマヌサでしたの。泊まらずともお茶だけでも
行って見るべし。でも今建築中のセントレジスが眺めを損なってるから
セントレジスが完成してからの方が眺めがよいかもー??
Commented by harurara0528 at 2007-05-25 07:12
タイチョさん、ありがとう。
朝4時におき、ばっちりりんだ亭の℡メモしたっす。
じゃ、じゃ。いざ~~~あ~~~。
Commented by ulun at 2007-05-25 09:31
タイチョ おはよう。
朝から野生のエレガンス写真にウットリしとります。
ここ、私もかなり心ひかれるな。で、ワイルドな中でも、デイベットのカバーなんかが、サラっとして真っ白だったりするのに、めちゃくちゃ弱い(笑)。それに、自然たっぷりな中で、素朴になりすぎず、家具やベットなんかが、高級感あってほんと、エレガンスをかんじるわよ~。↑の記事も見せてもらったけど、フォトジェニックなお宿よね!ここで、お茶したいぞ!!

しかし、ここアニバーサリーで無料とは・・・。セニョさま顔広すぎ。車で走ってても、止めてまで挨拶しようとする人いるしぃ~(爆)。スゴ!
Commented by la_viajera at 2007-05-25 21:49
>はるららさーん!
・・といってももうそろそろバリに着いてるかな?間に合ってよかった~
はるららさんの「お茶襲撃」が実現したらレポ待ってるからね
気をつけていってらっしゃいませ~~
Commented by la_viajera at 2007-05-25 22:08
>うるんちゃん!
いやぁん~。コメ順前後してごめーん(汗)
多分、スラヤショアーズ大丈夫なうるんちゃんならきっとここでも
「姫気分」エンジョイできると思うぞ!ここのネックはバスルーム。
・・っていうか、さらっとした真っ白なカバーはほんとにポイント高いよ。

ここでお茶する場合(ビジター)、どこでお茶するのか未だに不明。
ま、どの場所にでも用意してくれそうな気はするけど(笑)
そこんとこの顛末は、後日 はるららさんのレポに期待!
Commented by gunungpohon at 2007-06-09 15:15
こんにちはー。
私もリンダさんの邸宅訪問記をアップしたので
タイチョのこちらの記事をリンクさせていただきました!
TBもさせてもらおうと思って送信したんだけど、失敗したみたい…。
また後ほどちょばってみますのでどうぞよろしくです♪
Commented by la_viajera at 2007-06-09 20:54
>やまさま~!
さっきやまさんとこも見て来た~。リンクありがとねー。一応この記事の最後にも
やまさんとこに飛べるようにリンク編集しましたー!
なんか6月に入ってからエキサイトさん、不具合多いと思うのは気のせい??
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