※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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Karma Reef のお部屋... >>
2017年 11月 23日
ギリメノ滞在2日目は日帰りでギリアイルへ @ Gili Air, Lombok ('17年9月)
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8年前にロンボク本島のSire BeachにあるTugu Lombokに泊まった時に
1日アイランドホッピング&シュノーケルで15分間ほどギリメノに上陸し
1時間程ギリトラワガンにランチ上陸したのですが(※この過去記事な※)
その前にギリに行ったのが2006年のギリトラワガン&クタロンボク滞在時で、
(※'06年にトラワガンで泊まった宿の話はこの過去記事な※)8年前も11年前も
ギリアイルには寄らなかったんです。厳密にいえば8年前にアメッドからスピードボートで
バンサールに行く途中に他のお客さんが降りるために停泊したのでチラ見した程度。

でも、私が初めてギリ3島に行った1996年に滞在したのはギリアイルにある安宿でした。
あれから21年。宿の名前も正確な場所も覚えてないけど(※この過去記事な※)
今回我が家の近くからボート乗り場が引っ越してきて「ギリに行こう」と決めた時、
K子さんのリクエストとアンが住んでいるという事情で滞在はギリメノにしたけど
できれば21年ぶりにアイルにも上陸してどんなふうに変わったかを少しでいいので
感じたいな、そういう機会があればいいな、と秘かに思っていたんです。

メノ滞在中にK子さんはアンと一緒にボートダイブに行くとのことだったので
当初は私もボートに便乗してシュノーケルぐらいはしようかと思っていたところ
出発の1週間ぐらい前に足に怪我をしたので海遊びが御法度となってしまったため
K子さん達がダイビングに行ってる間に私はソロ活動でアイルまで行くことに決定★
ちうわけで、本日はメノ⇔アイルの島間ボート移動にまつわるえとせとらと
少しの距離&短い時間でしたがアイル内を散歩した時の風景などをメモっておきます




今回のアメッド⇔ギリのスピードボート編(※これな!※)でも少し書いたけど
ギリメノから他の2島+ロンボク本島のバンサールを結ぶ定期便は
'17年9月時点でこういう価格&時刻表になっとりました※クリックで大きくなるよん※
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チケット買った所(その目の前から乗船)の写真を撮り忘れたので
グーグルストビュー先生をスクショ。左側の小さなオフィスが売り場
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場所は、ファストボートが着いたKarma Reefより少し南に歩いた所で
Typsy Turtle(Kura Kura Beach Resortのレストラン)の向かい側だったと思う。

メノ滞在2日目は朝からk子さんとアンがダイビングに行ってしまったので
9:50発のアイランドホッピング号(35,000ルピア)でアイルに行くことにしました
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ファストボートの時は沖で立ち乗り的なボートに乗り換えになりましたが
パブリックボートやアイランドホッピング号は直接この目の前の浜に到着し
この浜から直接ボートに乗り込むことができます。

このパブリックボートからローカルさんがわらわらと降りてきたんだけど
人が一杯乗ってたから重かったのか、近づいてくる姿がなかなかきわどかったwww
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多分このボートは地元民用だったみたいで外人は誰一人乗ってなかったわ。

で、私が乗るボートは外人がどどっと降りてきてる左の白いやつ。
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先に到着したローカルのボートよりはきれいけど、こちらもなかなかの風情
座席は板が渡してあるみたいな簡素な造りだしw
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でも、アイルまでは10分ほどの航路であっという間だからこれもまた楽し。

多分島間巡りの85,000ルピアのファストボートの方はJettyに着くのだろうけど
私の乗った安いボートの方はアイルの桟橋よりも少し西側のビーチに到着しました
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陸に上がったら右手にOceans 5 Dive Resortがばばーんと目に入ってきて
ハーバーということもあって人がめちゃいっぱいいて賑わってるのでビックリ。
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もちろんギリトラワガンほどの人の多さではなかったけど、21年ぶりにここに上陸
した身としては、もはや初めて立つ場所と言っても過言ではない変化ぶり。
てか、8年前にアメッドからバンサルに行く途中にこの島にも乗降する人が居たので
一応この辺りの浜に10分ほど停泊したけど、こんなに賑わってなかったと思うー。
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しかもなんかカフェも小じゃれててお客さん多っ!!れっきとした繁華街ですやん。
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ボート乗り場のすぐ近くにこういうカフェがあるなら 時間にルーズな南の島でも
ボート待ってる間に時間つぶしできるから心強い。メノに戻る時の待ち時間は
ここでコーヒー飲むかジェラートでも食べてから帰ろう!とこの時点で心に決める。
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各社スピードボートやレンタサイクルなどの手配ができる小さなお店も点在
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この日はK子さん達もお昼ごろにはボートダイブを終えてダイブショップに戻るから
ランチは近所でナシブンクスでも買ってきてアンと一緒に食べておくよーとのことで
私もアイルで昼ご飯を食べてから1時台のファストボートで戻るつもりだったから
当初は自転車でも借りてぐるっと島内巡りをしようかなと思っていたんですが
とりあえずギリアイルまで来たらお昼ご飯はScratchのギリアイル店で食べたいと
思っていたのと(※クロボカンのスクラッチの過去記事は⇒ その1 / その2 ※)
多分21年前に滞在した宿は、場所も名前も覚えてないけど目の前から夕陽が見えたから
多分西海岸線上に位置していたかと思うので まずはボート乗り場から西海岸線上を
北上しつつ周囲の変化などを見ながらまずはスクラッチまで行ってみようと決意。

そんな風に考えている時に2台の自転車に乗ったオージーカップルの女性が帽子を
落として、それを私が拾って手渡したことからそのカップルと話が弾み
「私も今から自転車借りようと思ってる」って話をしたら「どの道を通るの?」
って聞かれて「とりあえず海岸線」っていうと「内陸部とハーバー辺りはいいけど
こっち側の海沿いの歩道は砂で車輪を取られる場所が多いから、タイヤがいい自転車
じゃないと余計に疲れるかもよ? 私、ほとんど自転車押して歩いた~w」って
女子ならではのご意見をいただいたので、スクラッチまでは1Kmほどだし
他に行きたい場所とかも調べてないから島内1周しなくても別に構わないんで
このまま海沿いをのんびり歩いて行き、ゆっくりお茶とランチを楽しんでから
帰りは気分を変えて内陸を歩いて帰ってこよう。時間が余ったら港でカフェ休憩。
という、これから約3時間の島滞在の目安が経ちました
参考までに ギリアイル内でのこの時の散歩経路。左が往路、右が復路。
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ちうわけで、ボート乗り場を背にして時計回りで西側の海岸線を歩くことにしまーす
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この辺りはまだ船着き場エリアなので小舟も多し
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港からわりとすぐの地点なんですけど この辺りの雰囲気、大好物w
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4~5分進んだらえらく近代的なものが見えてきた。なんか違うわー(心の声)
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内陸側にホテルがあったんですけど何この風情のなさ。興ざめー。
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でも、無機質で近代的に見えて浮いてたのはこの一角ぐらいで そこを過ぎると
内陸側に建物はありながらも ビーチ側は この素朴さでちょっと安心したり。
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手押しのEs Doger屋とすれ違ったりするのも風情~。傘、いいアイディアw
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海沿いには観光客向きのカフェレストランがぽつぽつと並んでいます
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しばらく進むと内陸側に宿、海辺にレストランバーなどが続くエリアに・・・
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この辺は整備されながらも建物が南の島風情なので、さっきのコンクリホテルや
そのホテル前通過時よりは違和感を感じなかったけど それでもこの開発ぶりはスゲーな。
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っていうか歩いてるうちに開発具合に目が慣れてきたという感じかも?w
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てか、多くのカフェレストランのビーチ側にはいわゆるインスタポイントというか
ブランコやハートのモニュメントなど撮影場所があったりするのが「時代やな」と
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歩道側は 夜歩きは怖そうなほどめっちゃのどかなんですけどね。
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まもなくすると、こんな田舎道に出たよ! これこれ!こういうの好き。
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たしかにこの辺りは歩道?部分も砂が深くて自転車通行はしんどそう。
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多分数年後にはこの辺りも宿やレストランだらけになってるんだろうけど
開発著しい小さな島だけど今でもこういう場所が残ってることにほっと安堵。
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そこを超えるとお宿が現れたよー。
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歩道沿い内陸側にプール。奥の方は緑が見えてお庭もきれい~
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海側の、華美さはないけど清潔感はあってゆったりした感じもなかなか好ましいわー。
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そんな感じで先を進んでいると目の前に現れたのがこちら。目的地到着でーす。
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ここで休憩兼何か食べるつもりだったのでさっそく入店しましたが
着いたのが10:45ぐらいで、まだ併設リゾートの朝食の時間帯だったらしく
11:30まで食事は出来ないって言われたから この先のダイブショップやら
他のお店が並んでいるエリアまで散歩してからまた戻ってきても良かったんですが
午前中はわりと陽射しも強かったし砂が固まってない歩道を歩いたこともあって
「じゃーそれまでジュース飲んで待つ。11時半になったら食事オーダーするわ」って
もう、ここで12:30ぐらいまでひたすらだらだらすることに決めた。
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Scratch Beash Club Gili Menoでの様子は次トピ(※これな!※)で個別に詳細をUPします。

で、12:30ぐらいまでのーんびりして途中から内陸側の道を通ってボート乗り場まで。
道中、モペットバイクやスクーターのようなものに乗ったローカルさんを見かけて
「あれ?バイクのエンジン音しないし足でこいでる感じもないのにあれ何?」って
異常に気になったんですけど、後でアンに聞くと電動スクーターなんだって!
そもそもギリ3島は徒歩でも1周できるぐらい小さいしバイクも車もなく、大好物の
バイク徘徊が無理だと思ってたし、散歩も嫌いではないからこれはこれでいいんですが
'16年春のレンボンガンやチュニガン(※この時な!※)がめっさ楽しかったのは
やっぱりバイク徘徊の楽しさが8割以上を占めていたのだなとしみじみ実感する
そんな中、ギリでも電動スクーターは通行可能と知って俄然興味が出てきたんですけどw

内陸をちんたらと歩いているうちにボートが着くエリアに近づいてきたよ~
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Oceans5の敷地横まで戻って来たよー。こっちのカフェも可愛いぞ!
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とりあえず次に出るボートが何時発かを確認してチケットを買うために
Karya Bahariのオフィシャルチケットカウンターに行ってみまーす。
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'17年9月発時点ギリアイルからの料金と時刻。※クリックで大きくなるよん※
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安い方のアイランドホッピングボートは15時まで出航しないので
次に出る13:30発の85,000ルピアのスピードボートのチケット購入~。
このボートは1日前にトラワガンからメノに移動した時に使ったボートと同じ運航会社。
数年前までは5万ルピアだったけど怒涛の値上げをしてるみたい。書き直しの跡www

無事に午後1時半アイル発のファストボートのチケット(Rp.85,000) Getです。
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出航までに30分以上あったのでジェラート休憩することにしたおー
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うーん、見た目いまいちそそられないけど・・・
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せっかくだから食べまーす。バリに比べて量少ないのに割高だけどなw
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この時ふと考えたんだけど翌日アメッドに戻る時はメノからは直接乗れないので
トラワガンまで戻るよりもアイルから乗れば、集合時間も少しは遅くて済むし
あんな凄い人数の人ごみの中で数多くのボートの中からKuda Hitam号を探すより
ギリアイルでお茶飲みながら待つ方がいいんじゃね?? ということで後でK子さんに
その旨提案したら賛成をいただいたので翌日もこのハーバーに来ることになったお★
(※アメッドからギリまでの往復のスピードボートの様子は⇒こちらのトピで※)

この島に着いた時は安いボートで、もう少し西側にビーチエントリーだったんですが
同じ会社が運営するFast Boatの場合はJettyからのエントリーのようで
アイスを食べた後は チケットを買った待合所の奥の桟橋に向かいました。
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桟橋の一番先はボートの乗降場になっとります。(つまり足は濡れない)
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こんな感じで次々とボートが入港してきます。
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私の乗るKarya Bahari号もやってきたのでさっさと乗り込みます
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このボートは昨日トラワガンからメノまで乗ったのと同じタイプなので
往路のローカルチックなボートとは違ってちゃんと座席もそれなりに快適ですww
13:33 ギリアイルを出発
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あっという間にギリアイルが遠くなっていく~
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で、10分もすればギリメノの沖に到着しました。
ここからは昨日と同じ工程で、浜から立ち乗りのボートが来るのを 沖で待ちます
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この黄色いボートに乗って来た人がファストボートに乗り込んでトラワガンを目指し、
ファストボートからメノで降りる人が黄色いボートに乗り移って浜へ向かうんです。

沖で他のボートのお客さんも乗せたりしていたので 13:50。メノに到着で~す
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午後から暇になったK子さんが船着き場まで迎えに来てくれていました。
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参考までにこちらがビーチと沖を結ぶボート。椅子はありませんww
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アイルへ向かう時の安いボートの方はチケット売り場の前の浜から直接エントリーで
降りてきた人たちも浜に直接降りてきてたので、その方が時間的にもロスがないし
手間の点でもめんどくさくはないんだけど こういう面倒くさい行程もある意味では
風情があってちょっとワクワクするというか、なんだか楽しかったです。

この日のギリアイルへの上陸時間は3時間ちょいだったので、自転車借りていれば
楽勝でもっともっと広範囲を徘徊できたんだろうけど とりあえず港の周囲を確認して
浦島気分を味わいつつスクラッチのギリアイル店で食事ができただけでも大満足です。
なんせ、せっかくギリに行ってるのに怪我で海遊びができないハンデがあったからなw

※ 上記はすべて'17年9月の利用・訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2017-11-23 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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