※ 今日の一言 ※ '17年の春バリが始まっているのに1か月以上放置しとりました。ブログはこの春バリの滞在中にダイジェストを逐一UPし、いつものように帰国後に個別で印象深かったことを順次詳細記録する予定です。この春も俺なりに楽しんでおりますぞ★

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2017年 01月 15日
Cafe Veda @ Jl. Pantai Batu Bolong, Canggu ('16年10月)
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私はFBやツイッターなどをやってない上に ブログを始めた頃は各所ブログ徘徊もしてたけど
今は自分のバリ滞在の備忘録として時間のある時にばばーっとまとめて下書きしておいて
予約投稿するだけで、 バリについてあちこちリサーチするような時間もなかなかとれず
(というか、他に趣味が多すぎて日常もネット徘徊もバリ以外の事で手一杯という現状)
たまにバリ友さん達からメールなどで情報を耳にするぐらいで バリの現状に疎いんです。
偏った滞在ばかりしてるから現状だけでなく一般知識的なこともいまだに知らないことだらけ。
なので、毎回渡航前には長年チャングーエリアに半在住状態の欧米人の友人たちに
「新しいレストランやカフェで私にオススメのお店ある?」ってアドバイスをもらうんですが
今回PH氏から「絶対太一(←私のことね)もこのカフェが気に入るはず」と太鼓判を
押されていたのが Batu Bolong通りに 8月にオープンしたばかりだったCafe Véda
話を聞いてFBをチェックして以降、このカフェに行くのを楽しみにしておりましてん。

まずは9月の単独徘徊時に南部到着と同時に寄ろうと思ったら、クニンガン当日でお休み。
翌日からもなんやかんやでタイミングを逃し、PH氏の推薦なら翌月のはるららお義母様の
合流時に初乗り込みしてもハズさないだろうという安心感で10月にお義母様の連行決定~。
そしたら、さすが 食のご意見番@PHさん。私達の好みをがっつり把握していらっしゃる!
ちうわけで本日は 2人揃ってリピ★確定Cafe Vedaの備忘録です。




場所は、Warung Kawah・Tropical Treatという名前のお店(以前はSaloonだったかと)の
チャングーというよりもKayu Aya~Pettittengetあたりにありそうな雰囲気の看板が目印
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エスプレッソスタンドの小窓の部分は通りすがりにちょっと寄ってテイクアウトできる仕組み
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シックな色合いの壁に濃い色の木のひさし。エクステリアの素材の組合せも絶妙だけど
その上から降り注ぐ植物(緑)にラ・マルゾッコ社の赤いエスプレッソマシーンが映えて オッシャレー。
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店内(内側)から見るとこんな感じなんですけど
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店内側のカウンター夜は冷蔵ショーケースで ケーキやウブドロウのチョコなどが並んでいます
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朝一番(7:00)に乗り込んだのでまだ座席の準備中で陽射しの逆光もすさまじかったんですが
店内席はこんな感じ。奥の水色のものはステンドグラスだったと思う。
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窓辺の席、気持ちよさそう。(喫煙席ではないのでここには座らなかったけど)
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これだけ見ると、ファッション誌に出てくる若くてモードで洒落オツな若者向きのお店みたいで
うちらーBBAは一瞬怯んで寛げなさそうな予感もするんだけど ところがどっこい!!
喫煙できる店内奥のエリアに進んだとたん 高齢のうちらーでも大興奮★
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なんと、奥のエリアは普通のバリ風の建物の通路というか小庭部分がお席になってるんです。
そんなわけで、周囲とテーブルセットのインテリアが一見ミスマッチなんですが
それもこのお店の個性というか、いろんな素材をうまく融合させてておもしろいなー、と。
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私達の年代になると、気持ちは若くあろうとするけどやっぱり若者向きの場所は
躊躇してしまったり落ちつけなかったりしがちなんだけど、こんな最先端のカフェの中に
この正統派なバリらしい空間があるだけでなんだか安心感を得て 妙に気に入ってしまった~。
若い人はこの文化のミキシング具合が、素直にインテリアとして興味深く楽しいんでしょうけどw
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この感じは、カフェじゃなくて伝統的な建築のローカル民家に遊びに行ってる雰囲気
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すべてにおいて一見バラバラなものがうまーくミックスされてて1つの空間になってるんです。
プラナカンスタイルや異文化の融合空間としてのボヘミアンスタイルのお店ならよく見るけど
素材や文化だけでなくヴィンテージ感と最新感までをも融合させてる感じは私にとっては新鮮で、
それはお店のエクステリアやインテリアだけでなくメニュー内容に関しても NO BORDER!
グルテンフリーさんにもヴィーガンにも対応できる、巷で流行のヘルシーなオーガニックカフェ
という括りかと思いきや、ヘルシーメニューだけでなくちゃーんと肉食人間用のメニューもあって
さらにインドネシア料理まである多様性。多様というよりもいろいろな個性の融合というべきか。
朝食やブランチおよびがっつり食事の時だけでなく 気軽にカフェとしての利用もしやすくて
ヘルシーなオーガニックカフェなのに、ちゃんと奥に喫煙席エリアがあるのもめちゃ嬉しい★

バリでも最近新しいカフェにありがちの お水の無料サーブもデフォルトです。
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奥の喫煙エリアのテーブル席は コーヒーテーブルサイズなので、2人で食事をするには
ちょっと手狭なんですけど、そんな時はテーブル2台繋げたりお座敷席に行くのもアリかと。
メニューブックもどことなくカッコよく感じるのは気のせい??
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’16年10月時点での朝食メニュー ※クリックで大きくなるよん※
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お義母様の朝食が届きましたよ~。やっぱりテーブルが小さすぎるけどなw
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Smashed Avocado & Feta w/ sourdough (Rp. 72,000NETT)
※本当はこの上にポーチドエッグがつきますがお義母様は朝は卵抜きなのでNO EGGでオーダー※
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ちなみにお義母様のコーヒーは Long Black (Rp.30,000NETT)
メインの下に敷いてあるパンは、サワドゥーかグルテンフリーかどちらかを選べます。
味見させてもらったら、パンも上に乗ったスマッシュドアボもちゃーんとおいしかった上に
つけあわせの野菜や完熟トマトのフレッシュさもすばらしく、中でもはるららお義母様には
ビーツのレシッリュ(ピクルスというかほんのり甘い酢の物)が好みドンピシャだと高評価!

そして私の朝食はこちら。 朝からガッツリ重そうなのが来ましたよ~www
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Cappuccino (Rp.32,000NETT) にはにゃんこのラテアート
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メインは  Dill Salmon Egg (Rp.85,000NETT)
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写真がイケてなさ過ぎておいしくなさそうに見えるんですが これがめっちゃうまいw
サワドゥー(グルテンフリーのパンに変えることも可能)の上にマッシュルームとほうれん草と
ポーチドエッグにがっつりサーモンが乗っていて、上からブールブランソースがたーーっぷり。
見た目はホワイトソースっぽくて重そうなんですが、小麦粉を使わないブールブランなので
見た目ほど重くなく、このボリュームなのに朝からぺろりといけちゃいました。
お店のFBで見た時は、サーモンがもっと生っぽくて鮮やかだったんですがこの日でてきたのは
ちょっと火が通りすぎてくすんで見えたにもかかわらず、味はとてもおいしかったです
個人的にはもうちょっと食感にスモークサーモンのロウ感があればもっと好みだったんですけど。
パンにソースがしみ込んででパン生地がびしょびしょになるのが嫌で急いで食べたんですが
ソースやポーチドエッグの卵黄に侵食される前のパンも、めっちゃおいしかったー。
これ、パンは下に敷かずに別にしてその都度メインをパンにつけて食べたいかも??
でもそんなことしたらパンの食欲が進んで進んですぐに満腹になって大変だな。

とにかく2人とも、お店の雰囲気もメニューもお味もなにもかもが気に入ってしまって
(この日にムンドックに移動だったんですが)もしまだ南部滞在期間が残っていたら
翌朝もリピートしそうなぐらいの勢いでした。 だって他のメニューも食べてみたいもん。
それに、ここんとこリピートしようとか次に行こうと思ってたお店が、次に行ってみると移転したり
閉めちゃったりしてることが多いんで「強く惹かれるお店には、思った時に行くべし」が鉄則。
だから、秋の滞在中にこのカフェにもせめてあと1回は行っておきたかったな~と思う反面
このカフェならきっと長続きするだろう。春に再訪できるだろうという妙な確信もあったりするw
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朝一番の7:00に乗り込んで、8:10にはお店を出たので まだお客さんが少ない間に
店内を色々キョロキョロできたのもよかったです。お昼に近づくとお客さんも増えると思うから
中に入ってもあんまりいろんなところをガン見できなかったかもしれないからね。
というわけで、またまたPHさんにすすめてもらったお店がお気に入り店になるという展開★
やっぱり私にとっては 自分の好みをよくわかってくれているという点でどんな情報誌よりも
PH氏のご意見が一番参考になるわ~。ほんま、毎度毎度ありがたいことです。


Cafe Véda

ADD : Jl. Pantai Batu Bolong no. 38A, Canggu
PHONE : +62 (0)81 239 536 282
OPEN : Thu. - Tue. 7:00 ~22:00 (訪問時点では 水曜定休)
E-MAIL : cafeveda@hotmail.com
(FB) https://ja-jp.facebook.com/cafeveda/


※ 上記はすべて'16年10月の訪問時点での備忘録です ※

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Top▲ | by la_viajera | 2017-01-15 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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