※ 今日の一言 ※ '16年の秋バリから無事に帰国しています。次の春バリまでの間に2度ほど別の国への渡航も挟みますが、ブログは'16年秋バリ記録+春バリで記録し残している分に特化してぼちぼち個別備忘録をあげていく予定です。

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Sanak Retreat 滞... >>
2017年 04月 07日
Sanak Retreat 滞在記録 Restaurant編@ Desa Kayuputih, Buleleng ('16年10月)
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'16年10月のSanak Retreat 滞在記録。泊まった2Bedroom Bungalowからの風景や
敷地周囲のお散歩風景などは直前のトピでざっと雑にまとめましたが(※これね※)
この付近のお宿が大自然を感じられて眺めが良いのは 言ってみれば当たり前のこと!
そんな環境の中で自然の美観を壊さず風情を保ちながらも現代的な快適さのレベルも高く
更に食事が美味しいとなるとこれはとーっても貴重な存在。そりゃーもちろん南部の
レストランと比べたらメニュー数も限られてるしお味の好みも合う合わぬがありましょう。
でも、例えばカランガセムで考えるとSidemenも自然に溢れた田舎のダイナミックさを
味わえるとてもいいエリアだけど、西洋食に関してこのレベルの洗練を持つお食事処を
いまだに私は知りません。(別にそういうのなくてもいいっちゃーいいんだけど)
だから、カランガセムとブレレンじゃ~全然違うとはいえ 山と緑に囲まれた環境や
静かな村の暮らしぶりを求めてやってくるヨーロピアンに昔から人気という意味で
同じような客層で同じような開発ぶりなんだろうなーと思っていたこのエリアも
食事も含めていい意味での田舎風情が特色なんだろうなーなんて思ってたところに
前回の寄り道時にSanakのレストランで、期待以上の田舎における絶妙な洗練を
体験してしまったからもう大変。『食べに行く=泊まりに行く』になっちゃうわなw
というわけで、本日は10月のSanak滞在時の3食分のお食事の記録をしておきまーす。




★ '16年春にこちらへ昼食訪問して大感激した記録は ⇒ こちら

チェックイン時、レストランでウェルカムジュースをいただきながら
お義母様を送ってくれたニョマンロビナ君も一緒に記念撮影。(スタッフ、写真に指入っとるし)
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レストラン内のインテリアや雰囲気は前回の訪問時の写真をご参考に!
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レストランの奥に階段があり、2階部分はレストランの席はないですが
階段を上がって西側はゆったりくつろげるラウンジ的空間になっています
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バルコニー(テラス)からは夕焼けも見れます。
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私達は2ベッドルームのお部屋なので2階のテラスから朝日も夕陽も見れるのだけど
1人滞在とかで2ベッドルームをとるには無駄すぎる場合、1ベッドルームだと中には東向き
のお部屋もあるし1階からの眺めのみなので夕焼けの時間帯はここで過ごすのもイイですな。

1階に降りて、さっそく早めの夕食をいただくとしましょうか!
私とはるららお義母様は下戸ですが、1杯目の1口だけビンタンで乾杯♪
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移動中にナシチャンプルだかバッソーだかを食べて到着後もおやつ三昧だったため
本日も夕食は軽めですませます。4種ほど頼んで3人でわけっこする気なり~
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メインディッシュも届きましたー(全部一気にだしてもらったよ)
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パンもこの田舎では期待以上に美味しいんです。
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前菜から、Tuna Tataki (Rp.85,000NETT)
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ボリュームたっぷりのツナのタタキ。ソースはケチャップマニスみたいな味がしたので
甘いソースが苦手な私にはイマイチでしたがお山の中なのにツナは美味しかったです。

Sanak Mixed Lunch Salad / Beef Tenderloin(Rp.238,000NETT)
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前回はたしかチキンにしたワンプレートのサラダとお肉のメインディッシュです。
今回は他にオーダーしたグリル物をポークにしたのでこちらで牛を選択してみましたの。
メニュー名には「ランチ」とあるけど、ディナータイムのメニューにもあります。
サラダのドレッシングもオリーブオイルとレモンでさっぱりだし、お肉のソースも
バジルペストのソースなのでソース的にも好みだし個人的に一皿はお気に入りです。
サラダとメインのお肉がワンプレートになってて量が多くないのも丁度いい★

グリルメニューからは Pork Tenderloin (Rp.152,000NETT)
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6種類あるグリルメニューからメイン食材を選んで、5種類のサイドメニューから2種類の
付け合わせと、5種類のソースから1種類のソースを選択するという仕組みです。
今回のサイドメニューはグリルドベジタブルとポテトケーキを選択してみました。
前回もポテトケーキにしたけど、ポテトケーキそのものはもそもそしててイマイチかな。
ソースは何にしたか忘れたけど色的にブラックペッパーソースだったみたい。
野菜も豚肉も、普通に南部のレストランレベルでおいしゅうございました。

前回売り切れてたリベンジで Balinese Roasted Duck (Rp.180,000NETT)
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あたしゃ、前回ハビスって言われて以降ずっとずっとこれが食べたかったのさw
Bebek(鴨)のお肉はほろほろと身がほぐれて、それでもさすが野生なので身の歯ごたえは
ちゃんとあるのにジューシィで味わい深かったです。ただし、Bebekの場合はやはり
ソースは甘めのものと合うのが定説なので、(しかもここのオーナーはおフランスw)
私には甘すぎるソースが気になっちゃいましたが、それでもかなり美味しかったです。
つけあわせのビーツも下に敷いたかぼちゃと芋のマッシュもとてもおいしかったです。
きっと素材そのものの甘さもあって全体的に甘く感じたってのもあるんでしょうね。

この後、私とお義母様はデザートに挑戦しましたが
K子さんは「食」よりも「飲み」に走りますw
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デザートは7種類ありますが、ピサンゴレンは私もK子さんもNGでバリニーズジャジャンも
ちょっと気分ではない。色々考えた挙句 、前回食べていないものにしようってことで
Apple Strudel With Vanilla Sauce (Rp.60,000)
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オーストリアやドイツのデザートで、リンゴのデザート好きの私とお義母様的には
かなり期待したんですが これはちょっとシュトゥルーデルの生地が「あと1歩!」って
感じかな?もっと焼き色も香ばしくてパリッとサクッとバターの風味を感じたかったかな?
なんせ前回のチョコムースとクレームブリュレが優秀すぎたので期待が過ぎるだけで
こういうメニューがあるだけでもこの田舎においては万々歳なんですけどねw

そして、Home Made Crêpes (Rp.52,000NETT)
クレープにはジャムかチョコレートかシュガーを選べるんだけど私は砂糖にしました
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これもなんかいまいちバリの朝ごはんのクレープ風パンケーキみたいにぬちゃっとしててなんだか分厚いぞw
もともと私はぬちゃっとした生地のバリ島の薄いパンケーキがかなり苦手なので
バリでのパンケーキやクレープの表記には「あれとちゃうやろな?」って警戒するのに
ここでは、ちゃんとおフランス風のが出てくると勝手に油断してたわ~~
やっぱり現地によく似たものがあるとインドネシア風になっちゃうのね。
お味は普通に美味しかったんですけど、せめて大きなお皿に盛りつけるとか
そこに粉砂糖をふわっとふってミントで飾るとか何か一手間あるだけでも印象が
変わるのに やっぱり田舎なんだなーと少し微笑ましく思ったり思わなかったりw
★メニューは'16年4月のランチ訪問時の料金も同じなので過去記事でチェックしてね★

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そして、お待ちかね。翌朝の朝食でーす。朝食は7時からいただけます。

レストランの1階席に着く前に一旦レストランの2階から朝の風景を見てみましょう~
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あーやっぱり朝の光は気持ちいいやね~
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チェックイン後から夜にかけてどよよんと曇っていた分、この清々しさを見れて感激★
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リゾートの建物や屋根も決してこの景色に浮いてない、溶け込んでる感じがいいよね~
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あっちもこっちも手入れされた緑と田んぼと自然の風景がいっぱい。
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せっかくの朝ですから東側にもいってみまひょ
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階段から東側のエリアは子供向きのものが置いてあったりするのでキッズスペースかな?
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朝日がまぶしい東側2階のテラス。
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私達のお部屋同様、こちらからも田んぼとお山ビューです
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段下には本日のリゾート主催のアクティビティなどが描かれたボードがあります
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さて、我ら一行は朝はこの席を確保したようで。
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てか、朝7時の朝食スタート時間と共に駆け込んだから他にまだゲストがいないww
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さて、朝ごはんは何を食べようかな~
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'16年10月時点での朝食メニュー ※クリックで少し大きくなるよん※
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少しずついろんな種類があってそれが3人分なのですぐにテーブルが埋まっちゃうよ~
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まずはお好きなフルーツジュースをそれぞれに
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ヨーグルトミューズリーかパンケーキを選ぶのですが
お義母様とK子さんはヨーグルト(w/ミューズリーはお好みで)をチョイス
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私はパンケーキ。プレーンを選択。このパンケーキ、おいしかった!
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この後、インドネシアンにするかコンチネンタルにするか選ぶのですが
どれにもすべてフルーツサラダがつきます(私は食べないので「不要」と申告)
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コンチネンタル選択者へのふかふかのパンも来ましたよ~
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個別の写真がないのですが、パンについてたホームメイドのジャムも美味しかったです。
私は卵料理を目玉焼きでオーダー。ベーコンもお好みでつけることができます
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K子さんはオムレツとベーコン
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はるららお義母様はインドネシアンメニューから ナシゴレンを選択
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全部そろうとこんな感じ
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てか、私達は既に部屋でコーヒーを飲んでいる為コーヒーは「後で」とお願いしているので
この時点ではテーブルには乗っていないけど、ちゃんとホットドリンクもつきますよ★

あと、こちらはセルフサービスになるのですがシリアルもバーカウンターに並んでいます
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せっかくなので、味見がてらちょっとだけ取りに行ってみました。
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そして、「後で」とお願いしていた珈琲を頼んで朝食の〆としました
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ホットドリンクは本来なら最初に出てくるのでご安心を!
コーヒーや紅茶やホットチョコレートなどを選べます。珈琲がラテやカプチーノなど
のメニューからも選べて、選択肢がバリコピだけではないところもありがたいよね~。
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私達が食べている間に他のゲストも続々とレストランに到着され、場が賑わってきました
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多分紅茶用のポットだと思うんだけどこのテーブル上のやかんみたいなの、可愛い~❤︎
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こんなふうにプールや前方の景色を眺めながらゆっくり飲むコーヒーもまた格別
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食後はしばし敷地内と周囲のお散歩に出かけ、部屋に戻ってからもテラスでお喋り大会で
正午前にチェックアウト作業だけ済ませたら、またまたレストランへ行きますよ~

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というわけで、朝食後に席を立ってから4時間後にはまたまたレストランに来ているぞ★
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参考までにトイレは1階の東側にありまーす。
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もちろん、ここも目の前は田んぼビューなり~
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さて、食事のテーブルに戻ったところ お昼の担当ウエイトレスちゃんはういういしい
学生さんだったのが新鮮★ どうも、職業研修的なプログラムで来ていた模様
ここでK子さんとトレーニーちゃんが「シガラジャのどのあたり?」「バイクで
通ってるの?」などブレレンっ子同士インドネシア語でご当地会話が盛り上がってたYO!
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この学校のベルトシリーズ、たまらなく好きw
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写真撮りまくる日本人のおばちゃん3人を前に、トレーニーの女子たじたじw
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さて、この日のランチも3人でバギバギ(わけっこ)しますよー
まずはガーリックブレッドが届きました
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Pennne With Tomato Basil Sause And Parmesan (Rp.82,000NETT)
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Sanak Tenderloin Cheese Burger (Rp.98,000NETT)
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チーズはチェダーかモッツァレッラかどちらかを選べます。
みよ!このボリュームたっぷりのバーガーパテ!
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野菜もフレッシュだしポテトも美味しいし、とっても満足でーす。

そして、〆にデザートもいっちゃうよ~。
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2Scoops Of Ice Cream & Sorbet (Rp.45,000NETT)
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その日にあるアイスクリームやシャーベットから2種類選べます。
この日はマンゴーとあと何にしたっけ?マンゴー食べないから覚えてないよ~w

そして誰もが絶賛Crème Brûlée Of The Day (Rp.60,000NETT)
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前回はジンジャーブリュレだったけど今回はレモングラスブリュレでした。
このパリッパリの表面ととろっとろで美味しいクリーム。お見事です!
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もうね、ここに来たら絶対毎回これを食べたいわ。日替わりで味があるみたいだけど
ならばなおさらいろんな味を食べたいよ。ベースが美味しいからきっとハズレはないはず!

もともとはデザート休憩のつもりで訪問して、食事の充実度に吸い寄せられて
半年後には泊まることになっちゃったというこのリゾート。ご縁っておもしろいよね。
私達が食べたのはほぼウエスタンメニューでしたが、ちゃんとナシゴレンやソトアヤムや
ルンピアなどのインドネシアメニューもあるし、Betutuなども予約できるから
せっかく外国に来たのだからその土地のメニューをたべたい人にも選択肢はありますよ!

きっとまたバリに渡航するたびにK子さんちには転がり込みにいくでしょうから
ドライブするときに「またSanakに食べに行こうよ~」なんてことになりそう。
K子さん、チェックアウトの時にロビナからの近道を教えてもらってたしな!


Sanak Retreat Bali

ADD : Banjar Dinas Menagung, Desa Kayuputih, Buleleng,Bali
PHONE : +62 (0)811397758
E-MAIL : intouch@sanakbali.com
WEB SITE : http://sanakbali.com/
(FB) https://www.facebook.com/sanakbali



※ 上記はすべて'16年10月の滞在時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2017-04-07 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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