※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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2017年 10月 24日
'17年秋バリ その7 ~滞在第5週目 Ubud後半戦はちょっとサヌールにもw~
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24時間ぶりにごきげんよう~。シルバーウィークの合流時のウブド滞在編ですが
直前トピの前編に続いて本日はウブドでの残りの3泊4日のえとせとらを。
丁度この期間にアグン山の噴火警戒レベルが急激に上がって、ウブドでも地震を感じたと
いろんな人に言われたんですけど私自身は一向に地震を感じなかった鈍感っぷり。
東部では地震が多かったらしくレベルが「アワス」になった時点で山の方からは
各地の親戚を頼って避難する人も増えて むっちゃんには「危ないから東に帰ってくるのは
やめて南部かウブドに居たほうがいいんじゃない?」なんて言われたけど
私自身はあまり危機感がなく、それよりも東に戻ったら1週間ほど通わなきゃいかん
ところがあったので(本当は23日に行かなきゃいけなかったけど合流外出の方が
先に約束していたのでウブドから戻ったら毎日行くから!という条件のもとで
今回のお出かけを許されていたのでそれをブッチするわけにはいかんのでな)
とにかく「災害に気をつけつつも遊ぶ時は心から遊ぶ」と心に決めて過ごした数日間。

私自身が5泊したのはウブドのお宿ですが、4泊目の夜にSS姐さんとChieちゃんが帰国。
その日は昼にテガルをチェックアウトする姐さんがChieちゃんのお部屋を折半で
レイトチェックアウトのオファーをして夜までサヌールで過ごすことになったらしい。
「じゃー私も午後はサヌールに行っちゃうよ~。空港まではGrab呼んであげるよ!」
ということで半日ほどサヌールにも襲撃したのでそれらのこともメモっておきます。

ちなみにTOP写真は、とあるご縁によって思いがけず見れた景色。興奮したわー=33




※ 2017年9月22日(金) ※

朝 7:15にSS姐さんをテガルサリまでお迎えに行き、お宿までとんぼ返り。
プンゴセカン通りを南下する道中、ミニパサール的なところの誘惑を振り切り
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この壁画の所を左折しまーす
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その後は道なりに進み、こーんな田んぼを横目に見ながらしばらくいくと
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はーい。到着でーす。
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お天気が良かったらこの先にお山(バトゥカル)が見えるんだけどなー
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私の部屋は最上階の左上のジュニアスイートなんですが
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朝食用のレストランは地上階のプール前のスペースになります。
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そしてこの価格帯にしてはワクワクできる朝食なのです★
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SS姐さんの持ち込みのマンゴーもカットしてもらいました
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普通ならソトアサが楽しみな私なんですがここの朝食なら食べてみたいと思い
せっかくだから(テガルサリは朝食が有料なので)SS姐さんも宿泊者でエントリーして
朝食はここにたべに来る作戦でした。そしたら私も1日で2種類の朝食が見れるしな!

朝食後は姐さんをテガルに送って行き 次はランチで12時前に再び迎えに寄るので
それまでの間の午前中はまたそれぞれが好き勝手にソロ活動でございます。
私は、昨日KBさんが留守だったら時間が空くからその間は布を買いに行くつもりが
幸いなことにKBさんに会えたから布屋に寄ってる時間がなかったので
Busana Ria (※過去記事内参照※)に寄りまーす。
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食べる胃袋の余裕がないけどお向かいの【俺の(!)ブブール屋】はちゃんとチェック★
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その後は個人的なルーティーンのウブドのいつもの場所へ。
で、モンフォレ通りとカジェン通りで自分的ノルマを終えたらいい時間になったので
SS姐さんをお迎えに行き、Nusantara by Locavore
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こちらはその名の通り Restaurant Locavore(※過去記事 その1/ その2※)
Locavore To Go (※過去記事 その1 / その2 / その3 ※)の姉妹店で7月にオープン。
上記の2店と同じデウィシタ通りにあってインドネシア各地の料理に特化したメニュー。
この夏お店からの案内メールがあったので 機会があれば行きたいなと思っていたけど
1人で行くには量的につらいよなーって思ってたら姐さんがつきあってくれたので
この秋の時点で来れて嬉しい~。外になるけどタバコ休憩エリアがあるのも最高★
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2人なので食べれる量も限られてるけどどれもおいしかった~!
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前菜で小皿料理が数種類ババーンとでてくるのもサービス満点で楽しいし
私達は小皿からイカスミとレレゴレン、野菜からウラブ、大皿は赤鯛のぺぺス
ご飯はジンジャーご飯とサンバルからもサンバルテロンを選んでみたんだけど
生姜のご飯とレレゴレンが激ウマ。ぺぺスもふっくらでめっちゃ美味しいよ~。

そして辛いものはちゃーんと辛い。でも深みもきちんとあるからとても美味しくて。
食べやすいように辛さ調節してくれるんではなくてそのままの辛さを活かして
ちゃんと本場の味を味わってもらおうというコンセプトなのかな?
それでももっと辛いのが好きな人はサンバルで調整してねっていう感じなので
その妥協しなささに惚れたわ。流石だわ。しかも辛さが後に残らないのも素晴らしい。
とてもおいしかったんだけどやはり2人には量が多かったのでごはんとウラブの
残った分はテイクアウトにしてもらいました。だってご飯おいしかったんだもん。
もしも後で小腹が減ったらまた食べたいから。絶対このご飯冷めても美味しいはず。

その後、食後のコーヒーはスバリに向かう道中ってことで またまたFuzion Cafe
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実はSS姐さんが帰国時に成田から空港宅配で無料だか割引だかのサービスを使いたい
とのことで渡航先でクレジットカードを使ったというレシートが必要なんだけど
今までクレジットカードを使う機会がなく、かといってどこやかしこで使って
スキミングとかされたら面倒だから信用できる店で使いたいとFuzionでの利用を決意。
ところが、10万ルピア以上の利用じゃないとカード払いできないってことで
私の分はルピア現金で姐さんに返すとして10万に満たない分はケーキをブンクス。

その後、ワヤンさんとの面会の約束の為にスバリまで行きますよ~
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スバリ通りまで来たら電話して!って言われたので電話を入れたら
そのまま北上してくれたら道端で待ってる。とのこと。えらいアバウトやなー。
ゆーくりと北上してVilla Sebaliを過ぎた頃に不安になってもう1度電話したら
「丁度そこの向かい側に居るよー」ってことでちょいと引き返し、やっと会えた~!

で、ワヤンさんは今年からこの近くの個人所有のビラの併設スパで働いてるとのことで
ワヤンさんの後をついて職場にお邪魔したら、なんとすげー規模の高級ヴィラ!
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中にお邪魔させてもらったら目の前に広がる圧巻のライステラスに感激★
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オーナーさんはフランスの化粧品会社のボスとのことで
ワヤンさんもそこのプロダクツを使ってるんですって! 以前より若返ってる!
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ちうわけでスパの方にもお邪魔してみたよー
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トリートメントルームからも緑の棚田ビュー。めっちゃ贅沢な空間。
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この時点では営業してなかったので、ワヤンさんの家に行くかSS姐さんの宿に出張して
もらうかの選択になったので ワヤンさえ良ければテガルまで来てもらうことに決定。

姐さんがざっとシャワー浴びてマッサージしてもらう用意をするまでに
ブンクスしたランチの残りと、金額合わせの為にFuzionで買ったケーキが大活躍★
ワヤンさん「美味しい美味しい」ってヌサンタラのお料理完食www
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で、マッサージが始まった (ワヤンさん気合いれてキャミブラ姿なので2人共モザイク処理)
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ワヤンさんに会えて、わざわざうちらの我儘聞いてもらったお礼も込めて
姐さんの施術中に おうちへ持って帰ってもらう手土産のドーナツを買いにカキアンへ。

マッサージ終了後のSS姐さんはもう極楽気分で大満足。3人でお茶飲みながら
姐さんはワヤンさんのFBを聞いてちゃんと登録しあって、ついでに3105さんにも
お友達申請(?)して3105さんも次に来た時にワヤンさんと連絡がつくように手配。

昼に食べ過ぎて全然お腹すいてないので夕食はスキップすることになったのと
翌朝もお互いそれぞれの宿を12時にチェックアウトなのでゆっくりしたいから
翌朝の朝食は各自で部屋で食べることにしたので、ワヤンさんを見送りがてら
SS姐さんの明日の朝食を買いに歩いてスプーンさんに向かい パンを買って解散。

この日、アグン山の警戒レベルが最高レベルのAWASに引き上げられ
ウブドでも地震があったらしいけどバイク移動中だったのか全然気づかなかったー。
ハザードマップを見たらアメッドは地図が見切れてるぐらい真っ白なエリアだったので
この時は「2日後に戻らなきゃいけないけどアメッドそのものはそんなに心配ないな。
でも地震とか山崩れで道中の道が塞がれたら危険だよな~」ぐらいの感覚でした。

※ 9月23日(土) ※

今日はチェックアウトするので時短の為 朝食はルームサービスにしたよ~
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残りの時間はお部屋とテラスでぐだぐだ過ごします。
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11時前にはチェックアウト。この道中の田んぼも次に来る頃は何か建ってるのかもね。
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荷物をこの夜に泊まるルナゲに置いて、サヌールに向かいまーす。
丁度オカメ(Kemeちゃん)がリョウタを中学校に送っていくとのことで
同じ方向なので一緒に出発~。で、途中で給油給油
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リョウタを中学校に送り届けまーす
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その中学校の目の前にはペピート トゥボンカン店
・・ってことは オカメと肉まん休憩するっきゃない!!
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肉まん(鶏まん)のバンズというか蒸しパン部分が ふわっふわ。うまー★
そりゃぁ 食べ盛りのリョウタが毎日買い食いする気持ち わかるわ~。
で、ここで肉まんとお茶タイムをした時にオカメのメンバーズカードにポイントを
つけてもらったんだけど、私がお釣りを受け取った時にカードまで一緒に財布に入れたため
この後オカメが夕方にリョウタを迎えに行った時に「会員カード失くした!」と凹む。
だが安心せよ。わしがうっかり持っておるので夜に返すから!って ほんま、ごめーん。

そして SS姐さんが一足先にロビナ君号で向かったChieちゃんの滞在先
Swiss Bell Watu Jimbar へ 私も追ってバイクで押しかけまーす。
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Chieちゃんは遅めの朝食だった上、14時からクリームバスの予約を入れているので
とりあえず歩きとバイクピストン輸送の併用でChieちゃんをパナシェまで送ったら
私とSS姐さんは 海辺でランチ @Genius Cafe
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実は、matahariさんに薦めてもらってたマライカに行きたかったんだけど
ヘルシー系なので全席禁煙だと思い込んで(後で前を通ったら階段席は喫煙できそう??)
同じヘルシー系でもオンザビーチのお店だったら外席には喫煙席があるかな?と思って
ジーニアスカフェまで来たんだけど残念ながらここは外席も浜席も全面禁煙(泣)
それゆえに私達にとっては落ち着かないというか消化不良にならざるを得ないんですが
このハピネスボウルが美味しすぎてイライラも少し吹き飛ぶ
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いやーこれは美味しかったわ。今度食べたくなったらブンクスするわ!

というか、東へ帰るイダバグースマントラバイパス上のKeramasあたりで
ジーニアスカフェの看板を見たんだけどVision Villa Resortの中に姉妹店があるみたい
ここも禁煙かもしれないけど東へ帰る道中にバイパスから左折して3分ぐらいで行ける
みたいだから機会があればいつかkeramasの方にも寄り道してみたいな~などと思う。

で、3時になったのでChieちゃんを迎えに行くとまだブロー中
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SS姐さんが禁煙店でイラつきながら待ってる姿が脳裏をよぎったので
Chieちゃんをジーニアスまで送る途中でSoul In A BowlあたりでChieちゃんを降ろして
姐さんも煙草吸える外席のあるSoul In A Bowlでお茶飲み直す~?ってメッセージを
送ったけどなかなか返事がないのでとりあえずChieちゃんをGeniusまで連れて行く。

そしたら到着したと同時に「じゃーそうするー」っていうメッセージが届いたw
惜しい!5分早ければwww ・・ということでお茶ハシゴのタイミングを逃したので
このままホテルに戻って18時のチェックアウトまでに順番にお風呂に入ったり
身支度をすることにしようと、2人はタクシーを拾おうとするんだけど
ジーニアスカフェを出たところはなかなか流しが通らないので、バイク3人乗りで
タクシーの通りが多いところまで進むことにしたら結局マッシモ前まで来ちゃったわ

ならば マッシモのジェラート休憩はお約束っしょ??
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アイス食べたら流しのブルーバードで2人はスイスベルまで戻り私はバイクで追っかけます

お部屋に戻ってからは各自お風呂に入ったりパッキングしたりコーヒー飲んだり。
「今日の朝地震あったよねー」っていう姐さんに「え?また気付かなかったよ」と私。
時間を聞くと朝食食べてる時間だったから座ってて気づくはずなんだけどなー。
むっちゃんからは「何かあったら道中危ないから東に戻らない方がいいよ」と言われて
それでも えーそんなに大変なことになってるんだ~ってやっぱり実感がないんよね。

18時になったので2人はチェックアウトして荷物をクロークに預けたら
3人揃ってブルーバードで 夕食へ。ジェラートに続きまた来ちゃったMassimo
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やっぱりここも人数居る時に来るべし!だよね。あー美味しかった★★★

その後またブルーバードを拾ってホテルに戻ります。タクシーを拾いやすいのも
サヌールのいいところだよね~。でも、空港までの車はGrab呼んじゃいまーす。
(UberやGrabの規制が少ないのもサヌールの便利でいいポイントだと思うの~)

Grab Carが来て2人を見送ったら私もウブドへ向けてバイクを走らせます。
道中、2人の車ががどの辺にいるかも呼んだ私にわかるのが何かと便利でした
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そしてGrabは呼ぶ時に出た金額がそのまま支払金額になるので会計も明快。
姐さんとChieちゃんには、スーツケースもあるし 有料道路(トールマンダラ)使うかも
しれないし 2人で割るんだから ドライバーがちゃんと安全運転で嫌なことがなかったら
できればチップ代わりに多めに払ってあげてね~。って伝えてたんだけど
この料金を2人で割るならほんといくらか色つけても双方win-winよねw
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私のスマホに領収書が届いたってことは2人は無事に空港に着いたってこととみなして
安心してルナゲに戻る。私が着いた頃には 最近早寝のオカメは既に寝ていたので
ペピートメンバーズカードは明朝返すことにしてお風呂に入っておやすみなさーい

※ 9月24日(日) ※

この日はオカメとお座敷でくっちゃべるために朝食はルナゲで作ってもらいました。
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昨夜私がお風呂に入った時、蛇口をひねったらすごいモーター音がして
ビックリしたんだけどその音を地震か噴火と間違えてオカメが一瞬起きたらしいw
そこからやっぱり話題は噴火警戒の話。ワヤン君の実家はSidemenなんだけど
村は川だけがハザードマップで上から3色目の色がついてるので避難せよの地域ではなく
むしろ避難所になってるとのことだけど、溶岩流や火砕流の心配は少なくとも
やはり山の中だから地盤緩んだとことの地震は山崩れとか土砂崩れが気になるよね。

まぁそんなことを話しているうちに12時になったので一旦チェックアウトして
また荷物は帰る前に取りに来るわーってウブドでの最後のミッションを果たしに
ヨガバーンまで。そしたら工事中ですごい足場を通って下まで行くはめにw
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実は19日にaiちゃんがBali Yoga Shopで買い物をした時にレジの前に
9/24にヨガバーンでアウトレットセールやりまーす的な案内があったんです。
aiちゃんの好みやこの店のウエアーのサイズはわかるから時間があれば見に行って
良さげなものがあったら買ってくるね!と約束してたんです。更に2日ほど前に
「お店に寄った時に買わなかった青と黒のヨガパンツのMを買ってきて!」と
追加のおつかいを頼まれてたのでいずれにせよヨガウエア調達にいかねば、なのだ。
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セールのコーナーは規模が小さかったけどなんとaiちゃんがリクエストした
青と黒のヨガパンツのMサイズがこっちで販売されてたので即決で購入。

その後一旦ルナゲに荷物を取りに行こうと思ってたけど
本来ならこの週末はアメッドに来ていて、すれ違いなのでお互いの帰路に
パダンバイ辺りでお茶で来たらいいねーなんて言ってたMatahariさんが
噴火警戒により週末の行き先をウブドに変更されたとのことで
お互いの帰路に便利なプンゴセカン辺りで待ちあわせ~
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そしてしばしのお茶&トークタイム
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サヌールに戻るmatahariさんを見送ったら私もルナゲに荷物を取りに行きまーす
オカメ&ルナ姫~。短い間だったけど今回もありがとうね~
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この日も通行中にあちこちで避難民の為の寄付を募っておりましたが
道端のはほんとにちゃんと避難民の為に使われるのかいまいち謎だったけど
東部好きにとっては For Karangasem と言われたら無視はできないんよね。
しかもカランガセムのSナンバーつけてバイク移動してる途中だから他人事ではないw
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なので、自分なりに考えた結果 バンジャールやお寺の前でちゃんと会場設営して
募金活動している所ならせめてそこに避難してきた人に使われるだろうと信じて
そういう場所でだけ少しずつだけどルピア札を入れながら帰ったんですけど
帰宅後に状況判断しつつよーく考えたら「いやいや、今はまだいらんやろ。
長引いた時と万が一有事になった後に寄付することにしよう」と私なりの結論を出す。

この日、昼ご飯を食べてなかったのでチャンディダサ辺りで空腹に襲われた~!
でもBugBugの峠は明るいうちに通っておきたいのでアンラプラ辺りで休憩しつつ
何か食べることにして先を急いだところ、なんと!アンラプラのコタに入ったら
日曜だから銀行が休みなのはしょうがないとして、足の傷口の為の抗生剤の追加を
買おうと思ってた薬局も閉まってるし インドマレットも その他通り沿いの小売店も
ことごとくシャッターが下りていて夕方の薄暗さも相まってまるでゴーストタウン。
(この時は前を通ってないけどアンラプラのHardy'sも閉まってたらしい)

その中でなぜかケンタッキー(今年の6月からオープンしたのよ!)だけは開いてた!
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ありがとう。私の胃袋の救世主KFCアンラプラ店。この恩は忘れないぞ。
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「むっちゃーん。アンラプラゴーストタウンになっとるよ~」って連絡した勢いで
帰りにちょっとむっちゃんちに寄り道することになったら、ママカフェに着いたとたん
スタッフたちに「今日初めてのお客さん」って言われた午後7時。え?そうなの?

バンジャールに山から避難民が来てるぐらいだし位置的にもアメッドそのものは
噴火があっても岩が降って来たり溶岩流が流れてくることはないだろうけど
有事の際にはトランベン・クブ・ティアニャール側が被害でふさがれるだろうし
町や都会(え?)へ行く道も、土石流とか地震による山崩れとかで道が塞がれたら
陸の孤島になるよね~。まぁそういう時はジュクンで海から移動すればいいだろうけど
絶対燃油の備蓄なんてしてないよねw ・・それよりまだ何も起こっていない内から
このままアンラプラの銀行やATMや病院やスーパーやプルタミナやが閉まったままで
アメッドまでの流通が止まるとそっちの方が差し迫った現実的な問題だよね~って
本音を言えばアンラプラの店の閉まりっぷりを見てようやく現実味を感じだ次第。

まぁ気候もいいし 田舎が不便なのは慣れてるから今の時点で電気さえ繋がってて
水がくみ上げられて風呂に入れてネットさえできれば私には天国みたいなもんなので
単なる観光客で生活がかかってるわけではない私には「なるようになるさ」なんですけど
やっぱりこちらで住んでる人やローカルさんには厳しい状況になってくるよね。
'02年10月と'05年10月の2度のテロの時もお客さんが減って大変だったと思うけど
当時よりも観光で生活している人がどどどっと増えている田舎だからなおさら
アグン山噴火警戒による人々の収入の激減とかは今後もっと大変になってくるだろうし
以前の噴火時も収まるまで11か月かかってるので長丁場はマジでキツいだろうな。

というか、私は明日から毎日アグン山火口から直接距離15キロの山の中の村に
通わなきゃいけないんですけど(そのために東へ帰らなきゃいけなかったんでね)
数か月前には道中の峠というか山道で大雨で木が倒れて道をふさいでたそうで
その名残で山肌がグリンとえぐれてるんですけどそんな地盤が緩んだところに
大きめの地震が来たら山崩れおきるやんwww あの道通りたくないんですけど!
それでも、地元の人にとっては災害の危険度よりもウパチャラ最優先なので
「アグン山?お祈りしてるから大丈夫大丈夫、明日は○時においでー」って。マジか。

そんな風にアグン山騒動でドキドキハラハライライラする反面、実際の日常は普通に
平和になおかつ興味深くすぎていったここからの2週間少々の東での出来事は、
次回@アグン山に翻弄されるアメッド滞在編(仮題)の投稿までごきげんよう~

※上記はすべて'17年9/22~9/24の滞在時点での日記的備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2017-10-24 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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