※ 今日の一言 ※ '17年の春バリも全行程を終了し帰国しております。夏は夏で他のおでかけが控えていますが 合間を見てぼちぼちとこの春の個別記録を残していきたいと思っています。

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2017年 01月 14日
Warung Bu Mi @ Jl.pantai Batu Bolong, Canggu ('16年10月)
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はるららお義母様との南部合流中は、おいしいウエスタンを中心にカフェ巡りと
要所要所に日本食。またはアジア飯でも日本で慣れ親しんだメニューを食べることが多いですが
そんな2人がこの日は「お昼は久々にインドネシアのごはんを食べたい気分」と意見が一致。
近年では外国人経営の洒落たナシチャンプルが食べれるカフェっぽいワルンも増えたけど
普通にローカルさんも行ってるようなお店で食べたいよねー。でもハズしたくはないよねー。
そんな気分で午前中に徘徊しながら昼に行くナシチャンプル屋を吟味してみた結果
「いつ前を通ってもお客さんで賑わってるお店なら ハズレはないんじゃないか」ってことで
Warung Bu Mi に白羽の矢が立ちまして、でもどんなおかずがあるか説明できなかったので
午前中の徘徊時におかずのショーケースだけちょっと覗きに寄ってみたら種類が多くて
お義母様、「お昼はここにする」と 即決。で、その日の昼に食べに行ってみましたの。




場所はJl.Pantai Batu Bolong で Avocado Cafe (※過去記事※)のお向かいさん。
’16年秋の時点ではこの暖簾が目印
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いつも食事時にはバイクが一杯停まってて繁盛してるんでわかりやすいと思う。
チャングーでは友人が時々テイクアウトでここのおかずを買ってきており
前を通る時はたいていお客さんで賑わっているので評判はよいのだろうなとは思っていたけど
特にインドネシア料理が食べたいわけではないので私自身は一切味見をしたこともなく
お店に入るのも今回が初めてだったんです。で、入店するまでは「観光客にも合う料理だけど
基本的にローカルさんやドメのお客さんの方が多いワルンなのかな?」って思ってたんです。

というのも、 これは '16年秋からさかのぼること丁度3年前@'13年秋の写真ですが
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外から見る限りでは、いつもインドネシア人率多めの客層に見えたんで
完全なるローカル向けワルンで、外国人も行くけどローカル率が高いと思ってたんです。

でも、今回実際に店内に入ってみると この時は正午ちょい前の時間帯で、昼食時には少し早く
いつもよりお客さんの数は少なかったけど 食べてる人はほぼ外国人
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(つか、この付近のお店はほぼウエスタンな人たちで埋め尽くされてるんだけどw)

駐輪スペースと外席(椅子が足りずにプラスチックの椅子もおいてあるw)の奥が店内席なので
大きなのれんで影になってて通りから店内やショーケースの中身がよく見えないのもあって、
店内は昔ながらのローカル度むんむんなワルンなのかと思っていたら、あら意外!
シャレオツ感はなくとも小汚さは皆無で 観光客でも利用しやすそうなお店だったのね
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あるいは、以前はもっとローカルっぽかったけど繁盛して改装したのかな?
スタッフはおそろいの赤いTシャツ(ユニフォーム)
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で、お義母様はすきなおかずばかりのナシチャンプルを食べるべくショーケースに釘づけ。
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このワルンの特徴としましてはおかずの種類がすごく多いんです。
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揚げ物だけではなく、野菜のメニューも多いのが嬉しいんよね
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まずは白米・赤米・ナシクニンの3種類の中からご飯の種類を伝えてからおかずを選びます
在住の外国人がやってるおしゃれワルンみたいなおかずの説明表記は一切ないので
指さしで「あれとこれと」って選んでいくのですが、試してみたいものがいろいろありすぎて
お互いの一皿がすごいことになりそうだったので、この後のカフェ休憩などで胃袋の余裕を
作っておくべく、大皿にもりもり1人前をオーダーして2人でわけっこすることにしましたの

そしたら、このありさまwwww いくら2人で分けるっつーても盛りすぎやん
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ご飯に関しては2人ともナシクニン!で 迷うことなく意見が一致で即決。
おかずは 私は小魚のカリカリしたやつ大盛り(これだけでおつまみ的に食べるためww)
とトウモロコシのブドゥグデル1個と お試しでなすびの揚げ浸しみたいなものを1個、
そして いつもは大抵のローカルワルンのお米が美味しく思えず米を残してしまうので
ふりかけのつもりというかごはんのお供でアボンも盛ってもらったんだけど
この時、ナシクニンそのものが美味しかったのでごはんのお供は不要だったぐらい。
逆に、これにアボンまであったらご飯が進みすぎて胃袋パンパンになるからやばいわwww
ゴーヤ、焼きそば、コロッケ?、さやえんどうと野菜、テンペははるららお義母様のチョイス。
もちろんそれぞれお互いのチョイスおかずも少しずつ味見したんですけど
どれもそれぞれの味付けが違っていたので飽きることなく美味しかったです
外国人でも全然問題ない辛さで、辛いのが好きな人はサンバルを盛ってもらえばよいかと。

レシート紛失で全然覚えてないんですけどこのもりもりで日本円にして300円台だったかと
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よく覚えてないんだけど35,000ルピア~40,000ルピアの間だったかと。
チキンなどのお肉系を頼んでいないナシチャン一皿が4万ルピア弱と考えると、ローカルワルン
という括りでは高く感じてしまうだろうけど、 この2人前の量のボリュームでこのお味で
この満足度って考えると かなりコストパフォーマンス、良くね?という好印象です。
・・・というか近年増えてる外国人向けの他のおしゃれワルンが高すぎるだけなんですけどw
いずれにせよ一観光客の私としてはコスパの良さを感じられて美味しいワルンだと思います
お義母様なんて「美味しいわー。これだったらこの1皿1人でもペロッと食べれるわ~」って。
でも、うちらーの年代で実際にその量食べたら後がしんどかろう。たしかにナシクニンは
おいしかったから追加してもよかったぐらいだけど 何事もほどほどの量が一番一番。
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洋風にアレンジされたお惣菜ではなくとも外国人でも食べやすい美味しさのインドネシア料理で、
ハラルのお店なので豚はないけど、揚げ物以外のおかずの種類も豊富でお手頃価格だから
ローカルさん、国内旅行のインドネシア人、在住外国人、海外からの観光客etc・・と
いろんな客層の人でいつも賑わっていることに納得です。普段、すすんでインドネシア料理を
食べることがない私達でも このあたりでナシチャンプルが食べたくなった時にはリピ★ありです。


Warung Bu Mi

ADD : Jalan Batu Bolong No.52 , Canggu
PHONE : +62 (0)81 337 949 676
OPEN : 9:00 ~ 21:00
(FB) https://www.facebook.com/warungbumi/


※ 上記はすべて'16年10月の訪問時点での備忘録です (一部、'13年の写真アリ) ※

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Top▲ | by la_viajera | 2017-01-14 23:55 | bali & indonesia | Trackback
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