※ 今日の一言 ※ '17年の春バリもまだまだ個別記録を残したまま、少し早めの秋バリが始まってしまいました。秋の60日間が終わるまでは時々upする予定の自分メモ用ダイジェストでお会いしませう~!

<< この春の階段地獄は Mata ...

Agung View Acco... >>
2017年 06月 22日
Agung View Accommodation~敷地全体編~ @ Toya Pakeh, Nusa Penida ('17年5月)
d0368045_20415333.jpg
ヌサペニダ・プチ旅行の初日に1泊したAgung View Acconnodation について
直前トピのお部屋編では少々小姑モードで辛口気味に記録してみましたが、
お宿そのものは眺めのいい位置にあり、そのためまだ今の時点では車でのアクセスが
遠回りで悪路ですけど日中ならば徒歩でお店のある場所まで近道はあるし
ちょっとした高台にありながらもそんなに苦労なくビーチに出ることも可能。
敷地内に設置された階段から宿のプライベートデッキを経て簡単に海遊びも可能だし
なんといっても敷地内からすばらしい夕陽を見ることができたのが良かったなー、と。
確かに、併設のワルンは制限されたメニューだったので食事面では不自由な部分も
ありましたが その部分は滞在直前に滞在を決めたとはいえわかっていたことなので
1泊程度なら問題なかったし、出てきた食事そのものはとても美味しくいただけたし
家族でワルンを切り盛りしている女性はとても気さくで明るくて融通が利いたので
併設のワルンについても 【アットホームな感じで良かったよね~】っていう感想。

というわけで、本日は敷地内の設備についてのえとせとらを記録しておこうと思います。




まず、お部屋編でもUPした写真ですが宿泊棟はこんな感じで
d0368045_19592780.jpg
2階の広い広いテラスからの眺めはこんな感じなんですが・・・
d0368045_12323990.jpg
敷地そのものはコンパクトでそんなに広くないんですが
整った芝生の緑の向こうに海という眺めはなかなか気分が上がるんです。
しかもその海の向こうに(雲がなければ)アグン山まで見えちゃうんですーー。
ヴィラが3棟あって1つのヴィラそのものも最大3つに分けて貸すことができるので
最大で9組のゲストがこのコンパクトなお庭やプールを共有することになるのですが
私達の滞在時は他にゲストが居なかったので貸切気分で手狭さは感じませんでした。

まずはTOP写真よりも右手にある併設のワルンから紹介していくことにします。

'17年5月時点で併設ワルンが宿の敷地への入口およびレセプションになっているので
まずはここからワルンに入店して奥へと進むことになります。
d0368045_20112933.jpg
ワルンに入らずに、その隣(手前)の階段を降りると・・・
d0368045_1254214.jpg
こんな小道が出現します
d0368045_12543562.jpg
ここから右側へぐるっと回って林の中の道を進むと
その先はトヤパケの港に繋がる平地の海岸線沿いに出れるとのことなので
そこまで行くと海沿いの宿泊施設やワルンやローカル店などもあるようです。
で、近い所ではその小道のすぐ左側にビーチがありますのw
d0368045_1255916.jpg
多分、ジュクンなどが出航する村のビーチなんでしょうが、こじんまりと静かなので
ゴミ掃除をしてきれいに保てば「日中にごろごろする用ビーチ」になりそうなのにw
d0368045_12545720.jpg
ちなみに、こちらは私達が勝手に散歩して侵入しただけの浜なんですが
お宿の宿泊棟の敷地内から専用の階段で直接海にドボンできるプライベートデッキに
出れる造りにもなっています。そこはわりと浅めの海にドボン状態でビーチではないけど
そちらの方もこのトピ内でおいおい記述することにします。

まずは、一旦併設ワルンに戻ってみましょう。ワルンからの眺め。
d0368045_20143846.jpg
さっきの小道から林の中の道を通って海岸線の建物が見える場所まで近道できるんだって!
ワルンの中はこんな感じ。
d0368045_14185161.jpg
ゆるゆるな店内は、スタッフのお子ちゃまも家族でくつろぎ中
d0368045_153724.jpg
ワンコもいるよーー。
d0368045_14153011.jpg
本来は、このお宿では(キッチンがあるということもあり)朝食はついてなくて
フルーツと珈琲か紅茶だけは出るとのことですが、一応別料金でワルンに事前オーダーを
することができるようです。食材に制限があるため昼食や夕食も予約制とのことで
基本的にゲストはこのワルンまで食べに行かなきゃいけないみたいなんですけど
他にゲストが居なかったこともあって夕食も朝食(別オーダー品も含む)も
前もって時間とメニューを伝えておいた上でお部屋のテラスまで運んでもらいました。

この日は夕方にチェックインしてその時点で夜7時に用意できる料理を聞いたら
アヤムゴレンかチャプチャイかタフゴレンぐらいしかなかったので
4人でこんな感じのラインナップ。(場所はお部屋のテラス)
d0368045_1247265.jpg
私とK子さん母娘はアヤムゴレンとナシプティのセット(IDR60,000×3)
d0368045_12474140.jpg
最近夜は米を食べないおっさんはチャプチャイとタフゴレン(IDR 25,000+10,000)
d0368045_12475791.jpg
チャプチャイは私とK子さん母娘でシェアの為もう1つ(IDR 25,000)オーダーして
更におっさんがフライドポテト(IDR 20,000)を追加で頼んでいました。(写真ナシ)
てかうちのおっさん、ダイエットかなんか知らんけど夜に大好物の白ご飯を抜いても
脂質もカロリーも高いフライドポテトをモリモリ食べてたら意味がないと思うんだが・・。

そして朝ごはん。8時にお願いしていたらちゃんと7:50にはお部屋に届けてくれたよ!
d0368045_1252661.jpg
朝食に関しては夜に食事を運んでもらった時にオーダーしておきました
フルーツとバリコピ(か、3in1のインスタント)はお宿代に含まれるそうですが
その他は別料金とのこと。この日は前日のドライバーさんに9時半にお迎えを依頼して
そのまま1日観光に繰り出すことになっていた上に、行き先や道中によいタイミングで
レストランやワルンがあるような場所ではないとのドライバー談だったので
お昼は観光地のワルンでポップミーでもすするしかないか!と覚悟していた為
少ない選択肢の中からとりあえず朝食は別オーダーしておきました。
K子さんは「フルーツだけでいいや」ってメインをオーダーされなかったんですが
この日の選択肢は、ミーゴレン、ポテトオムレツ、パンケーキぐらいだったかな?
d0368045_12521942.jpg
ポテトオムレツができるならチャプチャイで使う野菜とか今あるものを使って
ベジタブルオムレツはできないの?などなど聞いてみたけど「ポテトオムレツには
自信があるけど それを他のものにアレンジする自信がないから無理」とのことで
K子さんママ&うちのおっさんがポテトオムレツ(IDR45,000×2)を選択
d0368045_12523598.jpg
これ、いわゆるスパニッシュオムレツみたいな感じでポテトの薄切りが入ってて
かなりお腹いっぱいになるんです。スタッフちゃんの自信昨というだけのことはあって
(私は味見しただけだけど) 変な香辛料の味もしないのに何もつけなくても美味しかった
で、私は無難にミーゴレン (IDR 25,000)
d0368045_12525367.jpg
朝8時からいきなり焼きそばってwって思いながらも、起きたのが6時前とかなので
8時にはイイ感じにお腹も減ってたし 朝から焼きそばもなかなか美味しかったです。

コーヒーや紅茶や日本茶などはうちから持ち込んでいたのでバリコピや3in1しか
なくても問題なかったし、道中ビールやコーラやお菓子などを買い込んで行ったから
1泊程度ならこの併設ワルンと併用して食事の面はなんとかなるな、という感想です。
d0368045_12533025.jpg
で、次はこのワルンから海に向かって左手の宿泊棟のエリアに行ってみまーす。
d0368045_1415861.jpg
ここから向こうが宿泊棟の敷地なりー
d0368045_14154287.jpg
こちらも前トピでUPしましたが、宿泊棟の敷地はこんな感じ
d0368045_20121889.jpg
小さいけど共有のプールもございます
d0368045_12325859.jpg
プールサイドにはBBQができるスタンドやバーカウンターのようなものもあり
食材を買い込んだり釣って来た魚などを焼いてファミリーパーティーも開催可能。
プールそのものは小さかったしそんなにきれいでもなかったので私達は泳いでいませんw

お庭の西の端から敷地への入り口側を振り返ってみたらこんな感じ
d0368045_12342725.jpg
敷地の一番奥というか西側から、どこかのボート会社かツアー会社が日中ポートにして
ここを拠点に遊べる施設のようなものが浮かんでいるのが見えます。
d0368045_12552920.jpg
この写真にも写っているんですが、敷地内から下に降りる階段発見★
そこに階段があれば降りずにはいられない性格だもの。降りちゃうよ~!
d0368045_12345429.jpg
お!あれって直接海にドボンできるデッキじゃね?
d0368045_1235519.jpg
夕暮れ時、ローカルさん、旅行者さんのグループが海遊び中でした
d0368045_12352051.jpg
子供たちは海の中に浸かってスナック菓子食べてたw (手前は大人の腰位の深さ)
時はまもなくサンセットタイム。デッキから見た夕陽はこんな感じ。
d0368045_12353685.jpg
これ、ちょっと隠れた場所にあるデッキの端から見てこんな感じだということは
海の中に入ってもうちょっと沖まで行けば海の中から夕陽を見ることができるのね★

でも、この時間から海に入ったら寒くなること間違いないので海には入らずに
お庭に戻りまーす。 プールの東の端から西側を見るとこんな感じですが
d0368045_12341686.jpg
私達はお庭にビーズクッションを引っ張り出してきて夕陽鑑賞スタンバイ
d0368045_181631.jpg
お!いい感じになってきたよー。
d0368045_12412110.jpg
ここから見る夕陽はレンボンガン島の向こうに沈んでいくのね
d0368045_12431414.jpg
K子さんママンもビール片手にご機嫌さんです。
d0368045_20415333.jpg
あっという間に沈んで行くからこの時間帯は目が離せないよねー
d0368045_12443611.jpg
再びプール側に回り込んだらこんな感じ
d0368045_12442460.jpg
空室なのをいいことに、隣の棟の1階のテラスで寛いでみたりwww
d0368045_12462847.jpg
太陽が沈んだ後も空の色の移り変わりを楽しんでみたり・・・
d0368045_12461218.jpg
お部屋の設備についてはこちらのリサーチ不足で残念だった部分もありましたが
お庭やお部屋から見える風景を楽しんで、お部屋内で食事をとることができて
いつもと少し違う環境下へのおでかけ気分は存分に味わえたと思います。


Agung View Accomodation

ADD : Toya Pakeh, Nusa Penida, Klungkung
PHONE : +62 (0)878 6178 4679
owner: Katerina +420 773 97 17 17 (CZ)
E-MAIL : info@agungview.cz
URL : http://www.agungview.com/?lang=en
(FB : https://www.facebook.com/AgungViewaccommodation/)


※ 上記はすべて'17年5月の滞在時点での備忘録です ※

[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2017-06-22 23:55 | bali & indonesia | Trackback
トラックバックURL : http://laviajera.exblog.jp/tb/237103274
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< この春の階段地獄は Mata ... Agung View Acco... >>