※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

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2017年 07月 09日
Bukit Sausage @ Pecatu (Bukit) ('17年4月)
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'17年春バリ記録は、初めて行った場所やお店などから記録しているのですが
とにかく忘れないうちに最優先で残しておこうと思っていたヌサペニダ編が終わったので
今日からは'17年春バリでのハツモノ記録は 空港より南側にあたるBukit編に進みます

プチャトゥ、ウルワツ、ウンガサン方面はYUU飯を食べに行くという目的も増えたので
毎回何らかの機会を作ってバイク徘徊に繰り出してエリアを楽しんでいる近年ですが
ここしばらく同じように恒例化しているブラワ地区やチャングーで徘徊するのと比べて
カフェ巡りや飲食目線では魅力がまだまだ少ないなーというのが徘徊当初の感想。
ローカルから観光客向けまでいろいろあるジンバランまで戻るとまた話は別ですが
プチャトゥ・ウルワツ・ウンガサン 方面って(ヌサドゥアも含む)観光客向きの
ラクシャリーなリゾートはあるけど、気軽にふらっと入れて美味しいコーヒーが飲める
可愛いカフェとか 通りすがりに目をひいて「入ってみたいな」と思えるところが
あるにはあるんだけどやっぱりクタウタラと比べちゃうとヒキが弱いのはしょうがない。
でも、徘徊を重ねて愛着が沸くにつれ以前は目に留まらなかったお店も気になってきたり
なんせお店そのものの絶対数も急激に増えてきてるから毎回新発見が楽しくなってきたw

去年の秋に初めて行ったバランガン地区の2店舗(※ここここ※)への再訪も
したかったけどこの春バリでもこの界隈は1泊ポッキリという制限があったため
前回の激混みによるリベンジの為のBukit Cafe(※過去記事※)でのソトアサ以外は
なるべく初めてのお店で腹を満たそうという目論見で今回ランチで乗り込んでみたのが
Bukit Sausage。その名の通り、ソーセージのメニューがメインのカフェワルン。
GW渡航で前夜に到着されたばかりのはるららお義母様ご夫妻とバイクで合流ランチです




はるららお義母様は、毎回訪問や滞在するエリアが決まったら事前検索をして
気になるお店やお宿やカフェを見つけてピックアップし、提案して下さるんですが
このお店もはるららお義母様からの「行きたい」というリクエストベースでの訪問です

場所はJl.Raya Uluwatu から1本入った道沿い。大通りから曲がるポイントは
以前aiちゃんと夕食難民になった時に適当に入ったワルン(※これな※)のルコのすぐ隣。
その道を進んでいくとまもなく左手にVilla Ricaというお宿があるのですが
道路沿いでそのヴィラの入口の脇にこじんまりと茅葺のBukit Sausageがありまーす

通過時、見落としただけかもしれないけどお店の前に看板があるという感じではなく
「え?これかな?」って恐る恐る入ってみたら アタリー。いぇ~い★
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お店の小上がりの入口にあるのは自家製の燻製機かな?こういう手作り感覚の機材、大好物。
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キャッシャーの奥に厨房があって、小さな可愛い店内にはテーブル席がいくつかと
通りに向いた一列のカウンターテーブル。これならお一人様でも気軽に利用可だね!
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私達は この時3名だったので壁際のテーブル席に陣取りました。
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手書きのメニューがわかりやすいし可愛い~ ※クリックで大きくなるよん※
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朝ごはんもあるのね!※クリックで大きくなるよん※
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珈琲もマニュアルブリューイングがあるみたいだし今後のソトアサ利用もいいかも~??

奥から日本人の奥様が出てきてくださってメニューの説明やアドバイスをしていただき
更にBukitエリアでのおすすめの飲食店などを教えていただいたりしてうちらーご機嫌★
もちろんYUU飯もオススメしてもらったけどそれは残念ながらこの期間満席なのー
で、はるらら旦那様がオイル系のパスタが好物なのでイタリアンのお店なら最近
カーサアジアっていうところが、ものすごく辺鄙な場所にあるのに連夜白人さん達で
賑わっててめちゃはやってる。そしてピザがとても美味しいという情報をいただき
その場でスマホ検索してみるも、なぜかシンパティのデータ通信が激遅で断念。
ま、おいおい宿に戻ってからでもチェックしてみるから近日中にいけたらいいねー
…とか言ってたら ドリンク登場!ジンジャー系のドリンクとベリー系のスムージー
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見た目でわかると思うんですがどちらもとても美味しかったです。
ちなみにはるらら旦那様はバイク運転中だったのでコーラだったかな?いや、ビンタン?

そして、メインのランチプレートがやってきましたよ~
はるららお義母様は Bukit Plate (Rp.65,000)
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はるらら旦那様は Bukit Plateを マッシュルームライス抜きで。
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こちらのプレートは、メインを自家製ソーセージ(3種類の中から選択)か
自家製スモークドチキンか自家製スモークベーコンの中から選ぶことができるんですが
せっかく「ソーセージ」と名がついたお店なんだから初回はソーセージ選択がお約束w
はるらら奥様はバジルソーセージ、旦那様はスパイシーソーセージだったと思います。

私はこの日、アメッドからバイク移動してきてコーヒーやジュースは飲んだけど
朝からなんも食べてない午後2時前だったもんでめちゃくちゃお腹がすいていて
とうてい食べきれるとは思ってなかったけど勢いで欲張りオーダー。
Assorted Sausage (Rp.90,000) Mushroom Rice 追加でw
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このマッシュルームライスがめっちゃ美味しかった!
とはいっても食べきれるはずもなく、テイクアウトするにも今から炎天下の中
持ち歩くわけにもいかないしなー・・ってことでごはん残してしまってすいません。
ソーセージのアソートは3種類のソーセージ盛りなのでもちろんわけっこ前提
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自家製ソーセージはどれもポーク100%で ①オリジナル ②バジル ③スパイシーの3種類
バリで食べるソーセージってってバビ系のワルンに味わい深いものがあったり
お祭りごとの時とかで作ってるウルタンも ジューシーではないけど肉肉しい食べ応え
があってソーセージの文化はあると思うんだけど、いかんせん中級ホテルとかで出てくる
朝ごはんの加工品ソーセージって激マズだと思うんですよ。(高級ホテルなどは除く)
それはきっと、一応インドネシアの国教がイスラムだから豚がダメな人が多くて
チキンかビーフのソーセージでしかも練り物的な加工品が主流だからだと思うんだけど
ローカルのバビ系ワルンでもなくウパチャラのおよばれでもなく、かといって気軽に
行くにはハードル高めの高級ホテルの朝ごはんでもない カジュアルな町カフェワルンで
こうやってちゃんと食べ応えのある豚のソーセージが食べれるのは嬉しいです
食べ応えがあるといっても、私達が日本でなじみのあるプリッとしてジューシーな
ソーセージというよりもウルタンに近いバリ風ソーセージではありますが美味しかった~

あと、マスタードやケチャップが可愛い瓶で出て来るんだけどたしかケチャップは
ホームメイドだったと思う。このケチャップがすごくおいしかったのを覚えています。
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ゆっくりメニューを見てみると、ポークソーセージ目当てでなくてもサラダ系のメニューや
ケサディーヤや豚が食べれない人にも対応したスモークチキンなどのメニューもあるし
ジュースも美味しかったし、マニュアルブリューのコーヒーがあるってことも魅力。
ランチやディナーだけでなくソトアサ利用やカフェ利用にもいいなーと思います。
日本人の奥様が地元スタッフと一緒に和気藹々とお店をきりもりされてる姿も微笑ましく
ぜひこれからもがんばってほしいなーと思う素朴で可愛いお店でした。また行きたいです。


Bukit Sausage

ADD : Jl. N.Kahuripan No.17, Pecatu, Uluwatu, Kuta Selatan,
PHONE : +62 (0)821 4444 3582
OPEN : Mon. -Sat. 8:30 - 20:00 (日曜定休かな?)
URL : (FB) https://www.facebook.com/bukitsausage


※上記はすべて'17年4月の訪問時点での備忘録です※

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Top▲ | by la_viajera | 2017-07-09 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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