※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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’17年秋バリ 最終章 ~秋バ... >>
2017年 11月 15日
Kuda Hitam のスピードボートで行く Amed ⇔ Gili Meno ('17年9月)
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今年の秋バリはガルンガンより前に脱出&日本へ帰国し、1週間もしない間に
また日本脱出してメヒコのお盆的なモノ(死者の日だよ!)を満喫してきたんですけど
ブログ上はしれーっとバリでの個別記録に進みたいと思います。
南部でのえとせとらなどは春バリの分もハツモノ記録でさえまだ未投稿分が多いんですが
その辺りは年明け廻しにして まず最優先でこの秋のギリメノ滞在中の記録から始めます。

正確に言うとギリ3島はロンボク島に属するのでバリ島の話ではないんですが
8年前にも書いたように(※過去記事※)アメッドからは1時間程で気軽に行ける場所。
今年の初夏からアメッド発着のスピードボートの乗り場が以前とは違う浜に引っ越しして
3か所の乗り場が出来ている中で、そのうちの1か所がうちのすぐ近くになってたのと
この夏からアンがギリメノのダイブショップで働いているので、ロビナ在住のK子さんと
一緒にこの機会にアンに会いにギリメノへ行こう!ってことになったのです。

ギリトラワガン、ギリアイル、ロンボク本島のバンサールには船から上陸?できますが
ギリメノの浜に近づけるボートが制限されていてアメッドからのボートは寄れないので
ギリメノへ行く人はトラワガンで降りて自力で別のボートの手配をしてメノまで
移動することになります。また、復路もトラワガンから乗るかアイルから乗るかは
各自の予定次第として、メノからどちらかの島までの移動は自力手配となるので
今回はそういう点なども復習しつつ、往復分まとめてスピードボートの記録です。




以前はJemelukの浜がボート乗り場になっていましたが(※過去記事参照※)
'17年9月時点でアメッドからのギリ・ロンボク行きのボート乗り場は
それぞれの運航会社別に3か所になっており、それぞれの乗り場の事やボート会社の
ことなどはまたギリメノ編が終わってアメッド編に進んだ時に個別トピにしますが
(※ 後日UPした '17年9月版アメッドの3か所のボート乗り場詳細は⇒ こちら ※)
今回私達が利用したのは、レアンの浜から出るKuda Hitamのボートでした。
もちろん全社とも要予約です。特にこの時期は常に全社毎日満席でした

Kuda Hitamのヘッドオフィスはアメッドに入ってから1kmほどの塩田の近くですが、
乗り場はそこから6Km程先のレアンビーチの一角。
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乗り場の近くには今の所ローカルの簡易出店(でみせ)しかなくて
浜側は日陰で座って待てる場所も十分ではないけれど、車道を挟んで内陸側に
ボート会社が買い取った宿泊施設があり、入り口にカフェワルンを併設しているので
そこで出航時間を待つという手もあります。(※この施設についても このトピ内 で※)
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この浜からは2社計2隻のスピードボートが出航するので狭い車道が毎朝この賑わい。
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乗り場にはチェックイン用デスクがあるのでこちらでチェックインします
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この乗り場のボートだけでなくアメッドから出るボートは全社、デイリー便の行き先は
①ギリトラワガン②ギリアイル③バンサールの3か所ですがみんな同じボートに乗るので
目的地によってシールを渡されるから服の上からわかりやすい位置に貼りましょう。
ちなみに、乗る2日前のオフィスへのリコンファームはマストなので私達はこの時に
2日後の復路便のリコンファームもして紙のチケットももらっておきました。

一応、定刻は9時発なので8:30頃に乗り場に来るように言われると思うんですが
(アメッド内の送迎はついているので宿へのお迎え時間を先方から言われると思う)
潮の具合や波の高さなどで予定時間に出向できない場合も多々あるので
律儀に時間通りに行った場合、待ち時間は相当長いかと思われます。
この日は10:10にようやくボーディングとなりました
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写真左側の小さなボートは、沖の方に停泊しているPacha Express
ボートに乗り込む人を行き先別に乗せて数往復してたように記憶しとります。

桟橋などはないのでビーチをじゃぶじゃぶ歩きながらボートに乗り込みまーす
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出発~
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沖に出たらアグン山が見えるんだよね~
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ボート内は満席。
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うちらーは前日に予約の手違いを言われて当日のキャンセル待ちをかけたので
乗り込むのが最後になったから最後部の席だったので航路でめっちゃ波をかぶるw

約1時間で 最初の寄港地ギリトラワガンが近づいてきたよ~
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11:20にギリトラワガンに到着~。
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ボートはここでギリトラワガン行きの乗客を降ろして、
トラワガンからアメッド行きに乗る乗客を乗せて 次の寄港地ギリアイルへ向かうのですが
多分時間短縮と一斉に大量のボートが停泊していて方向を変えるスペースの余裕がなく
頭から浜に突っ込む形になるので乗降はボートのヘリを渡らねばなりません。

こんな感じで綱渡り感覚w
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こんな感じで浜に降ります(がっつり膝下は海につかりますよー)
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私達が乗って来たのは左の小さいボートですが
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隣の少し大きめのボートなら2階に登って奥まで行ってから1階の客席に降りれるのね。
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ボートの発着はどの会社も同じような時間帯なのでトラワガンの浜は大混雑。
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私とK子さんのこの時の目的地はギリメノでしたが、メノにはボートが停まらないので
ギリトラワガンで降りて そこから別途ボートを手配してメノまで行くことになります
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ちうわけで、11:30。とりあえず第一ポイントのギリトラワガンに無事上陸~
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ボートを降りたらすぐ目の前に島間の移動ボートのチケット売り場があったので
K子さんが2人分のギリメノ行きのチケットを買ってきてくれました。

片道35000ルピアのアイランドホッピングボートは朝の9:30頃発便の後が夕方4時頃発
だったので、1時間に1本出ている85,000ルピアのFast Boatに乗ることにしました。
この5万ルピアが勿体ないと思う人や、時間が余ってる人は夕方までトラワガンを
徘徊するのも悪くないなーとは思うんですが、私達は早くアンに会いたかったのと
トラワガンのビーチの人の多さに「ゲゲッ」となり一刻も早くトラワガンを脱出

ちなみに繁忙期に行かれたK子さんのお友達が「人多すぎて島沈むかと思った」って
仰ってたらしく"またまた大げさな~"って笑ってたんですけどあながち正解やんww
私もここに降り立つのは8年ぶり(※この過去記事ね※)だったのですが
その時も「開発されたなー」ってびっくりしたのにその時を更に上回る発展ぶり。

アメッドからのボートを降りたのが桟橋より少し北側だったので
そこからギリメノへ向かうファストボートに乗るために桟橋まで少し歩きます
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桟橋の入り口で一旦チェックインというかチケット確認をしまーす
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桟橋を進んでいくと・・・
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こんな感じでフロートのジェッティになっとります。
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12:00発の予定だった私達が乗るボートは12:05ぐらいに来ました~
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広いし、アメッドから乗ってきたボートよりもきれいですww
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ギリトラワガンからギリメノまでは約10分の航路
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ギリメノでは限られたボートしかビーチに直接着けないみたいで
沖で一旦フロートボートのようなものに乗り換えます。
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メノ発でアイルなどへ行く人もそのフロートに乗ってきて沖で乗り換えになります。
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私達が約10分間乗って来たファストボート
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今年の春はクサンバからヌサペニダまで30分で5万ルピア(※この時な※)だっただけに
よく考えるとたった10分の行程で片道85,000ルピアってめっちゃ高いよなー。

沖で上陸用のボートに乗り換えたらこの後ギリアイルへ向かうボートを見送って・・・
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座席もない立ち乗りフロートボートで浜に向かいまーす
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振り返れば向こうにギリアイルやリンジャニ山がみえます
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12:25。ようやくギリメノに到着しました
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トラワガンやアイルほどではなくともメノにもずいぶん建物が増えたんですねー
ちなみに、沖から乗り換えたフロートボートはこちらですw
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アンの職場は船着き場からすぐの位置だったので上陸後すぐに再会できました
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乗ったり降りたり乗り換えたりで、結局アメッド出発から2時間半近くたってましたが
私がバイクでサヌールやウブドに行くのに2時間半はかかることを考えると
やっぱりアメッドからギリってングラライ空港に行くよりも近いよね~って思うんです。

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で、ギリメノからの復路編は メノ到着の2日後(たしか9/10)

来る前は、復路はギリトラワガンからアメッドへのボートに乗り継ぐつもりでしたが
往路に降りた時のトラワガンの混雑にうんざりしたのと、その後アイルとバンサールに
寄ってからアメッドに向かうことを思うと 時間も無駄だからギリアイルから乗る方が
よくね??ってことでボート会社に連絡してギリアイルから乗ることにしました。

'17年9月時点のメノからのボートの時刻&料金表 ※ クリックで大きくなるよん※
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チケットの手配は多分どの島のどの宿でもやってくれると思いますが
アイランドホッピング号や島間移動のファストボートは当日飛び入りでも大丈夫でした。

チケット売り場にある浜で9:50発のアイランドホッピング号を待ちます
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35000ルピアの安い方のボートは浜についてくれたので浜から乗り込みます
こちらも約10分の行程ですが、高い方のボートと違って席はベンチタイプ。
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10:00。ギリメノを出発しまーす
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この行程は、ギリメノ滞在中に私が単独でギリアイルまで行った時と同じ時刻の
同じボートだったのでアイルの乗り場の詳細なども含めて後日その記録の時に書くとして

アメッドへの便が出るよりもだいぶん早めにギリアイルに到着したので
ジェッティーのすぐ近くのカフェでカフェイン補給の休憩でーす
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でも、お客さんいっぱいで日陰の席が埋まってたのでテイクアウトにして
浜の近くの影になってる所でボートを待ちながらアイスラテとブラウニーブレイク
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K子さんはすぐ近くのお店でジェラートを買ってきてました
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前日に私がファストボートでアイルからメノへ戻って来た時はジェッティから
乗りましたが、私達が乗るKuda Hitamはギリアイル内にはオフィスがなく
チェックイン場所もない上に、ビーチでの乗降になるとのことだったので
見逃さないように浜で待ちました。(K子さんがアメッドのオフィスに逐一
WAで連絡を取ってくれてこの日の状況と予定到着時間などを聞いてくれました)
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この乗降場とジェティーとの位置関係はこんな感じ。
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この日も 波の都合でアメッドを出たのが10:00すぎだったらしく
うちらーの乗るボートがギリアイルに着いたのが11:50
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ここではちゃんとお尻から浜につけてくれたのでフチを渡らなくて済みました
アイルで降りるお客さんが降りたら、乗り込むよ~!
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アメッド発便は満席だけど、アメッドへ戻る便は余裕の人数
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で、次はバンサールに向けて出発でーす
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で約10分後にはバンサールに到着
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バンサールも8年ぶりだったんですが、驚いたのが立派な海上の桟橋ができてたこと
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アメッド発でバンサールが目的地だった乗客がここで降りた後
ここでは海上関連のきまりでボートの乗客チェックか何かがあるのでそれを済ませたら
あとはアメッドへ向かうのみ!
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バンサルを出て 約1時間後にはアグン山が大きく見えてきたよ~
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レアンのビーチが近づいてくると乗組員たちが働き始めたw
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13:25。まもなく到着でーす。
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みなさんお疲れさまでしたー!
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多分、乗船料金はアメッド内の各宿までの送迎が含まれていると思うので
滞在先が決まっている人は送迎車で各宿まで連れてってもらっていたと思います。
私達は 我が家が徒歩2分とかの場所なのでその辺りのサービスについては聞いていません。
到着したらボート会社の社長が居てはったのでK子さん、ご挨拶中
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Kuda Hitamを利用した感想としては、アメッドからの往路はともかく
復路はギリアイルにはオフィスもチェックインカウンターもないし
ボートが何時に着くかも定かではないので(一応目安はあるけどかなり遅れると見た)
段取りがわからなければ不安になる人も多いかな?という心配はありますが
まぁ小さな会社のスピードボートで離島から田舎を目指す人はたいてい旅慣れてて
時間通りにに来ないことも「あるある」って感じで覚悟が出来てる人かと思うので
そこんとこも含めてこの行程を楽しめたらアリなんじゃないかなーって思います。
(かといって時間に来ないことを油断してたら本当に忘れられてて置き去りにされる
という「あるある」もあるので一応緊張感は持っといた方がいいんだけどな!)

尚、利用したのが9月上旬。このあと9月後半にはアグン山噴火警戒問題で
どどっと観光客が減った時期があったので10/1からしばらくの間は
アメッド発着のデイリー便は全社一斉に一時的に運休していたのですが
今では警戒レベルが下がったし今後も集客次第でデイリーの運航は再開されるかと。

むっちゃんに聞くと、’17年11月14日の時点では2日に1回運航しているようですが、
3つの乗り場で数社あるので全部が運航しているわけではなくその日の乗客数によって
順番に就航していてどの会社の船が該当日に就航するかなどの詳細はその日次第だとか。
でも今後お客さんが戻ってきて需要が増えたら各社デイリー便は復活すると思うので
近日中の休暇で利用を考えておられる方がおられましたらその都度要確認でお願いします

※ 上記はすべて'17年9月上旬の利用時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2017-11-15 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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