※ 今日の一言 ※ '17年の秋バリも無事に終了。毎度のごとくブログでの個別記録は次の春バリが始まるまでにぼちぼちUPしていく予定です

<< Sundara でサンデーブラ...

Secret Garden B... >>
2017年 02月 20日
Secret Garden Bingin で食べる YUU飯 @ Bingin ('16年5月&10月編)
f0319208_236450.jpg
あと1週間ほどで3月になるっちゅーのに、ここにきてやっと'16年のバリ滞在のリピートネタに
突入するわけですが '16年も春バリ終了から秋バリまでの期間が短かったこともあって
秋の記録だけでなく春バリで再訪したところの個別備忘録もまだ残していなかったので
次の渡航までに自分メモとしてぜひとも記録しておきたいことを全部網羅するのは無理と判断。
ちうわけで、数ある思い出の中から精査してリピート記録をUPしていこうと思ってるんですが
中でもやっぱりはずせないのは、初回の夕食訪問からすっかりはまっているYUU飯記録。

'16年春バリの期間は、丁度南部滞在がGWだったので毎晩お客様が多くて席が埋まっており
予約できずに残念に思っていたところ、ロビナ在住のK子さんが約4週間のインド滞在から
バリに戻ってくる日に南部で泊まろうということになったのでYUU飯の予約が成立★
インドでタンドリーチキンまみれだったK子さんの望みは「サラダ・ステーキ・日本食」
サラダとステーキは南部に泊まってるならいろいろ選択肢があるのでそっちを楽しみにして
シークレットガーデンではYUUさんに「日本食」をお願いすることになりましてん。
そして秋。サーファーでもない私とはるららお義母様が、お義母様のバリ到着日に
Secret Garden Villa Bingin(※お宿の記録は⇒こちら※)に泊まることになったのも
一番の目的はYUUさんの作る料理をまた食べたい!というYUU飯事情のなせるゆえ。
こちらは、お義母様は日本からの到着直後ゆえに日本食に飢えてる時期ではないから
和食に特化しなくてよいので料理内容はお任せで!とお楽しみコースをお願いしましたの。

どちらも夕食で夜の食卓なので、いつものごとく私のスマホで撮影した雑な画像では
あのおいしさが伝わらなさすぎてほんとにYUUさんにも料理にも申し訳ないんだけど
'16年5月のYUU飯(w/ おっさん&K子さん) と'16年10月のYUU飯(w/お義母様)と
2回分のおいしかったお料理の記録をまとめてブログに残しておきたいと思います。




まずはおさらい★美味しいYUU飯の過去記事は⇒ '15年春版 / '15年秋版 でどうぞ★

そして'16年5月の下旬。 ウマラスの The Santai (※過去記事参照※)に滞在した日。
うまーいぐあいにUberが捕まったので、夕方6時前に夫婦そろってウマラスを出発し
空港の国際線出発口でインド帰りのK子さんをピックアップしたら その足でYUUさんとこへ。

SGに到着したら 早速大将が食事の準備を始めてくれましたよ~
f0319208_237466.jpg
この時の私達のリクエストは「なんでもいいから日本食でおねがいしやーっす」
私も春の2ヶ月滞在の終盤だったから和食が嬉しいし、おっさんももちろん和食は好物。
そして何よりK子さんが、この4週間はインドでタンドリーチキンとカレー味まみれだったし
(とかいいつつ、ニコバル諸島生活中は海で牡蠣とって食べてたらしいけどwww)
この後ロビナに帰っても日本食を食べれるところはほとんどないみたいなので
この日はまさにK子さんの為のYUU飯会なのでありまーす。

まもなく出てきた鰹のタタキ★ (写真がイケてないだけで実物はもっと素晴らしい!)
f0319208_2372733.jpg
前回のお義母様との刺身盛り合わせ(※これな!※)の時も思ったんだけど
添えられた白ネギの繊細さときたら!!当たり前ながらも「包丁の手入れって大事~」って思うわ。

余談になるけど、いい包丁を日本から持ってきてキッチンにおいててもお手伝いさんたちが
何度言い聞かせても 目を離した隙に勝手にとんでもないものを切って(木の枝を切るとか
ドリアンを割るとか)刃をボロボロにしちゃったり、ステンレス刃なら折っちゃったりするんだよね~。
何度言ってもやっちゃうんよね~。それって うちのオテツダイーヌ(インドネシア語どころか
バリ語しかわからないということを最近知った。どうりで意思疎通ができないはずだわw)
だけかと思ったら、K子さんちのオテツダイーヌも何度も同じことをやらかしているらしい。
そんな感じなので、いくらお手入れしても無駄だし 第一包丁の切れ味が素晴らしかったとしても
使い手(俺だよ!)の包丁使いがうまくないという致命的な欠陥があるので意味ないんですけどw

K子さんはかつおのタタキが大好物で 「なんで私の大好物を知ってるの??」って大喜び
もちろん、めっちゃ美味しい。格別に美味しい。

タタキをドカ食いしていたらさりげなく出てきた冷奴
f0319208_2383450.jpg
私は豆類全般が大好きなくせに豆乳とインドネシアの豆腐(TAHU)が苦手なんですけど
これは臭くないつるんとした日本の冷奴に使うお豆腐だったからめっちゃ嬉しいし★

そこで出てきた きんぴらごぼう
f0319208_2385025.jpg
これは私の大好物。(根菜が大好きなんでね) バリのごぼうって歯ごたえがありすぎると
思っていたけど、近年ではあのシガシガする歯ごたえが癖になってる。ちゃんと大地の味がする。
(ちなみにYUUさんは酔っぱらったらゴボウを棒?のまま生でガシガシかじる傾向ありwww)

そして、箸休めの大根おろし
f0319208_239424.jpg
この、居酒屋的というかいきつけの小料理屋で女将がこっちの様子に合わせて
何も言わずとも阿吽の呼吸で食べたいものを出してくれるような絶妙のチョイスが素晴らしいわ。
冷奴も大根おろしもきんぴらごぼうも 決して「ごちそう」ではないのかもしれないけど
でも日本食をしばらく食べていない時に普通に食べたいのがこういう普段食なんよね。
豪華な朝のビュッフェよりシンプルな旅館の和朝食が食べたくなるというか・・・・。

私も、長い間海外に行ってて日本に帰国した時に 真っ先に食べたいと思うものは
すき焼きとか鉄板焼きとかそういうごちそうではなくて 卵かけごはんとかぶっかけうどんとか
ほんとにシンプルな日常食。(でも卵かけごはんなんて普段こそあんまり食べないけどなw)
若いころから、そういうものの方がほっとするんよね。K子さんも「そうそう、こういう普通の
日本の食卓に並んでるものが食べたかったの!」って大喜び。なんせ4週間のインドで
つまりカレー地獄からの生還やしw YUUさん、さすがによくわかっていらっしゃる★

次に出てきたのが納豆 もちろん豆大好きの私も好物。
f0319208_2391697.jpg
私もK子さんも兵庫県民で関西エリアなんですが2人とも納豆は好きなんだよね~
K子さんなんてもう15年以上もロビナで生活されてるんですが家で納豆作ってた時期があったとか。
(凝り性なんで当時はめっちゃ育ててたらしい。しかし今はすっかり手抜きで作ってないとかw)
ただ、うちのおっさんは納豆が大の苦手なので おっさんの分はうちらーが食べる、と。

納豆で撃沈されたおっさんがイキイキと 蘇ったのが こちらの 幽庵焼き
f0319208_239294.jpg
見た目は固そうにみえるけど、お箸を通したら厚みもあるせいか中身はふっくら。
おっさん、真剣にYUUさんに作り方を聞いてました。で、この数日後 家で作らされました。
でもな~焼き加減とかはやっぱり料理のセンスなっしんな私には微妙やわ~
ただでさえ幽庵ダレで焦げやすくなってるから、 YUUさんみたいに ちゃんと火は通ってるけど
身が固くならずにふっくらするように仕上げるのって、日本の家のキッチンの魚焼きグリルなら
まだしも バリの家のガスコンロの上で魚焼き網使うやり方では私にはまだまだ努力が必要(笑)

そして最後に出てきたのが シメサバの押し寿司~
f0319208_2394479.jpg
ちゃきちゃきの関西人であるK子さんはこれも大好物だそうで
「今日のメニュー、私の大好物ばっかり。なんでYUUさんがそれを知ってるん??」って驚愕。
私もK子さんの好物が納豆とレバーパテなのは知ってたけどその他は詳しく知らなかったんで
別に私からYUUさんに「K子さんの為にこれとこれを出して」って頼んだわけじゃないのよ。

この時の鯖寿司はちょっとお米が固めだったけど、めっちゃ美味しかったです。
私はシャリ少な目の握りずしは食べるけど、散らしずしとか稲荷ずしとか押しずしとか太巻き
などはほとんど食べないんです。(理由は、米の量が多すぎて食べてるとすぐしんどくなるから)
そんなわけで 鯖寿司も普段なら食べないんですけどこれはおいしくて食べたw
でもこの量www いくらうちのおっさんが「米食い」でも全部は食べきれなかったよーーー。

そしてお吸い物 これも 以前のお味噌汁同様めっちゃ美味しいんだわ~
f0319208_239565.jpg
この時、K子さんもうちのおっさんも初のYUU飯だったんですけど
もちろん2人ともYUUさんの作る料理に大満足で 速攻リピート訪問を誓ってはりました。
てか、うちのおっさんが 料理も美味しかったけどそれ以上にYUUさんのことを気に入って
とりあえず食事中におっさんの機嫌がすこぶる良かったのも私にとっては何よりです。
(一緒に外食に行ったらいつも行きたい店や食べたいものが違うからどっちかが不機嫌な夫婦なもんでw)

大将、料理だけでなく うちのおっさんの相手をしてくれて どうもあーざーっす。
f0319208_23104247.jpg
この時は、数日前にYUUさんから頼まれた荷物をおっさんの車で運んだお返しってことで
夕食代を払おうとしたら「持ってきてくれたら夕食ご馳走するって言い出したのはこっちなんで」と
また支払いを断られて、「いやいや、3人もおるから少しは請求してよ!」とまた一悶着あって
結局受け取ってもらえたのは1人分にも満たないであろう金額で 超恐縮なんですけどーー。

そして '16年10月。はるららお義母様のバリ到着日。

カウンター席につくやいなや、この日も美味しいものがでてくる気配むんむん。
f0319208_23112176.jpg
キターッ! 鶏のレバ刺し!!
f0319208_23114553.jpg
大好物なんですけど、バリでは衛生面や食中毒の心配でなかなか手がでない
というか 私の少なすぎるバリでの和食経験では鶏のレバ刺し置いてるお店を思いつかない中
ここで大好物にご対面できるなんてびーっくり。しかもめっちゃフレッシュで美味しい❤︎

バリの粗い塩のジャリっていう食感とごま油が効いていて 私が日本で贔屓にしているお店の
鶏のレバ刺しと全然変わらないクオリティーなんですけど! お義母様ももちろん大感激。
生レバーってお店への信頼感がないと決して手を出したくないメニューのはずなんですが
そこはYUU飯ってことで、何のためらいもなく速攻完食。ほんっと美味しかった~。
(もちろん2人ともその後もお腹も壊すこともなくめっちゃ元気に滞在をエンジョイしたとです。)

鶏のレバ刺しに興奮していると、カウンターの中から何やらいい匂いがしてきたYO!
f0319208_23155863.jpg
いぇ~い★ 2品目は 手羽先~
f0319208_23162278.jpg
♪ てーばさきを 食べる時は~ 真ん中で 折って食べる~♪ と、手羽あるあるに倣って
引き続き ♪手羽先を 食べた後に ティッシュでふくと 指先につく~♪ と 手羽あるある2013を
思い出しながら (※みゆ大統領と私はこの'13年版が生まれたバス内に居たんです@イミフ※)
f0319208_23163779.jpg
食べるの面倒くさいから焼き鳥屋でも絶対手羽先なんて頼まない私とはるららお義母様も
「え?手羽先っておいしいやん。てか、今まで食べた手羽先と全然違う!ウマ★」と開眼。
皮がパリッとしてて炭火の風味も良く、身がしっかりしていながらもふっくらと焼けてて
骨からほろりとほどけてめっちゃジューシィ。バリの地鶏ってやっぱりおいしいよね。

次に出てきたのが 鶏タタキのサラダ
f0319208_23165187.jpg
もうこれは生野菜のサラダにタタキというお義母様のお好みド真ん中。
f0319208_23171012.jpg
結構なボリュームなのに2人とも抱え込んであっちゅーまに完食です。
ほんま 「年寄りはサーファーさんの食べる量まで食べられないから少な目で」とか言いつつ
前回'15年秋も今回も美味しいから2人ともめっちゃがっついてるしwww

おっと!メインの用意かい? 大将!うちらーのは少な目にしてね~(まだ言う)
f0319208_23242191.jpg
じゃ~~ん。 この日のメインは 鶏ときのこのクリーム系パスタ
f0319208_23232843.jpg
キノコもパスタも大好物なお義母様、また興奮。
f0319208_2327527.jpg
クリーム系のソースもくどくなくてめっちゃおいしいからパクパク食べれてしまうんよね~
てか、K子さんの時にしろお義母様の時にしろ、偶然なのかもしれないけど
YUUさんがお二人の食材の好物を把握してたリ、その時にどんなものが食べたいかのツボを
心得てらっしゃるのがスゲーな!と。しかも、普段は進んで食べないもの(私の場合'15年秋の
キムチどんぶりだったり、今回の手羽先だったり)も、YUUさんが作ったのなら、と信頼して
食べてみたらその美味しさに開眼できるのも 個人的に楽しくて やっぱりYUU飯って素晴らしい★

そういえば、宿代は先に払っておいて チェックアウト時に食事代や滞在中の飲み物のお金を
まとめてスタッフに清算したんですが、バタバタしてたのであんまり覚えてなくて
でもよーく考えるとこの夕食代、めっちゃ安かったような気がするんですけどwww
あぁまたYUU飯代の予算がよくわかってないままだ!!次こそはちゃんと把握しよう。
ちうわけで 次の春バリの期間中にもぜひ予約してYUU飯にありつきたいと思ってます。

というか、私がスマホで雑に撮っただけの料理写真ではちーーーとも 本来の美味しさが
伝わらない気がして、作ったYUUさんにも美味しいお料理にも申し訳なさすぎるから
次こそちゃんとしたカメラで丁寧に撮ろうと思うんだけど、結局は出てくる料理に興奮して
早く食べたくてがっついちゃうだろうから悠長に写真撮ってる余裕なんてなさそうだなww


Secret Garden BINGIN BEACH BALI

ADD : Jl. Pantai Bingin, Pecatu
PHONE : +62 (0)361 8957432 / +62 (0)81 64747255
E-MAIL : balibingin@yahoo.co.jp /
URL : http://balisurf.jp/secretgarden.html


※ 上記はすべて'16年5月と10月の訪問時点での備忘録です※

[PR]
Top▲ | by la_viajera | 2017-02-20 23:55 | bali & indonesia | Trackback
トラックバックURL : http://laviajera.exblog.jp/tb/23507282
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< Sundara でサンデーブラ... Secret Garden B... >>