※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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2006年 10月 26日
森の中の邸宅@コモシャンバラエステート/ブガワン・ギリ
a0074049_13123934.jpgこの日はUbudにおでかけ~!
プリウランダリに滞在中の
Miちゃんに会いに行く前に
これまた偶然ウブド滞在中の
ミシェルとユーゴに会うため
ひとまず向かったのは
COMO Shambhala Estate
at Begawan Giri

1週間の東部生活の末
ウブドの森の中でさえ
おのぼり気分のviajeraさん。

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ブガワン時代に、レセプションからはるか遠かったスパも、便利な場所に出来た
と聞いたので見たかったけど、カートが来ちゃったのでミシェル達のお部屋へ向かう
そしたら、2人はすでに酔っ払っていてお部屋もぐっちゃぐちゃ(爆)
丁度お部屋の清掃を頼んでいたみたいで、スタッフがせっせとお片づけ中
「ま、飲め飲め!」とばかりにワインをつがれて、飲まないわけにもいかず乾杯♪
でもすっごくおいしかったので調子に乗って立て続けに2杯のんだありえない状況。
何度も言うようですが、私は見た目に似合わずお酒は飲まない。とにかくすっごく弱い。
しかも今朝は早起きしてウブドへ向かったので朝食食べてなくて、道中で
ガソリン給油時にクレポン買って車の中でつまみぐいしただけのすきっ腹。
でも、久々の再会とコモシャンバラの高級感に興奮してて到着20分で2杯飲んでも
全然しらふだったので更に気をよくして(バカ) プールに足を突っ込んでみたり
ミシェルとのバカトークで爆笑したり、あっという間に時間がたってしまう。
「ちょっと、せっかく来たからお部屋の写真撮らせてよ~」って部屋に戻ったら
あれれ?せっかくさっき清掃が入ってたのにユーゴがすでに散らかしてる!
私はこの後Miちゃんに会いにいくから、ミシェルがスタッフに頼んでくれて
帰る途中に他のレジデンスを見学がてら写真を撮らせてもらうことになりました。
more以下に掲載するレジデンスの写真は、彼らの滞在してたWanakasaではなく
急遽見学したTirta-Eningになりますがご了承を~

**Wanakasaは、以前masuさんも滞在されたのでmasuさんの記事
   TB貼らせていただきまーす。(ワナカサの写真はそちらでチェケナー!)**




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個人的には2人の滞在してた
Wanakasaの方がすきだけど
全体的にヨーロピアン好みの
自然いっぱいでオリエンタルな雰囲気。
そしてこの森の中にリビング周りの池とくれば
リビングスペースの蚊の襲撃は必須?


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a0074049_155531.jpga0074049_1553922.jpg寝室からの眺めは
森の中感いっぱい。
でもちょっと暗いかな?
家具などはさすがにちゃんと
手入れされてあって
アンティーク感漂ってました。
階下のバレも素敵だけど
虫よけは必須!
バスルームは暗くて怖~い

実際にレジデンスに足を踏み入れたのは初めてだったんだけど
こんなに天気がよかったのにお部屋の中やバスルームがとても暗かったので
森の中だからしょうがないんだけど、夜は怖いかな?
しかし、この野性味溢れる森の中の邸宅、枯葉とかのお掃除が大変だろうな~
スタッフよ、ごくろうさま~

お部屋を見学しているうちにMiちゃんとの約束の時間もちょっぴり過ぎてしまったので
今回はスパやパブリックプールを見に行く時間がなかったのですが
陽がさんさんと降り注ぐエリアはとっても素敵だったので、
(現時点では「是非 いつか泊まりたい!」って感想ではないのですが)
夜暗くなって虫に襲撃されてもちゃーんと守ってくれる騎士(ナイト)同伴の時に
ろまんちっくにお泊りするのはいいかなぁ~と思いました。うぷ。

サイトの写真の雰囲気では、レジデンスじゃなくてヴィラの方だったら
ナイトがいなくても怖くないバスルームがありそうな感じなので
次は改めてヴィラの方を見てみたいな~
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Top▲ | by la_viajera | 2006-10-26 00:37 | bali & indonesia | Trackback | Comments(6)
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Commented by gunungpohon at 2006-10-26 01:55
ディープブルー↓の絶景プールにしばしうっとりしていましたが、
こちらの「森の中の邸宅」にもまたうっとり。
今さらだけど、ホントいいですねぇ、この島(笑)!
しかし私もブガワン時代にかなりおのぼり気分でごはんを食べに
行っただけなのですが、やはりその、そこはかとない高級感には
興奮したものでした。今はもっとグレードアップしてるのかしら。
Commented by warna-warni at 2006-10-26 23:27
たいちょーさん
TBありがとうございます~。私はティルタ・エニングは見学してないので
ちょうどいいですわー。
バスルーム暗かったですか?ということは、たんぼビュー方面の3レジデンスは駄目かもしれませんね。
私は個人的にこのインテリアの懲りようはすごい!と思った&コモ・シャンバラに変わったし、機会があればまた泊まってみたいかなと思っております。


Commented by la_viajera at 2006-10-27 00:25
>やまさま!
そーなのそーなの。この、ロケーションから予算まで選択肢の幅が広い
ところがこの島の魅力~♪しかも、大都市では躊躇するような高級宿の
潜入も気負いなく実現できちゃう懐の深さ!
ブガワンは豪華絢爛ではないけれど品の良さと質の良さを持ちながら
このジャングルの中で共存している感じが、やはり孤高ですな。
ところでやまさまは、NY行きですって~?いいなぁ~大都会。
俺、NYのワンダーランドいきたーい!でもNYのWは超お高いので
きっと友人宅に泊まって、飲めないくせにバー潜入が関の山な私)
やまさまのNYでのちょっといい話、、も楽しみ~。
気をつけていってらっしゃいましー。i buenviaje !
Commented by la_viajera at 2006-10-27 00:28
>カギコメットさん!
その意見、賛成です~。いつかほんとに計画しようよ!
あ、でも私の渡航中に時期を合わせてね~。その点よろしく。
Commented by la_viajera at 2006-10-27 00:41
>masuさん!
ワナカサのお友達が泊まってたところはそんなに暗くなかったんですが
ティルタエニングの一番奥のお部屋は野生過ぎて(しかも扉などが
凝ったアンティーク調だったので)夜は怖そうだったんです
なんせ一人泊まりが多いので、だだっ広いところに一人は怖いなーって
気になっちゃったんですよね(笑)そもそも一人で泊まろうというのが
マチガイなんですけど:爆:
でも本当に、このシャングルの女王様は野生の中に気品があって
決して華美ではないけれど孤高な存在ですね。
ブガワンは、どの有名ホテルチェーンにも属さない孤高なところに興味
があったので、私はコモシャンバラになったからちょっと興味が
なくなってた派、、なんですけど(笑)、考えてみればサービス面や
メンテナンスの点ではグループに属したほうがこの環境下では
よりクオリティの高いものをゲストに提供できますよね。
おーっとそう考えるとまたまた興味わいてきました(単純な私)!
Commented by la_viajera at 2006-10-27 00:56
>りつ!
ぎゃはは~!元ナイトからたっぷり慰謝料もらってそれでうちらーを
招待してくれや!(爆) 新しい騎士なんか、君ならてぐすねひいて
いろんな紳士が待ってるわ。え?もう面倒くさいって?:笑:
まぁ夫妻の泊まった部屋?たしかテジャスアラのマスタースイート。
滞在時期が違ってたから訪問してないけど。
たしかにまぁの旦那は「森の中って暗いねー」ってゆってたわ(爆)
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